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2008年10月06日

■ 冷凍の鶏胸肉で、おいしい鶏フライ。
クッキングスクール

自分がこんなに野菜を食べるとは思わなかったと、今では野菜好きが自慢の『ラジかるッ』のディレクターが、矢沢ちゃんのお別れのパーティーに来てくれました。私たちと付き合って健康のために食べ物観が変わったせいでしょうか、とっても嬉しいです。でも、この日のように人が集まる時は、場も華やかになりますし、お野菜だけでなく、お肉ももちろんお出しします。この時は、急遽と言うこともあり、冷凍庫の鶏胸肉で、フライを作りました。胸肉の肉厚の解凍ですが、真ん中まで解凍できなくてもOKです。少し硬めに戻し、大きく包丁で三等分位に分けたら、醤油とお酒を揉み込みます。そうすると、自然に解凍してきますし、水っぽくならないで済みます。その後、一口大に切って、小麦粉、とき卵、パン粉を付けて、こんがり油で揚げました。沢山揚げました。下味を付けて、揉み込みながら解凍すると、下ごしらえも同時に出来て、おいしく冷凍食材をいただくコツに私はしています。皆さんも、冷凍の時のワンヒントにして下さいね。それから酢、またはレモンを搾ると、さっぱりといただけますし、冷めてもおいしいです!!よ。お弁当のときに、この下味フライや、酢を少しは、お勧めですね。矢澤ちゃんも、彼から花束をいただいて、頑張れです。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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投稿者 管理人 : 2008年10月06日 07:11

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コメント

矢澤ちゃん、お疲れさまでした。お教室で矢澤ちゃんには生徒の私たちがスムーズにお料理できるよう、いつも静かに優しくかわいい笑顔でご親切にしていただき本当に感謝しております。
先生のお教室でのご様子とこのブログを見ていれば、人が人に大切にされる理由ってあるわけなんだなとつくづく思います。
先生と矢澤ちゃんの師弟を超えた信頼関係の計り知れないものを感じることができます。
先生のもとで仕事をして学び、身に付けた様々なことは、矢澤ちゃんにとってゆるぎない宝物であるし、また、そうできたことが私みたいなかなりお姉さまの生徒にとっては、うらやましいことでもあります。矢澤ちゃんのお仕事のがんばりの勲章が先生の本の巻末にちゃんと出ていて、これって矢澤ちゃんの今までがちゃんと形として残される素晴らしいことですよね。
もうお教室で矢澤ちゃんに会えなかったり、らじかるっのお料理途中差し替えの時に、あっ、矢澤ちゃんだ!と思えないのは寂しいことですが、浜内先生との思い出と培ってきたもので、これからの矢澤ちゃんの未来を輝かしくさせるものにして欲しいと心より願っていますし、またこれからの矢澤ちゃんを応援しています。矢澤ちゃん、本当にありがとうございました。

投稿者 yukorin : 2008年10月06日 21:23

●yukorinさん
有難うございます。いつも一緒にいた矢澤ちゃんが、次のステップに上って行ってちょっと寂しいですが、気持はこれからも一緒で、また皆さんともお会いできると思います。矢澤ちゃんとは、母と子供のような思いがいっぱい詰まった3.8か月でしたが、この関係を優しく見守っていて下さったことが分かり、本当に感謝です。叱ったりして、皆さんに不愉快な思いをさせたこともあったと思いますが、いつもその向こうのことを思っていましたので、本当に嬉しいです。これからは、矢澤ちゃん同様に、つぼみチャンをまた育てて行きたいと思いますので、どうか皆さんよろしくお願いいたします。矢澤ちゃん、皆さんありがとうね。矢澤ちゃん、また私たちと楽しく食事をしましょうね。

投稿者 浜内です。 : 2008年10月07日 15:21