★お口の中が、本当に味の玉手箱です。意外とパセリがいいアクセントになりますよ。★
主人が庭からハーブを摘んできました。ハーブと言っても大変ポピュラーなものばかり。シソ、赤シソ、パセリ、イタリアンパセリ、それにバジルとミツバです。どれも、お料理に少しずつ摘んでは使って、とても重宝していますが、今年主人はバジルもシソも元気な苗を地植えにしましたので、大量に摘んで来てくれました。で、この日はそれを使ってサラダにしました。パセリとイタパセ、ミツバは鉢植えで、そんなに多くは採れませんでしたが、このハーブのサラダ、口の中で本当に玉手箱のように味が広がりました。よく添え物に使うパセリですが、サラダにちゃんと入れると、その苦みも丁度いいアクセントになり、主人も私も好きです。鶏肉も少し入れましたので、オオバで包んで一緒に食べるととても幸せな感じです。ドレッシングはノンオイルでいただきました。バジルはフレッシュなうちに主人にお願いをして、昨年のように窓辺に置いてもらおうと思います。ミツバは多年草で株もしっかりしたのか、家でチョコチョコ食べるには、とても便利です。お野菜の高い時期、これは贅沢なサラダでしたね、主人に感謝です。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★見た目は立派なスイカですが、なかなか上手くは行きません。でも、それがいいのでしょうね。★
今年の夏、主人は庭でスイカを植えていました。見ていると、初めての経験で、余り思うようには行かなかったようですね。
元気な子ヅルが少なかったり、孫ヅルばかり増えたり、雌花が咲いても朝あわただしく受粉できなかったり、実がなってもツルを折ってしまったりと…、色々こぼしていました。でも、上手く行かなくても次は来年と言うこの1年単位のリズムや経験は、忙しい日常の中で密かに楽しんでいるようです。そんな中やっと小玉のスイカが1個でき、採り入れを心待ちにしていた時、主人の実家から大きなスイカが届きました。お父さんが作ったそうで、12~13個も出来たようです。主人のスイカとお父さんのスイカを並べると、まさに親子スイカですね。今年は他にも頂き物のスイカで、教室のスタッフと、毎日スイカ三昧の夏でした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:37 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★残り物のカツオと冬瓜で、主人がぎっくり腰の私に作ってくれました。★
先日もいつも行くスーパーの店員さんから、ギックリ腰でしたねと声を掛けられました。そうなんです、『PON!』を見てご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギックリ腰をしてしまいまして、もうこれは私にとって大変な事で、本当に二進も三進も(にっちもさっちも)行かずいかずの状態でした。でこの日は、教室の撮影の残りのカツオをいただきまして、主人がお料理を作ってくれました。それが、何といつも私の言っていることを耳にしていたのか、案外びっくりするほど上手に作ってくれました。冷蔵庫に残っていた冬瓜を薄く刻み1%の塩でしばらく置きしんなりさせたものを絞り、いつもの酢漬けショウガ(酢10:砂糖6:塩0.5で漬けたもの)を入れ、カツオをサイコロ型に切ったものに1%の塩をまぶして混ぜ、最後に酢を混ぜ込んで、我が家のオオバを散らしたものです。とてもさっぱりしていて、足りないようだったらお好みで塩を降ってね、でした。塩加減も十分で、とてもおいしくて、腰の痛みもしばらく忘れさせてくれた一品でした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 12:19 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★このところお高いお野菜ですから、美味しくいただきましょう。★
このところキノコにはまってまして、昨日に続いてこの日はエノキとシメジを使って料理をしました。最近書いている本はうま味が多い素材の本なのですが、キノコはうま味成分グルタミン酸がたくさん入っていますから、皆さんが大好きな理由が分かりますね。お肉の中でも牛肉はうま味が高いと思われていますが、うま味成分イノシン酸のスコアは豚肉、鶏肉よりも低いようです。でも、組み合わせるもので、グルタミン酸が多いものを持ってきたら、バランスも取れてOKですね。で、この日は、主人が庭から採って来たピーマンと、他にトウモロコシと玉ネギも一緒に炒め合わせてみました。ピーマンは、びっくりするほどグルタミン酸のスコアは高くはありませんが、たくさん使うことで、しかも香りも食感も良くなりますね。こうやって食材の組み合わせを考えると、楽しいですね。味付けは、素材のうま味を生かしたいので、塩・胡椒だけです。肉に1%の塩と胡椒をしフライパンで炒めました。そこにキノコを入れ、うま味を十二分に出せるように、フタをし弱火で蒸し炒めをしました。火が通れば、ピーマンと玉ネギ、トウモロコシを入れ中火で炒め合わせ、塩・胡椒で味を調えました。野菜を美味しく、たっぷり取れる一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:33 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★野菜がお高いこの時期、これでモヤシが上等の一品になりますよ。★
最近この暑さで、野菜が本当に高いですね。こんな時はにと、モヤシを2袋も買いました。家に着くと、今度は主人が庭からニラを採って来てくれました。もうこうなると、モヤシとニラの炒め物に決定ですね。牛肉は100gほどの冷凍がありました。下準備をして、冷凍した牛肉です。塩と酒とショウガを揉み込んで冷凍したものです。ですから、案外とこの日の牛肉は柔らかく美味しいですね。と言いますのは、冷凍すると肉の組織が壊れ、塩と臭みを消す酒、それに柔らかくなるショウガがその壊れた組織に入っていって冷凍されるからだと思います。ですから、我が家はあえて半分は冷凍するようにしています。お肉は、フライパンで炒めながら解凍をし、モヤシとニラを入れ塩・胡椒をし、コクを足すために最後に卵も入れて絡めました。本当においしくて、お安いモヤシが上等な一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 10:22 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★今年もジャムに変身。残った最後のベリーをゆっくりと味わいました。★
今年も本当に沢山のブラックベリーが成ってくれました。先日のブログでもお伝えしたように、ジャムに変身をし、皆さんに持って行って頂きました。で、この日は主人と二人で、ほんの少しですが本当に最後に黒く熟してくれたブラックベリーを摘んで大好きなヨーグルトと一緒にいただきました。しかも、隣で成ってくれたブルーベリーと一緒に。本当に可愛らしくて、美味しくて、そして愛(いと)おしくて…と、ちょっとしみじみと、そしてじっくりと味わっていただきました。また来年も頑張ってくださいね、とついついお願いをしてしまう私でした。砂糖を入れなくても本当に甘く、酸味と甘みのバランスの良いヨーグルトデザートでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:13 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ムッティのトマト缶は、甘くて柔らかい味です。★
我が家の料理のひとつにトマト蒸しがよく登場します。トマトで蒸したり、煮たりするのが、まだポピュラーでは無かったころ、食べた主人は至って感激したそうです。作り方は簡単、それでいて本格的、それ以来主人の隠れた得意料理(?)になっているようですが、この日も冷蔵庫の整理とばかりに、シイタケと玉ネギ・鶏肉、それに我が家の庭で採れたちょっと中途半端な野菜、ピーマン・インゲン・オクラ・ナスに伏見甘長たちを、トマト缶で一緒につなげた一品です。使用したこのムッティのトマト缶は、酸味が少し柔らかく、とても甘く感じて、どなたでも喜ばれるトマト缶だと思います。SHOPのスタッフがイタリアに行った時気に入って、SHOPでも置いていましたが、この度正規の輸入代理店も決まり、少しお安く手に入るようになったそうです。
この日も、たくさん作って明日に繋げようと、鶏もも肉2枚、シイタケ10枚、玉ネギ2個、それに我が家の夏野菜を入れ込んでトマト缶1缶と塩・胡椒で蒸しました。蒸し時間は中火で15分位です。で、イザ食べ始めたら、なんとなんと主人と全部食べてしまい、予想外の出来事。でも、美味しくいただいてくれたので、嬉しかったです。とっても、甘くて、やさしいトマト蒸しでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:54 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お安くなったウドンで、もう思いっきりサラダのウドンです。★
いつも行くスーパーで冷凍食品が4割引きになっていました。これは、買わないと損する位な勢いで、冷凍のウドンを買い求めました。何と10玉も!。で、夜遅くなると夏は暑いので、ついついウドンの喉越しを求めるだろうと思い、ついにその日が来ました。やはり主人はお昼も食べ損ねたとかで、シメシメです。夜も遅いですが、ウドンですから簡単ですね。材料も家の中にある食材を使いました。トマトとキュウリは庭から採って来たものが冷蔵庫にあり、新たにオオバだけ主人に摘んで来てもらいました。それに玉ネギとネギを追加し、作り置きのショウガの酢漬け、常備食の乾燥ワカメを入れて、サラダウドンにしました。もう、たっぷり野菜のサラダウドンです。我が家には、私の地元徳島の阿波尾鶏の削り節がありますので、これをトッピングにしましたが、もちろんカツオの削り節でもOKです。お安くなった冷凍ウドンで大助かりの、思いっきりサラダウドンでした。
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【只今!!スタッフ募集中です。】
【只今!!レシピ募集中:私が審査員をしています。どしどし、応募してね】
投稿時間 : 11:51 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★山形の郷土料理、野菜のおいしさがそのまま活かされて、まさに夏の味です。★
「だし」を皆さんご存知ですか。山形の郷土料理です。夏野菜を微塵切りにして、醤油をかけて、少し時間をおけば出来あがりです。とてもシンプルですが、パット作れてご飯やお蕎麦に乗せたり、忙しい農繁期のスピード料理として、山形ではとても重宝しているようですよ。それぞれの家庭で色んな作り方があったり、材料も特に決まりは無いようですね。
主人はその「だし」を知りませんでしたが、庭から大きなキュウリと伏見甘長を摘んできましたので、他にも野菜を足して我が家の「だし」を作りました。ナス2本、胡瓜2本、長ネギ1/2本、生姜30g位、甘長10本、オクラ10本を、5ミリ弱に微塵切りにし、水500ccと塩小2の塩水で5分位浸けて、ザルにあげ、絞ります。少しヌメリがあるので、絞れる位でいいと思います。鰹節5gとゴマ大1、酢小2を混ぜ込み、しっかり空気を入れ込むように混ぜて、粘りをしっかり出しました。お好みで醤油を入れてもいいですね。すぐに頂いてもOKですが、30分位すると美味しく馴染んで頂けると思います。我が家では、「だし」を豆腐に乗せ頂きましたが、とっても健康的で、おいしいくて、豆をたくさん頂いている感覚に近いと言って、主人には大好評。野菜のおいしさがそのまま活かされて、まさに夏の味ですね。皆さんも、「だし」は如何ですか。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 21:48 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ブルーベリーをご飯に入れて、炊いてみました。初めてのトライですが、いけます!★
昨日のブラックベリーの収穫の隣には、実はブルーベリーを収穫したカゴもありました。ご覧の通りブルーベリーは、ブラックベリーに比べて多くは採れませんが、この時期、主人が摘んでくるどちらのベリーも、我が家の楽しみです。
この日の、ブルーベリーの収穫は、約200g位。ジャムにするには、中途半端な量でしたので、大きい粒はフレッシュでいただいて、残りの小さいのは…と思いながら、「そうだ、ご飯に入れて炊いてみよう!」と思いました。
早速トライです。米2合に対して70gのブルーベリー、この分量は100gでも50gでも良いと思います。お米を洗って、塩小さじ1、酒大さじ2を入れ、フルーツが入るので2合の目盛りより気持ち少なめに水加減し、その上からブルーベリーと旨味にネギの青い部分を入れて炊きました。ホーラどうです、とてもおいしそうに炊き上がりました。混ぜて、お皿に盛ると、これまた色はとってもキレイな紫色です。初めてのブルーベリーご飯に、主人はおいしいの連発でした。何でもトライしてみるものですね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★毎年恒例のブラックベリーです。今年は裏漉しして滑らかなジャムです。★
我が家の庭の塀に沿ってブラックベリーが垣根のように植わっています。今年も日曜日毎に、主人がブラックベリーを摘んできてくれましたが、3回収穫して6㎏程採れました。
今年はスゴイです。毎年、我が家でジャムにする時は、ベリーの表面の粒々の種が結構硬いのは知っているのですが、それを取り除くのは大変なので、いつもそのままジャムにします。実のゴロゴロ感を出したジャムは素朴で主人と二人好きなのですが、その種の硬さから皆さんに差し上げるには不向きです。
ですから昨年の5㎏は1年がかりで、ヨーグルトに入れたりして消化しましたが、今年はこの6㎏ブラックベリーは教室のスタッフに見せたくて、持って行きました。ザルに山盛りのベリーに皆驚いていましたが、ジャム作りを手伝ってくれました。いつものように30%の砂糖で煮ました。この濃度は、保存の効くギリギリの濃度で家庭でしか出来ませんね。少しトロミが付いてきたら火から降ろし、冷めたらしっかり裏漉ししました。教室のスタッフが頑張ってくれて、見て下さい、裏漉しするとこんなに沢山の種が残りました。私一人では、無理ですね。ですから、今年は種の無い、滑らかなジャムで、とても評判が良く、サッサと貰い手先も決まりました。お陰で、我が家に残る分はルバーブのジャム同様、僅かな感じです。昨年は1年がかりで頂いたのですけどね…。でも、皆さんに喜んでいただく方が嬉しいです。多分、来年もきっと滑らかバーョンで頑張りたいと思います。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 10:51 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★キュウリとトマトとオオバだけのシンプルサラダですが、ショウガ微塵が良い働きをします。★
この日のキュウリは、またデカイ!量ってみると400gもあるキュウリを、主人が庭から摘んできました。写真だとチョット分かりつらいですが、本当にデカイですね。この日は、他にも庭のトマトとオオバを摘んで来てもらって、夏サラダです。夏サラダの名前にふさわしいように、ちょっと工夫して入れたものがあります。それはショウガです。ショウガを微塵切りにして、たっぷりと散らしましたが、これがとってもいい感じです。トマトのうま味とオオバの香り、ショウガのサッパリ感が、このでっかいキュウリを包んで、シンプルですが、とてもフレッシュで、種も気にならず、甘いです。自然の恵みを十分にいただいた感じで、夏に感謝です。主人もこのところ、外食がたび重なり少し野菜不足になっている感じがし、生野菜をたっぷり食べてもらおうと思いましたが、これで700gのサラダです。でも、アッと言う間にいただいていました。
ピリリ、サッパリのショウガの微塵が効いたのか、食欲も出て、これで元気が出ると言っていました。お肉ばかりだと、返って体が疲れるみたいですね。味はシンプルに塩・胡椒のみ、夏ならではの塩サラダです。おいしくいただきましたが、もうこれでジャンボキュウリも終わりかしら?。もし今度できたら、次は何にしましょうかね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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投稿時間 : 10:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★トマトの酸味、シイタケの旨味を、卵のコクでまとめてみました。★
主人が庭からトマトとインゲンを摘んできました。インゲンはミニトマトと同様次から次にどんどんと出来るのですが、ちょっと大き目のこのトマトの方は、期待したほどはたくさん出来なかったようです。皮は硬いのですが、中はとても甘く、酸味もほどよく、意外に?おいしい!と、二人して同じ言葉が口に出てきました。卵とシイタケが冷蔵庫にありましたので、まずシイタケの薄切りとトマト、インゲンをフライパンに入れフタをして蒸しました。卵は溶いて塩・胡椒したものを流し入れ、再び弱火でフタをして蒸しました。油を使わなくてもいいですね。最後に大きくひっくり混ぜながら、盛り付けました。とても簡単ですが、我が家のトマトでとても味わいのある一品になりました。
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投稿時間 : 07:01 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★新鮮なキュウリは、炒めてもシャキシャキおいしいですよ。★
挽肉50gをパラパラになるまで炒めて、キュウリを入れ炒ました。塩小1/2、胡椒し、水1/2カップを入れ一煮立ちさせ、水溶き片栗粉でまとめ、冷凍ショウガをすりおろしました。サッパリと炒めても、とってもおいしい、びっくりキュウリでした。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
【只今!!スタッフ募集中です。】
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投稿時間 : 19:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ジャガイモは、皮つきのままいただきましたが、素朴で良いですよ。★
最近、お野菜がとても高いのですよね。そんな訳ではないのですが、この日我が家は主人が庭から取ってきたお野菜で、チョットした自給自足のような感じの料理になりました。お店では売っていないようなチビジャガイモには驚きましたが、結果的に小さいのしかできなかったようです。でも料理には使い勝手の良い大きさで、花標津と言う品種だそうです。これにピーマンを大胆に潰し、伏見甘長と言うトウガラシとオクラを入れ、ついでに冷蔵庫のキャベツの芯に近い部分が残っていたのでこれも入れ、先日のブログのカツオの残りも入れ、我が家のトマトとトマト缶も足してトマト煮にしてみました。味は、塩だけです。最後に我が家のバジルも乗せました。野菜たっぷりで、やはり取れたてはおいしいく、トマトやジャガイモでうま味もタップリでした。少し不格好ですが、なんかイタリアのマンマのようなそんな雰囲気のなかフランスパンでいただきました。
