日本一長~い手延そうめん、安城和泉の「長そうめん」をいただきました。のど越しがよくて、それでいて腰のある素麺です。それもそのはず、この職人さんのこの手延の技を見てください、納得です。「これ以上伸びないよ」という麺の感触を手で確かめながら、時間を置いては何度も伸ばしていくこの技。だから腰があって、なめらかなのど越しなのでしょうね。夏は、素麺は我が家の定番。この夏も色々な素麺をいただきましたが、このところ東京は、残暑を通り越えて、秋の気配。でもまだ8月、おいしい素麺をもっといただきます。(右下の応援クリックもヨロシクね)投稿時間 : 07:08 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
企業のお手伝いをさせていただいている私の仕事の一つに、サラダ屋さんがあります。そのサラダの中で『だだちゃ豆』を使ったサラダは大人気です。私も一度は、たくさん食べてみたいと思っていたところに、見てください、すごい!でしょ。もう、たくさんあって、もうビールが進む進むでした。枝豆は、その土地、土地が育てるようで、その地域がとても大切とのこと。ですから、枝豆には、産地があるようです。新潟の『茶豆』、この山形の『だだちゃ豆』などと、どれもおいしいですよね。実は、我が家の庭でもこの夏チャレンジしましたが、上手くいきませんでした。修行が足りませんね。ちなみに茹で方は、水に対して4%の塩を使い、しっかり枝豆にまぶしてしばらく置き、その後熱湯の中に一気に入れ、4分したらもう茹で上がりです!すごく早いですよ。皆さんおいしくいただきましょう。カンパ~イ!!もう止まりませんね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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私の故郷、阿波海南はすぐ目の前が海です。松原もきれいで、寄せては引く波の音を聞いたり、見ていると、一日飽きません。夏の季節になると、そんな海で遊んでいた小さい時の頃を、思い出します。今日は、その地元の知人が珍しいものを送ってきてくれたのでご紹介しますね。地元には、おいしいものが沢山あり、その一つが、私も忘れるくらい東京では目にしない『トコブシ』です。こんな生ものを送ってきてくれて、本当に嬉しい限りです。見た目は小さいアワビに似ています。教室のスタッフ達も食べたことがないとのことでしたので、早速煮付けにして、みんなで食べました。全員感動の嵐で、一人十二、三個は食べ、大満足でした。トコブシの殻と実もたわしを使って、しっかりゴシゴシ洗って、鍋に入れます。酒を回し入れ、醤油を少し入れ、一煮立ちさせました。その水分量は少なくていいですよ。一煮立ちさせたら生姜の千切りを入れ、時間にして5分位でしょうか、時々ざっくり混ぜながら火を通しました。簡単ですが、海のおいしさをそのままいただいた思いです。本当に珍しいものでした。御馳走様でした。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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夏の贈り物に讃岐うどんをいただきました。坂出の日の出製麺所の讃岐うどんです。冷蔵で1週間と記されてあり、もう届いたときから、いただくのを楽しみにしていました。具は庭で取れたオオバと伏見甘長、それに生姜を下してのせ、もう単純にぶっかけでいただきました。その日の天気によって小麦粉との塩の加減にもこだわられるというお話で、とても腰があって期待通りのおいしさでした。徳島出身の私にとっては、蕎麦よりうどんの方が小さいときから身近で、本州と四国を結ぶ宇高連絡船で地元に戻っていたときは、乗り換えの高松の駅のホームでうどんを食べるのが、ひそかな楽しみだったのを思い出します。最近は乗り換えもなく、便利になりましたが、そうした楽しみの機会が少なくなったのは残念ですね。そんな懐かしいことを思い出しながら、この讃岐うどんに舌鼓を打ちました。贈っていただいた方に感謝です。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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宮崎産の『白ゴーヤー』をいただきました。見た目が透き通るように真っ白!びっくりでしょ!そして切ってみて、またびっくり!!種が赤いのです。白に赤の強烈さ。抗酸化作用がとても強そう・・・これから出てくる食材だと思います。早速、炒めたり、生でいただいたりしてみました。普通のグリーンのゴーヤーも、最近苦味が薄くなっていますが、この白いゴーヤーは、さらに苦味が感じませんでした。ですからそのまま、くし型の切って、塩胡椒をし、ブラックオリーブを刻み、パルメジャーノレジャーノを振りかけていただきました。