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2009年09月30日
 ■ 秋の葉野菜のサラダ お庭の話

シンプルに葉野菜の味を楽しみました。 立派なサンチュが出来ました。 ミズナは、本当に水が切れると直ぐヘタリます。 この秋の我が家の庭で、主人は葉野菜にチャレンジしています。いい苗を見つけてきたお陰か、サンチュやリーフレタス、ミズナ、チンゲンサイなどが育っています。主人からすれば、苗を植えただけで、勝手にそのまま大きくなっただけと言っています。確かに夏場のキュウリやトマトの実物の野菜は芽かきをしたり、花を咲かせたりと、分かりやすいポイントポイントの仕事があるようで、葉野菜はその点一見地味らしいです。水が切れていないか、葉に裏に虫がいないか、虫に喰われている葉があれば無農薬のスプレーをしたり、肥料は大丈夫かと…、地味ですが、主人は夏より毎日早起きをして手入れをしているのを知っています。実物は、一株から太陽のもと、その夏中、たくさん出来て、それを摘む満足感も暫くありますが、葉物は丸ごとそれ自体、たった一株。イヤーこれは大変だなっと思いました。普段何気なく頂いている葉っぱのお野菜ですが、改めて感謝です。そう思うと、我が家のサンチュもリーフレタスもミズナも愛おしく思ってきました。この日は、それを大事に大事に食べたくて、もうシンプルですが、そのままエキストラバージンオリーブオイルを少しだけ全体になじませてから、好きな塩をふっていただきました。味はちゃんと立派な葉野菜の味でした。サラダにはアクセントとして、いつも買い置きをしている魚肉ハムソーセージを入れました。魚肉ハムソーセージは、おつまみにもなり、またカルシウムもたくさん含まれていて、先日テレビ朝日の番組収録で、友近さんが、魚肉ハムソーセージ大好き人間であることを発表していましたが、私も良く分かります。いつもの大きな飼葉桶のサラダボウルに、いつもの一杯のサラダが、この日は特別に思え、主人と嬉しくいただきました。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
今夜7時から『節約エコレシピ名人・芸能界No.1決定戦(テレビ朝日)に、審査員で出ます。是非、見て下さいね。


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2009年09月29日
 ■ 豚ヒレ肉のおいしいステーキです。 わが家の食事

庭のハーブと一緒においしくステーキにしました。 我が家の贅沢の一つに、お肉をシンプルにハーブとともに焼く料理があります。習慣的には、40歳を区切りに代謝は随分と落ちるので、低脂肪と低カロリーを心がけるようにしていますが、こうして時々おいしくお肉もいただきます。この日も、スーパーに駆け込みましたら、ナント!豚ヒレ肉が40%OFF、嬉~い!です。早速1%の塩と胡椒をし、庭のローズマリーを摘んで、玉ネギのざく切りと共にフライパンに入れ、蓋をし中火で時々返しながら焼きました。肉に弾力が出てきたら火を止め、5分位蓋をしたまま置いておきます。仕上げに台所の窓辺のバジルをたっぷり乗せれば、ほーら立派なステーキメニューです。ナイフフォークで切り分けながらいただきましたが、とても幸せな気持ちになりますね。このブログでも時々ご紹介をしていますが、お安いお肉をおいしいステーキにするのが、私は大の得意です。ですから、我が家ではいつも野菜をたっぷりいただくのですが、お肉もこんな素敵なステーキになってくれると、やはり気持ち的にはワクワクしてしまいます。皆さんも、せっかくですから、お肉もおいしく焼いてくださいね。(右下の人気ランキングもヨロシクね)

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2009年09月26日
 ■ ナスの煮物の残り汁を使って わが家の食事

ナンちゃってリゾットですが、おいしいでよ。 昨日ご紹介のナスの煮汁を利用して、簡単ご飯リゾットを作ってみました。ナンちゃってリゾットですが、おいしいスープの利用は有りだと思います。ご飯も余った時、必ず一人前ずつ平らにして冷凍庫に保存していますので、それを取り出し、お鍋の中の煮汁に入れ、蓋をして5分位煮込み、胡椒をタップリふり、バジルをのせました。この日も遅い時間でしたので、とても大助かり!。どうです、見た目も立派なリゾット!。本当に簡単ご飯リゾットですが、これがまた結構いけるのです。和風仕立ての醤油味ですが、胡椒がタップリきいていて、しかもバジルもいい感じです。主人からも、おいしいというお墨付きをいただき、とても新しい発見をしました。リゾットに醤油もありだなと…。次回は、和風の残り汁を使って、チーズも入れて、是非お米からのリゾットに、チャレンジしてみたいと思います。残り汁はおいしいスープですから、このように我が家では、必ず活用しています。皆さんも、是非工夫なさって毎日にお役立てくださいね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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2009年09月25日
 ■ 甘いナスと、アサリの煮物 わが家の食事

