2010年09月02日
■ イカのワタを使ってイカチャーハン


★イカのワタの色に全体がなれば、おいしいチャーハンの完成です。★
生イカのさばき方も簡単!是非ワタでおいしいチャーハンを作ってね。 今週の『PON!』は、みんな大好きなイカを使ってチャーハンを作りました。イカは、低脂肪でうま味成分も多く、是非おススメの食材です。そのイカのワタを使いたいのですが、生のイカをさばくなんてハードル高いと思っている方も多いのでは…。でも、ご安心を!とても簡単です。(詳しい材料と作り方は、番組のホームページから)まず胴の内側に手を入れ、足の付け根と内臓が胴と付いているツガイの部分を外し、イカの足を引っ張り内臓と一緒に引き抜きます。で、終わりです。後は、足のゲソの部分と内臓を切り分け、ゲソとイカの身は1cm角に切ります。その時身は、きれいに洗うだけでOK。天ぷらや刺身にする以外は、薄皮は取らなくても良いので、楽ですよ。切ったイカは、玉ネギ微塵と、ボウルの中で揉み込むと柔らかくなります。次に内臓は、薄皮を切って中のワタを取り出し、フライパンでマヨネーズと一緒に炒めます。火が通ればOK。マヨネーズの酢の力でサッパリもします。さらに、揉みこんだイカと玉ネギを入れ、一緒に炒めます。後は、ご飯を入れ、塩・胡椒で味を調え、全体がワタの色になれば、美味しいイカチャーハンの完成です。おいし~いですよ!!是非生イカのワタでチャレンジしてみてください。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年09月01日
■ 白ウリの和え物


★ちりめん山椒を散らしましたが、美味しいです。でもショック、大好きな器を割ってしまいました。★
ピリリのちりめん山椒が、あっさりウリにピッタリです。 白ウリで和え物を作りました。教室の生徒さんからウリを沢山いただき、早速これは和え物にしようと思い、水500ccに対し、塩小2の塩加減の中に漬けました。白ウリは半分に切り、種を取り、薄切りにし、暫く漬けてシンナリしたら絞ります。ちりめん山椒が冷蔵庫にありましたので、これを混ぜましたら、とてもおいしく、主人と二人であっと言う間に食べてしましました。白い器に盛られた白ウリがとてもきれいでした。でもこの大好きなサラダボウル、実は洗っている時手を滑らせて、割れてしまいました、もうとても残念。この家を建てた時に買い求めて10年近く、とても気に入って、いろんな料理を盛って来た、イタリアのビアンカの器です。我が家の普段使いの食器は、ほとんどこのビアンカです。白くてどんな料理にも合い、華美でなく、程々の豊かな丸みや地模様が見ていて、使っていて飽きが来ません。古いシリーズなので、これが今もあるかどうかですが、近いうちにショップを覗きに行ってみたいと思っています。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月31日
■ 我が家のハーブでサラダ


★お口の中が、本当に味の玉手箱です。意外とパセリがいいアクセントになりますよ。★
飼い葉桶のように大きなボウルにハーブが一杯です。 主人が庭からハーブを摘んできました。ハーブと言っても大変ポピュラーなものばかり。シソ、赤シソ、パセリ、イタリアンパセリ、それにバジルとミツバです。どれも、お料理に少しずつ摘んでは使って、とても重宝していますが、今年主人はバジルもシソも元気な苗を地植えにしましたので、大量に摘んで来てくれました。で、この日はそれを使ってサラダにしました。パセリとイタパセ、ミツバは鉢植えで、そんなに多くは採れませんでしたが、このハーブのサラダ、口の中で本当に玉手箱のように味が広がりました。よく添え物に使うパセリですが、サラダにちゃんと入れると、その苦みも丁度いいアクセントになり、主人も私も好きです。鶏肉も少し入れましたので、オオバで包んで一緒に食べるととても幸せな感じです。ドレッシングはノンオイルでいただきました。バジルはフレッシュなうちに主人にお願いをして、昨年のように窓辺に置いてもらおうと思います。ミツバは多年草で株もしっかりしたのか、家でチョコチョコ食べるには、とても便利です。お野菜の高い時期、これは贅沢なサラダでしたね、主人に感謝です。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月30日
■ ショウガジャムを使ってスペアリブ


★このショウガジャム、ジンジャーエールにも、お料理にも使える優れものです。★
夏のスタミナに、スペアリブをおいしく作ってください。 先週の『PON!』でご紹介したのは、まずショウガジャムです。作り方は、フルーツのジャムと同じように作ればOKですが、ショウガはやはり辛いので砂糖は同量が良いようですね。(詳しい材料と作り方は番組のホームページを見てください。)ショウガ100gは洗って皮ごとすり下ろし、砂糖100gと酢小1を鍋に入れ沸騰したら、中火弱で3分火を通しますが、焦げやすいので、混ぜ混ぜして下さい。後、冷めればショウガジャムの出来上がりです。このショウガジャム、炭酸水で割れば生ジンジャーエール、またカレーなどお料理に乗せても行けますよ。さらに、このショウガジャムは、お肉を柔らかくする効果もありますので、この日の『PON!』では、スペアーリブを焼いてみました。これも、詳しい材料と作り方は番組のホームページを見てくださいですが、オーブントースターのみで、15分で出来ちゃう、しかも柔らかい驚きのスペアリブです。骨付きのお肉を、ショウガジャムで揉み込みます。揉んでいるうちに、みるみる柔らかくなります。柔らかくなったら、塩と醤油を入れざっと混ぜ、後はアルミホイールを敷いて、オーブントースターで途中1回ひっくり返して15分焼くだけで、本当に柔らかいスペアリブの完成です。色々お役に立つこのショウガジャム、一度作って色々お試し下さい。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)

