≪ 丸ごとイカのワタ炒め | メイン | 里芋のステーキ ≫
2009年12月09日
遅い時間に一緒に戻って来た主人は、この日もやはり食事を取っていません。そんな時、強力な助っ人メニューが、この蒸しジャガイモです。ジャガイモはしっかり洗い、皮ごと7ミリ~1センチの厚さの輪切りにします。それを鍋に入れ、トマトソースとともにフタをして蒸し焼きにしました。注意としてはあまり強火でやらないことです。特にトマトソースなどは粘性が高いので、最初弱火加減で火を通し水分が出てきたら中火にして火を通して下さいね。でも案外と皆さんは、「水気のないところで火を通し、大丈夫?」なんて、思われているようですが…、全然大丈夫、それどころか、この手法は我が家ではとっても助かっています。いつも我が家は、こんな遅い時間に、また時間がないところで、料理を出さなければならず、着替えをしながら、お風呂の準備をしながら、明日の準備をしながらと、ながらながらの用意です。ですから、この最初の弱火の時に、ながら用意が出来て、とても助かるのです。またそれと我が家では、調味料や材料もできるだけシンプルにして、素材の味を心がけているので、このような料理が並びますね。時間がない中でも、戻っての用意や明日の用意ができると、心の準備もでき、同時に料理も出来て来て、とてもいい時間です。是非是非、皆さんも一度おいしいジャガイモを使って試してみてくださいね。ちなみに使ったジャガイモは、栗のようなサッシ―という品種です。(ランキングUPに応援クリックもヨロシクね)●今度の14日(月)のNHK朝の『生活ほっとモーニング』で、蒸し料理をご紹介します。是非、見て下さいね。
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投稿者 管理人 : 2009年12月09日 11:49
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