ナスはしっかり炊けて、旨味も吸ってくれて頼もしいお野菜です。 毎回お安くなっているのを狙っているようですが、狙っています。スーパーに寄るのも、閉店間際の遅い時間のせいもあるのですがね。この日は、主人の大好物のアサリを例によってお安く買い求め、その旨味を利用してナスを炊くことにしました。これは母が大好きな料理でしたので、ついつい母を思い出しますね。ナスは、実もしっかりしていますし、皮もしっかりしていますので、煮崩れることもなくしっかり炊いて、この時期甘くなったナスに、アサリの旨味を十分吸わせました。一口大に切ったナスを、皮を下にして鍋に入れ、その上によく洗ったアサリを入れ、水1カップとツユの素(夏場の素麺に使用したもので、残っていましたから…)を入れ、蓋をし蒸し煮にしました。最後に千切りのショウガをたっぷり入れ込みました。甘くて、おいしいナスの、そしてアサリの旨味をたっぷり吸ったナスを5本いただきました。最後に入れたショウガが、甘いだけでなく味を引き締めてくれました。もう聞いているだけで、おいしそうでしょう。ナスのおいしい時期です、是非皆さんも如何ですか。そして、この余ったおいしいスープ、明日はこれで何にしようかと楽しみです。(右下の人気ランキングもヨロシクね)

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2009年09月24日
 ■ マグロのヅケサラダ わが家の食事

これからのマグロのおいしい時期、ヅケで頂いてみましょう。 北海道産の真白タマネギです。 この時期、マグロがスーパーに並ぶことが多くなりましたね。この日も、閉店間際にスーパーに行って、お安くなっているマグロを買い求めましたが、野菜売り場で珍しいタマネギを見つけました。北海道産の真白タマネギです。と、言うことでこの日は、この真白タマネギと、マグロで、ヅケサラダにしました。マグロはスライスして、ヅケの割合の調味料を一煮立ちさせ、冷ましたところに、5分位漬け込み、ワサビを混ぜ込みました。醤油6:酒1:みりん1、鰹節は軽く一摘みです。この割合は、とても気にいっています。真白タマネギは確かに甘く、さらさなくても生でいただけましたが、少し酢をたらして食べたらとてもおいしくいただけましたので、全体に酢を掛け混ぜました。タマネギとマグロのヅケのサラダ、一緒に口に入れると、本当においしいです。これから冬にかけて、マグロがたくさんスーパーに出回ることになりますので、このレシピは是非活用してみてくだい。(右下の応援ランキングもヨロシクネ)

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2009年09月23日
 ■ 長芋の梅和え わが家の食事

長芋の竹輪との合わせは、いけますね。 スーパーで長芋が、とてもおいしそうに見えたので、竹輪と共に梅和えにしてみました。長芋の皮を、いつもむかないで私が紹介をしているのを、主人は知っていたようで、皮付きのものを口にして、確かに納得していました。ひげ根をガスで焼いて、皮ごとスライスしましたが、長芋の皮は、むかない方が断然楽ですね。アクも少ないので、そのままボールに入れ、竹輪と共に、梅干を潰して、酢と塩でざっくりまぜました。このように長芋を梅と合わせるのは王道ですが、本当は粒マスタードで洋風にしてみようと思っていました。でも、あいにく粒マスタードが切れていて、今回は梅干でいただき、これはこれで本当にさっぱりとして、大満足です。次回は粒マスタードで再チャレンジしようと思っています。長芋は、切り口をしっかりペーパーで抑え、ラップをしっかり巻いて冷蔵庫に入れて置けば、長持ちしますよ。生は勿論のこと、炒めたり、煮たりできる素材なので、冷蔵庫にあれば重宝しますよ。皆さんも、長芋は如何ですか。(右下の人気ランキングも、ヨロシクね)

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2009年09月22日
 ■ 自然な甘さと卵が絶妙の親子丼、鶏肉も柔らかです。 テレビ

卵が絶妙のまとまりの親子丼です。 今回『おもいッきりDON!』でご紹介するのは、『親子丼』です。難しくはないのですが、毎回バッチリ決まらないわとおっしゃる方も多い親子丼。これなら甘すぎず、醤油辛くもなく、卵も固まり過ぎず、バッチリ決まりますよ。まずは、いつもご紹介しているようにお肉を柔らかくするワザ、砂糖(小1)と水(少々)で鶏肉を揉み込んでおきます。酒(大1)・醤油(大1強)を入れたフライパンの中に、旨味が早く出るようにタマネギのスライスを下にして、その上に鶏肉を置いて火をつけます。中火で4分、鶏肉をひっくり返しながら火を通します。お安いリンゴでいいですから1/4個を、直接フライパンの中に摩り下ろします。もうこれで、ダシは要りません、リンゴのグルタミン酸と鶏のイノシン酸で旨味は、自然にコラボ状態です。最後に卵は、まず1個を大きく5回混ぜるだけで、回しいれて下さい。混ぜすぎると、まとまりにくくなります。1個目がある程度固まったら、同じようにして2個目を回し入れて下さい。2回に分けることで、誰でも卵が固まりすぎず、半熟の親子丼が完成します、簡単でしょう!後はご飯の上に、フライパンから上手く滑らせて乗せて、刻み海苔でもあれば最高ですね。自然な甘さで、鶏肉も柔らか、卵のまとまりが絶妙に決まる親子丼、皆さんもこれなら納得ですよね。是非この連休中に作ってみて、お得意料理に加えて下さい。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
私の担当のお昼の『おもいッきりDON!』は、昨日が最後。10月からは、以前と同じように午前中の部に回って、毎週のご紹介になります。でも関東だけなので、全国で応援していただいた皆さんとは残念ですけど、他の番組でお会いしましょうね。励ましのコメントやメールでの応援、有難うございました。最後にこの番組のサイトの末尾の【評価クリック】は、是非5つ★にして、良かったらご協力お願いします。


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2009年09月21日
 ■ フィッシュカツでカレー味の炒め物 わが家の食事

