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2012年10月31日
 ■ サニーレタスのミモザサラダ わが家の食事

★サニーレタスをたっぷり入れ込んで、スクランブルエッグを乗せたとてもシンプルなサラダです。★
サニーレタスをたっぷり入れ込んで、スクランブルエッグを乗せたとてもシンプルなサラダを作りました。主人が熱を出してしまい、野菜が食べたい!と叫ぶのはいいのですが、何の用意もなく冷蔵庫のサニーレタスと卵でサラダを作りました。
炒り卵はいつものごとく酢を加えてスクランブルエッグを作り、暖かいままサニーレタスの上に乗せてドレッシングをかけただけでしたが、その生温かい感じが受けた様子でほとんど一人で食べてしまいました。
とにかく元気になってくれることが一番、健康がいかに大事であるか、再確認しましたね。主人が熱を出すだけで、何だか寂しく感じ、家の中が元気ではなくなるのですよね。頑張って料理を作りたいとも思い、仲良くしなければとも思いました。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》サニーレタス1袋、卵2個 《調味料》塩、黒胡椒、酢、ノンオイルドレッシングうま塩 ●《作り方》①サニーレタスを手でちぎって、サラダドライにかけ、しっかり水を切る。②卵をボウルに溶き、塩・胡椒し、酢大1加える。酢を加えると卵が固まりやすくなる。③ラップをせず電子レンジ(600W)で1分半加熱し、一旦取出し固まりすぎないように様子見る、まだ緩い感じ。更に1分半加熱する、いい感じに固まっている。④ホークでソーッと大きく混ぜ、大きめのスクランブルエッグにする。(ホークでしっかり混ぜると細かくホロホロになる。)⑤サニーレタスの上乗せる。

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2012年10月30日
 ■ 鶏ササミと玉ネギとグリンピースの炒め煮 わが家の食事

★シンプルですが、生姜がきいて、とても美味しくできました。★
毎月日曜日の最終にヘヤーサロンに出かけているのですが、そこでゆっくりとその日の食事のことを考えるのが一番好きです。主人と一緒に割と早い時間に食事ができるので、今日は何にしょうかとか、どういう感じで行こうかとか、好き勝手に思いを馳せています。でも差し当たり、この日は朝から鶏ササミを解凍して出かけましたので、一品は鶏ササミの煮物で落ち着きました。
鶏ササミ300gを一口大に切り、玉ネギ1/2個分の1センチ角と、すり卸し生姜で揉み込み暫く置きました。フライパンで炒め始め塩をし、半生状態の時に冷凍グリンピース100gと水100ccを入れ中火で全体に火を通し、水溶き片栗粉でまとめました。シンプルですが、生姜がきいていて、とても美味しくできたように思います。
実はヘアーカットをしながら本当のところ思っていたのは、他のビーンズで洋風に炒めてみようと思っていましたが、いざ台所に立つと違うことを思いつくものですね。あまり時間があり過ぎると楽しいのですが返ってまとまらず、断崖絶壁の方がジャッジも早く真っ直ぐ行くって感じです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》鶏ササミ300g、玉ネギ1/2個100g、グリーンピース1カップ100g 《調味料》ショウガ、塩、黒胡椒 ●《作り方》①鶏ササミを一口大に切り、玉ネギを1センチ角に切り、ボウルに入れて揉み込み暫く置き軟らかくする。②ショウガをすり卸しと塩4g(総量の1%)を加え混ぜ、ノンオイルでフライパンで炒める。③ざっと炒めたら、グリーンピース、水1/2カップ、黒胡椒を入れ火を通す。④水溶き片栗粉でまとめる。

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2012年10月29日
 ■ 松茸ご飯 わが家の食事

★こんなラッキーは二度とないよね、というくらい立派な松茸をいただきました。★
もうこんなラッキーは二度とないよね、というくらい立派な松茸を徳島の姪からいただきました。早速、主人が大好きな炊き込みご飯にしました。慎重に慎重にをテーマに準備にとりかかりました。
まず米を3合静かに量り、しっかり研ぎ内釜に入れました。色は余り濃くしたくなかったので、醤油だけでなく塩も入れて、残りは目盛りまで水をはりました。続いて油揚げを熱湯で2~3分茹でしっかり絞り、目立たないように微塵切にして入れました。そしてメインエベントの松茸の登場です。下の部分をギリギリに削ぎ取り、水で静かに洗い薄切りにして乗せました。で、炊き上げたのが、こちらです。もう香りが、すごく!よくて!私はいつもは炊き込みご飯をあまり食べないのですが、この日はここぞとばかりに二人でほとんどいただきました。余った分は、翌日主人のお弁当に持って行ってもらって最後になりました。
やはりこの季節の風物詩の最高峰は松茸ですよね。とても贅沢なひと時を過ごさせていただきまし。ごちそう様です。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》松茸(100g)、米3合、油揚げ 《調味料》塩、醤油、酒 ●《作り方》①松茸の石付きを取り、食感がある程度に薄く切る。②油揚げを熱湯で2~3分茹で、ザルに取って冷まし、しっかり絞り微塵切りにする。③米3合を研いで、塩5g、醤油30cc、酒同量30cc入れ、後は3合の目盛のところまで水をはる。(米1合は150g、炊き上がると2倍の300gのご飯に。3合ですから900g、これに松茸100gですから総量は1000g、その1%の10gが塩分量の目安。塩は5g、醤油は6倍で同じ塩分量ですので30ccを入れました。)④その上に油揚げ松茸を乗せ、ご飯を炊く。

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2012年10月28日
 ■ 作り置いたカボチャ煮 わが家の食事

