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2010年06月30日
 ■ カツオのサラダ お庭の話 , わが家の食事

★新ショウガ一杯、プチトマトでおいしさUP、我が家のインゲンも入れ込んで、カツオはまるでビーフみたいです。★
カツオがまるでビーフみたいに美味しいです。 今日は少しメインの食材をサラダ風にしてみました。カツオです。私の故郷の阿波海南では、この時期カツオはタタキか刺身にして、毎日でも食卓に上りました。温かいご飯に乗せ、特に父はショウガと醤油にまぶしてお茶漬けにし、これは大人だけと言って、子供の私にはやらせてくれませんでした。この日は、主人が庭からインゲンを摘んで来ていましたし、プチトマトもありましたので、カツオと合わせて色鮮やかなサラダにしようと思いました。カツオは1cm強の角に刻み、新ショウガは微塵切りに、プチトマトは四つ割に、インゲンは塩ズリにして茹で、サッと冷水に取り、斜めに少し小さめに刻みました。ホーラ赤と緑がとってもキレイに仕上がりました。ノンオイルの青じそで混ぜて完成です。この時期の新ショウガをたっぷり目に使い、おいしさアップのプチトマトも醤油とバッチリの相性です。 我が家の蔓ありインゲンです。 主人は、カツオがまるでビーフみたいと、おいしい、おいしいの連発でした。皆さんも、是非是非お試しを。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月29日
 ■ みんな絶賛のマンゴープリン テレビ

★身近な秘密の材料で、沢山いる材料も少なく、手間も省け、カロリーも押さえます。★
こんなに簡単なマンゴープリンならきっと作りたくなりますよ。 昨日の『PON!』で、ビビル大木さんもお代わりをするくらい、みんな大好きな「マンゴープリン」をご紹介しました。完熟マンゴーのようにお高いマンゴーもありますが、プリンですからお安いもので十分です。そして、私のご紹介のマンゴープリンは、沢山いる材料も手軽な秘密の材料で少なくて済み、しかも作業の手間も省けて冷やす時間込みで20分、さらにさらにカロリーも普通のマンゴープリンの半分です。是非、お試しくださいね。まず、マンゴーを種の左右すれすれのところで切り落とし、実をスプーンでこそげ落とし、ボウルの中で、ホイッパーで潰します。簡単に潰せますので、なめらかになればOKです。ゼラチンは80度くらいのお湯に溶かして混ぜます。すぐ溶けますね。さてここで、秘密の材料その(1)です。普通は生クリームとレモンですが、それに代えてヨーグルトの甘味と酸味を利用します。ヨーグルトを潰したマンゴーの中に入れて混ぜてくださいね。そしてその後、先程お湯で戻したゼラチンを入れ、湯煎ならず氷水を利用して冷煎しながら混ぜると、トローっとして来ます。さらに、ここで秘密の材料その(2)です。生クリーム・練乳・ハチミツなどの代わりに、アイスクリームの甘さとクリーミーさを利用します。このアイスクリームも、普通のアイスクリームと比べてカロリーの低い80kcalなどと表示のあるものを利用すれば、カロリーも押さえられると言う訳です。アイスクリームですから、入れて混ぜている間に冷えて、トロットロに固まって来て、手間もかなり省けます。器に流し込んで冷蔵庫に入れれば10分で固まって完成です。如何ですか、簡単でしょう。是非お試しくださいね。詳しい材料や作り方は、番組のホームページも見てください。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月28日
 ■ 馬のようにお野菜たっぷり、鶏肉も入れたサラダ わが家の食事

★お野菜の味を、ノンオイルのドレッシングか塩で楽しむと、その味が分かるのがクセになりますよ。★
イヤーァ、お野菜でお腹一杯になりました。 もう本当に、馬みたいにバケツ一杯のサラダを作りました。ホウレンソウ300g、新玉ネギ大1個、ミズナ1パック、アボカド1/2個、赤カブ1個、それに鶏胸肉1枚を焼いて裂いたものを入れました。ちょっとスゴイかも知れませんが、これが我が家のサラダです。何人分あるのでしょうね、お店のサラダでしたら8人分くらいあるかも知れませんね。これを二人でペロリです。以前、こんなに野菜を食べるの?っと言ってた番組のディレクターも、今では野菜をおいしい、おいしいと言って食べて、野菜の味が分かるんだと得意げです。そうなんですね、野菜って本当に色々あってその味も色々。ですから我が家は、ノンオイルのドレッシングか、おいしい塩で、その本来の味を楽しみながら、お肉とバランス良く、お腹一杯食べます。サラダでも、とっても満足感があるんですよ。写真ではボウルの大きさがちょっと分かりませんが、我が家は本当にサラダが大好きで、いつも食卓に上ります。メニューはいつも、生と火を通したものと決めています。そのうちの生が、この日はこのサラダになりました。もうお変わりたっぷりですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月27日
 ■ 黒豆と金時豆と赤インゲンの煮物 わが家の食事

