≪ 洋風、風呂ふき大根 | メイン | オリーブとリンゴ・紫大根のサラダ ≫
2012年01月20日
★鯛はとても品のいい食材ですので、蕪のやさしい味と良く合います。★
聖護院蕪を使って鯛蕪(タイカブラ)を作りました。先日、谷原章介さんとテレビ(「ハピくるっ!」関西テレビ)のお仕事の打ち合わせをしたのですが、とても谷原さんはお料理が上手で、携帯で写真を見せていただきました。その中に鯛と蕪の煮物がありましたが、この日スーパーに出かけたら、何と鯛が半額になっているではありませんか!それで、私も思わず鯛蕪だと思いましてね、作っちゃいました。でも私は、昨日と同様、圧力鍋を利用しました。まず鍋に、昆布ときれいに洗った鯛を並べ、酒と水を入れ塩を少し入れ、圧力をさっとかけて自然放置し、一旦取り出します。次に聖護院蕪を大ぶりに切り、鍋に入れ塩をして5分加圧をし、自然放置して開けました。聖護院蕪が透明になっていて、それは!それは!おいしそうに炊き上がりました。で、鯛を戻し、さっと炊き合わせれば完成です。お皿に盛ってから、柚子(ユズ)の皮の千切りを入れました。
鯛はとても品のいい食材ですので、大根だと大根の方が少し匂いが強くなってしまって、余り良い組み合わせになりませんが、蕪の柔らかくてやさしい味とは、相性が良く合います。だから大根は鰤(ブリ)なのかと、主人は言いつつ、この日も二人でこの鯛蕪をペロリです。少し食べ過ぎの気がありますが、大根や聖護院蕪はカロリーも低いので、安心して食べられますね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクネ)
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投稿者 管理人 : 2012年01月20日 20:46
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