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2010年05月31日
 ■ ジャガイモのハーブ蒸し焼き お庭の話 , わが家の食事

★言ってみればジャガイモの焼き芋ですが、ハーブとベーコン風味で新しい味です。★
ホクホクいくらでも食べれます、ベーコン・ハーブ風味でおいしいですよ。 我が家にはローズマリーが林のようにあります。私はローズマリーが大好きで、何につけても使っていますが、ローズマリーやタイム、セージのような強い香りのハーブは、強い食材に合うと思います。チャービル、イタリアンパセリ、フェンネル、バジルなどの柔らかいハーブ達は、柔らかい香りの食材に合うと思います。でも、私は我が家のハーブをいろんな食材と合わせながら楽しんでいます。今日はローズマリーを、ジャガイモとベーコンの蒸し焼きに入れてみました。水は一滴も入れていません。ジャガイモも、ベーコンも、ローズマリーもこんがりいい感じに焼けて、言ってみれば洋風ジャガイモの焼き芋ですね。素材の味が本当においしく、主人はもうこれだけで、ワインとパクパクいただいていました。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
我が家のローズマリーです。今は、花はもう咲いていません。見た目より、繊細なハーブです。

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2010年05月29日
 ■ フキとシイタケ・ワカメ・挽肉炒め わが家の食事

★フキは予め茹でません。そのまま使います。生徒さんも驚かれますが、おいしいです。★
下茹でしなければ、フキももっと簡単に食べれますね。 フキは私が大好きな食材の一つで、主人はそうでも無いかな思っていましたら最近、「香りがいいね!歯触りがとてもいいね!」と私に感化されたのか、まんざらでもないらしいです。ですから、私も袋からはみ出した状態で持ち運びにくいのを我慢しながら、ついつい買って来てしまいます。この日は、いつものようにフキの皮をむき一口大に切り、さっと水にさらしたら、もう炒め物に入りました。一緒に炒めたのは、挽肉とシイタケとワカメです。オイルは引かず、フライパンで挽肉を炒め、摩り下ろしショウガ、ざく切りにしたフキを入れ炒めたら、少し水を入れ、塩・胡椒をしました。その時一緒に乾燥ワカメも入れました。後はフキの色が鮮やかになれば、水溶き片栗粉でまとめるだけ、簡単でしょう。是非是非この時期、フキをいただいてみてください。私の教室でも、この時期はフキをたっぷり使います。フキって、こんな簡単に使えるんだと、皆さん目から鱗と言ってくれます。よく食卓に登れば、主人のように好きになる人増えると思いますよ。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月28日
 ■ 我が家のグリーンピースでリゾット お庭の話 , わが家の食事

★豆の味わいがとてもフレッシュで、春限定のリゾットです。★
柔らかいグリーンピースで、サヤごと入れました。とってもいい味わいです。 我が家のグリーンピースでリゾットを作りました。でも、写真は何だかサヤ付きですね。これには訳があります。主人は豆が膨らんで来たら、緑の色があせないうちに早めに採らないとと、思っていたようで、私がスーパーで授業のエンドウを青々しいサヤを避け、少し白くなっているものを選んでいたら驚いていました。普通グリンピースご飯は、豆は豆だけでふっくらと柔らかく緑を損なわないように『翡翠(ヒスイ)煮』をし、サヤは米と一緒に炊き上げて取り出し、茹でた豆を混ぜ込むのですが、今回我が家のグリーンピースはサヤも柔らかく、急遽グリーンピースご飯はやめて、サヤごと入れたリゾットになった次第です。リゾットは、フライパンにほんの少しのオリーブオイルを引き、お米を洗わずそのまま、玉ネギ微塵大さじ2位と、炒めます。軽く炒めたら、お米の温度が下がらないように、必ず熱湯を注いでください。フライパンの中がグツグツとして来ますが、やたらにかき混ぜるとお米に粘りが出ますので、フライパンごと揺するでいいと思います。お湯が少なくなって、焦げ付く前にお湯を足す、これを何度か繰り返しながら、アルデンテに持って行きます。アルデンテの目安は15分。今回、グリーンピースは、5分過ぎた頃に入れました。 グリーンピースが、たわわに出来ました。 ホーラ、こんない豆が詰まってて感激です。 フライパンの米のお湯が少なくなって、アルデンテに仕上げたら、塩・胡椒で味を調え、火から降ろして、チーズを混ぜ込みました。グリーンピースのリゾットは、豆の味わいがとてもフレッシュです。主人はとても感動して、嬉しい嬉しいを何度も繰り返していました。我が家のグリーンピースは、少々小さくて弱々しかったですが、自分が育てたものには愛情が一杯で、しかもそれをいただくことができるのは最高だったようです。気が付いたら、主人は1カップ、ペロリと頂いていました。これには私も感謝です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月27日
 ■ 我が家のキヌサヤ・スナップエンドウのチーズ炒め お庭の話 , わが家の食事

★とてもシンプルですが、甘くて美味しいです。★
シンプルに蒸し炒めにして、チーズと塩コショウ、甘い甘いです!! 我が家の庭はお店やさん?と思うくらいきれいなキヌサヤとスナップエンドウができました。もしかして、こっそり主人が買って来たのかと思うくらい立派なものでした。いい感じですよね。それでは、今までにない炒め物をと思い、オリーブオイルで炒め、粉チーズと塩・胡椒で味をつけただけのとてもシンプルな炒め物にしてみたら、これまたびっくりキヌサヤとスナップエンドウの甘いこと甘いこと!!。もう絶対にイタリアンの居酒屋で出してもおかしくないくらいの出来栄え、でもオリーブオイルは小さじ1も入っていませんよ。もちろんフタをしながら炒め蒸しです。最初ベーコンを入れようと冷凍庫を開けてみたら、チーズを発見してしまい、シンプルな方を選んでしまいましたが、これは大成功でしたね。豆類はグルタミン酸がとても多くて、ですからチーズをプラスすれば文句なしの感じになりますね。  我が家のキヌサヤです。 キヌサヤとスナップエンドウが本当にたくさん採れました。 少しお高いかも知れませんけど、玉ネギなどを入れて今度買い求めたキヌサヤを再チャレンジしょうと思います。なんせ庭のキヌサヤは日当たりもそんなに言い訳で無いので、多くは採れません…、でも少しでも感激です、見直しました。ね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月26日
 ■ アボカド洋風おこわ テレビ

