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2008年03月29日

■ また作りました、手作りジャムです
わが家の食事

これは、わが家の土曜日の朝食と、『トマトジャム』と『ローズヒップのペースト』です。最近はお料理以外の、掃除や片づけなどの家事で、お仕事をいただくことが多くなりましたが、実際週末は主人と一緒に『家事が趣味』と言うくらい、お掃除をします。台所や部屋や、それに洗濯、庭と…、時間にして4~5時間位でしょうか。ちょっと疲れてはいるのですが、お掃除をして気持ち良くなった部屋で、すがすがしくいただくパンは最高です。パンは、近くの「頑固パン」でベーグルと食パンを、主人がミントと散歩がてらに買って来ます。それを美味しいコーヒーでいただくのが、休日の日の我が家のささやかな幸せのひと時です。そんなときに手作りのジャムを添えたくて作ったのが、このトマトのジャムとローズヒップのペーストです。みなさんも手作りのジャムで、いただくのはいかがですか。もし、レシピのご希望でしたらご連絡くださいね。(レシピご希望はこちらから。…また、右下の応援クリックもヨロシクネ


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投稿者 管理人 : 2008年03月29日 07:14

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コメント

綺麗な部屋は飾りではないと言う事ですね先生(^^)

住まう。雨露をしのぐ事から落ち着く、生活の営みの知恵を凝らす、またそのことで向上していく人間性を考えれば、限られた空間と、それを見詰める事が重要になってくると思います。

ル・コルビュジエの発想した集合住宅と、似ても似付かぬ物件がひしめく日本の不動産事情はともかく、豊かになって生活水準が上がっているにも関わらず、心が充足するような暮らしを手に入れるのは不得手に映る人が多い。

便利な道具が多くあることが便利な生活を約束してくれない。

清潔な環境を作る筈が汚染に結び付いたり、自然に影響を及ぼしたり、経済の原理が自分の住まいだけの狭い視点を突く消費を促したり、人間を離れた衣食住(食品偽装も然り)が蔓延する世の中で、今こそ自分の空間と向き合う事は必須ではないでしょうか。

即ち清掃、汚れない工夫、動線を確保する、物を置く、置かない、捨てる捨てない、風水etc・・。そして生きる事は考えること。思考を巡らせる場所、そして肩の力を抜く場所。家の中にも存在するオン、オフ。全てが明確な意識が必要です。それはくつろぎの対極にあるように見える故か、日常の反復がもたらすリズムが先延ばしにするのか、看過を生みます。必要な情報としては受け取っているのですから。

帰る場所がしっかりすると言う事。コーヒーも香りで目覚め、まっとうなパンを食べる。部屋に訪問する自然・・太陽の光、季節を運ぶ風、揺らぎを呼び起こす音、全てがいとおしい・・。


生きる事を愛せない生活が、どれ程負担になるか。

投稿者 オリハルコン : 2008年04月01日 01:48

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