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実はこれパイナップルが入っていて、、ねッ、驚きでしょ!撮影の残りをいただいて、このまま食べるのもね~と思い、またスープにしようと思っていた大根の皮や人参のへた、などを集合して、炒めてみました。これがおいしいのです!「最近の味の流行?」は、それぞれがしっかり別の味をしていて、それを集合させていただくと、口の中で味がしっかり混ざっておいしくなる方法ですね。ですからパイナップルの甘みと、大根の苦味と、パプリカのほのかな甘みと、・・・なんてね。融合料理を少し考えてみると、これからまた広がるかな~と思いました。全部が一緒の味に、ならなくてもいいのだと思います。皆さんもチャレンジしてみてください。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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私は、「オイルを入れなくてもおいしいお料理が出来ないかーァ」とよく考えているものですから、そんなノンオイルのメニューの依頼をよく受けます。油は体にとっても大切なものの一つですが、どうしても体が受け付けない人や、カロリーを気にしている方からは、私のノンオイルのレシピは、重宝されているようです。そんなノンオイルの本も、出ていますので良かったら見て下さい。そんな中でも私の十八番が、この「ノンオイルカレー」です。「ノンオイルカレー」で検索すると、私のレシピが一番に出てきて、改めて『ノンオイル』に、興味を持っておられる方が多いのかなーァと、思いました。実は、私も外食でチョット気をつけているのが、このカレーとラーメン。何とかノンオイルでもおいしいものが出来ないかなと思い、工夫して『ラジかるッ』でカロリー半分のラーメンをご紹介しましたが、今回はノンオイルカレーの登場です。ルーの代わりに使ったのが、カボチャ。カボチャは、芋たこ南京といわれながらも、栄養がたっぷり含まれていて、またデンプン質が程よく入っているので、まるでルーのような感じで、カロリーの多い小麦粉を入れなくてもOKです。さらに、お野菜もついつい油で炒めがちですが、少しの水分で蒸してみると、何と野菜がとても甘くなるのですヨ。そんなこんなで、おいしい『ノンオイルカレー』ができます。(レシピはこちら→ラジかるッ→LIVE→月曜・5/19)このレシピ以外にも、トマトを使ったおいしい『ノンオイルカレー』も私の十八番。是非お試しを。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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私の主人はレンコンがとても好きです。本当にとても好きで、八百屋さんに行き、リクエストを聞くと「レンコンがいい」と、よく言います。今回はトマトジャムを使って、酢もトマト酢を使って、酢入り金平を作ってみましたら・・・意外や意外!!新しい出会いがありました。酢で炒めると見た目もレンコンが白くなりますし、また炒りつけることにより酢っぱさも無くなります。そこにトマトジャムを少し入れますと、甘みが加わり、とてもさっぱりとした炒め物ができました。きのこを入れたのも正解でしたね。自己採点はかなり高い感じです。レンコンのお好きなご主人をお持ちの方、如何ですか。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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旬のものは食卓への登場回数も多くなりますね。春キャベツです。甘くて、柔らかくて、瑞々しい、春キャベツのコールスローは、この季節必ず一度は作ります。で、具材は冷蔵庫にあるもので、と思うのですが、この日はハムはありませんでした。ハムは入れずとも、キュウリの食感とコーンの甘みは、コールスローには不滅です。フレンチドレッシングは自家製です。作りやすい分量ですが、サラダ油…1/2カップ、穀物酢…大2、塩…小1/2、摩り下ろし玉葱…大2、胡椒と、あれば洋からしを少々入れます。これをしっかり空き瓶にいれシェイクします。それを掛けてしばらくなじませます。これでデパ地下に行った気分になれる「コールスロー」の完成です。ハムが入ればもう完璧だと思いますが・・・すみません!このドレッシングはシンプルですが、なかなかいけると思っています~。皆さんも、この季節是非どうぞ。(右下のランキング応援クリックもヨロシクネ)