★炊飯器で炊くおこわです。簡単でおいしいですよ!★
モチっとおいしく、アボカドのコク、しかもヘルシー言うことなしです。 今週の『PON!』は、モチっとした食感の「おこわ」をご紹介しました。「おこわ」と言うとモチ米を使って、ちょっとハードルが高そうですが、炊飯器に入れて炊くだけです。それだけでも簡単ですが、蒸(ふ)かす場合のように、モチ米に前日から水分を含ませる必要もありません。白米と同じように炊いてください。ただ炊飯器で「おこわ」を炊くポイントは、モチ米と普通のお米を3:1の割合にすることですね。モチ米だけだと粘り気が出過ぎてしまいますので。さあ、皆さんハードルの下がったところで、「おこわ」にチャレンジしてみましょう。この日の「おこわ」は、アボカドを入れて、お洒落に「洋風おこわ」にしてみました。具材もヒジキ・切干大根・大豆の水煮と、おいしくって食物繊維たっぷりなものばかりです。(詳しいレシピは番組のサイトから)まず、モチ米とお米をといで内釜に入れます。切干大根は、ずーっと浸けて戻すのではなく、20~30回水で揉むだけでOK、絞って刻んで使いますが、その戻し汁は捨てないで内釜に入れてください。大豆の水煮の汁も捨てないで使いましょう。どちらも、グルタミン酸タップリでダシ要らずです。後は塩と水を目盛まで入れ、良く洗ったヒジキと切干大根、水煮の大豆を乗せて、スイッチを入れて炊きます。炊き上がったら、硬めのアボカドを1cm角に切って乗せて下さいね。5分ほど蒸らせば、アボカドも柔らかくなって完成です。ホーラ!アボカドでコクも出て、モチっとした食感の洋風おこわです。お好みで、黒胡椒をふってくださいね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月25日
 ■ オレンジムース テレビ

★冷やさずに誰でも簡単、フレッシュで作り立てが美味しいです。★
フワーッとして、スプーンの上でも落ちませんよ。 先週の月曜日の『PON!』は、『オレンジムース』を紹介しました。デザート初心者でも失敗なし、誰でも簡単に、冷やさず10分で出来る、フレッシュで作りたてのデザート、これは本邦初公開の簡単、浜内流ムースです。(詳しいレシピは、番組のサイトから)まず、ゼラチンをお湯の中に入れてふやかします。90℃以上だと固まる力がなくなりますので、80℃位の熱湯で、但し温度計がある訳ではないのでここは大体の勘で良いと思います。見る見るうちにゼラチンが溶けて行くと思います。次に、出来上がったムースの上に乗せる、オレンジの皮を薄くむきます。薄い皮は、甘みと酸味が良い感じですが、厚めにむくと、白い部分には苦味がありますのでご注意を。さて、ここからが本番、と言っても実に簡単です。皮をむいた後のオレンジを搾り、その果汁に水を足して合計で2カップにします。それをボウルに移して、先程のお湯でふやかしたゼラチンとオリゴ糖を加え、一回り大きなボウルに氷を入れてその上に置いて、泡だて器でゆっくり混ぜ温度を下げます。指で触って、冷たくなってきたら次にホイップです。3~4分もすればアララ!見事なオレンジムースの出来上がりです。器に盛って、オレンジの皮を乗せ、庭のミントでも乗せれば完璧ですね。ちょっとお時間のある時、お試し下さい、お子様にも喜ばれると思いますよ。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
●本日は、『はなまるマーケット』にも出ます。塩クイズです。見てくださいね。


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2010年05月24日
 ■ アボカドソースパスタ テレビ

★カルボナーラみたいに濃厚で、美味しいですよ。是非!★
緑もきれいでおしゃれです。是非作って出せば、好評間違いなしです。 今日はもう月曜、PONの日ですね。暫くPONでのお料理をご紹介できていませんでしたから、ちょっと連発でご紹介します。まず先々週の『アボカドパスタ』は、大好評。ギネスブックにも登録されると言う、栄養の宝庫アボカドを使ったパスタです。もちろん栄養だけでなく、コクと旨味が一杯で、カルボナーラに近い感じの仕上がりになります。それでいて、卵を使っていませんから、失敗もありませんからおススメですよ。(詳しいレシピは、番組のサイトでね。)まず、1%の塩をした熱湯でパスタを茹でます。茹で時間は、袋に書いてある時間の半分、後でアボカドソースを作って、その中で絡めて吸わせていきますので、硬めに茹でて下さい。さあ、茹でている間に、そのアボカドソースを作りましょう。予めベーコンとタマネギとアボカドを用意しておいて、まずベーコンを、油を引かず、フライパンでカリカリになるまで焼いて一端取り出します。ベーコンから出た油はふき取って、オリーブオイルを入れ、タマネギを中火で炒めます。次にアボカドをスプーンですくい出してフライパンに入れ、ヘラで潰しながら火を通していきます。潰れて火が通ったら、牛乳を何回かに分けて入れ、アボカドを伸ばすようにしてソース状にして行きます。伸びて一煮立ちさせたらアボカドソースの完成です。後は、茹でたパスタをアボカドソースの入ったフライパンに移し、ソースを絡めながらアルデンテにして行きます。器に盛ったら、ベーコン・粉チーズ・胡椒、あればレモン汁を絞って召し上がれ。本当にコクがあって、きれいなグリーンのパスタは、如何ですか。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
●本日は、これから本番に行ってきますね。月曜日は『PON!』、朝10時40分ころ『いますぐマネシピ!心配ないさ』(日テレ)、応援してください。
●明日は、『はなまるマーケット』で塩クイズです。頑張りますので、宜しくお願いいたします。