来年も是非ジャガイモは栽培してもらいたいですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 06:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★自家製なまり節は、味も濃くておいしいです。★
カツオを買って半分蒸しました。いつものフタさえあればの要領で、少しの水を入れフタをし中火で蒸し上げます。いわゆるなまり節ですね。それを冷まして、少し小さめにほぐし、キュウリを薄切りにして、酢大3と乾燥わかめを入れて揉みました。最近、玉ネギやホウレンソウも、しんなりさせるのに塩ではなく、酢でもみます。酢の効能としては、青臭みを無くしたり、辛味、えぐみを軽減する働きがあるそうで、一石二鳥です。酢はすごいですね。また乾燥ワカメも戻ります。キュウリがしんなりして、ワカメも戻ったら、軽く絞り、なまり節と混ぜて味をみてくだい。乾燥ワカメの塩分もありますが、足りないようでしたら、酢と塩を少しいプラスして、酢のものにしてください。庭に大きなオオバが育っていますので、刻んで混ぜました。そうそうこのキュウリも、主人が庭で取って来てくれたものです。
梅雨も明けて、我が家の庭もすっかり夏です。酢のものでサッパリ!なんて如何でしょう。自家製なまり節が、サッパリとした酢の物の中でコクがあって美味しいですよ。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)投稿時間 : 07:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★庭に果物も少し育っています。★
庭のミントです。ミントの横には赤いミニトマトが見えるのが分かりますか。今、庭には他にも、ブラックベリーやスイカやイチジクなども育っています。主人は、毎日見ては大きくなっていくのを楽しみにしていますが、うまく育つでしょうか。ブラックベリーは、放っておいても真っ黒な実をつけてくれるそうです。スイカは初挑戦で、親ツルを切って子ツルを伸ばしたり、雌花が咲いたら受粉させたりと、本を片手にやっていますが、その日が雨だったりすると、うまく受粉できないそうです。ミニイチジクは、期待もせず鉢に植えていたら実が付いて、喜んでいます。この日は天気が良く、ミントは主人と一緒に庭に出ましたが、
主人は庭の野菜や果物の手入れに忙しく、あまりかまってくれず、ちょっと手持ち無沙汰な様子のミントでした。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 10:51 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★サッパリサラダに谷中生姜がいい仕事をしてくれます。オオバもワカメも入れました。★
冬瓜の季節です。名前に似合わず、夏の野菜ですね。低カロリーで、利尿効果があって、ダイエットにも最適と、一早く買い求めました。スライスして1%の塩で揉み、しんなりしたら絞り、この前もご紹介した我が家の定番の谷中ショウガ、それに我が家の庭の大葉も入れ込んで、乾燥ワカメもそのまま加えて、サラダを作りました。谷中ショウガが、いい仕事をしてくれています。私はいつも生姜があまったり、またお安くなったりした場合に、薄切りにして漬けこんで、便利なお助け食材にしています。
主人がいない時、たまには料理も休みますが、そんな時、この生姜でビールをいただきながら、ゆっくりと羽を伸ばせていただいています。たまにはいいですよね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:15 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★大きさも、色も色々、小さいですが贅沢な一品です。★
毎年、我が家のジャガイモは小さいです。主人は今年、ジャガイモ用の土の袋の中で育てていましたが、発芽した芽を間引くと、ある程度は大きくなるようです。でも、大きいジャガイモはお店に任せるとして、芽が出てくるままにしましたので、小さいとのことです。その小さくて、コロコロした、可愛いジャガイモばっかりで、蒸し焼きにしました。でも私は、とても贅沢な料理だと思っています。洗って鍋に入れ、フタをし弱火で蒸し焼きにします。
ご覧の通り、小指の先っちょ位なものから、ラディッシュ位の大きさ、ゴルフボール位と、大きさも、色もいろいろでしょ。男爵、メ―クイーン、インカのめざめ、ベニアカリです。仕上がりに塩を振りながら、フウフウと言いながらいただきましたが、とても、とても美味しく、まさしく贅沢な一品になりました。ごちそうさまでした。残りの少し大きめのジャガイモは、次回に取っておきました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 17:01 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★今年も我が家の庭にルバーブが…。季節の挨拶にジャムにしました。★
庭のルバーブが今年も大きくなりました。毎年この時期ジャムを作っているのですが、今年のルバーブは根元も赤くて太くて立派で、たくさん取れました。教室のスタッフ達がルバーブは初めてとのことで、教室に持って行って作ることにしました。薄切りを頼んだところ、スライサーを取り出していましたが、その必要はありませんね。スジがありますが、包丁で切っていきます。5キロくらいありましたので、大ボウル山盛り一杯です。甘さを抑えて、保存するのにギリギリの30%の砂糖で、全体をよく混ぜて、中火で煮込みます。お店に売られているものだと、ここまで砂糖の割合は落せませんね、家で作る良さだと思います。ルバーブには酸味があるので、レモンは入れませんでした。一煮立ちさせたら、アクが出てきますので、アクを引いて、煮詰めたら完成です。
みんな、ルバーブのジャムのビックリの速さと、酸っぱいおいしさは初めての体験とのことで、そう言われると、沢山分けて持たせました。主人は主人で、これをお土産に持って行く先もあるみたいで、今年も売れ行がよく、我が家は二人で小瓶1個と、完売しました。間もなく、ブラックベリーも収穫です。こうして、季節のものを皆さんにお届けするのは、楽しい挨拶ですね。
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投稿時間 : 14:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★新ショウガ一杯、プチトマトでおいしさUP、我が家のインゲンも入れ込んで、カツオはまるでビーフみたいです。★
今日は少しメインの食材をサラダ風にしてみました。カツオです。私の故郷の阿波海南では、この時期カツオはタタキか刺身にして、毎日でも食卓に上りました。温かいご飯に乗せ、特に父はショウガと醤油にまぶしてお茶漬けにし、これは大人だけと言って、子供の私にはやらせてくれませんでした。この日は、主人が庭からインゲンを摘んで来ていましたし、プチトマトもありましたので、カツオと合わせて色鮮やかなサラダにしようと思いました。カツオは1cm強の角に刻み、新ショウガは微塵切りに、プチトマトは四つ割に、インゲンは塩ズリにして茹で、サッと冷水に取り、斜めに少し小さめに刻みました。ホーラ赤と緑がとってもキレイに仕上がりました。ノンオイルの青じそで混ぜて完成です。この時期の新ショウガをたっぷり目に使い、おいしさアップのプチトマトも醤油とバッチリの相性です。
主人は、カツオがまるでビーフみたいと、おいしい、おいしいの連発でした。皆さんも、是非是非お試しを。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 16:19 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★マグロとトマトを合わせたマリネと混ぜん込んで、サラダ感覚でいただきました。★
昨日のブログの通り、主人は茹でていただいただけの我が家のソラマメに、感激していました。我が家の野菜ですから例によって大きさもまちまちですが、取れたてのソラマメが、こんなに豆の香りと豆の味がするなんて、思わなかったようです。種類も、サラダソラマメ、早生ソラマメ、仁徳一寸と、どれがどんな味がするのか、楽しんでいました。私は私で、我が家のソラマメをもう一回いただける量を余らせて、次に作るものを決めていました。ソラマメの冷製パスタです。久しぶりに、たっぷりのパスタをいただきましたが、冷製にして、具材多めの、サラダ感覚のパスタです。
ソラマメを1%の塩で茹で、庭の最後のキヌサヤとグリンピースも、一緒に茹でました。それに、買い求めたトマトとマグロを刻み、我が家のオオバも入れ込んで、塩・胡椒、この日はオリーブオイルも少し入れて、ボウルの中で軽くマリネにしました。パスタは、茹でて水で絞め、ボウルの中でマリネと混ぜ込みました。本当に色がキレイで、ウキウキしますね。何だか元気が出てきた一品になりました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 11:30 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★半年がかりのソラマメです。やはり小さいですが、新鮮なせいか、意外においしいです。★
見てください、我が家のソラマメです。大きいものもあれば、本当に小さいものまで。さてさて、どんなお味なのでしょうかねェ。主人は、昨年の暮れから、寒さしのぎに藁を敷いて、風しのぎに笹を立てての初挑戦でした。春になって紫の花が咲いて喜んだり、それが小さな房になり、色も黒っぽくなって、毎日眺めては楽しみにしていました。途中、欲張って脇芽を摘むタイミングを逃したり、見たらアブラムシが一杯付いていてゲンナリしたりの、主人にとっては半年がかりのソラマメです。
我が家の庭の野菜は、玉ネギもハクサイも、そうであったようにやはり小振り。ですから、出来あがったソラマメも、苦労の割には今一のお味かなっと思っていたようです。でも、期待を裏切って、ソラマメはお豆の味も香りもとっても良く、やはり取れたて、新鮮なのが唯一の強味ですかね。二人して、おいしい!おいしい!と言って、茹でていただきました。残りのソラマメで、作るメニューは決めています。明日は、その紹介です。お楽しみに。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 15:27 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★我が家の玉ネギで、サラダです。トマトとのコラボは飽きませんね。★
また主人が玉ネギを掘って来ました。ネギみたいに青々していた地上部が、ヘシャッとなったので掘り起こしたそうです。今度は赤玉もありますが、やはり小さいです。でも、ヒゲ親父のように立派な根っ子ですね。土の中に張ったこの根っ子で水分を吸い上げ、みずみずしく甘いのですね。今回は蒸し煮ではなく、スライスにしてサラダにしました。トマトは何気にいつも箱買いをしていますが、玉ネギとのコラボはもうそれだけでおいしいですよね。
塩・胡椒とレモンパウダーをかけていただきました。さらに、この日は主人が庭からオオバを摘んできました。ちぎってやはり同じようにサラダにしましたが、トマトと玉ネギのサラダは、飽きないですね。それにしても我が家のオオバは、大きくて硬ーいです…が、感謝です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 14:01 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★我が家の玉ネギは小さいです。ですから、丸ごとゴロゴロ一杯の蒸し煮です。★
我が家の庭で、また新しい野菜ができました。玉ネギです。ついこの間までは、お店で新玉ネギを買い込んでいましたが、この日は我が家の新玉ネギで料理が作れるなんて!と思いながら、ズッキーニを買って、牛挽肉と炒め蒸し煮をしました。土から掘り上げたばかりの新玉ネギですから、多分とってもジューシーで甘く、もう塩・胡椒だけで十分でしょう。でも我が家の新玉ネギは、とっても小振り!ですから、そのままか、大きいものでも半分に切っただけです。ズッキーニは1センチ幅に切りました。鍋に油を引かず、牛挽肉を入れ、パラパラパラになるまで炒めて、玉ネギとズッキーニを入れました。塩は、全体の重さの0.9%にして、フタをし10分から12分位蒸し煮にしました。お味の方は想像通り、とても甘く、ジューシーで、玉ネギがゴロゴロ一杯、丸ごといただきました。こうやって我が家のお野菜を良く紹介しますが、我が家の庭は決して、当たりの良い畑ではありませんから、実はこんなに小さな出来だったり、わずかな収穫だったりします。
でも、小さくても、少なくても、上手く行かなくても、素人ながら主人は勉強だと思って、楽しんでいるようです。お店で売っているプロの野菜とは明らかに違いますが、そんな我が家の野菜を二人していただく贅沢は、何物も敵いませんね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 21:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ヨーグルトに入れて、いただくし幸せの味です。★
我が家の庭のイチゴです。決して沢山は出来ませんが、苗を植え、花が咲いて、実がつきました。確かにちゃんとイチゴの味で主人は感激しています。来年は、この株から新しい自家製の株を作って、育てるみたいです。本当に庭仕事は1年がかりですね。庭は、普段の生活の時間と違って、人間がコントロールできないところが、主人は好きなようです。玄関前に咲いたサクラにも、サクランボが成りました。鉢を日が当たるところに移したせいか、今年はまあまあの数です。二人で、ヨーグルトに入れていただきましたが、ほんのり甘くて幸せな味です。続いて庭には、ブラックベリーの花が咲き、ブルーベリーが小さな実をつけています。ベリーは毎年沢山取れるので、今からジャムにするのが私は楽しみです。
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★我が家の庭に、なんと葉ワサビが生っていました。★
我が家の庭に葉ワサビが生っていました。主人も、驚いていましたが、数年前に小さな苗をもらって来て鉢で植えたのですが、上手く行かなくて庭の片隅に移して、しかもそのことも忘れていたそうです。それが「アレ?最近食べた葉っぱに似ている!」と、思って口にしたら、確かにあのワサビの風味、葉ワサビです。しっかり、成長したことに主人は驚いていましたが、我が家に山菜の葉ワサビがあることにも感激していました。この日は、それを使って具沢山の味噌汁を作りました。毎日は、フレッシュジュースに野菜や果物をたっぷり入れていただきますが、週末など少し余裕がある時は、具材を沢山入れて、これでもか!と言わんばかりの味噌汁を作ります。
この日はホウレンソウ、玉ネギ、干しシイタケ、切干大根、ワカメ、それに我が家の葉ワサビを入れてました。ご存知の方もおられると思いますが、我が家の味噌汁は野菜ダシです。野菜を出来るだけ蒸らしながら火を通し、野菜からダシを取ります。後は、水を入れ一煮立ちさせて、火が通れば味噌を溶くだけです。二人で味噌汁をいただくときは、日本人で良かったね…なんて、思いながらいただくのですが、この日は我が家の葉ワサビに、主人は少々興奮気味でした。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★言ってみればジャガイモの焼き芋ですが、ハーブとベーコン風味で新しい味です。★
我が家にはローズマリーが林のようにあります。私はローズマリーが大好きで、何につけても使っていますが、ローズマリーやタイム、セージのような強い香りのハーブは、強い食材に合うと思います。チャービル、イタリアンパセリ、フェンネル、バジルなどの柔らかいハーブ達は、柔らかい香りの食材に合うと思います。でも、私は我が家のハーブをいろんな食材と合わせながら楽しんでいます。今日はローズマリーを、ジャガイモとベーコンの蒸し焼きに入れてみました。水は一滴も入れていません。ジャガイモも、ベーコンも、ローズマリーもこんがりいい感じに焼けて、言ってみれば洋風ジャガイモの焼き芋ですね。素材の味が本当においしく、主人はもうこれだけで、ワインとパクパクいただいていました。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★豆の味わいがとてもフレッシュで、春限定のリゾットです。★
我が家のグリーンピースでリゾットを作りました。でも、写真は何だかサヤ付きですね。これには訳があります。主人は豆が膨らんで来たら、緑の色があせないうちに早めに採らないとと、思っていたようで、私がスーパーで授業のエンドウを青々しいサヤを避け、少し白くなっているものを選んでいたら驚いていました。普通グリンピースご飯は、豆は豆だけでふっくらと柔らかく緑を損なわないように『翡翠(ヒスイ)煮』をし、サヤは米と一緒に炊き上げて取り出し、茹でた豆を混ぜ込むのですが、今回我が家のグリーンピースはサヤも柔らかく、急遽グリーンピースご飯はやめて、サヤごと入れたリゾットになった次第です。リゾットは、フライパンにほんの少しのオリーブオイルを引き、お米を洗わずそのまま、玉ネギ微塵大さじ2位と、炒めます。軽く炒めたら、お米の温度が下がらないように、必ず熱湯を注いでください。フライパンの中がグツグツとして来ますが、やたらにかき混ぜるとお米に粘りが出ますので、フライパンごと揺するでいいと思います。お湯が少なくなって、焦げ付く前にお湯を足す、これを何度か繰り返しながら、アルデンテに持って行きます。アルデンテの目安は15分。今回、グリーンピースは、5分過ぎた頃に入れました。
フライパンの米のお湯が少なくなって、アルデンテに仕上げたら、塩・胡椒で味を調え、火から降ろして、チーズを混ぜ込みました。グリーンピースのリゾットは、豆の味わいがとてもフレッシュです。主人はとても感動して、嬉しい嬉しいを何度も繰り返していました。我が家のグリーンピースは、少々小さくて弱々しかったですが、自分が育てたものには愛情が一杯で、しかもそれをいただくことができるのは最高だったようです。気が付いたら、主人は1カップ、ペロリと頂いていました。これには私も感謝です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★とてもシンプルですが、甘くて美味しいです。★
我が家の庭はお店やさん?と思うくらいきれいなキヌサヤとスナップエンドウができました。もしかして、こっそり主人が買って来たのかと思うくらい立派なものでした。いい感じですよね。それでは、今までにない炒め物をと思い、オリーブオイルで炒め、粉チーズと塩・胡椒で味をつけただけのとてもシンプルな炒め物にしてみたら、これまたびっくりキヌサヤとスナップエンドウの甘いこと甘いこと!!。もう絶対にイタリアンの居酒屋で出してもおかしくないくらいの出来栄え、でもオリーブオイルは小さじ1も入っていませんよ。もちろんフタをしながら炒め蒸しです。最初ベーコンを入れようと冷凍庫を開けてみたら、チーズを発見してしまい、シンプルな方を選んでしまいましたが、これは大成功でしたね。豆類はグルタミン酸がとても多くて、ですからチーズをプラスすれば文句なしの感じになりますね。
少しお高いかも知れませんけど、玉ネギなどを入れて今度買い求めたキヌサヤを再チャレンジしょうと思います。なんせ庭のキヌサヤは日当たりもそんなに言い訳で無いので、多くは採れません…、でも少しでも感激です、見直しました。ね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 08:18 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★醤油ではなく、初めて塩で煮てみましたが、イケマス。★
