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2008年12月07日

■ ユリネの牛挽肉炒め
わが家の食事

この日の結論は、挽肉の脂!でした。先日に続いて、この日もユリネを少し炒めてみました。冷凍庫に、牛挽肉がありましたが50g位でしたので、いつものように熱湯で洗わずに使いました。お肉から出る油を利用して、タマネギとユリネを炒めてみたらいいのではないかと…。まず牛挽肉をパラパラに炒め、そこにタマネギとユリネを入れて炒め、酒と塩味で完成させました。ユリネは、本当に早く火が通りますね。酒を入れ一煮立ちさせて、透明感が少し出てきたら、それでいいと思います。大きいもの一片をベースに、火の通りを見てくださいね。私も蓋をして、少し蒸らす感じで火を通しました。そこまでは、良かったのですが、食卓に乗せていただいているうちに、主人も二人とも脂ぽいね!と。冷めたお皿を見ると、案の定ラードが、しっかり固まっていました。牛より人間の方が体温は低めですから、このお皿のように私たちの体の中でも、脂が固まるのですね。やはり50gでも、この脂はお湯で抜いた方が・・・、それでも旨みは充分だと思います。またその方が、ユリネ本来のホクホクした味も楽しめたと思います。ちょっと、反省のユリネの牛挽肉炒めでした。皆さんは出来ればちょっと気をつけて、せっかくのユリネですから、美味しくいただいてくださいね。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)
14日(日)は、講演会です。『毎日の暮らしを豊かに』のテーマでのお話、是非皆さん、聞いてくださいね。、是非!是非!!待ってま~す。


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投稿者 管理人 : 2008年12月07日 13:25

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コメント

挽肉の脂、、貴重なお話有難うございました。お皿の固まったラードと自分の体の中のことを、今まで、別々に考えていた気がしました。脂抜きの大切さを改めて認識しました。がんばります~。


投稿者 つきこ : 2008年12月08日 00:22