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2010年05月23日
 ■ アサリとキャベツの蒸し煮 わが家の食事

★良いコト!!尽くめの冷凍のショウガを摩り下ろして頂けば、旨い!定番の蒸し煮です。★
キャベツの旨みとアサリのコハク酸は相性良いですよね。 値段が高くて、お店で1/4に切られて売られているキャベツには主婦として、手が出ませんでしたが、このところやっとキャベツがお安くなりましたね。で、この日は我が家の定番、アサリとキャベツの蒸し煮をしました。汚れを落とすために、アサリをしっかりと擦り洗いをして鍋に入れ、一口大にちぎった春キャベツをサッと洗い鍋に入れました。塩は後入れです。と言いますのも、アサリの塩分がありますので、後から入れることにしました。鍋のフタをしたら弱火にして、アサリをしっかり蒸した状態にして殻を開けさせると同時にキャベツもしんなりとさせました。アサリとキャベツに火が通ったら、フタを開け様子を見ながら塩をしました。キャベツの旨みとコハク酸たっぷりのアサリは、とても相性が良く、最後にショウガの摩り下ろしを入れて完成です。我が家はショウガを必ず丸ごと冷凍にしていて、チーズを摩り下ろす感じでサッと仕上げによく使います。ショウガは皮ごと冷凍しますから手間もかからず、さらに助かるのは摩り下ろしてもスジも全く残らず、皮をよく洗って冷凍するので香りもしっかり残って、使いたい時にすぐ使える、こんな便利な冷凍品は無いと思っています。『はなまるマーケット』でもご紹介して、皆さんから大変好評でしたのを覚えている方もおいでですよね。久々のキャベツと、主人の大好きなアサリの蒸し煮、ショウガの風味で幸せです。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
●明日、月曜日朝10時40分頃は、『PON!』(日テレ)の≪いますぐマネシピ!心配ないさ≫を応援してくださいね。


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2010年05月22日
 ■ イサキの煮物 お庭の話 , わが家の食事

★醤油ではなく、初めて塩で煮てみましたが、イケマス。★
水炊きのように余計な味がせず、ワカメも木の芽も美味しいです。 私の田舎はもう高知に近い徳島の漁師町です。ですから毎日のように魚を食べて育ちましたが、少し小骨の多い魚は小さい時は苦手でした。でも大人になると、骨を取りながら食べる魚が、時々食べたくなりますね。この日、中野のブロードウェイに出かけた折、魚屋さんで、イサキが私に買ってとばかりに目が合ってしまい、ついつい買い求めてしまいました。イサキは夏に向かって今が旬ですね。折角ですから、ちょっと新しい食べ方はと思って、醤油を使わず、塩とお酒だけで煮てみました。お酒と水と塩だけで煮たのですが、案外さなか臭さも無く、おいしくいただくことができました。でも下ごしらえはしっかりして、ワタとウロコは取り、熱湯にサッと潜らせ、しっかり洗いました。鍋に入れ、塩と酒と水を入れ沸騰後、少し中火強にしながら、時々煮汁を回しかけながら火を通しました。 玄関先の木の芽も、もう大きくなって、小さいものは少ないです。 最後にワカメを入れ火を止め、庭の大きくなった木の芽の小さいのを採って、飾りました。小さいころ田舎では、母はいつも醤油でしたが、初めて塩煮です。水炊きの感じで、小骨が多い魚こそお魚の味わいがして、好きになりました。一緒に入れた、ワカメも木の芽もそのものの味が生きて、イサキと一緒に口に入れるとても美味しいです。皆さんも、イサキをお店で見かけたら、是非一度試してみては如何でしょう。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月21日
 ■ なたぎり切干大根の洋風煮物 わが家の食事

★甘くて歯応えのある切干大根と、粒マスタードのほのかな酸味が良いですね。★
シナチクみたいにコリコリと歯応えのあるなた切り切干大根です。 困った時に役に立つのが切干大根です。この日も、何気に食材がピンチでしたので、以前から食べなくっちゃ、とズーッと思っていた切干大根を食品庫から引っ張り出しました。この切干大根は、徳島に講演に行った時に買ったもので、シナチクのように噛み応えのある『なたぎり切干大根』です。切干大根と言うと、どうも和風ぽいイメージですが、ちょっと洋風にしてみようと思いました。切干大根と冷凍の鶏肉を鍋に入れ、水を足してフタをし、蒸し煮にしながら、切干大根も戻します。途中で刻み昆布を入れ、味付けは、醤油ではなく、塩にし、粒マスタードと黒胡椒をたっぷり入れ込んで火を止めました。切干大根は、やはり甘く、特にこのなたぎり切干大根は、歯応えもよくて、しっかり噛みながらいただきました。何れにしろ困った時に、切干大根は頼りになりますね。皆さんも、是非お役立て下さい。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月20日
 ■ 阿波尾鶏のステーキ お庭の話 , わが家の食事

