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2008年01月03日

■ 本場イタリアのパネトーネ
おいしい話

今年になっても、美味しくいただいている菓子パンをご報告します。クリスマス、イタリア商事さんからいただいた、本場イタリアのパネトーネです。本場イタリアから、船に載って時間をかけて日本に来ました。といいますのも、普通の酵母を使うパンに比べて、水分含有量が少なく、水分活性が低く、酸性度が高いものなので、日成分が発生しにくく、非常に日持ちがするということです。ですから今も美味しくいただいています。また酵母と2種類の乳酸芯が合わさった複合酵母なので、普通のパンに比べて醗酵に3日間もかかるそうで、醗酵中の乳酸菌の働きにより独特な風味が味わえます。贅沢です!今年のクリスマスは是非皆さんにもご紹介しますので、楽しみに待って是非ご賞味くださいね。


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投稿者 管理人 : 2008年01月03日 19:10

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コメント

パネトーネ種のパンが日持ちするという話は聞いたことがあるんですが、長生きなパンですね(^^)

発酵に3日も掛けるなんてどんな美味しさなんでしょう!

投稿者 オリハルコン : 2008年01月03日 19:32

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