驚きました。家に戻ると台所に、主人が我が家の庭で作ったカリフラワーとブロッコリー、茎ブロッコリーが置いてあるではないですか。お店で買う物とは比べ物にはなりませんが、イヤイヤ立派です。主人も我ながら感激していました。「蒸して!」と言われて、お肉と共に徳島から届いたシイタケを入れて蒸し焼きにしました。ザット洗い、鍋に入れ、塩をし、その上に一口大に切った鶏胸肉をのせ、フタをし蒸し焼きにしましたが、驚くくらい本当に野菜が濃くて、粒マスタードを付けながら、グイグイとワインが行けました。主人は、「野菜は神様」と言う位、おいしかったのでしょう。でも、ちょっと自分作のお野菜に、贔屓目にはなっているとは思いますが…。それにしても、私が皆さんにおススメしている『フタさえあれば…』で、野菜たちが簡単に自分の持っている水分で火を通すことができ、しかもその水分が抜けることで味が濃くなり、より一層甘くなります。野菜自身の素材の味って、コレなんだ!と、思いますよ。
蒸し器がなくても大丈夫、フライパンやお鍋にフタさえあればちゃんと蒸す、焼くことができますので、是非皆さんも一度お試しください。…と言うことで、我が家の庭で採れた主人のお野菜も、実においしく感じられ、幸せなひと時でした。(ランキングクリックもヨロシクね)●今日も月曜日は、これから『思いっきりPON!』(日テレ・朝10時30分過ぎ)です。元気に頑張りますので、応援してくださいね。
私の育った徳島から、「なばな」や長ネギなど、たくさんの野菜が送られてきました。本当に嬉しいです。早速、なばなと長ネギを使い、鶏胸肉と一緒に塩炒めをしました。お野菜の素材の味を、味わいながらいただくのは、塩が一番と思っている主人のリクエストです。なばなは、春の訪れを告げる菜の花の、蕾や葉を食用にしたものです。葉が柔らかくて、とても青々しくて、少しほろ苦い味がします。小さい時は、この苦味が苦手でしたが、今は大好きです。フライパンに少しオリーブオイルを入れ、ネギの斜め切りを香ばしく炒めました。我が家はあまり油を使わないように思われていますが、そんなことはありません。ただ、油が出すぎないように、少しずつゆっくり出るようなビンに入れています。そのビンは、パリに行った時買ってきたもので、素朴でちょっとボテっとして温もりがあり、その豊かな感じが、普段台所にいつも置いおくものだけに、とても気に入っています。我が家の台所にはそんな道具が沢山あります。この日は、オリーブオイルを小1/2で、ネギをおいしく焼きつけて、鶏胸肉を塩・胡椒で炒め、その後なばなを半分に切り、硬い根元を先に入れ、フタをし蒸し焼きにしました。最後に柔らかい蕾の部分を入れて、塩・胡椒し再び蓋をし蒸し焼きにしました。どうです、とっても美しく、春の色でしょう!柔らかくて、ちょっとほろ苦くて、この日は主人と一足早く春の味をいただきました。(人気ランキングもヨロシクね)
今週も深夜飯と題しての『おもいッきりPON!』です。今回ご紹介したのは、女性に人気の春雨を使ったヌードル、ヘルシー担々麺です。材料は、番組のサイトをご覧下さいね。まず、鍋に水・シメジを入れ、フタをして煮立てます。シメジやエノキは冷凍すると、組織が壊れ旨味成分が出やすくなりますので、買ってきたら冷凍することをおススメします。また、お湯ではなく、水の中に入れて下さい。中火でゆっくり60~70℃の間を通過させると一番旨味が出てきます。鍋が煮立ったら、モヤシ・春雨・醤油を入れて下さい。春雨はそのまま入れて、戻しながら火を通します。中火で3分ほど煮込むと、春雨にシメジやモヤシ、醤油の旨味が入って行きます。最後にキムチを入れて温め、予めヒネリゴマとゴマ油を入れておいた器に、春雨や具とスープを盛ったら、ヘルシー担々麺の完成です。ゴマをタップリ入れて召し上がれば、よりおいしくヘルシーです。寒い日にピッタリ!のヘルシー担々麺、是非お試し下さい。(ランキングクリックもヨロシクね)
前回のブログに続いてもう一品、トマトケチャップを使った「へ~ッ!」のメニューを、先日の『はなまるマーケット』で ご紹介しました。その一品は、ビーフシチューです。 しかもデミグラスソースや、固形のルウも使わない、ちょっと本格的な手作りビーフシチューです。名前を聞いただけでリッチで、ハードルが上がる感じがしますが、簡単です、ご家族喜ばれますから、レッツ・トライ!です。材料は、番組サイトを見てくださいね。まずお肉の下ごしらえですが、牛薄切り肉にケチャップ大1を揉み込みます。これは前回の蒸し豚でお分かりのように、お肉を柔らかくするためですね。次に具材です。ジャガイモ・ニンジン・玉ネギのお野菜を、水と赤ワインで弱火で煮込んでいきます。さて、問題のルウですね。
