≪ 小春日和に鰺の干物作り | メイン | ひじきと切干大根の醤油煮 ≫
2008年03月31日
「ナス」の甘さと、「タマネギ」の甘さで、煮てみました。ほんとに充分ですね。「生姜」の薄切りと、くし型に切った「タマネギ」、一口大に乱切りに切り、塩をし、あくを取り除いた「ナス」を、酒をいれ弱火でじっくり蒸し煮にしました。「ナス」がとろける前に、サッと熱湯で洗って余計な油を抜いた「豚肉」を入れ、蓋をし、蒸し煮にしました。「ナス」がとろける位が目安で、醤油をひとまわし。なんて甘いんでしょう!お野菜自体のおいしさをたっぷり引き出し、そのうまさを引き立てる調味料だけで、いうことナスのお料理ですね。我が家は、これが基本です。 お鍋ごと食卓に出せば、洋風の煮物になります。今日もおいしくワインで、いただきました。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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投稿者 管理人 : 2008年03月31日 07:18
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コメント
ナスの甘さの成すがままに美味しく・・。
野菜は、その大きな“仕事”の割にはまだまだ付け合せのような先入観を持つ人が、そんな人の主役が多くが肉で、野菜にしてみれば憎らしい!?
たまにねぎらう程度では、野菜は活躍して貰えないので、こんな献立はテーブルの“舞台”でも大歓迎!ですね。
投稿者 オリハルコン : 2008年04月01日 00:00

