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2010年11月29日
★柿を吊るして、正月を迎えます。★
主人のお野菜の師匠である藤好さんの家にお邪魔すると、ベランダに柿が吊るしてありました。柿は高いところに実を付け、木も折れ易いので、竹の先を二つに割ってそこに枝を挟んで取るそうです。そうやって柿のヘタに枝も付いていると、吊るす時楽だそうです。確かに吊るした紐に枝が挟んであります。柿は、先端の部分の皮とヘタの部分を残して、クルクルと皮を剥くそうです。剥いた皮も漬物に入れるそうです。よく「藤好さんの吊るし柿はカビが生えないですね」と言われるようですが、一度お湯にザブッと潜らせると良いそうです。表面だけ熱を入れるのですね。吊るした柿を頂きましたが、まだ柔らかいところと、少し水分も抜けて乾いたところと、部分で食感も楽しめ、そして何より甘かったです。こうして、もう11月から正月の準備をして、新しい年を迎えるのですね。また部屋の天井を見上げると、正月のお雑煮に使う、エビも吊るして干してありました。こうした光景を見て主人はとても感動していました。人間って本来、自然や季節と一緒になって生活していたんでしょうね。私たちも、見習わなくっちゃ。(皆さん!下の応援ランキング・クリック、是非ヨロシクね)
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投稿者 管理人 : 2010年11月29日 11:49
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