私の田舎はもう高知に近い徳島の漁師町です。ですから毎日のように魚を食べて育ちましたが、少し小骨の多い魚は小さい時は苦手でした。でも大人になると、骨を取りながら食べる魚が、時々食べたくなりますね。この日、中野のブロードウェイに出かけた折、魚屋さんで、イサキが私に買ってとばかりに目が合ってしまい、ついつい買い求めてしまいました。イサキは夏に向かって今が旬ですね。折角ですから、ちょっと新しい食べ方はと思って、醤油を使わず、塩とお酒だけで煮てみました。お酒と水と塩だけで煮たのですが、案外さなか臭さも無く、おいしくいただくことができました。でも下ごしらえはしっかりして、ワタとウロコは取り、熱湯にサッと潜らせ、しっかり洗いました。鍋に入れ、塩と酒と水を入れ沸騰後、少し中火強にしながら、時々煮汁を回しかけながら火を通しました。
最後にワカメを入れ火を止め、庭の大きくなった木の芽の小さいのを採って、飾りました。小さいころ田舎では、母はいつも醤油でしたが、初めて塩煮です。水炊きの感じで、小骨が多い魚こそお魚の味わいがして、好きになりました。一緒に入れた、ワカメも木の芽もそのものの味が生きて、イサキと一緒に口に入れるとても美味しいです。皆さんも、イサキをお店で見かけたら、是非一度試してみては如何でしょう。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 08:32 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ヤカンを重石代わりにして、コンガリと焼きました。★
私の地元の地鶏、阿波尾鶏のステーキです。普通に焼いてもな~と思い、庭のチャービルをたっぷりふって焼いてみたところ、とっても優雅な香りがして、なんだかヨ-ロッパに行った感じになれました。焼く時は、お肉の上にお皿をかぶせ、その上からお水を入れたヤカンを重石代わりにして、皮面を押し付けるように、こんがりと焼きました。最後にチャービルをたっぷりかけて火を止めます。我が家はハーブがたくさんあり、とにかくチャービルがたくさん採れるので、豆腐の上に、薬味代わりに、しかもたっぷり乗せて、胡椒をしていただいています。普通の冷奴と感じは大きく変わりますが、意外やとても食べやすく、ワインによく合うアミューズになりました。他にも何でもチャレンジと言いながら楽しんでいますが、ほとんどの料理に合いますね。肉ジャガなどの和食にも合いますし、朝のジュースにしたこともありますが、次は味噌汁にもチャレンジしてみようと思います。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 06:10 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★人と人との繋がりって、こんなことの積み重ねだと思います。★
玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんお持て成しのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まったように思います。人と人との繋がりって、こんなことの積み重ねかなっと思います。
いつも新鮮でいれる、こうした気持ちを、私は大事にしたいと思います。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 17:21 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★我が家の台所の切り花です。部屋が香りと色で、まさに花が咲いたみたいです。★
今年は庭に咲いた花を切り花にして台所に置きました。庭でそのまま咲いている方が自然だと思って、今まで余り切り花にはしませんでした。でも今年、主人はチューリップを植えて、色んな色や形があるのに感動し、それが雨で倒れたり、陽に当って開きすぎたりするのを見ては、忍び難くなって、摘んで切り花にしてくれました。切り花だとチューリップは、返って長く、また変化も身近で楽しめ、二人して大感激でした。
それに味を占め、次はクリスマスローズを主人は摘んで来ました。チューリップとは好対照で、派手さは無く、とても自然な色です。咲き終えたチューリップは今、台所のラックで主人がドライフラワーにしてくれています。主人は、何でも花はドライフラワーにしてくれますが、チューリップのドライフラワーは初めてです。あのきれいな色が残りそうです。
そして今、クリスマスローズもドライフラワーに回り、庭は昨年より10日ほど遅いですが、バラの季節になりました。今日は、そのバラを主人は摘んで来ました。暫く台所で楽しめそうですね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 17:59 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★キヌサヤのこのシャキシャキ感が大好きです。★
この日も、キヌサヤをふんだんに使いました。これは、もう!ちょっと贅沢な一品ですね。昨日もシイタケとキヌサヤでしたが、本当にシイタケとは良く合います。少しのオリーブオイルで、キヌサヤとやや厚めに刻んだシイタケを、この日は蒸し炒めにしました。味は、塩・胡椒とオリーブを微塵切りにしたものを入れた一品です。ビールにも合いますね、ワインにも合いますね。主人と二人して、シャキシャキの歯ごたえを楽しみながら、じっくりいただきました。皆さんも、このシャキシャキ感、如何ですか。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★牛乳で洋風クリームソースを作りました。新しい発見です。★
この日は、牛乳を使っての洋風クリームソースです。我が家では生クリームは買わず、使わずのお料理ですが、少し変化を持たせたくて、生クリームの代わりに牛乳を煮詰めてみよう!と思いました。まず鶏胸肉を薄く半分にし、次に合い挽肉に玉ネギと乾燥ワカメを入れ、塩・胡椒で味を調え、先ほどの鶏胸肉に巻きつけて蒸しました。もちろん蒸すのも、蒸し器は使いません。フライパンにアルミホイルを敷き、鍋に水を張って蒸しました。で、ソースですが、少しのオイルで玉ネギを炒め、牛乳を入れ、一煮立ちさせ、割りと中火強でアクを引きながら煮詰めましたが、生クリームのようになりました。そこに先ほど蒸したチキンの蒸し汁を戻して、塩・胡椒し、少し煮詰めて完成させました。案外と、新しい発見です。
生クリームは買ってもその後、使い勝手が悪く、ついつい腐らせてしまう困りもの…、ですから我が家ではいつしか使わない方向に持って行っていましたので、この日は、お陰様でいい発見ができました。仕上げに散らした我が家のチャービルの鉢も2鉢、教室に持ち込んで、生徒さんに使ってもらいながら、授業でご紹介しましたが、皆さんも是非お試しください。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 11:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★普段の焼き魚もちょっと工夫すれば、味も華やかになります。もっとお魚を普段使いにしましょう。★
私は徳島の漁師町の出身で、お魚が大好きで、お店でもついおいしくてお安くなっているお魚はないかと、魚売り場をのぞきます。この日は、大きな鯵(アジ)が何と198円!。もうびっくりして、思わず買ってしまい、フライパンでノンオイルで焼きました。焼き魚ですから、いたって簡単。鯵に塩をして、空焼きして温めたフライパンに入れ、玉ネギのざく切りも一緒に入れて、中火でしっかり焼きます。ひっくり返し、庭のチャービルを乗せて、香りを移させながら焼きました。いただく時にレモンがあれば、絞っていただくとより良いかも知れませんね。普段の焼き魚も、ハーブやお野菜と一緒にお口に入れると、とてもおいしかったです。この日は、丸ごとフライパンで焼き魚にしましたが、ご近所のスーパーに行くと、「切り身」や「刺身」が多いですよね。これはお肉と一緒で、すぐ使える食材です。
お肉と同じように、「成る程!これでいいんだ!」と思える我が家の魚料理も、本でご紹介していますので、是非参考にしてみてください。お魚の脂は、人の体の中では固まりませんし、良質のたんぱく質や、ビタミンや鉄分、コラーゲンも一杯。焼き魚だって、ちょと工夫すればこの日のように華やかになります。家族の健康のために皆さんも、もっともっとお魚を手に取ってみましょうね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:41 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★これは簡単、美味しい!。ソースも、生クリームを使わないで本格的です。★
TBSの『ひるおび』で、家計が助かり、しかも健康的な料理を主婦の方のお宅に行って作ることになりました。豆腐を使ったニョッキです。本日は、我が家でその試作です。木綿豆腐1丁とジャガイモ2個、小麦粉2カップと卵1個がニョッキの材料。ジャガイモはラップをせず、裏表各4~5分加熱します。熱いうちに皮をむいて潰し、そこに木綿豆腐を加えて、塩・胡椒をし混ぜます。さらに小麦粉を加え、耳たぶ位の固さになったら食べやすい大きさに丸め、1%の塩をしたお湯で4~5分茹でますと、浮いてきますので取り出します。これが豆腐入りニョッキです。ソースも生クリームは使いません。カロリーは高いですし、余っても使い切れませんですものね。お家にある牛乳で充分。旨味をUPするために、マイタケを小分けにして、オリーブオイルで蒸し焼きにし、牛乳を2カップ入れ、割りと強火で煮詰めたところに、ニョッキを入れ塩・胡椒で絡めて、庭のイタパセを散らしました。本来のニョッキと比べて、とても楽で、かなりバリエーション的ですが、本当のニョッキを余り知らない主人からはおいしい!です、とのことでした。
形はいびつですが、充分生クリーム風に仕上がって、割りといい感じです。これって工夫の賜物ですね。5月5日の子供の日、『ひるおび』で皆さんにご紹介しました。我が家では、丸める前のこの日余ったニョッキの材料は、後日丸めてカブやカブの葉と一緒に味噌で溶き、洋風味噌スープ仕立てで出しました。これも主人には受けましたね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 16:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お肉は使い切らず、少し残して冷凍しておくと、真夜中に重宝します。★
主人は食事をしておらず、この日も遅くからの食事、いつもこんな感じでピンチです。冷蔵庫にゴボウが入っていました。お肉は、いつも少し冷凍で残すようにしていて、牛挽肉を取り出しました。ゴボウを包丁の背で叩いて一口大に切り、フライパンに入れ、庭から摘み取ったローズマリーと、ほんの少しの牛挽肉で、炒めながら蒸し焼きにしました。時々ひっくり返しながら、いい感じになってきたら塩・胡椒とバルサミコ酢で味を調えた一品です。夜中にしては、しっかりと噛まなくてはならず、歯医者に通っている主人には申し訳なかったかなぁ、と思いましたが、洋風に仕上がったゴボウにとても満足げでした。大方ご飯はいただかないで、ビールかワインで賄っているので、今日もしっかりワインを開けて、ゆっくりくつろぎながらの真夜中の食事になりました。もう一品は、新玉ネギとポークハムとワカメのサラダを出しました。
なんと新玉ネギは3個も刻んでしまい、私も食べるからと言いながら出しましたが、ほとんど主人が食べていました。後は、リンゴと八朔を、チーズと一緒にいただいて、この日の食事は終わりました。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:29 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★フワーッとした卵のコクと、キヌサヤの初々しい豆の香りが良く合います。★
我が家のキヌサヤです。主人は、ツルが絡みやすいように支柱を立てたり組んだりとしていました。可愛い花が咲いた後、豆が付きましたが、硬くなる前に早めに摘みましたのでそんなに数はありません。幸いにして徳島の方からスナップエンドウが届きましたので、それと一緒に卵と炒めようと思いました。そこに主人が、チャービルやイタリアンパセリも花が咲いて来たので、どんどん使ってねと摘んで来ましたので、それも入れ込んでの炒め物になりました。キヌサヤとスナップエンドウをサッと青茹でにし、水気を切っておきます。卵を溶いて塩・胡椒をし、チャービルとイタパセをちぎり入れました。フライパンをしっかり温めたところに流し入れ、キヌサヤ、スナップエンドウと共に炒め合わせました。卵がフワッとなっていましたので、主人がやはり油で?と問いかけてきましたが、勿論入れていないと言いますと、びっくりしていました。柔らかいね、とのことでしたが、少し早めに火からはずして半熟の状態で、余熱で火を通したのが、良かったのでしょうね。
本当に卵料理はすぐに硬くなりがちなので、皆さんも余熱の事を頭に入れて、火加減に気をつけてくださいね。それにしても、フワッとの卵に、青い感じのキヌサヤとスナップエンドウは味も食感もバランスが良く、またハーブの香りは卵のコクにとても合いました。主人は、自分のキヌサヤを楽しみにしていたようでしたので、なおさら大満足の様子です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★タケノコの硬い部分とブロッコリーと一緒に、蒸し焼きにしました。★
普段が遅いので、休日の日、比較的早い時間に料理に取り掛かれると嬉しくなります。ですから、スーパーもゆっくり目に回りながら、何にしようかなと楽しくなっている自分がいます。そんな時に限って、お肉が食べたいなと思って、買って来ました。丁度、タケノコの硬い部分がタケノコご飯にした時に、残していましたので、これをこんがり焼きたくて…。それにブロッコリーもありましたので、庭のローズマリーを入れ、フタをし蒸し焼きにしてみました。勿論そのフライパンにお肉も入れて、塩・胡椒だけのポークソテーです。シンプルなお料理になりましたが、ローズマリーがとても野菜と仲良しで、お肉にもしっかり合って、とても美味しくいただきました。
主人は、お肉とタケノコとブロッコリーを切って乗せ、旨味の合わせ技でいただいていました。お肉を食べたら、何となく嬉しくなるのは私だけでしょうか。毎日となると、少し体が重くなりますが、たまにはいいですよね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★タケノコも茹でません、ダシも使いません、難しく考えないで作りましょう。★
我が家のタケノコご飯です。玄関先の木の芽を摘んで、季節を感じながらいただきました。タケノコご飯は、油揚げと玉ネギ微塵を入れて炊きました。ダシ汁を使うのも勿論良しですが、私はダシ汁は使いません、水で炊きました。油揚げ1枚を、熱湯でしっかり洗い、微塵切りにします。玉ネギ1/4個も微塵切りにします。タケノコは、存在感があるように余り薄くない程度に切りました。主人は炊き込みご飯が大好きで、お米は3合用意し、油揚げと玉ネギ、タケノコを入れ、塩小1と醤油小2を入れて、いつものように目盛りまで水を入れて炊きました。玄関先の木の芽は、一週間前と比べてあっと言う間に葉が大きくなっていましたが、主人が小振りのものを選んで来てくれました。炊き上がってフタを開けたタケノコご飯は、湯気と一緒に香りも上がってきて、本当においしそうです。茶碗に盛って、木の芽をシッカリ叩き、香りを出して乗せていただきました。主人は、一気に3合食べれそうな勢いでしたが、明日おにぎりにするのを楽しみに残して、少し我慢の食事になりました。
この日も、教室を遅く出て帰宅してからのタケノコご飯でしたが、皆さんも改まって難しく考えないで、いつものご飯の延長で季節を楽しんでみてくださいね。タケノコだって、私は頭が白いものを売り場で選んで湯がきません。もしそうでない物でしたら、米ヌカやタカノツメがあれば入れ、無ければこれも難しく考えないで茹でて下さい。茹で時間は大きさで違いますが、串がスーッと入れば大丈夫です。今は、流通事情も良くなってより新鮮なものが出ていますので、家庭料理も以前と同じ手法で無くても良いと私は思っています。みんな大好きなタケノコご飯、難しく考えないで、是非お試しくださいね。(写真触るとコメントが出ますよ。ランキングクリックもポッチッとよろしくね)
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★ヤマボウシの足元が、春になって賑やかになってきました。★
我が家の庭のメインツリーはヤマボウシです。まだ新芽が芽吹いたばかりですが、これから新緑に覆われ、その新緑に濃い白い花が咲くのが楽しみです。今、そのヤマボウシの足元には、山野草が植わっています。
小さく可愛い花を愛でたいと主人が植えたのですが、山野草はもともと高地だったり、土種も違って、上手く根付かなかったものも沢山あったようです。でもこうして、冬は土の中にもぐっていたものが、春になると出てくるのですね。ちょっと感激です。まだ葉も付かないヤマボウシに絡んで白い花をつけているのは「白花半鐘蔓」、マッチ棒の先位の小さい花が一斉に咲いた「雛草」、ふっくら大福餅のような「雪餅草」、黄色の「山吹草」、可憐な「梅花唐松草」です。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★羽のようなシマトネリコとたわわな黄モッコウバラ、我が家の庭もやっと春モードです。★
庭の木が優しい緑になって行くのを、2階のベランダから毎朝眺めるのが楽しみです。今年は4月になっても寒い日があったせいか、シマトネリコの羽のような白い花も、直ぐ隣のモッコウバラの黄色い花も、少し遅れ気味のような気がします。でも、昨日今日の温かさで一気に満開ですね。今朝、玄関前の白いモッコウバラのパーゴラも、見上げれば花の屋根でした。毎年、我が家は、このモッコウバラで春の訪れを実感します。
まだ寒い時期から楽しませてくれたクリスマスローズも、この暖かさで峠を越えそうなので、明日の休みには摘もうと思っています。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★庭から摘んできたチューリップで台所が香りと共にいっぱいです。★
我が家の庭に咲いた、少し咲き過ぎたチューリップを摘んできました。太陽に向かって咲くチューリップは、夏のヒマワリと一緒に私の好きな花です。雨の日に、ちょっと開き過ぎて地面に当たってかわいそうでしたので、摘んできました。黄色とサーモンピンクのチューリップです。このコンビの色は、私はなぜか大好きですね。ですから嬉しくなって、ついつい見とれてしまいます。実は今年、この他にも主人は庭に色んな色のチューリップを植えたみたいです。私の好みを知ってか、余り派手な色ではなく、黄色、白、サーモンピンク、薄いマーブルピンク、それにバラの花みたいに葉が幾重のローズレッドのチューリップです。ですから、私が摘んで来て台所で喜んでいるものですから、主人もどんどん庭から摘んで来ました。お陰で台所の作業台の一角は、今チューリップの花で一杯です。
毎朝、毎晩いつも身近で楽しめ、部屋中ほのかに香って、ホント気持ちがホッとします。峠を過ぎた花や、こぼれた花びらは、何でもドライフラワーにしてくれる主人が、台所の端でやはりドライフラワーにチャレンジしてくれています。ホント花って素敵ですね。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 10:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★春の食材は、どれもほのかにいい香りがしますね。★