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2010年08月28日
■ ミントはスイカが大好きです。


★どうです、ミントのスイカの食べっぷりは!★
スイカ好きのミントは、待てと声を掛けられて、まさに目が点です。 食べていいと言うと、一気にパクリです。大きな鼻が可愛いですね。 どうです、スイカの食べるのが上手いこと!上手いこと! 昨日のブログでもご紹介したように、この夏の教室はスイカ三昧です。 お見事なミントのスイカの食べた後です。もう皮しかありませんね。 毎日スタッフでスイカをいただきましたが、その輪にいつもミントが加わっています。丁度テーブルの上のスイカが目の高さで、誰がスイカをくれそうか見極めては、その人の隣に行って、スイカをじーっと見ています。目が点とは、まさにこの事ですね。余りに待たされると、手が出てその人の膝を叩きます。ついつい可愛くて、皆がミントにスイカを上げるものですから、気が付けばミントが一番食べていることも。しかも食べ方も上手で、ご覧の通りきれい食べてくれて、皮だけ残します。この夏、大満足のミントですね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月27日
■ 親子スイカ


★見た目は立派なスイカですが、なかなか上手くは行きません。でも、それがいいのでしょうね。★
5月の半ばに苗を植えて、7月7日の七夕の日に受粉した、雌花です。 受粉が上手く行くと、4~5日で確かな手応えが有ります。 8/15日、40日目のスイカです。この日収穫です。 今年の夏、主人は庭でスイカを植えていました。見ていると、初めての経験で、余り思うようには行かなかったようですね。 大きなスイカが届きました。二つ並べるとまさに親子スイカですね。 元気な子ヅルが少なかったり、孫ヅルばかり増えたり、雌花が咲いても朝あわただしく受粉できなかったり、実がなってもツルを折ってしまったりと…、色々こぼしていました。でも、上手く行かなくても次は来年と言うこの1年単位のリズムや経験は、忙しい日常の中で密かに楽しんでいるようです。そんな中やっと小玉のスイカが1個でき、採り入れを心待ちにしていた時、主人の実家から大きなスイカが届きました。お父さんが作ったそうで、12~13個も出来たようです。主人のスイカとお父さんのスイカを並べると、まさに親子スイカですね。今年は他にも頂き物のスイカで、教室のスタッフと、毎日スイカ三昧の夏でした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月26日
■ スダチでいただく、カツオとワカメの崩し奴


★奴を崩していただくと、簡単な一品になります。★
豆腐を崩せば、色々入れれて、簡単な一品になります。 昨日に続いてこの日も、腰の調子の悪い私の代わりに主人が、キッチンに立ってくれました。昨日上手く行ったものですから、ちょっと味をしめたのでしょうか。材料も昨日の残りのカツオで、良く似たシンプルな料理になりました。カツオを1センチ角に切り、乾燥ワカメと豆腐を潰して混ぜただけです。豆腐の水分をワカメが吸ったら出来上がりで、そこに徳島のスダチを絞っていただきました。本当にシンプルですが、これでちゃんと料理になった感じです。ちなみに我が家の豆腐は、180日も持つ豆腐です。ですからいつでも、冷蔵庫にあります。製造自体を無菌状態のパックの中で行うので180日も持つのと、出来たてのままなのだそうです。元々が、乳製品などの充填機メーカーとして高いシェアーを誇るメーカー故の技と聞いて納得、しかも私の地元の徳島の会社と聞いて自慢でもあります。大豆の味がしておいしい豆腐ですが、ワカメの塩気で丁度良く、スダチの上品な味でとても行けてる感じでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね) 


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2010年08月25日
■ カツオと冬瓜で塩サラダ


★残り物のカツオと冬瓜で、主人がぎっくり腰の私に作ってくれました。★
ショウガの酢漬けは便利ですよ、是非お役立て下さい。 我が家のオオバです。食べきれないくらいです。 先日もいつも行くスーパーの店員さんから、ギックリ腰でしたねと声を掛けられました。そうなんです、『PON!』を見てご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギックリ腰をしてしまいまして、もうこれは私にとって大変な事で、本当に二進も三進も(にっちもさっちも)行かずいかずの状態でした。でこの日は、教室の撮影の残りのカツオをいただきまして、主人がお料理を作ってくれました。それが、何といつも私の言っていることを耳にしていたのか、案外びっくりするほど上手に作ってくれました。冷蔵庫に残っていた冬瓜を薄く刻み1%の塩でしばらく置きしんなりさせたものを絞り、いつもの酢漬けショウガ(酢10:砂糖6:塩0.5で漬けたもの)を入れ、カツオをサイコロ型に切ったものに1%の塩をまぶして混ぜ、最後に酢を混ぜ込んで、我が家のオオバを散らしたものです。とてもさっぱりしていて、足りないようだったらお好みで塩を降ってね、でした。塩加減も十分で、とてもおいしくて、腰の痛みもしばらく忘れさせてくれた一品でした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね) 


