≪ 塩もみの保存野菜(大根)で作る炒め物 | メイン | イワシの佃煮風煮物 ≫
2009年10月29日
このところ急に寒くなって来ましたね。先週末我が家では、チョット手の込んだものになりますが、皮も手作りの水餃子を作って、温まりました。でも、餃子を皮から作るとなると、ハードルも高くなりますので、生地の配合を考えました。また麺棒を持っていない方も多いと思いましたので、私も使わずにチャレンジしてみました。粉200gに、水100ccです。粉は、あれば強力粉100g・薄力粉が100gに、塩小1/2を混ぜます。最初はすごく硬いと思いますがしっかりこねます。小麦粉が薄力粉だけしか無くても、トライしてみてください。モチモチ感は少しありませんが、おいしくできますよ。しっかりこねて、滑らかになればラップで包み、10分位置きます。その間に餃子の中に入れる種を作りましょう。豚挽肉150gと、白菜150gに少し塩をして軽くもんで暫く置き水気を絞ったものと、ネギ・ショウガ微塵の香味野菜、塩小1/2・醤油大1・ゴマ油大1を入れ、しっかりこねて、種にしました。さて、次に餃子の皮作りです。ラップで包んでおいた生地は少し柔らかくなっていますので、まな板の上で手で転がして棒状に伸ばします。それを20等分に切り、丸めて、まな板の上で手の平で体重をかけて伸ばしました。この段階では、生地に弾力があり、あまり伸びませんが、それを全部し終えたころ、最初に延ばしたものを手に持つと、とても柔らかくなっているので、手の平の上に置いて、破れないように指を使って伸ばして下さい。随分と伸ばしやすくなっていますが、打ち粉は降らなくてもいい位の硬さです。出来たての餃子の皮に、種を入れてしっかり貼り付けたら、熱湯に入れ5~6分位茹でれば、皮から全て手作りの水餃子の完成です。この文章を少し読み返してくださいね。ツボが分かれば、どなたも簡単にできると思いますよ。ポイントは、小麦粉の量をきっちり計ることですね。ハカリの無い方は計量カップにすり切り入れて、大さじ1杯取れば、100gになりますよ。かたくても我慢をしながら伸ばし、少し休み、そして伸ばすの2段階に分けてください。寒い季節、手作りの水餃子は最高です。均一でない厚みの皮も、返って生地のおいしさを楽しめ、主人には大好評でした。皆さんも、是非チャレンジして下さいね。(右下の応援クリックも忘れずにね)●先週の金曜日、渋谷のど真中にスーパーマーケットが誕生しましたよ。渋谷西武・地下食品フロワーです。私も、本日OPENを記念して講演します。私のメニューカードもお店に置いてあったりしますので、是非皆さん来て下さいね。お待ちしています。
1日1回、応援のクリックをお願いします→
人気blogランキングへ
投稿者 管理人 : 2009年10月29日 07:34
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chinamisan-blog.com/MT/mt-tb.cgi/1711
コメント
いつも家庭にあるものでできそうなレシピをありがとうございます。。それとお互いに、おもいやりを持ち愛がいっぱいのご夫婦の姿にすばらしいなぁ~と感動です。。。
投稿者 eiko : 2009年10月29日 11:54

