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2010年01月10日

■ 渋を抜いた徳島の愛宕柿
おいしい話

渋柿がこんなに自然な味になるなんて。小さい頃は、よく干し柿にして渋柿の渋を抜いたものを食べたものです。田舎の干し柿はとても黒くて、そして大きくて、そんな思い出がよみがえりましたが、この田舎から送ってくれた渋柿は、炭酸ガスで一・二週間かけて渋を抜いたものだそうで、愛宕柿という名前です。私の出身の徳島県の三好地方の柿で、形は先が細くなった美しい釣鐘状で、とても珍しい形で、年末年始の一家団欒の果物だそうです。初めていただきましたが、とても甘くてぷりぷりの感じで、渋柿のイメージがまったく変わったおいしい柿でした。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
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投稿者 管理人 : 2010年01月10日 21:06

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