皆さん葉ワサビをご存知ですか。私が、出身の徳島県の産物を広める特使をしていますので、徳島から届いた葉ワサビです。生徒さん達に紹介しましたが、あまり日常的な食材ではないので、初めての方もいました。この時期、店先に並んで、今しか手に入りませんので、是非皆さんも、生でも湯がいても、いろんな料理に入れ込むことができますので試してみて下さい。私はこの日、やはり今の春の時期しか採れないフキを茹で、我が家の木の芽と一緒に、生のまま刻んでサラダにしてみました。あのワサビの香りが少しして、何だか小川の瀬せらぎが聞こえて来そうな感じです。
大根は塩と酢を入れ揉み、しんなりしたら絞り、じゃこの佃煮と混ぜて、サラダ感覚の和えものにしました。春満載で、色合いがとってもきれいですよね。この日は後、焼き魚と味噌汁と炊き込みご飯、とても健康的な食事をいただきました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★旨味のスープがタ~ップリ、魚介類はフックラです。★
主人に野菜ばっかりを食べさていてはと、少し奮発して魚介類を買って来ました、『やるじゃん!』と言わせたくて…。イカと鮭とアサリと一緒に玉ネギ、それに我が家の庭のセロリのざく切りを入れ、ワインを少し入れ、フタをして蒸し煮にしました。蒸しましたので、お鍋の中には魚介や野菜から出た旨味がスープになって溜まり、魚介類達はフックラと仕上がりました。これは、本当に旨味の集合体です。それでいて、とても楽な料理です。入れるものは何でもいいと思います。その時の魚介の食材を入れて、旨味の相乗効果の出る野菜達を入れるだけです。後は、ワインか酒を少し入れ、フタをして火を通し、塩・胡椒で味を整えればOK。我が家で採れたセロリの葉も全部入れました。
あまりのおいしさに主人は、私の期待していた『やるじゃん!』と言う言葉も忘れて、お汁まで全~ン部飲み干しそうな勢いでしたので、思わず『ストップ!』と声をかけました。スープが勿体なくて、それで明日リゾットを作るのだからと、お願いしました。明日の一品はこれで決まりですね。それにしても、二人しておいしくこの日もワインが進みました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★チャービルの香りが口いっぱい、エビと合いますね。★
休みの日は主人と、教室の帰りにいつもの馴染みのスーパーに寄ります。案の定、ありました!ありました!40%引きでエビが!思わず手に取ってしまいました。家に帰り、我が家で鬱蒼と元気に育っているチャービルを使ってサラダです。野菜は、今食べなきゃどうすると言った感じの新玉ネギ、それにアボカドを入れました。新玉ネギ2個はスライスして、さっと軽く酢を混ぜ、アボカドを刻みます。エビはきれいに洗い、フライパンに入れフタをして蒸しました。少し気を付けながら、エビがあまり丸くならない程度に火を止めて、すぐに殻をむきました。おかげで柔らかくふっくらしたエビの茹で加減です。
後は、チャービルを惜しげもなく盛りつけ、塩・胡椒でいただきました。チャービルの香りが口いっぱい広がり、エビのプッリプッリと、新玉ネギの辛み、それにアボカドのコクがたまらない感じの味わいのあるメインのサラダになりました。主人と、ワインを飲むワ、飲むワの、本当に幸せのサラダになった感じです。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★カボチャを梅酒で煮たのが正解!奥行きのある甘みになりました。★
我が家の木の芽をこの日は、ホックリ甘く仕上がったカボチャに添えてみました。カボチャが甘いだけでなく、木の芽でとても上品になりました。でも、それもカボチャがホックリ甘く煮えてこその事。女性が好きなものに芋、タコ、南京と言うように、我が家でもカボチャはよく買いますが、甘さが今一だったり、ベチャベチャしてたりで、なかなか美味しいカボチャに出く会わしません。でもこの日は、いつもの煮方を少し変えてみました。この煮方、ちょっとおススメですよ。それは、いつもの味付けではなく、梅酒と塩で煮てみたのです。戻した干しシイタケとその戻し汁をそのままお鍋に入れ、1/3カット位のカボチャを一口大に切って、梅酒大3、カボチャの1%の塩をいれ、フタをして蒸し煮にしました。主人に出すと、これお砂糖を入れた?ミリンを入れた?と聞かれましたが、梅酒と答えるとへーっとしきりに感心していました。この時期のカボチャはメキシコ産で、結構ホックリして間違いないのですが、この日の梅酒でとても奥行きのある甘さになった感じがします。時間にして10分位ですかね。また余り時間のない時に、今度は違う食材を梅酒で煮てみようと思います。レッツ、チャレンジですね。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★アサリのダシ汁で旨みは最高、木の芽の香りといただきましょう。★
毎年この時季節楽しみにしているのが、昨日ご紹介の我が家の木の芽です。特に何の手入れもしなくても、食べきれないくらいの木の芽が芽吹き、手に取るとあの香りがあふれます。繰り返される自然の力って、本当にすごいですね。そんな自然の力に感謝して、香りが良い内にタップリいただこうと、木の芽ご飯の材料を買いに主人とスーパーに出かけました。「木の芽ご飯と言えば、やはりタケノコご飯よね!」と、着くまでは思っていたのですが、お店に入って別なものを見つけてしまいました。それは、アサリです。アサリも季節ですし、主人も大好物!。思い切ってアサリの炊き込みご飯に変更です。アサリはきれいに洗い、水とともに火にかけて、開かせます。熱湯で油揚げを茹で、微塵切りにします。米3合を洗って、塩小1/2強を入れ、アサリの茹で汁と、私は入れませんでしたがお酒、足りない分は水を加えて、油揚げと一緒に普通に炊き上げます。炊き上がったら、殻からとったアサリの身を入れ混ぜれば完成です。後は、お茶碗によそって、木の芽を散らしていただきました。味は少し薄めですが、アサリの旨みと、木の芽の香りで、品のいい感じの炊き込みご飯になりました。3合も炊きましたので、翌日はおにぎりにして主人には持たせようと思います。季節の木の芽とアサリ、こんな贅沢はありませんね。主人いわく、木の芽は放って置くだけで簡単、是非皆さんも一鉢如何ですかと。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★フキの煮物に我が家の木の芽を添えました。見た目も香りも味も春!です。★
春です!とすごく感じてこの料理を作りました。我が家の玄関の木の芽が芽吹いたのです。この日、ちょっと手をかけ頑張って作った料理は、木の芽を乗せた含ませ煮です。含ませ煮の材料には、取って置きのものがありました。お土産にいただいた、日光の揚げ湯葉です。それに、やはり春だもの!のフキと新芽のワカメです。後はマイタケも入れました。鍋に水と塩を入れ、マイタケのほぐしたものと、湯葉を入れ、静かに煮ました。フキは塩ズリにして、熱湯でしっかり茹で、皮をむいて一口大に切ります。湯葉が十分に柔らかくなれば火を止め、フキを入れ10分位置きます。ワカメは戻して絞り、鍋に入れ一煮立ちさせたら完成です。主人には、木の芽を摘んで来てもらいましたが、もう触るだけで香りのいいこと!いいこと!。緑も鮮やかに、含ませ煮に乗せていただきました。
少し気取って作りましたが、味は塩だけです。もちろんダシを引いた方がよりおいしいのでしょうが、フキの味もしっかりして優しい味になりました。見た目も味も、春を楽しみながらいただき、このお料理一品でとても幸せな思いにさせてくれました。お料理って素晴らしいですね。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★庭も街も、少しずつ色が付いて来ましたね。★
我が家の食卓と一緒に、庭の野菜をご紹介していますが、
主人も試行錯誤でまだまだ上手くいっていない様子です。でも草花は放っとおいても、まだ寒さの残るこの季節、いつの間にかきれいな花を付けてくれました。玄関と、庭への通路にはモッコウバラのパーゴラがありますが、
花芽が一杯付いていて、もう少し暖かくなるのを待っています。玄関の寄せ植えは、やはり小さな可憐な花から先に咲いてくれました。足元には、大好きなクリスマスローズが、自然な色であちらこちらで咲いています。種がこぼれてまた来年も楽しみですね。
また裏の庭では、私が黄色の花が好きなのを知って主人が植えてくれたスイセンやレンギョが、一足早く咲いてくれました。大振りで見事なシャクナゲや、ピンクのエリカも庭に色を付けてくれました。あの香りのとっても素敵なローズマリーも、よく見ると足元で小さな花をつけてくれています。また我が家の鉢植えの桜は一足先に散ってしまいましたが、
昨日満開の桜の花見に近所の桜並木まで、主人とミントと散歩に出かけました。まだまだ肌寒いですが、庭も街もだんだん明るく華やいで、気持ちも浮き浮きして来ますね。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★蒸したモヤシとシメジで食べやすく、お口の中はちょっとエスニックな宝石箱です。★
この日は「サラダだけで、もうご馳走!」と言うくらいのサラダを作りました。毎日若いスタッフ達と一緒なので、私も少し甘いものを連続的にいただくことが多く、少し体をコントロールしなければいけません。そんなこともあって、ボリュームたっぷりの野菜サラダをつくりました。モヤシ2袋、シメジ1袋を鶏挽肉を50g位で蒸し焼きにしました。それとエビを殻ごとフライパンに入れ、水を入れずに蒸し茹でにし、横半分に切り、昨日のブログでもご紹介した庭の赤キャベツを入れ、最後に主人も私も大好きなシャンツアイをたっぷりと言うか、ドッサリと入れ込みました。で、今、流行の具材たっぷりのラー油をほんの少したらし、ノンオイルのドレッシングでいただきました。いつもは生野菜がたっぷりですが、この日は蒸し炒めにしたモヤシとシメジがたっぷりです。それにクセのあるシャンツアイと、ピリ辛のラー油を絡ませ、もうお口の中はちょっとエスニックな感じで一杯です。でもモヤシから水分も出ますから、適度にエスニックさも和らぎ、こんなにシャンツアイを入れても食べやすいですね。おかげで、またまたビールが進んで、困ってしまったサラダです。シャンツアイが苦手ではない方は、是非お試しください。私は、大好きです。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
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★意外や意外、とても甘くて、色もキレイです。★
庭から赤キャベツを主人が摘んできました。冬の時期は花が咲きませんから実が着かず、庭の野菜も葉物か根菜が多いですね。先日の白菜もそうでしたが、もっと大きく結球してくれるといいなと思って待っていたみたいですが、暖かくなって中から花が咲きそうでしたので、諦めて摘んできたようです。なかなか難しいですね。でも、主人も自然を相手にした、1年単位のゆっくりとした経験や勉強は、決して嫌いではないみたいです。そしてこのちょっと黒ずんだ赤キャベツも中を開けると、中からとても鮮やかな紫の玉が出てきて、とても感動していました。きっと、この感動が来年につながると、密かに私も期待しながら、主人のこの大切な小さな紫の玉をこの日の食卓に使いました。紫の色は、酢と合わせるとより鮮やかになりますし、甘くもなりますので、酢で蒸し煮にしてみました。酢を大2位入れ、塩をし、玉ネギのスライスとともに蒸し焼きにしました。お皿に盛られたきれいな紫の色を見て、主人は『何コレ!』と言って食べ、一口食べてはその甘さに、またまた『何コレ!』と言ってくれました。
酢のおかげで、本当に甘くて、さっぱりした、いくらでも頂ける赤キャベツの蒸し煮になりました。時間にして15分位でしたね。我が家の赤キャベツは硬いと思っての15分でしたので、お買い求める赤キャベツは10分もあれば十分だと思います。冷凍庫の鶏挽肉を塊のように入れましたが、ベーコンなんかもお勧めですし、ハムのざく切りもいけると思います。是非是非、一度気分を変える意味でも、食卓を驚かせるためにも、赤キャベツの蒸し煮皆さんも如何ですか。案外メインの蒸し煮になると思いますよ。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 10:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★我が家のセロリを摘んで、窓辺に置きました。バナナと合わせると飲みやすいですね。★
昨日ご紹介の我が家の庭のセロリは、暫く楽しめそうです。大きくなったものから摘んで、花瓶に入れ、ちょくちょく使っています。夜は、夜で何も食べて来なかった主人の食事に、ウドンしかありませんでしたが、このセロリを葉ごとザクザク切ってとワカメを入れましたら、とてもご馳走になりました。朝は、朝でもちろんジュースです。牛乳にセロリを2本入れ、ジュース用に冷凍で保存しているバナナ1本で、ミキサーにかけました。セロリの独特のクセも、バナナの甘味で飲みやすくなり、主人にはとても好評でした。セロリの鉢からは、脇目もまだまだたくさん生えてきそうで、楽しみです。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:06 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★甘味と酸味とコクで、我が家の庭のセロリも大満足です。★
セロリを主人が庭から摘んできました。お店で売っているほど立派なセロリではありませんが、セロリ好きの主人は嬉しそうです。私も生の野菜はできるだけ食卓に載せたいと思っていますので、早速そのセロリでサラダを作りました。この日は、少しレーズンとリンゴを入れてちょっと気取ってみましたが、それを入れたのには理由があります。レーズンの甘さとリンゴと酸味が、セロリのほのかなあの臭みをカバーしてくれて、とっても相性がいいと思います。それをアボカドでまとめましたが、全体にコクも出ました。もうワインが待ち遠しいといった感じです。塩・胡椒のみでいただいたのですが、口の中でいろんな味が転がってとても面白く出来たと思います。私は、サラダにフルーツやレーズンなどもよく入れますが、野菜だけより味が広がりますよ。是非、皆さんもお試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★上手く育たなかった我が家のハクサイも、おいしい煮物になりました。★
我が家の庭の白菜を、主人が収穫してきました。上手く結球してくれなくて様子を見ていたようですが、花が咲いては手遅れと摘んで来ました。植わっている時より、摘んだものを横にして見てみると、小振りながらも十分立派な形をしており、主人は興奮気味でした。葉を外すと、中心に花の蕾があり、もう少し早めに摘めば良かったと思ったようです。少しみずみずしさも峠を越えて硬いかなっとも思いましたので、シイタケの戻し汁を1/2カップ加えて、ハクサイとシイタケ、それに台湾に行った時に買ってきた金華ハムを加えてフタをして蒸しました。十分ハクサイからは水分も出てきましたが、少し硬く、ハクサイの旨みの足りないところは、シイタケと金華ハムのダシで補いました。主人は、少々諦めていたハクサイが、立派な煮物になって大満足。来年のハクサイの栽培に、にわかに闘志を燃やしていました。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:43 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★6品目は、じっくり焼いたキノコを乗せたフランスパンです。★
我が家の自慢に主人が、おいしくフランスパンを焼く秘訣があります。パン屋さんから聞いた話らしいですが、主人の説によると1.3㎜の厚さにパンは切って焼くと、表面サクッと、中はモチッと適度に水分が残っておいしいそうです。確かに焼き過ぎるとクラッカーみたいですし、この方法で焼き立てを食べると粉の香りもして、私も気に入っています。この日は時間をおいてお出しするので、そうは行きませんので、パンは暖かい内にバターを塗っておきました。それに、シイタケをじっくり弱火でオリーブオイルをひいて蒸し焼きにし、塩・胡椒で味を付けて乗せました。キノコは弱火でじっくり蒸し焼きにすると、うま味がグッと出てきますので、しっかり盛りました。彩りに、庭のスープセロリも乗せましたが、キノコのうま味といいバランスのクセが付きました。このメニューも、この日ちょっと思いついてのチャレンジでしたが、皆さんにお出しした今回のおもてなし料理の作り方なども、楽しい話題になりました。お料理って人を幸せな笑顔にしてくれ、話題も提供してくれて、本当に素晴らしいですね。お料理は、毎日のことですから、簡単で、おいしく、健康的であって、初めて価値のある家庭料理や、こうして皆さんが集まってワイワイ楽しいお祭り的な非日常を演出してくれるお料理と、私たちには掛け替えの無いものですね。さあ皆さんもご一緒に、楽しくお料理しましょうね。おもてなしは、この後、冷凍保存してあったパイナップルやブドウ・ブルーベリーを解凍して汁ごと、それにフレッシュなイチゴやオレンジ・グレープフルーツを加えたカットフルーツを、紅茶でいただきました。●今日の休日は、月曜日!これから『思いッきりPON!』の本番に行ってきます。10時半過ぎ、日テレです。是非見てくださいね。
投稿時間 : 08:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★3品目は、カニしゃぶのオードブル、4品目は、野菜の簡単ピクルスです。★
三品目は、いただいたカニをそのまま並べただけです。殻を持って身が食べやすいように既になっています。庭のチャービルを散らしてお出ししました。四品目は、野菜の簡単ピクルスです。私はノンオイルで野菜をできるだけいただくようにしています。と言いますのも、野菜の持っている力をそのままいただきたいと思っているからです。ノンオイルでいただくのに、この簡単ピクルスは、とても気にいっています。この日は、皆さんに沢山作ってみました。これに、ショウガをたっぷり漬け込んだ汁もプラスして、ショウガ風味も生かしました。材料は本当に何でもよくて、大根、セロリ、ニンジンを入れました。野菜は、食べやすい大きさに切って、酢10に対し、塩0.5、砂糖6の割合で漬け込みました。
もちろんショウガの漬け汁も同じ汁です。最近、私の免疫力の本(マガジンハウス)が、嬉しいことにお陰様で10万部も売れているそうです。その中にも、ショウガ漬けを入れさせていただいておりますが、その汁も入れて30分位漬けたものです。ワインにもビールにも合うので、アッと言う間になくなりました。皆さんも冷蔵庫に残っている野菜があれば、是非是非漬けこんでみませんか。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 18:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★トップバッターは、お野菜タップリのローストビーフサラダです。★