★ヤカンを重石代わりにして、コンガリと焼きました。★
皮面をこんがり焼くととてもおいしいですね。 私の地元の地鶏、阿波尾鶏のステーキです。普通に焼いてもな~と思い、庭のチャービルをたっぷりふって焼いてみたところ、とっても優雅な香りがして、なんだかヨ-ロッパに行った感じになれました。焼く時は、お肉の上にお皿をかぶせ、その上からお水を入れたヤカンを重石代わりにして、皮面を押し付けるように、こんがりと焼きました。最後にチャービルをたっぷりかけて火を止めます。我が家はハーブがたくさんあり、とにかくチャービルがたくさん採れるので、豆腐の上に、薬味代わりに、しかもたっぷり乗せて、胡椒をしていただいています。普通の冷奴と感じは大きく変わりますが、意外やとても食べやすく、ワインによく合うアミューズになりました。他にも何でもチャレンジと言いながら楽しんでいますが、ほとんどの料理に合いますね。肉ジャガなどの和食にも合いますし、朝のジュースにしたこともありますが、次は味噌汁にもチャレンジしてみようと思います。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね) 今年は何かにつけチャイブを料理に使ったり、ジュースにしたりしました。


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2010年05月19日
 ■ ジャガイモをベーコンと玉ネギで、蒸し焼きにしてみました。 わが家の食事

★今日は、もうビールと決めていましたが、イヤー合いますねェ。★
我が家では、ご飯代わりにタップリと、ビールと一緒にいただきます。 昨日に続いて本日も、我が家のジャガイモを使った料理を紹介しますね。この日は、私も主人も気持ちは、もうビール!と決めていましたので、ビールに合う料理と思って作ってみました。まずジャガイモを1センチ厚さに切り、ベーコンのざく切りとともに鍋に入れ、玉ネギを少し大振りに切って上から乗せました。塩は全体量の1%をふってフタをし、中火弱で、蒸し焼きにしますが、途中、時々かき混ぜながら蒸し焼きにします。よく皆さん、焦げるのではないかと心配され、最初に少し水を入れたくなるかもしれませんが、ジャガイモからも水分が出てきますので、ご安心ください。ただ、あくまでも最初は少しそばに付いて、様子を見ながらチャレンジしてみてください。私は庭のローズマリーを入れてみましたが、粒マスタードを入れてみてもいいと思います。仕上げに黒胡椒をたっぷりふり、ビールに合うように仕上げました。いい感じです、ごはん代わりになるね!と言いながら、ビールが進む進む!でした。皆さんも、今日はビール!と言う時、是非如何でしょうか。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月18日
 ■ ノンオイルのスペインオムレツ わが家の食事

★周りの玉子が軽く固まって、中はトロットしたマッシュポテト、おいしいですよ。★
簡単でしっかりお腹にたまり、遅ごはんにピッタリです。 私が料理の中でいつも心掛けていることがあります。それは、いつもの食材を、いつもと同じ使い方をしないように、ちょっとひねった料理にしたり、調味料を入れて、トライすることです。ただ基本は勿論、より家庭で作れて、おいしくて、おまけに健康的が、そのベースではあります。で、この日、私がトライしたのは、スペインオムレツです。油を使わないようにして、ノンオイルのスペインオムレツを作りました。まずレンジでジャガイモに火を通し、熱いうちに皮をむき、潰して塩・胡椒、牛乳をたっぷり入れました。ジャガイモ2個(200g)に対して牛乳1/2カップ位入れました。こんなにゆるいの?と思われるかも知れませんが、温度が下がると、ポテトが牛乳を吸い上げて、ポッタリしたおいしいマッシュポテトができます。そこに卵2個を入れて混ぜ、よく熱したフライパンに流し込み、回りから大きく混ぜ込んで形を整え少し焼き、フライパンの上から皿をかぶせ、『エイ!やーっ』とひっくり返して完成です。ワインにぴったりの、そして夜遅い時、簡単でお腹にもたまる、「遅ごはん」にぴったりの一品になりました。是非、皆さんもお試しください。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月17日
 ■ 葉ワサビのサラダ わが家の食事

★葉ワサビの辛味が、ピリッと春の野菜とおいしいですね。★
フキと葉ワサビどちらも春の色ですね。あっさり鶏の蒸し煮と良く合いますよ。 焼タケノコ・焼シイタケとちょっと贅沢な味になりました。 私は辛いもの、特に日本的な辛いものが好きで、葉ワサビもその一つです。いただいた葉ワサビが、沢山ありましたので、この日は思い切って50枚の葉ワサビを使いました。葉ワサビは一口大に切り、熱湯を回しかけて1分位おき、お湯を捨ててすぐにタッパウエアーに入れます。あまり放置すると、あの香りが逃げていきますので、すぐにしっかりとフタを締めて1分位振って、中で蒸らす感じにしました。これであの独特の辛味が出てきますので、後は絞っていただきます。まず一品は、葉ワサビを使ってのサラダです。鶏胸肉が冷凍でありましたので、戻して薄く切って蒸し焼きにしました。それに、やはり私の大好きなフキを入れて、春満載のサラダです。ノンオイルドレッシングでいただきました。後もう一品は、和え物風のサラダです。今年は、いただいたタケノコを煮物にしたり、ご飯にしたり、と大活躍でしたが、タケノコも終盤に入りました。そこでこの日は、少し焼きつけてサラダにしてみました。 これが葉ワサビです。意外と馴染みが少ないですが、今の時期お見せにありますよ。 それと葉ワサビの辛味を生かしたサラダです。シイタケも焼いて、新玉ネギも入れ、ワカメも入れて、何と贅沢なサラダでしょう。やはりノンオイルドレッシングでいただきました。春をいただいている感じでとても幸せになりました。葉ワサビは生でたっぷりサラダにしたりしますが、この日はしっかり辛味を出しながら料理をしてみました。ちょっとおつな感じでいいですね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月16日
 ■ 庭の花を摘んで、お迎えしました。 お庭の話 , 我が家のおもてなし