★副菜でありながら食べ応えのある料理です。★
翌日から九州に出張なので食事中に、徳島からの親戚と主人のために作り置きの料理を作りました。重い蓋で作っておけば、開けなければ足もつきませんので、カボチャと豚肉とマイタケを入れて蒸し煮にしました。このところ主人も、しっかりメモ帳を持って勉強してくれるようになりました。「今日も薄味だね」だなんてメモを取っていましたが、私も全体の塩分を計算して、そこから少し引いて薄味に心がけています。
カボチャを一口大に切り、豚肉のざく切りを入れ塩胡椒し、10分位置いてから弱火で蒸し焼きをしました。途中様子を見て焦げそうでしたら水を少し加えてあげて蒸し、マイタケを入れて火を通した料理です。
副菜でありながら食べ応えのある料理になっていて、主人達はこれに昨日の残りの豆料理とワインで十分おいしく頂いてくれたそうです。カボチャは女性だけのものではありませんでした。良かった!作り置きをしていて、ですね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》カボチャ、マイタケ、豚肉ロース肉 《調味料》塩、胡椒 ●《作り方》①カボチャを一口大に切る。豚ロース肉を1センチ厚に切り分ける。マイタケをほぐす。②鍋にカボチャと豚肉を入れ、塩・胡椒をして暫く置き、カボチャから水を出させる。③蓋をし弱火で蒸し焼きにする。途中でマイタケを入れる。様子を見て焦げそうだったら少し水を加える。

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2012年10月27日
 ■ 豆3種(ヒヨコ豆・グリーンピース・レンズ豆)と人参タップリの煮込み わが家の食事

★人参をたっぷり入れても人参臭くなく、おいしくいただけました。★
この日も遅くなってしまいましたが、豆があるので安心です。1週間お泊りの姪のご主人も、豆料理が2度出て来てビックリしているかも知れませんが、だんだん我が家の食事に慣れて来た様子で、この日も我が家の定番のワインのお摘みのリンゴとチーズと生ハムを切ってくれて、手伝ってくれました。
冷凍庫からグリンピースと豚肉を取り出し、人参と玉ネギを入れての煮込みです。グリンピースだけですと少しさみしいので、食品庫のレンズ豆とヒヨコマメを加えました。人参をたっぷり入れても人参臭くなく、おいしくいただけました。
まず玉ネギとニンジンと豚肉を鍋に入れ蓋をして蒸します。時々かき混ぜながら様子を見てしっかり人参に甘味が出たら水を入れ一煮立ちさせ、レンズ豆を入れます。レンズ豆に火が通ったら水煮のヒヨコ豆とグリンピースを入れ、塩胡椒で味を調えただけです。
徳島から来客の姪のご主人はお医者さんで、こちらの大学病院に研修に来ていて、本当は先生たちの歓迎会で食事を済ませていたのですが、何もなかったかのように主人とペロッといただいてくれました。主人にはこれに一昨日のブログで紹介した伊勢海老のスープのリゾットを作りました。いろんな話に3人で夢中になり、寝る時間を忘れての食事になりました、真夜中ですのにね~ェ。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》豚肉、人参、玉ネギ、レンズ豆、グリーンピース(冷凍)、ヒヨコ豆の水煮 《調味料》塩、胡椒 ●《作り方》①玉ネギと人参を5ミリ厚に切る。豚肉を1センチ幅に切る。②鍋に入れフタをして、時々かき混ぜながら、蒸し煮する。③人参に火が通ったら水を加え、レンズ豆を入れ、レンズ豆に火を通す。④ヒヨコ豆の水煮とグリーンピースを入れ、塩胡椒で味を調える。

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2012年10月26日
 ■ 大麦とエリンギの炒め物 わが家の食事

★最近、はまっているのが「大麦」です。★
最近、はまっているのが「大麦」です。
この日も徳島の姪のご主人と、主人の3人で食事ですが、お腹が空いた様子でしたので、茹でた大麦をエリンギの小口切りと炒め、塩胡椒で味をつけて出しました。これまた初めての麦だったようで、恐る恐る食べた様子ですが、とても気に行ってくれ、おいしいの連発をいただきました。
私は「大麦」を、穀類というより野菜感覚で食べることを提案しています。糖尿病と密接な関係にあるインスリンを必要以上に出さないようにしてくれて、朝食べると夜までコントロールをしてくれるとの嬉しい情報を聞いたので、早速朝のジュースに入れてみようかと思っています。簡単ですので、茹でて冷凍しておけば、サラダは勿論のこと色んな料理にも対応できますね。私も頑張ります。(「はなまるマーケット」でも好評でしたよ。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》押し麦150g(ハクバク2袋)、エリンギ1袋 《調味料》塩、こしょう ●《作り方》①お湯に押し麦を入れ15分茹でる。②ザルに取ってよく洗ってヌメリを取り冷ます。③エリンギを小口切りにする。④大麦とエリンギを炒め、塩・胡椒で味付る。

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2012年10月25日
 ■ アサリとグリーンピースのリゾットと、エビスープでトマトリゾット わが家の食事

★夜遅い食事にリゾットは便利です。★
夜遅い食事にリゾットは便利です。お米がアルデンテになる、つまりご飯が炊ける15分とその下準備の時間で出来ますので。この日もお泊りの徳島の姪のご主人と主人の3人で戻って来ての食事でしたが、あっと言う間に、ボリューミーな一品をお出しできました。
例によって我が家ではノンオイルですから、油の代わりに旨味は玉ネギ微塵を利用します。玉ネギ微塵を中火でフタ蒸しで炒め、そこに米を洗わず1.5合入れ中火弱で炒めます。傍らには熱湯を沸かし、冷凍庫からアサリのむき身とグリーンピースとパルメジャーノレジャーノを用意しました。お米がある程度炒まったら、熱湯を加えアルデンテにもっていきます。あまり混ぜると粘りが出ますから、焦げ付かないか確かめる程度にヘラで混ぜます。お湯が少なくなって来たら熱湯を加え、この繰り返しを14分目安に行ってアルデンテに持っていきます。、お湯の量も特に量りません。アサリは残り5分位で入れ、グリーンピースは残り3分くらいで入れました。米1.5合はご飯になると450g(1合の米=150g、ご飯になると2倍、150g×1.5合×2倍=450g)それにアサリ100g、グリーンピース100gでしたから総量は650g、その1%が塩の目安ですが薄めに5gの塩を量って加えました。仕上げにパルジャーノレジャーのをたっぷり卸して降り、軽く混ぜて完成です。
お泊り客はその間に、例のリンゴとチーズと生ハムと干し葡萄をお摘みに主人とワインを頂いていました。リゾットは余りに好評で、翌日も冷凍庫に保存してあったイセエビを頂いた時のスープを利用してトマトリゾットを作りました。道具もお鍋一つ、皆さんも如何ですか。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●[アサリとグリーンピースのリゾット] 《材料》米1.5合、アサリむき身100g、グリーンピース100g 《調味料》玉ネギ1/4個、塩5g ●《作り方》①玉ネギを微塵切りにする。②玉ネギをノンオイルで鍋に入れ、フタをし中火で蒸し炒めする。③玉ネギ微塵が十分炒まったら、米を入れ中火弱で炒める。④色が透明に変わったら、冷まさないように熱湯を入れる。⑤粘りが出るので余りかき混ぜず、焦げ付かにように確かめながら時々鍋底をヘラで混ぜる。⑥お湯が少なくなったら、熱湯を足す。⑦これ(⑤と⑥)を繰り返し、14分目安で丁度鍋にお湯が無くなり、米がアルデンテになるように持って行く。⑧途中、5分前にアサリ、3分前にグリーンピース、仕上げに塩とおろしたパルメジャーノレジャーノ(粉チーズ)を振って一混ぜする。

