★干したハクサイとキャベツを、唐辛子と昆布、塩を振り入れながら、しっかり漬け込みました。★
樽にびっしりお漬物を漬けました。もうもう寒い夜に、それも元旦の夜に一人で。年末のブログの写真でもご紹介したようにベランダに干したハクサイとキャベツを、唐辛子と昆布、塩を振り入れながら、しっかりと樽に漬け込んだものです。普段、野菜は貴重で、こんなに贅沢にはできませんが、折角いただいた野菜に興奮気味で、たくさんの野菜をしばらくぶりに漬け込みました。手も冷たかったですが、でも何だかとても穏やかな気持ちになりながら、昔の母のことを思い出しながら、漬け込むそんな時間がちょっと嬉しくなりました。
5日経ったのがこちらで、全部で白菜が4株と、キャベツが3個分入っています!重石の石も大分下にさがりました。おいしく漬かっているんだろうなと思うと、もうもう嬉しくて、この樽が宝物のように見えて来ました。主人がいない間に漬け込みましたので、帰って来たらきっとビックリすると思います。
保存の本に続いておいしい野菜を楽しめたらと、発酵食品の本を今書いています。もうすぐ出ますが、自家製のお漬物はいいですね、何だかほんのりして。今度は糠漬けを作ろうと思っています。(応援クリックもヨロシクネ。)
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★表参道の夕暮れに出くわした屋台の八百屋さんで見つけました。★
表参道に行きつけの美容院があり、原宿駅からいつも歩いて行きます。この日は、もう夕方で日も暮れ始め、あたりが暗くなっていた頃、ふと屋台の八百屋さんが目に入りました。見てみると、とても美味しそうな果物が並んでいて、ラズベリーを試食させていただき、とてもお安く、主人の朝のジュースにと思いましたが、実は我が家の冷凍庫にはラズベリーが山のようにありますので、そこは断念。次に、原種のミカンだよと言われ、その言葉に乗ってしまい、甘いよ!とも言われ、ついつい買いました。買い求めて美容院に出かけ、スタッフのつぼみチャンも一緒の予約でしたから、半分お裾分けしました。大きさは、中指と親指で輪を作った位の大きさで、キンカンよりは大きく、しっかり皮もむけます。主人といただきましたが、『甘~い』でしたね。名前も聞いたのですが、すっかり忘れてしまいました。いつもは、仕事の途中で通り過ぎてしまうのですが、今度またこの屋台を見つけたら、しっかり見てきます。それにしても、新しい物に会えて、この日は良かったなと言う気持ちで、ちょっぴり楽しくなりました。ごちそうさまでした。(ランキングクリックのポチッも忘れずにね。)
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★箱からタコが出て来てビックリ!!お口に入れて、豊かな味わいに一層ビックリ!★
もう!びっくりです。年末の事ですが、届いた箱を開けたら、もう!もう!すごいタコさんが、ミントの頭よりもでかいタコさんが、二つ顔を出しました。もうしばらく主人と二人して呆然と眺めてしまいました。
とにかく記念に写真に撮ろうよと言うことになり、こんな姿を撮らせていただきました。大きすぎて全体を入れて撮ると、引き画で何だか大きさが分かりませんね。でも、とにかくビックリだったのですよ。撮った後は、すぐに味見をしてみようよと言うことになり薄切りにしたら、今度は、もう!もう!ビックリの豊かな味わいです。柔らかさも、塩味もちょうど良く、醤油にも付けてみましたが、返って醤油を強く感じるくらいで、そのままワサビを付けて、二人でまな板の前で切っては立ったままの味見です。一通り、このビックリタコの味見が終わったら、薄く切って、季節のカブのスライスとカルパッチョ風に盛り、黒コショウをたっぷり振りました。酢に軽く付けていただきましたが、一層タコの甘味も感じ、本当にご馳走様でした。送って頂いた方に、本当に感謝です。ありがとうございました。PS:チューブのワサビが冷蔵庫に2本あり、何気に買っていましたが、メーカーによって随分と違うものだと発見しました。これも少しおどろきましたね。(応援ランキングも、ポチッと、宜しくお願いします。)
投稿時間 : 11:50 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★何と茅ヶ崎に蔵元があるんですね。レストランやパン屋さんもあって大人気。★
茅ヶ崎に蔵元があるなんて知りませんでした。主人が日本酒好きの方々と行ったのは、茅ヶ崎の熊澤酒造です。ここは、日本酒以外にも、地ビールを造っていたり、また蔵を改造してレストランやパン屋さんもあり、大変な人気だそうですが、そこでお土産に買ってきた「天晴」のにごり酒には感激しました。私は好んで日本酒はいただかないのですが、このにごり酒は新酒が出来る今の時期だけで、まだ瓶の中で発酵を続けていて、美味しいからと言われて口にしました。いただいてビックリです!今までの日本酒とは全く違うものです。シュワシュワと口の中で、はじけている感じで、シャンパンみたいです。主人いわくにごり酒は、「和製シャンパン」だそうです。これはお肉料理に合うなと思いました。他にパン好きの主人は、食パンからフランスパン、クルミにイチジクパンと沢山買ってきましたが、蔵元だけに、酵母が違うのか、お水が違うのか、香りがあってとってもおいしくいただきました。今度は、連れて行って欲しいものですね。(下線の部分をクリックしてね。応援ランキングも、ポチッと、宜しくお願いします。)
投稿時間 : 07:41 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お漬物に胡椒を振れば、洋風食材に。これは新発見です。★
何ともご飯やお茶請けにおいしそうな『西利の紅白千枚漬』、敢えて洋風にと、「白カブラ」のサラダに続いて、「赤カブラ」の方は先日のポークの赤ワイン煮を薄く切ってサンドして、オードブル的にしてみました。お皿に並べ、胡椒をたっぷり振っていただきましたら、これが本当にピタッと決まりました。主人は、それこそ赤ワインと一緒に頂いて、これは美味しいと連発です。お漬物に胡椒を振ると、とても別物になり、洋風食材に早変わりして、とても新しい味に仕上がりました。新発見ですね。是非、他にもタクワンやベッタラでもチャレンジしてみたいと思います。それにしても、この洋風千枚漬けと、赤ワイン煮(赤ワインチャーシュー)のサンドは、おススメの一品になりました。千枚漬けもこの季節限定品、クリスマスのオードブルに如何でしょう。(皆さん、応援ランキング、ポチッと、是非!クリックしてね)
投稿時間 : 13:09 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★甘酸っぱく、コクもあり、これは新しいサラダになりました。★
京都出身の後輩から主人が、私にもと『西利の紅白千枚漬』を、いただいて来ました。とっても嬉しいです。私も主人も大好きで、ご飯やお茶漬けにと思いましたが、ここはあえて洋風にチャレンジしてみました。まず聖護院の「白カブラ千枚漬け」を、昆布と一緒にサラダに入れ込んでみました。主人は、こんな使い方があるんだと、目を丸くして驚いていましたが、とてもたっぷり感があり、お好みで塩、胡椒を入れ込んで、すごく新しいサラダができました。カブが甘酸っぱく、昆布もとても良いアクセントになって旨味も出て、とても美味しくなりました。さて、もう一品の「赤カブラ千枚漬け」は、どのようにしようかしら。(皆さん、応援ランキング、ポチッと、是非!クリックしてね)
投稿時間 : 14:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★柿を吊るして、正月を迎えます。★
主人のお野菜の師匠である藤好さんの家にお邪魔すると、ベランダに柿が吊るしてありました。柿は高いところに実を付け、木も折れ易いので、竹の先を二つに割ってそこに枝を挟んで取るそうです。そうやって柿のヘタに枝も付いていると、吊るす時楽だそうです。確かに吊るした紐に枝が挟んであります。柿は、先端の部分の皮とヘタの部分を残して、クルクルと皮を剥くそうです。剥いた皮も漬物に入れるそうです。よく「藤好さんの吊るし柿はカビが生えないですね」と言われるようですが、一度お湯にザブッと潜らせると良いそうです。表面だけ熱を入れるのですね。吊るした柿を頂きましたが、まだ柔らかいところと、少し水分も抜けて乾いたところと、部分で食感も楽しめ、そして何より甘かったです。こうして、もう11月から正月の準備をして、新しい年を迎えるのですね。また部屋の天井を見上げると、正月のお雑煮に使う、エビも吊るして干してありました。こうした光景を見て主人はとても感動していました。人間って本来、自然や季節と一緒になって生活していたんでしょうね。私たちも、見習わなくっちゃ。(皆さん!下の応援ランキング・クリック、是非ヨロシクね)
投稿時間 : 11:49 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★あのムカゴの下から、こんな山芋が!出て来てビックリ。味もビックリです。★
主人は、あのムカゴを摘んだ根の部分が、こんな山芋になっているとは知りませんでした。よく山芋掘りの名人が、山に入って掘っているのはテレビで見たことはありますが、間近で見たのは初めてだったようです。
藤好さんのお父様も、1mもあろうかと思われる山芋と大格闘、本当に一苦労だったようです。そして、掘り上げた一番おいしい真ん中の太いところを、主人は頂いて来ましたが、これがとにかく美味しい!です。ただ焼いただけなのですが、やはり素材が違うとこんなにも味が違うものかと実感しました。うま味がとても濃く、ホクホク感がいつもの山芋と違う!と思いました。びっくりです。表面のヒゲを火で焼き、ゴシゴシとタワシで汚れを取り、1㎝厚さに切り、それをフライパンで蒸し焼きにしました。でもここで少し失敗。と言いますのは、いつもの山芋でしたら、そのままで良かったのですが、何とヌメリが強いために、フライパンにくっ付いてしまい、四苦八苦。それ位ヌメリが強かったです。後は、塩を少し振っていただきました。本当に素材の力ってすごい!の実感でした。(皆さん!下の応援ランキング・クリック、是非ヨロシクね)
投稿時間 : 08:55 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★素朴で懐かしい味、今はこうしたものが美味しく感じられます。★
藤好家の畑で、お父様が作られたお野菜を、親子三代で収穫しては、お母様に美味しく作っていただく、まさに引き継いで行く『幸せの種』です。本当に私が教わりたいお料理でもありました。この日最後に、頂いたのがスイトン(水団)で、お母様のスイトンは特別でした。と言いますのも、小麦粉と水を混ぜてこねるのが定番ですが、お母様のスイトンは小麦粉とダシで伸ばして少し味を付けておられました。少し置いておく時間が無かったようでしたが、とても滑らかでモチモチ感があり、全く粉臭さもありませんでした。またスイトンは丸くではなく、薄く延ばし、それを千切りながら入れておられました。頂きながら、皆で子供の頃はあまり美味しいと思わなかったのにね…。今はこんな素朴なものが美味しいと感じるものね…。と言いながら懐かしい気持ちでいただきました。おダシもしっかり効いていますが、優しい薄味で、お野菜と一緒にたっぷりいただきました。何だか、私もいろんなスイトンにチャレンジしてみようかしらと、思いながら満足した気持ちで藤好家を後にしました。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
●日本人の死因の第2位でありながら、関心の低い「心臓病」。11月23日を「ハートケアの日」に定め、お医者さんがその啓蒙に努めておられるそうで、私もご協力しています。11月20日(土)にお医者様とハートケアクッキング教室をやりますので、写真の部分をクリックして、是非応募してくださいね。締め切りは11月5日(金)です。
投稿時間 : 07:41 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★里芋や八頭の茎の部分です。芋も茎も頂くなんて、ほんと贅沢ですね。★