★黒豆の黒で真っ黒ですが、お豆をせっせといただき、とっても健康的な感じです。★
豆をいただくと、何故かとっても健康的な感じです。 黒豆と一緒に煮ましたので、主人には色が苦手かなと思ったのですが、大丈夫でした。主人も私も豆は大好きで、ご飯代わりにいただきました。一緒に煮たのは、黒豆と金時豆と赤インゲン、それに干しシイタケですが、黒豆の黒で他は全て真っ黒です。よく言う一晩とは、8時間のことです。水に入れて戻すとき冷蔵庫の中で戻すと、旨みが損なわれません。一晩一緒に戻した豆とシイタケを、3倍の水で5分圧力を掛けました。豆とシイタケの旨みを、塩だけで煮ようと思ったのですが、黒豆はニオイが強く、おいしさがなかなか出てこないので、砂糖は少し入れました。圧力を掛けた後は、フタを開けて自然に冷ませました。こんなに沢山の豆も、二人して鳩みたいにせっせといただきました。何だか豆をこうしていただくと、とっても健康的な感じがしますね。皆さんも鳩の仲間入りは如何ですか。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)

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2010年06月26日
 ■ フワ・トロ・オムレツ テレビ

★私のこのテクニックで、ホーラおいしく出来ますよ。★
本当にフワトロのオムレツとワンランク上のケチャップライスがおいしいですよ。 皆さんにフワ・トロ・オムレツの作り方を、今週の『PON!』で、ご紹介しました。誰でも簡単にフワッとオムレツが出来て、ケチャップライスがグーンとおいしくなる技ありの一品です。(材料や作り方は、番組のホームページから見てね。)まずフライパンにバターを引いて溶かし、1cm角に切った玉ネギを透明になるまで炒め、続いてハムも軽く炒めます。さあ、ここでケチャップライスをおいしくするポイントです。普通トマトケチャップはご飯を入れてから加える方が多いと思いますが、ご飯を入れる前にフライパンに入れ具材とよく炒めてください。そうすると、コクが出て、カドが取れ、まろやかになりますよ。色がオレンジ色になってきたら、塩・胡椒をし、マシュルームを加え、さらに、ご飯をふんわりさせるために、水分を大1加えください。今使ったマシュルームの旨み一杯の汁でもいいですし、白ワインでも、水でもOKです。ご飯を入れて、全体に色が赤くなったらケチャップライスの完成です、お皿に移しておいてください。さて、次は問題のフワフワ卵です。溶き卵に、塩・胡椒して卵液を作ります。そして、ここがポイント!!予めビショビショに濡れた布巾を2枚位重ねて用意して置きましょう。バターを焦がさないために、まずサラダ油を入れバターを溶かします。卵液を入れたら、ヘラを使いながら大きくスクランブルエッグを作り、まだ半熟の状態でフライパンの柄を上げ、卵を一所に寄せてまとめます。これ以上火を通させないために、フライパンごと蒸れ布巾の上に置いて、温度を下げ、形を整えます。後はケチャップライスの上に、卵をフライパンからクルリンっと引っくり返して落とせば、出来上がりです。フライパンの底を利用して卵は、表面が滑らかになっていますが、包丁を利用して真ん中で切ってケチャップライス全体に広げれば、ホーラおいしそうなフワ・トロ・オムレツの完成です。何だか難しそうに聞こえますが、番組でアシスタントをしてくれている虎南ちゃんも上手く出来るくらい簡単です。是非トライしてみてくださいね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月22日
 ■ 韓国風サラダ わが家の食事

