★大切な我が家のジャガイモですので、本来のおいしさを味わいました。★
いつもは春にジャガイモを収穫するのですが、昨年は秋にも主人は植え、暮れに収穫していました。スコップ片手に期待感たっぷりの歩き方をしている主人を、2階のベランダからながめていましたが、私もどれくらいジャガイモが成っているかな~なんて期待も大でした。で、固唾をのんで見ていましたが、なかなか出てきません。少し気持ちが沈んで来たころに一つ、また一つと小指大のジャガイモが出て来て、それをとても愛おしそうに主人は取り出していました。やはりプロは違うなー!と思いましたが、でも本当にご苦労さまでした。
大切な我が家のジャガイモですので、水分をほんの少し入れて、本来のおいしさを味わいたくベーコンのざく切りと共に、塩を0.9%して蒸し煮にしました。この日、これを夕食にしたかったのですが、主人は急きょ食事会が入り食べれなくなりました。でも次の日に主人に温め直して出しましたら、それは!それは!喜んで、ゆっくり味わいながらいただいていました。プロには到底敵いませんが、自分で作ったジャガイモに愛情たっぷりでした。これって、とても大切ですよね。私も小さい頃に浜辺に出かけて浅利を獲った時、自分の獲った浅利は何だかとても嬉しくて、たくさん食べた思い出が浮かびました。嬉しい気持ちって、幾つになっても覚えているものですね。主人のジャガイモに感謝です。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
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★出来れば私もちゃんと実を口にしたいものです。★
私がオリーブ好きなものですから、主人は庭にオリーブを植えています。台所から見るオリーブの少し細めで銀色の葉が私は好きです。でも、もう何年も実はなりません。一本だと受粉せず実がならないと聞いて、主人はもう一本鉢に植えました。新しく植えたものは、すでに受粉が行われていたみたいで実がなり、初めて見る我が家のオリーブの実に主人は興奮していました。
まだ夏の暑い時に緑の実に触ると硬く、まだ熟していないのかなと思ってそのままにしていたら、その後だんだん色が鈍くなって摘み時を逃したと思ったようです。秋も深まって庭で見てみたら、こんな立派なブラックだそうです。主人は、オリーブには緑とブラックの2種類があると思っていたようで、それがそうではないことを知ってまた興奮していました。でも結局我が家のオリーブは、主人が観察しまくりで今ではシワシワです。主人も今年こそはと、ちゃんと本でも読んでと本を調べていましたが、私もできれば実をちゃんと口にしたいものです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
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★年越しの我が家のキッチンガーデンとベランダです。★
我が家の年越しのキッチンガーデンです。今は、すずなりキャベツやブロッコリー、それに春菊、サラダ菜などの葉物に、アサツキ、ワケギ、九条ネギなど、どれも小さな野菜しかできませんが、冬の野菜が植わっています。また、私の大好きなキヌサヤやグリーンピースも春の訪れを待っています。小さな庭の世界ですが、確かに季節があり、それを身近に感じるだけでも贅沢だと思っています。庭の担当の主人に本当に感謝ですね。今度、先日掘り起こしたジャガイモや珍しいコールラビーなど、我が家らしく小さいものばかりですが、お料理にして紹介しますね。
それと、主人が野菜のことや庭のことでお世話になっている鎌谷さんが、ご自宅で摂れたキャベツにハクサイ、ダイコンや聖護院大根など、どっさり届けていただきました。もう、こちらは立派な大きさで、さすがプロは違うねっと、主人は脱帽でした。この食べきれない量に、私は大興奮。もう漬物にするっきゃないと、ベランダにせっせと干したりしました。その姿を見て、主人はこれもさすが!と。こんなことで、この一年も過ぎていきます。この一年、ブログをお読みになっていただいて、みなさんに本当に感謝いたします。また来年も頑張りますので、応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。(応援クリックもヨロシクね)
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★摘んでは新しいものが生えて来て、少しずつサラダに入れる野菜は、重宝します。★
夏の野菜は花が咲き、その後で実がなりますので、ナスやキュウリなどの実物(みもの)ができます。今のこの時期は寒くなって花が咲きませんので、我が家の庭でも葉物(はもの)が中心になります。でも我が家の庭は農家さんのように陽がずーっと当たる畑ではないので、大きな葉野菜は上手くできないらしいです。確かに頑張った割には、主人の白菜やキャベツは小さかったですね。
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.ですので、こうしたお野菜はプロの方にお任せするとして、この日主人が庭から摘んできたのは、サラダ菜とサンチュ、アサツキとスープセロリです。サラダ菜とサンチュは外葉を摘むと、アサツキは根元で摘むと、スープセロリは成長してものを摘むと、また次から新しいものが生えてくるので、私は少しずつこうしてサラダに入れる野菜が大好きです。これらのお野菜を使ってこの日は、あと生ハムを入れてサラダを仕上げました。お肉が入ると旨味の幅も広がりますが、いろいろなお野菜の味がお口の中で広がって、我が家のお野菜に感謝です。(応援クリックもヨロシクネ).
ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法。減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。
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「おいしいノンオイル生活レシピブック」もあります。
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★味の方は、卵でだいぶマイルドになったハーブサラダですが…★
すごいでしょ!我が家の庭の野菜一杯サラダです。皆さんは、もう、もう体が疲れたーという時、めちゃくちゃフレッシュな野菜を食べたくなりませんか。実はこの日、私はそんな気持ちで家に戻ったところ、庭の野菜達、特にハーブ類を主人がたくさん採って来てくれていました。もうこれだーっと言って、たっぷりのハーブサラダを作りました。ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリ、それにセルフィーユ、コリアンダー、サラダバーネットに茎立草と、もうもう大変なハーブサラダになりました。
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.でも、これでは香りが強すぎることと、我が家に何故か温泉卵がありましたので、それを真ん中に落とし、後はノンオイルあめ色玉ねぎドレッシングをかけていただきました。もう体がびっくりするぐらい、みるみるうちに元気になってくるのが分かります。味の方も、卵でだいぶマイルドになったハーブサラダですが、実はこの写真のボウルも大きいのですが、このたっぷりの野菜で混ぜ切れなくて、この後ボールをワンサイズ大きなボウルに代えました。ホント、ものすごいサラダでした!(応援クリックもヨロシクネ)
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★我が家の野菜を入れ込み、コリアンダー・イタパセも載せて野菜の旨みシチューです。★
昨日の白菜(ハクサイ)のスープだけは残しておきました。旨みの詰まったスープです。この日も時間はありませんでしたが、味のベースはできていましたので、庭で取れた野菜達を入れ込んで、塩・胡椒のみで野菜シチュー風に仕上げてみました。体も芯から冷えていましたが、野菜のおいしさがとても膨らんで、立派なシチューです。思わず年をとったらこんなお店でもしようかな~なんて、主人についつい口に出してしまった私でした。
私はいつもおいしい食材を必ず一つ入れることにしています。冷蔵庫に入っている残り物があったら入れてみよう、この食材でもっとおいしくできるかなと思いながら、今回のグリーンピース、インゲン、ブロッコリーなどもその一つです。シンプルですが、野菜本来の味がして私はおいしいと思います。(応援クリックもヨロシクネ).
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★こんなチジミ見たことないと主人は大喜びでした。★
チジミを作らなければと追い詰められていました。と言いますのも、アサツキの鮮度があまり長持ちしないと言うことで、この日くらいには使い切らないと庭から摘んできた主人に申し訳なく、少し気持ちが焦っていました。一面に生えたアサツキは、主人が根を残して丁寧に摘んでくれて食べきれなくの量で、教室のスタッフにも分けたモノですが、まだしっかり元気で居てくたので、予定通りチジミを作ることにしました。
ジャガイモをすりおろし、味噌と挽き肉を入れ、塩・胡椒をした卵液の中に、5センチ位に刻んだアサツキを入れざっくり混ぜ、しっかり温めたフライパンに流し入れ半熟になれば、フライパンを濡れ布巾の上に乗せ粗熱を取り、上から皿を乗せひっくり返して再びフライパン戻し、もう片面をこんがり焼いたのが、この沢山のアサツキが収まったチジミです。もちろんノンオイルですよ。こんなチジミ見たことないと主人は大喜びで、アサツキの香りがすると言って、アッという間にいただいていました。あんなに取れ過ぎて困ったな~と思っていましたが、間に合って良かったです。庭では、もう摘んだところから次が伸びて来ていて、次は何にしようかしらと、今から気を揉む私でもあります。(応援クリックもヨロシクネ)
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★巻いていただくだけで、少しゆったりできました。本当に料理は気持ち一つ、工夫一つで変わりますね。★
主人の会社に熱海から納豆がたくさん届き、いただいて持って帰って来てくれました。教室の皆とも分けましたが、こんなにあると嬉しいくらいの量でした。で、何にしょうかと思っておりましたら、主人が「庭にサンチュがあるよ。」と言うものですから、そうだ!巻いてみようと思いました。合挽き肉を炒め、味噌と唐辛子で味を整えて火からおろし、納豆と玉ネギ微塵を入れ、また庭にピーマンもありましたので、それも微塵切にして入れて、中に巻く具を作りました。
普段野菜をいただく時、毎日が遅かったり忙しかったりするもので、ついついちぎって時間のかからないサラダにしがちですが、この日は休日ということもあり、おいしい時間にしたかったので、ゆっくりいただける料理をと思い、サンチュで巻きました。何か巻きながらいただくだけで、少しゆっくりできたかなと思います。本当に料理は気持ち一つ、工夫一つで変わるものですね。今年も気が付けば、もう11月半ばも過ぎました。あっという間に一年も終わり慌ただしくなってきます。そんな時、食卓が少しでもご家族と確認をしあういい場所になればと願っています。私も普段、食事をいただいているときも、これしてあれしてと、あれこれ考える癖に少しなっているのですが、この日はゆっくり忘れていただくことが出来ました。食事って素晴らしいですね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★何もないとき助かるなっと思って買っておいたコンニャクの出番です。★
何もないとき助かるなっと思って買っておいたコンニャクの出番です。保存庫からヒジキと干しシイタケ、それに保存野菜の玉ネギと庭のアサツキを取り出して作り始めました。
まずコンニャクは薄切りにし、鍋に入れ乾煎りをし、最後に飲みかけの日本酒を少し拝借して旨みを入れ込みました。ヒジキは戻して入れ、干しシイタケは少し大ぶりにちぎって茎を取って入れました。玉ネギはスライスして入れ、
少しの水を加え蓋をして蒸し煮にしました。5分煮て様子を見てみると、干しシイタケもしっかり戻っていて、塩味で味をつけました。コンニャクは日持ちもしますし、おかずにもなりますので、時間の遅い日ホント助かりますね。
この日実は、油揚げも入れようと思っていたのですが、いつの間にか忘れてしまって仕方ありません。干しシイタケのダシが出ているので、この日はこれでいいでしょ!(応援クリックもヨロシクネ)
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一つでも意識して始めてみましょう。
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★肉も野菜も、もう!もう!ナイフがスーッと通る位に軟らかく、もうオイシイの何のって言った感じです。★
休日のこの日、池袋の東武デパートの地下のサラダショップ『サラダカフェ』に応援に出かけることになりましたので、早いうちに夕食の下ごしらえをしました。豚塊肉750gに塩を1%して、3カップの水と、庭のローリエを2枚ちぎり、圧力鍋に25分かけて自然放置。そのあと出かけ、帰ってきたら、玉ネギの丸ごと2個とニンジン2本のぶつ切りを入れ、再び圧力をかけて約3分、自然放置をして蓋を開け、白インゲンの水煮、グリーンピースを入れて煮込み、塩・胡椒で味を調えました。
白インゲンもグリーンピースも、豆好きの我が家は、出かけたついでに買ってきたり、夏の採れたものを冷凍しておいたモノです。スープに豆が入りますから食べ応えもあります。お肉も玉ネギもニンジンも、もう!もう!ナイフがスーッと通る位に軟らかく、もうオイシイの何のって言った感じで、本当においしく、主人とお代りをしながらいただきました。今回、肉もたっぷりいただきましたが、戻って来た時、蓋を開けて脂分が固まっていましたので、そこのところはしっかりきれいに取り除き、さっぱりとスープでいただくようにしましたが、この時期こうしたスープたっぷりの煮込みは温まりますね。皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
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ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法。減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。
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★鉢一杯のベビーリーフです。簡単に鉢で育ち、実においしいです。★
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.主人が、鉢一杯に詰まった色々な野菜のベビーリーフを摘んで来ました。7種類の野菜の種のセット(ムスクラン)だそうで、簡単に鉢で育ち、実においしく、我が家のフレッシュ野菜がこんなにおいしいと改めて思いました。しかも、たっぷり採れ、2日に分けてサラダを作りました。
1日目はプチトマト。これも農家の方からいただいたプチトマト、とても甘くて元気!もう何もつけなくてもおいしいトマトでしたので、少しだけのノンオイルドレッシングをかけていただきました。2回目のサラダは季節の柿をいただいたので、うす切にし、いつも常備している生姜の酢漬けを混ぜ込んで、軽くノンオイルドレッシングを混ぜていただきました。
.おいしいねと言いながら主人の方を見ると、ピーターラビットみたいで、まるでウサギさんだね!と言いながら、おいしいこのフレッシュ野菜をたっぷりいただきました。このムスクラン簡単で、主人もおススメ!皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
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★「ナスは熱いうちに打て!」「ナスの恩返し」これが浜内流のナス料理の流儀です。★
ナスがとてもきれいに仕上がりました。と言いますのもやはり「ナスは熱いうちに打て!」ですかね。ナスは弱気になってはいけません。少し熱い位に火を中火強にしてフタをして煮るに限ります。そして、途中でフタを開けて中を覗いては絶対にダメです。私はこれを、「ナスの恩返し」と呼んでいます。途中新たな空気に触れると色が悪くなります。じっと我慢です、そうすればナスは恩返しに、きれいな茄子色に仕上がってくれます。「ナスは熱いうちに打て!」「ナスの恩返し」これがナス料理の私の流儀です。
で、ナスは下にしたいので、乱切りにして最初に鍋に入れ、水1カップを入れ、その上から旨みの具材のブナシメジ、玉ネギ、サツマ揚げを被せるように乗せます。キノコは70℃をゆっくり火が通ると旨みが出て来ますから、具材の最後にブナシメジを乗せます。塩をし、フタをし、中火強で蒸し煮にします。沸騰後5分位煮込んで、火が通ったところでフタを初めて開け、味を調えました。案外きれいに出来あがりますので、私の合言葉を是非是非実行してみてくださいね。
我が家では、主人も自慢するくらい、今年はナスが良く出来ましたが、このところナスが少しお高いのが気になります。少し落ち着いたら、色んな味付けでお試しくださいね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★我が家は、大きかったり、小さかったり、筋張っていたりと変な野菜ですが、助かっています。★
この夏楽しませてくれた我が家のゴーヤのネットを、先日主人は外していました。バットみたいな我が家のキュウリと違ってゴーヤは余り大きなサイズにはなりませんでしたが、主人も自分で作っているせいか、ゴーヤを抵抗なく食べてくれるようになりました。この日も庭から収穫されたゴーヤとスイスチャード、キュウリを使ってサラダを作りました。私も主人もアボカドが大好きで、何かと買っては色々使うのですが、この時はゴーヤと食べ合わせると良いかなと思いました。ゴーヤはゴリゴリと歯応えがあり、スイスチャードも我が家のものは筋張って元気なので、その触感を和らげるためにもアボカドがぴったりでした。上からちょっと生ハムを切って乗せ、徳島から届いた季節のスダチも卸しましたが、この一工夫で見た目も味もワンランクUPな感じになりました。ドレッシングはもちろんノンオイルです。