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2012年10月24日
 ■ レッドキドニービーンズ(金時豆)とカボチャ・ブナピー煮込み わが家の食事

★ビーンズ大好きで、目に付いたらついつい買い癖になっています。★
主人がビーンズ大好きで、もう目に付いたらついつい買い癖になっています。ですので、棚にはビーンズが割とボリュームを占めていますが、美味しいですよね。実は私も豆好きでした。この日はレッドキドニービーンズを取り出しての煮込みです。
カボチャを一口大に切り塩をし、玉ネギ微塵・ベーコン微塵・ブナピーを炒めたところの鍋に入れ、蓋をして蒸し煮にしました。そこに水を加え暫く煮込み、最後にレッドキドニービーンズを入れさっと煮て、塩胡椒で味を調えて完成です。時間にして15分も掛からなかったように思います。
一週間お泊りの徳島からの姪のご主人には、とても刺激的だった様子です。我が家の遅い時間の料理とあまり食べたことがないビーンズ料理に…。私も姉のところに行くととても刺激になります。たまには、他の家の食事を頂くのは良い勉強になりますね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》レッドキドニービーンズ、カボチャ、ブナピー 《調味料》玉ネギ、ベーコン、塩、黒胡椒 ●《作り方》①カボチャを一口大に切り、1%の塩をまぶす。ブナピーの石づきを取ってほぐす。玉ネギとベーコンを微塵切りにする。②鍋に玉ネギとベーコン、ブナピーを入れ炒め旨みを出す。③カボチャを入れて蓋をし、蒸し煮する。④ある程度火が通ったら、水を加えて暫く煮て火を通す。⑤レッドキドニービーンズを入れてさっと煮込む。塩胡椒で味を調える。

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2012年10月23日
 ■ 豆腐をドレッシング仕立てにしたサラダ わが家の食事

★水気を取った豆腐に、ノンオイルドレッシングと美馬辛を加えた、ドレッシング仕立てです。★
豆腐をドレッシング仕立にしたサラダです。
一口大にちぎったサニーレタスと蒸したモヤシに、ドレッシング仕立ての豆腐を乗せました。木綿豆腐はペーパーで包み水気を十分取ってからボウルに入れ、市販のノンオイルドレッシングと美馬辛を少し加え、細かく砕きました。美馬辛でなく、生姜微塵やキムチ系でも色々できると思いますね。
これをお野菜にからめたら、これがとても美味しい。もう主人と二人でサニーレタス1袋350g、モヤシ1袋250g、豆腐1丁350gです。写真も豆腐を絡めた方が綺麗ねと、撮り直しです。
休日でしたので、一人でゆっくり買い物に出かけましたが、やはりサラダの食材が多くなります。サニーレタスは2袋買い求め明日はサッと煮てみようと思いながら、豆乳2パックにサツマイモ2本とちょっと重い荷物の帰り道になりましたが、この時間がとても幸せで、ついつい鼻歌まじりの帰路になりました。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》木綿豆腐1丁、サニーレタス1袋、モヤシ1袋 《調味料》ノンオイルドレッシング(市販の「うま塩」)、美馬辛 ●《作り方》①サニーレタスはサラダドライで十分に水を切って一口大にちぎり、モヤシはフタ蒸しで蒸し茹でにしザルに移して水気を切り、器に入れる。②豆腐はペーパーで水気を十分に取ってボウルに入れ、うま塩と美馬辛を加え、細かく砕く。③野菜に乗せて、しっかり和える。

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2012年10月22日
 ■ ワインのおつまみ わが家の食事

★リンゴのスライスに、チーズと生ハムと干しブドウです。★
我が家のワインのおつまみです。リンゴのスライスに、チーズと生ハムと干しブドウです。先週一週間、我が家に来客があり、こんなおつまみをいただきながら、毎晩ワインで色々お話をしました。徳島でお医者さんをしている姪のご主人でこちらに研修です。
リンゴの甘みに塩気のあるチーズと生ハムがとっても気に入ってくれて、研修帰りにお値段も立派なリンゴとチーズと生ハムを買って来てくれたくらいです。翌日は早速、我が家の物とそれの食べ比べで、おいしいお話に花が咲きました。
例によって毎晩遅い時間の食事でしたが、簡単に作れてお腹にもたまるリゾットを作ったり、週の後半は九州の料理教室に出かけましたので、主人と二人分煮物を作り置いて出かけました。後で聞いたらそれを食べつくした後は主人が料理を作ったようです。私のブログを参考に「ノンオイルの塩マーボ」と「サツマイモと野菜のトマト煮込み」とか。自分も食べたことがある我が家の料理ですから、上手く行ったとは言っていますが、写真も無く確かめようもありません。でも、ちょっと嬉しいですね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●[ワインのおつまみ] 《材料》リンゴ、チーズ、生ハム、枝付き干しブドウ …リンゴの甘みに、チーズや生ハムの塩気が合いますね。

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2012年10月21日
 ■ 合挽き肉と人参・ジャガイモの煮物 わが家の食事

