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2014年12月16日

■ 塩こうじおでん
わが家の食事

★寒い寒い日でした。液体塩こうじはコクもありダシは要りません。★
寒い寒い日です。この日は休日でしたが夫は仕事に出ていて、帰って来たら鍋一杯のおでんで驚かせようと、密かに決定し、大根1本、卵6個、大の竹輪2本、丸いコンニャク3個、サトイモ特大3個、油揚げ5枚、四角い具だくさん厚揚げ1枚を、液体塩麹と塩でじっくり煮込みました。液体塩こうじは塩代わりに使いますが、コクもありダシは要りません。本当は塩麹だけでと思ったのですが、少し足りなくて塩を足しました。
おでんは塩ごしらえが大事です。まず大根は軟らかくなるまで下茹でしました。コンニャクも半分に切り、しっかりと臭みを取ながら下茹でし、油揚げと厚揚げは下茹でして、しっかり油抜きをしました。卵は蒸し卵にし、殻をむきます。サトイモは皮を厚めにむいてこれも下茹でしました。後はそう!そう!油揚げに詰め物を作って入れておかなければと、鶏挽き肉に木綿豆腐1丁を入れ、生姜微塵と大根の葉の小口切りを混ぜ込んで、入れ込みました。
さあ!いよいよ大きな鍋の登場です。2リットルの水に液体塩麹と塩を入れて煮込み始めました。2時間位沸騰させたら、すぐに火を弱めじっくりコトコト1時間位煮込み、後は火を止め、夫が帰って来る前に再び火をつけて完成です!
ところがところが帰って来たのが、12時を優に回ってから。夫を驚かせるよりも、私の方が驚いて嘆いてしまいました。まあとにかくおでんで良かったです!温め直しが効く料理で、味も浸み込みますから。「また明日が楽しみよね!」と言うことで、この日は少しテンションが低くなったおでんでした。
★温め直しが効く料理で、味も浸み込みますから。「また明日が楽しみよね!」★
●《材料》大根1本(1キロ)、卵6個(300g)、大の竹輪2本(100g)、丸いコンニャク3個(450g)、サトイモ特大3個(450g)、四角い具だくさん厚揚げ1枚(100g)、油揚げ5枚、油揚げの詰め物:鶏挽き肉(150g)、木綿豆腐1丁(100g)、生姜微塵20g 《調味料》液体塩麹150cc、塩大1(塩分量:液体塩こうじ150cc=22g、塩大1=18g計40g)。これは具材全体の1%と2リットルの水分の0.7%の計算です。
●《作り方》①大根は軟らかくなるまで下茹する。コンニャクは半分に切り、下茹でして臭みをとる。油揚げと厚揚げは下茹でして、油抜きする。卵は茹で殻をむく。サトイモも皮をむいて下茹でする。油揚げに、鶏挽き肉・木綿豆腐・生姜微塵・大根の葉の小口切りを混ぜ込んで詰める。②大きな鍋の2リットルの水に液体塩麹と塩を入れて煮込む。一煮立ちしたら、火を弱めじっくりコトコト1時間位煮込む。

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投稿者 kanrinin : 2014年12月16日 20:29

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