最近本当にお野菜が高くて、この先どうなるんだろうかと本当に不安になります。スーパーは直接お値段を比較して、気持ち的にもとてもシビアになる場所で、1円でもお安いものをと思います。でも、先日知人のレストランが店を閉めるとのことで伺いましたが、その時のランチの1000円の違いは見栄も手伝い少し我慢してお高い方を選ぶのですが、何とも女心は複雑ですね。その点我が家は主人のお陰で、大きかったり、小さかったり、筋張っていたりと変な野菜ですが手にはいるので、ありがたくいただいております。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★ドレッシングは、みかんの絞り汁と塩と胡椒を混ぜ込んでみたところ、エビにぴったり!★
少し気取ったサラダです。ボイルエビが入って少し豪華です。で、ドレッシングも気取ったドレッシングにしてみました。みかんの絞り汁と塩と胡椒を混ぜ込んでみたところ、とてもおいしくエビにぴったりです。野菜はミズナ、ホウレンソウに、蒸し茹でしたモヤシを入れ込んでボリュムを出し、今年良く採れた我が家の冥加(ミョウガ)の千切りも入れ込みました。
サラダはやはり大好きで、ついついボウルに一杯作っちゃいますが、まさしくおかずサラダ、何だか嬉しくなりますね。もうこれでメインな1品ですので、後はちょっとした煮物と、サンマを焼きましたが、充分過ぎる位の満足な夕食になりました。(応援クリックもヨロシクネ)。
教室のスタッフが、「おいしいノンオイル生活」をfacebookで応援しています。ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法で、減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。「いいね」ボタンを押して、皆さんと一緒に「おいしいノンオイル生活」の輪を広げて行きましょう。
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★我が家のキッチンがとても温かくなって、ホンワカな煮物ができました。★
福岡から最終で戻って、もうピンチ!ピンチ!がピッタリの時間で、閉店5分前にスーパーに駆け込み、エリンギとカボチャと豚挽き肉を引っ手繰るように買い求めて帰りました。家には玉ネギと今年は良く採れたナスがありますので、蒸し煮にしようと思いました。豚挽き肉は半分冷凍して、50g位を水大3位で水炒め(ウオーターソテー)をしてパラパラになれば、ナス2本の乱切り、玉ネギ大1個のざく切り、カボチャ1/4カットの一口大、エノキのざく切りを乗せ、塩をし、水1カップを入れ、フタをし中火強で沸騰後、10分位中火で煮ました。水分も丁度なくなり、我が家のキッチンがとても温かくなって、ホンワカな煮物が、ご覧の通り大盛にできました。
私はカボチャが大好きで、何かにつけてよく買いますが、主人も私の影響でカボチャが好きになり、それが買い求める理由かな?とも思います。この料理に名前はありませんが、これが我が家の家庭料理です。男性は過去に思いのある食べ物を好みますが、女性は目新しいもの、食べてみたいものを作るのが好きです。まさしく私も今まで作ったことがないものを、毎日チャレンジャーで頑張っています。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★冥加とキュウリのさっぱり感と、アボカドのコクがとてもいい感じです。★
庭で冥加(ミョウガ)が採れたよと、言って主人が持って来てくれました。お腹も空いていましたので、半田素麺でも茹でて冥加を入れようかなと思ったのですが、キュウリも例のバットキュウリが相変わらず出来たようすで、それも一緒に持って来てくれましたから、ここはやはりキュウリと合わせてみようと思い、冷蔵庫にアボカドが半分ありましたので、ではではとアボカド和えを思いつきました。
キュウリは薄切にし、ふえるわかめちゃんと酢を少し入れ、少し時間をおいてから揉みました。ワカメが戻ったらキュウリを絞り、さっと洗った冥加の薄切とアボカドを入れ、全体を手で揉み、少し塩で味を調える程度でOKです。乾燥わかめは戻ると塩味が出てきますので、塩味は戻った後でみることですね。冥加とキュウリのさっぱり感と、アボカドのコク、それにワカメの食感がとてもいい感じです。いやーもうビールがおいしくて、おいしくて、でした。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★庭のチューリップや、送られてきたランやシクラメンも、何でもドライにしてみます。★
アナベルのドライフラワーと同じく、我が家にはもう一つ恒例のドライフラワーにクリスマスローズのドライフラワーがあります。クリスマスローズは、庭に花が寂しくなる冬に咲いて春先まで長く楽しませてくれます。花の色も緑だったりと、咲いていても控え目で私はとても好きです。アナベルも最初に咲いたときは緑の色の花で、緑の花って葉と馴染んでとてもきれいですね。
庭で長く楽しませてくれたクリスマスローズは、切り花にして台所でしばらく眺めて過ごしますが、頃合いを見て何本かまとめて吊るしてドライにします。十分にドライにしないと、飾っている時に花がその水分の重みで垂れて来ます。主人は庭のチューリップや、送られてきたランやシクラメンも、何でもドライにしてみます。上手く行かないものもありますが、そんな気持ちが嬉しいです。私もその影響で、今ではいただいた花や花束は、ドライに挑戦しています。
投稿時間 : 09:20 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★とても大きな毬、ドッジボールくらいの大きさになります。★
毎年主人が作ってくれる恒例のものがあります。アナベルのドライフラワーです。アナベルは梅雨時にアジサイのような手まりの白い花が咲きます。それを何本かまとめてドライにしますので、とても大きな毬、ドッジボールくらいの大きさになります。玄関に飾ってありますので、見つけられた方は余り見かけないドライフラワーのその大きさにちょっとびっくりします。
アナベルは最初緑の花です。緑の時は水分が多くて、この時ドライにしようと思ってぶら下げると、その水分の重みで丸が崩れ、きれいなドライにならないそうです。色が白く変わってくると、水分が抜けて丸のままドライになるそうです。庭で梅雨時から夏にかけて随分と長く色の変化を楽しませてくれた我が家のアナベルは、今度はドライフラワーとして玄関やお部屋で長く楽しませてくれます。
投稿時間 : 22:49 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★買ったのはモヤシだけ。節約と決めたら、色んな工夫が生まれるものですね。★
我が家には少し怪しい缶詰めが居残っています。いつのかな~と思うくらいの缶詰めもありますが、この日は節約料理をしてみようと思い、缶詰めを開けて実行してみました。モヤシ1袋39円を2袋買い、蒸し茹でにしました。さっと洗って水を入れずに5分、蒸し上がったら水気を切りました。ゴーヤとバジルとトマトは我が家の収穫物、ゴーヤは種を取り薄切りにし、少し苦味がありましたので、冷水でしっかり洗って水気を切りました。バジルを入れたかったのは、缶詰めのサバ缶の臭いが少し気になったからです。全てをボウルに入れ、我が家の常備野菜の生姜の酢漬けを微塵にして混ぜ込み、最後にノンオイルドレッシングを回し掛けました。
結局、買ったのはモヤシだけで、節約と決めたら、案外いろんな工夫が生まれるものですよね。今の時代、どこを向いても料理は節約と言われますが、私もしっかり意識をして工夫をして行きたいと思っています。(応援クリックもヨロシクネ)。
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投稿時間 : 10:49 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★私は挽肉を数種類いつも冷凍して、うま味程度に少しずつ出しては使います。★
我が家の話をする時、野菜をどのくらい食べるかの話をすることが多いのですが、先日宮崎放送で藤岡弘さんとご一緒させていただき、(とてもとても素敵な方で、スタイル抜群!!群!!!)、恥ずかしげもなく野菜を1kgいただく話をしてしまいました。後で後悔です、緊張するとお喋りなり過ぎる傾向がありますね。でも、この日は我が家の庭の夏野菜を使って、こんなにも多い野菜炒めです。ゴーヤ、ニラ、インゲン、ナス、シシトウ、空芯菜、それに保存野菜のキャベツ、ニンジンと、合挽肉100g入れて、蒸し炒めをして塩・胡椒で味を付けました。
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私は挽肉を数種類いつも冷凍して、うま味程度に少しずつ出しては使っています。約1.5kgあり人数分にしたら6人前でしたが、主人と二人でペロリでした。我が家の庭で採れるので惜しげも無くですが、もうもうでしょ!!いつも主人には野菜をたっぷり食べさせなければと思っていますが、この日はさすがにすごいと自分でも思ってしまいました。この他に食後にフルーツとヨーグルト、それに実はチキンの塩焼きもおいしいと言って食べてしまいました。ビールも350ccを2本ずつ。もうもう頂き過ぎですよね。明日から少し節制します。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★パスタは茹でると2.5倍になるので、その分の水だけを入れて茹でました。鍋一つで出来、とても楽ちんですよ。★
もの凄く贅沢なパスタを作りました。題して贅沢ホタテとタコのトマトパスタです。ホタテは冷凍にしていて、今食べるには勿体ない、いつかいつかと思っているうちにこの日になってしまいました。もう宝の持ち腐りって、このことを言うのよ!と自分に言い聞かせ取り出しました。ついでに隣に鎮座しているタコも取り出して、もうこれは魚介のパスタしかないだろうと思いました。玉ネギと生のマッシュルームを入れ蒸し煮にし、水を入れて一煮立ちさせて、マカロニを入れます。加える水ですが、パスタは茹でると2.5倍になるので、その分の水だけを入れて茹でましたが、鍋一つで出来、とても楽ちんです。途中でトマトの水煮缶、オリーブを入れ、暫らくして硬くならないようにホタテ、タコを入れサッと煮る感じで、アルデンテに持って行きました。
味は塩・胡椒で調えただけですが、オイルは全く入れていません。返って美味しい素材の味を贅沢に頂くことができました。お皿に盛って、庭のイタパセを散らしました。どうです!見た目も、そして頂いても、それは!それは!とても旨みたっぷりの贅沢なパスタに仕上がりました。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★酢で揉むことによりエグ味も取れ、下味的にもいいですよ。★
この夏、我が家では10本以上もバットみたいなキュウリが採れました。1本がとにかくでかい!!700gは優にありました。普通のキュウリの約7倍以上ですから、100本近くいただいた計算になります。でも我が家のキュウリはとても種が多く、水分も多いので、キュウリ揉みになってしまいがちです。この日も、水分を出さないように種を取り薄切りにし、塩は少々にして酢でしっかり揉み、シラスをたっぷり入れて仕上げました。
酢で揉むことにより、エグ味も取れますので、案外下味的にもいいように思います。我が家では玉ネギや、ホウレンソウ、ニンジン、ダイコンなども酢揉みにします。是非皆さんも一度、お試しください。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★煮汁は嬉しい旨みの素。リレーをするに連れ色んな味が浸み込んだ汁になります。★
日曜日の夜、最終で九州から帰って来ますので、最寄り駅まで主人とミントに迎えに来てもらいます。近所の教室のスタッフのツボミちゃんを送って、お疲れ様を言い合って別れた後は、作り置いて行った料理は「どうだった?食べた?」と、いつものパターンで聞いてしまいます。「残してあるよ。」と言ってくれて、鍋を見ると『これぽっち…。』と、思うくらいしっかり食べてくれています。もちろん、残してあると言うより、私に「美味しかったよ。」と伝えるためにですがね。でも、おいしい煮汁が残っているだけでも私は、大楽チンです。
この日は主人がお昼の内に庭から採って来てくれていたナス3本とニラがありましたので、ナスをさっと煮て最後にニラのざく切りを入れたのみですが、とても味もよくて、簡単に一品できました。煮汁は私にとりまして、嬉しい旨みの素です。このように煮汁を使って、お料理のリレーをよくしますが、どんどんリレーをするに連れて色んな味が浸み込んだ汁になります。是非皆さんもお料理のリレー、一度お試しあれです。秘伝の汁になるかも。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★圧力を掛けただけの煮込み料理ですが、忙しい時には持って来いですね。★
例によって金曜の夜から土日、九州に出掛けた時、主人に残していった料理です。もちろん圧力鍋に入れ込んで、サッと圧力を掛けただけの煮込み料理ですが、忙しい時には持って来いですね、圧力鍋って。主人はいつも適当に食べるからいいよと言ってくれますが、後で聞くと、ろくに食べていない様子。これではダメ!体が基本!と思って、せっせと出掛ける前日の夜中に圧力を掛けています。でも、そんな時の方が、返って幸せを感じるものですね。特にこの時は、主人が庭から掘って来た新ジャガイモと新玉ネギを入れたものですから、私が言うのも何ですが、愛情一杯の料理になりました。
新ジャガと新玉ネギの他に、もちろん冷蔵庫の残り物を入れ込みます。この日は、豚薄切り肉と、手羽元を入れました。味付けは塩のみです。やはり入れる時は、しっかり旨みが出るものを入れ込むのは基本です。イノシン酸の多い肉類と、ジャガイモと玉ネギのグルタミン酸を入れましたので、もう鬼に金棒な一品を主人に残して出掛けました。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★夏の我が家の野菜です。上手くは行きませんが、季節と一緒に過ごせるのが一番です。★
月に2回土日に九州に出かけていますが、戻って来ますと主人が庭の野菜を摘んでくれています。家に着くのが夜の10時を回っていますので本当に助かります。飼い葉桶みたいなとても大きなサラダボウル一杯にサラダを作って食べると、疲れた体もほっと息を吹き返します。ジャンボキュウリに、バジル、イタパセ、オオバ、三つ葉、ルッコラのハーブ類を入れ込んだサラダは、ちょっとクセもあってリフレッシュしますね。赤や黄色のトマトに、やはりキュウリとルッコラを入れたサラダは、まさに夏をいただくようで元気が出ます。
庭には、他にもアシタバ、インゲン、オクラ、
ゴーヤ、シシトウ、ナス、
スイスチャード、セロリ、ニラ、
ピーマン、ミョウガ、空芯菜などと
緑もきれいに目を楽しませてくれています。決して日当たりが良い庭でも無く、主人も十分に手を掛けれずで、上手く行かなかったり、小さかったりと色々ですが、季節と一緒に過ごせるのは一番ですね。この季節、主人は毎朝早起きで水やり、野菜も嬉しそうです。
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★このイチゴのポットは、3代目です。毎年繰り返される生命力に感謝です。★
今年の我が家のイチゴは、3月の終わりに花が咲き、4月の終わりに青い実を付けました。その実は5月の中頃には赤く色づき、主人は蟻と競争で収穫をしていました。我が家の庭のイチゴですから沢山はできないのですが、それでも赤い実をつけるととても可愛く画になりますね。でもイチゴは可愛いだけでなく、とても生命力があります。と言いますのは、今年のイチゴは、昨年のイチゴの子供だそうです。イチゴは今の時期、どんどん蔓が伸び、その伸びた蔓の先をポットに植え付けると、簡単に根が生え、新しい株ができるそうです。どうです、見えますか?そのイチゴから伸びた蔓をポットに植えているのが。このポットで、3代目ですね。今年は、ポットにたくさん苗を作って、主人はとても嬉しそうです。
こうして庭の植物と過ごすと、本当に季節の流れを感じますね。
また、こうしたことが当たり前に、繰り返される日々に、本当に心より感謝しなくてはいけないとも思います。決して人間の手で、これを踏みにじってはいけないと思いました。
投稿時間 : 07:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ブラックベリーとブルーベリーと一緒に過ごす、この季節の移ろいが好きです。★
主人が庭のブラックベリーとブルーベリーを摘んで来ました。私は、5月の連休のころからこの暑い8月の中頃まで短い間ですが、ブラックベリーとブルーベリーと一緒に過ごす、この季節の移ろいがとても好きです。
ブラックベリーは、5月の後半の気持ちのいい季節に紫の花が咲きます。そして6月の梅雨の時期、一雨一雨ごとに花は青い硬い実の房になってあちこちに付き、赤くなって行きます。梅雨が明けた7月の後半、カーッと照りつける太陽の下で赤い実は房の先端から黒々とした実になって収穫時です。もうこの8月の中頃は、収穫もそろそろ終わりですね。
ブルーベリーは、ブラックベリーより少し早く花が咲きます。爽やかな4月、5月の連休中には、ピンクに紫を感じる釣鐘状の花が一斉に枝のあちこちに付きます。そして、やはり6月の梅雨時に、花は青い実から、だんだんほんのりピンクの実になり、梅雨が明けて、どんどん暑くなる7月後半から8月に太陽の光を浴びて、薄いブルーから濃いブルーの収穫時の実になって行きます。収穫は、ブラックベリーより少し遅めですが、こちらもそろそろ終わりです。
阿波踊りが終わって、庭のブラックベリーとブルーベリーのいつも収穫も終わると、夏も後半だなと思います。今年もブラックベリーはジャムにしたいと思います。