★お肉は全部使い切らないで少し残しておくと便利です。★
お肉は全部使い切らないで少し残しておくと便利ですね。それだけで大助かり。ですので、この日は冷凍庫から合挽き肉を取り出して、我が家の食材だけで行けました。
挽き肉は鍋で炒めパラパラにし、余分な脂をペーパーで拭き取りました。そこに保存野菜の玉ネギ微塵を入れしっかり炒め、同じく保存野菜のニンジンを輪切りに、小粒のジャガイモはそのまま入れ、缶詰めのトマトの水煮を入れ、庭のベイリーフともに、水1カップを加えて蓋をし、沸騰後弱火にしてコトコト煮ました。途中、塩・胡椒しましたが、塩は全体の1%を量っていましたが3/4位の薄味です。火が通ったら最後に冷凍で保存していたグリーンピースを入れて火を通して完成です。
この日は他にもたくさん作ってしまい、翌日に少し回そうと思っていますが、ビーンズを入れ込んだ煮込みにしようかと企んでおります。味もしっかり浸み込むし、おいしさ倍増が楽しみです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》合挽き肉、ジャガイモ、人参、グリーンピース 《調味料》玉ネギ、塩、黒胡椒 ●《作り方》①玉ネギは微塵切りに、ニンジンは輪切りにする。ジャガイモも大きさをそろえる。②合挽き肉を鍋でパラパラに炒め、脂をペーパーで拭き取る。③玉ネギ微塵を加え、しっかり炒め旨味を出す。④人参とジャガイモ、トマトの水煮缶、水1カップを入れ蓋をし、沸騰後コトコト煮る。⑤途中塩胡椒する。⑥最後にグリーンピースを入れ火を通す。

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2012年10月20日
 ■ レンコンとゴボウの昆布の佃煮・梅干し煮 わが家の食事

★保存食の梅干と昆布の佃煮を使って料理をしました。★
日頃食べそうで食べない保存食を使って料理をしました。ゴボウとレンコンは買ってありましたから、金平(きんぴら)にしようか、スープ煮なども良いわね~と思って冷蔵庫を開けたのが実際です。でも保存食の梅干と昆布の佃煮が目に入り、これでと思って料理に取りかかりました。
作り方はいたって簡単、レンコンとゴボウを薄切りにし、梅干しと昆布の佃煮を入れて、水1カップを加え、煮切っただけです。ゴボウやレンコンは梅干を入れると、色がとてもきれいになります。
もともと主人が根菜の食感が大好きで、ついついレンコンを買い求めてしまいますが、この日もたくさん作りました。700gはありましたね。それなのに二人でペロリです。もうもう食べ過ぎもいいところですが、ゴボウは食物繊維やオリゴ糖が豊富で、我が家では積極的に食べたいものの一つになっています。また夜は余りご飯を食べないため、梅干しも佃煮もついつい残っている状態なので、この日のメニューは願ったり叶ったりの料理になりました。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》蓮根、牛蒡 《調味料》梅干し、昆布の佃煮 ●《作り方》①蓮根と牛蒡を薄切りにする。②鍋に入れて、梅干と昆布の佃煮を入れ、水1カップを加え、煮切る。

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2012年10月19日
 ■ 豆腐とササミのノンオイル中華炒め わが家の食事

★主人は「ちゃんと中華になっている!」と感心していました。★
ぎりぎりスーパーに間に合い、取り急ぎレンコンとゴボウと豆腐を買いました。豆腐は主人が食べたいと言うものですから、朝出かける時に冷蔵庫に戻して行った鶏ササミとで、中華風にトロリとしてみようと思いました。
まず鶏ササミを一口大に切り、生姜のスリオロシ、ネギの小口切を揉み込みました。鶏ササミが200g、絹ごし豆腐が350gでしたので、5.5gの塩を量り準備万端です。
フライパンに鶏ササミを入れ蓋をし蒸し炒めし、火が通ったら絹ごし豆腐をちぎりながら入れ塩を少し減らして加え温めて行きます。仕上がりに水溶き片栗粉でまとめて完成です。
真夜中料理ですので、塩分は控えたほうがいいと思い、薄味にしましたが、主人は「ちゃんと中華になっている!」「ネギと生姜が入るとこうもなるのだね!」と感心していました。シメシメです。少しボリュウムを持たせたい時はササミを入れ込みましたが、挽肉もいいと思います。『ノンオイル中華』ぜひぜひお試しを。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》絹ごし豆腐1丁350g、鶏ササミ4枚200g 《調味料》ショウガ、ネギ、塩、片栗粉 ●《作り方》①鶏ササミの筋を取り、斜めに一口大に切る。②おろしショウガと、小口切りのネギを加え揉み込む。③フライパンに入れ蓋をし、蒸し炒めする。④火が通ったら豆腐をちぎり入れ、塩を加え温める。⑤水溶き片栗粉でまとめる。

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2012年10月17日
 ■ 「鮭そぼろ」と「塩そぼろ」の「2色そぼろ弁当」 テレビ

★『塩そぼろ』は、以前『はなまるマーケット』で紹介した常備菜。便利ですよ★
今月の『PON!』はお弁当の月。お弁当は作る側も食べる側も、愛情を直球的に投入したり感じる場所ですね。今週は2色弁当、イメージは『味つき弁当』は楽しいよ!です。
本番前の打合せでは、中村昌也さんとディレクターの三人で、この1週間の出来事を話してから本題に入るのですが、ここ最近中村家では前もって料理をしてくる事になっています。でも今回は、矢口真里ちゃんが居ずで一人で作ってみたそうで、『バッチリ!』ですとのことでしたが、終わると『全然違う!』『料理って見ると作るとは大違い!』とのことでした。
今週紹介の『塩そぼろ』は、以前『はなまるマーケット』で紹介した常備菜。保存できる常備菜は特に最近人気になっていますね。挽肉は私自身も脂が多いと思っていますので、この塩そぼろはとてもおススメです、余計な脂も取れて!しっかり炒めて冷凍しておけば、トマトケチャップと混ぜるだけで簡単ミートソースができたり、また野菜と炒め合わせたりと、とても便利です。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●[鮭そぼろ]《材料》鮭(尻尾側)1切れ〈鮭はしっぽ側、脂が少なくそぼろに向いています〉、ゴマ小1 《調味料》塩少々、酒大1/2、酢小1 ●《作り方》①鍋にお湯を沸かし酢を加え、鮭を2~3分茹で、鮭の生臭さを取ります。②茹でた鮭を冷まし、骨と皮を取り、布巾に包んで絞って水気を取り、そのまま布巾の中でよく揉みほぐす。②鍋にほぐした鮭を入れ、酒・塩を加え、菜箸2組の太い方を下に持って中火で底を絶えず動かしながら炒りつける。④鍋底に鮭の身が薄く付くようになったら、ゴマを加えて完成。
●[塩そぼろ]《材料》★合挽肉400g、玉ねぎ1/4個 《調味料》塩大1/2、砂糖大1、酒大2 ●《作り方》①熱湯を用意し火を止め、合挽き肉を入れ洗う。臭みが取れ、余分な脂を取ります。②ザルに移して、水気を軽く取ります。③再度鍋に移して、玉ネギ微塵・酒・塩・砂糖を加え、水分がなくなるまで炒り付ける。
※多目に作って冷凍保存すると便利。冷凍して2~3時間で一度シェイクして冷凍すると、いつまでもパラパラです。