シャキシャキとして、かすかな苦味を探す感じで、とても新しさを感じました。次にモヤシ、舞茸などと炒めてみました。逆に苦味が少し出てきて、食感も少し中途半端かな?という感じがしましたが、今度また研究してみますね。世の中、野菜まで本当に進化して、乗り遅れないようにしなければ、とも思ったりしました。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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先日知人からそうめんをいただきました。私の出身徳島の『半田そうめん』です。半田というと名古屋と思われがちですが、徳島県の吉野川、剣山の麓の阿波半田で、200年以上の伝統を持つ『半田そうめん』です。このそうめん、もっと有名になってもいい位とってもおいしいです!!。ご覧の通り、主人はまるでうどんの細いバージョンだねと思った位太く、初めての方はびっくりされると思います。麺は、広口の浅鍋で茹でると、お湯も無駄にならず楽ですので、早速茹でてみました。予想通り、コシがあり、噛み応えがあり、風味もあり、こんなそうめん食べたことのないと主人は、絶賛でした。私も夏場、随分とそうめんの仕事をしていますが、このそうめんは負けないと思います。これからの季節是非、一度食べてほしい徳島県の特産の一つです。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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本当にこんな大きな鯛があるの?と思うくらいの大きな鯛がまたまた徳島から届きました。『大変~!うれしし~!、どないしょう~!、でもすご~い!』などなど本当にびつくりでした。見たことのない位の鯛なので、思わず卓上塩を置いて写真を撮ってみました。これからおろしにかかり、お刺身にしましたが、本当においしくて、もう鯛はいままで食べた中で一番となりました。本当に感謝です。心から御馳走さまでした。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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見てください、このお菓子とってもきれいでしょう。こんな素敵な京菓子を、お土産にくださる方が、私にはいます。このお菓子、本当においしいと舌鼓を打つほど気に入っています!あけてびっくり!いただいてびっくり!!!のお菓子です。干菓子、饅頭、ごまだんご、練りきりなど、沢山いろいろな種類が入っていて、形も色も季節感もたっぷり感じさせてくれるお菓子で、和菓子ならではの世界を堪能させてくれます。名前も『千種の季彩』と言って、名前そのものですね。このたびヤフーでお気に入りのスイーツを紹介するのですが、この菓子をもとひそかに思っています。今、流行りのスイーツ(洋菓子)もいいのですが、日本らしいお菓子も、大切にしたいですよね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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昨日の『桜鯛』をあら煮にしました。その煮汁が残っていたので、イカを買ってきました。醤油で煮た煮汁なのですが、トマトを足して、イタリアンに変身です。ナスと、トマトと玉葱、そしてイカ、最後にブロッコリーを子房にわけたものを入れ、蓋をして火を通しました。ベースは、鯛の煮汁に水を入れ、トマトの刻んだもの1個分と塩・胡椒です。卓上でオリーブオイルを回しかけて、主人には食べてもらいました。醤油ベースとトマトはとても相性がよいので、私はよく隠し味にトマトを入れたり、又反対にトマトベースに醤油を入れたりしています。鯛の旨みが、たっぷり入っていてかなり気に入ったメニューになりました。魚の煮汁は本当においしいですね。和からイタリアン、魚の煮汁のリレー、皆さんもおためしください。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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驚きついでにわかめ、『鳴門のわかめ』も、先程の『桜鯛』と一緒に、送ってきていただきました。熱湯にサッとくぐらせると、ホラごらんの通り茶色から真緑に変身です!スタッフ達もびっくりでしたね。いいですねェ、本当に『鳴門のわかめ』は最高です。歯ごたえ、肉厚、そして香りも豊かです。もったいない位のものなので、私は冷凍して少しずつ戻しながら、いただきたいと思います!(右下の応援クリックもヨロシクね)