手作りですが、簡単です。フライパンにバターを解かし、小麦粉を加え、弱火で軽く炒めたら、トマトケチャップを入れて炒めます。ポイントは中火で、じっくり5分、焦がすように炒めます。すると次第に、カラメルのような旨味とコクに変身して、コゲが見つかるようになったら、お野菜を煮込んだ煮汁を加え、ダマにならないように伸ばして行きます。これで、ルウは完成です。何だか本格的で簡単でしょう。
ケチャップの下ごしらえで柔らかくなった牛肉に塩・胡椒を軽くふって、鍋に入れたら、伸ばしたケチャップのルウを加え、最後に醤油で味を整えます。おいしそうでしょう、ビーフシチュー。手作りといえば、皆さんの株も上がりますよ。是非お試し下さい。(ランキングクリックもヨロシクね)
月曜の『はなまるマーケット』で、トマトケチャップを使って、見た目もちょっと豪華な『蒸し豚』をご紹介しました。トマトケチャップでお肉の下ごしらえをすると、お肉が短時間でとっても柔らかくなり、まるで長く煮込む豚の角煮と同じような仕上がりになります。豪華でご家族に喜ばれますし、しかも用意する材料はお肉とトマトケチャップのみ、作り方も簡単です。(レシピは番組のサイトにも。)まず豚バラ肉のブロック400gの全ての面にケチャップを塗ってください。ケチャップは、肉の重さの1割が目安です。ケチャップを塗って20~30分置いておくと、含まれるクエン酸と酢の働きでお肉が柔らかくなります。後は、フライパンに大根とかネギを下駄代わりに敷いて、その上に豚肉を乗せ、水大4を入れ、フタをして弱めの中火で25分蒸してください。様子を見て、水が足りなくなりそうでしたら、水を足しつつ…、ホーラ!!どうです。ちょっと豪華な『蒸し豚』の完成です。辛子を付けて食べるとおいしいですよ。
是非、今晩の一品にいかがですか、お安いお肉で大丈夫です。(ランキングクリックもヨロシクね)
キムチで炒め物を作ったのですが、リンゴを入れてみました。これが予想以上においしく出来て、皆様にご報告しますね。一緒に炒めたのは、鶏肉とエリンギにモヤシです。韓国料理はリンゴやナシなどフルーツを使っていることが多いのですが、直球的にリンゴをキムチと炒めてみたところ、キムチの角が取れて、とてもまろやかになりました。フルーツの料理は苦手だと言う方も多いと思いますが、黙って出すときっと分からないくらいの馴染み方です。リンゴもしっかり素材になると思いますので、いろんな料理に入れてみてくださいね。私は鍋にも入れたりします。でも、我が家では、ご覧の通りミントもリンゴが大好きなので、いつも取り合いになりますが…。(ランキングクリックもヨロシクね)●今日は、これから『おもいッきりPON!』(朝10時30分、日テレ)の本番に行ってきます。また今朝は『はなまるマーケット』(朝8時30分、TBS)にも出演します。是非、応援してくださいね。
遅い帰宅の主人に、冷凍ご飯を解凍してチャーハンでもと思ったのですが、同じ材料でオムライスにしてみました。オムライスは、見た目もちょっと豪華で、時々いただきたくなりますが、時間も遅かったので簡単に作れるオムライスと思って、少しチャレンジな作り方で試してみました。材料は、ご飯と卵とハム、それに缶詰のグリーンピースです。普通は、ご飯は具と一緒にしっかり味をつけてから卵で包むのですが、卵の方に具を混ぜ込み、ご飯は簡単に味を整えただけで、包み込みました。まずフライパンで、ご飯を醤油と少しのバター、塩・胡椒で味を整えて、一旦取り出しておきます。次に、少しのオイルをひきハムを炒め、そのフライパンに直接、塩・胡椒をし、グリーンピースを入れた溶き卵を流し込み、手早く混ぜ半熟になれば火からはずし、ご飯を乗せて丸く包みました。少しの手順の違いですが、簡単で見栄えがするオムライス、遅い時間にいいかなっと、私は気に入りました。(ランキングクリックもヨロシクね)
●明日の月曜は、朝8時30分『はなまるマーケット』(TBS)と、朝10時30分『おもいッきりPON!』(日テレ)です。是非、見てくださいね。
今月の『おもいッきりPON!』は、21時からの深夜飯をご紹介していますが、今週は簡単ポトフを作りました。使った材料は、高野豆腐とキャベツとソーセージです。高野豆腐は、ちょっと手間のかかる和風の食材と思われていますが、今回は簡単にしかも洋風に使ってみました。詳しいレシピは、番組のサイトを見てくださいね。まずフライパンに水を入れて、その中に高野豆腐を漬けます。今の時期、戻すのに20分位かかりますが、何と20秒漬けたら高野豆腐を取り出し、手で4等分にちぎって、戻し汁はそのままに、フライパンに戻してください。次に塩を入れて、溶かし込んでください。高野豆腐が戻ってから塩を入れる吸い込み過ぎてしまいますので、最初に塩は入れてください。後は、ソーセージも手でちぎって、キャベツも手でちぎって、中火で5~6分フタをして煮込んでください。包丁も要りません、キャベツとソーセージから旨味も出て、おダシも要りません。最後に胡椒で味を整えれば完成です。高野豆腐のこんな使い方も覚えておくと良いかもですよ。スープはおいしいので、残ったスープにご飯を入れて簡単雑炊も如何でしょう。遅い時間のお食事に、簡単ポトフお役立てください。(ランキングクリックもヨロシクね)
