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2008年06月15日

■ 食事会の三品目は、『茹でて』『炒めて』『焼いて』シンプルに
わが家の食事

食事会の三品目は、テーマの『アスパラガス』を、『茹でる』『炒める』『焼く』で、シンプルに楽しみました。ホワイトアスパラガスは、あまり栄養価はありませんが、旨みはたっぷりです。ですから、棄てるところなく使わなくては勿体無い!!ですね。昨日のスープでも、皮を煮込ん利用しましたが、今回もこの皮を茹でる水の中に入れて使いました。では、まず『茹で』から。お湯が沸騰したら1%の塩を入れ、最初にグリーンアスパラガスを茹でます。根元の硬い部分に竹串がスーッと通れば茹で上がりです。次に、ホワイトアスパラガスを茹でました。色の白さを強調させるため、レモンか酢を少し入れます。お酢を入れるので、茹でるのはグリーンアスパラガスの方が先ですね。アスパラガスは、太ければ太い程、甘みが強いので、太い方を買ってください。次は、『炒め』です。まずベーコンを炒め、出てきたその油で生のグリーンアスパラガスを、軽く塩胡椒で炒めました。この日は、バルサミコでいただいてみました。そして『焼き』です。ホワイトアスパラガスを金網でこんがり焼いて、塩でいただきました。そうそう、茹でたアスパラガスのソースには、ポーチドエッグを細かく包丁を入れたものに、粒マスタードと塩胡椒、玉葱微塵を生のまま、混ぜたものをソースにしてみました。ポーチドエッグは、味噌汁に入れたあの玉子の状態です。本当に贅沢ですね、2色のアスパラガスを『茹でて』『炒めて』『焼いて』、それぞれの味の違いを楽しみながらいただくなんて・・・。この贅沢も、食事会ですから、たまにはマアイイかと。素材の味をシンプルに楽しむ、食事会の三品目、これで次のメインの出番が整いました。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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投稿者 管理人 : 2008年06月15日 07:17

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