魚のすり身をカレー味で上げたフィッシュカツ。美味しいですよ。 ゴーヤとエノキで炒めました。とっても食欲が進む一品です。 あまり皆さんには知られていませんが、私の出身の徳島のローカルフードに『フィッシュカツ』と言うものがあります。魚のすり身にカレー粉などを入れ、パン粉でまぶして揚げたもので、蒸せば「蒲鉾」、焼けば「竹輪」、揚げれば「フィッシュカツ」と、地元の蒲鉾屋さんのアイディアだそうです。コンビニやスーパーでも売られていて、徳島の人はとっても好きですね。先日、徳島に講演に戻った際にお土産にいただき、主人に朝のサンドイッチにして持たせましたが、この日はこんがりフライパンで焼いて、炒め物に入れました。このフィッシュカツの代わりに、ポピュラーな薩摩揚げでも、おいしくできますよ。フィッシュカツをフライパンに入れ、他の野菜を刻み入れ、もちろん油入れずでOKです。熱をかければフィッシュカツから出てくる油で充分です。野菜は、庭で頑張って実を付けてくれたゴーヤーを少しだけ厚めに切り、エノキのざく切りと共に炒めました。具材が炒まったら、塩・胡椒で味をつけました。薩摩揚げの場合は、少しだけカレー粉を入れるといいと思います。がっちりカレー味にするのではなく、炒め物の隠し味を、少しカレー粉になさると香りがとてもよくなります。簡単ですが、食欲もそそり、意外とイケタ味の仕上がりになりました。お試し下さい。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
今日は、これから『おもいッきりDON!』(日テレお昼12時過ぎ)、の本番に行ってきます。祝日でお家にいる方は是非見てくださいね。ナルホドッと膝を打つ、夕食に役立つ一品です。10月からは、また午前中の部に移りますので、全国の皆さんとは暫くご無沙汰になりますが、他の番組でまた応援してくださいね。


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2009年09月20日
 ■ イワシのハーブ焼き わが家の食事

一匹のイワシも立派な一品です。 我が家の庭から台所に出張してきたバジルは、窓辺のコップの中でしっかり根を生やして元気です。ですから何かにつけて、ついついバジルを入れ込んでしまいます。今日もイワシを塩焼きにする予定が、ハーブ焼きに変わってしまいましたが、これがまた想像以上においしく出来ました。脂の乗ったイワシが、バジルの風味で臭みも取れてさっぱりと仕上がりました。酢を掛けようかなっと思っていたのですが、その必要もなく、本当においしくいただくことができました。これは、私にとっては発見です!油は敷かずに、塩のみをしてフライパンでこんがり焼いたところに、バジルをタップリ乗せてサッと焼き、さらにお皿に盛ってから、仕上げにまたバジルを乗せてみました。少し皮がめくれて見た目が悪く、ブログには少し気が引けたのですが、見た目よりも数段においしくできました。主人は、バジルの葉っぱで包みながら食べていましたが、これが結構いけましたね。本当に、ちょっとした工夫ですが、イワシ一匹も立派な一品になりました。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
明日の『おもいッきりDON!』(日テレお昼12時過ぎ)、祝日でお家にいる方は是非見てくださいね。


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2009年09月19日
 ■ 紫ブロッコリーのリゾット わが家の食事

とっても、きれいな色のリゾットです。 最近紫ブロッコリーが出回り始めているので、買い求めました。少し値段は高いかな?と思われる位でしたね。私も初めてなので、塩茹でしていただいたのですが、味はほとんど普通のブロッコリーと変わらない感じでした。色からして、ポルフェノールが、たっぷりではないかと思いますね。この日は、その茹でた紫ブロッコリーの残りがありましたので、刻んでリゾットにしてみましたが、この色を見て主人は、まず『これ、何!』でした。色がとても濃くて、ビックリしたようです。次に『味は、あまり感じないね。』でした。どれどれと私も試食をしてみたのですが、やはり香りは普通のぐブロッコリーのほうが高いような気がしますね。でも色がとてもきれいですので、これからの季節にピッタリ。皆さんも、ぜひ新しい野菜にも一度チャレンジしてみてくださいね。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
明日明後日、祝日の21日(月)のお昼は、『おもいッきりDON!』(日テレお昼12時過ぎ)です。是非見てくださいね。



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2009年09月18日
 ■ シーザーサラダもノンオイル わが家の食事

ノンオイルですが、しっかりとした味です。 ロメインレタスが手に入ったので、シーザーサラダをつくりました。これこそはしっかりとしたレシピがあります。ロメインレタスでしょ、クルトンでしよ、ベーコンでしょう…。クルトンは、本来はバターなどでフライパンでこんがり焼くのですが、ここはノンオイル的にオーブントースターで焼きました。形もサイコロ型ではなく、トンガリ三角形にしましたが、これがいいアクセントになりました。ベーコンはカリカリにして…、パルメジャーノはしっかりかけて…、問題は卵ですが、本来は半熟でしかもそれをソースベースにしてアンチョビを入れ、オイルを入れ込みながらマヨネーズを作るのですが…、ここは半熟玉子を作りのせ、ノンオイルのシーザーサラダドレッシングで、ざっくり混ぜました。ロメインレタスは、食感が良く、少しハードなドレッシングとよく合いますね。上から黒胡椒を振って、器もお皿ではなく、ボウルでザックザックとしっかりドレッシングと絡めました。ノンオイルですがシーザーサラダ、しっかり本格的で食べ応えのあるシーザーサラダになりました。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)

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2009年09月17日
 ■ 浜内千波 お魚料理はじめます。 本・出版