藤好家の畑で掘った里芋と八頭は美味しくいただきましたが、その掘り上げる前に切り離した茎も、お母様に甘酢にしていただいて、美味しくいただきました。
その茎の部分はズイキ(芋茎)と言います。とてもきれいな紫色です。酢・砂糖・塩で味付けされていると思いますので、洋風に出せばいわゆるピクルスですね。こうして芋も茎もいただくなんて、ご自分の畑で作っておられるこそのことで、私達もそのズイキをいただいて帰りました。なんて贅沢なお裾分けなんでしょう。持ち帰ったズイキは、教室で乾燥させていますが、保存食になって、戻すとまたきれいな紫色になるそうです。炒め物や味噌汁の具にも言いそうで、昔から女性の産中・産後に良いそうです。本当に藤好家のお母様からは、色々教わりました。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
●日本人の死因の第2位でありながら、関心の低い「心臓病」。11月23日を「ハートケアの日」に定め、お医者さんがその啓蒙に努めておられるそうで、私もご協力しています。11月20日(土)にお医者様とハートケアクッキング教室をやりますので、写真の部分をクリックして、是非応募してくださいね。締め切りは11月5日(金)です。
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★古代インゲンのオハギと銘打ってお店でも開けば、キット流行るよね~と思いました。★
藤好家の畑に色々感激していますが、今度は藤好家の畑ではなく、ナント!ご自宅のベランダです。そのベランダで見せていただいたのが、この古代インゲン。古代インゲンをネットで調べても出てきませんが、お住まいの昭島市の地場の黒インゲン豆のようで、お父様は昭島インゲンとも呼んでおられました。でもこの古代インゲンには感激です。と言いますのは、この古代インゲンでお母様が作られたオハギ、正直言ってこんなおいしいオハギはいただいたことはありません!もう何とも表現できないくらいのおいしさです。何とか、言葉を出すとしたら、この古代インゲンで作られた餡子は、もうとてもコクがあって、モチっとしていて、この黒味加減に見合った深みがあります。もちろん白砂糖ではなく、粗目をお使いの様子ですが、とても美味しくて、6個はいけました。古代インゲンのオハギと銘打ってお店でも開けば、キット流行るよね~と、息子さんとついつい口に出てしまいました。本当にこれは、お父さんと息子さんが自慢できるのも藤好家の一品です。
教室のスタッフにお土産に持って帰ったのですが、「ペロリと平らげてしまいました」と言う表現がぴったり。よくデザートは別腹と言いますが、この古代インゲンのオハギはそのことを証明してくれました。主人は、お父様から来年の植え付け用の種を貰って帰りました。さて、我が家でも来年上手く生るでしょうか。楽しみですね。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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★少しヌメリもあって健康的、初めての味です。★
藤好家の畑で、初めて見た野菜がありました。金時草(キンジソウ)です。お父様、お母様が金沢に旅行に行かれた時その存在を知って、畑に植えられたそうです。
ネットで調べてみると、金時芋の紫に似ているのでその名前が付いたそうで、加賀野菜の一つになっていました。お父様はポキポキ摘んで手の平に乗せてくれましたが、葉の裏表で色も違います。そのまま葉を土に挿しておけば、根も生えるそうで、それを聞いた主人はこれはいいとばかり貰って帰りました。この金時草は、お母様が早速家で茹でて、醤油・砂糖・ゴマで和えて出していただきました。モロヘイヤのように少しヌメリがありますが、渋みやクセも無く、初めて口にする味です。何だかとても健康的な感じもしました。来年の夏は、我が家の金時草でいただきたいと思います。楽しみですね。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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投稿時間 : 19:25 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★ご飯に素朴な山芋の実が、美味しいです。★
藤好家の畑で初めて生っているものを見たものがあります。ムカゴです。ムカゴってこんな蔓状になって実を付けるんですね。主人も初めて見たようです。実物を育てるのが好きな主人は興味津々、多分我が家でもムカゴにチャレンジしてみたいと思っているに違いありません。ムカゴをたくさん摘まれたお母様は、家に帰って早速、バターと塩・胡椒の炒め物と、ムカゴご飯を作られました。ムカゴご飯は、お米と一緒に炊くだけで、塩も入っていないくらいの、とてもシンプルな味でした。この季節にしか、いただけないムカゴを摘んでいただくなんて、とても贅沢ですね。 (下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 08:38 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ショウガの辛味も程良く、箸が止まりません。★
藤好家の畑から掘り起こしたものにショウガもありました。少し前にショウガの本も書いていましたので、何だか嬉しく、しげしげと覗きこみました。小さい頃は、よく祖母の畑に取りに行ったものですが、久々に掘るところから見れて懐かしく感じました。
親ショウガに新ショウガ、葉ショウガとしっかり見ながらの収穫です。それをお母様が料理をして出していただいたのも、とても美味しく、お土産にいただいたものをスタッフともいただきましたが、感動しました。生姜を薄く切り、2回位茹でこぼし、醤油と砂糖を少し入れ煮詰め、最後に鰹節を入れたそうです。生姜の辛味も程良く残りながらも、鰹節の香りもたっぷりで、バランスの良い味になっていました。これなら沢山いくらでもいただけると、お母さんが言われる通り、箸が止まりません。私は生姜が大好きで、これも「私が教わりたいお料理」の一つとなりました。今度、我が家で一度チャレンジをしたいと思います。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 10:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★どちらも本来のお芋の美味しさをいただきました。★
お訪ねした藤好家の畑から掘りたての八頭(ヤツガシラ)を煮物に、里芋(サトイモ)は蒸し物にして、早速お母様に出していただきました。一口いただいた八頭のネットリ、モチモチにはもうびっくりです。
周りが黒光りするほど、醤油やミリンでしっかり煮っ転がしにしていただくのもいいですが、心がゆったりする位、八頭の味がしっかり伝わる感じの味でした。是非この味付けは、お聞きしなくてはと思ったくらい、お母さんの煮物はとにかく優しい味付けです。それと里芋の蒸しただけのもの、これまた負けず劣らずのおいしさです。八頭に比べてアッサリはしていますが、ホクホク甘いこと。塩で十分だと思っていたのですが、お母さん自家製の練り味噌、これまた絶品!里芋に付けていただいたら、本当に相性抜群でした。この練り味噌の作り方もお聞きしなくては…。それにしても里芋は何も料理をしないで、蒸しただけが一番美味しいかもと思ったほどでした。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:44 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★親子三代で野菜の収穫し、それをお料理で頂きました。感激です。★
主人とミントと昭島まで行って来ました。主人も趣味が家事と言うくらいですから、
休みの日も私達は余り出かけませんので、ちょっとしたドライブです。でもこの日は理由がありました。毎年泥付きの新鮮なお野菜を送っていただいている藤好さんのお父さんの畑に伺う目的です。我が家でも、主人が野菜を作っていますが、
その指導を請うのもその目的の一つです。お父様曰く、今年は夏が暑く、やはり野菜が不作だったようですが、主人はアスパラはこの背ぐらいまでの高さに茂った穂みたいな横になるのを知ったり、ムカゴはフェンスのようにして育てボロボロ落ちてくるのを知ったりして感激していました。
私達のために山椒や柚子も摘まないで残していただいていました。里芋や八頭、生姜、葱など、収穫はお孫さんも加わって親子三代です。こうした親子三代の野菜畑の光景に感激したばかりか、
ご自宅ではお母様にその野菜で次から次へとお料理を出していただき、まさに「私が教わりたいお料理」でした。少しこの場を借りて、明日からそのお料理をご紹介しますね。親子三代、幸せの種、とてもホッコリした気持ちになりました。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 14:10 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★子供のころの味を思い出しました。★
私のファンと言われる方が、わざわざツクシを持って来てくださりました。懐かしい!です。主人も子供のころ、土手や競馬場によく採りに行ったとか、私も小さい時にツクシやタンポポ、レンゲを摘んで遊んでいたころを思い出しました。早速水に10分位漬け、熱湯に塩を少し入れサッと茹で、すぐに冷水に取り、さらしてから、干しシイタケの戻したものと一緒に甘辛く煮付けました。教室のスタッフたちに見せたら、みんなツクシを食べたことがないと言うから、これまたびっくりですね。時代の変化もしっかり感じました。
白いご飯と共においしくいただきました。本当にごちそうさまでした。感謝です。それと下の写真は、徳島から届いたイタドリです。皮をむいてかじると酸っぱいですね。これも煮付けてみようと思います。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 09:55 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
私のご提案したお弁当がドライブインで売っています。名付けて『ドラ弁』だそうです。とても好評らしく嬉しい限りで、『秋』『冬』に続いて、ドライブ弁当も『春』を迎え、この3月上旬から春のバージョンが販売されるそうです。1500円で少しお高いかな~と思っていますが、しっかりと作り込みましたので、皆さんこの季節、お花見や行楽のシーズン、移動の途中、是非是非一度ドライブインをのぞいてみてくださいね。春の炊き込みおこわが入っていて、ローストビーフのマリネも入っていて、他に春ならではの食材満載のドラ弁です。先日、ドライブではありませんが横浜まで主人と、車に少しだけ長く乗った時は、チョッとしたドライブ気分になり、クッキーやパンや、コーヒーを積み込み車の中でいただきましたが、それだけで『ちょっとした幸せ気分』になりました。いつものコーヒーが、おいしいねっと思えるから、不思議ですね。家庭料理は日常の中の日常を毎日積み重ねるもの、その毎日の積み重ねの中に発見する幸せと、日常の中のチョッとした非日常を楽しむ幸せ、このバランスが大切なのかも知れませんね。私のドラ弁で、非日常のチョッとしたお出掛けが、楽しくなるといいですね。売っているドライブインは、こちら(写真は、この春のものではありませんが…)。土日祝日の販売です。一度ぜひのぞいてみてください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:37 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
渋柿がこんなに自然な味になるなんて。小さい頃は、よく干し柿にして渋柿の渋を抜いたものを食べたものです。田舎の干し柿はとても黒くて、そして大きくて、そんな思い出がよみがえりましたが、この田舎から送ってくれた渋柿は、炭酸ガスで一・二週間かけて渋を抜いたものだそうで、愛宕柿という名前です。私の出身の徳島県の三好地方の柿で、形は先が細くなった美しい釣鐘状で、とても珍しい形で、年末年始の一家団欒の果物だそうです。初めていただきましたが、とても甘くてぷりぷりの感じで、渋柿のイメージがまったく変わったおいしい柿でした。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)●明日の休日の月曜も、朝10時30分『おもいッきりPON!』(日テレ)です。是非、見てくださいね。
