≪ 納豆を入れた簡単トロロご飯 | メイン | 醤油だけで味を付けた、大根の煮物 ≫
2010年01月25日
年末年始で使ったお芋さんが冷蔵庫に残っていましたので、この日はその残り物の長芋や里芋を一緒に蒸し煮にしました。遅い時間でもあるし、一見手も込んで大変かなっと見えますが、実はとっても楽で簡単で、それでいてこんな遅い時間にお腹も満たされる一品なりました。里芋は、あまり難しいことは考えず洗って皮をむいてください。長芋の表面の気になるヒゲは、コンロで軽くあぶって焼くか、アルミホイルをクシャクシャにして軽くこすり取ってください。その後、長芋の皮は、むかずそのままでいいと思います。お肉の旨味を足すと味もふくらみますので、これも冷凍庫に中途半端に残っていた合挽肉を取り出し、熱湯で洗って解凍しつつ余計な脂を落とし、一口大に切った里芋と長芋を1%の塩で、僅かカップ1杯の水を入れて、フタをし蒸すように煮ました。串がスーッと入れば完成で、出来上がりにテーブルで黒胡椒をしました。蒸し煮は、中火弱で火に掛けていればよく、火からも離れますので、遅い時間に戻って、着替えやお風呂の準備もできます。それと調味料は、私は量るようにしています。勿論目分量でも大体は分かりますが、味はバランスで、後で調味料を足したり引いたりすると結果味が濃くなって来ます。塩は、体の塩分濃度より少し濃いめがちょうど良く、1%をお勧めしています。ですから、材料が1㎏なら10g、小さじ1(6g)と半分強の塩ですね。塩味だけで、素材の味も楽しめますよ。主人も深夜の温かいお芋を喜んでくれて、ホクホクといただきながら、今日一日のお疲れさんをしました。皆さんも、深夜のお芋さん如何ですか。(下のランキングクリックもヨロシクね)
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投稿者 管理人 : 2010年01月25日 12:03
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