お魚ビギナーのためのやさしいレッスン書です。 本日も本の紹介です。『浜内千波 お魚料理はじめます』。エッ…?!魚屋?居酒屋?小料理屋?始めたのと、質問が飛び交っていますが、これは魚料理の本です。お魚はその種類も豊富で、産地や季節のことまでこだわると、キリがありませんね。そんな美味しいこだわりの話は、お寿司屋さんなどで、楽しく聞かせていただくとして、私は皆さんに、もっともっと普段からお魚を食べて欲しいなと思っています。でも、皆さんついつい敬遠してしまうのが、このお魚。扱い方が分からない、片付けが面倒、煙も出るし、ゴミも出る…。確かに、私もそう思いますが、我が家ではお魚はよく食卓に並びます。それには、お魚料理を楽にするコツがあるからなんですね。この『浜内千波 お魚料理はじめます』は、近所のスーパーで売っている普通のお魚を使って、さばき方から家庭で簡単に作れる浜内式ラクチン調理のコツをご紹介しました。お魚は、良質のたんぱく質で、低カロリー、脂は体の中で燃えてたまりません。栄養もあって、ダイエットにも最適。「魚は…ねッ。」と思われる方、本当に一度チャレンジをしていただけたらの願をこめて、この本は仕上がっております。フライパンと鍋のみの道具で作れるおかずにしてあります。必ずや「魚っていいね!」のお声を頂けると思っています。好評と聞いていますので、是非一度、手に取ってみてください。(右下の人気ランキングもヨロシクね)

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2009年09月16日
 ■ 「あと一品何にしよう?」の主婦の声にお応えしました。 本・出版

あと一品とお困りの方、野菜料理で解決しましょう。 教室の生徒さんの声を聞いていますと、今晩のメインのおかずは決まったのだけれど、あと一品何にしよう?と、いつも悩んでいる方が多いように思います。そうなんですね、主婦にとっては毎日のことですから、本当にそれは悩みです。「手間はかけたくないし…、野菜はとりたいし…、おいしいと家族に言って欲しいし…」と、本当に嫌になっちゃいますよ。実は、私もそうです…。ですから、そんな皆さんの声にお応えして、私がいつも実践している、千波流ヘルシー野菜一杯のワザを『浜内千波の野菜でつくる“あと一品!”』、この本でご紹介しました。「あと一品、何にしよう?あと一品、野菜料理にしよう!」と、皆さんが前向きになれて、作ってみたくなるようなあと一品を、たくさん紹介をさせていただきました。近所のごくごく普通スーパーで買える野菜の知識や選び方も入れて、プロセスもたっぷり入れて分かりやすく、早くて簡単なあと一品おかずから、おつまみ的なものまでご紹介しました。何気にこれからはレシピを見なくても作れそうな、そんな元気の出る本に仕上がっています。是非皆さん、ご覧くださいね。よろしくお願いいたします。(右下の応援ランキングもヨロシクネ)

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2009年09月15日
 ■ タコのオードブルサラダ お庭の話 , わが家の食事

半額のタコで、オードブル的なサラダにしました。 この日も近所のスーパーの閉店間際に主人と駆け込みました。閉店間際のスーパーは大好きで、お肉・お魚の売り場の半額シールは疲れていても、心が弾みます。この日は、我が家の庭で採れたニラとガーリックチャイブがありますので、黄色くならないうちにサラダにしようと思っていましたので、それと組み合わせる「大好きな半額品の品選び」です。目に入って、手にしたのはタコ。主人は大のタコ好きで、半額となると決まりです。冷蔵庫にある新玉ネギをスライスにして、ふえるワカメちゃんを戻して、半分はノンオイルドレッシングでいただきました。ノンオイルの青じそは、このワカメとタコにはよく合うことは分かっていたのですが、残りの半分を粒マスタードと塩を入れて、しっかり混ぜていただきました。私はいつもチャレンジを忘れないようにしていますが、いい感じです。そのチャレンジ精神で、自分でもやった!と思うメニューに仕上がること 2.3日前に摘んだニラもスグに伸びて来ました。 がありますが、今回も案外いけたかな~と思うメニューに仕上がりました。タコをサラダにと思うのですが、通り一辺倒になりがちで、今回はオードブル的に頑張りたくて、新鮮な味となりました。皆さんも、オードブル的なタコのサラダ如何ですか。それにしても庭のニラは、成長が早いですね。根元から切ったのですが、もう直ぐに伸びてきています。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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2009年09月14日
 ■ 私のお気に入りの窓辺で、トウガラシ乾燥中。 お庭の話

赤いトウガラシ、ただ今乾燥中です。 夏の太陽の下で似合っていた赤いトウガラシは、朝晩涼しくなった今、我が家の台所の窓辺に主人が摘んで来て、乾燥させています。トウガラシは、仲間のピーマンやシシトウ、伏見甘長などが受粉して辛くならないように、庭の中で少し離したところに置いていましたが、今年も我が家で使うくらいは、十分採れました。保存容器の中には、昨年のトウガラシがまだ余っていますので、今年は火にかけたオリーブオイルに入れて冷ました、トウガラシオイルでも作ろうとかと思っています。この窓辺は、朝の陽が入って来て、コップに入れたバジルは今も元気ですし、春先はモッコウバラが目を楽しませてくれ、しっとり雨の降る季節もアナベル(アジサイに似た花)が心を落ち着かせてくれ、この窓から眺める風景はとても好きで、私のお気に入りの場所です。間もなく奥のシマトネリコも葉を落とし、この窓辺も秋の装いになるのでしょうね。(右下の人気ランキングもヨロシクね)