★味噌とラー油で炒めた具を乗せてみました。★
味噌とラー油のニンジンとモヤシをサニーレタスで包むように食べました。 少しおかず風のサラダを作りました。モヤシとニンジンと合挽肉を炒め、味噌とラー油を加えて作った味噌炒めです。まず挽肉を油を引かず、挽肉の油だけでパラパラになるまで炒めます。そこにニンジンの細切り、その後モヤシを入れ、ザット炒め、味噌、ラー油、塩、、ゴマを入れました。一口大にちぎったサニーレタスの上に、その温かいい味噌炒めを載せて完成です。サニーレタスは丸まま一株ですが、温かい味噌炒めが乗るので、随分とカサが減りますので、ご安心を。ちなみに、サニーレタス1株、ひき肉80g位、ニンジン100g位、もやし1袋250gです。味噌は大1強で少し味を強めにし、塩で味を調え、ゴマを小1を入れました。少し暑くもなりましたので、何だかスタミナも付く感じです。是非お試しください。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
皆さん一緒に頑張りましょうね。 ●本日は、「1日体験教室」でした。蒸し暑い中参加された皆さんに、一人でも私の考える「現代家庭料理」で、毎日を前向きに頑張ろうと思っていただけたら、何より嬉しいです。ありがとうございました。


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2010年06月19日
 ■ カツオとキャベツの蒸し煮 わが家の食事

★カツオの旨みがキャベツに移り、一緒にいただくと美味しいですよ。★
★カツオとキャベツの組み合わせ、蒸して一緒にお口に入れると美味しいですよ。 今年はカツオの水揚げが少ないのでしょうか、少しお値段も高いように思います。でもこの日、いつものように遅くスーパーに行くと、お安くなっているカツオを見つけ、思わず買い求めました。普段は、お刺身や表面を軽く焼いてタタキにして、野菜と一緒にサラダにしていただくことが多いのですが、キャベツと一口大に切ったカツオで蒸し煮にしてみました。蒸す料理は、素材の旨みも生きて、しかも簡単で、我が家ではよく食卓に上るのですが、主人にとってカツオを蒸し煮は意外だったようです。まずキャベツを大ぶりにちぎり、量ってみると500gです。フライパンに入れて、塩小1/2と胡椒をし、その上に、一口大に切ったカツオを乗せ、フタをし蒸し煮にしました。カツオには、重さの1%の塩と胡椒をふります。シンプルですが、この組み合わせで、まずい訳がありません。カツオのおいしさを、キャベツに移し、蒸したサラダといった感覚です。主人は、この蒸した大ぶりのキャベツとカツオを一緒に口に入れ、とても美味しそうにいただいていました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月18日
 ■ ソラマメの冷製パスタ お庭の話 , わが家の食事

★マグロとトマトを合わせたマリネと混ぜん込んで、サラダ感覚でいただきました。★
とってもキレイで元気が出て来そうな冷製パスタです。 マグロとトマト、ソラマメ、キヌサヤ、オオバでマリネにしました。 昨日のブログの通り、主人は茹でていただいただけの我が家のソラマメに、感激していました。我が家の野菜ですから例によって大きさもまちまちですが、取れたてのソラマメが、こんなに豆の香りと豆の味がするなんて、思わなかったようです。種類も、サラダソラマメ、早生ソラマメ、仁徳一寸と、どれがどんな味がするのか、楽しんでいました。私は私で、我が家のソラマメをもう一回いただける量を余らせて、次に作るものを決めていました。ソラマメの冷製パスタです。久しぶりに、たっぷりのパスタをいただきましたが、冷製にして、具材多めの、サラダ感覚のパスタです。 左が仁徳一寸、右がサラダソラマメと早生ソラマメです。 ソラマメを1%の塩で茹で、庭の最後のキヌサヤとグリンピースも、一緒に茹でました。それに、買い求めたトマトとマグロを刻み、我が家のオオバも入れ込んで、塩・胡椒、この日はオリーブオイルも少し入れて、ボウルの中で軽くマリネにしました。パスタは、茹でて水で絞め、ボウルの中でマリネと混ぜ込みました。本当に色がキレイで、ウキウキしますね。何だか元気が出てきた一品になりました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月17日
 ■ 我が家のソラマメ お庭の話 , わが家の食事