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2012年10月16日
 ■ おもてなしの気持ち 我が家のおもてなし

★真心を込めて気持ちを込めてお料理を作れる私たちも本当に幸せだと思います。★
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おもてなしのお料理を皆さんにご紹介してきましたが、人のご縁は本当に大事だと思いますね。こうやってみんなで集まる事により、それぞれみんなが絆を作ろうとすることになり、より確かなものになって行くんですね。
そんな時に、とても穏やかに、優しく、楽しい気持ちにさせてくれるのが食卓に上る料理やデザートだと思います。教室のスタッフも、パン(ノアレザンと田舎パン)やデザート(リンゴ入りアーモンドタルト)を作ってくれて、みんなの輪に参加してくれました。真心を込めて気持ちを込めてお料理を作れる私たちも本当に幸せだと思います。ありがとうございます!(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●[リンゴ入りアーモンドタルト] 16cmの正方形の型1台分 《型用》無塩バター適量、アーモンドスライス適量 《りんごのソテー》りんご1/2個、砂糖15g、レモン汁10g、シナモン適量 《生地》アーモンドパウダー100g、粉糖 90g、はちみつ15g、全卵2個、コーンスターチ30g、溶かし無塩バター50g、アプリコットジャム(裏ごし)70g、(あればラム酒12gと粉糖40gでもOK) ●《作り方》①型にバターを塗り、アーモンドスライスをまんべんなく散らし冷蔵庫で固める。②りんごのソテーを作る。りんごの皮をむき、3mm厚さの銀杏切りにする。フライパンにりんご、砂糖、レモン汁を入れ中火でしんなりするまで炒める。お好みでシナモンを振る。③生地は、アーモンドパウダー、粉糖、はちみつ、全卵をボールに入れよく混ぜ、ハンドミキサーで泡立てる。④白く、もったりしてきたらコーンスターチをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで、混ぜる。⑤温かい溶かしバターを入れ、ゴムべらで混ぜる。⑥半分量を型に流し込み、りんごのソテーを広げ、残りの生地も流し入れる。⑦170℃のオーブンで30~35分焼く。全体に焼き色がつき、粗熱が冷めたら型から外す。⑧レンジで温めて溶かしたジャムを刷毛で塗る。

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2012年10月15日
 ■ 伊勢海老のワイン蒸し、野菜ソース添え 我が家のおもてなし

★大変なことになりました、伊勢海老12尾を半分に切ることは。★
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本日のメインは、田舎から送られてきた伊勢海老を白ワインで蒸し、野菜ソースを添えてお出ししました。もうもう大変なことになりました、伊勢海老12尾を半分に切ることが…。でも、みなさんとおいしいものいただくことを想像すると嬉しいものですね。
冷凍しておいた伊勢海老(イセエビ)を解凍し、玉ネギ・人参(ニンジン)・セロリを炒めたところにトマトを刻み伊勢海老を入れワインを振り入れ蓋をし蒸し煮にしました。で取り出し、ここからが大変!!縦半分に切り分け、これに塩・黒胡椒しオリーブオイルでソテーしました。野菜はピュレし煮汁少々入れ味を整えました。器にソースディップを敷いて、海老を盛り付け、温めた煮汁をかけて完成です!バジルとスダチを添えました。
硬いエビの殻と格闘するのは大変でしたが、一生懸命頑張りました。でも最後の1尾と思うと、急に今まで殻や角の刺さった手が痛いと感じました。やはり緊張が取れるといけませんね。でも、無口で食べているみなさんの顔を見てその痛みも忘れました。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》伊勢海老 《調味料》玉ネギ、ニンジン、セロリ、トマト、白ワイン、塩、黒胡椒、バジル、スダチ ●《作り方》①伊勢海老を解凍する。②玉ネギ・人参・セロリを炒め、刻んだトマトと伊勢海老を入れ、ワインを加え蓋をし蒸す。③蒸しあがったエビを縦半分に切り、フライパンで塩・黒胡椒して身の部分を焼く。④野菜は煮汁を少々入れてピュレして滑らかなディップにする。⑤皿にディップを敷いて、海老を乗せ、煮汁をかけて、スダチとバジルを添える。

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2012年10月14日
 ■ 鶏手羽のハニーマスタードからめ (おもてなし、その5) 我が家のおもてなし

★圧力鍋はとても便利ですよね~。こんなに大量に、しかも軟らかくするのに時間がかかりませんもの。★ みんなで分けやすい料理と思って、手羽肉を買い求めました。とにかく軟らかくしたいので、まずは鶏肉に塩・胡椒、酒、砂糖、生姜のすりおろしを揉み込みました。しばらく置いて、そのまま圧力鍋にかけ、沸騰後3分加圧し自然放置、それを2回繰り返して軟らかくしました。その後、フライパンに入れ粒マスタードとハチミツを入れ込み、焼き色を付けながらコンガリからめました。圧力鍋はとても便利ですよね~。こんなに大量に、しかも軟らかくするのに時間がかかりませんもの。別の料理をしながらでも簡単に進んでくれていますから。このところ圧力鍋が恋しくなる季節ですし、ホットな料理には欠かせません!でも、私もよく作りました、しめて50本です。トホホでしょ!!(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)●《材料》鶏手場 《調味料》塩、胡椒、酒、砂糖、生姜、粒マスタード、ハチミツ ●《作り方》①鶏手羽に塩・胡椒・砂糖・生姜のすりおろしを揉み込んで、暫らく置く。圧力鍋に入れ、沸騰後3分加圧して、自然放置して冷ます。それを2回繰り返す。フライパンに移し、粒マスタードとハチミツを入れ込み、焼き色を付けながら絡める。