投稿時間 : 21:06 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ミントと散歩に出かけた主人が銀杏の実を拾ってきました。主人はこの時期、強烈な臭いを放つ銀杏の木は知っていましたが、その正体をまじまじと手にしたのは始めてだったようで、嬉しそうに教室に持って帰ってきました。その梅干のようなものの中から、そろばん玉のようなギンナンが出てくると甚く感激し、これを食べようよと言った感じでした。そんなギンナン何て一杯あるわよと、私が友人から頂き物のギンナンをドッサリ出すと、主人は少々感激も薄れた様子。でも主人が、ギンナン好きだとは始めて分かりましたので、今度この殻を割って、茹でたりしてみようと思います。
それにしても、教室の隣の公園はこの時期、黄色い銀杏の葉が辺り一面に広がりとてもきれいです。片隅にその落ち葉を掻き集めた小山が出来ますが、ミントは決まってそのフカフカの上を気持ち良さそうに歩きます。その銀杏の木も枝が、先週末に切られ、もう公園は冬の準備です。(右下のランキングクリックもヨロシクね)●本日14日(月)は、朝8時30分は『生活ほっとモーニング』(NHK)です。続いて10時30分は『おもいッきりPON!』です。応援してくださいね。
投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
有名なシンガーソングライターである私の生徒さんのライブが渋谷であり、差し入れをしました。急いでいたので、あまり丁寧にはできませんでしたが、少し今風なチラシ寿司を二つ用意させていただきました。届けたチラシ寿司の一つは生ハムと鶏肉とチーズに、黒コショウとパルメジャーノレジャーノをたっぷり降ったチラシ寿司です。もう一つは、『おもいッきりPON!』でもご紹介した、アボカドをペーストにした緑のアボカドチラシを作り、それをベースにエビとアボカド、ゆで卵を入れ、写真では写ってはいませんが、マヨネーズを線引きにデコレーションしたものです。ご飯(600g)が温かいうちに、砂糖大1、塩小1を混ぜて溶かし、その後酢大3加えて混ぜ込み、生ハムや鶏肉、チーズなどの具材を散らします。アボカドチラシの方は、酢にアボカド1/2をペースト状に潰したものを混ぜておき、その酢で、砂糖と塩を溶かしたご飯を混ぜ込み、エビやアボカド、ゆで卵を散らします。大きな風呂敷に包んで、会場に持ち込みましたが、ライブには間に合わず、終わり間際のお届出したが、お口にあったでしょうかね。翌日の芸能ニュースにも、そのライブの様子が取り上げられていましたが、そんな私の生徒さんがいるなんて、ちょっと嬉しいですね。(レシピは、こちらのブログと、番組のサイトを参考にして下さい。)●来週は、30日(月)『おもいッきりPON!』(朝10時30分過ぎ、日テレ)と、2日(水)『ゆうどきネットワーク』(夕方4時50分、NHK)です。応援してくださいね。
投稿時間 : 19:21 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
受付てます。売れています!!。皆さまにご好評いただいて、とても嬉しく思っております。セブンイレブンとイトーヨーカドーの方々とご一緒させていただいて、こんな立派なおせちができました。振り返れば山を越えなければならない日々もありましたが、振り返ってみると本当に良かったなと思える結果になりました。何回見ても、何度いただいてもおいしくて、涙が止まりません。『色々沢山入っていて賑やかで、家族全員が楽しめて、しかも価格的にはお値打ち感があるものに。またご家庭でも作れるおせちとして、レシピも公開し、食べて良かったら是非お家でも作って欲しい。』と、そんな欲張りをコンセプトにしたおせちに、邁進して参りました。1段目は昔ながらの口取をベースにお正月らしく豪華に。2段目は少し現代風にアレンジメニューが入り、味の変化を意識すて和に、中華、洋風を入れ込みました。楽しく、華やいだ感じの二段重になったように思います。お正月くらいは、主婦の方も少し台所から離れ、ご家族とくつろぎながら、このおせちがちょっとした話題作りになれば良いなと思って、健康感をベース考えましたので、納得していただけたら嬉しいです。たとえばニンジンの臭みをオレンジジュースで消したり、甘みも程々にさせていただいたり、アーモンド(アンチエイジング)をふんだんに入れて田作りやタタキゴボウの中に入れ込んだり、栗きんとんもリンゴジュースで、甘すぎず甘みと酸味のバランスを付けました。なんていろいろアイデアを詰め込んでいますので、ぜひご覧くださいね。私の着物姿もチラリと見てください。●セブンさんのサイトで申込めます。●おせちのレシピはこちらで見れますよ。
投稿時間 : 20:01 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
先日の私のホームページの撮影の時、スタッフの方からトマトの水煮缶をいただきました。本場イタリアのトマト加工メーカー、ムッティ社のチョップドトマトです。 とてもおいしくて、わざわざイタリアからこの重い缶を持って帰ったそうですが、最近日本でも売っている問屋さんを見つけ、「試して良ければ、Chinami Shopに出しましょうよ!!」と、大変お気に入りの様子です。生でもおいしく頂けるとのことで、あえてこの日はうどんに乗せてサラダで試してみました。うどんを茹で、冷水でしめ、水気をきり、チーズとタマネギスライスとレタス類に、塩胡椒とこのトマトの水煮を乗せてざっくり混ぜていただいてみました。これからの季節にピッタリのサラダだと思いますが、それより本当においしいトマト缶に私もびっくりです。癖がなく、甘く感じて、どんな料理にも合いそうです。お値段は少し高いそうですが、パスタ、ソースなどに本当に最適だと思いました。是非、私のShopでも買えるように頼んでみますね。(人気ランキングクリックもヨロシクね)本日、夜6時『ウチゴハン』(テレ朝)で、「揚げない柔らか酢豚」を江角さんとグッさんに食べてもらいます。明日の祭日の月曜日、お昼の『おもいッきりDON!』(日テレ)で、みんな大好きなハンバーグを紹介します。「タマネギ炒めない、パン粉いらない、油しかない、ソースもいらない、無い無い尽くしのおいしいハンバーグ」です。是非!是非!見てくださいね。
投稿時間 : 08:17 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
私も、皆さんもジャガイモのお好きな方は多いと思いますが、『インカの目ざめ』というジャガイモをいただきました。名前はよく耳にすると思いますが、私も1回しか食べたことがなく、教室でみんなでレンジにかけただけでいただきました。それがとてもおいしいこと!!。もうジャガイモのなかに生クリームが入っているかのごとく濃厚で甘く、調理されているのではないかと思うくらいです。この『インカの目ざめ』、今の時期は手に入りにくいらしいですが、本当にびっくりですね。機会があれば、是非またと思います。ジャガイモといえば、私がお仕事をさせていただいている『サラダカフェ』は、ポテトがとてもおいしいです。だから『サラダカフェ』のポテトサラダはとても人気です。5/18(月)の日テレお昼の『おもいッきりDON!!』は、デパ地下のポテトサラダの作り方をご紹介しょうと思っています。使用するのは、今はやりの『シンシア』を使った、ポテトサラダです。是非楽しみにしていてくださいね。(人気ランキングクリックもヨロシクね)明日の日曜日、テレ朝で夜の6時『ウチゴハン』、江角さんとグッさんと酢豚です。明後日、4日の月曜日お昼は、日テレ『おもいッきりDON!!』、のいつも(隔週)のコーナーで、ハンバーグです。『笑っていいとも』より、きっと役に立って面白いですから、是非!応援してくださいね。
投稿時間 : 18:21 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
主人の会社ともお付き合いのある、フランスで30年も頑固一徹の仕事振りで評判の撮影のコーディネーターの方が、素敵なジェラートを持ってお見えになりました。このジェラート、スイーツの激戦地パリで行列の出来るお店、しかも本場イタリアでジェラートマイスターとして最高の栄誉に選ばれた職人さんが、日本でもその製法でお出しをしているものだそうです。イタリアでは、ミルクやフルーツ代わりに朝からいただくそうで、ですからミルクにもフルーツにもこだわられいて、そん所そこらのアイスクリーム屋さんやジェラート屋さんとは訳が違うと、頑固一徹のこの方が言われるので妙に納得。しかし一口食べたらもっと納得でした。教室のスタッフも、丁度居合わせた本の撮影・編集のスタッフの皆さんも、絶賛。本当にきめがこまかく、アイスクリームではなかろうかと思うくらいです。シンプルにフルーツをもっと美味しく頂けるフルーツにがモットーの様子で、12種類をいただいたのですが、どれもこれも、チョコもいいよね!マンゴーもおいしいよね!こんなおいしいマンゴーは初めてといいながらの感動タイムでした。パリで大人気の本場イタリアのジェラートのこのお店、日本に初上陸して数か月、何と渋谷にあるそうです。DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)。渋谷の西武デパートの近くのお店ですので、一度ぜひのぞいてみてください。絶対にお勧めのジェラートです!(右下の応援クリックもヨロシクネ。)
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教室のスタッフのつぼみちゃんが、お手製のパンを自宅で焼いて持って来てくれました。とっても素敵にラッピングもしてあって、私の大好きなチーズと塩を一緒に詰め合わせにしてくれたプレゼントです。どうです、とっても可愛く、おいしそうでしょう。ライ麦のカンパーニュと、ノアレザン、それにプチフランスパンです。パンと一緒に、つぼみちゃんは幸せもたっぷり詰めてくれました。主人と二人して、その幸せをしっかり噛みしめ、せっかくだから『ワインね!』と言って、あっという間に1本、パンとチーズでいただきました。是非私も、パンをつぼみちゃんから教わろうかしら。明日は、おいしいコーヒーといただきたいので、少し早起きをしたいと思っています。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)●皆さん、右の『ハマティの楽やせクラブ』、QRコードを携帯で読み取ってみてください。毎日の食事のメニューにもきっと役に立ちますよ。是非、是非試してみてください。
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先日築地に出かけました。そのついでに、話題のサツマイモ『種子島の安納(あんのう)芋』を買い求めました。ご覧の通り、切り口が黄色でびっくり、切り口からも、蜜のように白い液がジュワーッと出てきました。糖度が40度ともいわれる芋です。そして蒸してみたらこれまたビックリです。本当に甘く、ねっとりしていて、幻のイモ『安納もみじ 』と言われるのが、よくわかりました。値段は少し高いのですが、予想以上の甘さにビックリでした。先日ご紹介した、私の地元の鳴門金時は、ねっとり感がありました。この安納芋は少しほっくり感があり、紅あずまはさらにホクホク感がるように思いました。たまには、贅沢に食べ比べも楽しいですね。ところで、築地のことですが、『アド街ック天国』で年末12月20日(日曜)に取り上げられます。この時私も出演しますので、良かったら見てくださいね。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)
●祝日の明日24日は『ラジかるッ』です。私のコーナーは、いつもより早く、朝10時20分頃です。是非、是非、是非!!見て下さいね。