今日は、我が家のプチパーティーでの、おもてなしをご紹介しますね。お料理は毎日のこと、日常の連続ですが、時にはお祭りやイベントなどの非日常も作りだしてくれる、名脇役!。毎日のお料理も、こうしたパーティーも、お腹を満たすだけでなく、相手に気持ちを伝えられる大切なコミュニケーションだと思います。だからと言って、お料理は大変。ご家庭でのおもてなしですし、そんなに気張らず、普段の食材、冷蔵庫をさがして、チョット庭のモノも使って作りました。お出ししたのは以下の7点、私と主人も入れて人数は10名でした。「ローストビーフサラダ」「色々チーズのリンゴ挟み」「カニしゃぶしゃぶのチャービル乗せ」「洋風漬物」「カツオのタタキ寿司」「パンにキノコ乗せ」「カットフルーツ」です。メニュー名だけ見ると、ナンカ凄そ~!と、見えますが、先程も言ったように、いつもの材料です。まず一品目の「ローストビーフサラダ」ですが、ローストビーフは暮れのお歳暮にいただいたものです。一度開けると毎日食べ続けなくてはいけなくて、我慢をして、こんな時にと思い、開けました、1.5㎏もありました。後は、このブログでも何度かご紹介をしている、庭の野菜達を入れ込みました。ミカンの鉢に植えたルッコラのベビーリーフ。これは、昨年から何度か摘まんでいる内に、株も強くなってドンドン生(は)えて来ます。
それに、もうそろそろ限界のサンチュ、サニーレタスと、コスレタスです。これらは、やはり昨年から下の方の外葉を摘んでいる内に、新しい葉がその上に付き、ドンドン背が高くなって行って、もう花芽も先端に付いて限界と言ったところです。大きなお気に入りのガラスの皿に盛って、オリーブオイルと塩に少し拘り、コショウをたっぷり振りました。バルサミコ酢も各自かけてもらいましたが、皆さんいける!!とお声をいただきました。お野菜タップリのサラダですが、ローストビーフで少しゴージャスな感じの一品になりました。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:47 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★癖をつければ、簡単においしいジュースができます。★
「継続は力なり」と、毎日続けていることがあります。それは、我が家の朝のジュース作りです。健康を意識しながらも、朝は忙しくて、ついつい今日は…と、思うこともありますが、ここは「継続は力なり!」と、自分に言い聞かせてやっています。この家で作る、朝のジュースも料理も、私は毎日続けてこそ価値のあることと思っています。家庭料理はそういうもので、毎日続けられなくては意味がありませんね。ですから私の料理は、簡単で誰でも作れて、毎日でも作れそうな、しかも健康的な料理になります。せっかくの健康的な食材を活かすので、その素材本来の旨みを楽しむことにもなりますよ。この日の朝のジュースは、カルシウム入りの牛乳に、我が家の庭のニンジンとその葉、それにオレンジを入れて作りました。忙しい朝でも、癖をつけてしまえば、簡単にジュースを作り、栄養のバランシを取ることができます。また、年を取ると消化酵素が少なくなるので、朝の生野菜や果物はそれを補います。今度、簡単で美味しく、健康的な我が家のジュース達を、本にしますので、参考にしてくださいね。是非、皆さんも冷蔵庫の残り物をジュースにしてみましょう。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 15:04 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★香ばしいレンコンで食が進みますよ★
レンコンを切って焼く。シンプルですが、これは行けますね。火の通りも早く、忙しい毎日の食事に、一度試してみてください。イメージは、ゴボウを一緒にと思っていましたが、買いに行く時間がなく、レンコンだけを厚めに切って、冷凍の鶏肉を取り出して、蒸し焼にしました。シンプルもいいところで、レンコンは、しっかりこすり洗いをして、皮もむかずに使いました。私の考えでは、何の野菜でもしっかり洗えば、皮もいただきたいと思っておりますので、ゴボウもレンコンもしっかり洗ってそのまま料理しちゃいます。また、しっかりこすり洗いをすれば、デンプン質も取れるので、ご覧の通り、あまり黒くなりません。全体の重さの1%の塩をまぶし、フライパンにいれ蓋をしながら中火でコンガリ焼きつけながら火を通しました。主人は大のレンコン好きですが、この香ばしい感じのレンコンは大受けでしたね。蒸し焼にする時、庭のローズマリーを採って来て入れ、香りもつけましたが、いかんせん我が家の庭には、ローズマリーがいっぱいです。忙しい毎日に、火の通りの早いレンコンの蒸し焼、お試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:23 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はご紹介が遅れましたが、先日月曜の『おもいッきりPON!』での「イタリアンきんぴら」です。ゴボウは、和の食材と思っている方ッ!洋風しかもイタリアンにもなりますよ!!何だかそう思うだけで、チョット食卓が楽しくなりませんか。また、ゴボウは繊維が強く、千切りや笹掻き(ササガキ)にしないといけないと思っている方ッ!斜め薄切りにするだけで十分ですよ!!それだけでも、シャキシャキ感が残り柔らかくなり、食感も豊かです。それに、ゴボウはアクが強く、変色もするので、酢水に浸けると思っている方ッ!大丈夫です、バルサミコ酢をそのまま調味料として使えば一石二鳥です!!。さあ、ゴボウに対するバーが低くなったら、お試しください(詳しくは番組のサイトで)。ゴボウは、皮はむかずきれいに洗うだけ、この方が香りも栄養も逃げません。まず、フライパンで油をひかずベーコンを炒め、一度取り出し、次にオリーブオイルをひいて、斜め薄切りのゴボウを1~2分炒めます。透明になったら、バルサミコ酢を加えて炒めます。バルサミコ酢は甘いので砂糖を味醂も要りません。後はもう、ベーコンを戻し、刻んだトウガラシを入れ、塩・コショウをし、最後にパセリでも散らせば完璧にイタリアンですね。バルサミコ酢は、コクがあるので、サラダにかけたり、焼き物にかけたり、ご家庭に1本あると便利ですね。
またチョッとした青物として、我が家ではイタリアンパセリやスープセロリを鉢に植えています。これもチョット使う時、便利ですね。さあ皆さんも、毎日の食卓を、おいしく、手間をかけずに、ご一緒しましょう。どうです、今日は「イタリアンきんぴら」!如何ですか。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 10:08 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
私のスタッフは、朝も早く、夜も遅く、毎日頑張ってくれています。私とミントは主人に送り迎えをしてもらっていますが、私も早めに仕事を終えて、主人にも出来るだけ早く迎えに来るようにお願いをしました。仕事を終えて、家に戻った後の僅かな時間ですが、少しでもあると楽しくなりますよね。スタッフにも、彼たちとそうして欲しいなと思います。レミオロメンの新曲「花鳥風月」まだ聞いたことがありませんが、日常の中の幸せがテーマだそうです。日常の中の非日常より、日々の中のささやかな幸せ、例えば「これっておいしいね」と言ったような、ちょっとしたことの会話の積み重ねが大切だと思います。今日も、我が家の遅い食事のレシピをご紹介いたしますね。冷凍エノキとジャガイモと白菜を煮込みました。ベーコンのざく切りとともに、冷凍エノキ、白菜のざく切りと、ジャガイモの5ミリ厚さに切ったものをのせ蓋をし少し弱火位にして蒸し煮にしました。やがてしっかり水気が出てきたら、フタを開けお好みの水分を足し、庭のロースマリーを入れ、塩・胡椒で味をつけ、少し焼いたフランスパンをそえました。うま味が強い食材ばかりなので、ダシいらずでおいしく出来ました。とてつもない大きな幸せなんてなかなかありませんね。日々の「おいしいね。」「今日はこんなことがあったの。」…なんて、こんなささやかなことが、一番幸せだと私は思います。家庭料理は、そうした皆様のささやかな幸せのお役に、きっと立てると思っております。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
近くのスーパーでキヌサヤを手に取りました。このところ昼間はポカポカ温かく、何だか気持も少し春めいて、春らしい野菜をと思ったら、キヌサヤがとてもおいしそうに思えました。主人の大好きなアサリと一緒にワイン蒸しにしようと思いつつ、シイタケとエノキも買い求めました。主人と違って私は、もともとアサリだけではおかずになりにくいな~と思う方で、アサリだけを積極的に買うことはありません。ですから、この日は、アサリのワイン蒸しにプラスした料理です。まず、アサリをきれいに洗い、鍋に入れ、シイタケとエノキを入れ、白ワインを少し入れ火にかけました。アサリが、少し開き始めたら、キヌサヤを入れ、塩を少しし、蓋をし、火を通しただけの料理です。これが簡単な割に、とてもおいしく出来ました。
キノコの旨み(グアニル酸と、グルタミン酸)と、アサリの旨み(コハク酸)が、うまくマッチして、そこに食感と彩りとグルタミンの多いいキヌサヤを入れ込んで、味と言い、見た目と言い、とてもいい感じに仕上がったように思います。キヌサヤは、お店では、まだまだ彩の領域を出ませんが、私は大好きで、積極的に使おうと思っている食材の一つです。今年は、我が家の庭に、キヌサヤやソラマメの色々な種類を主人が植えてくれているので、今から楽しみです。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:32 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
昨日ご紹介の我が家のダイコンで、もう一品サラダを作り、タイプの違う二つのサラダの味を楽しみました。どうです、こちらのサラダ、色がとてもきれいでしょ!ダイコンは、もちろん葉まで使い切りました。写真ではチョッと見えつらいですが、玉ネギのマリネが入っています。玉ネギのスライスを酢で揉みながら、オイルと塩・胡椒をして、少しマリネにしたもの(実際には、このマリネ、3日目のマリネです)と、我が家のダイコンのスライス、葉の小口切り、それにチリメンジャコを混ぜ込んで、塩・胡椒で味を調えました。この時期、玉ネギは端境期で、少し辛味が強く、お酢で揉んでもかなり辛味が残るので、マリネにしてみましたが、マリネにすると色々アレンジが効いて、色々使えて便利です。このサラダのように、サッと混ぜ合わせるも良く、煮物のベースにするも良しです。もちろん、私の大好きな蒸し焼き、蒸し煮にも使っています。昨日ご紹介のサラダは、ダイコンとニンジンの辛味やクセをそれぞれ楽しみながらのサラダでしたが、この日のサラダはタマネギのマリネを使ってとてもジューシーで大人の味、ワインも進み、チョッとご馳走サラダといった感じでした。我が家の庭で採れたダイコンの葉はみずみずしく、青臭みはありません。もし、皆さんが青臭みを感じるようでしたら、酢で揉んでみてください。青臭みは、取れると思います。これ絶対お勧めです!主人は、我が家の庭のダイコンのサラダを2種類、交互に食べては、我ながら大満足そうでした。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
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週末、大阪に出かけて家に戻ってくると、驚きました。台所にニンジンとダイコンが、立派な葉を付けて、新聞紙に包まれて置いてあるではないですか。出かける前に主人が、休みの間に我が家の庭のニンジンとダイコンを、掘っておくよとは、確かに言っていましたが、大きさは兎も角としても、こんなに立派な葉と根がついたニンジンとダイコンだとは、思いませんでした。ダイコンは、ヒゲのような根っ子が長ーく、一杯出ています。土から掘り起こす時、頭の中で想像したように、スポッとは引き抜けなかったようで、ヒゲのように長ーくて一杯の根っ子が、土を抱え込んで、ゴッソリ土と一緒に抜けたそうです。いつも見るダイコンの表面って、ツルツルですが、こんなに根が生えて、土の中に根を張っているのかと主人も驚いたそうです。ニンジンは、ミニニンジンで、ダイコンほど根は張っていませんでしたが、これも簡単に引っこ抜けるものではありませんでした。しっかり土に根を張っているのですね。ですから、ダイコンもニンジンも土から水分を一杯吸っているのでしょうか、実はとてもみずみずしく、葉っぱも、とても元気でした。
ちょうど教室のスタッフが、撮影で葉付きのニンジンを探していましたが、今の時期出回っていなく、苦労していましたので、これで解決です。早速、ダイコンもニンジンも薄くスライスして、焼きシイタケをプラスして、シンプルにノンオイルドレッシングをかけていただきました。ダイコンもニンジンも甘いというより、ダイコンはダイコンらしい程々の辛味があり、ニンジンはニンジンらしい程々のエグ味があり、その自然な味にも感激しました。主人は、もちろん私以上に感激していたでしょうね。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
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見てください、我が家の甘えん坊のミントです。私が事務所で原稿を書いている時、頃合を見計らって私の膝に登ってきては、抱かれに来ます。ですから、私の洋服が少し埃っぽくなるので、恥ずかしいのですがナイロンの割烹着を着ています。23㎏くらいあるので、本当に重いです。でも、でも、とても可愛さが増して、ついつい我慢をしながら抱いて、しばらく私もブレイクタイムをする、そんな時間になります。また、休みの日に主人が家で庭仕事をしていると、ミントは嬉しそうに付いて来ます。この日は、主人が伸びたキヌサヤやソラマメのツルを整えたり、年を越して大きくなったニンジンやダイコンを土から掘り起こしていましたが、ミントはその隣で遊んで欲しく催促していたようです。でも、主人は忙しく手が離せず、ミントに余り構ってあげれないので、つまらなさそうに作業を見守ったり、寝そべっては体を掻いたりしていたそうです。ミントは、いつも私や主人の側にいて、その様子は見ているだけで、本当に私たちの心を和ませてくれます。皆さんも、我が家や教室にいらっしゃった時は、是非「ミント」と声を掛けてくださいね。ミントは、きっと皆さんを和ませてくれると思いますよ。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
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我が家の庭で、カリフラワーとブロッコリーらしきものがちゃんと出来たのは、ちょっと感激しましたが、今度はセロリとレタスを主人が摘んできました。お店で売っているようにスーッと筋の通った立派なセロリではありませんが、口にすると味はあのクセのある立派なセロリの味です。見た目は、上手く結球してくれませんでしたが、葉は確かにサニーレタスにコスレタスです。これも正直言って感激で、我が家の庭で頑張って育ってくれたお野菜なので、それだけで嬉しくなって大切に頂きました。野菜も当たり前のようにお店で手に入るものですから、普段あまり作られる方のことは考えないでいただいていますが、我が家の庭で真似事でも私たちが作り手になってみてみると、本当に大変だなと思いました。本当に感謝です。いろんな意味で、見えないところで皆さん苦労されているのだなと思いました。
自分自身も、小さいことで悩んだり、また上手く行かないなあと思うことも良くありますが、何だか謙虚な気持ちで頑張らなければとさえ思いました。我が家のセロリとサニーレタスは、ミカンの鉢に植えてあるルッコラなどのベビーリーフと一緒にその日のサラダにしました。ベーコンをカリカリに焼いて、リンゴも加えて主人といただきましたが、とても幸せな味でした。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
Chinami shopの店長野上です。●先生のお気に入りの木のサラダボウルです。お立ち寄って、見て行って下さい。
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主人に、このスープは受けました。野菜オンリーのポタージュです。しかも使った野菜は、ブログでもご紹介した我が家の庭のカリフラワーです。主人にとっては、カリフラワーがスープになるだけで驚きなのに、しかもそれが自分の作ったカリフラワーとくれば、感激だったようです。まず、カリフラワーと玉ネギスライスを鍋に入れ、フタをして、ほんの少しのバターで蒸し焼きしました。とろみを付けるためのジャガイモは、皮をむき薄切りにして、しっかり洗ってアクを取って鍋に入れ、水を加えて火を通しました。その後、粗熱を取ってミキサーでピュレして、再び火にかけて塩と白胡椒で味を調えました。ポタージュと言えば、本来でしたら牛乳や生クリームを使うのですが、我が家は牛乳が切れていましたし、もちろん生クリームは使いません。
でも、そのお陰でカリフラワー本来の味がしっかりして、とても素朴なポタージュになりました。スープは、凝れば凝るほど贅沢で、はまる感じがしますが、今回は反対に、素朴で素材の味を生かした、シンプルなポタージュです。固定概念でいつも牛乳や生クリームやバターをしっかり使わないといけないと思っていましたが、こんな野菜オンリーのポタージュもありですね。主人は、お代りを2回しました。私もこれは大好きになりそうです。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:26 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
驚きました。家に戻ると台所に、主人が我が家の庭で作ったカリフラワーとブロッコリー、茎ブロッコリーが置いてあるではないですか。お店で買う物とは比べ物にはなりませんが、イヤイヤ立派です。主人も我ながら感激していました。「蒸して!」と言われて、お肉と共に徳島から届いたシイタケを入れて蒸し焼きにしました。ザット洗い、鍋に入れ、塩をし、その上に一口大に切った鶏胸肉をのせ、フタをし蒸し焼きにしましたが、驚くくらい本当に野菜が濃くて、粒マスタードを付けながら、グイグイとワインが行けました。主人は、「野菜は神様」と言う位、おいしかったのでしょう。でも、ちょっと自分作のお野菜に、贔屓目にはなっているとは思いますが…。それにしても、私が皆さんにおススメしている『フタさえあれば…』で、野菜たちが簡単に自分の持っている水分で火を通すことができ、しかもその水分が抜けることで味が濃くなり、より一層甘くなります。野菜自身の素材の味って、コレなんだ!と、思いますよ。
蒸し器がなくても大丈夫、フライパンやお鍋にフタさえあればちゃんと蒸す、焼くことができますので、是非皆さんも一度お試しください。…と言うことで、我が家の庭で採れた主人のお野菜も、実においしく感じられ、幸せなひと時でした。(ランキングクリックもヨロシクね)●今日も月曜日は、これから『思いっきりPON!』(日テレ・朝10時30分過ぎ)です。元気に頑張りますので、応援してくださいね。
投稿時間 : 07:04 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
主人が庭で、サラダホウレンソウを作ってくれました。種を蒔いておけば、芽が出て、少し間引きをしただけだそうです。虫が付かないように、針金をアーチにしてその上に不織布を被せて置いたとのことです。とてもきれいなホウレンソウの葉っぱです。このサラダホウレンソウ、どんなサラダにしようかなと思っていましたが、絶好のチャンスが訪れました。と、言いますのも、ご覧の通りビックリする位の立派なタコが届いたからです。福島のいわきのタコです。もう何も付けずにいただきましたが、ちょうどいい塩加減で、おいしいこと、おいしいこと。ちょっと切っては、ついつい主人と摘み食いをするほどでした。で、このおいしいタコを見た瞬間に、あのサラダホウレンソウで、カルパッチョにしようと思いました。