★人と人との繋がりって、こんなことの積み重ねだと思います。★
我が家の玄関は、ご覧の通りミントが居て、熱烈歓迎です。 その日の庭の花を摘んで生けました。 玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。 モッコウバラの枝です。 モッコウバラの花です。 モッコウバラの蕾です。 紅白の小さなチューリップです。 我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんお持て成しのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まったように思います。人と人との繋がりって、こんなことの積み重ねかなっと思います。 玄関の外には、アジサイとバラのドライフラワーです。 西洋アジサイ、アナベルのドライフラワーです。 いつも新鮮でいれる、こうした気持ちを、私は大事にしたいと思います。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月15日
 ■ チューリップから始まり、クリスマスローズ、そして今はバラ。 お庭の話

★我が家の台所の切り花です。部屋が香りと色で、まさに花が咲いたみたいです。★
10年前に、訳も分からず私が植えたバラです。今年も元気に咲いてくれて、切り花にしました。 緑のクリスマスローズは、大好きです。     今年は庭に咲いた花を切り花にして台所に置きました。庭でそのまま咲いている方が自然だと思って、今まで余り切り花にはしませんでした。でも今年、主人はチューリップを植えて、色んな色や形があるのに感動し、それが雨で倒れたり、陽に当って開きすぎたりするのを見ては、忍び難くなって、摘んで切り花にしてくれました。切り花だとチューリップは、返って長く、また変化も身近で楽しめ、二人して大感激でした。 チューリップもこんなに種類があるとは知りませんでした。黄色と白の花は大好きです。 花の終わったチューリップもドライフラワーにしました。 それに味を占め、次はクリスマスローズを主人は摘んで来ました。チューリップとは好対照で、派手さは無く、とても自然な色です。咲き終えたチューリップは今、台所のラックで主人がドライフラワーにしてくれています。主人は、何でも花はドライフラワーにしてくれますが、チューリップのドライフラワーは初めてです。あのきれいな色が残りそうです。 クリスマスローズのドライフラワーです。 そして今、クリスマスローズもドライフラワーに回り、庭は昨年より10日ほど遅いですが、バラの季節になりました。今日は、そのバラを主人は摘んで来ました。暫く台所で楽しめそうですね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月14日
 ■ キヌサヤとシイタケの蒸し炒め お庭の話 , わが家の食事

★キヌサヤのこのシャキシャキ感が大好きです。★
このシャキシャキ感がたまりません! この日も、キヌサヤをふんだんに使いました。これは、もう!ちょっと贅沢な一品ですね。昨日もシイタケとキヌサヤでしたが、本当にシイタケとは良く合います。少しのオリーブオイルで、キヌサヤとやや厚めに刻んだシイタケを、この日は蒸し炒めにしました。味は、塩・胡椒とオリーブを微塵切りにしたものを入れた一品です。ビールにも合いますね、ワインにも合いますね。主人と二人して、シャキシャキの歯ごたえを楽しみながら、じっくりいただきました。皆さんも、このシャキシャキ感、如何ですか。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね) 本当に今年はキヌサヤ三昧です。


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2010年05月13日
 ■ キヌサヤとシイタケの卵とじ わが家の食事

★定番ですが、柔らかさとシャキシャキ感が良い感じです。★
卵とシイタケの相性は良いですね。その柔らかさとキヌサヤのシャキシャキは大好きです。 今年は、キヌサヤの当たり年です。私の地元の徳島からドッサリ送られてきたり、我が家の庭でも僅かですが主人が収穫して来たりと、大好きな私にとっては嬉しい限りです。キヌサヤは、徳島自慢の野菜の一つで、徳島県の物産を広める特使に選ばれた私としては、是非皆さんに食べていただきたいなと思っています。で、この日は、干しシイタケを戻し、薄切りにして、キヌサヤと卵とじにしてみました。キヌサヤの量増しと旨みアップの一石二鳥で入れたシイタケですが、 小まめに、早く採らないと硬くなってきます。 玉ネギと一緒に、シイタケの戻し汁も加えて、軽く塩味で火を通したところに、キヌサヤを入れ、サッと火を通して卵でとじてみました。定番ですが、柔らかさとシャキシャキ感がとてもいい感じです。是非是非、徳島のキヌサヤを宜しくね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)

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2010年05月12日
 ■ 英会話も頑張ります。 プライベート

★素敵な読書灯で、やる気になっています。★
今、部屋の灯りをつけていますが、お洒落な読書灯です。 部屋の灯りを消しましたが、本のところが丁度良い明るさで、周りに光も漏れません。 主人がLED
の読書灯買って来ました。正直言って、形も色も、かなりお洒落です。読書灯なんていう呼び方があるのを知りませんでしたが、なるほど机で本を読むのに、読書灯は手元で丁度良い明るさ、高さになっているんですね。そんなスグレモノを前にすると、背筋も伸びて、何だか読書でもしなければという気分になりますから、不思議です。でも、我が家では1週間分全チャンネルが丸ごといつでも見れるので、その日気になった番組を見ながら、ついウトウト寝てしまう毎日。これでは「いかん!」と、引っ張り出した本は、撮影でご一緒した関根麻理ちゃんからサイン付きでいただいた英会話の本。確かにこの読書灯は、右の写真のように周りに光も漏れず、夜中でも主人に遠慮は要りません。チラつきもゼロだそうで、目に優しく、影も出来ません。『ヨシ!!これで英語もマスター!』と、頑張る私ですが、アララ…と、眠くならなければ良いのですがね。でも、英語を頑張って、健康的な私の家庭料理を、是非外国の方にもお教えしたいと、密かに思っている私です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)