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2010年08月23日
■ お野菜のキノコとお肉で蒸し炒め


★このところお高いお野菜ですから、美味しくいただきましょう。★
うま味の成分を分かって組み合わせれば、お料理は楽しくなりますよ。 ピーマンは夏らしく、元気の出る色ですね。 このところキノコにはまってまして、昨日に続いてこの日はエノキとシメジを使って料理をしました。最近書いている本はうま味が多い素材の本なのですが、キノコはうま味成分グルタミン酸がたくさん入っていますから、皆さんが大好きな理由が分かりますね。お肉の中でも牛肉はうま味が高いと思われていますが、うま味成分イノシン酸のスコアは豚肉、鶏肉よりも低いようです。でも、組み合わせるもので、グルタミン酸が多いものを持ってきたら、バランスも取れてOKですね。で、この日は、主人が庭から採って来たピーマンと、他にトウモロコシと玉ネギも一緒に炒め合わせてみました。ピーマンは、びっくりするほどグルタミン酸のスコアは高くはありませんが、たくさん使うことで、しかも香りも食感も良くなりますね。こうやって食材の組み合わせを考えると、楽しいですね。味付けは、素材のうま味を生かしたいので、塩・胡椒だけです。肉に1%の塩と胡椒をしフライパンで炒めました。そこにキノコを入れ、うま味を十二分に出せるように、フタをし弱火で蒸し炒めをしました。火が通れば、ピーマンと玉ネギ、トウモロコシを入れ中火で炒め合わせ、塩・胡椒で味を調えました。野菜を美味しく、たっぷり取れる一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月22日
■ キノコと玉ネギの豚蒸し


★キノコは水分を入れずに蒸すと、非常に短時間で美味しさが溢れるメニューになります。★
ちょっと豚肉も入るので旨味も倍ですね。 あまりにも野菜達が高くて、この日はキノコを買い求めました。エリンギとシメジです。キノコの方が管理して栽培されるので、価格も安定しているのですね。それと冷蔵庫から残り物の玉ネギ1/2個と、豚シャブシャブ肉2~3枚を出して鍋に入れ、塩を小1/2を振り、じっくり蒸しました。キノコたちからは水分が出ますし、玉ネギの旨味とキノコの旨味、それに豚肉の旨味が相まってフタを開けると立派な料理です。胡椒を振りかけていただきましたが、酢をかけても良かったかなと思いました。でも忙しい時はとても助かる一品です。キノコを使う時は、水分を入れずに蒸すと、非常に短時間で美味しさが溢れるメニューになりますよ、是非お試し下さい。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月19日
■ モヤシとニラの炒め物


★野菜がお高いこの時期、これでモヤシが上等の一品になりますよ。★ 下味を付けたお肉と、最後の卵で美味しくなりますよ。
摘んでもまた育つニラはとても重宝です。  最近この暑さで、野菜が本当に高いですね。こんな時はにと、モヤシを2袋も買いました。家に着くと、今度は主人が庭からニラを採って来てくれました。もうこうなると、モヤシとニラの炒め物に決定ですね。牛肉は100gほどの冷凍がありました。下準備をして、冷凍した牛肉です。塩と酒とショウガを揉み込んで冷凍したものです。ですから、案外とこの日の牛肉は柔らかく美味しいですね。と言いますのは、冷凍すると肉の組織が壊れ、塩と臭みを消す酒、それに柔らかくなるショウガがその壊れた組織に入っていって冷凍されるからだと思います。ですから、我が家はあえて半分は冷凍するようにしています。お肉は、フライパンで炒めながら解凍をし、モヤシとニラを入れ塩・胡椒をし、コクを足すために最後に卵も入れて絡めました。本当においしくて、お安いモヤシが上等な一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)  


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2010年08月18日
■ カツオの漬けライス


★丼ではなく、洋皿に盛りつけました。タップリの薬味と一緒に召し上がれ。★
艶やかなカツオです。ご飯とホントに合いますね。 カツオに脂が乗った時期になりましたね、と思わせるようなカツオが近くのスーパーに売っていました。しかも、閉店間際っで半額です。やはり半額になっているマグロとどっちにするか悩んだのですが、この時期はマグロよりもカツオよね!と、主人と二人して意見が一致し、カツオを買い求めました。私の田舎の阿波海南では食卓に魚があるのは普通で、特にカツオやマグロを見ると懐かしくなります。父は、カツオの丼が大好きで、この日は私たちもついついご飯を炊いて乗せてみました。でも盛りつけは丼ではなく、洋皿に盛りつけみました。ちょっとしたことですが、案外新しい感覚です。カツオはぶ厚めに切り、すり降ろし生姜と醤油に約10分ほど漬け、薄切りのミョウガと刻んだオオバと一緒に、温かいご飯の上に乗せました。そのカツオとたっぷり薬味の上から、漬け込み汁を回しかけて、刻み海苔を乗せます。言ってみれば、カツオの漬けライスですね。もうカツオがとても美味しく、大満足な一品です。徳島から届いたスダチも絞って頂きましたが、個人的には脂の乗ったカツオには無くても美味しいです。脂の乗ったカツオを見かけたら、皆さんも漬けライスを是非お試しください。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)    