投稿時間 : 16:50 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★ハムも入れとても洋風な和え物になりました。★
この夏、バットかスリコギかと思うくらいの大きさで楽しませてくれた我が家のキュウリも、少しヒネタ感じになってきました。主人はまた新たにキュウリを植えてくれましたが、この日は最後のバットキュウリを使って、洋風にアボカドで和えてみました。キュウリは薄切りにして、塩で揉み、しっかり絞り、アボカドの潰したものと生ハムで和えました。冷蔵庫に徳島からいただいたスダチがありましたので絞ってかけ、ミモレットがありましたので削って降りました。最後のキュウリにふさわしい豪華バージョンです。
今年は本当に我が家のキュウリは豊作で沢山食べましたが、私的には生でいただきたいと思い、ついついサラダ的な料理になってしまい、少し片寄っていたかなと反省です。
この日は、アボカドを入れて少し変わった衣を作ってみましたが、途中までは絞った豆腐を入れてとも思っていました。でもアボカドのみで勝負をしてみましたが、とても洋風になった感があります。それとチーズのミモレットを削って入れてみましたが、とてもコクが出て美味しくなり、この日もやはりワインが合うよね~と主人といただきました。皆さんも、アボカド和えは如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)。
「おいしいノンオイル生活レシピブック」も出ていますので、こちらもヨロシクね。
投稿時間 : 08:19 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★ナスは酢と一緒に揉むと色が長持ち、サッパリして夏にピッタリの酢モミサラダです。★
「今日はナスがとれるよ。」なんて言うものですから、期待をしてスーパーで何も買わずに帰って来たら、なんと1本のみの収穫でした。ナスは他所(よそ)様では簡単に良くできると聞きますが、我が家ではいつも上手く行きません。でも、今年はたくさん花も咲いて実もなっていると、主人は期待しています。まずは、この最初の一本目のナスの収穫と言うことで、キュウリとで酢揉みサラダにしました。ナスは塩で揉んだだけでは、すぐにアクが出てきて黒くなりますが、酢と一緒に揉むと案外長持ちしますので、今の時期にぴったりです。ふえるワカメちゃんを戻して、キュウリとナスを1%の塩をし、酢大3位入れ揉み込みました。しんなりしたら絞り、ワカメと和えたものですが、とてもサッパリとして美味しくいただきました。
ナスは冷蔵庫に入れないで早目に使わないといけません。冷蔵庫ですと、低温障害が起きて実の中がゴマみたいになります。ですので、次のナスの収穫まで待てないものですから、早速酢モミをしてサラダでいただいた訳です。キュウリは相変わらず我が家のバットみたいなキュウリですが、1本ペロリです。夏にピッタリの酢モミサラダ、是非皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 18:00 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★塩焼きもフライパンで焼けば簡単ですよ。もちろん、ノンオイルでね。★
九州からの帰り、迎えに来てくれた主人の車にニジマスが鎮座していました。奥多摩に釣りに出掛けた会社の後輩からいただいたとのことで、ツボミちゃんと私は大喜び。早速、車の中で山分けをしました。内臓を取って塩もしてくれているとのことで、塩焼きにしました。もちろんフライパンで、ノンオイルでしっかり焼きました。レモンの代わりに酢をかけ、ブラックオリーブと庭のパセリとイタリアンパセリを盛り付け、たっぷりと胡椒を降りました。ソースを作ろうと思ったのですが、手抜きした感じです。でもニジマスがとても美味しくて、酢と合わさると甘くもありました。内臓を取って直ぐに塩をしてくれていたせいか、骨離れがとても良く、大きな身を口に運べ、堪能しました。本当に、覚張様ごちそう様でした。今が旬ですものね。普段、買うところまではいかないのですが、今度お店で見つけたら買ってみたいと思います。(応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 21:03 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★ブルーチーズで和えるとコクが出て、美味しいですよ。★
庭から主人がスイスチャードとオオバとルッコラとトマトを摘んできました。この日の野菜は、そんなに多くの量でもなく、肉や魚を入れてサラダにするにはバランスも悪く、少々もの足りない感じです。こんな時、我が家はチーズを入れることがよくありますが、中でもブルーチーズはとても好きで、何かにつけて買ってあるので、それをこの日のサラダに混ぜ込むことにしました。まずボウルにブルーチーズを入れ、ボウルに押し付けるようにして、しっかり練り付けました。そこに野菜を入れて、絡ませるように大きく和え、塩・胡椒で味を調えました。もうコクがあり、それはそれは美味しく頂けました。
写真にはないのですが、ブルーチーズを豆腐としっかり混ぜ、そこにオリーブの輪切り入れ、塩・胡椒して和えましたが、これまたおいしい!。ちょうど横にあった素麺を主人が絡めて頂いたら、これまた美味しいと驚いていました。混ぜ込んだブルーチーズの量は、そのまま食べると、チビチビの量ですが、豆腐と混ぜると豆腐全体がチーズに変身!、とてもリッチな気分になれるねと、二人して喜びの一品になりました。是非、皆さんも一度お試しください。
投稿時間 : 08:18 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★色鮮やかで、まるで太陽みたいな、元気の出るサラダです。★
今、庭で採れて嬉しいものの一つにトマトがあります。値段も高い感じがしていて、安い時を狙って買い求めるようにしているので、主人が採って来てくれるととても嬉しいですね。お店のように立派ではありませんが、庭先ですから完熟の状態で摘めますので、本当に赤や黄色の元気な色で、太陽を感じます。で、この日は時間も遅いと言うこともあり、トマトはシンプルにクシ型に切って入れ込みました。一緒に入れたのも、キュウリと玉ネギで、これも我が家で採れたものです。キュウリは相変わらず大きくてスリコギみたいです。玉ネギは今年も大きくはなりませんが、採れたてで、みずみずしいです。どちらも薄切りにして塩をし、酢で下味を付けながら揉みました。しばらく置いておくので、その間に鮭(サケ)に塩をして、しっかり焦げ目を付けながらコンガリ焼きにし、大ぶりにほぐして盛り付けました。鮭の色もピンクで、主人はこの色鮮やかなこのサラダを、まるで太陽みたいなサラダと言っていました。本当に見てもいるだけで元気になります。全体に下味は付いていますので、後はよく混ぜていただくだけです。
主人からは、トマトっていくらしているの?玉ネギは?キュウリは?と色々質問が来ますが、最後に一食助かって良かったねと、言うのがお決まりの会話です。でも採れたて野菜をいただけるなんて、本当に嬉しく、助かりますね。ありがとうです。(応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 08:11 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★暑い日を乗り切るためにピッタリ、ビールにもよく合いますよ。★
毎日暑い日が続きますが、皆さんもうもう大変ですよね。この暑い最中にピッタリのお料理を作りました。
主人が、顔ぐらいあるオオバ(ちょっと大袈裟かな…、でも大きいです。)を庭から摘んで来ました。とても元気で、窓辺に置いては、ソウメンに入れたり、サラダにしたりと毎日格闘しています。で、この日は冷凍ご飯がありましたのでドライカレーを作り、このピリピリしているドライカレーをこのオオバの青じそと赤じそで巻きました。頂きましたら、もうもうこれはエスニック!『ここはベトナム?』と言った感じになりました。色は白っぽくて、これでドライカレー?と思われるかもしれませんが、実はインドのお土産のカレー粉で、ピリ辛もすごいものです。色んなスパイスの組み合わせで、出来ているのですね。さらにこれに生姜の摩り下ろしを加えると、フレッシュにピリッと来ます。
この暑い日を乗り切るためにピッタリのドライカレーのオオバ巻き、ビールにもよく合い、暑さを忘れる一品になりました。皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
教室の4人がノンオイルのメニューを次々に更新して、「おいしいノンオイル生活」をfacebookで応援しています。是非facebookに参加して、「いいね!」ボタンを押してください。コメントをいただいた方には、教室の4人がお答えしますので、是非、皆さんと一緒に「おいしいノンオイル生活」の輪を広げましょう。
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投稿時間 : 18:42 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★毎年恒例のルバーブのジャムを、今年も作りました。★
毎年恒例のルバーブのジャムを、今年も作りました。大手スーパーで見かけたルバームは1本580円、「本当にお高いですよね~」と思いながらも、「我が家には、庭にあるからネェ~」と、勝ち誇った感じでした。でも、今年のルバーブは、とても細く、収穫も少なめです。まず皮を剥きます。見た目はフキのようですが、きれいに剥けます。そしてうす切にして、鍋に入れ、重さの30%の砂糖を入れて、中火で煮込みながら、酢を落として煮ます。少しトロ~として来たら完成です。30%は自家製だから出来る割合で、普通売られているジャムは保存を効かせるために、砂糖の割合はもっと多めです。
こうして今年も恒例のルバーブのジャムを、フランスパンを焼いた上に乗せていただきました。こんなささやかなことが、とても幸せに思います。
投稿時間 : 07:10 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★キュウリから出た水分と塩味と酢のバランス、それに鯵のほぐした身を一緒に食べると、幸せ~っ!★
家に戻ってキッチンに入ったら、擂り粉木(スリコギ)かと思うくらいの大きなキュウリが2本ドーンと横たわっていました。何と2本で780g、今年我が家の初収穫のキュウリです。それにしてもデカイ!。これ2本は到底無理でしょ!と言ったものの、この際頑張って酢がけにしてみました。売られているのは1本100g位ですので、もうざっと8本分ですね。冷蔵庫から冷凍の鯵(アジ)の干物2尾を取り出し、オーブントースターでこんがり焼きほぐしました。キュウリは薄切りにして塩1%でもみましたが、皮がとても元気で、それと種も多く、久しぶりに手が疲れた~という感じです。しんなりしたらしっかり絞り、酢を入れて味を調えました。いつもの酢の物と違い、この自家製のキュウリはすぐに水分が出て来てしまいましたが、そのキュウリから出た水分と塩味と酢のバランスよく、それに鯵のほぐした身を一緒に食べると、本当に幸せ~っと言う感じで、主人と二人でアッと言う間に800gのキュウリを頂いてしまいました。
この日は後、地元の徳島から大量に頂戴したグリーンピースでシメジと挽肉で蒸し物を作りましたが、もうこの2品でお腹一杯です。我が家はこの日もノンオイル料理で、安心してお腹一杯になれて、素材の味を楽しみました。
投稿時間 : 10:25 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★庭の果実がどうだったかで、毎年の夏を思い出します。★
私がこの時期楽しみにしているものが、庭でチラホラ硬い実を付け始めました。ブラックベリーにブルーベリー、ラズベリーです。ブラックベリーは成長力旺盛でいつもジャムにするくらい実を付けますが、今年は剪定が良くなかったのか、花の数が少なく実の付きも少ないと主人は心配しています。その代わりにブルーベリーは、もう1本植えて受粉が上手くいったのか、いつもより花の数も多くたくさん実が付きそうだと言っています。私が好きなラズベリーは、どういう訳か、いつもほんの一握りしかできません。
投稿時間 : 13:11 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)
★植物の成長は、長い年月の付き合いを感じます。★
今年は、新緑の後の5月の気持ちのいい晴れ間の期間が短く、直ぐに梅雨に入ったような気がします。その短い5月の晴れ間に玄関前で楽しませてくれたバラをご紹介しますね。
昨年通りに面したところに主人がパーゴラをつくりバラを植えましたが、今年やっとそのパーゴラまでツルが伸びピンクの花が咲きました。来年は、パーゴラをもっと広く覆ってくれればと期待しています。その奥の玄関には、もう10年になりますが、2種類のバラが左右の塀を覆っています。
家を建てた時植えたバラで、最初は小さいバラでしたが、段々広く覆って行ってくれました。そんな植物の成長を見ていると、長い年月の付き合いを感じます。今年がダメでも来年と言うように着実な成長があり、直ぐに結果を求めたがる余裕のない日々の生活を癒してくれますね。また来年の5月が楽しみです。投稿時間 : 09:17 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)
★もちろんマヨネーズは使いませんが、十分ポテト風サラダです。★
私はカボチャが大好きで、最近「イモタコナンキン」と言ったら、「えっ?」と聞き直されてしまいましたが、兎にも角にも私はカボチャが大好きで、値段を見てお安くなっていたら、そしておいしそうでしたら、買うことにしています。
この日は、カボチャを電子レンジで火を通して潰し、ポテトサラダ風にしてみました。教室は別ですが、実は我が家にはサラダ油もマヨネーズも置いていません。ですので味付けは塩・胡椒のみです。マロヤカサとコクは豆乳で付け、味にポイントを効かせるためにオリーブの酢漬けの実をほぐして入れ、塩はハーブ塩を使い、庭のイタリアンパセリを入れ込みましたが、もうマヨネーズを使わなくても十分、しかも大人のポテトサラダ風のカボチャですね。1/3カットのカボチャが直ぐに無くなってしまいました。
カボチャはそのもの自体が、おいしいものに当たると、それだけでもおいしいと思います。産地では、海外ですがメキシコ産が意外とおいしいですね。最近いただいたブランド名では、坊ちゃんカボチャは良かったです。手で持って重いのと、中の種とワタが離れている物を選ぶと良いように思いますが、皆さんもポテトサラダ風のカボチャ、是非お試しください。
このポテサラ風のカボチャもマヨネーズは使いません。私たちファミリークッキングスクールは、「おいしいノンオイル生活」をfacebookで応援しています。教室の4人がノンオイルクッキングを発信していますので、是非「いいね!」ボタンを押してくださいね。また「おいしいノンオイル生活レシピブック」も出しました。一緒に「おいしいノンオイル生活」の輪を広げて行きましょう。
投稿時間 : 10:19 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★煮込んだロールキャベツのようなクタクタ蒸し煮です。豚肉とミントも合いますね。★
豚肉は脂身が少ないものを買うように努めています。もうこの年になりますと、体に支障もきたしますものね。で、この日は後、キャベツとシメジを買って蒸し煮にしました。お肉は100g位で、キャベツは600gをざく切りにし、シメジは1袋100gを使って、鍋に入れ塩小1を降ってフタをし蒸し煮にしました。塩小1は6gですから、全体の0.8%ですね。基本は1%ですが、ここはご家庭の味で加減して下さい。キャベツからスープも沢山出て、ロールキャベツのようなクタクタキャベツの感じです。このところ我が家の庭にミントが沢山生えているものですから、主人が摘んでくれて生け花状態でキッチンにあります。このミントを思い切って仕上がりに混ぜ込んでみました。脂身の少ない豚肉と言えど、豚肉には少しクセがありますので、ミントはそれを消してくれて相性バッチリです。チャレンジ精神を持ってやると色々発見がありますね。次はこの沢山のミントを、どうしてメニューにしようかと考える私です。投稿時間 : 08:13 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★180日間持つ豆腐が我が家にはいつでもあります。便利ですね。★
一度パンチェッタを買ったら、嬉しくて連続で使うことになりますね。もちろん生でなくて冷凍をすればいいのですが、折角たまに買ったものですから、ついつい毎日手を変え品を変えで少しずつ出しては使っています。で、この日は冷奴の上に刻んで乗せ、その上に我が家の庭のイタリアンパセリを乗せられるだけ乗せてみました。ライムを絞って、黒胡椒を散らしていただきましたが、いつもの冷奴と少し違い、とても新しい感じのする冷奴になりました。ちなみにこの豆腐は、180日間持つ私の地元徳島の豆腐です。180日間持つのには理由があり、パックの中で無菌状態で作るからです。ですから作り立ての状態が保て、おいしさもそのままです。我が家には深夜でも、おいしい豆腐がいつでもあり、とても重宝しています。そんなこんなで、この日は久しぶりに白ワインを開けたくなりました。
このパンチェッタ奴も、旨み食材を利用した、ノンオイルクッキングです。私たちファミリークッキングスクールは、「おいしいノンオイル生活」をfacebookで応援しています。教室の4人がノンオイルクッキングを発信していますので、是非「いいね!」ボタンを押してくださいね。また4人で、「おいしいノンオイル生活レシピブック」も出しました。一緒に「おいしいノンオイル生活」の輪を広げて行きましょう。
投稿時間 : 11:58 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
焼き鯵とルッコラ・新タマ・トマトのサラダ
