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2008年12月09日

■ 里芋のポタージュと炒めライス
テレビ

里芋が、アレヨットいう間に、七(?)変化です。里芋と言えば、煮物や煮っ転がしと思われていますが、昨日の『ラジかるッ』で、洋風にチャレンジしてみました。こら、皆さんに受けました。里芋のポタージュスープに、炒めライスです。まず里芋の皮の処理ですが、これが結構面倒という声を聞きますが、簡単に皮をむける方法もご紹介をしました。アルミホイルを使ってこすり洗いをしたら簡単にササッとむくことができるのです。金属タワシですと、タワシの中に皮が入り込んで、後が大変ですし、亀の子タワシですと鈍くてうまくきれいにむけきらない感じ、そんな時にアルミホイルを使うととても便利でした。是非一度トライしてみてください。レンコンやゴボウも同じですね。里芋のポタージュはすりおろして、ベーコンを炒めたところに水を入れながら沸騰させると透明になり、牛乳を入れ塩で味を整えるだけです。里芋の炒めライスは、里芋とベーコンを5㎜角に切って炒め、少し水を入れ蓋をして蒸し焼きにします。後は、ご飯と混ぜ、塩コショウで味を整えるだけ。わずかこれだけですが、普段の里芋の顔ががらりと変わると思います。(詳しいレシピ→ラジかるッ→LIVE→月曜ハードなクッキング→12/8)少し里芋が、残った時などに是非お試しください。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)
今週の14日(日)は、講演会です。『毎日の暮らしを豊かに』がテーマです。是非皆さん、聞いてください。是非!是非!!待ってます。


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投稿者 管理人 : 2008年12月09日 12:37

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コメント

はじめまして。浜内千波さんのファンです。
私の行ってるジムで堀部さんがいます。堀部さんは先生にはとてもお世話になっているようで、いろいろ楽しいお話をしました。先生のお話をするととてもにこにこするので料理教室が楽しいんだなあ、と感じました。
テレビで拝見する浜内先生はとても上品で楽しそうでお料理もおいしそう。とても気持ちが晴れやかになって幸せを感じます。先生に料理を作ってもらってる野菜は幸せだろうなあ、とまで思います。
私は先生のファンですが、やっぱりいつも笑って元気な堀部さんを介して先生を身近に感じられるようになるとは思ってもみませんでした。堀部さんに感謝!
現在、先生のお料理教室に通いたいという生徒希望者がたくさんいて順番待ち、と聞きました。私もその一人です。いつか、先生の教室に通いたいと思っています。
堀部さんからレシピをちょっぴり教えていただきました。堀部さんが中でもおいしかったという、レンコンの詰めものとおから入りロールキャベツを近じか挑戦したいと思っています。結果をまたご報告させていただきます☆
長いメールになりましたが読んでいただきましてありがとうございます。

投稿者 ANKO : 2008年12月09日 20:44

里芋が、若干、あまっているので、明日、ポタージュをつくってみようかな。。と思います。ベーコンもうれしいことに、たまたまあるので。。里芋のぬめりが、どんなかんじのスープに仕上がるのか、楽しみです。今日は、お味噌をつくりました。大豆を均一につぶすことが、なかなかうまくできないのですが、、。手作りの食材で季節を感じられることができるのも素敵なことかな。。と思って、毎年、この時期がくると作っています。。

投稿者 つきこ : 2008年12月09日 23:54

里芋のポタージュ作りました。アルミホイルを使ったら、土、皮、ひげ?が一緒にむけて、その上、終わったら、アルミホイルを捨てるだけなので、とてもラクチンでしたー。スープのお味は、自然風味のクリーミーなやさしい味わい。。ベーコンがアクセントになり、あたたくても、さめても、おいしくいただくことができるポタージュです。里芋をすりおろすと、ぬめりはなく、独特のとろみができるんですね。新しい発見でした!

投稿者 つきこ : 2008年12月11日 09:43