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びっくりする贈り物が1年に何度かありますが、今回は本当にびっくりしました。しかも予告なしの、今が旬の嬉しい『鳴門の桜鯛』。私の地元の徳島の方からいただきました。漁師さんが1本釣りで釣り上げたものだそうで、1匹5キロもありました。もう30分位ながめたり、写真に撮ったり、どなたに持って行こうかしらと、もう大騒ぎ。早速三枚に下ろし、身のほうはお刺身やサッと皮目に熱湯をかけてあらいに、骨は焼いて香ばしくお出汁をとり鯛茶漬けに、そして頭はあら煮にし、庭で取れた木の芽をたっぷりのせて、2尾を総勢10人以上で堪能させていただきました。本当に御馳走さまでした。「お口がはれる」と、思わず叫んでしまいたい位の贅沢をさせていただきました。感謝です。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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先日ラモンちゃんが舞台に出るので、アンナちゃんと一緒に『散らし寿司』を1升つくりました。楽屋への差入で、ラモンちゃんたちに食べてもらうためです。具材は昔ながらの人参、ひじき、椎茸、高野豆腐などをたっぷり入れ、それに今風にチーズと生ハムを刻んで、混ぜ込みました。勿論、錦糸卵と絹サヤと紅生姜は、タップリ上にのせましたよ。私はラモンちゃんが息子のように思っていまして、ですからアンナちゃんも私の娘のように思っています。ですから、2人のことを応援する大のファンです。二人には、もうすぐ子供が生まれるので、私も今からとても楽しみにしています。 前に紹介した『納豆の本』と、つい出たばかりの『わが家の家事しごと』の本を持って、二人で「はい、パチリ」。この本は、是非皆さんに読んで欲しいので、また明日紹介しますね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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私は徳島の漁師町で生まれました。実家の仕事も、魚網関係の仕事をしていた関係で、小さいときから魚に触れる生活でした。ですから、「鯵」や「いか」などを見ると、干物を作りたくなることが、しばしばです。そんなこんなで、ポッカポッカのこの小春日和に作ってみました。みなさんも鯵が手に入ったら、自家製の「ひらき」はいかがですか。鯵は開いて(頭は取っても、取らなくても)、水500ccに対して15%の塩分濃度、いわゆる75g(大匙4杯位)をいれて溶かしたところに、鯵を20分位漬けます。それからお天気の日の下で、4時間~5時間様子見てくださいね。乾いたらOKです。田舎と同じ、この専用の干し網を東京で見つけた時は感激モノでしたが、以前これがない時は、クリーニングの針金ハンガーにぶら下げたり、ざるに干してひっくり返したりしながら、私も工夫していました。手作りですから、塩加減はあまり濃くもなく、薄くもなく、東京の太陽の光の下でも、うまみもグーンと引き立ってきて、実もプッリプッリでした。お友達や皆さんに差し上げたら、とても喜んでいただきました。こんな手作りの干物を作っていると、本当にお魚にも太陽にも感謝ですよね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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私はサンドイッチが大好きです!口に入れて噛んでいると、旨みがしっかりコラボレーションされるところが、大好きです。トーストと具材を別々に食べるよりも、サンドイッチのほうが皆さんおいしく感じるのも、そんな理由があるんですね。それで今日の具材も、まず全部を混ぜてからパンにサンドしました。順番に重ねていくのも良いのですが、あらかじめ混ぜたものはもっと早くおいしさが広がりますので…。今日はスクランブルエッグと、ツナ、パプリカ、アンディーブ、玉葱微塵、ケイパーをマヨネーズとホイップした生クリーム、塩・胡椒で混ぜた具材です。余談ですが、サンドイッチを作りたいだけ作れといわれれば、こんな嬉しい事はない位です。きっと永遠に作っていると思います。。。ます。
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私の田舎の庭に大きな金柑の木が2本あり、いつも手のひらいっぱいにちぎり食べていました。だからこの前スーパーにいったときに見つけついつい買い求めてきました。先日母がなくなり、金柑を見た瞬間に田舎のことを思い出し、懐かしくもありました。皆さんも食べ物などで田舎を思い出したり、親のことを思出だしたりとたくさんあると思います。さて金柑ですが、そのまま口にしなくてちょっとくせのあるブルーチーズといただいたのですが、本当においしくびっくりでした。今日はまだ金柑が残っているので、ハードタイプのチーズと食べてみようかと心が少し踊っています。ドッキ!