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私は『ジュースの名人』かも!!と、いつも思いながら自己満足しています。ホンジツは、その名人が皆さんに美味しいジュースの作り方をお教えしますね。と、言ってもジュースは本当に簡単!皆さんも、法則さえ覚えれば、もう「ジューススタンド屋さん」は、出来ると思いますよ。●主なるジュースを、まず決めます。…野菜が良いと思います。●野菜が苦いと思うときは…果物を入れます。(私は、バナナはいつも常備して、傷みそうだと冷凍します。その他、リンゴ・オレンジなど何でも。●まだ苦いときは…牛乳、豆乳など脂肪分が苦味や臭みをカバーしてくれます。勿論水でも苦くなければOK。以上の法則を知れば、今日は苦味が強いのでフルーツと牛乳を入れて・・・とか、また牛乳とフルーツがないから砂糖やハチミツで・・・とか、などなど、後は皆さんでいろいろ工夫が生まれると思います。で、今朝のジュースは庭で取れたハーブ「チャービル」をたっぷり入れましたので、バナナと牛乳を入れてみました。「オヤ・・・!!この味って初めて。」「何だか、八角のような中華の香辛料のような味ね。」「飲むとお腹が少し温かい感じ。」・・・なんて毎朝のジュースで、主人と会話します。そして私はいつも、「ジューススタンド屋さん」をやろう!と毎回、決心します。(参考に私のジュースの本も見て下さい。)(右下のランキングの応援クロックもヨロシクネ。)
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わが家の庭の今年のテーマは、ハーブです。今一面にハーブが、たくさん元気に育ってくれています!そこで日曜日のブランチに、ハーブティーをということで・・・、ペパーミント・スペアミント・ブラックミント・パイナップルミントにレモンバームとローズマリーと庭から摘んできて、そのまま入れてみました。こんなに入れて、どんなものかと思いましたが、しばらく置いているときれいな薄緑色のティーになり、味もちゃんと力強く、それでいて爽やかな、初めての味わいでした。何杯もお代りできて、少し嬉しい気分になれました。このハーブティーと一緒にいただいたのが、野イチゴとサクランボです。野イチゴは本当に小さくて、かわいらしいくて、数が少ないのですが、毎年庭の片隅で元気に実を付けてくれます。玄関先の鉢に植えた山桜も、この時期少しですが、かわいいサクランボの実を付けてくれます。どちらも本当に濃厚で、甘くて、かわいくて、ゆっくり主人と味わいながらいただきました。間違いない幸せなんてなく、こんなささやかなことの積み重ねが、嬉しくて、幸せなことだといつも感じます。お料理もそんな魅力を持っていますよね。皆さん毎日のことで大変ですが、ご一緒に頑張りましょうね。(右下のランキング応援クリックもヨロシクネ)
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タケノコ尽くしで、「タケノコの炊き込みおこわ」と「タケノコの煮物」をご紹介しましたが、この日はフキを使ってもう一品作りました。「炊き込みおこわ」にも入れた「フキとワラビの炒め物」です。タケノコと並んでフキも春らしいお野菜で私は大好きです。でも、今日はちょっと失敗です!といいますのも、食べ終わったお皿を見て脂がやはり気になりました。豚挽き肉を少しだから良いだろうと思い、そのまま炒めものに入れ込んだのです。食べ終わって少し時間がたつと、お皿が鈍ってきました。脂が固まってきたのですね。それ位豚挽き肉って脂が多いのに、少し手抜きをしてしまいました。皆さんは熱湯で一度豚挽き肉を洗ってから炒めてくださいね。それでも豚の旨みは十分、余計な脂が取れますよ。そこに茹でたフキをワラビを入れ、塩胡椒、オイスターソースで炒め、軽く水とき片栗粉でまとめてみてください。フキのシャキシャ感がたまりませんよ。もう若くはないので、しっかり認識をしなくてはと反省でした。