≪ ジェノベージェ | メイン | 温泉卵 ≫

2007年09月21日

■ 阿波和三盆糖
私のお薦め

私の郷土の徳島からお土産に阿波和三盆糖をいただきました。今も徳島の上板町でしか取れない砂糖黍 「竹糖」を使って、昔ながらの機械に頼らない製法で作られるそうです。しかも11月の収穫で冬場だけ、この岡田精糖所で作られるそうです。 写真の干菓子は、菓子というより、そのまま和三盆糖を固めたものです。 和三盆糖は高級和菓子の原料に使われることが多いのですが、 カロリーも低くて最近はお料理にも使っておられる人が増えているそうです。 こうした私の故郷の産物を今後何らかの形で応援したいと思っています。皆さんよろしくお願いいたします。



1日1回、応援のクリックをお願いします→ 人気blogランキングへ

投稿者 管理人 : 2007年09月21日 16:38

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chinamisan-blog.com/MT/mt-tb.cgi/842

コメント

こんにちは
徳島のお菓子なんですね。
料理にも使えて、ローカロリーは魅力的。

干菓子はたまに頂きます。他の地方ですが。
冬だけのこだわりのお菓子なら食べがいありそうですね

応援ぽちっ!

投稿者 あきのうえ : 2007年09月22日 11:45

遠足のおやつや、午後のティーブレイク・・。
疲れた時の甘味は、本当に元気になれます。

最近はバイオエタノール燃料で、車まで走らせてしまう砂糖の可能性にも驚きですが、先生のブログでボクは映画のシーンでしか見た事がない、昔ながらの製法を守る伝統が今も続いていることを知り、とても感動しました。

工業的に生産性の合理化した食品は、様々な気付かない部分で良からざる影響を及ぼす事がある。

親戚が集い、新年に食べる餅を石臼で突いてこさえる光景などは、もうあまり見られなくなってしまったけれど、食べ物を作る事に大変な手間が掛かるのを覚え、人の温もりの中で完成して食べたあの味を忘れる事はありません。

頑なにそんな味を大切にしている物産が広まり、売り場の棚で○○風とか○○味とか、聞いた事のない新しいだけの、添加物による錬金術みたいなものが少し大人しくなれば、なんでも市場の考えから、子供のおやつを取り戻す事が出来るような、そんな気がします。

投稿者 オリハルコン : 2007年09月26日 02:37