●26日(水)は、『はなまるマーケット』で、今が旬の白菜のお料理を紹介しますよ。
投稿時間 : 18:24 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
もう皆さんご存じだと思いますが、私は地元徳島の地鶏、『阿波尾鶏』を応援しています。『阿波尾鶏』は、実はJAS認定第一号の地鶏で、しかも地鶏としては日本一の生産高だそうです。これもそれも、安全で安心な飼育がもたらした結果なのでしょうね。先日のソロモン流でもご紹介した『美肌鍋』、これは阿波尾鶏を使って私が考えたお鍋です。これからの季節、サイコーです。こちらから購入も出来ますので、是非一度お試しください。それとこの度新しく、阿波尾鶏で削り節を出されるそうです。この日は早速、この削り節を使ってサラダにしてみました。鰹節よりも上品で、味もデリケートですが、うま味は鰹節に勝るとも劣らずです。振りかけるだけで、簡単にチキンをトッピングできるので、忙しい時にも嬉しいですよね。来年3月頃には、この削り節が、世の中に出ると思いますので、お楽しみにね。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)●明後日の16日、日曜日夕方6時、テレ朝(10ch)の『ウチゴハン』(次回予告見て下さい)で、江角さん・ぐっさんとご一緒します。是非!!是非!!皆さん見て下さいね。
投稿時間 : 07:21 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
おいしい!おいしい!おいしい!でした。地元徳島のお友達から鳴門金時をいただきました。とっても美味しい鳴門金時ですが、その美味しさには秘密があるのですね。それは、徳島の温暖で雨の少ない気候と、吉野川が阿波の青石と言われる上流の岩を削り運んできた砂に、鳴門の海のミネラルがタップリ含まれた砂地の土壌だそうです。畑一つ違っても、その味が違うとも言われるくらい、農家の方は、その砂地の畑に、とても手をかけて大事に守っておられるそうです。普段何気なく口にしているものも、こうした地元の方の努力って、聞いてみないと分からないものですね。今回、友人からの贈り物は、『里娘』とブランド名も付いているようで、関西の高級店に出荷され、東京にはなかなか来ないものだそうです。今日は、その里娘を蒸していただいてみました。ねっとりとして、でもホクホクして、甘みもたっぷりあり、大事にいただきました。圧力鍋で蒸してみましたが、いい感じです。レンジでラップで包んで蒸しても、湿った新聞紙にまいて蒸しても、アルミホイルで水分を閉じ込めて焼いてみても、楽しんでみたいと思います。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)●皆さん、右の『ハマティの楽やせクラブ』、QRコードを携帯で読み取ってみてください。毎日の食事のメニューにも役に立ちますよ。
●明日、祭日でお家にいる方、『ラジかるッ』を是非見てね。日テレ4CH、朝10時45分過ぎです。是非是非ですよ。
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主人がゴルフに出かけ、コンペの参加賞で玉子をいただいて来ました。私は自称、玉子評論家と言うくらい玉子は大好きで、食べようと思えば、ゆで玉子などいくらでも食べれちゃう程なのです。その私が言うのですから、この玉子、ホント!!に、美味しい玉子でした。黄身は、外から見ると普通に黄色なのですが、箸で割ってみると中は驚くくらいオレンジ色です。シンプルに目玉焼きにしてみましたが、美味しいこと、美味しいこと。主人はあまり玉子は好きな方ではないのですが、その主人が驚いたくらいです。茨城の『野地たまご』、プロのトーナメントでも使う茨城の大利根CCの売店で売られていました。その方面にゴルフにお出かけになられる方、是非いかがですか。それにしても、このフライパン、目玉焼きがきれいに焼けること。熱が均一に回るせいですかね。美味しくて、きれいに焼けて、食べ過ぎに注意ですね。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)
●皆さん、右の『ハマティの楽やせクラブ』、QRコードを携帯で読み取ってみてください。毎日の食事のメニューにもきっと役に立ちますよ。是非、是非試してみてください。
投稿時間 : 07:54 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (0)
私の地元の徳島から美味しい椎茸をいただきました。キリン『一番絞り』のCMで利用したお礼に、丸浅苑さんから、その『濃熟茸』を送って来られたのです。以前にも、そのスプラウトのチビッ子椎茸は、このブログでもご紹介しましたが、旨みや栄養が一杯で、本当に濃熟な椎茸です。こんな立派な椎茸、眺めているだけでも、嬉しくなりますよね。私たちがこんなに嬉しいのだから、頂いて嫌と言う方はいないと思いまして、早速私たちが日頃お世話になっている方にお裾分けしました。家にある空き箱を利用しましたが、ちょっと箱の高さが無いと潰れてしまいますので、丁度いい大きさに苦労しました。庭から南天の葉を切って底と上に入れました。南天の葉は、殺菌や防腐効果があるそうですし、ホラッ見た目もきれいになりました。季節のもの、決して高価なものでなくても、差し上げたり、頂いたり…、改まらなくても、ちょっと工夫するだけで、気持ちもより伝わりそうで、お互い嬉しくなりますよね。ところで、そのCMのキリンさんが提供する『ソロモン流』に本日出ます。夜21時54分から、東京は12CHです。(他の地方の局と時間はこちらから)是非是非、皆さん見てくださいね。椎茸のCMも流れるのかしら。
投稿時間 : 09:43 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (0)
先月信州に行ったとき、農家の方からリンゴをいただきました。持って帰って主人に「夏、採れたリンゴで、珍しいのよ。」と、言うと不思議がっていました。リンゴが、あまりにもポピュラーすぎていつもお店にあるものですから、今の時期は冬採れたリンゴが冷蔵保存されて、お店に並んでいることに、改めて気づいたからのようです。ですから主人は、この一個の『夏リンゴ』を、とても貴重なもののように、そのまま味わって頂いたり、スライスしてブルーチーズと一緒に頂いたりと、楽しんでいました。リンゴは少し酸味があり、クセのあるブルーチーズと一緒に頂くと、甘みも感じられて、やはり一番のお気に入りのようでしたが、この時パンも一緒に頂いていて、気づいたことがあると言うのです。それは、パンにブルーチーズをのせて食べると、そのまま食べるより、のせて食べた方が、パンの甘みまで引き出てくる感じがすると言うのです。私も、そのようにして頂いてみましたが、確かにそう感じました。夜中にワイン片手にそんなことを言いつつ、お気に入りのナイフで一個の『夏リンゴ』を切っては、楽しませていただきました。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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私と一緒に、お料理を勉強してみませんか。
料理研究家を目指している方、是非御連絡ください。詳しくは、こちらまで。
投稿時間 : 12:04 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
刻印がされた食パンは初めてです。よく見ると『THE WESTIN』と読めますね。ウェスティンホテル東京のベーカリーシェフが心を込めて焼き上げた印で、一日5斤しか焼かないそうです。濃厚なジャージー種の牛乳、フランス中西部エシレ村の乳牛のバター、沖縄の黒糖と・・・、最高級の材料を使った食パンとのこと。早速トーストにしていただいてみました。一口食べてみて、これほどシッカリとしたパンらしい、パンは初めてでした。何もつけずに、トーストの味だけを楽しみながらいただきました。この日も、実は夜遅い食事でしたが、このトーストだけで大満足でした。少しのチーズとワインで・・・、ごちそうさま。でも、それにしても食パンがうまく切れたなと、我ながら自慢の切れ味です。この我が家のナイフ、一本持っておくと、フランスパンなど切るのが楽しみになりますよ、ザック、スースーッと、切れて。ちなみに我が家では、パンの厚みは1.3mmと決めています。中はシットリ、外はサックリ、この厚さがこの焼き加減の決め手です。この厚さ、お試しください。(右下のランキング、毎日ブログ更新中ですので、応援クリック、ヨロシクね)
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浜内と一緒にお料理の勉強をして、料理研究家を目指す方、いらっしゃいませんか?詳しくはこちらから。
投稿時間 : 00:19 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
日本一長~い手延そうめん、安城和泉の「長そうめん」をいただきました。のど越しがよくて、それでいて腰のある素麺です。それもそのはず、この職人さんのこの手延の技を見てください、納得です。「これ以上伸びないよ」という麺の感触を手で確かめながら、時間を置いては何度も伸ばしていくこの技。だから腰があって、なめらかなのど越しなのでしょうね。夏は、素麺は我が家の定番。この夏も色々な素麺をいただきましたが、このところ東京は、残暑を通り越えて、秋の気配。でもまだ8月、おいしい素麺をもっといただきます。(右下の応援クリックもヨロシクね)投稿時間 : 07:08 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
企業のお手伝いをさせていただいている私の仕事の一つに、サラダ屋さんがあります。そのサラダの中で『だだちゃ豆』を使ったサラダは大人気です。私も一度は、たくさん食べてみたいと思っていたところに、見てください、すごい!でしょ。もう、たくさんあって、もうビールが進む進むでした。枝豆は、その土地、土地が育てるようで、その地域がとても大切とのこと。ですから、枝豆には、産地があるようです。新潟の『茶豆』、この山形の『だだちゃ豆』などと、どれもおいしいですよね。実は、我が家の庭でもこの夏チャレンジしましたが、上手くいきませんでした。修行が足りませんね。ちなみに茹で方は、水に対して4%の塩を使い、しっかり枝豆にまぶしてしばらく置き、その後熱湯の中に一気に入れ、4分したらもう茹で上がりです!すごく早いですよ。皆さんおいしくいただきましょう。カンパ~イ!!もう止まりませんね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:59 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
