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2015年11月11日

■ イサキの煮付けと粗汁
おいしい話

★煮付けはクセの無い味で、粗汁はとても良いお出しが出ました。★
鯛に続いてこのイサキもファンの方からいただいたものです。関の鯛、関のイサキとメモもあり、豊後水道での一本釣りだそうです。もうこんな新鮮なものを、九州から、わざわざ私が出演する番組の日に合わせて、お持ちしていただき、本当に感謝です。一匹はお世話になっている方にお裾分けし、一匹はスタッフで煮付けと粗汁にしていただきました。
煮付けは、身がほろっとほぐれ、クセの無い味です。粗汁は、少し油も浮いて、とても良いお出しが出ました。夫は、骨までしっかりしゃぶっていました。本当にごちそうさまでした。
★関の鯛、関のイサキで、豊後水道での一本釣りだそうです。★
●煮付け:《材料》イサキ1尾、ネギ1本、生姜2かけ 《調味料》醤油大2、みりん大2、酒大2
《作り方》①イサキは3枚におろし、6切れに切る。切り身の皮目に切り込みを入れる。②鍋に調味料とヒタヒタの水、5cm幅に切ったネギを入れ一煮立ちさせ、生姜のスライスとイサキを(皮目を上で)入れる。③キッチンペーパーで落し蓋をし、中火~中火強で10分程、魚に火が通り、ネギがしんなりするまで煮る。
●粗汁:《材料5、6人分》イサキの粗1尾分、昆布5cm長さ、水6カップ、味噌大5弱、ネギ1/2本分、生姜2かけ、ワカメ適宜(5g)
《作り方》①イサキの粗の血合いをきれいに洗う。②鍋に分量の水、昆布を入れ中火弱でじっくり火にかける。③鍋底が沸々してきたら昆布を取り出し、沸騰後①と生姜のスライス、ネギの青み部分を入れ、中火で15分程煮る。④葱の青みを取り出し、味噌を溶く。⑤器にネギの小口切り、ワカメ(乾)を入れたところに④を入れ盛りつける。

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投稿者 管理人 : 2015年11月11日 07:33

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