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2012年10月12日
 ■ エリンギと牛肉の焼肉風 (おもてなし、その4) 我が家のおもてなし

★今日はディルピクルスと、ブランバルサミコ酢で味をつけました。★
エリンギを8パックと牛肉を500g使い、炒め物を作りました。私はその時に調味料を決めますが、今日はディルピクルスと、ブランバルサミコ酢で味をつけました。
まず牛肉を砂糖と醤油で揉み込み軟らかくしました。エリンギは縦3等分に厚めに切り、これは肉食感的で実にヘルシーです。まずノンオイルで肉を焼き取り出し、次にエリンギを入れこんがり焼き目を付けながら焼きました。肉を戻し、白いバルサミコ酢(なければ酢でもOK)、ピクルスの微塵を入れこみ黒胡椒と塩で味を整えました。
シンプルですが、エリンギと肉の触感がとても合っていて、アッと言う間に完売になりました。
あまり焼肉はしないのですが、番組でご一緒の谷原章介さんがこの前、シンプルに塩・胡椒で焼肉をするだと耳にしたので、今回は真似てみました。ハイ。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》牛肉、エリンギコン 《調味料》砂糖、醤油、バルサミコ酢、ピクルス微塵、黒胡椒 ●《作り方》①牛肉は一口大に切り、を砂糖と醤油で揉み込む。②エリンギは縦に厚めに切る。③ノンオイルで牛肉を焼き、取り出す。④エリンギに焼き目を付けるように焼く。④肉を戻し、バルサミコ酢、ピクルス微塵、黒胡椒で味を調える。

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2012年10月11日
 ■ 浸さずできるホウレン草のおひたしと、ウインナーとリンゴの飾り切り テレビ

★色合い、栄養のバランスにも役立ち、それでいて水気の出ないほうれん草のお浸しです。★
今月の『PON!』のテーマはお弁当です。お弁当で人気のソーセージでタコやカニの飾り切りを、リンゴでウサちゃんリンゴを作りました。でもこの日は祭日、しかもセクシーゾーンがスタジオにやって来ることになり、すごい人だかり、隣の中村さんの声も聞くことができない程で、セクシーゾーンのファンのみなさんの大変な声援の中、飾り義理とホウレンソウのおひたしを作りました。
お弁当は大変ですよね。箱の中にいろんな料理を詰め込むことになりますし、色合い、味のバランス、食材の組み合わせ、水気が出ない、なんて考えるととても大変な箱になると思います。ですので、ご紹介のほうれん草のおひたしは、色合い、栄養にも役立ち、それでいて水気の出ないお浸しを簡単に作ろうと考えました。
それにしても、大変なところでの生放送でしたので、もう終わった時には声が枯れてしまいました。でもセクシーゾーンのメンバーのかわいらしい方から「カニさんは作るのは大変ですか?」の質問を受け、「全然大変ではないのよ~」と甘い声を出した自分が後でいやになりました。オバサンしてる!とみんなに言われました。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
◆ウサちゃんリンゴ…8つ切りにしたリンゴの皮の部分に、V字になるように切り込みを入れ、ウサギの耳が立つように、体の部分の皮を剥けば完成!◆ウィンナータコさん…ウインナーの片側に十字に切り込みを入れれば完成!◆ウインナーカニさん…ウインナーを縦半分に切って、両側に切り込みと、真ん中に目の部分の切り込みを入れれば完成!◆ウインナーキツネさん…ウインナーを1/3あたりで切り、足になる部分を三角に切る。ゴマで目を作って、頭と体をくっつければ、完成!☆ウインナーを炒める時は少し多めの油で炒めるのがポイント!☆

●[ほうれん草のおひたし] 《材料》ほうれん草1.5束(300g)、しょう油小2、鰹節3g、海苔1枚 《作り方》①ほうれん草を茹でて、冷水にとり、絞って、水気を切り、ザク切りにする。②2)しょう油・鰹節・ちぎった海苔を加え、混ぜ合わせれば完成!



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2012年10月10日
 ■ 蕪とキノコを乗せたグリーンサラダ (おもてなしサラダ その3) 我が家のおもてなし

★蕪(カブ)を三杯酢に浸けてアクセントにしました。★
ご紹介した二つのおもてなしサラダが少し変わっているので、これはごく普通のサラダにしましたが、蕪(カブ)を三杯酢に浸けたものをアクセントにしています。三杯酢は普通、酢・醤油・みりん・水が同量ですが、私は醤油の代わりに1/6量の塩、みりんの代わりに1/3量の砂糖で三杯酢を作りました。水っぽくならないように蕪は予め塩をして脱水させ絞ってから三杯酢に浸けます。カブの色も黒ずまずきれいです。(なお、ちなみにカブの葉は主人のジュース用に冷凍しました。)
苦味があって私は大好きなサニーレタスと紫玉ネギに、三杯酢に浸け込んだカブ、それにキノコとベーコンの細切をしっかりした塩味で炒めたものを混ぜ合わせてサラダ仕立てにしました。ドレッシングは入れません。もし薄いようでしたら、お好みで塩と黒胡椒で補ってもらうサラダにしました。
我が家はサラダは欠かせませんが、みんなもこの三つのおもてなしサラダに十分な気持ちになってくれたようです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》サニーレタス、紫玉ネギ、カブ、マイタケ、ベーコン 《調味料》塩、砂糖、黒胡椒 ●《作り方》①サニーレタスを食べやすい大きさに手でちぎる。紫玉ネギをスライスする。②カブを半月切りに切り、塩をしてしばらく置き、水分を絞る。③塩1・砂糖2・水6の三杯酢にカブを浸け込む。④マイタケと細切りのベーコンをしっかりとした塩味で炒める。⑤全てを器に盛って完成。

