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2014年05月01日

■ 4歳の子と一緒に作ったフォカッチャ
我が家のおもてなし

★もう興奮気味に、上手に捏ねて、伸ばしていました。★
ベーグルに続いて、今週はフォカッチャを姪家族と作りました。姪家族チームと夫と私のチームの2チームで、それぞれ作りました。
姪家族チームには強力な助っ人がいます。4歳の幼稚園の子です。方や夫の方はフォカッチャは一応得意と言っていますが、たまにしか作らないので同じことを何度教えても直ぐに忘れてしまいます。でも4歳の子は先週のベーグルの時の記憶が、心の中に体の中に残っているのか、もう興奮気味に、上手に捏ねて、伸ばしていました。
私たちも、もうびっくり!子供には言葉は要らないですね。大人が楽しくやっているのを見て、自分もやりたくてしょうがないのでしょう。待ちきれない様子で、手が出て、体を乗り出していました。
その夜夫と話しましたが、細かいことは忘れても、この楽しかったパン作りや家族や我々と過ごした記憶は、きっとこの子のどこかに一生残るのかなっと。改めて料理の力を感じました。
今、私のエッセーが出ています。『料理で家庭がまるくなる』(新潮社)です。料理の力を書かせていただきました。料理や食事を通しての、小さい頃のことや夫とのこと、生徒さんとのことなどです。是非心を丸くして、過ごしたいですね。
★楽しかったパン作りや家族と過ごした記憶は、きっとこの子のどこかに残るのかな。改めて料理の力を感じました。★
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投稿者 kanrinin : 2014年05月01日 13:03

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コメント

毎回楽しく拝見しています。 先日、少し体調が良かった母の手を取り近くのあぜ道へ、子供のころのように一緒にヨモギ柔らかいのを摘みに行きました。翌日、20歳になった私の娘がばあちゃん(私の母)に教わりながら丁寧にそれはそれはなめらかなヨモギ団子を作りました。ばあちゃんは目が殆ど見えなくなったのですが、あんこは2日もつきっきりで丁寧にゆっくり煮ます。やはりとてもなめらかです。娘は勉強は今一ですがじいちゃん、ばあちゃんへの想いは私以上です。
私はまだ先生の『料理で家庭がまるくなる』は拝見していないのですが、なんだか料理の一番大切なものが伝わってくるようで、千波先生と母と娘が重なって、ちょっとうるうるしてしまいました。本も是非読ませていただきますね

投稿者 フェリーチェ : 2014年05月03日 18:43