主人は、ネギが大好きですが、私はあまり積極的に買わない方です。でも今回、3本で98円という安さに、またネギの巻きがしっかりしているので、ついつい買ってしまいました。ネギの見分け方はいろいろあると思いますが、まず緑と白い部分の分かれ目のところを触ってみて、スカスカではなく、しっかり詰まっていること。また緑の本数がたくさんあることが、おいしいネギだと思います。緑の部分には栄養がたっぷり含まれていますので、是非使い切りたいと思います。と言うことで、この日はネギ1束丸ごと使って炒め物にしました。まず、ベーコンの旨味を弱火で2分ほどフタをして引き出します。次に、ネギの白い部分を入れ、またフタをして蒸し焼きにし、最後に緑の部分を入れ、塩・胡椒で味を整えました。玉ネギと違い甘さが上品ですよね。黒胡椒が、とてもいい感じです。ネギには硫化アリルがたっぷり含まれているので、風邪ひきさんにはピッタリです。それにしてもシンプルですが、ネギが甘く、ベーコンの旨味が効いて、案の定、主人は、好物のネギをおいしい!おいしい!と言って、食べていました。(ランキングクリックもヨロシクね)
この時期甘い大根を使って、醤油だけで煮物を作りました。我が家は夜中に主人と、たとえば大根を、こんなに沢山!煮物にしていただいたりします。それが前回のブログのように里芋や長芋であったり、季節に応じてジャガイモであったりとします。今回の大根の煮物は、醤油だけを使いました。まず、大根を一口大にイチョウ切りにします。塩で味を付けるときは、前回のブログでもご紹介をしているように、人がおいしいと感じる塩分濃度は、体の塩分濃度より少し濃いめの1%です。醤油は、その量の1/6が塩分です。ですから例えば、1㎏大根を塩で味を付けるなら、1%の塩、つまり10gの塩が目安になりますが、醤油ならその6倍の量、60ccの醤油を目安にしてください。大さじ1は18ccですから、60ccは大さじ4弱ですね。分かりました?複雑そうですが、とっても簡単な計算です。私は、調味料は目分量ではなく、量って入れるようにしています。味は、バランスですから、後で足したり引いたりすると、ついつい調味料を入れすぎて、味が濃くなります。それの方が、旬の素材の味もおいしくいただけますものね。この日も、みずみずしい大根の水分を利用して、水も足さず、大根から出た水分だけで、深夜に主人と沢山の大根をいただきました。とってもおいしいです。残ったおいしい煮汁は、白菜を煮たり、肉じゃがにしたりと、いつも私がおススメしているお料理のリレーにもお使いくださいね。(ランキングクリックもヨロシクね)
年末年始で使ったお芋さんが冷蔵庫に残っていましたので、この日はその残り物の長芋や里芋を一緒に蒸し煮にしました。遅い時間でもあるし、一見手も込んで大変かなっと見えますが、実はとっても楽で簡単で、それでいてこんな遅い時間にお腹も満たされる一品なりました。里芋は、あまり難しいことは考えず洗って皮をむいてください。長芋の表面の気になるヒゲは、コンロで軽くあぶって焼くか、アルミホイルをクシャクシャにして軽くこすり取ってください。その後、長芋の皮は、むかずそのままでいいと思います。お肉の旨味を足すと味もふくらみますので、これも冷凍庫に中途半端に残っていた合挽肉を取り出し、熱湯で洗って解凍しつつ余計な脂を落とし、一口大に切った里芋と長芋を1%の塩で、僅かカップ1杯の水を入れて、フタをし蒸すように煮ました。串がスーッと入れば完成で、出来上がりにテーブルで黒胡椒をしました。蒸し煮は、中火弱で火に掛けていればよく、火からも離れますので、遅い時間に戻って、着替えやお風呂の準備もできます。それと調味料は、私は量るようにしています。勿論目分量でも大体は分かりますが、味はバランスで、後で調味料を足したり引いたりすると結果味が濃くなって来ます。塩は、体の塩分濃度より少し濃いめがちょうど良く、1%をお勧めしています。ですから、材料が1㎏なら10g、小さじ1(6g)と半分強の塩ですね。塩味だけで、素材の味も楽しめますよ。主人も深夜の温かいお芋を喜んでくれて、ホクホクといただきながら、今日一日のお疲れさんをしました。皆さんも、深夜のお芋さん如何ですか。(下のランキングクリックもヨロシクね)