★半年がかりのソラマメです。やはり小さいですが、新鮮なせいか、意外においしいです。★
大きい小さいあり、色々な種類の我が家のソラマメです。 ソラマメにも色んな種類がありますね。  見てください、我が家のソラマメです。大きいものもあれば、本当に小さいものまで。さてさて、どんなお味なのでしょうかねェ。主人は、昨年の暮れから、寒さしのぎに藁を敷いて、風しのぎに笹を立てての初挑戦でした。春になって紫の花が咲いて喜んだり、それが小さな房になり、色も黒っぽくなって、毎日眺めては楽しみにしていました。途中、欲張って脇芽を摘むタイミングを逃したり、見たらアブラムシが一杯付いていてゲンナリしたりの、主人にとっては半年がかりのソラマメです。 鉢に藁を敷いて、笹を立てて寒さから守りました。 花も咲きました。 実も付きました。 我が家の庭の野菜は、玉ネギもハクサイも、そうであったようにやはり小振り。ですから、出来あがったソラマメも、苦労の割には今一のお味かなっと思っていたようです。でも、期待を裏切って、ソラマメはお豆の味も香りもとっても良く、やはり取れたて、新鮮なのが唯一の強味ですかね。二人して、おいしい!おいしい!と言って、茹でていただきました。残りのソラマメで、作るメニューは決めています。明日は、その紹介です。お楽しみに。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月16日
 ■ 絡み蕎麦の自家製麺つゆ テレビ

★ゴマやトロロのように、絡んでコクがあって、しかもカロリー控えめです。★
見た目はトロロかゴマダレ、私は行けると思いますよ。 今週の『PON!』は、麺つゆをご紹介しました。まるでゴマダレのように、蕎麦に絡んで、コクがあって、それなのにカロリー控えめの麺つゆです。試食したビビル大木さんやスザンヌちゃんも大絶賛でしたよ。そのゴマのようにコクがあって、絡む、丸秘の食材は「絹ごし豆腐」です。(詳しい作り方、材料は番組のサイトを参考に)作り方は、まず麺つゆの黄金比、醤油:ミリン:水=1:1:2で、2倍の濃縮タレを作りましょう。ミリンを小鍋に入れ、半量になる位まで煮詰めてアルコールを飛ばし、その後醤油、水を加えて一煮立ちしたら、カツオ節を入れて、火を止め冷まします。これで濃縮2倍タレが出来ます。次に、絹ごし豆腐をミキサーに入れ、冷めた2倍濃縮タレを薄めず加えて、スイッチONです。私は、カツオ節もそのまま入れました。ホーラどうです、ゴマダレやトロロのようにとっても絡む自家製麺つゆの完成です。ミキサーがない方は、密閉保存容器に豆腐を入れ、崩れるまでしっかりシェイクして、2倍濃縮タレを入れ、ヘラで混ぜてください。最後に、ワサビを乗せて召し上がり下さい。簡単ですけど、コクがあって、カロリー控え目、麺つゆです。これからの季節、おススメですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)毎週月曜日は、朝10時30分頃、日テレ『PON!』でお会いしましょうね。


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2010年06月15日
 ■ 自家製スイートチリソースの鶏とモヤシのエスニック風サラダ テレビ

★鶏胸肉は柔らか、ピリッとしたソースはたまりませんね。★
自家製のスイートチリソース、簡単で行けますよ。 本日も『PON!』からのご紹介です。先週の6/7は、自家製スイートチリソースを作って、「鶏肉とモヤシのエスニック風サラダ」を作りました。(詳しい材料と手順は番組のサイトを見てくださいね。)お家で作るスイートチリですが、特別な材料は要りません。水に酢を加え、砂糖・塩を入れたら中火で温めて溶かして行きます。溶けたら火を止め、七味唐辛子とすり下ろしニンニクを入れて冷めれば完成です。自家製ですから、辛さもお好みで自由自在、冷蔵庫で1ヶ月は持ちますよ。さて、鶏胸肉ですが、この時も昨日と同じく、お肉を柔らかくする方法をお教えしました。今回は、「お肉に酢」です。酢のクエン酸効果で、揉み込めば揉み込むほどお肉が柔らかくなります。お酢が苦手な人でも、火を通すので酸っぱくありません。硬いお肉や、スペアリブなどは最適ですね。鶏胸肉を一口大に切ったら、塩・胡椒で下味を付け、酢で揉み込んで下さい。お肉は蒸しました。フライパンにモヤシを敷き、その上にお肉を乗せ、フタをして中火で10分、モヤシの水分だけで蒸しました。お肉は冷めたら裂いて、スライスした紫玉ネギと、一緒に蒸したモヤシと混ぜ、自家製スイートチリソースをかければ、鶏肉とモヤシのエスニック風サラダの完成です。これからの暑い季節、是非お試し下さい。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月14日
 ■ お肉柔らか、冷しゃぶサラダ テレビ