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2012年10月09日
 ■ ファイバーサラダ (おもてなしサラダ2) 我が家のおもてなし

★スプーンでごっそりいただけば、もうお口の中でおいしいファイバーのコラボです。★
先日の『はなまるマーケット』は「食物繊維」がテーマ。大麦はその水溶性食物繊維が多い食材です。番組では「押し麦」を使って、私の大好きなファイバーサラダもご紹介しましたが、この日のおもてなしにもこのファイバーサラダを作りました。
押し麦に、粗微塵の玉ネギ、沢庵の漬物、アボカド、ゴマ、戻したワカメ、枝豆を入れて、塩・胡椒で味をつけます。意外とこのサラダのポイントは沢庵だと思いますね。旨味があって歯応えと香りもあり、押し麦とよく合います。プチプチした食感の押し麦に歯応えのある沢庵、それに枝豆とアボカドはコク、ワカメが色んな旨味をよく吸ってくれて、スプーンでごっそりいただけば、もうお口の中でおいしいファイバーのコラボです。それでいて、とても健康的。時間が経っても水分が出て来ないのも嬉しいですね。
押し麦は、我が家では茹でて冷凍しておき、野菜のように登場します。付け合せに、サラダに、炒め物に、煮物に、スープにと…。茹でて冷凍しておけば、レンジで戻して直ぐに使えます。しかもパラパラで、扱いやすいです。「押し麦」は血糖値を上がりにくくし、食物繊維も豊富、腸内をきれいにしますので、もうこれはぜひおススメです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》押し麦、アボカド、沢庵、枝豆、ワカメ 《調味料》塩、黒胡椒、ゴマ、生姜 ●《作り方》①水気を切った茹で押し麦(予め、押し麦を熱湯で15分茹で、粗熱を取って密閉容器に入れ冷蔵庫で保存しておくと便利)、1センチ角のアボカド、5ミリ角の沢庵、戻したふえるワカメちゃん、枝豆をボウルに入れる。②ゴマ、生姜微塵、黒胡椒、塩を入れて混ぜる。

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2012年10月08日
 ■ ジャガイモゴロゴロ、茹で卵とエビのサラダ (おもてなしサラダ2) 我が家のおもてなし

★サラダはみんな大好きで、サラダだけでお腹が一杯になる位たくさん作りました。★
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友達の回帰祝いです。時間がないところでしたので、まずはサラダオードブルを3品作りました。「ジャガイモサラダ」「ファイバーサラダ」「キノコとカブのグリーンサラダ」です。サラダはみんな大好きで、サラダだけでお腹が一杯になる位たくさん作りました。我が家ではいつもサラダは欠かせないのですが、皆さんも大喜びでもう十分な気持ちになってくれましたね。
ジャガイモサラダは、インカの目覚めをゴロゴロと一杯使いました。まず圧力鍋で蒸しまして、熱いうちに皮をむき半分位に潰し、酢と塩・胡椒で味をつけます。塩は1%、酢は5%です。冷めたらジェノベージェを入れ込んでサラダベースにし、これに茹で卵(頂き物ですが、ローソンで販売されているおいしい味付け卵、色もきれいで、おいしくてハマっています!)、茹で海老を飾り、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成させました。(明日はサラダの続きです。人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》ジャガイモ(インカの目覚め)、卵、エビ、バジル 《調味料》塩、酢、胡椒、ジェノベージェ、ローカロリーマヨネーズ ●《作り方》①ジャガイモを圧力鍋で蒸す。卵を茹でる。エビを茹で皮をむく。②ジャガイモは熱いうちに皮をむき半分位に潰し、塩1%、酢5%、胡椒する。③冷めたらジェノベージェを入れ込んで、器に盛る。④上に茹で卵、エビを乗せ、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成。

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2012年10月07日
 ■ サツマイモのイタリアン蒸し わが家の食事

★実においしい!本当においしい!!もう、どないしょうか!!!★
徳島の鳴門金時はとても上品で甘みがあり、しっかりとほっくりねっとり感もあり、私は大ファンです。で、この日は遅い時間で、少しボリウムもあるのですが、イタリア風にでもと思いまして、きれいに洗い1センチ厚さの輪切りして、鍋に入れました。
水とドライトマト、そしてパンチェッタの小口切りを入れ、塩を1%弱してフタをし蒸し煮にしたのですが、これが行けましてね、実においしい!本当においしい!!もう、どないしょうか!!!これ全部食べてしまいそうで、怖いよ~と思いましたが、もうここまで来たら腹を据えて2人で600gのサツマイモをいただいてしまいました。
サツマイモは我が家でよく食卓に上るのですが、案外と本当に料理になるので、助かりますね。デザートとばかりと思い込んでしまいがちですが、発想の転換です。いいと思いますので、ぜひ皆さんもお試しください。もちろん、鳴門金時でなくても、またジャガイモでも、里芋でもOKですよ。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》鳴門金時600g 《調味料》塩小1、パンチェッタ、ドライトマト ●《作り方》①サツマイモを1センチ厚に切り塩をまぶすして、鍋に入れる。②ドライトマトを細切り、パンチェッタを小口切りにし、水カップ1/2を加え、フタ蒸し。③串がスーッと通れば完成。

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2012年10月06日
 ■ トマトスープ味でイセエビの蒸し煮  わが家の食事

★もうもう『イチローさんではありませんが、幸せ~!』でした。★
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今年になってまたまた伊勢海老が義兄から届きました。当日は出張中でしたが、主人が生きた状態でキレイに冷凍してくれていたので、この日はその伊勢海老を使って蒸し煮です。
玉ネギ、トマト、エリンギを入れ、水を加えてフタ蒸しにします。塩胡椒で味を整え、スダチを添えただけでしたが、やはりおいしい食材ですので、何もしなくてもいい感じでした。もうもう『イチローさんではありませんが、幸せ~!』でした。後は二人でただただ黙って伊勢海老と格闘しながら、足まで丁寧にしっかりいただきました。
小さい時は正月にお雑煮の汁に入れて食べた記憶のみでしたが、今この時期に沢山いただき、本当に幸せ者だと思いました。矢沢永吉さんが、おいしいものを食べたい!これを限りなく食べれるように頑張るぞ!といった話を聞きましたが、伊勢海老は高価でこんなに食べれるとは思っていませんでしたので、気分だけはエーちゃん気分でした。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》イセエビ2匹、トマト中2個、玉ネギ中1個、エリンギ1パック 《調味料》塩、胡椒、スダチ・バジル(有れば) ●《作り方》①エビは丸まま、トマトはざく切り、エリンギは5ミリ厚、玉ネギはスライスし、塩をして水を加え中火弱でフタ蒸し。②沸騰したらタイマーを10分掛け、更に中火でフタ蒸しを続ける③タイマーが鳴ったら完成。エビの腹を割ってお皿に盛り、胡椒し、バジルとスダチを添えました。

