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2008年08月06日
夏の贈り物に讃岐うどんをいただきました。坂出の日の出製麺所の讃岐うどんです。冷蔵で1週間と記されてあり、もう届いたときから、いただくのを楽しみにしていました。具は庭で取れたオオバと伏見甘長、それに生姜を下してのせ、もう単純にぶっかけでいただきました。その日の天気によって小麦粉との塩の加減にもこだわられるというお話で、とても腰があって期待通りのおいしさでした。徳島出身の私にとっては、蕎麦よりうどんの方が小さいときから身近で、本州と四国を結ぶ宇高連絡船で地元に戻っていたときは、乗り換えの高松の駅のホームでうどんを食べるのが、ひそかな楽しみだったのを思い出します。最近は乗り換えもなく、便利になりましたが、そうした楽しみの機会が少なくなったのは残念ですね。そんな懐かしいことを思い出しながら、この讃岐うどんに舌鼓を打ちました。贈っていただいた方に感謝です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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投稿者 管理人 : 2008年08月06日 07:01
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コメント
うどんて不思議ですね。早く食べるイメージの麺類の中にあって鍋焼きのようにゆっくりと堪能したり、ぶっかけや冷やしのように素早く楽しんだり。
寒い冬の、何物にも代えがたい一杯の温もり。
暑い夏は、そうめんの喉ごしとまた違った食べ応え。
かんすいを使わない体への優しさもいいですね。
投稿者 オリハルコン : 2008年08月07日 06:00