庭の落ち葉を掃除しました。我が家の玄関のモッコウバラのパーゴラは、冬でも常緑なので、玄関が寂しくならずとても気に入っています。でも、先日の風の強い夜に、ずいぶん葉も多く落ち、玄関前なので気になっていました。休みの日なので、他にも庭の気になっていたところを片付けると、ちょっと疲れ気味で、元気付けに主人と二人でネバネバ料理を食べたいと思い、トロロを作りました。以前『噂の東京マガジン』で、トロロご飯をご紹介した時は、大和芋にはグルタミン酸が多く含まれているので、ダシを引かなくてもイノシン酸の多い食材を入れればと言うことで、熱湯で洗った鶏挽肉をいれて醤油とミリンと水で伸ばしました。この日は長芋を摩り下ろしたものに、納豆と塩、柚子の皮、水を入れ伸ばし、納豆の添付のタレを少し入れて、薄味でご飯に乗せていただきましたが、とても簡単でしかも結構おいしく出来ました。
お陰でご飯も進み困っちゃいましたが、すっかりお腹一杯で、庭仕事の疲れも何処へやら…。納豆を入れた簡単トロロご飯、皆さんも如何ですか、元気が出ますよ。(下のランキングクリックもヨロシクね)
毎週月曜日、日テレの『おもいッきりPON!』の料理コーナーで、ご一緒しているザブングルさんの単独ライブに差し入れをしました。「お客さんを吸い付けてね」と、縁起もかついで、例のタコを使って散らし寿司を作りました。少しオジサンがかっているギャグですが、柔らかいタコの散らし寿司は、いいかもと思いながら作りました。写真では見えませんが、赤パプリカをすりおろした合わせ酢で、熱湯で洗った合挽肉を味噌と砂糖で炒りつけた肉そぼろ、柚子の絞り汁、微塵切りにした柚子の皮、紅ショウガを混ぜ込みました。その酢飯が冷めてから錦糸卵と紫玉ネギのスライス、例の薄塩で茹でたタコを乗せ、ゴマをたっぷり振って完成させました。どうです、見た目もきれいでおいしそうでしょう。大きな風呂敷に包んで、新宿のライブの会場まで主人に持ってもらって馳せ参じました。ライブも盛況な様子でたくさんの花で飾られてあり、とてもいいムードだったようです。また来年も、是非是非と頼まれた、差し入れの変わり散らし寿司でした。(下のランキングクリックもヨロシクね)
主人が庭で、サラダホウレンソウを作ってくれました。種を蒔いておけば、芽が出て、少し間引きをしただけだそうです。虫が付かないように、針金をアーチにしてその上に不織布を被せて置いたとのことです。とてもきれいなホウレンソウの葉っぱです。このサラダホウレンソウ、どんなサラダにしようかなと思っていましたが、絶好のチャンスが訪れました。と、言いますのも、ご覧の通りビックリする位の立派なタコが届いたからです。福島のいわきのタコです。もう何も付けずにいただきましたが、ちょうどいい塩加減で、おいしいこと、おいしいこと。ちょっと切っては、ついつい主人と摘み食いをするほどでした。で、このおいしいタコを見た瞬間に、あのサラダホウレンソウで、カルパッチョにしようと思いました。
作り方は、簡単。タコの足を1本失敬して、薄く切り、ホウレンソウの上に乗せ、塩とエクストラバージンオイルを振りかけて、簡単にカルパッチョを作りました。このサラダホウレンソウ、本当にアクもなく、しっかりとした味で、根っこの紫のところもおいしいこと。こんなにホウレンソウが、おいしいなんて、再発見です。よくデトックスの代表がホウレンソウですが、なかなかアクが強くて、一度茹でてから調理をされると思いますが、最近のホウレンソウはこのアクが少ないと思います。それにしても、このサラダホウレンソウは全くアクを感じませんでした。ぜひ来年も、このサラダホウレンソウの栽培はお願いをしつつ、このおいしくて柔らかいタコのカルパッチョに舌鼓を打ちました。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
今月の『おもいッきりPON!』は、夜9時からの深夜飯がテーマです。夜も遅いですから、ヘルシーで手間のかからないレシピーをお届けしています。で、昨日の『おもいッきりPON!』でご紹介したのは、『ダシを入れずに味抜群の豆乳うどん』です。材料を入れて煮込むだけの、アッタカ深夜飯です。2杯分の詳しいレシピは、番組のサイトで。まず、白菜大3枚を繊維に逆らって千切りにして、水1.5カップでフタをして中火で煮ます。白菜は、ほとんどが水分でカロリーも低いですが、グルタミン酸を多く含みその旨味がダシ代わりになります。次に味噌大3を入れ、無調整豆乳1カップを加え、溶かします。無調整の豆乳が苦手な方も味噌が入ると食べやすいですよ。次に冷凍のうどんを2玉入れ、さらに温めます。冷凍うどんは、保存も楽ですし、お鍋に直接入れればよく、とっても便利で、我が家の必需品です。もうこれで、ほぼ完成ですが、香ばしい風味にこの時はアーモンドパウダーをフライパンで3~4分炒って乗せました。炒ったアーモンドパウダーは、1か月ほど持ち、チャーハンや鍋などに入れて下さい。スリ胡麻でもいいのですがアーモンドは、ビタミンEが豊富で老化防止や冷え症によく、1日23粒のアーモンドを私はお勧めしています。最後に、ショウガ1カケを乗せて下さい。味もしまって、一層おいしくなりますよ。是非、皆さんも栄養抜群の豆乳うどん、お試しください。(直ぐ下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