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またまたアシスタントの矢澤ちゃんちの実家・飯田の農園から『市田柿』が届きました。『桃』・『梨』に続いて、本当に季節をいただくようで嬉しいです。あふれている白い粉は甘さそのもので、この地の川霧が作り出すものだそうです。勉強にもなりますね。お料理も、本当に季節をいただくことですから、あまり便利さに頼らず、みなさん楽しく・賢く・頑張っていきましょうね。
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「蕗味噌と那須のお野菜」「活タコとキビナゴと柿のおからタラコ和え」「焼きカマンベールチーズのジャム添え」「生ハムとアンチョビとアボガドのピザ」「牡蛎と京人参の紹興酒風味スパゲティ」。以上は、私の主人が後輩のギューさんこと萩生田君のお店で注文したメニューです。実は、私はまだ行ったことが無いのですが、主人いわく彼の料理は、私の盛付けや素材の選び方がどこか通じるところがあると感じるそうです。彼は芸大出身で、CMの制作をやっていたのですが、もともと形として残らない朽ちて行くアートに興味があり、CMにドップリ漬かる前に、料理の世界に行ったそうです。料理も彼には、形に残らないアートなのでしょうね。お店の名前は、『はすとばら』。お薦めは、カウンター席。彼のリズミカルな料理が見れるそうです。是非私も行ってみます。
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大根がおいしい季節です。1本150円前後で、食べ応えもあってお安く、しかもおいしい大根を、
わが家は2日で食べ切ります。今日はサラダをつくりました。つるし柿は田舎の特産ですが、こちらで言う干し柿です。
それを千切りにして、ゴマとともにノンオイルドレッシングで食べました。
それと前日は、イカと大根の煮ものです。大根を皮ごと乱切りにして、鍋に入れて蓋をし、蒸し煮にしました。この方が茹でるより早く、
しかも甘みが凝縮されて、忙しい時にはもって来いです。後はイカの輪切りとともに、醤油のみでサッと煮て出来上がり。これで大根1本、
二人で使い切りました、ハイ。すごいかも。。。
投稿時間 : 09:49 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
わが家は、白菜をいつも丸ごと買う習慣です。ですから、素材の選び方は少し真剣に選びます。
白菜の場合は、頭をしっかり押さえて硬いほうがよく成長しています。バウンドしていますと、中はスカスカで未成長ですから、
おいしくありません。そしてキャベツと同じで、はがしながらいろんな料理に使えるので、便利です。
今日は白菜とわが家で取れたチンゲン菜と鶏肉の蒸し煮にしてみました。
勿論水は入れずに白菜の水分と甘みを利用して塩のみで味をつけてみました。。
白菜は甘い!です。
投稿時間 : 16:20 個別ページ表示 | コメント (0)
彩り鮮やかな、そしておかずになるようなサラダを作ってみました。冬のサラダ、
そしてポルフェノールたっぷりのサラダ、芋類たっぷりのサラダ、根菜たっぷりのサラダ、などです。
サラダは体を弱アルカリ性にしますので、元気になりますし風邪などのバイ菌を寄せ付けなくしますから、
是非サラダは積極的に作りたいですよね。これらはサラダショップでの新しいメニュー提案です。健康を意識した、
しかもしっかりメインにもなるサラダです。
投稿時間 : 21:29 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
最近私の家では、野菜はなんでも丸ごと全部使いきることにしています。
2人でこの分量を食べてしまうのですよ、びっくりだと思うかもしれませんが・・・。
しっかりキャベツを焼きこんで旨みのベーコンを入れ、、、いつもはもっとベーコンを少なくしていくのですが、、、この日は、
なぜか食べたい!と思ったので。余談ですが、食べたいときはステーキもしっかり食べる!!!です、200gは食べたりします。
この日はこの丸ごとキャベツに、後フレッシュなサラダと、焼き魚のレモン添えをした夕食です。勿論ワインはしっかりと飲みました。
。ハイ。
投稿時間 : 10:33 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
柴田書店の和菓子のページを書いておられ、私が大変尊敬してる方が、 昨日いつものごとくおいしい和菓子を持って来てくださりました。どらやきは、小ぶりながらもしっかりあんこも入り、 甘みもしっかりあります。他の饅頭も、しっかり和菓子らしく甘みのバランスがあり、 ちょっと渋めのおいしいお茶と相性抜群だと思います。人形町にあるそうで、『東海』という小さいお店だそうです。おいしさの編集のプロのこの方から、またいろいろおいしい和菓子の情報を聞いておきますね。 それにしても和菓子はいいですよね。日本人でよかった!と思うのは私だけでしょうか。
投稿時間 : 14:09 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
レンコンは11月ごろからたくさん出回りますね。しゃきしゃき感のある食材で、またくせが無い食材で、 嫌いと言われる方、案外聞いたことが無いですね、、、でも、いまいち選び方や料理の仕方が分からないとの声が多いのも事実。 毎月1回テレビ朝日の『おかずのクッキング』で野菜料理のコーナーをやらせていただいていますが、来月はレンコンを紹介します。選び方はレンコンの表面が白く、断面も白いこと、穴の中が黒いものや、断面、表面の黒いものは避けて、しっかり見て買いましょう。また使い残したら、ぴっちりラップを必ずして、冷蔵庫で保存してください。空気に触れるとあくが出やすく、劣化も激しいです。 それと、レンコンは穴が開いていて、食感が大切ですので、あまり長く火を通さないことをお薦めします。シャキッ! がおいしいと思います!