★サラダに焼き魚とお思いでしょうが、ノンオイル青じそで、鯵と新玉ネギの相性はバッチリ。★実はこの器は、とても大きくて、みなさん実物をご覧になると、きっとびっくりされると思います。それくらい私達はサラダをいただいています。この日のサラダは、鯵(アジ)をフライパンで焼いて、大きめにほぐして入れ込みました。鯵のゼイゴや骨は、少し面倒ですが、主人がうまく取り除いてくれました。一緒に入れた野菜は、たっぷりの新玉ネギのスライスと、トマト、それに庭で取れたルッコラです。我が家のルッコラは、茎がとても固く、口の中が楊枝だらけのような時もありますが、贅沢は言ってられません。苦味も少し強いですが、甘いトマトや新玉ネギと良いバランスです。サラダに焼き魚とお思いでしょうが、ノンオイルの青じそをサラダドレッシングにしましたが、鯵と新玉ネギの相性を一層引き立ててくれた感じで、もう、もう!たっぷりいただきました。ビールにとても合うおかずサラダですね。
このところノンオイルレシピの本を出させていただいて、色んなところからお声をいただいております。NHKの『いっと6けん』でも、ノンオイル料理をさせていただくことになっていますので、ぜひ皆さんも一度ノンオイルクッキングを試してみてください。案外簡単でおいしくて、また素材の味が生かせる発見をしていただけると思いますよ。
投稿時間 : 07:03 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★煮て冷凍保存した大豆を、この日はカレー粉で変形チリビーンズにしました。★
庭に本当に沢山のサンチュができました。外葉から摘むと、また生えて来て、毎週主人が摘んで来るくらい豊作です。サラダにしたりしていますが、この日は何かに巻きたくなって、昨日もご紹介した煮て冷凍している大豆を使って、少し変形のチリビーンズを作りました。まとめて煮て冷凍したこの大豆は、お腹にもたまりますし、色々な料理にも変化し、とても重宝しています。インドのお土産にいただいていたカレー粉は、ターメリックが余り入っていないので、見た目はそうは見えませんが、とてもカレー粉です。合挽き肉を熱湯で洗い、玉ネギ微塵とともに、煮込んだ豆の汁と共に煮込み、塩とカレー粉で味を付け、最後に水溶き片栗粉でトロミを付けました。少し辛い位が、サンチュに巻いた時は良かろうと思い、強めにカレー粉を入れましたが、しっかりマッチして正解でした。
我が家では、二人ではほとんど外食に出かけませんが、週末の楽しいイベント的な食卓になりました。(応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:37 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★コンビーフを調味料代わりに入れて煮込みました。★
九州から最終便の飛行機でしたので、帰って何にするか決めて出掛けました。そうすれば焦らずに済みますものね。で、まとめて煮て冷凍しておいた大豆と、トウモロコシの缶詰め、ビーンズの缶詰め、コンビーフの缶詰を出して、玉ネギ微塵を入れ、庭のベイリーフを入れて煮込みました。本当に10分位煮込んだだけですが、トウモロコシ缶の汁はとても甘く、ビーンズ缶の汁も捨てずに、全部の旨みに包まれた豆煮込みになりました。味付けは、塩・胡椒だけです。コンビーフは1缶では多すぎるので、何回にも分けながら冷凍していますが、調味料代わりに使うと、案外重宝しますよ。トウモロコシや豆が甘いので、たまたまあったライムを絞っていただくことにし、庭のスープセロリを散らしましたが、とてもリッチな気分になりました。主人は、とても豆料理が大好きで、フルーツサラダとクラッカーとチーズと白ワインでいただきましたが、ついつい二人で1本空けてしまう位のんびりした一時でした。(応援クリックもヨロシクね)投稿時間 : 18:08 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★塩っぱいオリーブを塩代わりに、単純なお料理も贅沢な一品になりました。★
我が家の庭で、今年はキヌサヤが沢山採れ、今日は何にしようかと本当に贅沢させていただいています。この日、買い置きのオリーブのビンを開けてみたら、とても塩っぱかったので、この塩味で蒸し炒めをしょうと思いました。オリーブは細かく刻み、水を少し入れ、フライパンにフタをして蒸します。頃合いを見て、フタを開け炒め水分を飛ばします。我が家のキヌサヤは、大粒のものもあり、水を入れてしっかり火を通して胡椒をしました。最後に庭のイタパセを散らして完成です。オリーブだけでしたら、塩っぱくて食べれませんでしたが、こうやって塩代わりに使うと、単純なお料理も贅沢な一品になりました。主人はとても気に入って、もりもり食べていましたが、愉快になって、お喋りも、ワインも進む二人でした。
キヌサヤは、やはり軟らかい時が摘み時ですね。主人は毎朝のように、スナップエンドウはどうかな…、グリンピースは大丈夫かな…と、気にしています。この二つは、豆もしっかりした方が良いと思うので、もう少しですね。
投稿時間 : 07:32 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ミリンを使わず醤油だけで煮てみました。シイタケは、我が家の庭産です。★
九州の久留米の産婦人科(みやじまクリニック)の料理教室に月2回行っています。金曜夜から土日なので、主人に食事を作り置いて出掛けます。このシイタケとダイコンの煮物は、その一品です。この煮物のシイタケ、私もビックリしましたが、何と我が家で採れたものです。主人が、原木のシイタケを庭の片隅にムシロを被せて置いたところ、立派なシイタケができたそうです。でも、ムシロの下でシイタケが出来ているのに気付かず、また原木も乾燥してしまい、収穫した時は生シイタケと言うより、既に硬くなって乾燥シイタケの状態だったそうです。さて、我が家で採れたいきなりの乾燥シイタケ、どんなお味なのでしょうかね。
ダイコンを1本を圧力鍋で5分、圧力をかけました。広めの鍋に移して、戻したシイタケと煮ます。我が家は色々トライで、醤油も味醂も置いていません。この時は教室から醤油だけ借りてきて、煮ました。本来、煮物は醤油と味醂が同量ですが、春大根は甘いし、砂糖もできるだけ使わないようにしていますので、醤油のみでダイコン1本とシイタケを10枚を煮て九州に出掛けました。
帰って来ましたら、是非我が家のシイタケを味見してもらおうと残していてくれました。いただいてみますと、味もしっかりシイタケの風味があり、肉厚で軟らかく、十分に合格です。そして、その味も大根によく浸み込んでいて、とてもおいしいです。ミリンも使わずの煮物でしたが、大根の甘さと、シイタケの風味を素朴に味わえました。大根は少し置いた方がおいしくなるので、作り置きには持って来いですね。ちなみに金曜日の夜から日曜日のお昼までの分を作って行きましたが、炊き込みご飯が4合と、ポタージュ6杯分、そしてこの大根の煮物がぺろりとなくなっています。本当に食べ盛りの主人です。(ランキングクリックも宜しくネ。)
投稿時間 : 07:12 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★野菜をいただいているって言う感じの朝食です。★
休みの日、普段の朝と比べて少し気持ち的にゆったり感があり、たっぷりサラダを作りました。庭のルッコラがとても大変な量で、卵を3個に塩・胡椒、牛乳を入れ、柔らかいスクランブルエッグをノンオイルで作り、生温かいままルッコラに乗せて、ノンオイルドレッシングをかけて頂きました。
野菜を食べているって感じの朝食です。(ノンオイルでの卵料理のコツはこちらを参考に)ジュースは、庭のセロリの葉とリンゴと豆乳をミキサーにかけました。主人はもう朝はジュースがないと、と思うくらいになり、私も色々楽しんで作っています。九州久留米の産婦人科(みやじまクリニック)で料理教室をしていますが、お手伝いをして頂いているご近所のご家族は、子供達も含め毎日手作りのジュースだそうで、風邪やインフルエンザにならずに張ってくれています。(おいしいジュースの作り方は、こちらを参考にして下さいね。)
我が家は、このルッコラのサラダとセロリのジュースに後はトースト、それにコーヒーを豆からゆっくり挽きながら入れました。少し気持ち的にもほっこりした朝です。
投稿時間 : 07:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★豆は健康的で素朴な感じがし、何かほっこりしますね。★
震災の後、保存の効く食材を普段から積極的に使いこなしてみようと思いました。どうしても、日々の忙しさで、ついつい早くできる料理を優先してしまい、本当に保存されたままになりがちですが、圧力鍋を利用したり、少し前日に下ごしらえさえしておけば、ストック食材も無理なく簡単に使えて、返って時間短縮にもなります。特に豆は主人が大好きなので、朝に主人の予定を聞いて水に浸して出掛けて行き、夜帰って来たら圧力をかけるようにすれば、わずか10分位でOKです。この日は、豆でも特に水に浸さなくてもいい緑豆とレンズ豆を使って、20分煮込めば出来る料理を作りました。まず帰宅をしたら直ぐに台所に向かい、緑豆とレンズ豆をしっかり洗い、先に緑豆だけを玉ネギ、鶏肉の角切り、毎朝のジュースに使っている庭のセロリともに火にかけました。その後、洋服を着替え、片付けをして台所に戻り、もう一つのレンズ豆を入れて煮込み、最後に塩・胡椒で味を調えればもう完成です。手が込んでいるように見えて、とても簡単で、しっかり味が浸みこんでいます。豆と具材をたくさん入れ込みましたから、もうこれに生野菜のサラダでもあれば十分です。
豆は私も大好きな食材で、とても健康的で素朴な感じがし、食べている自分たちさえ少し嬉しく思います。豆をいただくと、何かほっこりするのは私だけでしょうかね。
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★卵とじもノンオイルです。★
我が家の庭のグリーンピース、スナップエンドウ、キヌサヤが収穫です。主人が、昨年の秋に種を蒔き、冬は苗に笹で風よけをし、ツルが伸びたら支柱を立てたもので、春になって花が咲き、花の後のマメもやっと期待できる程になりました、半年がかりですね。ということで先日の休日、主人とスナップエンドウを摘み、卵でとじてみました。卵とじも、いつものごとくノンオイルです。卵もノンオイルとは…、ちょっと難しいと思われるかも知れませんが、実は大丈夫です。卵はデリケートですので、卵を入れてお好みの硬さになったらすぐに濡れ布巾の上にフライパンを乗せ、温度を下げれば、大丈夫です。そうすれば、きれいにフライパンから離れて、つるりと取り出すことができます。オムレツも厚焼卵もこれで大丈夫ですよ。で今回は、スナップエンドウをフライパンに入れ、塩と水を少し入れフタをし、蒸し茹でにし、まだ水分が少し残っている間に、乾燥わかめを入れ開かせ、最後に溶いた卵に軽く塩・胡椒したのものを流し入れ、お好みの硬さにしながらフタをし火を通しました。まだふっくら軟らかいうちに、濡れ布巾の上に乗せ、つるりんとお皿に移しました。主人は、油を入れたのと?聞くくらいフンワリしています。そして、我が家のスナップエンドウの甘いこと!甘いこと!採れ立てのせいですかね、一味違いました。
投稿時間 : 14:51 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★チーズと、清涼感のミント、苦味のルッコラが合いますね。★
我が家は本当にチーズが好きな感じがしますね。この前も久々に青山のスーパーに出かけ、お馴染みのチーズの売り場で色々試食をさせていただき、今日はどのチーズにしようかと迷いながら買い求めて来ました。でも、このところワインよりビールが多くなってチーズがたまりかけていましたので、贅沢にもミモレットを削ってサラダに混ぜてみました。野菜は、サンチュとルッコラとアップルミントです。どれも主人が庭から摘んできてくれ、特に鬱蒼と生えていたアップルミントは、窓辺に置いてくれました。私はミントは大好きで犬にもその名前を付けたくらいですが、主人はどうも気持ち悪くなるらしく、サラダに入れるのが少し不安げでした。でもいざ、いただいてみると、合うね、美味しいねと、すっかり虜です。ならば、これからもっともっと料理に使おうと思います。
チーズたっぷり目が、案外ミントと合うような気がします。我が家のルッコラは少し苦めですが、これもチーズと合いますね。とてもイタリアンなサラダでオリーブオイルが合いそうですが、我が家はいつものようにノンオイルのドレッシングでいただきました。(下線の部分をクリックしてね。写真にマウスを置くとコメントもが出ます。ランキングクリックも宜しく。)
投稿時間 : 11:06 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★誰もが失敗しない、おいしい豆ご飯です。★
とても楽しみにしていたグリンピースの時期です。主人は私を喜ばせようと、私が出掛けているうちに沢山摘んできて見せてくれました。でも、見てちょっとびっくり、後1週間も待っていたら、もっと大きな実になっていたのではないかな…と。私の田舎ではこの時期、母がグリンピースをいろいろ料理にしてくれて、小さい時から私も畑で摘んでいたものですから、摘み時をよ~く覚えています。表面が少し乾燥したくらいが摘み時なのですね。これもまた勉強ねと、お互い言い聞かせながらのグリンピースご飯になりました。お米は4合用意しました。余ったらお弁当にねと話をして、米を洗って内釜に入れ、塩小2、水を普通に目盛りまで入れ、10センチ角の昆布を入れました。そして、鞘をきれいに洗い水気を除き、一緒に内釜に入れてスイッチONです。続いて、グリーンピースの豆を熱湯に対して1%の塩で茹でます。パスタの時と同じですね。豆は少し小ぶりでしたので、2分位で火が通り、手早く小さめのボウルに移し、そのボウルを水に漬けて、茹で汁ごと冷ましました。さあご飯が炊けましたので、釜の中から鞘と昆布を取り出し、グリーンピースの水気を切って釜に入れ、全体に混ぜましたが、とてもいい香りです。少し粗熱が取れてからいただいたら、もう、もう、たまりませんね!一度ごちそう様をしたのですが、二人してまたお代わり、少し冷めたくらいもおいしく、本当におしいくいただきました。
この日使った鞘は48個、まだ30鞘余っているそうです。主人は大事に数えていたのですね。また週末が楽しみです。※米の塩加減も1%です。米1合は炊き上がると300g、1%は3g、小さじ1/2。今回は4合ですから、小さじ2ですね。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
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★ハーブは水に挿して窓辺に置くと重宝します。★
先日のアップルミントは、アサツキの畑を侵食して広がっていたので、主人はその多くを根本から切って水に挿しました。一端はしおれて心配しましたが、勢いを取り戻して元気です。バジルの時と同じように、節のところから根が出て、しばらく台所でフレッシュなミントが楽しめそうです。オレガノは、見た目ミントと葉の付き方が似ています。違いは、口にすると清涼感が無い点で、噛んでいると何だか温かい感じだそうです。スパイス用のハーブで有名で、イタリア料理やトマト相性が良いので、主人には是非摘んでもらって、台所の窓辺に置いてもらおうと思います。
今度は、お料理に使ったらその報告をいたしますね。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
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★タケノコだけでなく、新ショウガも春の香りです。★
店先に新ショウガが並んでいますよね。繊維質も少なく甘酢に漬けたり、毎年何らかの料理をしますが、今年は主人の好きな炊き込みご飯にしてみました。油揚げは3枚入りでしたが、熱湯で一度に全て茹で、1枚を使いました。残り2枚は冷凍にし、また他の炊き込みご飯に使おうと思います。米3合を洗い、塩小1.5と、微塵切りにした油揚げを入れて、普通に炊きあげました。炊き上がったら、新ショウガを千切りにしてたっぷり混ぜ込み、玄関先の木の芽を散らしました。生姜の香りを堪能してもらいたいと思い、タンパク質は入れませんでしたが、とてもシンプルな味で、新ショウガの香りがたちました。タケノコだけでなく新ショウガも、春ならではの炊き込みご飯ですね。何とも柔らくて、優しくて、また明るい感じがとてもいいです。炊き込みご飯の大好きな主人には、余った分はタッパーに入れてお弁当に持たせました。見事完売です。(下線の部分をクリックしてね。写真にマウスを置くとコメントもが出ます。ランキングクリックも宜しく。)
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★いつものミントと庭のミントです。★
庭には一昨日ご紹介した野菜の他に、ハーブも植わっています。主人も、今まで色々植えては雑草のようにそのままでしたので、今年はティーやオイルやビネガーやスパ
イスなどにチャレンジしてくれると言っています。楽しみですが、まずは名前の整理からと言って本を片手に庭に入っています。
まず最初にミントですが、我が家にはミントはミントでも、真っ黒でシッポを振っているおてんばのミントがいます。この日は、主人が庭に夢中で相手をしてくれず、つまらなそうです。
庭のミントは、アップルミント、オーデコロンミント、クールミント、ペニーロイヤルミント、カーリーミントに、名前の分からないミントがあるそうです。アップルミント(1段)は、葉の裏が綿のような毛で覆われていてほのかに甘い味だそうです。オーディコロンミントは(2段)は、強烈ではありませんがいい香で、口にすると石鹸を食べていると言う感じだそうです。ペニーロイヤルミント(3段左)は、地を這うのが特徴で、本には水辺の香りがすると、確かに口にしても穏やかだそうです。カールミント(3段右)は、葉がレタスのようにカールしていて、口にすると少し清涼感があるそうです。クールミント(4段右)は、正しくあのガムの味で驚いたそうです。それ以上にクールかもと。4段目右はよく分からないそうですが、畑に植えた玉ネギを覆い尽くすほど侵食しています。以前はペパーミントやスペアミントの定番もあったそうですが、見つからないようです。今後のハーブの報告を楽しみにしたいと思います。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