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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なんだか最初の気持ちとは、180度変わって頑張っちゃうことってありませんか。この日はまさしくそれでした。慎ましやかにしようと思っていたのですが、立派なタケノコやフキを目の当たりにして、俄然やる気が出てきて、土鍋を出し、モチ米なども出してきて、『タケノコと山菜炊き込みおこわ』を作りました。水加減はいつものお米と同じで、米に対して1.2倍の水加減です。味のベースは米1カップ(200cc)に対して、大1/2強の塩か、大1強の醤油です。酒も同じ大1です。この日のタケノコは、萩生田さんの那須の実家からいただいたもので、教室のスタッフがせっせと茹でて20本近くもありました。そのタケノコをすこし大きめに切り、戻し椎茸、熱湯洗いをした鶏挽肉を入れて炊き上げました。焚き上がったところに、わが家の庭で採れた絹サヤ、その他に別で炊いたワラビ・フキを入れ、最後にゴマを散らして、『タケノコと山菜炊き込みおこわ』を作りました。炊き込みご飯は、彩りも良く、季節のものが楽しめ、もう大変沢山いただいてしまい、最後はいつも懺悔です、ハイ。『おこわ』ですから、少し荒熱が取れてくると、とてもモチモチして来て、一層おいしくなりますよ!!(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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少し前に使ったレンコンが余っていました。レンコンは、しっかりラップをして密閉しておかないと、鮮度がどんどん落ちてきます。ですから、わが家ではレンコンはラップを引っ張る位にしっかりかけて、冷蔵庫に保存しておきました。このレンコンと、シメジ・エノキ・シイタケと、これも冷蔵庫の中にあった在り合わせのキノコを一緒に入れて炒めました。オリーブオイルを少し入れ、ワイン(酒でもいい)を少しキノコにまぶしてから、炒めるのがポイントです。こんがりしながらもジューシーで、おいしく仕上がります。勿論レンコンはさっと火が通るので、この一品はとても早く!うまい!ですね。キノコだけですと少しボリュームがないですが、レンコンを入れることにより、よりおかずになると思います。そうそうレンコンは言い忘れましたが、皮をむいてからがしっかり洗ってくださいね。皮をむいた表面には、黒くなるでんぷん質が残っていますので、タワシを使って、しっかり流水でこすり洗いをしてください。また、炒めるときに酢を入れて炒めると、レンコンの色はより白くなり、サッパリとした酢炒めになりますよ。後は我が家のイタリアンパセリ散らして彩りもよく仕上げました。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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私のリフレッシュは、やはりビールです!今夜も主人と二人で、「今日もお疲れサマ~」を、しないと・・・と思っているのは、私だけでしょうか。てなことで、今夜の真夜中のビールのおつまみは、ジャガイモに芽が出てきているのを発見して、『ガレット』を作ってみました。さあ、ピーラーで薄く切り、そのままフライパンにゴーゴーです!!!「えっ、ピーラーで?」。「そうです。ピーラーで、です!」。そうなんです皆さん、これは覚えてください。先週の『はなまるマーケット』ででも、ご紹介したのですが、ピーラーを使えば、包丁でやるよりも、均一に同じ厚みに、いくらでも切れるのです。薄く切れば、火も早く通り、調味料も少なくて済み、まさしくエコ料理。皮をむくだけでない、ピーラーのすごい実力です。『はなまる』をご覧になった方から、嬉しいことに大変な反響だったそうです。是非、皆さんも、皮をむくだけでなく、サラダに、炒め物に、煮物に、お弁当作りに、色々お役立てくださいね。さて、本日のお題の『ガレット』。まずジャガイモをピーラーで皮をむき、そして薄切りにして、フライパンに入れて火にかけてください。そこにオリーブオイルを周りから、垂らしながら入れ、塩をふり、押さえながら焼き、ひっくり返して塩をしながら、またまた押さえながら、こんがり焼いてください。最後に黒胡椒をたっぷり振り、庭で取れたイタリアンパセリもたっぷり散らせば、完成!で~す。