≪ ミントと庭の収穫 | メイン | キヌサヤとミツバのお浸し ≫

2013年05月07日

★キヌサヤが、ホ~ラ!こんなに採れました。★
昨日のブログのようにミントはキヌサヤには全く興味がありません。でも私は楽しみに摘みました。どうです、ホ~ラ!こんなに採れました。
でも我が家のキヌサヤは、豆が既に大きくなって鞘(サヤ)も硬くなっているのと、丁度収穫時で鞘が軟らかくていい感じのものとに分かれました。硬くなった方は鞘を外して豆を取り出し、いわゆる「豆ご飯」を炊くことにしました。でも豆の数が少ないような気がしたので、軟らかい鞘ごとも一緒に入れてみたいと思います。
米2合と1%の塩をし普通に目盛まで水を入れ、そこに旨みに刻み昆布を軽く摘んで入れて、普通に炊きました。残り5分の所で手早く、先程の豆とキヌサヤを生のまま入れ込んで、炊き上げ、そのまま5分程蒸らしました。
いつものエンドウ豆ではなく、豆も少し小粒でしたので、わざわざ茹でる下準備はせずに直接入れてみましたが、色良し、香り良しで、とても美味しくできました。炊き上がった「豆ごはん」をお皿に盛って、その上にこの季節何回も楽しませてくれた庭の木の芽を、今日で最後かな~と思いながら乗せました。一遍に春!が戻って来た感じで、相性抜群ですね。もちろん、二人で2合はペロリです。
★色良し、香り良しで、美味しくできました。庭の木の芽を乗せたら一遍に春!も戻って来てくれました。★
●《材料》米2合、キヌサヤの豆(収穫時が過ぎて既に大きくなった豆)、キヌサヤ、刻み昆布3gほど、木の芽《調味料》塩1%(6g:米1合150gはご飯になると300g。ですので2合は600g、その1%=6g)
●《作り方》①米2合を研ぎ塩を入れ普通に目盛まで水を入れ、刻み昆布を入れ込み、普通に炊く。②炊き上がり5分前に手早く、キヌサヤとキヌサヤの豆を入れ込み炊き上げる。③炊き上がったら、そのまま5分蒸らす。④器に盛り木の芽を乗せる。

:::励みになりますので、ランキングクリックもヨロシクね。:::

1日1回、応援のクリックをお願いします→ 人気blogランキングへ

投稿者 管理人 : 2013年05月07日 07:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chinamisan-blog.com/MT/mt-tb.cgi/3550