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2010年08月17日
■ すいかグミとチョコバナナ


★グミも手作りでできちゃいます。★
ちょっと楽しいスイーツです。楽しんで作ってください。 昨日の『PON!』は、夏休みにお子さんも喜ぶスイーツです。スイカでグミと、チョコバナナを作りました。(材料と作り方は番組のホームページを見てくださいね。)まず、スイカの果汁を搾りましょう。ザルにスイカを入れてフォークで押さえれば、簡単に搾れますよ。それに砂糖を入れて、電子レンジにかけ、ゼラチンを入れます。グミグミする食感にするためには、ゼラチンは結構多めに入れて溶かします。溶けたら、製氷器に移し、冷蔵庫で15分ほど固めれば完成です。チョコバナナは、板チョコとバナナを皮つきのまま電子レンジにかけます。1分かけたら一度中の様子を確かめてください。そして、もう1分もかければ、バナナは熟して黒くなりますので、取り出します。熱いですから、気を付けてくださいね。さらに30秒ほどかけて、チョコを溶かします。後は、バナナの皮をむいて、チョコをかければ完成です。是非夏休みのお子さんに作ってあげてください。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)  


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2010年08月16日
■ ブラックベリーとブルーベリーでヨーグルトデザート


★今年もジャムに変身。残った最後のベリーをゆっくりと味わいました。★
我が家の庭の今年最後のベリーをタップリ入れました。 今年も本当に沢山のブラックベリーが成ってくれました。先日のブログでもお伝えしたように、ジャムに変身をし、皆さんに持って行って頂きました。で、この日は主人と二人で、ほんの少しですが本当に最後に黒く熟してくれたブラックベリーを摘んで大好きなヨーグルトと一緒にいただきました。しかも、隣で成ってくれたブルーベリーと一緒に。本当に可愛らしくて、美味しくて、そして愛(いと)おしくて…と、ちょっとしみじみと、そしてじっくりと味わっていただきました。また来年も頑張ってくださいね、とついついお願いをしてしまう私でした。砂糖を入れなくても本当に甘く、酸味と甘みのバランスの良いヨーグルトデザートでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月15日
■ 夏にピッタリの生春巻き


★ご飯を入れて巻けば、豪華でお腹にたまる一品になります。★
今週の『PON!』は、夏にピッタリの生春巻きです。手作りのスイートチリソースを軽く付けて食べれば、最高ですよ。(詳しい材料と作り方は、番組のホームページを見てください。)でも皆さん、ライスペーパーを戻したり、ライスペーパーを巻くのは、案外バーが高いと思っていませんか?色々やり方はありますが、あるものを使えば簡単で上手く行きます。そのあるものとは、キッチンペーパーです。まな板の上に置いたキッチンペーパーに、手ですくった水をパッパッとかけ、湿らせます。その上に、軽く水に潜らせたライスペーパーを置いて、さらにキッチンペーパーを乗せて、また水をパッパッとかけます。これを使う枚数だけ繰り返せばOKです。1分もすれば、上手く簡単に戻りますよ。巻くときは、ライスペーパーのすぐ内側に水を含んだレタスを入れて巻くと、後でカピカピに乾燥するのを防げます。ですからこの時は、ライスペーパーに、まずレタスを敷いて、その上にごま塩ご飯を敷き、のり巻きの要領でスティック状にしたチーズとキュウリを置き、紅ショウガをパラパラと並べ、縦半分にしたエビは少し離れたところに置きました。さて巻き方ですが、最初にライスペーパーの左右を折り、次にライスペーパーの下のキッチンペーパーをスノコ代わりにして、キッチンペーパーごと具材を軽く一巻きします。そして巻いた部分のキッチンペーパーを外して、軽く一巻きしたライスペーパーを、そのままゴロゴロと巻いて、エビを一緒に巻き上げれば完成です。一口大に切って、スイートチリソースを付けて召し上がってください。夏にピッタリの豪華でお腹に溜まる生春巻きの一品です。さあ、ライスペーパーのバーを下ろして、是非一度お試し下さい。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)  


