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2007年12月29日
先週末、庭の年の暮れの大掃除をしました。庭の落ち葉をかきあつめ、木酢液をまいたり、庭のバラは根の近くに穴を掘って肥料を施し、花殻を取って、細い枝は切りました。庭はこれで来年の準備を済ませ、もうお正月を待つばかり。でもその前に嬉しいことが…、その時まだ残っていた『ルイス・オディエ』の蕾を水に活けていたら、寒さに耐えながら膨らんできました。正月はこのウォームピンクのバラと一緒に過ごせそうです。
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投稿者 管理人 : 2007年12月29日 10:18
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コメント
蕾でさえ。
花弁一枚一枚の重なりがつくる、その桃色の影からも芳しい。
冬にもかかわらず着けていた、レースの手袋を取りながらその薔薇は、「最近生き難くなったわね・・」と言いながら寛ぎ始めた。
温暖化の今、植物はどんな風に思いながら過ごすのでしょうか・・。
投稿者 オリハルコン : 2008年01月01日 05:14

