≪ 鳴門の一本釣りの鯛 | メイン | 遅い時間に、乾燥ワカメを是非 ≫

2008年06月08日

■ 鯛めし
わが家の食事

昨日の大きな鯛の他に20cmくらいの小鯛もお送りくださったので、鯛めしを作りました。教室のスタッフも初めてだったようです。米を洗い、土鍋に入れ、昆布と醤油とお酒入れ、合わせて水加減はお米の1.2倍です。この水加減は、普通にお鍋でお米を炊くときの水加減と同じですから、覚えておくといいですね。小鯛は袋に入れ、大根の尻尾などでこそげたら、簡単にしかもうろこが飛び散らずに取れます。それをこんがり焼き、お米の上にのせて、蓋をして火をつけます。鍋の中が沸騰して吹きこぼれそうになってきたら、すかさず弱火にします。そして土鍋の蓋の穴に菜ばしを入れ、密閉をした感じで15分弱火にかければ、炊き上がってきます。火を止める寸前に、強火にして5数えて火を止めてください。その後火を止めた状態で、10分蒸らせば、ほらこんな感じです。小骨を落とさないように注意して身をほぐして、骨をとり出して、混ぜればおいしい鯛めしの出来上がりです。お安い鯛でもあれば、是非一度鯛めしを作っては如何でしょうか。少し、ゴージャスな気分になれますよ。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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投稿者 管理人 : 2008年06月08日 13:05

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コメント

うろこがタイルに飛び散って大変でした^^;この方法なら魚の調理がまた簡単になります(^^)

まさにご馳走・・アツアツを頂きタイです!

投稿者 オリハルコン : 2008年06月09日 04:07