私の故郷、阿波海南はすぐ目の前が海です。松原もきれいで、寄せては引く波の音を聞いたり、見ていると、一日飽きません。夏の季節になると、そんな海で遊んでいた小さい時の頃を、思い出します。今日は、その地元の知人が珍しいものを送ってきてくれたのでご紹介しますね。地元には、おいしいものが沢山あり、その一つが、私も忘れるくらい東京では目にしない『トコブシ』です。こんな生ものを送ってきてくれて、本当に嬉しい限りです。見た目は小さいアワビに似ています。教室のスタッフ達も食べたことがないとのことでしたので、早速煮付けにして、みんなで食べました。全員感動の嵐で、一人十二、三個は食べ、大満足でした。トコブシの殻と実もたわしを使って、しっかりゴシゴシ洗って、鍋に入れます。酒を回し入れ、醤油を少し入れ、一煮立ちさせました。その水分量は少なくていいですよ。一煮立ちさせたら生姜の千切りを入れ、時間にして5分位でしょうか、時々ざっくり混ぜながら火を通しました。簡単ですが、海のおいしさをそのままいただいた思いです。本当に珍しいものでした。御馳走様でした。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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夏の贈り物に讃岐うどんをいただきました。坂出の日の出製麺所の讃岐うどんです。冷蔵で1週間と記されてあり、もう届いたときから、いただくのを楽しみにしていました。具は庭で取れたオオバと伏見甘長、それに生姜を下してのせ、もう単純にぶっかけでいただきました。その日の天気によって小麦粉との塩の加減にもこだわられるというお話で、とても腰があって期待通りのおいしさでした。徳島出身の私にとっては、蕎麦よりうどんの方が小さいときから身近で、本州と四国を結ぶ宇高連絡船で地元に戻っていたときは、乗り換えの高松の駅のホームでうどんを食べるのが、ひそかな楽しみだったのを思い出します。最近は乗り換えもなく、便利になりましたが、そうした楽しみの機会が少なくなったのは残念ですね。そんな懐かしいことを思い出しながら、この讃岐うどんに舌鼓を打ちました。贈っていただいた方に感謝です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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宮崎産の『白ゴーヤー』をいただきました。見た目が透き通るように真っ白!びっくりでしょ!そして切ってみて、またびっくり!!種が赤いのです。白に赤の強烈さ。抗酸化作用がとても強そう・・・これから出てくる食材だと思います。早速、炒めたり、生でいただいたりしてみました。普通のグリーンのゴーヤーも、最近苦味が薄くなっていますが、この白いゴーヤーは、さらに苦味が感じませんでした。ですからそのまま、くし型の切って、塩胡椒をし、ブラックオリーブを刻み、パルメジャーノレジャーノを振りかけていただきました。シャキシャキとして、かすかな苦味を探す感じで、とても新しさを感じました。次にモヤシ、舞茸などと炒めてみました。逆に苦味が少し出てきて、食感も少し中途半端かな?という感じがしましたが、今度また研究してみますね。世の中、野菜まで本当に進化して、乗り遅れないようにしなければ、とも思ったりしました。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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先日知人からそうめんをいただきました。私の出身徳島の『半田そうめん』です。半田というと名古屋と思われがちですが、徳島県の吉野川、剣山の麓の阿波半田で、200年以上の伝統を持つ『半田そうめん』です。このそうめん、もっと有名になってもいい位とってもおいしいです!!。ご覧の通り、主人はまるでうどんの細いバージョンだねと思った位太く、初めての方はびっくりされると思います。麺は、広口の浅鍋で茹でると、お湯も無駄にならず楽ですので、早速茹でてみました。予想通り、コシがあり、噛み応えがあり、風味もあり、こんなそうめん食べたことのないと主人は、絶賛でした。私も夏場、随分とそうめんの仕事をしていますが、このそうめんは負けないと思います。これからの季節是非、一度食べてほしい徳島県の特産の一つです。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:10 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (0)
本当にこんな大きな鯛があるの?と思うくらいの大きな鯛がまたまた徳島から届きました。『大変~!うれしし~!、どないしょう~!、でもすご~い!』などなど本当にびつくりでした。見たことのない位の鯛なので、思わず卓上塩を置いて写真を撮ってみました。これからおろしにかかり、お刺身にしましたが、本当においしくて、もう鯛はいままで食べた中で一番となりました。本当に感謝です。心から御馳走さまでした。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 07:27 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
投稿時間 : 06:02 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (2)
見てください、このお菓子とってもきれいでしょう。こんな素敵な京菓子を、お土産にくださる方が、私にはいます。このお菓子、本当においしいと舌鼓を打つほど気に入っています!あけてびっくり!いただいてびっくり!!!のお菓子です。干菓子、饅頭、ごまだんご、練りきりなど、沢山いろいろな種類が入っていて、形も色も季節感もたっぷり感じさせてくれるお菓子で、和菓子ならではの世界を堪能させてくれます。名前も『千種の季彩』と言って、名前そのものですね。このたびヤフーでお気に入りのスイーツを紹介するのですが、この菓子をもとひそかに思っています。今、流行りのスイーツ(洋菓子)もいいのですが、日本らしいお菓子も、大切にしたいですよね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:18 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日の『桜鯛』をあら煮にしました。その煮汁が残っていたので、イカを買ってきました。醤油で煮た煮汁なのですが、トマトを足して、イタリアンに変身です。ナスと、トマトと玉葱、そしてイカ、最後にブロッコリーを子房にわけたものを入れ、蓋をして火を通しました。ベースは、鯛の煮汁に水を入れ、トマトの刻んだもの1個分と塩・胡椒です。卓上でオリーブオイルを回しかけて、主人には食べてもらいました。醤油ベースとトマトはとても相性がよいので、私はよく隠し味にトマトを入れたり、又反対にトマトベースに醤油を入れたりしています。鯛の旨みが、たっぷり入っていてかなり気に入ったメニューになりました。魚の煮汁は本当においしいですね。和からイタリアン、魚の煮汁のリレー、皆さんもおためしください。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:54 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
驚きついでにわかめ、『鳴門のわかめ』も、先程の『桜鯛』と一緒に、送ってきていただきました。熱湯にサッとくぐらせると、ホラごらんの通り茶色から真緑に変身です!スタッフ達もびっくりでしたね。いいですねェ、本当に『鳴門のわかめ』は最高です。歯ごたえ、肉厚、そして香りも豊かです。もったいない位のものなので、私は冷凍して少しずつ戻しながら、いただきたいと思います!(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:14 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
びっくりする贈り物が1年に何度かありますが、今回は本当にびっくりしました。しかも予告なしの、今が旬の嬉しい『鳴門の桜鯛』。私の地元の徳島の方からいただきました。漁師さんが1本釣りで釣り上げたものだそうで、1匹5キロもありました。もう30分位ながめたり、写真に撮ったり、どなたに持って行こうかしらと、もう大騒ぎ。早速三枚に下ろし、身のほうはお刺身やサッと皮目に熱湯をかけてあらいに、骨は焼いて香ばしくお出汁をとり鯛茶漬けに、そして頭はあら煮にし、庭で取れた木の芽をたっぷりのせて、2尾を総勢10人以上で堪能させていただきました。本当に御馳走さまでした。「お口がはれる」と、思わず叫んでしまいたい位の贅沢をさせていただきました。感謝です。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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投稿時間 : 07:47 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日ラモンちゃんが舞台に出るので、アンナちゃんと一緒に『散らし寿司』を1升つくりました。楽屋への差入で、ラモンちゃんたちに食べてもらうためです。具材は昔ながらの人参、ひじき、椎茸、高野豆腐などをたっぷり入れ、それに今風にチーズと生ハムを刻んで、混ぜ込みました。勿論、錦糸卵と絹サヤと紅生姜は、タップリ上にのせましたよ。私はラモンちゃんが息子のように思っていまして、ですからアンナちゃんも私の娘のように思っています。ですから、2人のことを応援する大のファンです。二人には、もうすぐ子供が生まれるので、私も今からとても楽しみにしています。 前に紹介した『納豆の本』と、つい出たばかりの『わが家の家事しごと』の本を持って、二人で「はい、パチリ」。この本は、是非皆さんに読んで欲しいので、また明日紹介しますね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:26 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
私は徳島の漁師町で生まれました。実家の仕事も、魚網関係の仕事をしていた関係で、小さいときから魚に触れる生活でした。ですから、「鯵」や「いか」などを見ると、干物を作りたくなることが、しばしばです。そんなこんなで、ポッカポッカのこの小春日和に作ってみました。みなさんも鯵が手に入ったら、自家製の「ひらき」はいかがですか。鯵は開いて(頭は取っても、取らなくても)、水500ccに対して15%の塩分濃度、いわゆる75g(大匙4杯位)をいれて溶かしたところに、鯵を20分位漬けます。それからお天気の日の下で、4時間~5時間様子見てくださいね。乾いたらOKです。田舎と同じ、この専用の干し網を東京で見つけた時は感激モノでしたが、以前これがない時は、クリーニングの針金ハンガーにぶら下げたり、ざるに干してひっくり返したりしながら、私も工夫していました。手作りですから、塩加減はあまり濃くもなく、薄くもなく、東京の太陽の光の下でも、うまみもグーンと引き立ってきて、実もプッリプッリでした。お友達や皆さんに差し上げたら、とても喜んでいただきました。こんな手作りの干物を作っていると、本当にお魚にも太陽にも感謝ですよね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 12:44 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
私はサンドイッチが大好きです!口に入れて噛んでいると、旨みがしっかりコラボレーションされるところが、大好きです。トーストと具材を別々に食べるよりも、サンドイッチのほうが皆さんおいしく感じるのも、そんな理由があるんですね。それで今日の具材も、まず全部を混ぜてからパンにサンドしました。順番に重ねていくのも良いのですが、あらかじめ混ぜたものはもっと早くおいしさが広がりますので…。今日はスクランブルエッグと、ツナ、パプリカ、アンディーブ、玉葱微塵、ケイパーをマヨネーズとホイップした生クリーム、塩・胡椒で混ぜた具材です。余談ですが、サンドイッチを作りたいだけ作れといわれれば、こんな嬉しい事はない位です。きっと永遠に作っていると思います。。。ます。
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投稿時間 : 08:45 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
私の田舎の庭に大きな金柑の木が2本あり、いつも手のひらいっぱいにちぎり食べていました。だからこの前スーパーにいったときに見つけついつい買い求めてきました。先日母がなくなり、金柑を見た瞬間に田舎のことを思い出し、懐かしくもありました。皆さんも食べ物などで田舎を思い出したり、親のことを思出だしたりとたくさんあると思います。さて金柑ですが、そのまま口にしなくてちょっとくせのあるブルーチーズといただいたのですが、本当においしくびっくりでした。今日はまだ金柑が残っているので、ハードタイプのチーズと食べてみようかと心が少し踊っています。ドッキ!
