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2008年06月24日

■ インゲンのゴマ汚しとトマト煮込み
わが家の食事

今日も昭島の畑のすばらしい!インゲンです。まず生を触れただけでも太陽と土の香りがし、そして筋を引いていると、インゲンのみどりの香りを、本当に強く感じました。まず熱湯に1%の塩をして、インゲンを茹でザルにとり、その熱湯を捨てずに鶏挽肉も洗い、ザルにとりました。鍋はお気に入りの広口浅鍋を使いました。茹でたりするとき少量のお湯でよく、材料も見やすく楽です。味付けは、味噌大1をオレンジジュース大1でのばし、挽肉と一口大に切ったインゲンとひねりゴマを入れ混ぜただけの、『インゲンのゴマ汚し』です。インゲンのもう1品は、熱湯で戻したヒジキと、玉葱、それに軽く塩胡椒した豚ヒレ肉を、鍋に入れ、トマトソースで10分弱蒸し煮にした『インゲンのトマト煮こみ』です。この時も鍋底を広く使えるこの広口浅鍋は、煮込むのも楽ですね。最後に塩胡椒で味を整えました。主人は、ヒジキをトマトソースいわゆる洋風で、煮込むのに驚いた様子でした。ヒジキもいつもお決まりの味付けではなく、少し調味料を変えてみるだけで、グーッとイメージが新鮮になります。是非ヒジキをトマトなどと、組み合わせてみてはいかがでしょうか。私の実家の阿波海南では、春採れたヒジキを浜辺に干します。梅雨に入る前に・・・、人手も手間も掛かります。ですから、私はこの地元の手軽な乾物が大好きです。以上二品、本当にインゲンの甘さが口にひろがり、インゲンをしっかり味わうことができました。本当に感謝です。(右下の応援クリックもヨロシクね)



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投稿者 管理人 : 2008年06月24日 07:27

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