投稿時間 : 17:50 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日
『はなまるマーケット』でご一緒した庄司真由理さん。いつもいつも元気をいただいているのですが、地元山形から
『スーパーラフランス』をお贈りいただき、とってもおいしく、、、夏の『神代豆』
に続いての続編です。庄司さんはキリッとしていて、
いつもテレビをごらんになっていらっしゃる方のことを考えて情報を発信している方です。私も、
ついついテレビ側に立つことが多い中、主婦であること、一消費者であることを決して忘れてはいけないと、いつも心に命じています。
新しいこと、珍しいことを発信することも大切ですが、、、とにかく元気で笑顔を忘れないで、
皆さんのお役に立てるようがんばりたく思います。ちなみにラフランスは食べごろが命ですから、
よーく見ながら食べごろを見極めてくださいね。。。
投稿時間 : 11:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
びっくりです。後ろに置いたビール缶が隠れるぐらい本当にデッカイ、1個1kgもありそうな梨です。 味も甘くて、繊細で、、、びっくりびっくりです。先日『ラジかるッ』で梨をすり下ろして牛丼を作りました。味りんや砂糖は使わなくても大丈夫、しかも甘さは、サッパリとした甘さです。。海外のフルーツは、あまり甘くなく、 味も今一つ、 それでジャムが発達したのだと思いますが、日本のフルーツはその点本当においしいですね。 私はフルーツは大好きですし、 今後もお料理にどんどん取り入れていこうと、トライをしています。
投稿時間 : 09:32 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
おいしいお菓子の大群が私の事務所に届きました。その中で評判が良かったものの一つにル・パティシエ・
タカギのバームクーヘンです。今やとっても有名になり、空港でも販売されていますが、、、
やはり日本を代表するパティシエではないでしょうか。バームクーヘンはドイツのお菓子で、焼くのも時間がかかり、
付きっきりで回しながら年輪を重ねていく作業で出来るものです。しっかりとしている感じが特徴のバームクーヘンです。
投稿時間 : 09:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ご両親が家庭菜園で野菜を作っていらっしゃる藤好家から、
見事なまでも新鮮で立派な野菜をいただきました。お味は本当にすばらしく甘いものでした。
野菜ってこんなに甘いんだと実感しきりです。田舎育ちの私としては、、、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
こんなおいしい野菜を毎日召し上がっているご家族のお元気な理由がわかります。私もこんな立派な採れ立ての野菜を時々口にして、
本当のおいしさを忘れないようにしたいものです。これって、とってもささやかですが、とっても大切にしたいと思う今日この頃です。
。。ハイ。。
投稿時間 : 13:11 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今日もケーキの紹介です。アーモンドをたっぷり使ったタルトを焼いてみました。大人の集まり向きで、
しかも持ち運びが楽な焼きっぱなしのケーキです。ちょっと時間のあるときに作ったものです。しっかり焼きこんであるので、
しばらくはいただくことが出来るケーキです、、、、興味がある方、レシピをお知らせできますので、、こちらまで。
今年はなにかにつけ、アーモンドたっぷりの年のような気がします。
投稿時間 : 14:27 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日の続きですが、大分に伺い早速『ふぐの刺身』をいただきました。我がスタッフの矢澤ちゃんは、
初めてという『ふぐの刺身』とやらで、興奮気味。肝もさっとあぶり、刺身として出されて、初体験の矢澤ちゃんは、
いただいてもうびっくり『少し舌にピリッ』と!!。ねっとりとして、本当に珍しく、
大分ならではのおいしさに皆で舌鼓をうちました。これからますますおいしいふぐの季節、ゆっくり味わいたいですよね。
投稿時間 : 11:08 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
このお菓子は早く言えばパイですが、いただいてみると、とてもしっかりとしていてサクッ。
バターの香りも、しっかりとしていて、普通のパイとは少し味の重みが違うと思いました。調べてみるとバターは北海道産、
胡桃が入っているのですが信州産、小麦粉も北海道産で、大変こだわりがあり、とても気にいりました。この『フランソワ』
は生徒さんの故郷香川県の坂出市のKAMADOと言うお店のものだそうですので、
近くにいった折是非是非といったところです。
投稿時間 : 11:34 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
わが家はフライパンで焼き茄子を作ります。