イヤイヤお陰さまで、予定通り、「今夜もお疲れサマ~」と、おいしくビールがいただけました。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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わが家の食事は、いつも遅い時間になってしまいますが、それにしてもこの日は、えい!ヤー!!と、深夜春キャベツとの格闘でした。春キャベツは、お店でも外葉をはがして売られていることがよくあり、それを見た主人は、汚れているわけでも無いのに不思議そうな顔。「最初に出た葉で、ずーと中を守ってもいたので、少々硬い」と言ったら納得はしていましたが…勿体無いって感じでした。しかし、この日はそのちょっと硬い外葉も使って、春キャベツの炒め物を作りました。いつものように塩加減の基本ですが、人が丁度いいと思うのは重さの1%。でもキャベツは水分が多いので、炒めると水分が抜けて、その分軽くなりますから、実際のキャベツの重さの半分の半分の重さの1%(例えば重さが400gのキャベツとすれば、半分の半分で100g、その1%ですから1g=小さじ1/6の塩)から入れて様子を見てくださいね。さあ、洗って水気を切ったら、そのまま炒めていきますよ~。具材は台湾土産の腸詰と生姜の千切り、塩胡椒です。腸詰の代わりにベーコンでもいいですね。中華なべを熱したら、例の春キャベツの外葉を入れましょう。鍋肌に焼き付けるように炒めるのがポイントです。次に大きめにちぎったキャベツと、薄切りにした腸詰をいれ、これまた焼き付けるようにしながらいためます。あと塩胡椒と生姜を入れて、しんなりしてきたら出来上がりです。春キャベツからは、しっかり水分が出てきますので、飛ばす感じで、がんばってくださいね。キャベツの甘味だけが凝縮されて、とてもおいしい『春キャベツの炒め物』です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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ナスは通常野菜の2倍の油を吸いますから、ノンオイルがおススメです。・・・が、焼ナスで焼き網を出すのは面倒と思われる方、フライパンでは如何ですか。皮に栄養も詰まっていますので、わが家はフライパンでじっくり焼いて皮もいただきます。まず焼きたい厚みに切り、そこで塩を万遍なく振ります。中火弱で待つこと20分前後(その間に一品作れればいいですね)。水分がナスの表面を覆ってきたらペーパーでふき取ってください。こうやって後は両面を。ナスを触ったとき柔らかくなっていればOKです。この日は、先日のブログの訳あり『加茂ナス』、大きなナスでしたから、ステーキのように切って焼きました。仕上げに庭のイタパセを散らせば『洋風の焼ナス』です。私はノンオイルドレッシングでいただきましたが、梅干を叩いて少しつけながらいただいてもおいしいですよ。フライパンでの焼きナス、是非一度ためしてみてくださいね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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私は、鶏手羽って食べにくいし、揚げてもカリッとしないので、『鶏手羽の唐揚げ』はめったに作りませんでした。が、しかし『ラジかるッ』で紹介するために、いろいろ試作をした結果、その苦労が実り、食べやすく、さめてもカリッとおいしい『鶏手羽の唐揚げ』をあみだしました。しかも下味に時間を置くことなしに、しっかり味がしみている方法です。まず手羽と手羽中を関節のところで切り離します。次に手羽中を骨に沿って半分に切り分けます。後は子供用、大人用の調味料をしっかり混ぜ込み、小麦粉・片栗粉を入れ混ぜて、そのまますぐに2~3分揚げるだけです。そうすればいつもの、いえ今までの唐あげとはまったく異なった、子供も大人も喜ぶ『鶏手羽の唐揚げ』です。本当にオオオ、おいしい!!です。これですと、お客様にも胸をはって出すことが出来ると思います。(レシピはこちら→LIVE→月曜→5/5)『ラジかるッ』はリハーサルをしてから臨むのですが、いつも思い通りにいったためしがありません。『あ~言えばよかった』『こ~しとけばよかった』と、後から思うことばかりです。