≪ クルリンお菓子 | メイン | スナックエンドウとワカメの卵とじ ≫
2011年05月18日
★パスタをぐらぐらのお湯で戻さず、加える塩も少なく、絶妙にアルデンテ。★
先週の『PON!』で、春雨をぐらぐら沸かしたお湯で戻さなくてもOKの「中華風春雨サラダ」をご紹介しましたが、今週はパスタを同じように戻して「プチトマトとバジルの冷製パスタ」をご紹介しました。(詳しい材料と作り方は番組のホームページを見て下さい。)パスタは細めのカッペリーニを120g用意し、沸かしたお湯はわずか300ccです。先週もご紹介したように、乾麺は水分を吸って膨らみます。その戻り率は、春雨(緑豆)で3倍、パスタで約2.5倍、ウドンで2.5倍、この事を利用すれば、ぐらぐらお湯を沸かさず、無駄なく絶妙に戻すことが出来るのです。お湯に入れる塩も普通はお湯の量の1%ですが、この戻し方ですと麺がそのままほとんど吸ってくれますので麺の1%でOKです。120gの1%、1.2gと、塩も少なくて済みますね。ポイントは、中火でフタをして、袋に書いてある時間、戻して下さい。中火と言ってもまちまちですから、途中様子を見て水が少なくなっているようでしたら、足す位の余裕を持って下さい。またパスタを茹で過ぎてしまったと言う方が多いようですが、丼1杯のご飯が200g、パスタは80gが2.5倍で200gになりますから、これをベースにすれば大丈夫ですね。
茹でている間にパスタソースを用意しましょう。トマトを潰して調味料とバジルを混ぜるだけです。トマトは水っぽくならないために、糖度の高いプチトマトを使います。ボウルにプチトマトを入れて、ホークで良く押し潰すとソースに馴染みます。塩・胡椒、オリーブオイル加え、バジルちぎって入れました。さらに旨みを足すために、この時は生ハムもちぎって入れました。
パスタは茹で上がったら、流水で手早くしめ、水分を良く切って、ソースのボウルに入れて、よく混ぜれば「プチトマトとバジルの冷製パスタ」の完成です。何だか、とっても簡単で美味しそうでしょう!是非お試しください。(下線の部分をクリックしてね。写真にコメントも出ます。ランキングクリックも宜しく。)
1日1回、応援のクリックをお願いします→
人気blogランキングへ
投稿者 管理人 : 2011年05月18日 12:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chinamisan-blog.com/MT/mt-tb.cgi/2965
コメント
目から鱗
塩は麺の量で決める。
やってみます。
バジルは寒さでダメに成りました。
蒔き直しです。
ポチしました。
投稿者 ひろ子 : 2011年05月18日 19:47
めちゃくちゃおいしそうじゃありませんか。トライしてみます。
投稿者 ター様 : 2011年05月26日 17:14
なるほどって思えることがいっぱいですね。
パスタを茹でるときに、茹で上がりの量を
考えたことはなかったです。
冷製パスタはこれからの季節にピッタリですね(*^_^*)
投稿者 maki : 2011年05月31日 08:35