★シャブシャブ肉を美味しく、柔らかくするテクニック公開です。★
ショウガ微塵を入れた酢醤油ドレッシングが、コリャ又よく合います。 本日のご紹介は、毎週月曜日のPONからです。5/31は、『柔らか冷しゃぶ』です。(材料や手順は、番組のサイトを見てくださいね。)お肉をシャブシャブして冷やして乗せるだけですが、折角ですから柔らかく美味しくいただきたいですよね。その豚しゃぶを柔らかくするテクニック(1)は、「お肉に砂糖」です。砂糖の保水効果は、もう何度かご紹介済ですよね。後でシャブシャブしやすいように、またお砂糖がまぶしやすいように薄切りの豚肉を広げて、砂糖を降ります。砂糖を手でまぶし、水を軽~く降ってさらに手の平で軽く押さえるようにして、砂糖を揉み込みます。その後、塩・胡椒で下味をつけます。(2)は、付け合せに、玉ネギ・ニンジン・ジャガイモのスライスにしましたが、ジャガイモを茹でてデンプン質が出て、ちょっとトロトロッとしたその茹で汁でお肉をシャブシャブします。これだとお肉が急に締まって硬くなりません。さらに(3)は、泡が鍋の底からポコポコッと出るくらいの70度で、ゆっくり火を通してください。温度も、お肉を硬くしないポイントですね。温度と言えばもう一つ。シャブシャブしたお肉を冷やす温度がテクニックの(4)です。もうお分かりですよね、冷水ではなく、常温の水で冷ましてください。急に冷水だと、やはり硬くなります。さあ以上で取り出したお肉は、水気をペーパーで拭いてお野菜に乗せましょう。お野菜は、酢でまぶして辛味を抜いた玉ネギのスライスと、ピーラーで薄くむいて、熱湯で1分、色が透明になったジャガイモとニンジンを、水気を切ってお皿に敷きました。後は、ショウガ微塵を入れ、酢と醤油が1:1のドレッシングでいただけば、美味しく柔らかい豚しゃぶサラダの完成です。何だか難しく聞こえますが、とっても簡単!です。是非お試し下さいね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)今日は、これから『PON』の本番に出かけます。応援してくださいね。



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2010年06月13日
 ■ アサリとモヤシの蒸し煮 わが家の食事

★アサリの美味しさがモヤシに浸み込んで、いい感じです。★
モヤシもシャキシャキ感を残しながら火を通しました。 教室のスタッフのつぼみチャンは貝好きで、主人もアサリは大好きです。ですから、アサリは我が家ではよく登場しますが、私があまり積極的な方ではないので、丁度よく、取り合いも無く、ゆったりといただくことができます。で、この日もアサリをお店で手に取ったのですが、何と一緒にしようかなと思いつつ、モヤシと蒸し合わせてみようと思いました。モヤシに浅利のうま味が乗り移り、とても美味しくできました。小鍋によく洗ったアサリを入れ、そこにモヤシを入れ、フタをして蒸しました。アッと言う間に、アサリが開きましたので、モヤシを早めにひっくり返し火を通しました。アサリからも塩気が出るので、少しの塩と胡椒、最後に粒マスタードを入れました。とても簡単でおいしい料理が出来上がったような気がします。アサリは余りお安くはないので、合わせるパートナーはお安いモヤシにしたのですが、おいしさが浸み込んで、とても料理上手のようなメニューに仕上がりました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)


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2010年06月12日
 ■ 本日は、『1日体験講習』です。 クッキングスクール