すみません!こんな料理でと、思いながらも、切り干し大根で案外いい感じのサラダになりました。切り干し大根を洗って、ほんの少しの水(切り干し大根20gに対し大3位)で、刻み昆布も入れて、揉み込みました。余り戻し過ぎず、少し歯ごたえがあった方がいいかと思います。1分位揉み込んだら、すぐに卸しショウガとネギのざく切りと、大根の千切りを混ぜ込み、乾燥ワカメを戻して、全体を混ぜ込んで仕上げました。生の大根と、乾した大根のコラボは、意外といい感じでした。この2種の大根にハムとかベーコンのカリカリを入れても、しっかりとした1品になるなと思いました。この日も夜遅い食事でしたが、とても簡単で、醤油と酢を混ぜてさっぱりといただき、主人も歯ごたえのあるこのサラダ楽しんでくれたようです。切り干し大根を使ったサラダ、皆さんも一度是非お試し下さい。(右下のランキングクリックヨロシクね)●これから、『おもいッきりPON!』の本番に行ってきます。日テレ、10時30分過ぎ、生放送です。是非見てくださいね。
この日も主人と遅い帰宅で、この冬一番の寒い日でした。主人は、相変わらず食事をしておらず、おまけにちゃんとした野菜や具材も見当たらない帰宅となりました。寒いこともあり、リゾットにしようとは思っていましたが、さて具材はどうしよう…と、思いつつ開けた冷蔵庫のトマトが、ジッと私を見ていました。チーズも無いよな~と思いながら…、そうだ刻み海苔がある!なんて思い付き、普通リゾットはパルメジャーノレジャーノですが、日本人ならこれもありかなっと、思いつつ取り掛かりました。玉ネギはありましたので、まずこれを微塵切りにして大さじ2を、オリーブオイル小1/2で炒め、米1カップ炒めました。それに熱湯をやかんで用意しておき、様子を見ながら入れていきます。特にコンソメなどのスープも作らず、量も量らずやかんから直接フライパンに入れていきます。途中トマトの荒微塵を入れ、14分位熱湯を足しながら、アルデンテに持って行きます。お米のアルデンテは大体14~5分です。お湯を足したら、焦げ付かないか確かめる程度で、余り混ぜないで下さい、粘り気が出てしまいますから。アルデンテになれば、すぐに塩で味を整え、火からおろし、胡椒と刻み海苔をちらし完成させました。本当においしく、新しいリゾットの扉が開きました。海苔はチーズと同じ旨味成分が入っていますので良いと思いましたが、こんなに合うとは思いませんでした。いける!おいしい!このフレーズは私にとってとても嬉しい言葉で励みになります!真夜中のトマト1個のリゾット、主人も、寒い夜温まっていました。(右下の人気ランキングクリックヨロシクね)●明日の月曜日、朝10時30分過ぎ『おもいッきりPON!』(日テレ)です。応援してくださいね。
ちょっと作り過ぎてしまいました。大根の大1本、ジャガイモ10個、キャベツ1玉、玉ネギ4個、ロール白菜を12個、鶏肉500gを入れ込んでの洋風おでん、ちょっと作り過ぎてしまいました。でも、その翌日も、そのまた翌日も、主人とおいしいね!と言いながらいただいた、いわゆるポトフです。まず熱湯で鶏肉(骨付き)を洗っておきます。白菜は蒸し茹でにして、中身に合挽肉に粉チーズ、卵、パン粉、玉ネギ微塵と塩・胡椒したもので巻いておきます。鍋に大根と鶏肉を入れ、フタして煮込ました。少し柔らかくなり始めたら半分に切った玉ネギ、ジャガイモ、ロール白菜、ローリエを入れ、沸騰させてアクを丁寧に取り除き、塩をし中火で火を通し、最後にキャベツを大きくざく切りにしたものを、具材を覆うようにして乗せ、フタをし中火弱で火を通しました。前日の夜に、キャベツを乗せる前までしておいて、当日の1時間前にキャベツを乗せました。塩味だけですが、大変深みのある洋風おでんに仕上がりました。特にスープが何よりおいしくできたかな~と思います。やはり自然の旨みを信じるべきですね。野菜達は甘く、そして肉たちは深みを出してくれて、とてもいい感じに仕上がりました、自信作です。でも、皆さんここに来るまでで、案外お腹が一杯になったらしく、誰もお代りをしませんでした。お代りを想定して何と4リットルの水を入れて沢山の具材を入れ込んでの用意でしたが、やはりちょっと作り過ぎましたかね。でも幸せでした、こんなに野菜達が甘いなんて確信が持てたことは。お陰で主人と二日間楽しめました。おもてなしは、最後の6品目にフルーツサラダをデザート代わりに出しました。イチゴ・バナナ・リンゴをヨーグルトと、ブラックベリーのジャムで会えたものです。ブラックベリーは、夏前に庭で採れたもので、今でも重宝して使っています。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
