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2007年08月02日
夏前に植えた、コカブもニンジンもラディッシュもジャガイモも収穫し終え、
新たに葉物の種を植えました。リーフレタスに茎ブロッコリー、チンゲンサイ、小ネギに、シュンギク。でも今朝のはげしい雨で、
種は流されていないかしら。種から芽が出て、葉が出てくるのは、とても生命力を感じます。私たちは、
お野菜のその命をいただくのですね。だからスーパーで買ったお野菜も無駄にしないで保存し、ちゃんといただくことの大切さを、
生徒さんにいつも言っています。収穫の時はもう秋ですね。
投稿者 管理人 : 2007年08月02日 22:39
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コメント
先生、不足を知る、足るを知る、ですよね。
ボクは野菜中心の食生活をしていますが、食前、食後に手を合わせる事を忘れません。
野菜に、食べ物に命が無ければ、元気はくれません。それに感謝を忘れる人は、ある意味命を粗末にしていると思います。それにしても・・。
いつも顔を見せてくれるかわりに季節を運んでくれなくなった野菜達・・。
元旦や新年2日目から開いてるスーパーやデパート。
便利な生活は、どこかで寂しい。
大事にしなくてはいけないものをちゃんと大事にする・・先生はそんな人、ですね。
投稿者 オリハルコン : 2007年08月05日 06:07
水上勉さんの本に紹介されていたんですけど、お寺でお坊さんたちがご飯を食べる前にこんな言葉を復唱するのだそうですよ。
「一つには己の功を計り彼の来処を量る。二つには己が徳行の全欠を忖って供に応ず。三つには心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等を宗とす。四つには正に良薬を事とするは、形枯(ぎょうこ)を療ぜんがためなり。五つには成道の為の故に今此の食を受く」
命を粗末にせず、大切に食べることも、修行なんですね。オリハルコンさんも食べながら、毎日修行しているんですね。
投稿者 ター様 : 2007年08月07日 13:37
ター様、ありがとうございます。
修行だなんて!・・ター様も、現在の食に対する人々の意識の低さに憂いをお持ちなのでしょう。
生きている、食べられる事が当たり前というのは、これは横暴な考えとも思えます。
豊かな国で飢えを知る事なく、生きる為の目的が薄れた食は、欲求を満たす為の意味合いが濃く、それが済めば粗末にしたり、その意識が要求する食自体のスタイルの変化も生み出された。共通するのは心の通わないこと。
人々は心の通わない食文化を受け入れ、それに甘んじている。
そこ、ここでその影響が出始めているのでしょう・・浜内先生の出番なのだと、門外漢ながら痛切に思います。
投稿者 オリハルコン : 2007年08月08日 15:11

