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2008年03月30日

■ 小春日和に鰺の干物作り
おいしい話

   私は徳島の漁師町で生まれました。実家の仕事も、魚網関係の仕事をしていた関係で、小さいときから魚に触れる生活でした。ですから、「鯵」や「いか」などを見ると、干物を作りたくなることが、しばしばです。そんなこんなで、ポッカポッカのこの小春日和に作ってみました。みなさんも鯵が手に入ったら、自家製の「ひらき」はいかがですか。鯵は開いて(頭は取っても、取らなくても)、水500ccに対して15%の塩分濃度、いわゆる75g(大匙4杯位)をいれて溶かしたところに、鯵を20分位漬けます。それからお天気の日の下で、4時間~5時間様子見てくださいね。乾いたらOKです。田舎と同じ、この専用の干し網を東京で見つけた時は感激モノでしたが、以前これがない時は、クリーニングの針金ハンガーにぶら下げたり、ざるに干してひっくり返したりしながら、私も工夫していました。手作りですから、塩加減はあまり濃くもなく、薄くもなく、東京の太陽の光の下でも、うまみもグーンと引き立ってきて、実もプッリプッリでした。お友達や皆さんに差し上げたら、とても喜んでいただきました。こんな手作りの干物を作っていると、本当にお魚にも太陽にも感謝ですよね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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投稿者 管理人 : 2008年03月30日 08:56

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コメント

さだまさしさん原作の映画“眉山”を見ました。 徳島の美しい自然と、阿波踊りへの熱い人間性に心が熱くなりました。 家で作った鯵の干物、味わいは格別でしょうね(^^) 考えただけでご飯が食べたくなります。

投稿者 オリハルコン : 2008年03月31日 08:40

この干し網、前から欲しかったんです!

ぶつぶつあれこれ言う前に、何でも乾物にして食べようと思う今日この頃です(T_T)

太陽の恵みで旨み、栄養、保存が利く、“オプション”てんこ盛りが付いて来るのであれば、干さない手は無いですよね!

「ほうすってえと何かィ、ベランダに干すだけでお楽しみが倍にもなるってえのかい!?」

等と江戸っ子みたいに合点が行く工夫、重宝ですね。

投稿者 オリハルコン : 2008年04月01日 00:14

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