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★毎年同じように時が流れることに感謝します。★
去年の暮れから今年に入って、主人が植えたもので、収穫が楽しみなものをご紹介します。
私の大好きなグリーンピースとキヌサヤとスナップエンドウは、もう間もなく収穫です。(去年のキヌサヤです。)ホワイトニンニクは青々と葉が茂っています。玉ネギはハーブの群れが入り込んで日当たりが心配です。
どちらも葉が黄色くなって倒れる梅雨前が収穫ですが、今年も小さいのかな。(去年の玉ネギです。)イチゴは去年のランナーから新しい苗を作った2代目です。梅雨前にヨーグルトに入れましょうかね。サクランボも毎年イチゴと同じ頃に赤くなりますが、意外と甘くて鳥と競争です。(去年のイチゴとサクランボです。)
ルバーブは、今花が咲いています。6月末か7月頃、赤くなった茎を今年もジャムに出来ればいいですね。(去年のルバーブです。)ジャガイモも発芽しました。6月末か7月頃葉茎が枯れたら収穫して、多分小さいのでコロコロそのまま蒸していただきます。(去年のジャガイモです。)今年初めて植えたイチジクに小さな実がなっています。夏から秋にちゃん食べれますかね。他にも、私の大好きなベリー類は梅雨に向けてこれから茂ってきます。下草の中に、三つ葉やアシタバ、葉ワサビなど、ミョウガなども。またこの休みに、夏の実物のキュウリ、トマト、ナス、ピーマンも植えたようです。(下線の部分をクリックしてね。写真にマウスを置くとコメントもが出ます。ランキングクリックも宜しく。)
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★どちらも一年中緑、庭が寂しくならず、手入れも簡単で大好きです。★
一年中緑で、しかも大きく広がってくれて、家のフェンスにもなり、パーゴラにもなって、お薦めなのが、モッコウバラです。この5月の連休は決まってたわわに黄色と白色の花を付けてくれます。他のバラより手入れは簡単で、注意するのは伸び過ぎてお隣のお家に入らないことくらいかしら。上手くフェンスやパーゴラに結びつけるだけです。
そして、もう一つ、足元の花でお薦めなのが、クリスマスローズです。これも常緑で、寂しい冬に花を付けてくれて楽しませてくれます。主人は、モッコウバラが咲く時期、決まってクリスマスローズを摘んで来ます。そして、今年もドライフラワーにしてくれます。今度、新しく教室を作るなら是非、モッコウバラとクリスマスローズが印象的な教室にしたいですね。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
投稿時間 : 14:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★楽しませてくれたワサビ菜も掘り上げました。★
ワサビ菜に黄色い花が咲き、花も咲いて終わりなので、主人は株ごと掘り上げました。私が地方で留守でしたので、冷凍庫から取り出したイカとで、蒸し煮にしたそうです。私のブログを見て、見様見真似とのこと。イカのワタは、フライパンで潰しながら炒め水で伸ばし(参考にしたブログはこちら)、ちぎったワサビ菜、その上にイカを切って乗せ、フタをして中火弱で蒸し煮。ワサビ菜は280g、イカは200gなので、塩は1%=4.8g≒小1/3と計算して降ったそうです。フライパンから溢れそうなワサビ菜も、こんなにしんなり、少なくなることを実感したみたいです。材料を無駄にせず、食べれるものが出来て嬉しかったようです。上出来ですね。(下線の部分をクリックしてね。写真にマウスを置くとコメントもが出ます。ランキングクリックも宜しく。)
投稿時間 : 23:47 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★アサツキがサラダになるなんて、へーと言った様子の主人でしたが…。★
庭から主人がアサツキを摘んできました。一度根元の近いところで切ったら、なかなか次が伸びて来ず心配したようですが、ご覧の通りちゃんと生え、沢山取れました。しかし主人は、こんなに多く摘んでどうしようと思ったようです。でも、私がサラダにすると美味しいのよと言うと、ヘーッと言った様子でした。アサツキは、主人にとっては酢味噌和えだとか、薬味にとか、一度にそんなに多く食べるものではなく、また和風な食材と思っていたようです。この日も、例によって遅い時間でしたが、このアサツキと、やはり庭から摘んできたワサビ菜が冷蔵庫にあるのを私は知っていましたから、前にもご紹介した、生ものなのに、我が家では保存食の「豆腐」を入れ込んで、サラダにしました。白く見えているのが、その「四季豆腐」です。たっぷりのアサツキとワサビ菜を入れて、よ~く混ぜて、白和えのサラダを作りましたが、私にとっても、この白和えのサラダは、新しいチャレンジです。でも、これは行けましたね。ちょっと辛味のあるアサツキとワサビ菜が、豆腐の潰したもので、とてもマイルドになりました。また生ハムもいい感じにうま味を足してくれています。このサラダにかけたのは、もちろんノンオイルの青じそですが、アサツキと豆腐ですから、相性は抜群ですね。少し余ったワサビ菜は、捨てずに残しておいたアサツキの根元と、味噌汁にしました。いやいや、我が家のお野菜で、ダブルに美味しさ、これは大満足ですね。
庭にできる野菜は少々で、よく失敗もありますが、次は何にしようかなと主人は思っているようです。私にとっても密かな楽しみの一つです。(下線の部分をクリックしてね。写真にマウスを置くとコメントもが出ます。ランキングクリックも宜しく。)
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★毎年、連休前のこの時期パッと庭が明るくなります。★
今年も、モッコウバラが咲き始めました。我が家には、黄色と白のモッコウバラがありますが、先に咲くのは、いつも黄色です。春先の庭を見ていると、菜の花も黄色、タンポポも黄色、放っておいたブロッコリーに咲く花も黄色。その黄色の花に、モンシロチョウやハチがやって来ます。こうして黄色花が咲いたり、それを目指してやってくる虫の情景は、春になって真っ先に自然のなす技なのでしょうね。自然の力を感じます。モッコウバラに混じってトネリコに鳥の羽のような花も咲き、庭はパッと明るくなりました。この同じ場所の昨年の様子はこちら。一昨年の様子はこちらです。是非、見てみてください。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
投稿時間 : 13:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ワサビ菜も入れて、クレープで巻いていただきました。本当にお口の中がパリです。★
「パリのサラダね!」と、そんな感じのする食卓になりました。ルッコラをベースにカラシ菜の葉野菜と、生ハムと、ブルーチーズを入れ込んで、塩・胡椒をしましたが、この時ばかりは少し悩んだことがあります。と言いますのは、せっかく「パリのサラダ」を作ったのですから、サラダ油またはオリーブオイルを回して、この日ばかりは油解禁にしようかなぁと、思ったことです。でも、やっぱりノンオイルドレッシングを少し入れ和えましたが、ブルーチーズや生ハムと相性がピッタリでした。ルッコラの香ばしさ、ワサビ菜のほのかな辛さ、ブルーチーズのクセ、生ハムのコク、もう本当にお口の中が、Parisと言った感じです。特に、パリのお土産に買ってきたグラニュー糖を塗してあるクレープで、このサラダを巻いていただいたのですが、巻いていただくと口一杯に沢山いただけて、その分味も豊かに複雑になり、美味しくなります。最初はビールでいただき始めたのですが、ワインにすぐに切り替えて、心までもがパリになった気分です。
とても贅沢なひと時でした。ちなみにこのルッコラもワサビ菜も、主人が庭で摘んできたものです。この時ばかりは、庭で作っていて良かったと思いました。皆さんも、こんなパリ風のサラダは如何ですか。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
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★タケノコは、私は生のまま使います。簡単で思い立った時、美味しいですものね。★
主人は炊き込みご飯が大好きで、もうびっくりする位食べてくれます。その中でも、季節のタケノコご飯は取り分け大好きのようですね。で、この日、スーパーに出かけると残り一つのタケノコを発見。よく見るとタケノコの穂先の色が薄いものだったので、これはラッキーと思って、買い求めました。タケノコは、皮をむき、生のまま、薄切りよりは少し厚めに刻みます。鶏挽肉は熱湯で洗い、しっかり水気を切ります。米3合を洗い、内釜に入れ、塩小1.5とタケノコの分量の1%の醤油を入れ、水を釜の目盛りまで入れました。そこにタケノコと挽肉を入れ、炊き上げます。炊き上がりには、庭の木の芽をたっぷり摘んで、惜しげも無く入れました。
もう主人は大喜びで、2合を一人でペロリですね。普段、夜遅い時間は、あまり炭水化物は食べないのですが、この時ばかりは、もう別人です。でも、良かったです!(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
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★玄関先の木の芽をタップリ入れました。★
玄関先で初々しく香っている木の芽を、是非使いたいと思い、香りの良さそうな小さい葉を選んで摘んで、カボチャと蕪(カブ)の炊き合わせに、タップリと入れ込みました。カボチャは甘そうなメキシコ産です、蕪にも甘みがありますので、塩のみで炊いてみまた。沸騰して火を止めたお湯で鶏挽肉を洗ってすくい、余計な脂は落とし、うま味だけ残しました。鍋に、カボチャと蕪に火が通るくらいの水を入れ、鶏挽肉と切り昆布も一緒に入れて炊きましたが、とても上品な甘味のある、やさしい味に仕上がりました。そして最後の仕上げに、木の芽を叩いて乗せました。盛った器は、新しく我が家の器の仲間に加わった器です。毎月、九州で行っている料理教室で、作家さんからいただいたものですが、とても手に馴染みやすく、使い易い器です。
私は器をとても大事に思っていて、真心込めてお出ししたい時は、少し時間を掛けてこれにしようかな~、こっちがいいかな~と、数少ない器ですが、選ぶのが好きです。この器は拝見していて、いろんな料理に馴染んでくれそうで、とても嬉しいです。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
投稿時間 : 18:40 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★庭の重宝物のワサビ菜に、キャベツなどお野菜をたっぷり乗せました。★
夜遅く、主人と一緒に戻って何もない時の緊急食材はウドンです。乾物なのでとても便利で、同じく乾物のわかめちゃんと、冷蔵庫のキャベツとシメジ、それに昨日もご紹介した、庭のワサビ菜を取ってきてもらって、冷やしうどんを作りました。まだ夜はひんやりしていますが、でもでもとても美味しくて、アッと言う間にこれだけ沢山あったのにしっかり食べてしまいました。夜遅くても、沢山作ることは普通ですが、今日ばかりは後悔しました。デンプンは夜は余り食べ過ぎないようにと思っていたのに、美味しくてついつい食べ過ぎで、反省ですね。ちなみにウドンは、乾燥のものからすると2倍になります。つまり、最初の麺が200gですと400gです。次回からは、気をつけます。
それにしても、庭のワサビ菜もこの時期、暖かくてとても大きくなり、植えた主人もビックリしています。冬は、花が咲かないのでこうした葉物が多いですが、花が咲く時期になり、そろそろ葉物の野菜も終わりでしょうかね。庭ではワサビ菜の後ろに、キヌサヤやスナップエンドウ、グリーンピースの花が咲いています。(写真にマウスを置くとコメントが出ます。ランキングクリックも宜しくね。)
投稿時間 : 12:02 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★これ実は、お弁当の変身です。ワサビ菜も便利。★
ちょこっと黒ゴマが見えると思いますが、実はこれ、撮影でいただいたお弁当のご飯を、冷凍しておいたものです。フライや煮物、練り物などのおかずは、フライパンでフタ蒸しで炒めたりしましたが、ご飯は解凍してサラダライスにしてみました。我が家は本当にサラダが多いのですが、少しご飯を入れて、ボリュームを持たせたサラダにチャレンジです。庭から主人に、摘んではまた葉が出て来て重宝するワサビ菜を取って来てもらい、切り落としでお安く売っていた生ハムを入れ、冷蔵庫のナスを塩モミし、ニンジン、キュウリは薄切りにして、千切りの徳島のユズの皮も入れて、ノンオイルドレッシングで混ぜたら、本当においしいライスサラダになりました。
主人には、余ったお弁当をそのまま冷凍にしておく発想は無かったみたいで、そのおかずが温かく蒸し物になり、ご飯がライスサラダに変身するなんて、とても新鮮な驚きだったようです。やった!!ですね。(写真にマウスを置くとコメントも出ます。ランキングクリックの応援も宜しくお願いいたします。)
投稿時間 : 17:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★長く楽しませてくれた茎ブロッコリーも、春になって黄色い花が咲きました。★
庭の茎ブロッコリーは、冬が寒かったせいか、なかなか食べれるようなブロッコリーが出来ませんでした。でも冬の終わりになってからは、摘んでは、どんどん新芽が出て来て、随分と食卓を楽しませてくれました。そんなブロッコリーを主人が摘んで来ましたが、二人では十分な量です。暮れに主人が掘って来た長芋がまだ余っていましたので、それを出して、玉ネギと、鶏肉とで、蒸し炒めにしました。ナガイモを炒めたものは、とても好きで、実はよく炒め物にしますが、一口大の薄切りにしました。タマネギはクシ型に、鶏肉も薄く切って、全体を量り、1%の塩をしてフライパンに入れ、中火弱でフタをし野菜から水分を出させます。頃合いを見て、フタを開け、炒めます。ブロッコリーさえ火が通ればOKですね。簡単にできる一品です。
この楽しませてくれたブロッコリーも、このところの春の陽気で先端が花になり、もう終わりですね。食べていたところが、花が咲く前の蕾だったとことが、良く分かります。主人は、このブロッコリーを抜いて、次に何を植えるのでしょうか。多分、夏のお野菜でしょうかね。こんな我が家の野菜でも、季節の変わりが良く分かります。(写真にマウスを置くとコメントも出ます。ランキングクリックの応援も宜しくお願いいたします。)
投稿時間 : 10:47 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★炒め物もノンオイルです。素材の味が美味しいですよ。★
庭に菜の花のような花が咲いているのは知っていましたが、それをこの日主人が根元から切って持って上がって来ました。以前にもご紹介した茎立菜です。花が咲くと食べれる部分ももう終わりなので、根元から切ったそうです。葉や、柔らかそうな茎や蕾を取って、残りの花は花瓶に生けました。どうです?!菜の花と言っても分からないですね。台所がパッと春らしくなりました。
茎立菜は、ざく切りにして、スナップエンドウとともに、ふえるわかめちゃんを入れて蒸し炒めにしました。フライパンにフタをして弱火強で野菜から水分を出させ、その後様子を見てフタを空け水分を飛ばすように炒めます。ノンオイルの炒め物です。行けますねぇ、普通に菜の花と一緒でした。味は塩・胡椒だけです。素材の味がとても美味しく、春らしく、なんだか自然な味がして、体がきれいになった1品でした。。(ランキングクリックの応援も宜しくお願いいたします。)
投稿時間 : 08:48 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★ハーブと木の芽を一杯混ぜ込んで、季節の息吹をいただきました。★
今日は少し気持ちの余裕も生まれたので、サラダ寿司を作りました。ハーブ寿司と言っても過言ではありませんね。庭に植えた(写真上から)ルッコラ、チャービル、コリアンダー、イタリアンパセリ、スープセロリなど、この春めいた陽気でしっかり育ったハーブを主人が摘んで来ました。私も、玄関先で芽吹いて香りを放っている木の芽を摘んで、ハーブや木の芽をたっぷりご飯に入れ込みました。ご飯は、イタリアのお土産にいただいたフンギ茸を戻して炊き上げ、塩と酢を混ぜ込みました。普通は酢飯に砂糖を入れますが、入れずに酢飯を作りました。と言いますのも、
フランスのお土産にグラニュー糖を塗してあるクレープがありましたので、それに巻いていただきたいと思ったからです。
ちょっとクセのあるハーブをご飯全体にしっかり混ぜ込み、甘味のあるハーブで巻きながらいただきましたが、本当に美味しく、二人で2合をペロッといただいてしまいました。酢飯に砂糖を入れずに、甘いものでいただくと美味しいのは、ちょっと発見でしたね。もちろん普通に、砂糖を入れて下さってもOKです。ご飯2合に、塩小1、砂糖小2、酢大4でいいと思います。是非、皆さんもサラダ寿司や、サラダライスで、季節の息吹をいただいてみませんか。(ランキングクリックの応援も宜しくお願いいたします。)
投稿時間 : 16:31 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★主人の育てた野菜と、それを使った我が家の料理の本が出来ました。★
春めいて来た我が家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
我が家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画は、まだ土だけですが、ここはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目の背の高いのはアサツキです。