投稿時間 : 13:00 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
投稿時間 : 09:54 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
またまたアシスタントの矢澤ちゃんちの実家・飯田の農園から『市田柿』が届きました。『桃』・『梨』に続いて、本当に季節をいただくようで嬉しいです。あふれている白い粉は甘さそのもので、この地の川霧が作り出すものだそうです。勉強にもなりますね。お料理も、本当に季節をいただくことですから、あまり便利さに頼らず、みなさん楽しく・賢く・頑張っていきましょうね。
投稿時間 : 10:24 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「蕗味噌と那須のお野菜」「活タコとキビナゴと柿のおからタラコ和え」「焼きカマンベールチーズのジャム添え」「生ハムとアンチョビとアボガドのピザ」「牡蛎と京人参の紹興酒風味スパゲティ」。以上は、私の主人が後輩のギューさんこと萩生田君のお店で注文したメニューです。実は、私はまだ行ったことが無いのですが、主人いわく彼の料理は、私の盛付けや素材の選び方がどこか通じるところがあると感じるそうです。彼は芸大出身で、CMの制作をやっていたのですが、もともと形として残らない朽ちて行くアートに興味があり、CMにドップリ漬かる前に、料理の世界に行ったそうです。料理も彼には、形に残らないアートなのでしょうね。お店の名前は、『はすとばら』。お薦めは、カウンター席。彼のリズミカルな料理が見れるそうです。是非私も行ってみます。
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大根がおいしい季節です。1本150円前後で、食べ応えもあってお安く、しかもおいしい大根を、
わが家は2日で食べ切ります。今日はサラダをつくりました。つるし柿は田舎の特産ですが、こちらで言う干し柿です。
それを千切りにして、ゴマとともにノンオイルドレッシングで食べました。
それと前日は、イカと大根の煮ものです。大根を皮ごと乱切りにして、鍋に入れて蓋をし、蒸し煮にしました。この方が茹でるより早く、
しかも甘みが凝縮されて、忙しい時にはもって来いです。後はイカの輪切りとともに、醤油のみでサッと煮て出来上がり。これで大根1本、
二人で使い切りました、ハイ。すごいかも。。。
投稿時間 : 09:49 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
わが家は、白菜をいつも丸ごと買う習慣です。ですから、素材の選び方は少し真剣に選びます。
白菜の場合は、頭をしっかり押さえて硬いほうがよく成長しています。バウンドしていますと、中はスカスカで未成長ですから、
おいしくありません。そしてキャベツと同じで、はがしながらいろんな料理に使えるので、便利です。
今日は白菜とわが家で取れたチンゲン菜と鶏肉の蒸し煮にしてみました。
勿論水は入れずに白菜の水分と甘みを利用して塩のみで味をつけてみました。。
白菜は甘い!です。
投稿時間 : 16:20 個別ページ表示 | コメント (0)
彩り鮮やかな、そしておかずになるようなサラダを作ってみました。冬のサラダ、
そしてポルフェノールたっぷりのサラダ、芋類たっぷりのサラダ、根菜たっぷりのサラダ、などです。
サラダは体を弱アルカリ性にしますので、元気になりますし風邪などのバイ菌を寄せ付けなくしますから、
是非サラダは積極的に作りたいですよね。これらはサラダショップでの新しいメニュー提案です。健康を意識した、
しかもしっかりメインにもなるサラダです。
投稿時間 : 21:29 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
最近私の家では、野菜はなんでも丸ごと全部使いきることにしています。
2人でこの分量を食べてしまうのですよ、びっくりだと思うかもしれませんが・・・。
しっかりキャベツを焼きこんで旨みのベーコンを入れ、、、いつもはもっとベーコンを少なくしていくのですが、、、この日は、
なぜか食べたい!と思ったので。余談ですが、食べたいときはステーキもしっかり食べる!!!です、200gは食べたりします。
この日はこの丸ごとキャベツに、後フレッシュなサラダと、焼き魚のレモン添えをした夕食です。勿論ワインはしっかりと飲みました。
。ハイ。
投稿時間 : 10:33 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
柴田書店の和菓子のページを書いておられ、私が大変尊敬してる方が、 昨日いつものごとくおいしい和菓子を持って来てくださりました。どらやきは、小ぶりながらもしっかりあんこも入り、 甘みもしっかりあります。他の饅頭も、しっかり和菓子らしく甘みのバランスがあり、 ちょっと渋めのおいしいお茶と相性抜群だと思います。人形町にあるそうで、『東海』という小さいお店だそうです。おいしさの編集のプロのこの方から、またいろいろおいしい和菓子の情報を聞いておきますね。 それにしても和菓子はいいですよね。日本人でよかった!と思うのは私だけでしょうか。
投稿時間 : 14:09 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
レンコンは11月ごろからたくさん出回りますね。しゃきしゃき感のある食材で、またくせが無い食材で、 嫌いと言われる方、案外聞いたことが無いですね、、、でも、いまいち選び方や料理の仕方が分からないとの声が多いのも事実。 毎月1回テレビ朝日の『おかずのクッキング』で野菜料理のコーナーをやらせていただいていますが、来月はレンコンを紹介します。選び方はレンコンの表面が白く、断面も白いこと、穴の中が黒いものや、断面、表面の黒いものは避けて、しっかり見て買いましょう。また使い残したら、ぴっちりラップを必ずして、冷蔵庫で保存してください。空気に触れるとあくが出やすく、劣化も激しいです。 それと、レンコンは穴が開いていて、食感が大切ですので、あまり長く火を通さないことをお薦めします。シャキッ! がおいしいと思います!
投稿時間 : 17:50 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日
『はなまるマーケット』でご一緒した庄司真由理さん。いつもいつも元気をいただいているのですが、地元山形から
『スーパーラフランス』をお贈りいただき、とってもおいしく、、、夏の『神代豆』
に続いての続編です。庄司さんはキリッとしていて、
いつもテレビをごらんになっていらっしゃる方のことを考えて情報を発信している方です。私も、
ついついテレビ側に立つことが多い中、主婦であること、一消費者であることを決して忘れてはいけないと、いつも心に命じています。
新しいこと、珍しいことを発信することも大切ですが、、、とにかく元気で笑顔を忘れないで、
皆さんのお役に立てるようがんばりたく思います。ちなみにラフランスは食べごろが命ですから、
よーく見ながら食べごろを見極めてくださいね。。。
投稿時間 : 11:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
びっくりです。後ろに置いたビール缶が隠れるぐらい本当にデッカイ、1個1kgもありそうな梨です。 味も甘くて、繊細で、、、びっくりびっくりです。先日『ラジかるッ』で梨をすり下ろして牛丼を作りました。味りんや砂糖は使わなくても大丈夫、しかも甘さは、サッパリとした甘さです。。海外のフルーツは、あまり甘くなく、 味も今一つ、 それでジャムが発達したのだと思いますが、日本のフルーツはその点本当においしいですね。 私はフルーツは大好きですし、 今後もお料理にどんどん取り入れていこうと、トライをしています。
投稿時間 : 09:32 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
おいしいお菓子の大群が私の事務所に届きました。その中で評判が良かったものの一つにル・パティシエ・
タカギのバームクーヘンです。今やとっても有名になり、空港でも販売されていますが、、、
やはり日本を代表するパティシエではないでしょうか。バームクーヘンはドイツのお菓子で、焼くのも時間がかかり、
付きっきりで回しながら年輪を重ねていく作業で出来るものです。しっかりとしている感じが特徴のバームクーヘンです。
投稿時間 : 09:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ご両親が家庭菜園で野菜を作っていらっしゃる藤好家から、
見事なまでも新鮮で立派な野菜をいただきました。お味は本当にすばらしく甘いものでした。
野菜ってこんなに甘いんだと実感しきりです。田舎育ちの私としては、、、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
こんなおいしい野菜を毎日召し上がっているご家族のお元気な理由がわかります。私もこんな立派な採れ立ての野菜を時々口にして、
本当のおいしさを忘れないようにしたいものです。これって、とってもささやかですが、とっても大切にしたいと思う今日この頃です。
。。ハイ。。
投稿時間 : 13:11 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今日もケーキの紹介です。アーモンドをたっぷり使ったタルトを焼いてみました。大人の集まり向きで、
しかも持ち運びが楽な焼きっぱなしのケーキです。ちょっと時間のあるときに作ったものです。しっかり焼きこんであるので、
しばらくはいただくことが出来るケーキです、、、、興味がある方、レシピをお知らせできますので、、こちらまで。
今年はなにかにつけ、アーモンドたっぷりの年のような気がします。
投稿時間 : 14:27 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日の続きですが、大分に伺い早速『ふぐの刺身』をいただきました。我がスタッフの矢澤ちゃんは、
初めてという『ふぐの刺身』とやらで、興奮気味。肝もさっとあぶり、刺身として出されて、初体験の矢澤ちゃんは、
いただいてもうびっくり『少し舌にピリッ』と!!。ねっとりとして、本当に珍しく、
大分ならではのおいしさに皆で舌鼓をうちました。これからますますおいしいふぐの季節、ゆっくり味わいたいですよね。
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このお菓子は早く言えばパイですが、いただいてみると、とてもしっかりとしていてサクッ。
バターの香りも、しっかりとしていて、普通のパイとは少し味の重みが違うと思いました。調べてみるとバターは北海道産、
胡桃が入っているのですが信州産、小麦粉も北海道産で、大変こだわりがあり、とても気にいりました。この『フランソワ』
は生徒さんの故郷香川県の坂出市のKAMADOと言うお店のものだそうですので、
近くにいった折是非是非といったところです。
投稿時間 : 11:34 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
わが家はフライパンで焼き茄子を作ります。皮も勿論いただきます、、
でもフライパンには油をしきません。それでもしっかりジューシーに焼くことが出来ます。
時間にして中火で4個で5分もかからずです。仕上げにバルサミコ酢と塩胡椒で洋風にしてみました。
勿論生姜醤油も定番で合うこと間違いなしです。今が本当に身が詰まったおいしい茄子です。低温障害にお気をつけてくださいね。
17度以下のところに置くと、なすがどんどん鮮度が落ちますから。。。
投稿時間 : 08:21 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
ちりめん山椒は京都の代表的な常備菜で、色々ありますが、佃煮になっているものが多いように思います。
このちりめん山椒、私と同じ名前、京都錦小路
「千波」のもので、山椒の実が青いのが特徴です。さっぱりしていて、しかもしっかりピリッとしています。私も、
いつも作ろうと思いながらも、山椒の実を買うタイミングがはずれて、、、でも冷凍して、ゆっくり作ればよいのですものね。
来年こそは手作りして、皆さんにご披露したいと思っています。ハイ。
投稿時間 : 09:16 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨晩『ラジかるッ』の担当ディレクターがシャンペンを持って来週のメニュー打合せにきてくれました。
彼はシャンペンが大好きの様子で、選んでくれたこのロゼ・アンペリアルは、とてもきれいなサーモンピンク、香りもよくフルーティ。
さわやかでとても飲みやすく、教室のスタッフもオオ盛り上がりのシャンパンでした。最近またワインのブームと聞いていますが、
今度『クロワッサン』で、わが家のワインとおつまみを紹介することになっています。ダイエットビールにおせんべい
(特に柿ピーは大好き)に並んで、ワインとチーズもわが家の定番です!
投稿時間 : 09:30 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

先日、生徒さんのお母様がベルキーに行かれて、お土産にジャムをいただきました。今、
日本でもジャムのブーム。たまたまテレビでベルギーのジャム工場を視察していて、しかもバラのジャム。今回いただいたジャムも、
バラのジャムでした。100年も作り方は変わらずのジャムの工程でしたので、いただくのが楽しみ!
