≪ 驚きのゴボウサラダ | メイン | モヤシのざざっと炒め ≫

2008年03月09日

■ 本当に毎日が勉強の副産物『変わりキンピラゴボウ』
わが家の食事

実は昨日のブログの『ゴボウサラダ』を『ラジかるッ』で紹介するとき、普段は邪魔になるくらい出るゴボウのアクをレモンで消すところをお見せしようと、真っ黒くアクが出るゴボウを前日探し求めていました。栄養面ではこのアクに、たくさんの効能が隠されているので、水にとらない方法の仕方を紹介するのですが、いかんせん今の時期の新ゴボウは、アクが少ないのが特徴で、アクの多いゴボウを探し求めて何本も実験をした結果、ゴボウがたくさん余りました。そこで少し変わった『キンピラゴボウ』を作ることに…。調味料はみりんと塩、それに酢をつかいました。細切りしたゴボウ(今のゴボウは柔らかいので…)は、そのまま鍋に入れ、塩とみりんで炒めながら(勿論油は使わずに)酢を回しいれ火を通します。味をここで見て少し酢が強いかな~位が良いと思います。最後にゴマと七味を振って出来上がり!落ち着くと酢がなじみます。勿論アク抜きはせずに、切ってそのまま火を通してくださいね。酢の効能で白く仕上がります。ゴボウのように背筋が伸びるようなこの『キンピラゴボウ』、主人はしばらくの間毎日夜食に食べていました。


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投稿者 管理人 : 2008年03月09日 08:33

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