キノコは女性の方々も大好きな食材の一つですよね。おもてなしの4品目は、キノコを使ってマリネにしてみました。白ワインがあれば白ワイン、無ければ(我が家は、ありませんでしたので)日本酒を使いました。材料は、シメジとシイタケ、それに玉ネギ。調味料は酢、塩、コショウ、ローリエ(我が家は、庭のローリエを使いましたが、お好みのハーブ何でも、もちろんドライでOKです)。まず玉ネギのスライスをオリーブオイルで炒めシンナリしたら、シイタケの薄切りと小房に分けたシメジを中火弱でしっかり炒め、酒を入れました。水分が少しに詰まれば、酢と塩・コショウ、ローリエを入れフタをし、蒸し煮にしました。酢は1/3カップ程入れますので、いわゆるドレッシングで煮る感じですね。中火弱で煮詰め、オリーブオイルを回し入れました。冷めたら味も落ち着いて、とてもおいしいと思います。
我が家にはイタリアンパセリがたくさん収穫できましたので、最後に刻んで入れました。このチョットしたクセのあるこのハーブは、あると重宝しますね。このマリネは、サンドイッチの具材に入れたり、また肉や魚の付け合せにピッタリですよ。皆さんが大好きなキノコ、皆でマリネにしていただきましょう。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
この鶏ハムは、お正月売り出したお節にも入れ込みました。実はこの暮、このお節が、ちゃんと売れてくれるかなと、ヒヤヒヤものでしたが、嬉しいことに好評で完売、皆さんからもおいしいとのお声をいただき、本当にありがとうございました。さて、その中に入れ込んだ鶏ハムを、この日のおもてなしの三品目にお出ししましたが、そのお節のサイトでもレシピを公開したり、テレビでもご紹介したりと、『ハム』とは名前は付きますが、とっても簡単です。鶏胸肉はパサパサしやすいので、1枚につき大1の砂糖をよく揉み込み、砂糖の保水力で、肉自身の水分を保持させ、さらに酒大1/2を加えて揉み込み、外からの水分も砂糖の保水力で抱き込ませます。味付けはシンプルに、鶏胸肉の重さの1%の塩をすり込みます。一晩でも2時間位でもOKですので暫く置いて、鶏肉の薄い部分を折り曲げ、厚さが均一になるようにしてふんわりラップをし、電子レンジ600ワットで3分、様子を見て、後2分ほど様子を見ながら火を通してくださいね。冷めたら薄く切り、並べて粒マスタードとバルサミコ酢を添えました。手作りだけに皆さん喜んで、そのまま召し上がってくれました。時間が経っても柔らかくできますので、是非おもてなしの時に覚えておいて下さいね。自分で作る鶏ハムの味は格別ですよ!きっと。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
本日も我が家でのおもてなし料理のご紹介です。この日は集合時間も遅目でしたので、サラダに続いての2品目は、ちょっとお腹にたまるアボカドのライスサラダを皆さんにお出ししました。テレビでは「アボカド散し寿司」とご紹介したり、私の生徒さんでもある有名なシンガーソングライターの方への差し入れで持って行ったりと、大変好評でした。皆さんからよく作り方を聞かれますが、ベースのアボカドライスをマスターすれば、上のトッピングは何でもOKです。皆さん、酢飯と聞くとハードルが上がって、炊く水分を調整したり、合わせる調味料を作ったりと、「私、余りやったことがないワ!」となりますが、私のアボカドライスは、ご飯は普通に炊いてください。
そして、合わせ調味料も作らず、調味料の砂糖と塩をご飯が温かい内に、そのまま加えて混ぜて溶かして下さい。その後酢を入れて混ぜればOK。その時、コクを付け、仕上げの色目も良くしたいので、アボカドを半分ボウルで潰して酢と混ぜ、それをご飯に加えれば、アボカドライスの完成です。トッピングは、残り半分のアボカドの他に、新春ということもありイクラを乗せました。それに茹で卵にチーズにゴマを乗せました。おいしいと思われるタンパク質系のもの、ハムや生ハムや海老、鶏肉、ソーセージ、チャーシューなど、何でもOKです。最後にアボカドに相性のいい、マヨネーズを絞りました。ご飯600gに対し、酢大4・砂糖大1・塩小1強と、アボカド半分を潰しました。こんなにシャバシャバと思われるかも知れませんが、5分もすればご飯がいい感じに吸ってくれます。酢が入っているのでアボカドは、時間が経っても変色せず、きれいなままです。この日、我が家では、主人が庭で作ってくれたサンチュに巻いていただきました。以前ブログにも書きましたが、サンチュは摘んでもドンドン葉が出て来て簡単ですね。是非、皆さんも人が集まったらアボカドライスサラダ(アボカド散し寿司)は、如何ですか。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