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2009年09月13日
 ■ 浜内千波のサラダカフェへようこそ! 本・出版

黒い表紙のサラダの本です。応援してくださいね。 普段使いの我が家のサラダボウルです。 この本も好評だそうでとても嬉しいです。このサラダの本の黒い表紙は、主人には不評だったのですが、改めて本の中を見た主人も、成る程!っと言ってくれました。主人も私もサラダは副菜と思ったことはありません。ですから、我が家には普段使いのサラダボウルが、大小(小は無いか…)幾つかあります。また、お客様のお持て成し用も大きなボウルが幾つかあり、皆さん驚かれます。スーパーの野菜売り場では、主人と今日はどんな野菜を使って主菜を作り、サラダを作ろうかなと考え、それに合わせて肉や魚を買います。野菜から考えると、サラダが副菜にならずに済み、レシピの幅もグーンと広がり、どんなに疲れていても食事作りが楽しくなります。サラダは手間もかかりませんし、火を使っても短時間で済み、忙しい私にとってお助け総菜です。この『浜内千波のサラダカフェへようこそ!』は、そんなサラダのレシピや、発想を広げるアイディアが一杯です。私のデパ地下のサラダレシピも公開です。「サラダ=ドレッシング」の概念を捨て、ノンオイルサラダも紹介です。お肉や魚をプラスしてのおかずサラダから、便利なつけ合わせサラダ、おつまみサラダ、ハーブサラダ、飲むサラダ…等など、主人も今ではこの本、表紙が黒くて目立って良いねと思っていると思います。皆さんも、書店で手にとって見てください。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)

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2009年09月12日
 ■ フライパンで焼きナス わが家の食事

フライパンで焼きナスを作りました。 ナスのおいしい季節になりましたね。焼きナスは、シンプルにナスが甘くておいしいです。でも、網で焼いたり、熱々を手で皮をむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。ナスは、これも杉本青果店からいただいた、梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように油なしで、焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさそのままいただく、簡単フライパンでの焼くナス、皆さんも是非いかがですか。(右下のランキングクリックもヨロシクね)

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2009年09月11日
 ■ トウモロコシとゴーヤの炒め物 わが家の食事

トウモロコシの甘さと、ゴーヤの苦味、ショウガの旨みが豚肉を引き立てます。 昨日のブログでご紹介した杉本青果店の美味しいトウモロコシと、そこの野菜とは比較にはなりませんが我が家のゴーヤで炒め物にしてみました。一緒に入れたのは豚肉です。このブログでも何度か砂糖の保水効果はお話ししたように、豚肉に砂糖をまぶして少し水を振って揉むと、とても柔らかくなります。後はシンプルにフライパンで、ノンオイルで豚肉を炒め、ゴーヤとトウモロコシを塩・胡椒して炒めました。仕上げに、おろしショウガを入れて軽く炒め合わせましたが、ショウガと豚肉の相性はやはり抜群ですね、旨みが増して。少し発見しましたが、美味しいトウモロコシは、粒一つずつの皮がとても柔らかです。その甘いトウモロコシと、ゴーヤの苦味がいい感じでした。頂いた美味しいトウモロコシと、可愛い我が家のゴーヤ、どちらも愛情の賜物です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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2009年09月10日
 ■ 世の中を元気にする八百屋さん、『杉本青果店』 私のお薦め

生でも頂けるとっても甘いピクニックコーンです。   素敵な八百屋さんから、トウモロコシとプルーン、ナスをいただきました。その八百屋さんを、主人がネットで見て教えてくれましたが、「八百屋さんは如何にロスを出さないか」だそうです。そのためには、ご家庭での献立や調理を考えて、ちょっと手間をかけて調理補助をするなど、お客さんへのマメな対応で、野菜のロスを無くしているのだそうです。トウモロコシやイモを季節ごとにふかしたり、里芋を茹でたり、ゴボウとニンジンを刻んでキンピラのセットにしたり、漬け物にしたり、ジュースにしたり…と。小さいサイズや売れ残りそうなものも、手間をかけた分だけ良く売れ、儲けにもつながり、皆さんからも喜ばれるそうです。新顔の野菜や扱いにくい野菜は、自分で食べて確かめて、お客さんに伝えると、興味津々で買ってくれるそうです。また、生産者にも見てくれだけでなく、品種や肥料を変えたサンプルを消費者に食べ比べてもらって、そのアンケートをフィードバックすると、すごく喜ばれるそうです。それが、生産者を育て良いモノが出来、結果消費者にも喜ばれるのですね。八百屋さん一軒からでも、世の中が元気になりそうな気がしました。イヤーこんな話を聞いたら、嬉しくなりました。八百屋さんと立場は違えど、私がご家庭の主婦の皆さんとご一緒したいと思っていることと、何だか相通ずる思いを感じました。家庭料理は、家族の健康や会話を育みます。「毎日のお料理は大変だけど、私もやってみようかな。」「何だか、私も出来そう、やれそう。」「頑張ってみよう!」…と、そんな気持ちを、皆さんとご一緒できたらとと思って、毎日私もやっています。こんな、一つの家庭の小さな元気が、家族を、世の中を元気にしてくれると思っています。世の中を元気にしてくれるこの八百屋さんと、きっとどこかで繋がっているような気がしました。いただいた『ピクニックコーン』は、生で頂いたり、炒め物にしました。こんなに甘くて、おいしいなんて、もう頷けますよね。採れるところ、採れる時期などを、しっかり見ながらの食材選び。その携わり方に、人生感が変わった感じです。だからと言ってお高くなく、普通のお値段で売られているそうです。『山形プルーン』も、大大感激で、大きくて、甘くて、本当に驚きました。教室のみんなで夢中になっていただきましたので、残念ですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。写真で見る限り、ごく普通の店構えで、沢山の野菜や果物に囲まれたお店です。足立区千住旭町13-10、「杉本青果店」。私も是非是非、伺ってみたいです。

