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2008年01月26日

■ 里芋のにっころがし
わが家の食事 , レシピ

出汁8に対し、醤油1.みりん1の割合で、汁が無くなるまで炊いてみました。 土日もなく頑張ってくれるスタッフへのご褒美のつもりで、先週みんなで台湾に行ってきました。その間、留守番の主人とミントが、食べれるように、作り置いて行ったのがこの昔ながらの「里芋のにっころがし」です。主人は仕事でお世話になった方が、秦野で農家も顔負けにお野菜を作っておられ、そこへ「里芋」と「八頭」を掘りに行って以来大好物になりました。芋を傷つけないようにスコップで広く掘り起こすのは結構な重労働。それで里芋がゾロゾロ、八頭の塊がゴソッと出て来た時は、感激したそうです。里芋は一口大に切り、出汁8に対し、醤油1.みりん1の割合で炊いてみました。里芋は正月を超えると、ぐっと遠のく感じがありますが、イヤイヤどうしてこうして、留守番の主人も大喜びの本当においしい食材です。里芋の皮をむくと、かゆくなるとおっしゃる方、一度洗い乾いてから皮をむいてみてください。ほとんどOKですから。


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投稿者 管理人 : 2008年01月26日 08:22

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