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★牛乳で洋風クリームソースを作りました。新しい発見です。★
この日は、牛乳を使っての洋風クリームソースです。我が家では生クリームは買わず、使わずのお料理ですが、少し変化を持たせたくて、生クリームの代わりに牛乳を煮詰めてみよう!と思いました。まず鶏胸肉を薄く半分にし、次に合い挽肉に玉ネギと乾燥ワカメを入れ、塩・胡椒で味を調え、先ほどの鶏胸肉に巻きつけて蒸しました。もちろん蒸すのも、蒸し器は使いません。フライパンにアルミホイルを敷き、鍋に水を張って蒸しました。で、ソースですが、少しのオイルで玉ネギを炒め、牛乳を入れ、一煮立ちさせ、割りと中火強でアクを引きながら煮詰めましたが、生クリームのようになりました。そこに先ほど蒸したチキンの蒸し汁を戻して、塩・胡椒し、少し煮詰めて完成させました。案外と、新しい発見です。 我が家のチャイブの鉢を2鉢教室に持ち込んで生徒さんに使ってもらいました。 生クリームは買ってもその後、使い勝手が悪く、ついつい腐らせてしまう困りもの…、ですから我が家ではいつしか使わない方向に持って行っていましたので、この日は、お陰様でいい発見ができました。仕上げに散らした我が家のチャービルの鉢も2鉢、教室に持ち込んで、生徒さんに使ってもらいながら、授業でご紹介しましたが、皆さんも是非お試しください。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月11日
 ■ 鯵の香草焼き お庭の話 , わが家の食事

★普段の焼き魚もちょっと工夫すれば、味も華やかになります。もっとお魚を普段使いにしましょう。★
いつものお魚もハーブやお野菜と一緒に食べるとおいしいですよ。 私は徳島の漁師町の出身で、お魚が大好きで、お店でもついおいしくてお安くなっているお魚はないかと、魚売り場をのぞきます。この日は、大きな鯵(アジ)が何と198円!。もうびっくりして、思わず買ってしまい、フライパンでノンオイルで焼きました。焼き魚ですから、いたって簡単。鯵に塩をして、空焼きして温めたフライパンに入れ、玉ネギのざく切りも一緒に入れて、中火でしっかり焼きます。ひっくり返し、庭のチャービルを乗せて、香りを移させながら焼きました。いただく時にレモンがあれば、絞っていただくとより良いかも知れませんね。普段の焼き魚も、ハーブやお野菜と一緒にお口に入れると、とてもおいしかったです。この日は、丸ごとフライパンで焼き魚にしましたが、ご近所のスーパーに行くと、「切り身」や「刺身」が多いですよね。これはお肉と一緒で、すぐ使える食材です。 我が家のチャービルです。時々ジュースにもします。 お肉と同じように、「成る程!これでいいんだ!」と思える我が家の魚料理も、本でご紹介していますので、是非参考にしてみてください。お魚の脂は、人の体の中では固まりませんし、良質のたんぱく質や、ビタミンや鉄分、コラーゲンも一杯。焼き魚だって、ちょと工夫すればこの日のように華やかになります。家族の健康のために皆さんも、もっともっとお魚を手に取ってみましょうね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月09日
 ■ フキの油揚げ煮 わが家の食事

★ちょっと面倒な板ずりも、下茹でもせず、フキを使ってみました。★
フキを生で扱ってみました。これは楽チンです。 フキは、この時期我が家でよく登場します。香りもいいし、食感もあり、本当においしいと思います。でも実は、ちょっと面倒だなと思う食材でもあります。時間がある時は「サッ、やろう!」と、自分を元気を付けて料理に入るのですが、時間が無い時は「大変かも…」と、思いがちな食材です。そこで、この日は下ごしらえの板ずりを止め、茹でるのも止めて、生の状態で皮をむきました。ハウス栽培のフキですから、アクが少ないのも事実だそうです。ただ少しむき辛く、アクで手が黒くなりやすいので、手を水に漬けながらむきましたが、案外簡単でした。むいた後は、一口大切って、そのまま水に10分ほど漬けてアク抜きをしました。後は、油揚げのざく切りを塩・胡椒して一煮立ちさせたところに入れて、火を通しただけです。色もいいでしょ!味も香りも食感もいい感じに仕上がりました。まさしく楽!なフキです。これからは生で炒めたり、さっと茹でてサラダにしてみてください。時短になるし、無駄がなくなると思いますよ。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月08日
 ■ 豆腐を入れたニョッキ お庭の話 , わが家の食事 , テレビ

★これは簡単、美味しい!。ソースも、生クリームを使わないで本格的です。★
豆腐を入れたとは思いません。ソースも美味しくできますした。 TBSの『ひるおび』で、家計が助かり、しかも健康的な料理を主婦の方のお宅に行って作ることになりました。豆腐を使ったニョッキです。本日は、我が家でその試作です。木綿豆腐1丁とジャガイモ2個、小麦粉2カップと卵1個がニョッキの材料。ジャガイモはラップをせず、裏表各4~5分加熱します。熱いうちに皮をむいて潰し、そこに木綿豆腐を加えて、塩・胡椒をし混ぜます。さらに小麦粉を加え、耳たぶ位の固さになったら食べやすい大きさに丸め、1%の塩をしたお湯で4~5分茹でますと、浮いてきますので取り出します。これが豆腐入りニョッキです。ソースも生クリームは使いません。カロリーは高いですし、余っても使い切れませんですものね。お家にある牛乳で充分。旨味をUPするために、マイタケを小分けにして、オリーブオイルで蒸し焼きにし、牛乳を2カップ入れ、割りと強火で煮詰めたところに、ニョッキを入れ塩・胡椒で絡めて、庭のイタパセを散らしました。本来のニョッキと比べて、とても楽で、かなりバリエーション的ですが、本当のニョッキを余り知らない主人からはおいしい!です、とのことでした。 このイタパセ、もう半年は楽しませてくれています。 形はいびつですが、充分生クリーム風に仕上がって、割りといい感じです。これって工夫の賜物ですね。5月5日の子供の日、『ひるおび』で皆さんにご紹介しました。我が家では、丸める前のこの日余ったニョッキの材料は、後日丸めてカブやカブの葉と一緒に味噌で溶き、洋風味噌スープ仕立てで出しました。これも主人には受けましたね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月07日
 ■ 丸ごとゴボウのハーブ炒め お庭の話 , わが家の食事