4つ目の葉が沢山茂っている下にはニンニクが育っています。5つ目のネットに巻きついているのは、キヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前の茂みの下は玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス、箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年は沢山植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日庭の手入れをしたいことだそうです。そんな主人の育てた野菜と、それを使った我が家の料理の本が出来ました。(本の紹介はこちら)恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで、紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。是非、一度書店で手に取ってみて下さいね。(下線の部分をクリックしてね。ランキングクリックも宜しくね。)
投稿時間 : 16:24 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★今年の桜は静かに咲きましたが、季節は春の訪れですね。★
毎年我が家の鉢植えの桜は早々に咲きます。この時期だけに、今年は何だか静かに咲いた感じです。雨に濡れて少し花も落ちましたが、確かに春の訪れですね。間もなく、本格的な春も来て、季節は移ります。みんなで元気になれると良いですね。(ランキングクリックの応援も宜しくお願いいたします。)
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★蒸し物は、ラップをして様子を見ながらやって下さい。★
余震が続きます。毎日何もないことが、こんなに有難いものかと思う今日この頃です。被災地の皆さんに、心から『がんばって』と思いながら料理を作っています。
今日もリクエストのあった電子レンジを使った料理です。庭で採れた野菜を蒸して、卵でとじてみました。茎立菜をざく切りにし、茎ブロッコリーを子房に分け、ボールに入れ、軽くラップをしてレンジにかけました。野菜が蒸されて良い香りがして来たなと思ったら、緑の色もとても鮮やかになりました。塩を全体にして混ぜたところに、卵を3個割りほぐし軽く塩こしょうしたものを上から回しかけ、コク付けにサラミをスライスして乗せ、再びレンジにかけました。周りから固まってきたら一度取り出し、ざっくり混ぜもう一度レンジにかけて、80%位卵に火が通れば完成です。少し火の通りの緩いところもありますが、暫く置くとジンワリ火が通ります。皆さんの中には、卵が固いかな~と思う方もいるでしょうが、どうしてどうして、いい感じでした。
電子レンジで、昨日は炒める、今日は蒸すです。何を作ろうかではなく、この素材をこうしてみようと思うと楽ですよ。兎に角、途中で様子をよく見ることが、電子レンジ料理にとっては大事だと思います。
買い物も、本当に必要かどうかを考えながらです。昨日もパン屋さんの前で立ち寄ろうと思ったのですが、乾燥ウドンがあったし、スパゲッティーもあるよね~と思うと、それを頂いてから買いに来ればいいのよね!と思い直して、しっかりと自転車をこいで帰って来ました。今日は久々にスパゲッティーをいただきます。(ランキングクリックの応援も宜しくお願いいたします。)
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★今のマッシュルームは、とても新鮮。我家の茎ブロッコリーにタコ、オリーブ、トマトを入れました。★
我が家ではサラダは毎日、食卓に上ります。少し気取ったり、シンプルな食材のみだったり、あるもので何でもOKだったりのサラダですが、この日は、少し気取った感じになりました。ジャガイモはレンジにかけて皮をむき、マッシュルームは何と生で使いました。それに、年末から冷凍して1本ずつ出しては使っているタコ、少々お高いですがざく切りにしたトマト、それと主人が庭から摘んできた茎ブロッコリーを茹でました。そうそう、それに私の大好きなオリーブの実も瓶から出して入れ込んだサラダです。ドレッシングは、勿論ノンオイルをかけていただきましたが、それぞれにノンオイルのドレッシングはとても良く合い、素材の味をいただきました。少しニース風のイメージに近く、とても満足のいくサラダです。今のマッシュルームは、とても新鮮で、嬉しくなりますね。今夜もサラダが十分主役になった感じで、主人とのワインも進みます。やった!!!(ランキングクリックのポチッも忘れずにね。)
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★ノンオイルドレッシングをかけていただきましたが、何だか体がきれいになって行く感じです。★
これは、葉がカブの葉に似た「のらぼう菜」と言う花茎野菜です。昨日の「茎立菜」と一緒に、この冬、主人が庭に植えたものです。日当たりが良い方ではない我が家の庭では、昨シーズンの結球するハクサイやキャベツはどうしても見劣りがしましたが、これらは良く育って、葉を外から摘むと、また内側から新たな葉が出てきて暫く楽しめるようです。その他「茎ブロッコリー」も育てやすいようですね。
親指の先程のブロッコリーを摘むと、その下の節目からまた新たな房が出て来て、大きなブロッコリーを育てるより、楽だそうです。この日は、この「のらぼう菜」と「茎ブロッコリー」と乾燥ワカメで、ホットサラダを作りました。鍋に少しのお湯を沸かし、そこに野菜を入れて蒸し茹でにし、野菜が蒸し上がったら乾燥ワカメを入れて戻しました。「茎ブロッコリー」は小さいですが、とても優しい味です。初めての「のらぼう菜」も、柔らかくて、食べ応えがあり、全体にボリュームたっぷりのホットサラダになりました。ノンオイルドレッシングをかけていただきましたが、とてもヘルシーで、何だか体がきれいになって行く感じです。見た目は立派な野菜とは言えませんが、我が家の野菜は十分立派ですね。(ランキングクリックのポチッも忘れずにね。)
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★茎立菜はシャキシャキして柔らかく、アサリの塩気だけで上品に仕上げました。★
アサリがとても主人は好きなのですが、いつもお高くて…、でもこの日は夕方から半額になっていましたので、迷わず買い求めました。炊き合わせる野菜は決めています、先のブログでご紹介の茎立菜です。雪の日の予報の朝、主人がせっせと摘んできたものです。アサリのあの旨味を、初めて食べる茎立菜と共にいただこうと思います。作り方は簡単、ざく切りにした茎立菜をお鍋に入れて、アサリが開き易いようにその上にアサリを置き、水大2位入れ、フタをして蒸し煮をしました。アサリの塩分だけで十二分においしく、塩は入れず終いです。アサリの旨味にタップリ漬かったこの茎立菜、クタっとならずにシャキシャキしていて、それでいて柔らかいこと!びっくりです。外見からは想像できませんでしたね。大好きなアサリと、自分の摘んできたお野菜で、主人はとても満足げでした。それにしても、アサリと茎立菜、とても上品に仕上がりました。(ランキングクリックのポチッも忘れずにね。)
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★大雪の予想の朝、主人が庭から摘んできました。★
2週間位前に東京は大雪でした。主人は雪の予想を聞いて、庭に置いてあったハーブの鉢はベランダに避難したようですが、この冬に初めて庭に植えた2種類の花茎野菜が雪でダメにならないかしらと、気になっていたようです。
お店で買った札には、「茎立菜」と「のらぼう菜」と書いてあります。初めての野菜ですが、葉もしっかり付いて、どんなお味か、そろそろ収穫でもしようと思っていたところのこの雪の予想でしたから、その日主人は早起きをして寒い中、せっせと葉を摘んでいました。まだ小さな葉や株自体は残して、大きな葉だけを摘んで、水に入れて持って来ました。「茎立菜」はハクサイのような葉をしています。「のらぼう菜」はカブの葉に似ています。私も頂いたことはありませんが、楽しみですね。(ランキングクリックのポチッも忘れずにね。)
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★腸詰をサッと温めて入れ組むと、完成度が上がりますね。★
我が家の庭の野菜を利用してサラダをつくりました。サンチェとイタリアンパセリと、コリアンダーです。
主人いわく、今年はサンチュの出来が悪いと言っていました。直ぐに花穂が付いて、葉が余り取れなかったそうです。でもハーブのイタリアンパセリとコリアンダーは株がしっかりして来て暫く楽しめそうです。台湾に行った時買ってきた腸詰めを冷凍から出し、薄切りにし、フライパンでさっと温めて混ぜてみました。もう完成度は高いですね。ノンオイルドレッシングと胡椒をかけていただいたら、本当にごちそうサラダになりました。冬のサラダは寒いよね~と思われている方多いと思いますが、水分の少ないものを入れ込んでみて下さい。消化酵素も沢山摂ることができるので、寒いと思っても生サラダを工夫して、大切な栄養分をいただきましょうね。(ランキングクリックのポチッも忘れずにね。)
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★余り物のハクサイ、庭のセロリの葉と入れ込んで、健康煮物です。★
大根の葉は大変栄養があり、毎日朝の主人のジュースにたっぷり入れるのですが、今年はおいしいダイコンを沢山いただき、追いつかずにいます。葉は漬物以外に、あまり大量に使うことはないのですが、今年いただいた大根には葉が沢山たくさん付いていて、びっくりするくらいの量で、しかもいつまでも元気です。で、この日は、そのダイコンの葉をベーコンと煮てみました。旨味を出すためにベーコンは少し多めに入れましたが、残り物の白菜を入れ、摘んでは次々と伸びて来る庭のセロリの葉も入れ、もう健康そのものの野菜の煮物です。味の方は、少しだけデリケートではない仕上がりで、筋っぽくはありましたが、想像した程えぐくはなく、普通にいただくことができました。主人は、こうした本来の味だけのお料理が大好きで、ペロリです。ホウレンソウに劣らずベーターカロテン、ビタミンCが豊富なダイコンの葉ですから、この時期に食べなくては勿体無いですよね。それにしても、健康になれた感じの一品でした。(ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★私の大好きなコリアンダーを、XO醤で和えました。もう、これで完璧なお摘みです。★
私の大好きなコリアンダーが庭にできました。私が好きな事を知っていて、主人が庭のハーブの一つに加えてくれたものです。ですから、この日はコリアンダーを活かしたお摘みを作りました。1分もあれば出来ちゃう簡単なお摘みです。お摘みに使った材料は主人の大好きなタコです。年末いただいたこのタコの足は、まだ何本も冷凍庫にあり、新年のお持て成しに使ったり、ちょこちょこ出しては使っていますが、戻せばいつでも使えて、とても重宝しています。この日は、このタコを薄切りにして、私が大切にしている香港のペニンシュラーホテルのXO醤油と、コリアンダーを千切って混ぜました。もうこれで完璧ですね。このコリアンダーの香りと味は好きになるとクセになる美味しさです。それに海鮮の旨みの詰まったピリ辛のXO醤は、もう最高です。さっと混ぜただけですが、主人は日本酒を何杯もおかわりしている様子です。(下線の部分をクリックしてね。ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★レモングラスは手間もかからず、簡単。心落ち着く香りです。★
我が家のおもてなしの〆は、主人が入れてくれたハーブティーです。春先は庭のフレッシュなハーブをそのままお茶にしてくれますが、この時期は乾燥させたものを使います。主人がこの日、出してくれたのはレモングラスです。このレモングラスは鉢に植えて、もう5年以上にもなりますが、何もしなくても毎年稲のような葉をつけてくれ、冬にこうして根元から切っては乾燥させています。この日使ったものは、2年位前のものでしょうか、でも香りは全然大丈夫で、多めに切って入れてくれたので、とても心が落ち着いて、背筋が伸びるような贅沢なハーブティになりました。皆さんも一口飲んでは、落ち着くわーと言いながらも、プレゼントのジャンケン大会になって、落ち着くどころかワイワイ大興奮でした。ブログでご紹介した我が家のお持て成し料理、如何でしたか。料理があれば、それも話題になって、本当に楽しい時間が過ごせますね。参考になさってください。(下線の部分をクリックしてね。ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★朝のジュースは、慣れれば5分です。野菜ジュースは健康的で、作るもの楽ですよ。★
いつも朝は主人のためのジュースを作ります。だいたい600ミリ位作ります。この日の材料は、カブの葉です。一昨日のブログでご紹介したカブの葉を、ジュース用に残しておいたものです。私はジュースには、必ずキャベツでも冷蔵庫にある野菜を入れます。
皆さんの中には、青汁の健康ジュースを想像される方も居られるでしょうが、とても飲みやすく、おいしいジュースなんですよ。それは、甘味のためにリンゴとか、バナナを入れるからです。ですから我が家には、見切り品でお安くなったバナナの皮をむいた冷凍や、セール品のリンゴがいつもあります。この日は、カブの葉をたっぷり入れて、リンゴとプルーンを加え、低脂肪の牛乳でミキサーに掛けました。この低脂肪の牛乳か豆乳も、我が家の必需品です。主人は朝、ジュースを飲むのが習慣になっていて、コーヒーの前に必ずいただきたいとの事なので、トーストとか、軽いクッキー(栄養補助食品)などと一緒に持たせます。私はスタッフといつも野菜をたくさんいただくので安心ですが、主人の場合、野菜が夕食だけですと少し心配ですので、どうしても朝にしっかりと飲ませたいと思っています。主人も会社の人から、朝持っていくジュースが体型や元気の秘訣なんですね、と言われたみたいで私も嬉しいです。
ホウレンソウでもレタスでも小松菜でも、ピーマンでも色んな野菜でOK。私の『サラダジュース』の本も参考にしてみてください。野菜ジュースにした方が作るのも楽ですよ。そう、そう…、我が家の庭のか細いセロリはジュースにとても重宝しています。皆さんも是非、朝のジュースは如何ですか。(下線の部分をクリックしてね。応援ランキングも、ポチッと、宜しくお願いします。)
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★10年目にやっとミカンに実が成りました。キンカンも甘いです。★
主人は庭で、実がなる果実にもチャレンジしています。夏に主人のお父様がそれはみごとな大きなスイカを作って送られてきたのに感化されて、小玉スイカにもチャレンジしていましたが、蔓はデリケートで直ぐ折れたり、受粉にタイミングがあってなかなか上手く行かなかったりと、いい勉強をしていたようです。夏前のビワや、夏の初めのブラックベリーは手間を掛けなくても、実が成ってくれるようです。冬は、いつも少し寂しいのですが、今年の冬はミカンとキンカンに実が成りました。この家を建てた時に、主人と近くのホームセンターで苗を買って来たもので、10年目にしてやっと黄色く色づきました。主人は、毎日ミカンを触っては確かめていますが、まだ頂いていません。キンカンは鳥が来て、ついばんでいますので、我々も採って頂いたら、これが意外に甘いです。実は酸っぱいですが、皮が甘く、いい感じです。私の徳島の実家でも裏庭にキンカンがあったのを思い出します。もう今年も後、三日ですね。(ブログの下線をクリックしてね。応援ランキングも、ポチッと、宜しくお願いします。)
投稿時間 : 10:38 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★立派な冬野菜とは行きませんが、私はとても重宝しています。★
先日も昭島の藤好さんからハクサイやダイコン、ホウレンソウなど立派な冬野菜が届きました。私は、もう嬉しくて、これで正月が越せるとばかり、冷蔵庫に入れましたが、主人は、我が家の庭の野菜と比べて、ちょっと恨めしそうです。
でも、我が家の野菜やハーブは、私にとっては重宝するものばかりで、とても気に入っています。重宝する一番手はセロリです。日当たりが今一のせいか、決して大きくは無いですが、10株近く植わっていて、外葉から摘んでは、また内葉が大きくなって何回も摘んでいます。摘んだものは窓辺に置いて、毎日のジュースに使っています。イタリアンパセリは、立派な株になって来ました。これからドンドン使おうと思います。コリアンダーも、ミツバもいい感じです。必要な時に、十分摘めそうです。昨年、教室の授業で生徒さんに摘んでもらって利用したチャイブ(チャービル)も、もう少しすれば出番です。他に茎ブロッコリーやサンチュも、アサツキも、ニラもあります。立派なお野菜は、プロやそうした畑にお任せして、主人には我が家なりのお野菜で、頑張ってくれればいいと思っています。(皆さん、応援ランキング、ポチッと、是非!クリックしてね)
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★我が家の入り口は、パーゴラの花で皆さんをお迎えしたいです。★我が家の門扉の上は、モッコウバラのパーゴラです。春には黄色のたわわな花を付けてくれて、お客様を迎えます。でも、この季節も葉の緑は残っていて、玄関が寂しくならず気に入っています。そんなパーゴラが大好きな主人は、道路からも見えるところもパーゴラにしたいとチャレンジしています。ですから大工さんに、木の枠だけ今年の春先に早々に作ってもらいました。向かって左は、成長性の早いツルバラです。半年で、大分上までツルが上がってきました。来年はどこまでパーゴラを覆ってくれるか楽しみです。向かって右は、ルリマツリです。主人が街角で見たルリマツリは、一杯のブルーの花で、壁と天井を覆っていたそうです。もう既に1年になりますが、人の背丈位になりました。植物と時間を過ごすと、本当に1年2年がかりですが、忙しくてもそんな時間を大切にしたいと思っています。来年の春は、少しでもパーゴラに花を付けてくれて、道路から皆さんをお迎えできるといいなと思っています。(皆さん、応援ランキング、ポチッと、是非!クリックしてね)
