≪ ダシを取らなくてもおいしい『トロロご飯』 | メイン | ピクルス液を使った、サンマの洋風煮 ≫
2009年10月20日
体にいいお魚を、ご家庭でもっと使いこなせると、素敵だわと思っている方も多いいと思います。そんな本を2冊出しました。「これなら、やれるわ!」と、大変好評と聞いています。昨日の『おもいッきりPON!』でも、今が旬のサンマで煮魚をご紹介しました。サンマとゴボウの煮物です。材料も調味料も三つ、手順も三つです。(詳しいレシピはこちら)材料、サンマ2尾・ゴボウ1本・ショウガ大1カケ、調味料、酢大1・ミリン大3・醤油大3。まず1、お魚の処理。新聞紙を敷いたまな板の上で、頭とシッポを除いて4等分に、サンマを筒切りにします。包丁の先でワタを突くと簡単にワタがズルズルッと出ています。切り身は水で洗うと旨味が逃げるので、火を止めた熱湯で軽く洗いタンパク質をコーティングし、改めて水で腹を洗い臭みを取ります。こんなちょっとしたことで煮魚がおいしくなります。手順2、ゴボウは叩いて4~5cmの一口大に切ります。叩くと味がとっても浸みやすくなり、あまり長く煮る必要の無いサンマにはゴボウはピッタリです。またゴボウは香りも強くサンマの臭みも消してくれるので、相性ピッタリです。手順3、お鍋(フライパンでもOK)にサンマとゴボウ、調味料を入れ、水をヒタヒタに入れます。酢は、カルシウムを引き出し、体への吸収を高めます。一煮立ちさせたらアクを引き、ショウガの千切りを入れて、フタをしないで、中火強で15分位で煮切ります。もうこれで、完成です。材料も手順もどうです簡単でしょう。骨はまだ硬いですが、身は骨からポロッとはずれて、ご飯やお酒にとっても合う『サンマとゴボウの煮物』です。これなら、皆さんも出来そうでしょう。お魚料理に、是非チャレンジしてみましょう。(右下の応援クリックも忘れずにね)
●10/23(金)、渋谷のど真中にスーパーマーケットが誕生します。渋谷西武・地下食品フロワーです。私も、OPENを記念して、10/29(木)講演をします。応募締切は~10/23(金)迄です。是非、皆さん聴きに来て、立ち寄ってみてくださいね。お待ちしています。
投稿者 管理人 : 2009年10月20日 08:16
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コメント
さんまの美味しい時期ですね。
さんまのしごのやり方、母親と同じです。
ぶつ切りにして、ワタを取ってます。
ただ違うのは水で洗ってたこと。
たんぱく質が逃げるとは知りませんでした。
母親に教えてあげたいと思います(^.^)
投稿者 maki : 2009年10月21日 08:20