★お肉は使い切らず、少し残して冷凍しておくと、真夜中に重宝します。★
ローズマリーとバルサミコ酢で、洋風のゴボウ炒めにしてみました。 主人は食事をしておらず、この日も遅くからの食事、いつもこんな感じでピンチです。冷蔵庫にゴボウが入っていました。お肉は、いつも少し冷凍で残すようにしていて、牛挽肉を取り出しました。ゴボウを包丁の背で叩いて一口大に切り、フライパンに入れ、庭から摘み取ったローズマリーと、ほんの少しの牛挽肉で、炒めながら蒸し焼きにしました。時々ひっくり返しながら、いい感じになってきたら塩・胡椒とバルサミコ酢で味を調えた一品です。夜中にしては、しっかりと噛まなくてはならず、歯医者に通っている主人には申し訳なかったかなぁ、と思いましたが、洋風に仕上がったゴボウにとても満足げでした。大方ご飯はいただかないで、ビールかワインで賄っているので、今日もしっかりワインを開けて、ゆっくりくつろぎながらの真夜中の食事になりました。もう一品は、新玉ネギとポークハムとワカメのサラダを出しました。 料理には、一枝で充分ですが、庭にローズマリーが山ほどあります。 なんと新玉ネギは3個も刻んでしまい、私も食べるからと言いながら出しましたが、ほとんど主人が食べていました。後は、リンゴと八朔を、チーズと一緒にいただいて、この日の食事は終わりました。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月06日
 ■ キヌサヤと卵炒め お庭の話 , わが家の食事

★フワーッとした卵のコクと、キヌサヤの初々しい豆の香りが良く合います。★
卵のコクとハーブの香りも相性が良いですよ。 我が家のキヌサヤです。主人は、ツルが絡みやすいように支柱を立てたり組んだりとしていました。可愛い花が咲いた後、豆が付きましたが、硬くなる前に早めに摘みましたのでそんなに数はありません。幸いにして徳島の方からスナップエンドウが届きましたので、それと一緒に卵と炒めようと思いました。そこに主人が、チャービルやイタリアンパセリも花が咲いて来たので、どんどん使ってねと摘んで来ましたので、それも入れ込んでの炒め物になりました。キヌサヤとスナップエンドウをサッと青茹でにし、水気を切っておきます。卵を溶いて塩・胡椒をし、チャービルとイタパセをちぎり入れました。フライパンをしっかり温めたところに流し入れ、キヌサヤ、スナップエンドウと共に炒め合わせました。卵がフワッとなっていましたので、主人がやはり油で?と問いかけてきましたが、勿論入れていないと言いますと、びっくりしていました。柔らかいね、とのことでしたが、少し早めに火からはずして半熟の状態で、余熱で火を通したのが、良かったのでしょうね。 ツルが絡みやすいように竹を組みました。花が可愛いですね。 私も主人もキヌサヤは大好きで、収穫が楽しみでした。 本当に卵料理はすぐに硬くなりがちなので、皆さんも余熱の事を頭に入れて、火加減に気をつけてくださいね。それにしても、フワッとの卵に、青い感じのキヌサヤとスナップエンドウは味も食感もバランスが良く、またハーブの香りは卵のコクにとても合いました。主人は、自分のキヌサヤを楽しみにしていたようでしたので、なおさら大満足の様子です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月05日
 ■ ローズマリー風味のポークソテェー お庭の話 , わが家の食事

★タケノコの硬い部分とブロッコリーと一緒に、蒸し焼きにしました。★
シンプルですが、蒸し焼きが美味しかったですよ。 普段が遅いので、休日の日、比較的早い時間に料理に取り掛かれると嬉しくなります。ですから、スーパーもゆっくり目に回りながら、何にしようかなと楽しくなっている自分がいます。そんな時に限って、お肉が食べたいなと思って、買って来ました。丁度、タケノコの硬い部分がタケノコご飯にした時に、残していましたので、これをこんがり焼きたくて…。それにブロッコリーもありましたので、庭のローズマリーを入れ、フタをし蒸し焼きにしてみました。勿論そのフライパンにお肉も入れて、塩・胡椒だけのポークソテーです。シンプルなお料理になりましたが、ローズマリーがとても野菜と仲良しで、お肉にもしっかり合って、とても美味しくいただきました。 今の時期、ローズマリーは可愛い花が咲き続けています。 主人は、お肉とタケノコとブロッコリーを切って乗せ、旨味の合わせ技でいただいていました。お肉を食べたら、何となく嬉しくなるのは私だけでしょうか。毎日となると、少し体が重くなりますが、たまにはいいですよね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)

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2010年05月04日
 ■ ちょっと本格的にシーザーサラダ テレビ

★ポーチドエッグから、シーザーサラダドレッシングを作りましょう。★
全部手作りのロメインサラダを是非作ってくださいね。 昨日の『PON!』は「シーザーサラダ」です。番組に加わってくれたスザンヌちゃんに、本格的にシーザーサラダのドレッシングから作ってもらいました。本格的といっても簡単!是非覚えて、みんな大好きなシーザーサラダを作ってくださいね。マヨネーズは生卵から出来ているのは知っていると思いますが、シーザーサラダのドレッシングも半熟のポーチドエッグから作ります。ポーチドエッグは、卵の中身をお湯の中に落として半熟にするものですが、電子レンジでの作り方をご紹介しました。ポイントは1/2カップのお水の中に、ソーッと卵1個を割りいれてください。その時卵が水の中に必ず潜るような耐熱の容器を使ってくださいね、卵が爆発しちゃいますから。それだけ守ってもらえれば後は簡単。そのまま600ワットで1分チンして手で触って様子を見て、後30秒ほどチンしたらまた触ってみてください、お水は熱くありませんから、ホーラッ!半熟状態のポーチドエッグが出来ますよ。穴あきのお玉ですくって、ボウルに移し、泡だて器で潰して混ぜます。アンチョビー2切れの微塵切りを加え、オリーブオイル大4を最初は少量ずつ入れながら混ぜ、卵と馴染ませていきます。硬くまとまって来ますから、レモン汁大1で延ばし、塩と黒胡椒と粉チーズ大2混ぜたら、本格的なシーザーサラダドレッシングの完成です。そのままそのボウルに、ロメインレタスを手でちぎって入れ、ベーコン2枚を切ってカリカリにしたもの、それにサンドイッチ用のパンを切って焼いた手作りクルトンを降りかけ、残りの粉チーズ大1と黒胡椒を入れて混ぜてください。もう本格的なロメインサラダの完成です。ちょっとお自分の十八番にしてみたら、彼も見直しますよと、番組のうたい文句でした。是非、お試し下さい。詳しいレシピは、番組のサイトから。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年05月03日
 ■ ホウレンソウのサラダ わが家の食事