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2010年08月13日
■ 38年ぶりの阿波踊り


★徳島を元気にするために、まさに一汗かいて来ました。★
本当に汗びっしょりで、頑張って踊りました。 連の先頭に立って、踊って皆さんから温かい拍手のいただきました。 戻ってきました、徳島の阿波踊りから。徳島
のお豆腐を作っている会社の連の先頭に立って、38年ぶりに踊ってきました。主人にちゃんと様になっている?と聞きましたら、大丈夫とのこと。踊っている途中でマイクも向けられ会場の皆様にご挨拶したり、温かい拍手もいただいたりと、頑張ってきました。ホント汗びっしょりでしたが、翌日の徳島新聞には写真入りで、林家コブ平さんや大村昆さん達皆さんと盛り上げた様子が紹介してあって、少しでも徳島を元気にするのにお役に立てたかなっと、思って帰って来ました。空港でも応援のお言葉かけて頂き、とても嬉しかったです。今、徳島のおいしいブランドを広めるブランド特使で頑張っていますので、全国の皆さんも徳島の応援を是非宜しくお願いいたしますね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)



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2010年08月12日
■ ホタテとトウモロコシの蒸し炒め


★ホタテの香りが、食欲を誘います。★
トウモロコシは甘く、ホタテはうま味と香りがよく、いい組み合わせです。 我が家では、ホタテを買うことが少ないです、うま味成分のグルタミン酸がとても多いと思いならも。この日、徳島からトウモロコシが届きました。トウモロコシも「味の素」のベースになっている位、グルタミン酸が豊富です。で、この最強のコンビで蒸し炒めにしようと思いました。料理をしている途中からも、香りがもう部屋じゅうにあふれてきて、もう食べたい!!感が100%です。やはりホタテはすごいですよね。これからはもっともっと使って料理をしなければとの再確認の香りでしたね。使ったホタテはベビーホタテ、トウモロコシはホワイトコーンで2年位前から出始めていますよね。これもとても美味しくて、ついついたくさんいただきました。これで2本分でした。塩・胡椒のみで十分おいしいですね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)      


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2010年08月10日
■ 我が家の夏野菜でトマト蒸し


★ムッティのトマト缶は、甘くて柔らかい味です。★
見た目は素材がゴロゴロ、でもそのまま頂くっていう感じです。 ムッティのファインカットトマト缶です。 我が家の料理のひとつにトマト蒸しがよく登場します。トマトで蒸したり、煮たりするのが、まだポピュラーでは無かったころ、食べた主人は至って感激したそうです。作り方は簡単、それでいて本格的、それ以来主人の隠れた得意料理(?)になっているようですが、この日も冷蔵庫の整理とばかりに、シイタケと玉ネギ・鶏肉、それに我が家の庭で採れたちょっと中途半端な野菜、ピーマン・インゲン・オクラ・ナスに伏見甘長たちを、トマト缶で一緒につなげた一品です。使用したこのムッティのトマト缶は、酸味が少し柔らかく、とても甘く感じて、どなたでも喜ばれるトマト缶だと思います。SHOPのスタッフがイタリアに行った時気に入って、SHOPでも置いていましたが、この度正規の輸入代理店も決まり、少しお安く手に入るようになったそうです。 夏は緑が濃いですね。濃い色の代表、ピーマンです。 インゲンです。大分この時期はヒネタ感じになりました。 余り出来は良くありませんでした。秋に期待しますかね。 我が家の恒例、伏見甘長です。これは良くできます。 この日も、たくさん作って明日に繋げようと、鶏もも肉2枚、シイタケ10枚、玉ネギ2個、それに我が家の夏野菜を入れ込んでトマト缶1缶と塩・胡椒で蒸しました。蒸し時間は中火で15分位です。で、イザ食べ始めたら、なんとなんと主人と全部食べてしまい、予想外の出来事。でも、美味しくいただいてくれたので、嬉しかったです。とっても、甘くて、やさしいトマト蒸しでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)    


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2010年08月08日
■ キュウリの酢もみサラダ


★酢で揉むと、塩分押さえて、甘く感じ、乾燥ワカメも戻せます。★
最近我が家は、塩揉みではなく、酢揉みです。是非お試しください。 先日、北海道に大きなプロジェクトのお仕事で行って来ました。しかもオホーツクも見えるところでした。とても空気がきれいで、しかも食材が豊富だこと。帰りに焼き肉屋さんに寄って皆さんとおいしい焼き肉をいただいた時、お店の方が玉ネギをくださり、持ち帰りました。家に帰って、スライスにしてキュウリ揉みに入れてみたら、甘くて、甘くて、びっくりでした。キュウリ揉みですが、最近私は塩ではなく、酢を使います。塩分も抑えられますし、穀物ですから甘くも感じます。さらに、我が家では「ふえるワカメちゃん」は常備食ですが、その乾燥ワカメも酢で戻ってくれます。キュウリの輪切り、玉ネギのスライス、乾燥ワカメを入れ、酢を入れ、5分位置いて揉みました。シンナリしたら絞り、少し塩を入れざっくり混ぜたら完成ですが、そうそう私の好きなショウガの酢漬けを入れました。主人はこのキュウリ揉みが大好きで、サラダ感覚でいただけると喜んでいます。今日もキュウリ3本と玉ネギ1個と乾燥ワカメ15gをペロリと平らげました。もうですよね、我が家は本当によく食べます。びっくりです。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)  