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2009年09月09日
 ■ ご飯が進む、「卵」「鶏」「鮭」「タラコ」そぼろ4品です。 テレビ

色もきれいでしょ。細かく、柔らかそぼろ4品です。 新米の季節が近づいて来ましたので、月曜日の『おもいッきりDON!』では、ご飯が進む「卵そぼろ」「鶏そぼろ」「鮭そぼろ」「タラコそぼろ」の、ご飯のお供4品をご紹介しました。調味料と合わせてホロホロするまで混ぜるだけのお料理ですが、ご飯に乗せると立派な三色重、冷凍で保存しておけばお弁当に、パスタに、サラダに、煮物に、炒めものにと…、ちょっとしたトッピングに使えて便利で、ご馳走感も増しますよ。冷凍する時は、容器に入れて1時間くらいしたら、容器ごと軽くシェイクして下さい。そうして冷凍しておけば、いつまでもパラパラ、ホロホロに保存できます。まず「卵そぼろ」は、卵を直接鍋に割り入れ、調味料を入れて、中火弱で火にかけます。鍋は、小さめの方が行ったり来たりして、都合いいですね。火に掛けている時、卵は混ぜると炒り卵になって、大きなそぼろになってしまいますので、卵には触りません。鍋底の卵が固まって来たら、予め用意した濡れタオルの上に鍋を移して、素早く菜箸4本を逆さま広めにして混ぜ、また鍋を火にかけます。これを5~6回繰り返し、汁気が無くなった最後は、鍋の上でホロホロさせて完成です。粒も小さくプロ並みの「卵そぼろ」ができますよ。「鶏そぼろ」は、この卵がこびり付いたお鍋を利用します。鶏挽肉を入れて、逆広めの菜箸使いで混ぜると、最初は団子状ですが、油が出て来てお肉がほぐれ、お鍋もきれいになります。出来ていた余計な油は、ペーパーで菜箸を使って吸い取ると、お肉の旨味も増して、冷凍しても臭くなりません。後は、調味料を合わせて火の上で菜箸の逆使いで混ぜ、最後にショウガ汁入れて混ぜればふんわりした「鶏そぼろ」の完成です。「鮭そぼろ」は、鮭の臭みを取るために、お鍋の熱湯に酢を入れたところで2~3分湯通し、引き上げ、骨と皮を取り除いて、布巾で絞りながら揉んでホロホロさせます。後は鍋に移して、調味料と合わせて、中火強でひたすらコンガリするまで、これも菜箸の逆使いで混ぜれば「鮭そぼろ」の完成です。「タラコそぼろ」は、簡単です。まな板にラップを敷いて、その上でタラコの中身を包丁の背でこそぎ取るようにすると、ラップに薄だけ上手くくっ付きます。後はタラコに調味料を合わせて、電子レンジでチンすれば、「タラコそぼろ」の完成です。ご家庭だと、出来たてをご飯に乗せれて、これは最高ですね。皆さんも是非!!(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
詳しいレシピは、こちら。役に立ったら、そのページの一番下の評価クリックを、★5つ[★★★★★]にしてお願いします。


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2009年09月07日
 ■ ゴーヤとキャベツの炒め物 わが家の食事

ゴーヤとキャベツの炒め物です。シンプルですが、美味しいですよ。 我が家のゴーヤも立派に今年は成りました。 頂いたあのBIGなゴーヤには及びませんが、我が家のゴーヤも今年はいい感じに成ってくれました。この日はそのゴーヤがありますから、何にしようかと冷蔵庫を開け、冷凍の牛挽肉とキャベツを見つけ、シンプルに炒め物にしてみました。もう、簡単です。牛挽肉を炒め、出てきた油を利用して、キャベツとゴーヤを炒めるだけ。味も塩・コショウだけです。仕上げに、この日も窓辺のバジルをちぎって乗せました。もうこれだけですが、お肉の旨みも、ゴーヤの苦味も、キャベツの甘みも、バジルの香りもあって、簡単ですが、とっても満足な美味しい一品になりました。ゴーヤも、身近な食材とドンドン合わせて使えますね。主人のゴーヤはまだ残っています。次は、何と合わせてみようかしら。(右下の応援クリックもヨロシヨロシクね) 
●本日は、『おもいッきりDON!』(日テレ、お昼12時過ぎ)で、ご飯のお供を、元気にご紹介します。是非見てくださいね。


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2009年09月06日
 ■ 夏野菜と鶏手羽元の蒸し焼き わが家の食事