投稿時間 : 07:10 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★我が家の玄関は、アナベルのドライフラワーでお客様を迎えます。★
主人は、庭で咲いた花や頂いた花を、何でもドライフラワーにしてみます。今年の春はチューリップにもチャレンジしていました。その中でも西洋アジサイのアナベルのドライフラワーは私もお気に入りです。今、クリスマスリースを取り付けたドアの横の壁に主人が飾ってくれましたが、これは一昨年のものです。玄関の中に入ると、今年もものが置いてあります。アナベルは、ボリュームのあるドライフラワーになるので、豪華な感じがして玄関にピッタリです。毎年、梅雨の季節から夏まで長く庭で私たちを楽しませてくれて、さらに玄関でこの冬も楽しませてくれます。主人いわく、アナベルはドライフラワーにするタイミングがあるようです。庭で緑の花が、乾いた感じの緑になった時ドライにすると、緑のドライフラワーになるそうです。このタイミングより早くドライにすると、水分が多くて垂れてしまって、このようなきれいな形にならないそうです。アナベルの花が、緑から白に変わったタイミングでドライにすると、白っぽいドライフラワーになるそうです。でもあまり遅くなると、枯れた感じの色になってきれいに行かないそうです。私も自慢のアナベルのドライフラワー、玄関で皆様をお迎えしていますので、見てくださいね。(皆さん、応援ランキング、ポチッと、是非!クリックしてね)
投稿時間 : 07:58 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お店で値段を見てビックリのサンチュです。★
我が家の庭でこの時期、主人がお奨めなのがこのサンチュです。苗を植えれば、間もなく食べれるように葉が付きます。葉は、とても摘みやすく、必要な時に大きくなったものを下から摘んでいくだけ。しかも、どんどん上に伸びて、新しい葉が付きますので、先端に花が咲くまで暫く楽しめます。そして、主人はお店でお値段を見て、ビックリ!。お野菜の高いこの時期、本当に優等生なサンチュですね。でも昨年に比べて、伸びが速く、もう花が咲いたようです。昨年はゆっくり伸びて、長く楽しめましたが、今年はそこまでは行かないようです。でも、庭で主人が摘んでくれては、リンゴとワカメとパセリを入れてサラダにしたり、カブとワカメでサラダにしたりと、もう暫くは楽しめそうです。(皆さん!下の応援ランキング・クリック、是非ヨロシクね)
投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★紅東と、中まで紫のパープルスイートロードです。★
我が家の庭のサツマイモです。5月の中ごろに苗を二つ植え、8月に青々とした葉が所狭しと覆い、この11月に掘りました。本当に半年がかりですね。
主人は、この半年ズーッと楽しみにしていたようですが、ちゃんとした畑と違って一日中日が差す訳ではないので、多くは期待をしていなかったようです。でも急いでも意のままにならず、こうして自然の時間に任せざるを得ないことが、毎日時間に追われている中で、主人には意味があるようです。土の中から出て来たサツマイモは、「紅東」と「パープルスイートロード」です。中まできれいなパープル色のサツマイモは初めてで、ちょっと驚きです。徳島の鳴門金時と一緒に蒸かしましたが、やはり味では敵いませんね。少し水っぽくはありましたが、主人にとっては、味わい深い味でしょう。芋が大好きなミントも一緒にいただきましたが、ヨダレがこぼれるミントでした。(皆さん!下の応援ランキング・クリック、是非ヨロシクね)
投稿時間 : 07:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★庭で余ったバジル摘んで、バジルペーストにしました。★
バジルペーストを作りました。今年は主人が、バジルの苗を多めに庭に植えてくれて、たくさん葉が付き、サラダやパスタや煮物にと、何でも入れてみましたが、とても追いつきません。しかし、さすがにバジルももう終わりで、大分傷んで来ましたので、全て抜いて教室でペーストにしました。と言いますのも、このところ我が家ではニンニクを買っておらず、教室にローストしたニンニクオイルがありましたので、それを使い、バジルと松の実と粉チーズと塩を入れて、フードプロセッサーでブンブン回しました。塩を入れすぎない限りは、分量は本当に適当でいいと思います。ちなみに葉が20gくらい、松のみが10g、チーズが大さじ1杯、塩が小1/3程度、オリーブオイルが1/3カップ位、ニンニクを少々入れました。空気に触れると、黒くなりやすいので、写真は瓶越しに横からです。今度このバジルペーストを使って、バジルサラダを作ってみたいと思います。話は少し変わりますが先日、大葉とサラダオイルとゴマ、塩を入れて、ミキサーにかけてみました。バジルペーストもどきですが、これがとてもおいしかったです。バジルでなくても、バジル風でもいいのですね~。(皆さん!下の応援ランキング・クリック、是非ヨロシクね)
投稿時間 : 07:00 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★大変と思うと大変なのですが、主人より3分早く台所に立つだけで出来ちゃうんです。★
主人から毎日感謝されるのですが、ジュースを朝作るのが私の日課です。主人のために出来ることは何だろうと思って、健康ジュースを思いつき、毎日と言っていいほど作っています。大変と思うと大変なのですが、主人より3分早く台所に立つだけで出来ちゃうんですね、本当は。もちろん野菜と豆乳、ないしは低脂肪の牛乳は予め用意し、果物とミキサーにかけるだけ!本当に簡単です。このところ、野菜は主人が庭から採って来たセロリです。お店で売っている程、立派なセロリではありませんが、沢山取れます。この日は、そのセロリ2本と、豆乳の余りと低脂肪の牛乳、それにリンゴを入れました。リンゴやバナナなどの果物を入れると甘くなりますね。無い時は、野菜だけで作ります。何たって朝のジュースは元気の素。それをしっかりと飲ませて行かせます。今日も頑張って元気を作る、これが私の元気の秘訣かもしれませんね。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 14:37 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お土産で買った腸詰とXO醤が大活躍、海外に行ったら調味料を買っておきましょう。★
すごい量でしょう!と主人が庭からニラを摘んできました。このニラは一年くらい前に植えて、もう何度も摘んでいて重宝しています。一緒にクウシンサイ(空芯菜)も摘んで来ましたが、これもこの夏何度もいただきました。でももう大分弱々しくなったので今回で終わりですね。それにしても、ニラとクウシンサイ合わせてすごい量です。それを一度に使い切ったものですから、皿に盛られて出て来た量にも主人は驚いていました。ニラとクウシンサイはざく切りにし、冷凍庫から腸詰を取り出し、薄く切りました。この腸詰は、もう2年前に台湾で買ったお土産です。腸詰は、フライパンで軽く焼いて油を出し、その油を利用して、このたっぷりのニラとクウシンサイをフタをして蒸し焼にしました。味付けは、主人が上海に今年行った時買って来たXO醤です。たまに海外に行くと、このように地元のスーパーや市場で調味料類を買って来ますが、見るのも楽しいですし、あると役に立ちます。海鮮類の旨味が詰まったXO醤のチョイピリ辛で、腸詰もいいアクセントになった、我が家のニラとクウシンサイの蒸し炒めです。ホント4人分はありましたね。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ハーブの香りと、こんがりジャガイモ本来の味★
お野菜が本当に高いですが、ジャガイモはこのところ値段が安定していて助かります。ですから、切れたら買い求めていますが、この日も遅くなってしまい、そのジャガイモを主食にしようと思いました。でも、あまり調味料は使いたくなく、私はローズマリーの風味がとても好きですので、ローズマリーの香りをたっぷりジャガイモに移させて、こんがりと塩・胡椒で蒸し焼きにしました。バターなど使っておらず、ジャガイモの本来の味で、もういくらでも食べられちゃいますよね。先日作ったローストビーフの端くれを付け合せにし、バルサミコ酢でいただきました。シンプルですけど、主人もメチャ美味しいねと。やったね!っと言う感じです。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:06 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★具も一杯乗せれて大満足、簡単混ぜ寿司です。★
ご飯は余れば冷凍にしておくのですが、主人はいつもおかず先行で食べますので、なかなかご飯の出番がありません。しかし、この日はお昼に時間が無く、昼食抜きと聞いたので、エイッ!今日こそ出番、頑張って出さなきゃと思い、ご飯をレンジで解凍して混ぜ寿司にしました。温かいご飯に対し酢は15%、塩は1%で、混ぜました。普通、砂糖を酢の半分量入れるのですが、それは省き、玉ネギ1/2個スライスして(ご飯200g位に対して)、たっぷりの粒マスタード(小1)と混ぜ込みました。そして自家製のローストビーフ(作り方はこちら)とピクルスをスライスして乗せ、庭のバジルをちぎり、刻み海苔、そしてゴマをふり、バルサミコ酢を回しかけて完成しました。ものすごく豪華なローストビーフ寿司になりました。もったいないくらいのカフェ飯ですよね~。主人からは、タマネギが生なのに辛くない!と言われましたが、これってお酢の効果ですね。昼食抜きだった主人の満足な顔を見て、私も少し分けてもらい味見をしましたが、正直言ってウマイ!です。皆さんも是非、混ぜ寿司如何ですか。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★この日は、新鮮で大きくしかもお安いマッシュルームに出会いました。★
マッシュルームは30年以上も前に初めてフランスに行った時、チコリとブルーチーズでいただいたサラダがとても衝撃的で、それを思い出しては時々マッシュルームのサラダに挑戦しています。グルタミン酸がとても多く含まれて美味しい食材なのですが、でも普段なかなか良いマッシュルームに当たりません、しかもお高いですよね。私は週末、時間に余裕のある時主人にお願いをして、麻布のスーパーまでお安くなっている珍しい食材が無いか見に行くのが実は密かな楽しみであります。で、行きましたら、アリマシタ!アリマシタ!新鮮なマッシュルームが。しかも大きくて、10個くらい入って298円。早速サラダを作りました。マッシュルームはスライスにし、ブロックで買って薄く切っては重宝している生ハムと、我が家の庭のバジルをタップリちぎり入れました。味付けは塩・胡椒とレモンのパウダーをかけただけですが、とても味が濃いサラダに仕上がりました。主人は、赤白緑でイタリアの国旗みたいにきれいと言って、私は30年前のフランスでのサラダを思い出しながら、二人で最近はまっている日本の城の平の赤のワインでゆっくりといただきました。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
●日本人の死因の第2位でありながら、関心の低い「心臓病」。11月23日を「ハートケアの日」に定め、お医者さんがその啓蒙に努めておられるそうで、私もご協力しています。11月20日(土)にお医者様とハートケアクッキング教室をやりますので、写真の部分をクリックして、是非応募してくださいね。締め切りは11月5日(金)です。
投稿時間 : 14:23 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★シソの実が香りが、芳醇な生ハムによく合います。★
デパートに撮影用のエプロンを探しに行った際、丁度イタリアフェアーが開催されていて、少し覗いて見ました。とても盛況で、皆さんワインや食材をたくさん買っておられ、私も美味しそうな生ハムを買って来ました。この日はその生ハムを使ってキュウリとサラダです。生ハムは薄く切った方が美味しく、そうしたことの得意な主人にスライスはお願いし、キュウリは薄く輪切りにし1%の塩をまぶして水分が出たら軽く絞り、生ハムと庭のシソの実を散らして和えました。シソの香りが、生ハムの芳醇な風味やコクととても合い、キュウリのシャキシャキも残り、簡単ですが、とても美味しいサラダになりました。(下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 22:45 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★これはサッパリして、コクもあり、簡単でおいしいですよ。★
料理を作る時に、何にしようかと皆さん迷われると思います。素材から考えると、益々悩みが深くなったりして…。そんな時、調味料から考えてみるのも一つの手かも知れませんね。で、この日私は、調味料の酢を使って料理を考えてみました。この前もサバを酢で煮てみましたが、酢で煮るなら、魚は青魚がいいかなと考えます。その時お店で、サバが安く売られていたりなんかすると、とても嬉しくなりますね。この日も酢で何とかおいしい料理の素材はないかと見渡すと、ありました!手羽元が。と言いますのも、酢は骨からカルシウムを引き出してくれます。早速、手羽元に切り込みを入れて、手羽元10本に対して酢大5を揉みこみました。酢には素材を柔らかくしてくれる力もあり、それもすごいのですね。1%の塩をしてそのまま鍋に入れてフタをし蒸し煮にしました。時間にして10分位でしょうか。水分がなくなり始め、肉にいい色が付き始めたら、玉ネギのざく切りとローズマリーが我が家にたくさんあるので、それを入れ込み、玉ネギが少し柔らかくなるまで、絡めながら炒めました。主人はとても美味しいとここぞとばかり、6本も食べてくれました。案外サッパリしていて、それでコクもあり、簡単な割にはとてもおいしい1品になった感じです。皆さんも、調味料から考えると、いい食材が見つかるかりますよ。(右下の人気ランキングも、ヨロシクね)
投稿時間 : 14:28 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お野菜が高い時、保存食の切干大根は助かりますね。★
お野菜が高くて、お店に行ってもついつい考えちゃいますね。で、この日は前回のブログでご紹介をしたサバだけ買って来て、お野菜は買いませんでした。と言うのも、家の保存食の乾物を使おうと思ったからです。ありました、ありました切干大根です。この切干大根を使って洋風に煮てみることにしました。鶏もも肉も300g位が冷凍庫にあり、戻して一口大に切り、しっかり洗った切干大根50gとともに、1.5カップの水を入れ静かにフタをして10分位煮ました。塩・胡椒で味を整え、我が家のバジルを散らして完成です。今の時期、庭にはバジルがたくさんあって、何気にいつも使っているのですが、少し風味も変わっていいと思います。是非皆さんも、お高いお野菜の代わりに、一度切り干し大根を洋風にアレンジしてみてはいかがでしょうか。このメニュー、とても良かったのですが、肉の皮の脂がすごくて、スープにも浮いているのが少し気になりましたが、でも行けますよ。(右下の人気ランキングも、ヨロシクね)
投稿時間 : 10:42 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★薄味でも物足りなさは無く、サッパリと、これはいけますね、★
レジでいつも声を掛けてくれる近所のスーパーの女の子は、主人も私もファンです。いつものように声を掛けてもらって、魚のコーナーに行くと、サンマの隣にサバがありました。「秋サバを嫁に…」と言う位、サバも脂がのって今が旬ですね。箱詰めのサンマはよく見かけますが、箱にサバがゴロゴロ入っているのは、主人には驚きだったようです。1尾買って帰りましたが、塩焼きばかりでなく、何にしようかと思っていたのですが、そう言えばケンミンショーで三重県から西はサバをミリンと醤油で煮付けるが、東は味噌煮が普通になっているとの結果で、私も楽しく参加させて頂いたのを思い出しましたが、この日私は、どちらでも無く、思い切ってサバを酢で煮付けてみようと思いました。サバを三枚に下ろし4つに切り、皮目を上にして、酢と水を1/4カップずつ入れ、その上に玉ネギのスライスをたっぷり乗せ、塩はいつもより半分量を降り、庭のローズマリーを乗せて、フタをし、蒸し煮にしてみました。チャレンジ精神がムクムク湧いて来たのですが、これがとても美味しく、薄味でも物足りなさは感じず、魚臭くもなく、カルシウムもたっぷり取り込めて、さっぱり!!、これ全て酢の力と思いました。玉ネギのスライスも、鍋の水分に余り浸けないようにして蒸したので、フレッシュに蒸されている感じで、とても良かったと思いました。時間も6~7分で出来て、味噌にと違ってとても嬉しい時短の一品でもありました。サバが旬のこの時期、皆さんも是非お試しください。(右下の人気ランキングも、ヨロシクね)
・お魚料理をもっと皆さんに食べて欲しいと思って作った本『浜内千波 お魚料理はじめます』もブログで紹介をしています。見てくださいね。
●10/27(水)開催『阿波尾鶏しあわせクッキング』参加者募集中! 締切:10/12(木)です。阿波尾鶏を使ったオリジナルレシピ実演・試食、お土産もあります。(詳しくは、左のバナーをクリックしてください。
投稿時間 : 15:32 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★素材の力で蒸しました、だから素材の旨味が、美味しいです。★
珍しい食材が売っているので、時々主人とミントと麻布のスーパーに行きます。このスーパーは犬を連れ来る人が多いのか、お店の外に犬を繋げるコーナーもあり、「待て!」とミントに声を掛けて、お店に入りました。