★今日は暑くなりそう。頑張りますね。★
本日は、『1日体験講習』です。教室の生徒さんに空きが出ず、なかなか授業に参加できない方のために始めた1日だけの講習ですが、こちらの方も多くの方からお申し込みがあって本当に嬉しいです。ですから、一人でもより多くご参加いただこうと、普段の授業と違った私のデモンストレーションと試食という形で、4月に続いて出来るだけ早めの開催です。家庭料理は毎日のこと、そんな皆さんのご家庭の台所でのストレスを少しでも少なくしたいと、私は毎日自分の頭で考え、自分の手を動かせています。ですから、私の教室に来られた方から、お料理をしたくなった言われる声が一番嬉しいです。お料理の概念が変わったとも、言われる方もいて本当に光栄です。毎日続けるのが家庭料理ですから、簡単でおいしいこと、しかも健康的であること、これも基本になりますね。 この日は、2時間の講習を2回行いました。 スタッフも一生懸命、前日から頑張ってくれました。 今日来られた皆さんがお一人でも、ご自分やご家族のことを考え、前向きに元気にやって行ってみようと、思っていただけるように、私も一生懸命頑張ります。YOU CAN DO IT!あなたなら、必ず出来ます。
今回の募集のご案内以降に、『1日体験講習』への登録をされた方は、次回のご案内までお待ちくださいね。(写真をクリックするとコメントが出ます。下のランキング・クリック、コメントもヨロシクお願いします。)



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2010年06月11日
 ■ 玉ネギとトマトのサラダ お庭の話 , わが家の食事

★我が家の玉ネギで、サラダです。トマトとのコラボは飽きませんね。★
トマトと玉ネギのシンプルなサラダは飽きませんね。 さらに、オオバを入れて見ました。サッパリとした味になります。 また主人が玉ネギを掘って来ました。ネギみたいに青々していた地上部が、ヘシャッとなったので掘り起こしたそうです。今度は赤玉もありますが、やはり小さいです。でも、ヒゲ親父のように立派な根っ子ですね。土の中に張ったこの根っ子で水分を吸い上げ、みずみずしく甘いのですね。今回は蒸し煮ではなく、スライスにしてサラダにしました。トマトは何気にいつも箱買いをしていますが、玉ネギとのコラボはもうそれだけでおいしいですよね。 5月半ばは、ネギみたいに青々していました。 5月の終わりになると、ヘタッとして収穫のサインです。 掘り起こした根っこは、ヒゲ親父見たに立派です。 今度はオオバも摘んできました。立派ですが、硬いです。 塩・胡椒とレモンパウダーをかけていただきました。さらに、この日は主人が庭からオオバを摘んできました。ちぎってやはり同じようにサラダにしましたが、トマトと玉ネギのサラダは、飽きないですね。それにしても我が家のオオバは、大きくて硬ーいです…が、感謝です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年06月09日
 ■ ゴロゴロ玉ネギの蒸し煮 お庭の話 , わが家の食事

★我が家の玉ネギは小さいです。ですから、丸ごとゴロゴロ一杯の蒸し煮です。★
新玉ネギがジューシーで甘く、しかもゴロゴロ一杯いただきました。 我が家の庭で、また新しい野菜ができました。玉ネギです。ついこの間までは、お店で新玉ネギを買い込んでいましたが、この日は我が家の新玉ネギで料理が作れるなんて!と思いながら、ズッキーニを買って、牛挽肉と炒め蒸し煮をしました。土から掘り上げたばかりの新玉ネギですから、多分とってもジューシーで甘く、もう塩・胡椒だけで十分でしょう。でも我が家の新玉ネギは、とっても小振り!ですから、そのままか、大きいものでも半分に切っただけです。ズッキーニは1センチ幅に切りました。鍋に油を引かず、牛挽肉を入れ、パラパラパラになるまで炒めて、玉ネギとズッキーニを入れました。塩は、全体の重さの0.9%にして、フタをし10分から12分位蒸し煮にしました。お味の方は想像通り、とても甘く、ジューシーで、玉ネギがゴロゴロ一杯、丸ごといただきました。こうやって我が家のお野菜を良く紹介しますが、我が家の庭は決して、当たりの良い畑ではありませんから、実はこんなに小さな出来だったり、わずかな収穫だったりします。 さあ、掘り起こしてみたいと思います。 小さいですけど、ゴロゴロ一杯出てきました。 でも、小さくても、少なくても、上手く行かなくても、素人ながら主人は勉強だと思って、楽しんでいるようです。お店で売っているプロの野菜とは明らかに違いますが、そんな我が家の野菜を二人していただく贅沢は、何物も敵いませんね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)

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2010年06月05日
 ■ 我が家のイチゴとサクランボ お庭の話