ですから、皆さんから「ためになったヨ」「面白かったヨ」と言う声を聞くととっても嬉しいです。毎回毎回、面白くて、ご家庭でも役に立つお料理を、考えていますので、皆さんも応援してくださいね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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例の訳あり『丸ナス』、一昨日のブログでは白出汁で煮てみましたが、今度はトマト味で煮てみました。乱切りの丸ナスと、細切りの玉葱とベーコンを、トマトの水煮と一緒に鍋に入れ、塩をして蓋をし煮ます。中火弱で約10分経つと野菜の水分がタップリ出ていますから、様子を見ながら大きくひっくり返し、さらに10分程煮ると、とろりとして来てとても柔らかくなりました。仕上げは、胡椒と庭で取れたイタリアンパセリを散らせば完成です。私の料理は出来るだけ素材をいじらないように気をつけています。また余計な水分も加えず、素材から水分を出そうと、蓋つきの鍋と中火弱を基本とした煮物をはよく活用します。今回の丸ナスのように素材は同じでも、そして調理方法も同じでも、調味料をちょっと変えるだけで京風、イタリアンと変化はありますね。是非皆さんも、蒸し煮を覚えてみてください。早いし、野菜の味がぐっときて、調味料もわが家は塩、醤油で充分満足できています。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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この連休中、こんなお題を頂戴して、『エコクッキング』を、TBSテレビの赤坂サカスに出かけて、講習会をして来ました。『はなまるマーケット』の、いつもの皆籐キャスターとご一緒しての30分位の講習会で、「ピーラー」を使ってのお料理を紹介しました。近々『はなまるマーケット』の本編でも、ピーラーを使ったお料理を紹介しますので、そのメニューと重ならないように、酢炒めを紹介しました。あいにくの雨でしたが、たくさんの皆さま方にお集まりをいただき、2人して頑張ってやってきました。『私のエコとは』と考えてみますと、この日のテーマでした食材の皮なども棄てないで上手く使って工夫をするなど以外にも、私は日々の生活の中で時間の無駄が無いように行動することも、とても大切な『エコ』と考えています。時間を大切にすること、毎日を大切にすること、この実践を皆さんと是非ご一緒できたらといいなと、いつも思っています。こんな気持ちでやっていますから、改めて皆さん宜しくお願いいたしますね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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私も主人も、またまた遅くなりました。でもせっかく前夜より鶏肉を赤ワインに漬け込んでいたので、思いきってコックオーバンなるチキンの赤ワイン煮を作りました。何だか大そうなメニューですが、漬け込んだ鶏肉を焼き付けて、キノコとともに煮込んで塩胡椒で味を整えただけです。前日、骨付き肉2本を半分に切り分け、クッキングワインに漬け込みました。200cc位です。まずその水気を切り塩・胡椒をします。塩は肉に対して1%。次に小麦粉を満遍なく付けてサラダ油で焼付けます。その時一緒にキノコ類・玉葱も焼き付けて、漬け込んだワインの汁と水を200cc入れて、庭のローリエを1枚置いて20分位煮込みました。最後に塩・胡椒で味を整え、人参の摩り下ろしを卵大くらい50gを入れました。この人参は甘みと、トロミをつけるためです。そこにクスクスを添えみれば、そこは「いかがかしらん~。」という感じで、真夜中の素敵なパリのブラッセリーです。クスクスは、粟粒状の小さいパスタで、スープと簡単に煮込めて、一味変わった食べるスープになり、主人には大受けでした。クスクスの名前は知ってはいるけれど、「なるほどこれがねネッ」と言って、ワインでおいしく食べていました。まるで素敵なパリの雰囲気です。たまにはいいですよね、午前2:00の出来事です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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