鶏手羽にかじりついて下さい。美味しいですよ。  夏に次から次へと、実を付けてくれたピーマンやシシトウ、それに伏見甘長、万願寺唐辛子、放っておいても太陽の下、夏らしく濃い色の実を、我が家の庭でつけてくれました。その夏の盛りももう過ぎて、秋は葉野菜の苗を植えようと、主人は思っているようです。実物の野菜と比べて葉野菜は、デリケートで手間もかかるので、あまり時間のない主人に、上手く行くかしらと少し心配ですが、この日は、冷蔵庫に夏の収穫物が、まだありましたので、それを使って鶏手羽元と蒸し焼きにしてみました。まず、手羽を骨に沿って包丁で切り込みを入れ、塩・胡椒をします。油は敷かずに野菜と一緒に鍋に入れ、蓋をして弱火で10分蒸します。その後、蓋を開けて中火で水分を切るようにして手羽を焼き付けます。直ぐに水分も飛ぶと思います。とてもシンプルですが、それぞれの味が生きていておいしくいただきました。やはり今日もシンプルが一番!ネと、思った一品です。  最後に、窓辺のコップのフレッシュなバジルをちぎって入れれば、とても贅沢な味にもなりました。とても簡単!!皆さんも如何ですか。(右下の応援ランキングクリックもヨロシクね) 今年の夏は涼しかったせいか、昨年より収穫量も少なめでした。 我が家のピーマンです。どうです、立派でしょう。 我が家の万願寺唐辛子です。大きく長いです。

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2009年09月05日
 ■ 丸ごと蒸しトマトで作る、これは美味しい!リゾット。 わが家の食事

写真はバジルの葉を乗せ忘れましたが、トマトとバジルとチーズ、最高のリゾットです。スーパーニュース」(フジテレビ)で取り上げていただいたり、この夏セブン・イレブンの「丸ごと蒸したトマトを混ぜる素麺サラダ」でドーンと真ん中に使っていただいたりした「丸ごと蒸しトマト」、とても多くの方から反響をいただきました。トマトが、丸ごとそのまま蒸されているあの姿に、皆さん驚かれたようですね。しかもその姿だけでなく、その旨みの煮汁が、これでもかと言う位ヒタヒタに出てくる様子にも感激されたようです。蒸してあるので、箸で抑えれば簡単に潰れて、その果肉とその煮汁を混ぜ合わせれば、もう最高のダシになります。「丸ごと蒸したトマトを混ぜる素麺サラダ」は、この夏だけの販売で、価格も頑張ってワンコインに抑えていただいたのですが、この何でもお安い時期には、少々苦戦だったのかなァ…。でも、こんな丁寧なサラダ、きっと食べていただいた方は、この良さを分かっていただいたと思っています。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。と言うことで、この蒸しトマト、本当に1週間もつんですよね~とも、驚きの声。私もこの季節ですのに驚いています。タッパーに入れて密閉して、取り出すときはきれいなお箸やスプーンを使って下さい。もし、余ったら冷凍しておくといいと思います。が、この日は、10日たった蒸しトマトを使ってリゾットを作りました。やはりこの日も帰りが遅く、「良かった、アレがあるわ!」と思いつつ帰って来ました。実は遅い時間、リゾットは我が家ではよく作ります。道具がパスタに比べて本当に少なくて済み、フライパン一つなのと、お米も洗わず、お米のアルデンテの15分で完成しちゃうからです。 丸ごと蒸したトマトです。煮汁もビックリするくらい一杯です。 まず、お米をオリーブオイルで炒めます。お米を炊くのと一緒ですから、出来るだけ温度を下げないように、熱湯を入れ、蒸しトマトとスープを入れて、蒸しトマトを潰します。ヘラであまり掻き混ぜ過ぎると粘りが出ますから、揺すりながらこのトマトの旨みのスープをお米に入れ込んで行く感じです。時々軽くヘラで掻き混ぜて、フライパンに焦げつく前に、またお湯を足します。この繰り返しで、13分位たって様子を見ながら塩をして、アルデンテの15分でスープが丁度なくなるように見計りながら、スープは足してくださいね。最後に火を止め、パルメジャーノレジャーノを混ぜ込めば完成です。バジルの葉っぱを乗せるのを忘れましたが、こんなトマトの旨みの出たリゾットは初めて!!と、主人はとても美味しい、美味しいと喜んでくれました。トマトが安い時に、是非作り置いて、一度チャレンジしてみてください。本当に感動ものだと思います…なんてね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)

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2009年09月04日
 ■ 空芯菜とゴーヤで、中華風炒め物 わが家の食事

空芯菜との中華炒めです。 空芯菜って、こんな格好しているのですよ。 先日サラダでご紹介した、あのBIGなゴーヤは、まだ余っていました。この日は、そのゴーヤを我が家の庭で採れた空芯菜とで、中華風の炒め物にして頂きました。空芯菜は、茎の中が本当に空洞ですが、節の直ぐ上で切ると、またそこから脇芽が出るくらい成長力旺盛で、手入れに余り時間を掛けれない主人にも大助かりです。作り方はいたって簡単、まず豚挽き肉を少し入れパラパラにします。その出た油を利用して、ゴーヤと空芯菜のざく切りを入れ炒めました。味付けは、シンプルに酒と塩・胡椒で、仕上げに胡麻油を最後に回し入れました。中華風に炒めたり、サラダにしたり、ピクルスにしたりと、大活躍のゴーヤ。頂いたBIGなゴーヤには敵いませんが、主人のゴーヤもまだ余っています。何にしようかしら。(右下の人気ランキングもヨロシクね)

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2009年09月03日
 ■ ジューシー豚シャブも、『現代家庭料理』です。 テレビ