作り方は、簡単。タコの足を1本失敬して、薄く切り、ホウレンソウの上に乗せ、塩とエクストラバージンオイルを振りかけて、簡単にカルパッチョを作りました。このサラダホウレンソウ、本当にアクもなく、しっかりとした味で、根っこの紫のところもおいしいこと。こんなにホウレンソウが、おいしいなんて、再発見です。よくデトックスの代表がホウレンソウですが、なかなかアクが強くて、一度茹でてから調理をされると思いますが、最近のホウレンソウはこのアクが少ないと思います。それにしても、このサラダホウレンソウは全くアクを感じませんでした。ぜひ来年も、このサラダホウレンソウの栽培はお願いをしつつ、このおいしくて柔らかいタコのカルパッチョに舌鼓を打ちました。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
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キノコは女性の方々も大好きな食材の一つですよね。おもてなしの4品目は、キノコを使ってマリネにしてみました。白ワインがあれば白ワイン、無ければ(我が家は、ありませんでしたので)日本酒を使いました。材料は、シメジとシイタケ、それに玉ネギ。調味料は酢、塩、コショウ、ローリエ(我が家は、庭のローリエを使いましたが、お好みのハーブ何でも、もちろんドライでOKです)。まず玉ネギのスライスをオリーブオイルで炒めシンナリしたら、シイタケの薄切りと小房に分けたシメジを中火弱でしっかり炒め、酒を入れました。水分が少しに詰まれば、酢と塩・コショウ、ローリエを入れフタをし、蒸し煮にしました。酢は1/3カップ程入れますので、いわゆるドレッシングで煮る感じですね。中火弱で煮詰め、オリーブオイルを回し入れました。冷めたら味も落ち着いて、とてもおいしいと思います。
我が家にはイタリアンパセリがたくさん収穫できましたので、最後に刻んで入れました。このチョットしたクセのあるこのハーブは、あると重宝しますね。このマリネは、サンドイッチの具材に入れたり、また肉や魚の付け合せにピッタリですよ。皆さんが大好きなキノコ、皆でマリネにしていただきましょう。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
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本日も我が家でのおもてなし料理のご紹介です。この日は集合時間も遅目でしたので、サラダに続いての2品目は、ちょっとお腹にたまるアボカドのライスサラダを皆さんにお出ししました。テレビでは「アボカド散し寿司」とご紹介したり、私の生徒さんでもある有名なシンガーソングライターの方への差し入れで持って行ったりと、大変好評でした。皆さんからよく作り方を聞かれますが、ベースのアボカドライスをマスターすれば、上のトッピングは何でもOKです。皆さん、酢飯と聞くとハードルが上がって、炊く水分を調整したり、合わせる調味料を作ったりと、「私、余りやったことがないワ!」となりますが、私のアボカドライスは、ご飯は普通に炊いてください。
そして、合わせ調味料も作らず、調味料の砂糖と塩をご飯が温かい内に、そのまま加えて混ぜて溶かして下さい。その後酢を入れて混ぜればOK。その時、コクを付け、仕上げの色目も良くしたいので、アボカドを半分ボウルで潰して酢と混ぜ、それをご飯に加えれば、アボカドライスの完成です。トッピングは、残り半分のアボカドの他に、新春ということもありイクラを乗せました。それに茹で卵にチーズにゴマを乗せました。おいしいと思われるタンパク質系のもの、ハムや生ハムや海老、鶏肉、ソーセージ、チャーシューなど、何でもOKです。最後にアボカドに相性のいい、マヨネーズを絞りました。ご飯600gに対し、酢大4・砂糖大1・塩小1強と、アボカド半分を潰しました。こんなにシャバシャバと思われるかも知れませんが、5分もすればご飯がいい感じに吸ってくれます。酢が入っているのでアボカドは、時間が経っても変色せず、きれいなままです。この日、我が家では、主人が庭で作ってくれたサンチュに巻いていただきました。以前ブログにも書きましたが、サンチュは摘んでもドンドン葉が出て来て簡単ですね。是非、皆さんも人が集まったらアボカドライスサラダ(アボカド散し寿司)は、如何ですか。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
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この連休にお客様を我が家にお招きしました。この時、皆さんにお出ししたおもてなしのメニューを何回かに分けて、このブログでご紹介しますね。まず最初にお出ししたのは、サラダです。いつも我が家のサラダはメニュー的に決まっていません。と言いますのも、毎日のようにサラダを作るので、同じメニューにならないようにと考えているくらいです。基本的にサラダは、冷蔵庫に入っているものや、ヒジキ・切干大根などの乾物も含めて、身近なものを組み合わせて作るようにしていますが、この日は主人が、お客さんのために庭の野菜を収穫してくれました。夜遅かったので、主人は明るい台所に鉢ごと持ちこんで、葉っぱを丁寧に摘んでくれました。何気にいただいているベビーリーフも、一枚一枚摘むのを見ていましたが、結構手間のかかるものだと思いました。色々な種を蒔いてくれたお陰で、お店では見かけない、素敵なベビーリーフが一杯になりました。
さて、一緒に合わせる野菜は、トマトをまず入れて胡瓜も入れてと…、そう考えると普通になってしまいそうだったので、そうだ!酢ショウガ(いわゆるお寿司屋さんのガリですね)を入れてみようと思いました。そして、旨味として鰹節、そして塩コンブを入れて…。でも、ちょっと和風に転び過ぎるかなと思い、テーブルにお出ししたところでオリーブオイルと、塩を入れて完成させました。このサラダ、皆さんには酢ショウガが新しいとのお声をいただき、とても好評でした。サラダに、酢ショウガは新鮮に思われたのでしょうか。この酢ショウガの作り方は、いつもご紹介している砂糖・塩・酢を合わせたところに漬け込むだけです。ショウガは薄切りで皮付きのままでOKです。是非、皆さんもサラダに酢ショウガ、行けるかも知れませんよ、お試しください。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 16:59 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
我が家は、自給自足ができる家かも?と思うくらい、主人がいつも庭から野菜を収穫してくれます。もしかして、そっと近くで買い込んで来て、摘んでいるふりでも?とそんな気持ちになることも…。でも、そのおかげで野菜が買えない時には、重宝させてもらっています。この日、主人が採ってきたのがサニーレタスとルッコラです。庭の係の主人によると、冬のこの時期は花が咲くものがなく、実物(みもの)の野菜は出来ないそうで、葉物や根菜が多くなるそうです。葉物でもキャベツやハクサイなど結球するものは、収穫まで少々気長に待たなければいけませんが、このサニーレタスはある程度大きな葉になったら、外葉から摘まんで使うといいらしいです。外葉から摘んでも、また真ん中から新しい葉が出て来て、暫く楽しめるそうです。サンチュもそうでしたが、葉物でもこんな具合に次から次へと採れる野菜って、家庭菜園にとっては嬉しいですね。主人は、キンカンの大きな鉢にルッコラを下草のように植えています。ルッコラも次から次へと摘まんで使えるお野菜で、サニーレタスとはちょっと葉の付き方は違いますが、株がしっかりしていると、摘んでも若い葉がどんどん出てきます。この日は冷凍庫のシラスを取り出して、サニーレタスとルッコラでサラダを作りました。
シラスは、イノシンサンとグルタミンサンの両方が含まれていて、冷凍庫に入れておくととても便利です。生姜微塵10g、塩小1/4、酢大1、水大2、刻み昆布少々を、少しずつ混ぜこんで塩タレをつくり、サラダに和えました。私は、器の中で何が気になる?と聞かれると、イの一番にサラダボウルと答えると思います。それくらいサラダボウルを選ぶ時は、ワクワクしながら内容を考えてボウルを選びます。なかなか日本の食卓で大きなボウルがないのが残念ですが、大きいボウルが食卓に上るだけで華やかになりますね。この日も庭の野菜を素敵なサラダボウルに入れて、本当に幸せな気分です。●2日(水)、夕方4時50分、『ゆうどきネットワーク』です。私のお奨めの「フタ蒸し料理」です。是非応援してくださいね。
投稿時間 : 16:54 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
主人が庭の収穫をしている時、ズーッとミントも側で、その様子を見ています。でも主人は、収穫に夢中で、ミントにあまりカマってやらずで、少々退屈気味ですね。庭のテーブルに運ばれて来た野菜は、ネギとアサツキに、ルッコラとスープセロリに、チコリですが、これらの野菜は、ちょっと苦手だなといった顔つきです。今、主人は、キャベツやハクサイ、ブロッコリーにカリフラワーにもチャレンジしていますが、これはミントも好きな野菜です。でも結構、虫さんに食べられたりで、葉の裏を一枚一枚見ては捕まえたりと、主人の方は苦戦しています。何れにしろ、このところ休みの日は、主人もミントも庭で過ごしています。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
●今日は、これから『おもいッきりPON!』(日テレ、朝10時30分過ぎ)の本番です。毎週月曜は、頑張っていますので、応援してくださいね。
投稿時間 : 07:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
サツマイモと同じく、主人が庭から掘り出した根菜にショウガがあります。いつも見慣れているショウガが、土の中でこんな風に根のところで塊になっているのは初めて見たそうで、昨日の紅アズマと同じく土の中からこの塊がでてきた時は、感激したそうです。サツマイモは感激の割には、アララッてな感じでしたが、ショウガはお店で売っている物より一回り小さいですが、立派なショウガです。まだ、葉っぱが青い、夏の終わりに採ると、それは葉ショウガで、茎の部分を持って、筆みたいなショウガをガリガリ食べます。主人は、食べ方からして、見た目からして、この葉ショウガは、別の種類と思っていたようです。ですから、夏から秋にかけて、こんなに形も、楽しむ味も変わるなんて、これも大きな発見だったようです。小さくても、とても沢山取れましたので、教室に持って行ったり、薄く切って甘酢に漬けました。蒸したり、茹でてもOKですが、シャッキリと味を楽しみたくてそのまま甘酢に漬けましたが、主人と夜、ビールのお摘みにいただいたり、さらに千切りにしてサラダのアクセントにしたりと楽しんでいます。植え付けは、梅雨前からと、収穫まで結構時間もかかりますが、気長に構えていると、庭の片隅でもプランターでも手間要らずだそうです。私も自前のショウガに少々感激しています。来年は、皆さんもご一緒に如何ですか。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)●明日、月曜は『おもいッきりPON!』(日テレ、朝10時30分過ぎ)です。頑張りますので、応援してくださいね。
投稿時間 : 18:12 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
庭の係りの主人が、このところブログでご紹介している葉野菜だけではなく、根菜のサツマイモを掘り起こしてきました。サツマイモは、培養土の袋をそのまま口を切って、そこに直接苗を植えて育てていましたが、夏を越して葉も青々として、実りの秋を迎え、楽しみに掘り起こしたようです。ベニアズマの赤い芋が見えた時はもう感激で、その下からもっと出てくるだろうと期待して掘り進んだようですが・・・、何とそれで終わりだったようです。大きさも、写真では分かりませんが、親指2本分の長さと太さでした。この手間と時間をかけた可愛い収穫物を前に(実際には、サツマイモは手間は要らずで、放っぽりぱなしだったそうですが)、庭のお世話をしていただいている方に聞いたら、俗に言う「ツルボケ」で、葉の方ばかりに回る肥料だったのですかねと、二人して大笑いしたそうです。失敗しても、年に一度しか経験できませんので、いい経験だったようです。
きっと主人は、来年リベンジすると思いますが、上手く行くかしら…、期待せず、楽しみにしたいと思います。でも、このお芋さんに、大喜びしてくれた子がいます、我が家のミントです。ミントはお芋さんが大好きで、蒸かしてあげました。中はしっかり黄色く、小さくても紅アズマです。主人のこの収穫物にミントは大満足でした。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)●毎月曜、朝、『おもいッきりPON!』(日テレ、10時30分過ぎ)、楽しくお役立ちのお料理をご紹介しています。応援してくださいね。
投稿時間 : 16:47 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日に続き、庭の係の主人が、この日曜日、庭に入って収穫してきたものに、ベビーリーフがあります。ベビーリーフとは、小さい葉の種類の葉野菜があると、主人は思っていたようで、それが、あのレタスやルッコラなどの、若い葉だと知って、とても意外そうに納得していました。レタスと言えば、お店では大きく形になったものばかりを見ていますが、当然まだ小さく若い段階のものがある訳ですものね。一つの葉野菜を大きく育てるのは、間引いたり、虫を摘まんだり、肥料を施したりと大変ですが、ベビーリーフはそれ用のMIXされた種(ムスクラン)を買って来て、鉢に蒔けば、ほぼ間違いなく芽が出て来て、一斉にみっしり生えて来てくれるそうです。陽が当たるところに置いて、水を切らさず、出来れば不織布をかけ虫が付かないようにすれば完璧のようですよ。そんな訳で、この日の主人の収穫はドッサリのリーフレタスです。赤高菜・グリーンオークレタス・赤サラダからし菜・ルッコラ・レッドリボン・水菜の鉢と、リーフレタスの鉢と、サラダホウレンソウの鉢、レッドマスタードの鉢と4鉢を、摘み採ったようです。若い葉ですから、栄養も抜群だそうです。
ちょっと忍びないのですが、これ以上置いておいても、密集して返って弱りますので、元気なうちに摘んで、我が家と教室の生徒さん達にもいただいてもらいました。我が家では、香港土産の中華風乾し牛肉を細く裂いて、オリーブオイルと塩・胡椒でいただきました。鉢で出来るそうですから、皆さんもベビーリーフのサラダは、如何ですか。(右下のランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:13 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
庭の係の主人によると、サンチュは、最初は背も低く、大きくなった外葉から摘んでいくそうです。そうすると、だんだん背が高くなりながら、次々に葉が育つので、また摘めるそうです。その繰り返しで、先端に花が付いたらその株も終わり、しかし主人もこんなに長く楽しめるとは思わなかったようです。途中、台風が来て、倒れないように手入れをした位で、手入れも簡単!、秋のキッチンガーデンにはおススメの野菜とか。しかも、お店で買うと、数枚で結構な値段、思わずニッコリですね。手入れが楽と言えば、ニラやチャイブもです。
根元から切って使えば、何度も育ってくれるそうです。このところ日曜日に主人は庭に入り、収穫をしてくれますので、その内容によってメニューを決めますが、この日は収穫のサンチュでお肉を巻こうと思いました。仕事帰りにお店に寄ったら、あいにく遅い時間で豚バラ肉しかスライスしたお肉はなく、ここは脂が少なめの豚もも肉のブロックを買って、薄く切りました。そのお肉に、擦り卸したショウガを揉み込みしばらく置き、肉に対して1%の塩をして、フライパンでこんがり焼きます。まさしく生姜焼きですね。
サンチュを広げ、お肉とニラとチャイブを乗せて、巻いて食べたところ、ビールが進むこと!進むこと!。私は、あまり焼肉屋さんには行きませんが、こんなスタイルで、皆でワイワイいただくのが楽しいのでしょうね。主人の摘んだタップリのサンチュとニラとチャイブに、焼肉屋さん気分も加わり、もうとてもハッピーな気分になりました。(右下のランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
本日のご紹介も我が家の庭からです。今年はチンゲンサイも、主人は苗から育てています。昨年は種を蒔き、一斉に芽が吹き喜んでいましたが、種の蒔き方が悪かったのか、密集しすぎて上手くいかなかったようです。今年は毎朝、虫に喰われていないかチェックしたり、水やりや、肥料をやったりと、手間をかけていますが、苗からだと本人はチョット手抜きかなっと思っているようで、もう一度種から再チャレンジしたいと思っているようです。この日は、鉢に植えたチンゲンサイも少し込み合って来たようで、主人も思い切ってまだ小さいですが間引いて、収穫してきました。普段、スーパーでは小さいものの方が、密度も高く、柔らかいので、そうしたものを選ぼうと心がけています。ですから我が家のチンゲンサイは小ぶりですから、柔らかいと期待して火の通し加減も少し硬めにしてみました。ノンオイルで、大3の水を入れ蓋をして蒸し、水が無くなったところで塩してザックリ混ぜました。塩のみですが、とても香りも高く、新鮮そのものでした。しかし、昨日のミズナやリーフレタスと違って少し筋っぽい感じで…、小さいところまではOKでしたのにね。主人も嬉し、歯痒しの感じの我が家のチンゲンサイでした。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
投稿時間 : 14:55 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
この秋の我が家の庭で、主人は葉野菜にチャレンジしています。いい苗を見つけてきたお陰か、サンチュやリーフレタス、ミズナ、チンゲンサイなどが育っています。主人からすれば、苗を植えただけで、勝手にそのまま大きくなっただけと言っています。確かに夏場のキュウリやトマトの実物の野菜は芽かきをしたり、花を咲かせたりと、分かりやすいポイントポイントの仕事があるようで、葉野菜はその点一見地味らしいです。水が切れていないか、葉に裏に虫がいないか、虫に喰われている葉があれば無農薬のスプレーをしたり、肥料は大丈夫かと…、地味ですが、主人は夏より毎日早起きをして手入れをしているのを知っています。実物は、一株から太陽のもと、その夏中、たくさん出来て、それを摘む満足感も暫くありますが、葉物は丸ごとそれ自体、たった一株。イヤーこれは大変だなっと思いました。普段何気なく頂いている葉っぱのお野菜ですが、改めて感謝です。そう思うと、我が家のサンチュもリーフレタスもミズナも愛おしく思ってきました。この日は、それを大事に大事に食べたくて、もうシンプルですが、そのままエキストラバージンオリーブオイルを少しだけ全体になじませてから、好きな塩をふっていただきました。味はちゃんと立派な葉野菜の味でした。サラダにはアクセントとして、いつも買い置きをしている魚肉ハムソーセージを入れました。魚肉ハムソーセージは、おつまみにもなり、またカルシウムもたくさん含まれていて、先日テレビ朝日の番組収録で、友近さんが、魚肉ハムソーセージ大好き人間であることを発表していましたが、私も良く分かります。いつもの大きな飼葉桶のサラダボウルに、いつもの一杯のサラダが、この日は特別に思え、主人と嬉しくいただきました。(右下の人気ランキングもヨロシクね)今夜7時から『節約エコレシピ名人・芸能界No.1決定戦』(テレビ朝日)に、審査員で出ます。是非、見て下さいね。