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2010年08月07日
■ ちまき風モロコシ肉団子


★中の具も、包む皮も、み~んなトウモロコシです。★
味は抜群肉団子にいい香りも付いて、味の深みも出ます。 今週の『PON!』は、ちまき風モロコシ肉団子をご紹介しました。中に入れた具は、お米ではなくトウモロコシ、それを肉団子にして包みました。そして包んだ皮もトウモロコシ。しかも、蒸す時に鍋の底に敷いたのもトウモロコシです。トウモトコシは、旨味の宝庫、香りも良く、もう余すところなく使い切りました。(材料と作り方は、番組のホームページをご覧下さい。)まずトウモロコシは皮をむいて、4等分に切り、芯に沿って包丁を入れ、ザックザックと実をはがしましょう。皮は洗っておきます。中の肉団子ですが、鶏挽肉に味噌を加えて混ぜます。小麦粉や片栗粉などのつなぎは入れると硬くなるので入れませんが、しっかり混ぜて粘りを出してください。さらに酒を加えて混ぜ、トウモロコシの実、玉ネギ微塵を加えて混ぜて、肉団子にしましょう。さてこれをチマキにして行きますが、トウモロコシの皮はクルット丸まっていますので、広げて肉団子を乗せて下さい。結ぶ紐も、トウモロコシの皮を裂いて作り、写真のように結んで下さい。さてチマキを蒸しますが、面倒な蒸し器は使いません。フライパンに余ったトウモロコシの葉を敷き、水1/2カップを入れ、その上にチマキを乗せ、フタをすればOK。中火で7分ですね。簡単ですし、いい香りも付いて、一石二鳥ですね。さあ、どうです!美味しそうでしょう!オヤツに、お摘みに、旬のトウモロコシのチマキは如何ですか。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月06日
■ サラダウドン


★お安くなったウドンで、もう思いっきりサラダのウドンです。★
このボウル、飼い葉桶のようにとっても大きいです。それに目一杯のサラダウドンです。 いつも行くスーパーで冷凍食品が4割引きになっていました。これは、買わないと損する位な勢いで、冷凍のウドンを買い求めました。何と10玉も!。で、夜遅くなると夏は暑いので、ついついウドンの喉越しを求めるだろうと思い、ついにその日が来ました。やはり主人はお昼も食べ損ねたとかで、シメシメです。夜も遅いですが、ウドンですから簡単ですね。材料も家の中にある食材を使いました。トマトとキュウリは庭から採って来たものが冷蔵庫にあり、新たにオオバだけ主人に摘んで来てもらいました。それに玉ネギとネギを追加し、作り置きのショウガの酢漬け、常備食の乾燥ワカメを入れて、サラダウドンにしました。もう、たっぷり野菜のサラダウドンです。我が家には、私の地元徳島の阿波尾鶏の削り節がありますので、これをトッピングにしましたが、もちろんカツオの削り節でもOKです。お安くなった冷凍ウドンで大助かりの、思いっきりサラダウドンでした。 我が家のトマトはジュース用のトマトで、果肉が厚いトマトでした。 今年は、沢山でき重宝しました。 オオバを摘んだら、バッタも一緒に台所に入って来ました。 (写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)           【只今!!スタッフ募集中です。】  【只今!!レシピ募集中:私が審査員をしています。どしどし、応募してね】


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2010年08月05日

★山形の郷土料理、野菜のおいしさがそのまま活かされて、まさに夏の味です。★
主人は、豆をいただく感覚で、とても健康的ですって。 豆腐にそのまま、たっぷり乗せて頂きました。 「だし」を皆さんご存知ですか。山形の郷土料理です。夏野菜を微塵切りにして、醤油をかけて、少し時間をおけば出来あがりです。とてもシンプルですが、パット作れてご飯やお蕎麦に乗せたり、忙しい農繁期のスピード料理として、山形ではとても重宝しているようですよ。それぞれの家庭で色んな作り方があったり、材料も特に決まりは無いようですね。 我が家の夏野菜です。 主人はその「だし」を知りませんでしたが、庭から大きなキュウリと伏見甘長を摘んできましたので、他にも野菜を足して我が家の「だし」を作りました。ナス2本、胡瓜2本、長ネギ1/2本、生姜30g位、甘長10本、オクラ10本を、5ミリ弱に微塵切りにし、水500ccと塩小2の塩水で5分位浸けて、ザルにあげ、絞ります。少しヌメリがあるので、絞れる位でいいと思います。鰹節5gとゴマ大1、酢小2を混ぜ込み、しっかり空気を入れ込むように混ぜて、粘りをしっかり出しました。お好みで醤油を入れてもいいですね。すぐに頂いてもOKですが、30分位すると美味しく馴染んで頂けると思います。我が家では、「だし」を豆腐に乗せ頂きましたが、とっても健康的で、おいしいくて、豆をたくさん頂いている感覚に近いと言って、主人には大好評。野菜のおいしさがそのまま活かされて、まさに夏の味ですね。皆さんも、「だし」は如何ですか。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)

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2010年08月03日
■ 浜内式、野菜で夜ごはんダイエット