お酒を振って揉み込み、旨味と水分を入れます。 砂糖の保水効果で旨味を閉じ込めます。 塩で下味をつけます。 鍋底から泡が絶えず上がり始めたら入れ時です。 先日の『はなまるマーケット』で、比較して食べるとこれほど違うのかと、薬ックン・岡江さんも驚かれた豚シャブです。お湯でシャブシャブして取り出すだけですが、ほんのチョットした理にかなった手間をかければ、コクとうま味を残して、余計な脂をスッキリ落とした柔らか豚シャブが完成します。 15秒加熱したら、10秒常温の水に、余熱で火が通り過ぎないように。 余計な水分を拭き取ります。 お野菜に乗せれば冷シャブサラダの完成です。 エッて思われるかも知れませんが、シャブシャブなのに下味をつけます。まず、酒を振って旨味と水分を揉み込みます。次に、砂糖をまぶして、その保水効果で肉汁とお酒の旨味を閉じ込めます。その後、味付けの塩をします。これで、お安い豚シャブ肉も、銘柄豚に負けないコクと旨味のお肉になります。下味の次は、加熱です。鍋底から泡が絶えず上がり始めたころのお湯が、入れ時です。この時のお湯の温度がおよそ74~75℃。70℃でお肉のタンパク質は固まるので柔らかく仕上がり、余計な脂はスッキリです。お湯の温度が下がらないように何回かに分けて、また長くシャブシャブし過ぎず15秒くらいで取り出して、常温の水に10秒ほどつけて下さい。これで、余熱で火が通り過ぎません。ザルに引き上げたら、余分な水気を拭き取り完成です。お野菜の上に乗せれば、ヘルシーで美味しい冷シャブサラダですね。(詳しいレシピは、こちら)この豚シャブも、私が皆さんにお伝えしたい、『現代家庭料理』です。さあ、皆さんもお試しください。
●1日体験講習を終えた方から、「面倒だな~と思っていた料理も、理論を教えて頂いて、買い物もメニューを考えるのも楽しくなりました。料理本も、その通りに作らなくちゃから、アイデアを拝借~という見方にかわりワクワクしちゃいます。」「改めて料理の楽しさを教えていただきました。」「料理が苦手な私にも、みなぎる力が湧いてきました。」…等など、本当に嬉しいお便りです。有難うございました。離れ小島のように存在するレシピを、毎日の中で使える発見と驚きに変え、新しい価値の創造に!私はこの『現代家庭料理』を、皆さんと是非ご一緒したいと思います。
●この度、寺小屋のように少人数でやっている料理教室を、システムの方にお願いをして、広く皆さんに募集のご案内をしていただきましたが、アッと言う間に満席になり、申し訳ありません。出来るだけ、多くの皆さんに『現代家庭料理』に触れていただきたいので、1日体験講習や新規生徒募集も機会を設けていきますので、これからも応援して下さいね。



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2009年09月01日
 ■ 七味で作る麻婆春雨、これも現代家庭料理です。 テレビ

挽肉を熱湯で洗って、穴あきお玉ですくいます。 ホ-ラ、脂がこんなに! 油を敷かず、挽肉とショウガを炒めます。この後、酒・醤油・水を加えます。 先週の『東京噂のマガジン』で、これも『現代家庭料理』の一つと考えてご紹介したのが、この麻婆春雨です。ご家庭では、あまり置いてなかったり、買ってもあまり使わず賞味期限切れになったりする豆板醤は使わず、代わりに七味唐辛子で作りました。これなら皆さんのご家庭にもありますよね。そして、ハルサメも戻さず使いますので、グッと手間も省けますね。まず豚挽肉100gを、フライパンでグラグラ沸かしたお湯の中で、火を止めて、箸で洗うようにします。 ハルサメは戻さず入れ、旨味を吸わせます。 ジャガイモの千切りを生のまま入れて炒め、シャキシャキ感を。 ザク切りのニラも入れて炒まったら、水溶き片栗粉でまとめ、七味を加えます。 そうするとタンパク質は固まって旨みはそのままに、テレビでも映っていましたが、驚くくらい余計な脂が浮かんできます。洗った挽肉は穴あきオタマですくって、ザルに上げ、再度フライパンをきれいにして、油を敷かずにショウガ微塵と炒めます。炒まったら大2の酒と醤油、カップ2の水を入れ、グツグツと沸いてきたら、ハルサメは戻さずそのまま入れて、旨味を吸わせながら、戻します。半分くらいにスープが煮詰まったら、ジャガイモ中1個を千切りにして生のまま入れます。ハルサメだけより、この方がシャキシャキして、ポテトプロテインで満腹感もあります。それに、この日はニラもタップリ1把ザク切りにして、根本の固い方から先に入れて、炒めました。 スッキリとして旨味たっぷりの麻婆春雨です。 最後に小2の水溶き片栗粉でまとめ、七味唐辛子を入れて混ぜ、胡麻油で香りをつけます。こう書くと何だか大変そうですが、とても簡単で番組では山口さんに作ってもらったくらいです。余計な脂は取り除き、ハルサメは戻さず入れてスープを吸わせ、シャキシャキ千切りのジャガイモでカロリーも抑え、腹持ちも良くして、ニラでお野菜もたっぷり、ショウガとジャガイモのグルタミン酸、豚挽肉のイノシン酸の天然の旨味でダシ要らず、成る程と思えることばかりで、毎日のお料理に応用してください。私はこれが、昨日のブログでもお話した『現代家庭料理』だとおもいます。毎日の中で使える発見と驚き、新しい価値の創造、是非私はこの『現代家庭料理』を皆さんとご一緒したいと思います。番組は、山口さんの料理ショーで、大盛り上がり。勿論皆さん食べて大納得。視聴率も何と15%も行ったそうです。是非、皆さんも七味唐辛子で作る麻婆春雨は如何ですか。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
10月からの新規生徒募集。間もなくこちらのページから。


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