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2014年08月07日

■ 火を噴く万願寺唐辛子とアスパラ、チキンバジルのソース焼き
我が家のおもてなし

★「ハーヒーハーヒー」と叫びながらいただいた一品です!★
「ハーヒーハーヒー」と叫びながらいただいた一品です!万願寺唐辛子をいただいて、さあ何にしようかと思い、立派なアスパラガスもありましたので、骨付きチキンとともに焼いてみました。
一緒に付けて食べたのは我が家のバジルソースです。普段はオリーブオイルを使わないのですが、今回はこのジルソースのためにオイルを使いました。パルメジャーノレジャーノとアーモンドをローストして砕いたものと塩、それに少しのニンニクを入れました。私的には結構気合を入れて作ったソースと、食欲をそそる食材です。
チキンには塩・胡椒し、ワインで暫く漬け込んで、フライパンで焼きました。そのチキンから出てきた油で、万願寺唐辛子とアスパラガスを焼き、軽く塩・胡椒しました。
「さあ!食べましょう!」と言った5分後に、姪夫婦たちは降参宣言!!見ると、余りに辛くて汗ビッショリ。一人2本の予定でしたが、二人とも1本でいいとか…。私も実は辛かったのですが、気合の入った食材とソースでしたし、ビールも飲みながらでしたので、これは勿体ないとばかりに姪の分も入れて3本いただきました。もう!もう!「ヒーハーヒーハー」と叫びながら。
で、その後少し経ったら具合が悪くなり、もうもう大変なことになったのでした。胃が刺激物に耐えられずに、気分を悪くしてしまい、疲れも溜まっていたのでしょうか、1週間胃の調子が悪いこととなりました。冷蔵庫には後5本残っているのですが、見たらもう胃が悪くなる感じで、しばらく辛いものは避けたいと思うくらい、「ヒーハーヒーハー」でした。
★私的には結構気合を入れて作ったソースと、食欲をそそる食材です。★
●《材料》万願寺唐辛子、アスパラガス、骨付きチキン、ワイン 《バジルソース》オリーブオイル、パルメジャーノレジャーノ、アーモンド、ニンニク、塩
●《作り方》①アーモンドをローストして砕き、パルメジャーノレジャーノ、塩、ニンニク、バジルを入れ、ミキサーにかける。②チキンは塩・胡椒し、ワインで暫く漬け込んで、フライパンで焼く。チキンから出た油で、万願寺唐辛子とアスパラガスを焼き、軽く塩・胡椒する。

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投稿者 kanrinin : 2014年08月07日 07:36

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