★これは、実は我が家の夜ごはんです。ダイエットと言うより、健康的にいただくと言うことですね。★
毎日無理なく続けられます、是非どうぞ。 『浜内式、野菜で夜ごはんダイエット』が増刷になりました。この本を見た主人が、「これってまさに我が家の夜ごはんだね」っと言っていました。本のタイトルには『ダイエット』という文字がありますが、決して我慢したり、ある食材に片寄ったりせず、ダイエットと意識せず、毎日でも続けられそうなお料理ばかりです。続けている私たちが言うのですから間違いありませんが、その主人も私も、とても褒めたような生活ではありません。夕食は深夜ですし、良く食べます。でも、野菜でお腹一杯にしているのがいいのでしょうかね。ただ野菜と言っても決して菜食主義ではなく、肉や魚を加えて、栄養も旨味もプラス、本当に美味しく頂いています。美味しいこと、ルールが緩いことが、毎日続けられる秘訣でしょうかね。それともう一つ、大事なことがあります。それは、私の料理がシンプルで楽な事です。野菜はその水分を利用してフタをして蒸します。蒸すと素材の味が出て、味付けは基本塩だけ、複雑な味付けは要りません。油も使わず、素材の脂を上手く使い、余計な脂は、お湯で洗ったりして落とし、旨味だけ利用します。とっても簡単ですので、だから続けられます。こうして素材の味が分かるようになると楽しいですし、クセになり、この食事が普通になって来ます。もう元には、元の体には戻れないって感じですね。是非、この本で健康的な食事を続けて、ダイエットにもお役立て下さい。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月02日
■ ブルーベリーご飯


★ブルーベリーをご飯に入れて、炊いてみました。初めてのトライですが、いけます!★
5月連休中に花が咲きました。薄い紫色の壺みたいな花です。 5月の終わりには、実になっていますが、まだ青く実です。 梅雨が明けて、紫の甘い実になりました。今年は沢山取れた方です。 昨日のブラックベリーの収穫の隣には、実はブルーベリーを収穫したカゴもありました。ご覧の通りブルーベリーは、ブラックベリーに比べて多くは採れませんが、この時期、主人が摘んでくるどちらのベリーも、我が家の楽しみです。 炊き上がりは、こんな感じです。 混ぜるととってもきれいな紫になりました。 この日の、ブルーベリーの収穫は、約200g位。ジャムにするには、中途半端な量でしたので、大きい粒はフレッシュでいただいて、残りの小さいのは…と思いながら、「そうだ、ご飯に入れて炊いてみよう!」と思いました。 昨日紹介のブラックベリーと一緒に収穫しました。 早速トライです。米2合に対して70gのブルーベリー、この分量は100gでも50gでも良いと思います。お米を洗って、塩小さじ1、酒大さじ2を入れ、フルーツが入るので2合の目盛りより気持ち少なめに水加減し、その上からブルーベリーと旨味にネギの青い部分を入れて炊きました。ホーラどうです、とてもおいしそうに炊き上がりました。混ぜて、お皿に盛ると、これまた色はとってもキレイな紫色です。初めてのブルーベリーご飯に、主人はおいしいの連発でした。何でもトライしてみるものですね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)


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2010年08月01日
■ ブラックベリーのジャム


★毎年恒例のブラックベリーです。今年は裏漉しして滑らかなジャムです。★
7/20梅雨明、艶々の真っ黒なブラックベリーの収穫です。摘んでも次々出来ます。 今年は、下の写真のように裏漉しして、滑らかなジャムにしました。 我が家の庭の塀に沿ってブラックベリーが垣根のように植わっています。今年も日曜日毎に、主人がブラックベリーを摘んできてくれましたが、3回収穫して6㎏程採れました。 5中頃に薄紫の花が沢山咲きました。 梅雨の間に実が付きました。7月初めは、まだまだ酸っぱいです。 7月中頃、あっと言う間に黒くなり、間もなく収穫です。 今年はスゴイです。毎年、我が家でジャムにする時は、ベリーの表面の粒々の種が結構硬いのは知っているのですが、それを取り除くのは大変なので、いつもそのままジャムにします。実のゴロゴロ感を出したジャムは素朴で主人と二人好きなのですが、その種の硬さから皆さんに差し上げるには不向きです。 お鍋の中は、少しトロミが付いて、実がゴロゴロしたジャムの段階です。これを裏漉しいます。 どうです、裏漉しすると、こんなに種が取れました。 ですから昨年の5㎏は1年がかりで、ヨーグルトに入れたりして消化しましたが、今年はこの6㎏ブラックベリーは教室のスタッフに見せたくて、持って行きました。ザルに山盛りのベリーに皆驚いていましたが、ジャム作りを手伝ってくれました。いつものように30%の砂糖で煮ました。この濃度は、保存の効くギリギリの濃度で家庭でしか出来ませんね。少しトロミが付いてきたら火から降ろし、冷めたらしっかり裏漉ししました。教室のスタッフが頑張ってくれて、見て下さい、裏漉しするとこんなに沢山の種が残りました。私一人では、無理ですね。ですから、今年は種の無い、滑らかなジャムで、とても評判が良く、サッサと貰い手先も決まりました。お陰で、我が家に残る分はルバーブのジャム同様、僅かな感じです。昨年は1年がかりで頂いたのですけどね…。でも、皆さんに喜んでいただく方が嬉しいです。多分、来年もきっと滑らかバーョンで頑張りたいと思います。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)           