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2012年10月05日
 ■ カボチャ煮とホールピーマン蒸し わが家の食事

★深夜にはうってつけの二つの野菜料理が一度に完成です。★
時間がない中での料理の一つにカボチャがあります。
この日もすごく遅くなりましたが、カボチャを買っていて助かりました、食卓に出すまで10分もしないくらいです。家に戻ったら台所にそのまま直行し、カボチャを一口大に切って1%の塩をまぶし、刻んだドライトマト(無ければ無くて勿論OK)と鍋に入れ、水1カップ位でフタをして火をつけるだけです。中火にして、すぐに着替えに入り、台所に戻ってくればもうもうです。冷蔵庫にピーマンが入っていましたので、それにハーブ塩(勿論普通の塩でもOK)を万遍なく降ってカボチャの上に乗せフタをし、これも少し蒸し煮にしました。
これで深夜にはうってつけの「カボチャ煮」と「ホールピーマン蒸し」の二つの野菜料理が、一度に完成です。ピーマンは粒マスタードやゆず胡椒をつけながらでも美味しいと思いますね。
主人はいつもお腹を空かして戻るので、この他に一夜干しのイカをさっと焼いての食事になりましたが、カボチャは600gで、ピーマンは8個でした。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》カボチャ(600グラム)、ピーマン8個 《調味料》塩、水、ドライトマト(有れば) ●《作り方》①カボチャを一口大に切り、塩をまぶす。②カボチャと刻んだドライトマトを鍋に入れ、水1カップを加え、フタをして蒸し煮する。③途中で塩をまぶしたピーマンを上に乗せ、フタをして蒸す。どちらも竹串がスーッと入れば完成。

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2012年10月04日
 ■ 簡単!フワフワ!厚焼き玉子 テレビ

★何回も巻くのは忙しい時大変!最後に1回巻くだけの、簡単!フワフワ!厚焼き玉子です。★

10月の『PON!』は、行楽シーズンに役立つお弁当がテーマで、初日の収録に新たな気持ちで日テレに入りました。でもでも少しナーバスになっていました。と言いますのも、収録はIHでいつもは何ら心配ありませんが、この日の卵焼きに関しては、卵焼き器を傾けるだけで、ピーピーと鳴り、温度が一定せず本番で上手く行くかしらと不安で…、その点ガスですとリズムが取りやすいですね。しかも中村さんと交互に話をしながらの手作業ですので、うまく軟らかく巻けるかな~と思いながら、一か八かの出たとこ勝負!と本番に臨みました。
本当に気持ちが上がっていると、思うように手が行かないもので、何年この仕事をやっているの?と自分に言い聞かせながらの本番でした。卵焼きは本来何回か巻きながら厚くしていくのですが、忙しい時大変!ですので、最後の1回巻くだけでOKの厚焼き卵をご紹介しました。この方がみなさん全体的に軟らかいとのことで、本番で苦労しただけに、期待通りの答えが返って来て、とても嬉しかったです。味付けは砂糖(保水力を高め)と水(伸ばしやすくするため)と、フリカケ(塩より味とコクが出ます)を入れ焼きました。
これからが行楽の季節、ぜひぜひお試しあれ。この日は最後に、すがすがしく日テレを出ることもできました。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料2人分》卵3個、水大1.5 《調味料》砂糖大1.5、ふりかけ小3 《レシピ》1)ボウルに卵をときほぐし、水・調味料を加え混ぜる。2)油をひいて、暖めた卵焼き器に溶き卵を2/3入れて箸でかき混ぜ、スクランブルエッグを作る。3)スクランブルエッグを卵焼き器の先の方に集め、空いた所に油をひいて、残りの溶き卵を入れる。※柄を持ち上げスクランブルエッグの下にも流し込む。4)ある程度固まってきたら、火を止めて、濡れ布巾にフライパンを置き、卵を巻き30秒程置いて、軽く火に掛けて完成!



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2012年10月03日
 ■ 紫キャベツとナスのビネガー煮 わが家の食事

★紫キャベツは酢を入れるときれいな色になってくれる食材です。★
紫キャベツとナスを使ってビネガー煮を作りました。料理にはなかなか紫色がないので、ここぞとばかり少し頑張って作くちゃいました。紫キャベツは酢を入れるときれいな色になってくれる食材なので、とても嬉しく、ついつい買い求めるのですが、抗酸化作用も強いので、時々買わなくてはとも思っていますね。
紫キャベツの千切りとナスの輪切りに1%の塩をして鍋に入れ、酢を大2位を入れ蓋をし蒸し煮にします。しんなりしたら蓋を開け煮切り、粒マスタード少し多めに混ぜて完成です。マリネ的には砂糖を入れて煮詰めてもいいと思います。でも我が家では砂糖を使わずの精神ですので、そのまま煮切りましたが、主人が甘味がないよね~と言いやがりました。でも私はこれで十分だと思います。ちなみにこの料理は800g近くある付け合せで、しっかり噛み応えがあり、少し残りました。少し残念ですが、明日食べます。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
●《材料》ナス4本、紫キャベツ1/8個(材料は全部で約720グラムでした) 《調味料》塩(小1)、酢(大2)、粒マスタード(お好み) ●《作り方》①紫キャベツを千切りに、ナスを5ミリ厚に切って、塩をまぶし、酢を入れ中火でフタ蒸し。②しんなりしたらフタを開けに切って、粒マスタードと胡椒を加えて混ぜる。



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