投稿時間 : 08:13 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
この日も近所のスーパーの閉店間際に主人と駆け込みました。閉店間際のスーパーは大好きで、お肉・お魚の売り場の半額シールは疲れていても、心が弾みます。この日は、我が家の庭で採れたニラとガーリックチャイブがありますので、黄色くならないうちにサラダにしようと思っていましたので、それと組み合わせる「大好きな半額品の品選び」です。目に入って、手にしたのはタコ。主人は大のタコ好きで、半額となると決まりです。冷蔵庫にある新玉ネギをスライスにして、ふえるワカメちゃんを戻して、半分はノンオイルドレッシングでいただきました。ノンオイルの青じそは、このワカメとタコにはよく合うことは分かっていたのですが、残りの半分を粒マスタードと塩を入れて、しっかり混ぜていただきました。私はいつもチャレンジを忘れないようにしていますが、いい感じです。そのチャレンジ精神で、自分でもやった!と思うメニューに仕上がること
がありますが、今回も案外いけたかな~と思うメニューに仕上がりました。タコをサラダにと思うのですが、通り一辺倒になりがちで、今回はオードブル的に頑張りたくて、新鮮な味となりました。皆さんも、オードブル的なタコのサラダ如何ですか。それにしても庭のニラは、成長が早いですね。根元から切ったのですが、もう直ぐに伸びてきています。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 07:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の太陽の下で似合っていた赤いトウガラシは、朝晩涼しくなった今、我が家の台所の窓辺に主人が摘んで来て、乾燥させています。トウガラシは、仲間のピーマンやシシトウ、伏見甘長などが受粉して辛くならないように、庭の中で少し離したところに置いていましたが、今年も我が家で使うくらいは、十分採れました。保存容器の中には、昨年のトウガラシがまだ余っていますので、今年は火にかけたオリーブオイルに入れて冷ました、トウガラシオイルでも作ろうとかと思っています。この窓辺は、朝の陽が入って来て、コップに入れたバジルは今も元気ですし、春先はモッコウバラが目を楽しませてくれ、しっとり雨の降る季節もアナベル(アジサイに似た花)が心を落ち着かせてくれ、この窓から眺める風景はとても好きで、私のお気に入りの場所です。間もなく奥のシマトネリコも葉を落とし、この窓辺も秋の装いになるのでしょうね。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
投稿時間 : 13:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年のスイートバジルは、苗を買わないで、種から植えたそうです。簡単に育つので沢山出来ましたが、それでも虫をチェックしたり、肥料をやったり、株を間引いたりと、結構手間を主人はかけていたようです。また昨年までは、私が料理に欲しい時に、必要な枚数だけを摘んでいたそうですが、これだと、株は大きく育ち過ぎたそうです。しかも、フレッシュで丁度いい時に使わないまま過ぎて痛んで、ハーブの栽培もちっとも優雅ではなかったそうです。で、今年はある程度育ったら、余り大きくせず元気な内に下の方の脇芽のすぐ上をハサミで切ったそうです。切った後、暫くすると、その脇芽がまた元気に育つそうです。そして、その切ったものは、ガラスのコップに入れ、この窓辺に置きました。陽の当る窓辺に置いておけば、水の中で根が出てきて、フレッシュなままです。しかも、台所の窓辺ですから、必要な時に直ぐ摘めて、とっても重宝します。他に、ローズマリーやミントも置きました。ミントときたら、グングン伸びて窓辺に一杯です。 主人は、毎日このコップに水を差すのを楽しみにしているようです。皆さんも、こんな方法は如何でしょうか。(右下の人気ランキングも、ヨロシクね)●セブン・イレブンさんでの『丸ごと蒸したトマトを混ぜる素麺サラダ』は、この夏で終了しました。皆さん応援有難うございました。
●8月30日(日曜)の『一日体験講習』も、お陰で満員御礼です。キャンセルが出たらご案内しますので、時々チェックしてみてくださいね。
●『10月からの新規入学』も、只今準備中です。そのご案内もこちらから…、もう暫くお待ちください。
投稿時間 : 16:17 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
今年の夏が雨だったり涼しかったりしたせいか、庭のセミの鳴き声も、今年は遅かったように思います。主人が夏の日課の水遣りをしている時、このセミの抜殻を見つけて感激していました。スクッと伸びたタンゴサラシナショウマの茎に、セミは地中から這い出てきたようです。我が家の庭の土の中に何年もいて、このセミ君(?)にとっては、我が家の庭は故郷なのでしょうか。そう思うと、確かに感激してしまいます。公園や庭や空き地がなくなると、かわいそうですね。こうして暑い夏を告げてくれたセミも、傍らを見ると、また土に中に戻っていっているセミ君もいます。本当に、自然って不思議で、そして偉大だと思いました。そう言えば、あのバッタさんもどうしているのかしら。大きくなったバッタを見かけたと主人は言っていましたが…。(右下の人気ランキング、ヨロシクね)
●本日は、『おもいッきりDON!』(日テレ、お昼の12時過ぎ)です。元気に頑張りますので、見て下さいね。
●好評の『一日体験入学講習』、8月30日(日)、現在満席ですが、キャンセルが出る度に、追加受付中ですので、応募下さいね。 『10月からの新規入学』も、間もなくご案内。
●只今、全国のセブン・イレブンで発売中。丸ごと蒸したしたトマトを潰して、ドレッシングに。おいしいですよ。
投稿時間 : 07:06 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家の台所の窓辺に、ミントを摘んでをコップに活けてあります。素晴らしいですね。節の所から根が出て、葉も増え、脇芽も出てきました。この生命力に驚きます。時々、その葉を摘んではお料理に頂いていますが、まさしく命を頂くのですね。食事の時の「頂きます」は、このことから来たそうです。本当に私たちは、植物や動物・お魚に感謝しないといけません。そしてこの日は、さらに驚きました。昨日のブログに書いた庭のハーブを摘んだ時、そのハーブと一緒に小さなバッタも台所に入ってきました。庭に逃がしてあげようと思って捕まえようとしたのですが、ピョーンと部屋の何処かに飛んでいってしまいました。シマッタと思いましたが、仕方ないと諦めていました。それが数日して、窓際のミントのコップに水を足そうと見てみたら、何とそのミントの葉に例のバッタが停まっているではありませんか!この広い部屋のこの窓辺に、それも本当に小さな小さなバッタが、迷わずやって来るなんてもう驚きです。今度こそ、コップのまま、ソーッと庭に持って行って、放してやりました。緑の燕尾服を着ているみたいなバッタさん、今日も庭の何処かにいるのでしょうね。(下のランキングクリックも、ヨロシクね)投稿時間 : 07:18 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
お肉が食べたいと、二人して思うときが、時々あります。この日は、そんな気分になりました。と言いますのも、閉店間際のスーパーで豚肉が半額。ひょっとすると、気分より、この安さにひかれたかも知れませんね。ロースかつ用を2枚買い求め、庭のハーブを摘んできてもらいました。塩・胡椒をしたお肉をこんがり焼き、玉ネギを入れ、蓋をし弱火で蒸し焼きにしました。ローズマリーと、ルーは、お肉を焼きつける時から入れ、蓋をして蒸しました。火が通ってから、昨日のブログでご紹介のトマトジャムを少し入れ、最後にスイートバジルをたっぷり乗せて完成です。主人は、これはおいしい!と言ってくれました。ハーブのフレッシュな香りと、トマトジャムの甘みが何とも言えず、主人はおいしいの連発でした。お安いお肉でしたが、「ハーブっておいしいね。」「トマトジャムって作っておくといいね。」と、会話も弾んで、とにかくおいしく、お肉を堪能いたしました。皆さんも、ハーブとトマトジャム、お料理に活かしてみませんか。(下のランキングクリックも、ヨロシクね)
只今、全国のセブン・イレブンで『丸ごと蒸したトマトを混ぜる素麺サラダ』が、発売中です。明日31日(金)夕方15時50分『女神のマルシェ』(日テレ)でも紹介されます。番組が見れなかった方は、その番組のサイトでも見れます。是非!見てくださいね。
投稿時間 : 07:07 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
我が家の庭のブラックベリーは、今年は大豊作です。主人は蚊に刺されながらも沢山収穫してくれて、そのまま生でいただいたり、朝のジュースにしたり、後は全部ジャムやジャムソースにしました。ジャムソースは、少し硬めのジャムよりもゆるく、ソース的な煮詰め方をします。ジャムと同じように、30%の砂糖を入れ火にかけて煮詰めますが、少しゆるいかな?と思うくらいが、冷めたらちょうど良いのではないかと思われます。この日は、ヨーグルトにかけて頂きました。ただ主人も、時間に余裕がなく、虫に食べられる前、つまり完熟前に、実を摘むものですから、少々種の粒粒が気になります。でも、我が家で採れたブラックベリーは、かわいくて、疲れていても真夜中にジャム作りをしてしまいます。それと、去年は今一つだったトマトも、今年は沢山採れて、やはりジャムにしてみました。トマトジャムは、作っておくと本当に便利ですよ。お料理に入れると、味の深みになります。是非!是非!お試し下さい。ブラックベリーと、同じ作り方でOKですので。(下のランキングクリックも、ヨロシクね)投稿時間 : 07:17 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家のゴーヤは、ご覧の通り少し寸足らずで、小さめです。主人は昨年大きくしようと思って、そのままにしていたら、大きくなるどころか色もオレンジぽく変わって、ダメになった経験があり、今年初のゴーヤは早めに採ってきました。小さいのですが、柔らかいイボもしっかりあり、何だか可愛いですね。でも、炒めるには量も足りませんので、和え物にしてみました。ゴーヤを超薄切りにして、サッと水洗いをして、水気を切り、戻したワカメを入れ、鰹節をたっぷり混ぜて醤油でいただきました。主人はゴーヤの苦味は苦手な方ですが、このゴーヤーの和え物は、しっかりといただいていました。少し苦味はありますが、とってもみずみずしくて、ペロリでした。我が家の庭で採れたゴーヤだけに、格別なお味でした。また来年もきっと主人は、庭にゴーヤの苗を用意すると思います。(下のランキングクリックもヨロシクね)これから、お昼の『おもいッきりDON!』に行ってきます。夏休みのお子さんも喜ぶメニューです。見てくださいね。
投稿時間 : 07:15 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
主人が、ツルムラサキとクウシンサイを庭から採ってきました。私は今まで柔らかいツルムラサキしか見たことがなく、はたしてこのツルは頂けるのかしら?なんて、心配しながら炒めてみました。葉は、本当にあのヌメリのあるツルムラサキでしたが、ツルの方は案の定マッチ棒くらい硬くて、失敗の炒め物になりました。調べてみると、手でポキポキ折れるくらいがイイらしくて、我が家のツルムラサキは育ちすぎたようです。仕方なく、主人とこのツルだけ取り除いて頂きましたが、クウシンサイの方はいい出来で、とても柔らかでした。私は、ツルムラサキは直接炒めましたが、ヌメリがあり、少し臭いますが、炒めると柔らかく、口にすると臭いは気になりませんね。ツルムラサキは、見るからに栄養分も高そうで、ビタミンC,ベタカロテン、マグネシウムも多く、特にカルシウムがホウレンソウより3倍近くあるそうです。ツルムラサキは、成長力も旺盛ですぐに脇芽も出るそうなので、次回は早めに収穫を主人にはお願いしました。クウシンサイも、切った傍から脇芽が出るそうですので、次回は出来ればタップリ頂きたいと主人にお願いをしました。さてさて、如何なるとこやら…。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)
皆さ~ん!セブン・イレブンさんと私でコラボした『丸ごと蒸したトマトを混ぜる素麺サラダ』が、27日(月)全国発売です。バッチリお腹も満たされて、おいしくて、ヘルシーなお食事サラダです。その全貌はこちらから。そしてその開発のメイキングはこちら。期待は裏切りません。是非、是非!皆さん応援してくださいね。
投稿時間 : 06:55 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今年も豊作です!ブラックベリーが、黒々と光っています。その様子を、二階のベランダから眺めては、主人に収穫をお願いしました。この時期の蚊の出る庭は苦手で、私はもっぱら指示をするだけですが、その夜戻って、早速ジャム作りです。収穫が一気にできないところが少し歯痒いのですが、ここがまたいいのかなと思いながら、少し収穫できてはのジャム作りです。以前、ミントに毎日あげているヨーグルトの粉糖でイチゴをジャムにしたら、色がグレイになって大失敗。ですから、粉糖は沢山あまりますが、ちゃんとグラニュー糖を使います。砂糖との割合は、私はいつも果実の重さの30%にします。この割合は市販のものに比べて、甘すぎず素材の味が生き、しかも長期にも保存出来るからです。砂糖をまぶして、ゆっくり溶けたら、火にかけ沸騰後中火にして煮詰めます。夜中に主人と食事をしながら、ジャムを作るので、二度目は少し吹きこぼれてしまいました。注意をしながら煮詰めないといけないですね。でも、どうです、いい感じにできたと思います。主人も、この実がゴロッとした感じのジャムが大好きです。今年は、もう何度かジャム作りになりそうです。美味しいトーストの上に載せるのが楽しみになりました。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)NHKのBS2『The女子力』に、出演しています。明日19(日)08:50~09:00と、22(水)23:45~23:55にも、流れます。10分番組ですから、是非見て下さいね。
投稿時間 : 07:54 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今年は、もう降参とばかりのトマトの収穫が我が家の庭にあります。主人は特に何もやっていないと言います。芽かきをして、去年と違うところはやはり肥料を2週間に一度ちゃんとあげたことかなと。そうなんですね、確かに、放っておいても育ちますが、私たちと一緒で野菜も栄養を与えないといけないのですね。決してジューシーで美味しいとは言い切れませんが、去年は願ってもこんなに出来なかったトマト、もう感謝してトマトだけで、サラダをつくりました。1キロ近くはあったでしょうか、二人でいただきました。ベーコンの細切りをカリカリにして、それと庭でのバジルの色々を散らして、塩・胡椒でいただきました。本当に、お腹もトマト台風が押し寄せて来て、びっくりするのではないかと思うくらいの量ですね。我が家では、この位の量でしたら残りませんが、もし残ったらそのまま冷凍庫に入れて下さい。我が家の冷凍庫には、凍ったトマトが幾つかありますが、煮こみなどに、打って付けの食材になると思います。イヤーでも、この日のトマトには、降参だったかな…。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)NHKのBS2『The女子力』に、出演します。16(木)20:50~21:00、19(日)08:50~09:00、22(水)23:45~23:55。10分番組ですから、是非見て下さいね。
投稿時間 : 12:34 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
私が、大好きなハーブがミントです。ですから我が家の愛娘にもミントと名前をつけるくらいです。でも『ミントを取って』と、口に出したら、尻尾を振り振りもう大変ですので、『アレ取って』と、言わなければいけません。これも少し困りものですね。庭には、そんな大好きなミントがいくつか植わっています。たくましい雑草と変わりませんから、元気に元気に育ってくれています。今回はそのたくさんのミントを使って、ミントシロップをつくりました。とにかくたっぷりのミントを鍋に入れ、砂糖と水を同量を入れ火にかけて、一煮立ちしたら、冷めるまでおいて濾したものです。このところ暑い日が続きますので、こんな時に少しミントシロップを入れて水を飲むとさわやかになると思いますよ。お好みでレモン汁を入れてもいいですね。素敵なティ―タイム、お砂糖代わりにも如何ですか。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)これから、お昼の『おもいッきりDON!』(日テレ)に行ってきます。本日の夕食に役に立って、また夏にスタミナ満点のメニューです。是非応援してくださいね。
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今年も、ブラックベリーの実がなりました。ブラックベリーは、梅雨前から新しい枝も加わって、あちこちに枝が勢いよくビューンと伸びます。その枝を、毎年主人が塀や立てた支柱に固定して、重なり合わないようにして、できるだけ太陽が当るようにしています。お陰で、庭の南の塀はこの時期ちょっとしたブラックベリーの棚になります。私は二階のベランダから、そのブラックベリーに白い花が咲き、それが赤い実になり、そして黒く重そうな実になるのを観察して眺めては、そろそろ出番よと主人に指示をするだけです。しかし主人いわく、ここが微妙だそうで、立派に黒くなってもまだ酸っぱかったするそうで…、でもちょっと天気が良く太陽を浴びると一気に甘くなるそうです。虫も良くそれを知っていて、酸っぱい実には寄り付きませんが、甘くなったら途端に寄ってたかってきます。ですから毎日触って堅さを確かめては、ここぞと言う時に虫より早く採るそうです。出遅れると虫でグシュグシュになり、早いと酸っぱく、しかも庭の薮蚊とも戦いながら大変なのだと威張っています。イヤー確かに私も大変だと思いますので、ここは主人に任せて、行って来てと主人に今日も指示をします。お陰で今年も、おいしそうなブラックベリーが食べれそうです。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)
投稿時間 : 18:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家で採れたお野菜を使って、お昼の簡単、彩りサラダ素麺をつくりました。赤や黄色のトマトと、緑のインゲンの彩りで食卓が華やかで、作っていてもとても楽しくなる一品です。素麺を茹でる時にインゲンも一緒に入れてくださいね。後は、ゆで卵とショウガ、ミョウガを入れて、麺つゆではなく、ノンオイルドレッシングでいただきました。暑い日には、持って来いのサラダ感覚の素麺です。素麺だけですと、ノド越しがいいので、ついつい二人で6玉だなんて食べ過ぎてしまいがちですが、野菜も一緒にいただくと、シッカリ噛むことになり、そんなことにはならなくて済みますよ。夏の彩りサラダ素麺、皆さんも如何ですか。ただ、主人はナスもピーマンもオクラもズッキーニも入れて、彩もきれいな夏野菜で、私の得意なノンオイルカレーをどうも期待していたようでした。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)今日は、これからアメリカ産大麦のダイエット講習会に行ってきますね。