★シイタケをゆっくり焼いて、香りと旨みを出して、入れ込みました。★
ホウレンソウは根元の赤い部分もおいしいと思います。 ホウレンソウを生でサラダにしました。一緒に入れ込んだのは、トマトと新玉ネギとシイタケです。最近のホウレンソウはアクも少なく、全然気になりません。ホウレンソウは、茹でるものと思っておられる方も多いと思いますが、ドンドン野菜も進化していますので、以前と同じ食べ方でなくて良いと私は思っています。我が家では、根元の赤い部分も主人は大好きです。生だとシュウ酸が…とも言われますが、毎日食べるわけでもありませんし、何事も取りすぎなければ大丈夫と思っています。それにしても、このところ野菜が少し高いですね。もう清水の舞台から飛び降りる気持ちで買っていますので、サラダもゆっくり味わいながらのものを作りたいと思います。ですから選んだこの新玉ネギ、今の時期、切ると中からジワーッと水分が出てきて、みずみずしく、とても甘く、そのまま生で食べれます。シイタケは手で裂いて、フライパンでゆっくり焼き、香りと旨みを出しました。ドレッシングは、酢と醤油を同割りにして生姜の微塵を入れたノンオイルドレッシングです。ホウレンソウの緑とトマトの赤の色合いもきれいで、新玉ネギ、シイタケと一緒にお口に入れるとても、旨みが広がり、香りの高いサラダになりました。ホウレンソウは、一番のお利口野菜で、気になるのはいつもお値段。でもこの日は買ったかいがあったサラダになりました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)

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2010年05月02日
 ■ 我が家のタケノコご飯 お庭の話 , わが家の食事

★タケノコも茹でません、ダシも使いません、難しく考えないで作りましょう。★
主人は大好き、ホントおいしく出来ました。 我が家のタケノコご飯です。玄関先の木の芽を摘んで、季節を感じながらいただきました。タケノコご飯は、油揚げと玉ネギ微塵を入れて炊きました。ダシ汁を使うのも勿論良しですが、私はダシ汁は使いません、水で炊きました。油揚げ1枚を、熱湯でしっかり洗い、微塵切りにします。玉ネギ1/4個も微塵切りにします。タケノコは、存在感があるように余り薄くない程度に切りました。主人は炊き込みご飯が大好きで、お米は3合用意し、油揚げと玉ネギ、タケノコを入れ、塩小1と醤油小2を入れて、いつものように目盛りまで水を入れて炊きました。玄関先の木の芽は、一週間前と比べてあっと言う間に葉が大きくなっていましたが、主人が小振りのものを選んで来てくれました。炊き上がってフタを開けたタケノコご飯は、湯気と一緒に香りも上がってきて、本当においしそうです。茶碗に盛って、木の芽をシッカリ叩き、香りを出して乗せていただきました。主人は、一気に3合食べれそうな勢いでしたが、明日おにぎりにするのを楽しみに残して、少し我慢の食事になりました。 見えますか?ドンドン鬼のように大きくなった木の芽と、真ん中の小振りの木の芽。小振りのものを20枚位摘んでタップリと使いました。 この日も、教室を遅く出て帰宅してからのタケノコご飯でしたが、皆さんも改まって難しく考えないで、いつものご飯の延長で季節を楽しんでみてくださいね。タケノコだって、私は頭が白いものを売り場で選んで湯がきません。もしそうでない物でしたら、米ヌカやタカノツメがあれば入れ、無ければこれも難しく考えないで茹でて下さい。茹で時間は大きさで違いますが、串がスーッと入れば大丈夫です。今は、流通事情も良くなってより新鮮なものが出ていますので、家庭料理も以前と同じ手法で無くても良いと私は思っています。みんな大好きなタケノコご飯、難しく考えないで、是非お試しくださいね。(写真触るとコメントが出ますよ。ランキングクリックもポッチッとよろしくね)



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2010年05月01日
 ■ 我が家の山野草 お庭の話

★ヤマボウシの足元が、春になって賑やかになってきました。★
我が家の庭のメインツリーはヤマボウシです。まだ新芽が芽吹いたばかりですが、これから新緑に覆われ、その新緑に濃い白い花が咲くのが楽しみです。今、そのヤマボウシの足元には、山野草が植わっています。 小さく可愛い花を愛でたいと主人が植えたのですが、山野草はもともと高地だったり、土種も違って、上手く根付かなかったものも沢山あったようです。でもこうして、冬は土の中にもぐっていたものが、春になると出てくるのですね。ちょっと感激です。まだ葉も付かないヤマボウシに絡んで白い花をつけているのは「白花半鐘蔓」、マッチ棒の先位の小さい花が一斉に咲いた「雛草」、ふっくら大福餅のような「雪餅草」、黄色の「山吹草」、可憐な「梅花唐松草」です。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)


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