≪ フライパンで『焼きナス』 | メイン | 豆腐とグリンピースの煮もの ≫
2008年05月12日
わが家の食事は、いつも遅い時間になってしまいますが、それにしてもこの日は、えい!ヤー!!と、深夜春キャベツとの格闘でした。春キャベツは、お店でも外葉をはがして売られていることがよくあり、それを見た主人は、汚れているわけでも無いのに不思議そうな顔。「最初に出た葉で、ずーと中を守ってもいたので、少々硬い」と言ったら納得はしていましたが…勿体無いって感じでした。しかし、この日はそのちょっと硬い外葉も使って、春キャベツの炒め物を作りました。いつものように塩加減の基本ですが、人が丁度いいと思うのは重さの1%。でもキャベツは水分が多いので、炒めると水分が抜けて、その分軽くなりますから、実際のキャベツの重さの半分の半分の重さの1%(例えば重さが400gのキャベツとすれば、半分の半分で100g、その1%ですから1g=小さじ1/6の塩)から入れて様子を見てくださいね。さあ、洗って水気を切ったら、そのまま炒めていきますよ~。具材は台湾土産の腸詰と生姜の千切り、塩胡椒です。腸詰の代わりにベーコンでもいいですね。中華なべを熱したら、例の春キャベツの外葉を入れましょう。鍋肌に焼き付けるように炒めるのがポイントです。次に大きめにちぎったキャベツと、薄切りにした腸詰をいれ、これまた焼き付けるようにしながらいためます。あと塩胡椒と生姜を入れて、しんなりしてきたら出来上がりです。春キャベツからは、しっかり水分が出てきますので、飛ばす感じで、がんばってくださいね。キャベツの甘味だけが凝縮されて、とてもおいしい『春キャベツの炒め物』です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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投稿者 管理人 : 2008年05月12日 15:31
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