★ヨーグルトに入れて、いただくし幸せの味です。★
トヨノカとアイベリーと野いちごとサクランボです。 我が家の庭のイチゴです。決して沢山は出来ませんが、苗を植え、花が咲いて、実がつきました。確かにちゃんとイチゴの味で主人は感激しています。来年は、この株から新しい自家製の株を作って、育てるみたいです。本当に庭仕事は1年がかりですね。庭は、普段の生活の時間と違って、人間がコントロールできないところが、主人は好きなようです。玄関前に咲いたサクラにも、サクランボが成りました。鉢を日が当たるところに移したせいか、今年はまあまあの数です。二人で、ヨーグルトに入れていただきましたが、ほんのり甘くて幸せな味です。続いて庭には、ブラックベリーの花が咲き、ブルーベリーが小さな実をつけています。ベリーは毎年沢山取れるので、今からジャムにするのが私は楽しみです。 3月に咲いたトヨノカの花です。 5月に成ったアイベリーです。 3月に咲いたサクラです。   5月にはサクランボが出来ました。 (写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年06月04日
 ■ 葉ワサビの味噌汁 お庭の話 , わが家の食事

★我が家の庭に、なんと葉ワサビが生っていました。★
野菜だしで作った、具沢山の味噌汁です。 我が家の庭に葉ワサビが生っていました。主人も、驚いていましたが、数年前に小さな苗をもらって来て鉢で植えたのですが、上手く行かなくて庭の片隅に移して、しかもそのことも忘れていたそうです。それが「アレ?最近食べた葉っぱに似ている!」と、思って口にしたら、確かにあのワサビの風味、葉ワサビです。しっかり、成長したことに主人は驚いていましたが、我が家に山菜の葉ワサビがあることにも感激していました。この日は、それを使って具沢山の味噌汁を作りました。毎日は、フレッシュジュースに野菜や果物をたっぷり入れていただきますが、週末など少し余裕がある時は、具材を沢山入れて、これでもか!と言わんばかりの味噌汁を作ります。 我が家の庭の日陰ですが、葉ワサビが生っているのを見つけました。 間違いなく、お店で売っている葉ワサビと同じです。 この日はホウレンソウ、玉ネギ、干しシイタケ、切干大根、ワカメ、それに我が家の葉ワサビを入れてました。ご存知の方もおられると思いますが、我が家の味噌汁は野菜ダシです。野菜を出来るだけ蒸らしながら火を通し、野菜からダシを取ります。後は、水を入れ一煮立ちさせて、火が通れば味噌を溶くだけです。二人で味噌汁をいただくときは、日本人で良かったね…なんて、思いながらいただくのですが、この日は我が家の葉ワサビに、主人は少々興奮気味でした。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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2010年06月03日
 ■ 鶏の鍋照りステーキ わが家の食事

★砂糖も味醂も使わず、くどくなく自然な甘味の照り焼きですよ。★
甘ったるくなく、とっても爽やかな照り焼きです。 ちょっと写真は不恰好ですが、この日は鶏肉の照り焼きにチャレンジしてみました。と言っても、我が家には、味醂や砂糖がありません。ですので、その代わりに大根1本を使ってのチャレンジです。皆さんには、大根をすりおろした汁を煮詰めると、すごく甘くなるのは何度かご紹介していますよね。今日は、その応用です。ちょっと大変かも知れませんが、大根を1本をすり下し、その汁を大さじ3杯くらいになるまで煮詰めます。案の定とても甘いです。何だか上手く行きそうな感じです。鶏肉は、フライパンで両面を焼きつけ、旨みを中に閉じ込めました。閉じ込めたら、その後フライパンに熱湯を注いで、お肉を茹で、余計な脂を落とします。脂は落ちても、私は十分にお肉の旨みはあると思います。こうして茹でたお肉を、例の煮詰めた大根の下し汁と醤油の中に入れ、絡めながら、ご覧の通りの鍋照りステーキに仕上げました。付け合せには、もちろん大根おろしを添えました。しっかり甘く、くどくなく、爽やかな味の照り焼きです。今回は艶やかな色にしたかったので、醤油を使いましたが、お肉を代えると塩もいいかもと思いながら、主人といただきました。主人は、ステーキのお肉を切って、この照りのソースをタップリ付けて、おいしそうにいただいていました。自然な甘味だと思いますし、お肉の旨みも味わえたと思います。次回は、ぜひ豚肉でチャレンジしてみようと思いました。成功です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)


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