まず開けて香りのよさにビックリ。まるでバラの香水のようです。花びらも一杯。
美しいバラを体の中にと思うと嬉しくてたまりません!
投稿時間 : 14:26 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
料理の基礎の本を作っているさなか、おいしくてかわいい求肥の中にこしあんを包み黄な粉でまぶした、
本当におちょぼ口の方にぴったりの素朴な和菓子が差し入れられました。その名も『豆子餅』と名前がついています。包みもかわいく、
お茶請けにちょこっと出すにはもってこいの感じがします。その『たねや』さんは、いろんなデパ地下にも入っていて、
柏餅や桜餅など季節の和菓子のほかにも、バームクーヘンや洋菓子と、私たちを楽しませてくれる近江が発祥のお店です。
投稿時間 : 11:47 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
もう1ヶ月前くらいから「お正月の料理」の撮影が雑誌などで始まっています。これはレンコンを甘酢に漬けて、パプリカの色で華やかにしてみました。しっかりと正統派の「おせち料理」ももちろんいいですが、新年の新たな気持ちと心さえ込めれば、簡単で長持ちする「おせち」もありかな!と思っています。酢1カップ、水1カップ、塩小2、砂糖大4、唐辛子、粒胡椒、ローリエなどをいれ少し洋風にしてみましたが、忘れないで入れてほしいものは生姜の千切りです。さわやかでピリッとしておいしいですよ。
投稿時間 : 11:12 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
「しゃくし菜」の漬物をいただきました。見てのとおり(と言ってもうまく撮れませんでしたが)
杓子に似ているところから、この名前がついたようですね。この「しゃくし菜」の漬物、酸味としゃきしゃきした食感が心地よく、
白菜の柔らかい感じとはちょっと違い、新鮮な感じで沢山いただいてしまいました。そのままもいいですが、
かつお節やゴマを混ぜてもおいしくいただけます。また炒めるのもいいですよ。このところテレビでのメニューに悩んでいて、
漬物の汁を利用して料理をつくろうと思っていたところでしたから、そこにちょうど漬物をいただいて、
もうこのアイディアでやるっきゃないと確信をしました。近々このアイディアも、また紹介しますね。
投稿時間 : 10:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「酔っ払いチーズ」の名前にひかれて、旦那様がチーズを買ってきました。「ウブリアーコ・ロッソ」と・・・。赤ワインとブドウの絞りかすに、チーズを漬け込んで熟成させたチーズですって。確かに口に含むと、
深みのあるワインの香りと味に、ナッツような豊かなチーズの味わいが混ざります。何にも付けずこのまま召し上がれですね。
ワインと食べるのもいいですが、これをコーヒーと一緒に食べるのもおいしかったですよ。
コーヒーのキレがこのチーズの甘みも引き出すみたいでした。
投稿時間 : 18:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

阿波尾鶏の撮影(昨日のブログ)で徳島のお土産をいただきました。サツマイモの王様と言われる
「鳴門金時」で出来たお菓子、「銘菓なると金時」
と「なると金時レアチーズポテト」
です。秋になると形は不恰好でしたが、私の母も自分で育てた「鳴門金時」を送って来たくらい、徳島では身近で自慢のお芋です。
そんな自慢のお芋ですから、お菓子にするにも熱の入れようが違う、「焼き菓子」と「スイートポテト」の完成です。
イヤー美味しかったです。
投稿時間 : 09:20 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今日も、おいしいお菓子のご紹介です。これは栃木名物の「きんとん饅頭」です。
あんこはインゲン豆で作られていまして、、いわゆる白あんですが、やさしい甘みで柔らかく、おいしい和菓子です。
日経ヘルスの編集の方が栃木に取材に行かれてのお土産で、朝日屋本店のものだそうです。
私も少し前まで月に二度ほど旅館のメニューの仕事で日光、鬼怒川に行っていましたが、必ず金谷ホテルのベーカリーに立ち寄り、
パンを買ってきては、お土産にしていました。少し有名になってしまいましたけど、、よろこばれましたよ。
投稿時間 : 16:38 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
秋ですね。お菓子がとっても欲しくなる季節がやってきました。私の教室にも、
みなさんおいしいお菓子をお土産に持ってきてくださり、思わずニッコリしてしまいます。今日のこの写真は、 パティシェ
「イナムラ ショウゾウ」
のケーキで、お菓子の取材や編集では、大変有名なライターさんから差し入れされたものです。
スタッフのみどりちゃんも矢澤ちゃんも、嬉しい悲鳴で目を細めながらいただいていました。本当にしっとりしていて、
かつ軽さものあり、へたをすれば1人で食べちゃいそうなくらいのおいしいものでした。台東区にありますので、
少し並んでいるかとは思いますが、是非一度お近くにいらした時にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
投稿時間 : 14:07 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
山形県の枝豆を、「はなまるマーケット」のリポーター庄司さんからいただきました。
庄司さんは、お父様が山形のご出身で、かつて「西部警察」の二宮課長で名をはせた庄司永建さんのお嬢さん、
いつも「はなまるマーケット」で頑張っていて、明るく勇気をいただいている方です。
そしていつも山形のおいしいものを頂戴しているのですが、今回は楢山の『神代豆』をいただきました。早速、
水に対して4%の“かなり多目”の塩をまぶして、熱湯で3分茹でて、ある程度温度がさめてからいただきました。色艶がとてもよく、
香りもあり、あっという間にいただいてビールも進んでしまいました。枝豆は、いつもの1%よりぐっと多目の塩で茹でないと、
硬くて塩気も感じませんので、しっかり濃い目の塩で茹でることが肝心です。茹でたら早めにざるに取り、
水につけないで冷ました方がおいしいですよ。
投稿時間 : 13:34 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
このチョコレートケーキは、喫茶店に豆や食材を卸ておられるところから依頼されて作ったケーキです。
特に今回は、この冬用の喫茶店メニューとして作りました。皆さんも、私のお料理のことを存じてくださるとおり、
砂糖をあまり使わないように工夫して、でも減らしすぎると硬くなってしまいますので、ぎりぎりのところで…と、
言うことで今回の工夫は、秋ですから、サツマイモをたっぷりと、ゴマもたっぷり入れ込んで、
朝に食べたいくらいの軽いケーキに仕上げました。しかも1週間はしっかり持つように。おいしそうでしょう、
喫茶店で見かけたら是非食べてくださいね。ご興味が、おありの方、ご一報くださりませ。
投稿時間 : 18:25 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
お土産にいいよと勧められて「小布施の栗鹿ノ子」を、夫が軽井沢のお土産に買ってきました。
信州小布施の栗は、
甲州の葡萄、紀州の蜜柑と同じように、歴史は古く600年もさかのぼる土地の名産だそうです。この小布施は調べてみると、
晩年の葛飾北斎がこの町で絵を描くなど、文化人が行き来し、今も文化の香を残す町のようです。それにしても、
鹿の斑紋に似ていることから名付けられたこの「栗鹿ノ子」、さすが、大粒の栗が三つ、栗だけで練り上げた栗餡の中に入って、
いやいやこれはとてもとても満足な栗きんとんです。さぞかし、江戸の大家もこの味に舌鼓を打ったのでしょうね。
投稿時間 : 19:07 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)

本日もグレープフルーツです。CMの撮影現場の私の夫が、
差し入れのグレープフルーツのカットの仕方を聞いてきました。現場で多くの人が食べるので、切る時直接実に触れず、
食べる人も手が汚れないそんなカットを。以前私がそのようなカットをしたのを覚えていて、そのことを周りの人に言っても「へー??