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2010年07月31日
■ 和風トロトロプリン


★フライパンさえあれば、簡単に出来ちゃいますよ。★
見た目も上品に盛り付けてみましたが、本当に簡単ですからお試し下さい。 和風トロトロプリンは如何ですか。オーブンで40分も蒸し焼きにしなくても、面倒なカラメルソースを作らなくても、フライパンさえあれば出来ちゃう簡単プリンを今週のPON!でご紹介しました。(材料・作り方は、番組のホームページを見てくださいね。)まずボウルに卵を割り入れ、溶かします。それに砂糖、牛乳の硬いものから緩いものの順で加え、混ぜ合わせます。卵と牛乳の黄金比は1:2、つまり卵2個は約1/2カップ、ですから牛乳は1カップですね。混ぜた液は、滑らかにするために、目の細かいザルで漉して、容器に移し、フライパンの中に置いて下さい。私は、フライパンを傷つけないために、キッチンペーパーを敷いて置きました。その容器の1/3が隠れるくらいの水をフライパンに注ぎ、沸騰させます。沸騰したら、フタをして蒸しますが、表面に水滴が落ちないように容器の上にペーパーを乗せて2分蒸します。後は、火を止め余熱で5分置いて下さい。上にかけるソースですが、粉末の黒糖に水を加え、フライパンで溶かします。中火弱で溶かし煮詰めますが、底に線が引けたもう完成ですね。蒸しあがったプリンにソースをかけ、冷やして召し上がりください。よりトロトロのプリンがお好みの方は、容器に移した時、牛乳を大1加えればOK。夏休みお子様が喜ぶ和風トロトロプリンを是非作ってあげてください。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)           【只今!!スタッフ募集中です。】  【只今!!レシピ募集中:私が審査員をしています。どしどし、応募してね】 


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2010年07月30日
■ トマトとナスとシメジ、鶏肉の蒸し煮


★見てください、この野菜からのスープ。旨みのスープです。★
野菜からの旨みのスープは本当においしいですね。 見てくださいこのスープ。やっぱり素材の力ってスゴイなーと再確認をしました。野菜たちから、こんなに沢山の、しかもとても美味しいスープが出てきました。水は一滴も加えず、フタをして蒸し煮してみました。鶏もも肉2枚に塩を1%し、一口大に切り鍋に入れました。そこにナスも一口大に切ったもの3本、シメジは1パックをほぐし、それに我が家のトマトとインゲンを入れました。それらの野菜に対しては、その量の0.5%の塩をふり、フタをして15分蒸しました。実は、朝から主人と二人して、食べ損ねていていましたから、このタップリのお肉とお野菜、それに美味しいスープに大満足で、ビールも進みました。でも、一つ失敗が、と言いますのは、フタがステンレスもので中が見えず、時間も計るのを忘れていましたので、途中で開けてしまい、ナスの色がとても悪くなってしまいました。ナスは、料理の途中空気に触れると色が悪くなってしまいますので、ご注意してください。でも、本当にお野菜ってスゴイですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)           【只今!!スタッフ募集中です。】  【只今!!レシピ募集中:私が審査員をしています。どしどし、応募してね】


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2010年07月29日
■ ショウガ微塵を入れた夏サラダ


★キュウリとトマトとオオバだけのシンプルサラダですが、ショウガ微塵が良い働きをします。★
夏の野菜にショウガ微塵を入れましたが、これがいい感じです。 この日のキュウリは、またデカイ!量ってみると400gもあるキュウリを、主人が庭から摘んできました。写真だとチョット分かりつらいですが、本当にデカイですね。この日は、他にも庭のトマトとオオバを摘んで来てもらって、夏サラダです。夏サラダの名前にふさわしいように、ちょっと工夫して入れたものがあります。それはショウガです。ショウガを微塵切りにして、たっぷりと散らしましたが、これがとってもいい感じです。トマトのうま味とオオバの香り、ショウガのサッパリ感が、このでっかいキュウリを包んで、シンプルですが、とてもフレッシュで、種も気にならず、甘いです。自然の恵みを十分にいただいた感じで、夏に感謝です。主人もこのところ、外食がたび重なり少し野菜不足になっている感じがし、生野菜をたっぷり食べてもらおうと思いましたが、これで700gのサラダです。でも、アッと言う間にいただいていました。 400gのジャンボキュウリです。 ジュースに適した品種ですけど、トマトらしく酸味のある味です。 オオバは毎日食べても食べきれないくらい出来ました。 ピリリ、サッパリのショウガの微塵が効いたのか、食欲も出て、これで元気が出ると言っていました。お肉ばかりだと、返って体が疲れるみたいですね。味はシンプルに塩・胡椒のみ、夏ならではの塩サラダです。おいしくいただきましたが、もうこれでジャンボキュウリも終わりかしら?。もし今度できたら、次は何にしましょうかね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)           【只今!!スタッフ募集中です。】  【只今!!レシピ募集中:私が審査員をしています。どしどし、応募してね】


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