この連休にお客様を我が家にお招きしました。この時、皆さんにお出ししたおもてなしのメニューを何回かに分けて、このブログでご紹介しますね。まず最初にお出ししたのは、サラダです。いつも我が家のサラダはメニュー的に決まっていません。と言いますのも、毎日のようにサラダを作るので、同じメニューにならないようにと考えているくらいです。基本的にサラダは、冷蔵庫に入っているものや、ヒジキ・切干大根などの乾物も含めて、身近なものを組み合わせて作るようにしていますが、この日は主人が、お客さんのために庭の野菜を収穫してくれました。夜遅かったので、主人は明るい台所に鉢ごと持ちこんで、葉っぱを丁寧に摘んでくれました。何気にいただいているベビーリーフも、一枚一枚摘むのを見ていましたが、結構手間のかかるものだと思いました。色々な種を蒔いてくれたお陰で、お店では見かけない、素敵なベビーリーフが一杯になりました。
さて、一緒に合わせる野菜は、トマトをまず入れて胡瓜も入れてと…、そう考えると普通になってしまいそうだったので、そうだ!酢ショウガ(いわゆるお寿司屋さんのガリですね)を入れてみようと思いました。そして、旨味として鰹節、そして塩コンブを入れて…。でも、ちょっと和風に転び過ぎるかなと思い、テーブルにお出ししたところでオリーブオイルと、塩を入れて完成させました。このサラダ、皆さんには酢ショウガが新しいとのお声をいただき、とても好評でした。サラダに、酢ショウガは新鮮に思われたのでしょうか。この酢ショウガの作り方は、いつもご紹介している砂糖・塩・酢を合わせたところに漬け込むだけです。ショウガは薄切りで皮付きのままでOKです。是非、皆さんもサラダに酢ショウガ、行けるかも知れませんよ、お試しください。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
本日の『おもいッきりPON!』も、今月のテーマ「夜9時からのカロリーが低くて、簡単に作れるレシピ」です。この日ご紹介したのは、炊飯器に材料を入れて炊くだけのチキンライスです。もうとっても簡単で、鶏胸肉が柔らかくなる下準備をして、調味料と一緒に炊飯器に入れて炊けばOKです。まず、鶏胸肉、大1枚を用意し皮を外します、これで200kcalもダウンです。鶏胸肉は柔らかくするために、チキンライスの味付けに使うケチャップ大1を揉み込んで置きます。ケチャップには砂糖も水も含まれていて、もう何度かお伝えしている砂糖の保水作用の応用ですね。ケチャップを揉み込んだら、塩1/2をまぶして下味を付けておきます。後は、炊飯器に洗った米2合と、残りの調味料、塩小1、胡椒少々、トマトケチャップ大3、酒大2を入れ、水を目盛りまで入れます。さらにその上に具になるミックスベジタブル100gと玉ネギ微塵1/2個を入れ、下味を付けた鶏肉は厚さを同じにするように折り曲げて乗せ、さらにきれいに洗った卵もアルミ箔に包んで乗せて炊きます。炊き上がれば、チキンと卵を薄く切って、ライスに乗せれば、チキンライスの完成です。(詳しいレシピはこちら。)簡単でおいしいですから、是非お試しくださいね。(右下のランキングクリックもヨロシクね)
渋柿がこんなに自然な味になるなんて。小さい頃は、よく干し柿にして渋柿の渋を抜いたものを食べたものです。田舎の干し柿はとても黒くて、そして大きくて、そんな思い出がよみがえりましたが、この田舎から送ってくれた渋柿は、炭酸ガスで一・二週間かけて渋を抜いたものだそうで、愛宕柿という名前です。私の出身の徳島県の三好地方の柿で、形は先が細くなった美しい釣鐘状で、とても珍しい形で、年末年始の一家団欒の果物だそうです。初めていただきましたが、とても甘くてぷりぷりの感じで、渋柿のイメージがまったく変わったおいしい柿でした。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)●明日の休日の月曜も、朝10時30分『おもいッきりPON!』(日テレ)です。是非、見てくださいね。