」と知らない人が多くて、問い合わせて来たようです。とても簡単なカットなのですが、電話では直ぐ伝わらなかったみたいです。
まず断面が放射状になるように半分にカットして2個に。その後各々を半分にカットして4個に。
さらに各々を半分にカットして8個に。これで歯を出して笑っているような8個の櫛型が。スマイルしているように見えますか。
写真は旦那の自信作です。周りの人にきっと自慢したでしょうね。
投稿時間 : 11:28 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

はい、これは何の変哲も無いグレープフルーツです。それはそれは、とてもジューシーな代物。出来れば、
一房ずつホッコリときれいに丸ごと、お口の中に入れて、そのジューシーさを味わいたいものですね。では、
まず半分に割っていただいて、オッと!!房はそのままに。そうそうモガナイでないでください。サアサア、ここからがお立会い。
一番上の房の、見えているところの皮だけ、指先で軽ーく摘まんでをきれいに剥きましょう。お剥きになり終わりましたら、
写真のように親指を実の下に沿って、沿って、入れれば、ホーラ一房丸ごとホッコリと。後は、お口の中に入れるだけ。
このボリューム感で、ケッコー幸せになれるなんて、人間って単純ですね。アア満足、満足。
投稿時間 : 21:02 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

きれいな包みで、きれいな箱でいただくと贈り物は嬉しいですね。そんな包みから出てきたのは、
日本人なら誰でもが好物のおかき。「コリャーイイ」と夜のビールにムシャムシャ頂いていたら、
おかきを載せてあるトレーに和歌が一首。中のちょっとした書き物からも一首。なるほど小倉百人一首。
名前は知っていてもそんな風流な嗜みはとんと・・・。でも、この『歌織物』の中にお世話になった人への思いと、
変わり行く美しい景色を思い詠んだと言う一文は、季節に人に心を贈る気持ちと通じ、
また800年後の今の時代こそ大切にすべきことと、ちょっと背筋を正して秋の夜ビールを頂きました。(写真の 「水無瀬絵図」のお話は興味深かったです。)
投稿時間 : 10:40 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今日は、とても美味しくいただいた蒲鉾をご紹介します。テレビやこのブログで、クエン酸やkona
Deepを紹介したお礼にジャコラの中曾さんが、蒲鉾をお土産に持って来られました。『井上蒲鉾店』という地元鎌倉のお店だそうです。
玉子を裏ごしして柔らかく蒸し、形も松をかたちどった「二色玉子」は、姿も味も上品で、玉子好きの私にはたまりませんでした。
他にも写真にある「小判揚」「梅花はんぺん」それに「蒲鉾」に「竹輪」。どれも保存料など使用していなくて、とても香りが良く、
歯ごたえも良く、鎌倉らしい素朴で品のある蒲鉾を肴に、しばらくグビ?っとビールのオイシイ日々でした。
投稿時間 : 17:01 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
高野豆腐には、中性脂肪を低下させ内臓脂肪を減らす効果があるそうです。そんなスグレモノなのに、
皆さん面倒だと思っていませんか?簡単に調理できて、ちょっと一工夫のレシピを今、本やテレビで紹介していますが、
毎日ブログを見ていただいている皆さんだけに、その一部を、いち早くお教えしますね。高野豆腐はそのまま食べることも出来ます、
ですからスリ下ろして飲み物に入れたれ、お好み焼きやホットケーキに入れ込んだり出来ます。またご覧のように、牛乳と溶き卵、
砂糖、シナモン液に直接つけて戻し、そのままレンジにかけたり、バターでこんがりと焼きますと、
フレンチトーストのようなフレンチ高野豆腐になりますよ。
投稿時間 : 17:10 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
お土産に、こんなグラマラスなブドウをいただきました。大きさは500円玉以上、
もうゴルフボールと言ってもいいくらい。ユッサユッサとゆれている感じです。
でもこの見た目から想像するような濃厚な甘さとちがって、とても食べやすくジューシー。おまけに種もほとんど無かったりで、
一度食べだすとついつい止まらないって感じです。私はポリフェノール一いっぱいの皮ごといただきました。秋らしく涼しくなった夜、
こんな幸せ感タップリの贈り物をしていただいた方に、心より感謝申し上げます。
投稿時間 : 11:40 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ようやく暑さも峠を越したこのごろ、魚がおいしいく感じられますね。私の実家は徳島で、
漁業関係の仕事をしていますから、魚は大好きです。秋の魚は脂が多くて、焼くとおいしく、不飽和脂肪酸も多く体によいので、
おすすめです。しかし焼くと後始末が大変なのが現実。そこでわが家は、写真のように、フライパンにクッキングシートを敷き、
鯖に塩をして皮目を下にして火にかけます。ごらんのように脂が出てきて、六割ほど火が通れば、ひっくり返して残りを焼きます。
見栄えは悪いですが、味はいけますよ。片付けもクッキングシートを棄てれば匂いも残りません。是非ためしてみてください。
秋刀魚は半分に切ってそのまま乗せて、おいしいワタもいい感じに焼けます。
投稿時間 : 17:50 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
「ルバーブ」と同じように、この「ネクタリン」も30年くらい前にヨーロッパに行ったとき初めて出会った果物です。 ちょっと酸味も有りながら、溢れんばかりの甘い果汁で、当時とても感激しました。「ネクタリン」は桃の一種ですが、 桃特有の柔毛も無く、丸ごとかじれます。丸ごとかじると言えば、一度お話をした「川中島」(写真の右)。矢澤果樹園より届きました。こちらは柔毛が有りますが、気にせずそのまま食べてみてください。 カリカリしながらもやはり果汁タップリ。季節をいただくって本当に感謝ですね。
投稿時間 : 18:03 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
私の地元の徳島に行った主人が、お土産にちくわを買ってきました。そう言えばこの前も、
瀬戸内海の福山に帰ったとき、ちくわを買ってきました。関東はタラのすり身のちくわが多いのですが、
西の方はその種類もいろいろとか。今回は鯛ちくわでした。大変おいしくビールもすすみました。たとえば境港、鞆(福山)、鳴門、
高知と『4港ちくわのおとり寄せ』など私のSHOPでやって、
各地のちくわを食べ比べるものそれぞれの海の魚の特徴も出て楽しそうですね。こんど機会があったら計画しますね。
投稿時間 : 22:09 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
カレーがおいしい季節ですね。私はいつもノンオイルカレーを作りますが、
今日は簡単でしかも本格的なカレーになるスパイスを紹介します。
まずターメリック・・・これはウコンと日本では紹介されていますね、色が黄色のカレーらしいスパイスです。次にチリペッパー・・・
これは辛味を出す働きのスパイス。続いてクミンシード・・・クミンシードをじっくり油で香りを出せばかなり本格的。コリアンダー‥
これはシャンツアイとか香菜と言われています、もう日本人にもずいぶんおなじみになりましたね。それと少し離れて置いてあるのはガラムマサ・
・・これはシナモン、ナツメグ、などなどスパイスの集合体です、市販のカレールーのときにも最後にサッと入れてみると、
ずいぶん本格的になると思います。このように4つのスパイスでカレーはできるのです。それにガラムマサラを加えれば敵なしの感じです、ハイ。
。。
投稿時間 : 11:01 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

昨日、『ラジかるッ』
担当ディレクター吉浜さんの誕生日を兼ね、今注目のイレールで食事をしました。シェフの島田さんは超有名人で、
何件も店を抱えておられますが、さらに8/21から日本橋三越にも出店されます。本当に食を極めて頑張っておられ、
久しぶりにお会いし勇気をいただきました。メニューの方はシェフのお任せで、しっかりとしていて、かつ軽さもあり、
とても体の中においしさと、驚きと感動がスーッと入ってきました。デザートも驚くものばかりで、
ピスタチオのアイスクリームは吉浜氏も感動でした。私もシェフのデザートの本を参考にさせていただいております。
是非是非みなさんも島田シェフワールドにひたってみませんか。
投稿時間 : 15:13 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

彼女は、「ラジかるっ」でもチラリと出演したり、教室でも人気者の、
私の娘のようなスタッフの矢澤ちゃんです。今日は彼女の実家から桃が届きました。実家は信州飯田の果樹園で、手に持っているのは
「紅清水」と「あかつき」です。どちらも柔らかく果汁が豊富でまさにジューシー。さらにお盆後に出てくる「川中島」は、
ギュッとしまったカリッカリッの果肉で、ジュワーっと溢れる果汁を、皮ごと食べるのがオススメと矢澤ちゃん。
東京からわざわざ食べに来る人もいるそうです。おいしい「川中島」をご希望の方は、
連絡して差し上げますので遠慮なくこちらまで。
投稿時間 : 15:51 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
私が応援している地元徳島の地鶏
「阿波尾鶏」の丸本さんが、
先日重いのに両手に抱えて「ういろう」をお土産に持ってこられました。これも私の地元(海南町・
現在海陽町) のおばちゃんが、その日作ったものだそうです。名古屋のものは有名ですが徳島も知る人ぞ知るです。この
「ういろう」、とても素朴でおばちゃんの名前もしっかり書いてあり、ラップで包んだままで、賞味期限もなんと2日。
手で携えて来られないとなかなか東京ではいただけませんね。本当に手作りであったかい気持ちになりました。もしご希望の方いらっしゃいましたら聞いてみますよ。
投稿時間 : 21:28 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日とても楽しいお二人が教室にお見えになりました。月曜ご一緒の『ラジかるッ』で楽しいトークの島田夫妻です。
この日お二人は、ご自慢のオペラではなく、なんと自ら材料持込でご自慢のスペインオムレツ
(トルティーヤ)を作っていただきました。いやはや本場のスペイン仕込みだけあって、このお見事さ。
たいへんご馳走様でした。
投稿時間 : 17:13 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

30日は土用の丑の日。今日はブログの読者にだけに、
冷凍鰻の蒲焼をおいしくする方法をお教えちゃいますね。使うのは電子レンジではなく、フライパンです。アルミホイルを敷いて、
そこに冷凍の鰻の蒲焼を。さらにこの後がポイント、大さじ1のお酒と小さじ1のお酢をふりかけて、あとはふたをするだけ。
ほーら蒸しあがってくると、たまりませんね。お味は焼き立てにも劣らないですよ。お安い時に買って冷凍にしておきましょう。
アイディアマンの源内さんも、
これはおススメかな?
投稿時間 : 15:15 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

私は新しいメニューを、スーパーで食材をながめながら考えることがよくあります。「今は夏だからどんな味がいいかなぁ」
「女性にとって・・・」とか。そこで今日の紹介は『ドライマンゴ』
です。フルーティーな東南アジアの味は夏場自然に舌になじみ、しかもβカロテンの宝庫。それがドライですから、グッと凝縮されています。
女性はバックに忍ばせておくのもいいですね。このスグレモノを使って来月の『ラジかるっ』で驚きのメニューを紹介しますからお楽しみに。
投稿時間 : 13:56 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

この時期ブラックベリーはとても実だくさん。でも梅雨時そのままにしておくと、あっという間にいたんだりカビたり。ですから『おひたし』に続いて今日は『ジャム』にしちゃいました。手作りですから糖分少なめ、果実の存在感もゴロッとある贅沢なジャムに生まれ変わりました。現在我家には、トマトとルバーブと三つの手作りジャム。普段ジャムはあまり頂かない方も、お手製のジャムなら季節も味わいながらヨーグルトに入れたり、パンに付けてワインと、豊かな気持ちになりますよ。是非チャレンジしてみてください。(レシピのご希望の方は、こちらまでどうぞ。)
投稿時間 : 13:06 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
トマトの赤、コカブの白、オオバと葉物の緑、まさに色もイタリアン。イタリアンサラダの出来上がり。毎日これくらいの量の野菜は、我が家の食卓では常連です。主人とわたし、野菜作りのど素人が作った野菜でしたので、どれも少し堅めで、歯ごたえがありました。でも、すべて手作りのサラダは格別、イタリアの国旗の色、自由・平等・愛の味を噛みしめました。
投稿時間 : 16:08 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
みなさま牛蒡をどうやって食べています? 「ゴボウ」の食べ方というと、「きんぴらごぼう」「天ぷら」「ごぼうサラダ」とかですか? わたくし浜内が最近はまっているのは、ごぼうの素揚げ、皮を洗って、水気を切って、軽くすりこ木で叩き、食べやすい大きさに切る。あとは素揚をげするだけ。そんなものが美味しいのかって? 美味しいんでございますよ。これをカレーと塩を混ぜたカレー塩でいただくと、ひとりで軽く一本はいただけます。だまされたと思ってやってミソ。でも、味噌は使いませんからね。
投稿時間 : 13:33 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
パセリです。お店でプチサラダとして出てきても、付け合わせみたいに乗っかっていることが多いですね。しかも中には残しちゃう人も。でも、ぜひ軽く刻んでサラダに入れてみてください。あの苦味も丁度いいアクセントになってぐっとサラダが引き立ちますよ。我が家では、常時一鉢植えて重宝しています。お試しあれ。
投稿時間 : 21:11 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
枝豆の美味しい季節がやってきてしまいました。枝豆といえば、皆様、どういう風に作られます。お湯で茹でて、塩を降るだけ。それで正解ですけど、もっと美味しく食べられる方法があるのです。そう、その方法とは「蒸す」です。茹でる時と同じ時間蒸すだけで、美味しい枝豆の出来上がり。これだと蒸す前に揉み込んだ塩味が適度に効いて、しかも、枝豆のうまみがお湯の中に逃げないので、更に枝豆の香りや味わいが楽しめるのです。枝豆を茹でている方、騙されたと思って、是非一度お試し下さいね。
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ホームページのレシピ撮影のとき、根本ちゃんと松岡さんがお土産に持ってきてくれたクッキー。それがとても美味しかったのです。品良く、あまり甘くなく、和三盆を使っているのかも。調布のスリジェというフレンチレストランのクッキーだそうです。あっという間にいただいてしまいました。ご馳走様でした。
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