ワクワクして中に入ったのですが、この日はお買い得の野菜が無く、結局は帰りにいつものスーパーで買うことに、でも鮮魚売り場にネットに入ったハマグリがありました。大きめで、貝の数も多めで、しかもお安く出ていました。名前も千葉産の「白蛤」、初めて聞く名前です。家に帰る途中でモヤシを買い、我が家に着いて庭のクウシンサイを摘んでもらいました。モヤシとざく切りにしたクウシンサイを鍋に入れ、その上から白蛤を乗せ、フタをし蒸しました。出てきた一品に主人は、味付けは?お酒は?と聞きますが、実は何も入れずに、素材のみでフタをして蒸しただけと言うと、ビックリしていました。モヤシとクウシンサイの水分だけで、蛤の塩気だけで、とてもとてもシンプルですが、返って味はとても奥深く、やはりハマグリのコハク酸はとても威力がありますね。素材の力、旨味に思わず笑顔になり、会話もはずみます。私は普段、蛤や浅利は積極的には買わないのですが、主人がとても好きなので、でも今回は私も大満足。野菜の水分と一緒に出てきたおいしさは、スープとしても上出来でした。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 08:31 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★クウシンサイとオオバとミツバ、豆腐のサラダです。ローストビーフと巻きましたがおいしかったです。★
主人は気になっていたようですね、庭のクウシンサイと窓辺のオオバが。クウシンサイは先週摘んだばかりですが、その後成長が早く、そのままにして置くとまた茎が硬くなるのではないかと、
オオバの方は、先週切って水に入れ窓辺に置いていましたが、根も出て元気ですが、そろそろ使わないと葉も硬くなるのではないかと気になっていたようです。で、主人はそのクウシンサイとオオバを使って、先週の私のメニューをまねてサラダを作ってくれました。クウシンサイは塩茹でにして軽く絞り、オオバはザクザクと小さく切り、それに豆腐を入れ込み、やはり庭のミツバですが、散らして、ノンオイルでいただいたサラダです。他主人は、パンとローストビーフを切ってくれて、この日はこれで済ませましたが、このところ私もお疲れ気味でしたので、とってもおいしく嬉しい一品でした。一緒に切ってくれたローストビーフにこのサラダを巻いていただきましたが、これだけでもうご馳走でした。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
。(「第1回木頭ゆず料理グランプリ」締切:9/30です。私も審査に参加します。左のバナーをクリックしてドシドシ応募してくださいね。)
投稿時間 : 17:45 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お盆前に受粉したスイカで小さいですが、今年の夏の味です。★
5月の連休に苗を植えたスイカも、先週ツルを抜きました。すっかり葉は黄色く枯れてしまい、スイカも8月一杯なんですね。その枯れたツルには、実は小さなスイカが二つ付いていました。お盆の前に雌花が咲いたものを主人が受粉させたのですが、大きくなる前に周りの葉が枯れて、十分に育たなかったものです。もう限界とばかり余り期待もせず、主人は摘んで冷蔵庫で冷やしていました。ご覧の赤と黄色の小玉スイカです。半分に切って二人でいただきましたが、スプーンで2~3回すくえる位の大きさです。甘さは十分ではありませんが、とってもみずみずしくて、今年の夏の終わりの味でした。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 13:14 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★ネットリ歯応えもあり、食べるラー油も効かせて、夏にピッタリのメニューです。★
ツルムラサキを買って来ました。ツルムラサキは、昨年我が家の庭に主人が植え、摘んでも摘んでもどんどん伸びて来た記憶があります。今年は植えていませんが、この暑さで夏バテ気味の野菜が多い中で、ツルムラサキならどうだったのでしょうね。ツルムラサキは少し臭いがあるので、熱湯で塩茹でして使うことが多いのですが、余りアクは無いと思いましたから、ここはそのままざく切りにして炒めてみました。一緒に炒めたのは、イカと玉ネギです。玉ネギはスライスして、先にイカに揉みこみ、イカを軟らかくさせておきます。まずフライパンにツルムラサキの茎を入れ、フタをして蒸し焼きにし、その後イカと玉ネギを入れ、蒸し炒めにし、最後に柔らかい葉の部分を入れ、塩と今流行りの食べるラー油で炒め合わせました。少しねっとりとして、歯応えのある炒め物です。ツルムラサキは、冬のホウレンソウと同じようにカルシウム、ビタミンが多く、夏にあまり期待できないホウレンソウの代わりに、是非買い求めたい食材の一つですね。ツルムラサキの炒め物、ラー油も入れて夏にピッタリの炒め物になりました。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 08:25 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (0)
★クウシンサイは茹でるとヌメリも出て、新感覚のサラダです。★
昨日のブログで硬かったクウシンサイのリベンジを、主人にはお願いをしましたが、早速あれから1週間後主人はクウシンサイを庭から摘んできました。今度のクウシンサイの茎は、明らかに前回と比べて細いです。先週、根元に近い脇芽の直ぐ上で切ったそうで、そこから新芽がどんどん伸びて来たとのこと。で、この日はその新たに伸びたクウシンサイです。これなら柔らかそうと、早速塩茹でにしてみました。茹でたクウシンサイは軽く絞ってボウルに入れ、これまた庭のオオバを摘んで、たっぷり入れ込みました。タンパク質は何でも良いと思いますが、丁度ローストビーフの切れ端が有りましたので、刻んで一緒にボウルに入れて、ノンオイルのドレッシングでいただきました。見事に、リベンジですね。茹でるとモロヘイヤのように案外ヌメリも出て、新しいサラダ感覚でいただきました。クウシンサイ自体、あまりスーパーで見かけず、中華的な発想しかありませんでしたが、今回は少し変えて軽い感じのサラダに仕上がり、ペロリといただきました。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 14:43 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★クウシンサイは蒸しても水分が出にくかったですね…。★
庭のクウシンサイ(空芯菜)を主人が摘んできました。オオバの間に埋もれて、摘むタイミングが遅れたようで、長く伸びて大豊作(?)です。クウシンサイは昨年も植えていましたが、脇芽の上で切ると柔らかい新芽が次々に伸びてきます。ですから、今回はちょっと伸びすぎて茎が太いのが気になりますが、茎と葉に分けました。中国でもタイでもベトナムでも、油で炒めるのがポピュラーのようですが、蒸し炒めにしました。フライパンで、鶏挽肉を油を引かず炒め、茎の部分を入れフタをし蒸し、頃合いを見てフタを開け炒めます。最後に葉を入れ、ザクっと炒めて完成です。味は塩・胡椒で整えましたが、クウシンサイは蒸しても水分があまり出ず、実は途中で水を足して蒸し、最後に水溶き片栗粉でまとめました。とっさの対応ではありましたが、お味の方は十分おいしく頂きました。でも、育ち過ぎた茎は少々硬く、噛み応えがあり過ぎ、主人にはリベンジをお願いしました。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 14:33 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★カジキマグロをお肉代わりに使ってみました。脂身のない豚みたいで、実においしいです。★
主人のちょっと変わったものを作ってよとのリクエストに、カジキマグロを手にしました。普段は2切れで500円以上もしてお高いのですが、この日は切り落としで、しかも閉店間際、とてもお安くなっていました。頭の中は、豚肉のイメージでしたが、トウモロコシと炒めることにしました。トウモロコシはいただき物ですが、生でそのまま食べてもおいしいホワイトトウモロコシと、名前の通り甘いフルーツトウモロコシがありました。トウモロコシは、生のまま4等分にし、実に沿って包丁をザクザクと入れ、実をほぐします。後は、実に簡単!フライパンにトウモロコシ、カジキマグロ、余り物のシシトウを入れ、フタをして蒸し炒めにし、塩・胡椒で味を調えました。皿に盛ってから庭のイタリアンパセリを散らしました。カジキマグロを、このように炒め物に使うのは私も初めてですが、主人にはとても好評!!主人いわく、まるで脂身の無い豚肉みたいと。蒸したカジキマグロは魚臭いクセもなく、まるでお肉のようにおいしいです。しかもトウモロコシの甘味と一緒にお口に入れると、うま味と甘味が口に広がり、最後に散らしたイタパセもトウモロコシの甘味と丁度いい好対照で、何とも良い感じです。シンプルですが、予想以上のカジキマグロとトウモロコシでした。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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★夏も、ホットな蒸し煮は、元気が出ますよ。★
夏の野菜の特徴は、実が付く実物(みもの)の野菜です。これは、この時期どんどん花が咲いて、その後実になるからです。秋冬の野菜が葉物や根菜なのは、花は最後の最後に咲き、花が咲く前に葉や根を食べるからです。でも、今年の我が家の夏野菜は、花が咲かなかったり、咲いても実にならなかったりと、出来が悪く主人もガッカリしています。やはりこの暑さのせいでしょうか。お店のお野菜が高いのも頷けますね。それでも、この日は我が家の庭で採り貯めしておいた夏野菜で蒸し煮にしてみました。どうです!夏野菜は、本当に色が鮮やかで元気が出る色ですね。夏野菜は水分も多いので塩加減は0.8%で蒸しました。蒸す前と後の写真を入れおきますが、見ていても何だか楽しいですね。夏はサッパリしたものも良いですが、ホットに夏野菜をタップリいただくのも、元気が出て良いですよ。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:14 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お口の中が、本当に味の玉手箱です。意外とパセリがいいアクセントになりますよ。★
主人が庭からハーブを摘んできました。ハーブと言っても大変ポピュラーなものばかり。シソ、赤シソ、パセリ、イタリアンパセリ、それにバジルとミツバです。どれも、お料理に少しずつ摘んでは使って、とても重宝していますが、今年主人はバジルもシソも元気な苗を地植えにしましたので、大量に摘んで来てくれました。で、この日はそれを使ってサラダにしました。パセリとイタパセ、ミツバは鉢植えで、そんなに多くは採れませんでしたが、このハーブのサラダ、口の中で本当に玉手箱のように味が広がりました。よく添え物に使うパセリですが、サラダにちゃんと入れると、その苦みも丁度いいアクセントになり、主人も私も好きです。鶏肉も少し入れましたので、オオバで包んで一緒に食べるととても幸せな感じです。ドレッシングはノンオイルでいただきました。バジルはフレッシュなうちに主人にお願いをして、昨年のように窓辺に置いてもらおうと思います。ミツバは多年草で株もしっかりしたのか、家でチョコチョコ食べるには、とても便利です。お野菜の高い時期、これは贅沢なサラダでしたね、主人に感謝です。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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★見た目は立派なスイカですが、なかなか上手くは行きません。でも、それがいいのでしょうね。★
今年の夏、主人は庭でスイカを植えていました。見ていると、初めての経験で、余り思うようには行かなかったようですね。
元気な子ヅルが少なかったり、孫ヅルばかり増えたり、雌花が咲いても朝あわただしく受粉できなかったり、実がなってもツルを折ってしまったりと…、色々こぼしていました。でも、上手く行かなくても次は来年と言うこの1年単位のリズムや経験は、忙しい日常の中で密かに楽しんでいるようです。そんな中やっと小玉のスイカが1個でき、採り入れを心待ちにしていた時、主人の実家から大きなスイカが届きました。お父さんが作ったそうで、12~13個も出来たようです。主人のスイカとお父さんのスイカを並べると、まさに親子スイカですね。今年は他にも頂き物のスイカで、教室のスタッフと、毎日スイカ三昧の夏でした。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:37 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★残り物のカツオと冬瓜で、主人がぎっくり腰の私に作ってくれました。★
先日もいつも行くスーパーの店員さんから、ギックリ腰でしたねと声を掛けられました。そうなんです、『PON!』を見てご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギックリ腰をしてしまいまして、もうこれは私にとって大変な事で、本当に二進も三進も(にっちもさっちも)行かずいかずの状態でした。でこの日は、教室の撮影の残りのカツオをいただきまして、主人がお料理を作ってくれました。それが、何といつも私の言っていることを耳にしていたのか、案外びっくりするほど上手に作ってくれました。冷蔵庫に残っていた冬瓜を薄く刻み1%の塩でしばらく置きしんなりさせたものを絞り、いつもの酢漬けショウガ(酢10:砂糖6:塩0.5で漬けたもの)を入れ、カツオをサイコロ型に切ったものに1%の塩をまぶして混ぜ、最後に酢を混ぜ込んで、我が家のオオバを散らしたものです。とてもさっぱりしていて、足りないようだったらお好みで塩を降ってね、でした。塩加減も十分で、とてもおいしくて、腰の痛みもしばらく忘れさせてくれた一品でした。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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★このところお高いお野菜ですから、美味しくいただきましょう。★
このところキノコにはまってまして、昨日に続いてこの日はエノキとシメジを使って料理をしました。最近書いている本はうま味が多い素材の本なのですが、キノコはうま味成分グルタミン酸がたくさん入っていますから、皆さんが大好きな理由が分かりますね。お肉の中でも牛肉はうま味が高いと思われていますが、うま味成分イノシン酸のスコアは豚肉、鶏肉よりも低いようです。でも、組み合わせるもので、グルタミン酸が多いものを持ってきたら、バランスも取れてOKですね。で、この日は、主人が庭から採って来たピーマンと、他にトウモロコシと玉ネギも一緒に炒め合わせてみました。ピーマンは、びっくりするほどグルタミン酸のスコアは高くはありませんが、たくさん使うことで、しかも香りも食感も良くなりますね。こうやって食材の組み合わせを考えると、楽しいですね。味付けは、素材のうま味を生かしたいので、塩・胡椒だけです。肉に1%の塩と胡椒をしフライパンで炒めました。そこにキノコを入れ、うま味を十二分に出せるように、フタをし弱火で蒸し炒めをしました。火が通れば、ピーマンと玉ネギ、トウモロコシを入れ中火で炒め合わせ、塩・胡椒で味を調えました。野菜を美味しく、たっぷり取れる一品になりました。(写真にマウスを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
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★野菜がお高いこの時期、これでモヤシが上等の一品になりますよ。★
最近この暑さで、野菜が本当に高いですね。こんな時はにと、モヤシを2袋も買いました。家に着くと、今度は主人が庭からニラを採って来てくれました。もうこうなると、モヤシとニラの炒め物に決定ですね。牛肉は100gほどの冷凍がありました。下準備をして、冷凍した牛肉です。塩と酒とショウガを揉み込んで冷凍したものです。ですから、案外とこの日の牛肉は柔らかく美味しいですね。と言いますのは、冷凍すると肉の組織が壊れ、塩と臭みを消す酒、それに柔らかくなるショウガがその壊れた組織に入っていって冷凍されるからだと思います。ですから、我が家はあえて半分は冷凍するようにしています。お肉は、フライパンで炒めながら解凍をし、モヤシとニラを入れ塩・胡椒をし、コクを足すために最後に卵も入れて絡めました。本当においしくて、お安いモヤシが上等な一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 10:22 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★今年もジャムに変身。残った最後のベリーをゆっくりと味わいました。★
今年も本当に沢山のブラックベリーが成ってくれました。先日のブログでもお伝えしたように、ジャムに変身をし、皆さんに持って行って頂きました。で、この日は主人と二人で、ほんの少しですが本当に最後に黒く熟してくれたブラックベリーを摘んで大好きなヨーグルトと一緒にいただきました。しかも、隣で成ってくれたブルーベリーと一緒に。本当に可愛らしくて、美味しくて、そして愛(いと)おしくて…と、ちょっとしみじみと、そしてじっくりと味わっていただきました。また来年も頑張ってくださいね、とついついお願いをしてしまう私でした。砂糖を入れなくても本当に甘く、酸味と甘みのバランスの良いヨーグルトデザートでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:13 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ムッティのトマト缶は、甘くて柔らかい味です。★
