≪ トウモロコシのカジキマグロ蒸し | メイン | クウシンサイのサラダ ≫
2010年09月07日
★クウシンサイは蒸しても水分が出にくかったですね…。★
庭のクウシンサイ(空芯菜)を主人が摘んできました。オオバの間に埋もれて、摘むタイミングが遅れたようで、長く伸びて大豊作(?)です。クウシンサイは昨年も植えていましたが、脇芽の上で切ると柔らかい新芽が次々に伸びてきます。ですから、今回はちょっと伸びすぎて茎が太いのが気になりますが、茎と葉に分けました。中国でもタイでもベトナムでも、油で炒めるのがポピュラーのようですが、蒸し炒めにしました。フライパンで、鶏挽肉を油を引かず炒め、茎の部分を入れフタをし蒸し、頃合いを見てフタを開け炒めます。最後に葉を入れ、ザクっと炒めて完成です。味は塩・胡椒で整えましたが、クウシンサイは蒸しても水分があまり出ず、実は途中で水を足して蒸し、最後に水溶き片栗粉でまとめました。とっさの対応ではありましたが、お味の方は十分おいしく頂きました。でも、育ち過ぎた茎は少々硬く、噛み応えがあり過ぎ、主人にはリベンジをお願いしました。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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投稿者 管理人 : 2010年09月07日 14:33
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