新年早々の『はなまるマーケット』は、カロリークイズでした。とっても楽しく進めさせていただき、視聴率も良かったそうで、本当に新年早々嬉しいです。その番組の中でも取り上げましたが、注意するカロリーに調味料のカロリーがあります。お二人の主婦に肉ジャガを作っていただきましたが、それぞれ一人前の調味料のカロリーが46kcalと何と93kcalでした。ちょっと驚きですよね。見ていてお二人に共通だったのが、調味料を目分量で入れておられることでした。確かに、「一々量ってられないわ!」「目分量の方が格好良いじゃないの!」と、それも良く分かりますが、私はちゃんと計量することをおススメしています。味は、甘さや辛さや酸味などのバランスです。目分量ですと、そのバランスがどうしても上手く決まらず、「アラッ甘いわ…、薄いわ…、濃いわ…」と、また調味料を足したりして、調味料の追いかけっこに陥りやすくなります。私は、この調味料のカロリーを隠れカロリーと呼んでいますが、教室の生徒さんには計量を薦めています。で、この日私は、8kcalの調味料の肉ジャガもご紹介しました。調味料は醤油だけ、砂糖・味醂の代わりに玉ネギ微塵、おダシも旨みの宝庫グリンピースの水煮缶の汁を使い、お肉は旨みだけ残して湯引きをしました。カロリーは一人前187kcalです。もちろん計量いスプーンで量りましたよ。詳しいレシピはこちら、是非お試しください。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
年末に買い求めた下仁田ネギは、まだ十分健在に残っています。実は、この下仁田ネギが、残っているのは、近所のスーパーで何と1本100円だったので、ちょっと買い込んでしまったせいもあります。それにしても、あのねっとりとした甘みやとろみは、とてもおいしいですね。春夏2度植え替えされ、そのたびに根が丈夫になり、14か月もかけて、白い部分はまるで筋肉のようになるそうです。この日は、その青い部分もしっかりいただきながら、蒸し炒めにしました。エリンギの食感も好きで、モヤシも加えて、豚挽肉と一緒に炒めましたが、やはり基本は下仁田ネギをじっくりいため甘みをしっかり出すことです。まず冷凍の豚挽肉をほぐすように焼き付け、下仁田ネギを入れフタをして蒸し焼きにします。エリンギを次にいれ蒸し焼きにし、最後にモヤシを炒め合わせてました。味付けは、塩・胡椒のみです。やっぱり甘いこと甘いこと、本当に野菜の力はすごい!と実感いたしました。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
正月早々、この日も主人がやはり遅く帰ってきましたので、冷凍していた蒸しトマトを取りだしてホットサラダを作りました。ブロッコリーを子房に分け鍋に入れ、冷凍のままの蒸しトマトを入れフタをして煮ました。味は塩・胡椒のみでしたが、グルタミン酸の多いブロッコリーとトマトですので、間違いなくおいしくなりました。本当に蒸しトマトは、こんな時便利で、おいしです。それと冷凍庫に少し残っていた肉団子も、ほんの少しですが、入れてみました。もう正月も明けて普段の生活に戻ると、健康や体のことを思う毎日になりますね。この日も主人の体のことを少し考えながらの食事作りと、夜遅い時の簡単な料理になりました。先日、フォアグラ、イベリコ豚、100g8000円もするA5ランクの牛肉、伊勢海老、ウニ、ズワイガニなどを使った料理の仕事をさせていただき改めて思ったことは、毎日の食事こそが大事と。健康をベースにした食材選びが、何気にすごく大事と再確認した次第です。主婦の皆さんも、毎日は大変ですが、続けることが大切。是非ご一緒に、頑張りましょうね。(右下の人気ランキングもよろしく)
正月早々こんな食卓で何ですが、お茶漬けです。でも、正月らしく「贅沢茶漬け」と名付けたいくらい、年末に本当においしい神戸の佃煮を、主人が上川隆也さんの事務所の社長さんからいただいて来ました。我が家はとても佃煮が大好きで、しかもお茶漬けなんて言ったら、もう、よく以前は3合を一度に炊いて、それを二人で全部いただいたものです。
でも、最近は全くと言っていいほどお茶漬けはしていませんでした。でも、こんなにおいしい佃煮をお茶漬けにしない手はないと思い、しっかり3合を炊きました。残ったら冷凍をしておけばいい…、なんて言いながら、もう残りは1合も残りませんでした。これは食べ過ぎです!!ね。それにしても、この佃煮、アナゴの行けること!行けること!それにゴボウもとても美味しくいただきました。やはり旨味の強い食材が佃煮に向くのですね。定番の昆布、チリメンジャコも、おいしかったです。ああ、本当に正月からこんな食事でスミマセン。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)