投稿時間 : 08:59 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
いつも遅くまで頑張ってくれる教室のスタッフに、主人がバジルをプレゼントしてくれました。種から蒔いたスイートバジルやブッシュバジル、ダークオパール、レモンバジル、レタスバジルなど色々なバジルがバケツの中でいっぱいになったので、お裾分けです。一番香りがよくて、お料理に使い勝手がいいスイートバジルを鉢にしました。早速、どんなふうに育てればいいの?水やりは?と主人に質問していました。主人からのメッセージを載せておきますね。最初はしっかり伸ばして葉数も増やし株を成長させてください。途中、虫も付きやすいので調子の悪い葉は取って捨ててくださいね。充分育ったら使う時、葉を一枚一枚摂って使う感じいいですが、花が咲くと株が弱りますから、思い切って下の方の節から脇芽が出ているすぐ上で、枝ごと切って使ってくださいとのことです。さあ、こんな小さな鉢ですけど、お部屋で育ってくれると嬉しいですよね。私も主人が庭から採って来てくれて、サラダやパスタに使いますが、我が家で採れたものは、何だか格別な感じがします。間もなくゴーヤも採って来てくれるかしら…。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)
投稿時間 : 17:51 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
我が家の庭から主人が野菜を採って来ましたが、どれも中途半端な量です。この日の収穫の中から、ナス、インゲン、シシトウとモロヘイヤを使って炒め物にしましたが、さすがモロヘイヤだけは量が少なくて、お店で買い求めて足しました。この材料での炒め物のポイントは、インゲンは茹でないで炒めること、モロヘイヤは炒めるとパサパサするので水分を加えること。このことを守れば、もう茹でたりしなくていいので、とても楽にできますよ。まず挽肉を油なしで炒めます。次にその油を利用してインゲンとシシトウを炒め、ナスの細切りを入れ少し炒めたところで、モロヘイヤを水を少し入れて火を通します。最後に塩をして、水溶き片栗粉でまとめました。 それぞれ少しの量の野菜でしたが、シンプルな分だけ、野菜の味がしっかり出て、おいしく香高い野菜炒めになりましたよ。ちょこちょこ採れた庭の野菜だけに、主人は大満足。 次回は、どんなお野菜がちょこちょこ採れるのか、私も楽しみです。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:15 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
このところ我が家の庭で生ったキュウリを、よく主人が採ってきます。何をせずとも、キュウリだけは立派に生り、我が家の庭の優等生です。しかも、キュウリはいくら食べてもカロリーが低く、これまた優等生ですね。二人で軽く3・4本は行けちゃうくらい、夏は毎日でも食べたくなる食材の一つです。この日は、サラダではなく即席和えです。キュウリをまな板の上に置き、手の平を使ってしっかり体重を乗せて、ボキボキと折り潰しました。そこに塩を1%混ぜ込み、しばらく10分くらいでしょうか、置いてから絞り、新ショウガの千切りとともに、少し塩を足して混ぜたものです。イヤー夏にはピッタリの、とってもサッパリしてビールにもってこいの一品になりました。
ついついビールが進んだ私を見て、これだとダイエットにならないジャン!と主人に言われた私です。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)●今日は、猛暑日、暑くなりそうです。これから東京駅の丸の内・丸善に行ってきます『浜内千波の朝ごはん』の講演会とサイン会です。暑いですけど頑張りますので、是非応援に来てくださいね、14時からです。
●明日の日曜日お昼13時は、『東京噂の!マガジン』(TBS)です。レギュラーの皆さんに、ウケテ楽しかったみたいです。是非見て下さい。
●月曜のお昼12時は、『おもいッきりDON!』(日テレ)です。こちらも頑張っているので、皆さんのためになったら是非番組に応援のお便りくださいね。
投稿時間 : 09:31 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
主人は、とても炊き込みご飯が大好きで、下手をすれば3合は一気にいくかも…なんてくらい大大大好きです。なので週末でしたし、またちょうど我が家の庭にびっくりする位のオオバが出来たので、炊き込みご飯にしました。オオバはその名前の通り本当に大きく、「巻いて食べようよ!」と言わんばかりの元気なオオバです。出汁をきかせて塩味で炊き上げ、炊き上がったところで刻んだオオバとショウガ微塵をお釜の中で混ぜ合わせました。お皿に盛ったところで、仕上げにこれも庭で採れたバジルを千切ってとゴマと振り掛けました。これならあまり主人も食べないだろうと、少し上品にオオバで巻きながらいただき始めましたが、しかし返ってこの『オオバの炊き込みご飯のオオバ巻き』に感動してくれたようです。さらに巻くオオバが無くなっても、残すのは勿体ないとか、何だかんだと言いつつ結局のところご飯も全部いただいてしまった主人でした。イヤハヤこれには私もビックリです。その位おいしくできたように思う、香りご飯でした。皆さんも『オオバの炊き込みご飯のオオバ巻き』、本当にいい香りが口の中にひろがりますので、是非お試しください。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリックヨロシクね)
明日27日(土)14時、東京駅の真前、丸の内の丸善で、『浜内千波の朝ごはん』の出版を記念して講演会とサイン会があります。サイン会頑張りますので、是非是非応援に来て下さいね。お待ちしています。
28日(日曜)お昼13時、『噂の!東京マガジン』(TBS)でヘルシーな煮込みハンバーグを紹介します。見て下さいね。
投稿時間 : 08:02 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ハーブティーを作ったり、お料理に使うには有り余る位のハーブが、我が家の庭には生りますが、野菜はポツポツとの収穫です。ナスが1本だったり、キュウリが1本だったりと…。でも、お店で買うお野菜と比べて、我が家のお野菜はやはり愛おしく思ってしまいますね。この日も主人が少しですが、庭に生った野菜を取って来ました。空心菜(クウシンサイ)とツルムラサキとモロヘイヤ、それにスイスチャードとナスです。少しずつで、どうしようとちょっと困ってしまいましたが、『エイ!』とばかり、まとめて炒め物にしてみました。 サラダ油少々で炒めたところ、いろんなお野菜の味がして、新しい香りもして、結構いけました。我が家のこんな収穫祭でないと、なかなか実現しない炒めものです。主人は自分が作ったお野菜ですから、満足げに頂いていましたが、ツルムラサキの収穫を増やすにはどうすればいいとか、スイスチャードの葉が折れないようにするには…とか、関心は全く別なところのようです。私も次の収穫は何か、楽しみにしたいと思います。
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投稿時間 : 07:23 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (0)
エシャロットが沢山できてビックリしました。主人が一つ一つ丁寧に、洗って根と緑の葉を取ってくれました。皮を少し剥いて、一つ摘んでみましたら、何と後味が辛いこと辛いこと。味噌に付けて食べると、口も胃も熱くなりそうでしたので、スイートピクルス液に漬け込んでみました。酢と砂糖と塩の割合を私は、10:5:1の割合にしました。三日ほど漬け込んでいただき始めましたが、口にした主人は「これってラッキョウ!!」と驚いていました。 そうなんですね、日本でエシャロット呼ばれているものは、ラッキョウの若いもので、主人が驚くのももっともですね。これは、フランス料理で使うエシャロットとは全く別物で、根ラッキョウとでも名付けた方が分かりやすかったかも知れませんね。それにしても、とてもおいしく漬かりました。案外とピクルスは大変と思っている方も多いと思いますが、ほとんどのお野菜がピクルスになります。ハーブなど入れてオリジナルのピクルスもできます。我が家では、この少し残ったピクルス液に、プチトマトやセロリ、キュウリなども入れて楽しみました。是非是非皆さんも、ピクルスにチャレンジしてみてください。
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投稿時間 : 12:10 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)
我が家の庭の山法師の下には、小さな山野草が植わっています。もちろん次第に群生して場所を独り占めする種類もありますが、主人は出来るだけ小さく一つ一つを愛でるものが好きのようです。5月の連休中に植えた山野草をご紹介しますね。真ん中は梅の花に似た梅花唐松で、左はその八重の梅花唐松、右は曙風露草だそうです。風露草は、沢山種類がありその辺りの空き地でも見られるそうで、5本指の手の平の形をした葉が特徴だそうです。今度ミントの散歩の時でも、下を見て歩いてみたいと思います。
下の2枚の左は、もう花は終わりましたが深山オダマキだそうです。オダマキは我が家の駐車場の片隅にも植わっていて、下に向いて花を咲かせる控えめな花で、私もとても好きな花です。右は、早池峰薄雪草だそうです。良くその名を聞くエーデルワイスに似ていて、薄っすら雪を被っているような花です。山野草のことも段々には、私も勉強して私も語れるようになりますね。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:22 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
ミカンを植えた鉢に、色々なリーフレタスの混ざった種を蒔きました。ミカンは、ミカンとは言えない位のホント小さな実しかなりませんが、リーフレタスはどうしようかと言う位発芽して、ミカンの鉢にぎっしりです。本当はもう少し種の間隔を開けて植えないと、間引きも上手く行かないのかなと、主人は悩んでいましたが、悩んだ挙句、間引きは諦めて、その芽を全て摘み取りました。イヤーこれが良かったです。何個かの大きなレタスにするのもいいですが、全て摘み取ったら実に新鮮なベビーリーフが一杯になりました。お店で売られているベビーリーフは、そう言う小さい種類のものかと主人は思っていたようですが、実はこうした発芽した若い芽のものがベビーリーフと分かって、なおさら感激していました。しかも元々色々なリーフレタスの種ですから、一つ一つ味の違ったベビーリーフです。ですからこの日は当然、そのベビーリーフをふんだんに使ったサラダです。これも庭で採れたミニトマトやオオバやイタパセなども入れて、最近我が家のブームになっているハーブの入ったオイル漬けのフェタチーズと塩・胡椒でいただいてみました。実に香りがよくて、もう色んな味が楽しめ、主人は大喜びでした。種もお安く簡単に発芽するそうなので、自家製のベビーリーフのサラダ、私も主人に感謝です。一度皆さんも試す価値があると思いますよ。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)明後日15日、月曜は、『おもいッきりDON!』(日テレ、お昼12時過ぎ)の、生放送です。その日の夜に役立つメニューもご紹介しますので、見てくださいね。
投稿時間 : 10:27 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
私は庭の野菜やハーブをお料理に使ったり、山野草の小さな花を2階のベランダから見つけたりと、世話や手入れは主人に任せて、もっぱら私は眺め役です。一日時間があった何をしたい?と主人に尋ねると、溜まっている庭仕事と言います。趣味は家事と言うくらいですから、ホント私は助かります。一番右の写真は、野菜やベリーやハーブのキッチンガーデンです。真ん中は、山法師の木と見えませんがその下に山野草です。白い頭巾のような山法師の花が今満開です。食べたことはありませんが、秋になる実は食べられるそうです。左の写真は今、アジサイと同じ仲間のアナベルが白や緑の花を付けています。つい先日までは、木香バラや石楠花(シャクナゲ)が満開だったりと、幾つかの低木が植わっています。この庭が紹介されるのは、7月16日発売の『ガーデンガーデン』という季刊誌だそうです。主人とミントと一緒に出ると思いますので、是非見て下さいね。また今、『住まいの設計』7月号(6/21発売)にも、我が家の庭が出ているそうです。こちらは主人一人で取材を受けたとか…。私も本屋に行って見なくちゃ。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 17:47 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
我が家にお泊りになっていただく方へのお持て成しの気持ちで、一階の和室は雪見障子にしました。家を作る時、設計の田中ナオミさんに、基本的なお話しだけして、いろいろアイディアを出していただいた、その中の一つです。今この窓からは、赤い大きな石楠花が皆さんをお持て成ししています。この窓から見える位置に主人は、出来るだけ自然な感じになるように樹木や珍しい山野草を植えました。この前も三越の屋上の大沢さんに相談してニコニコして苗を仕入れていました。石楠花と違って、山野草はとても小さな花ですが、この雪見障子から見つけられたときは、きっと良いお持て成しになるのではないかと思います。近々、私の徳島の友人が我が家を訪ねてきますので、是非主人とお持て成しをしたいと思っています。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)お肉やコッテリしたものばかりではない、お野菜を中心にした、体にやさしいお持て成しのお料理は、『浜内千波のヘルシーなおもてなしレシピ』、ブログの『我が家のおもてなし』のカテゴリーをご参考にしてください。
投稿時間 : 07:14 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
日テレ、お昼の『おもいッきりDON!』で、隔週の月曜、ヒデちゃんとお料理コーナーやっています。前回はおいしい「ポテトサラダ」が大好評でした。詳しいレシピはこちらから見てください。それとそのページの一番下に [★★★★★]⇒評価する のクリックボタンがありので、皆さん投票して、この『オ・シ・え・てDON』のコーナーの評価ランキングのTOPに是非して下さいね。次回は6/1(月曜)です。これからも頑張りますので、是非ワンクリック、ヨロシクね。
投稿時間 : 06:11 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
これは、我が家で採れたサクランボです。3月に早々に花をつけてくれた玄関前の鉢植えのサクラが、立派にサクランボになりました。見た目だけではなく、摘んで食べてもまさにあのサクランボ。教室のスタッフと分けたら、一人ほんの二・三個。ついついムシャムシャ後を引いて食べがちのサクランボですが、貴重にいただいた感じです。庭では、他に果物ではビワが実を付けています。これも数は数個ですので、また貴重にいただくことになるのでしょうね。ブラックベリーやブルーベリーなどのベリー類は、まだ硬い花の蕾の状態ですが、これもサクラと同じように間もなく花が咲いて、実を付けてくれます。こちらは、毎年たくさん実を付けてくれますのでジャムにするのが楽しみです。主人と一緒に訳も分からず植えた果物ですが、今はこうして成長して、大した手間もかからず実もつけてくれます。それも春になってあっという間に花が咲いて、実になったりと、生命力を感じます。私たちも負けずに、立ち止まらず着実に花を咲かせ実を付けて行かないと…、と元気もいただきました。頑張りますね。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 06:54 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨年、鉢上げしたバラに一気に花が咲きました。とってもきれいなので主人が庭に出て写真を撮っていたら、ミントも一緒にやって来て、撮っている側から顔をなめたり、庭に穴を掘ったり、ついには主人が大事にしている山野草に踏み込んだりと、ロクなことをしません。その内飽きると、庭で大の字(?)に体を伸ばして、こっちの様子を伺っています。モッコウバラは今は盛りとパーゴラで満開ですが、今年は玄関のところで地植えにしていたバラを鉢上げして、南向きの庭に移しました。2種類あり、一つはツルバラで先週から赤い花をつけて、日持ちもよく咲いてくれています。もう一つは、少し淡い赤ですが二・三日前に花をつけたかと思うと、すぐに花びらが落ちてしまう種類です。この2種類の代わりに、玄関には新しくバラを幾つか植えました。今、蕾も沢山ついていてどんな花をつけてくれるのか楽しみです。(下のランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:20 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
モッコウバラのパーゴラが、今とてもきれいです。庭の黄色いモッコウバラがいつも先に咲き、このパーゴラの白のモッコウバラがいつも後です。冬も葉が残り、殺風景ならず済むので、モッコウバラをパーゴラにして、とてもよかったと思います。このモッコウバラが終わると、本格的なバラの季節の5月になります。主人は今年、バラも新しい苗に変えました。私はいつも見るだけですが、どんな感じになるのか今から楽しみです。庭の鉢で植えたバラは、今朝咲きました。今年は初の真っ赤なバラです。永らく楽しませてくれたクリスマスローズは、種がつくと株が弱るので、主人が花を切って花瓶に活けてくれました。部屋で暫く楽しんだ後は、毎年いつもドライフラワーにしてまた楽しみます。花を眺めていると、心も落ち着きますね。(人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 21:08 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家の庭のメインツリーは山帽子(やまぼうし)です。まだこの時期、葉も生えそろっていませんが、二階のベランダから毎朝見る山帽子は、間違いなく昨日よりは緑の葉が大きくなって来ています。その山帽子の根本に、数年前に植えた半鐘蔓(はんしょうづる)が今、山帽子に絡んで白い花をつけ、まるで山帽子の花のように振舞っています。半鐘蔓はお寺の鐘のように下に向かって花が咲きます。主人はこの山帽子の下に、山野草を昨年の暮れに植えました。もう今は咲き終わりましたが、紫の雪割草、黄花節分草、淡いピンクの岩団扇(いわうちわ)が、指先の爪位の大きさで咲いてくれました。今年は、そんなよく見ないと分からないような可愛い小さな山野草を育ててみたかったようです。山に咲く草花なので、上手く着かないものもあったようですが、また今の時期新たな山野草の花が、2階のベランダからも見えますので、また後日そちらもご紹介しますね。(人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
この春先の庭で毎年花をつけて楽しませてくれるのがシマトネリコとモッコウバラです。シマトネリコの花は鳥の羽のように風ですぐに揺れます。写真を撮るのにも主人は手こずったようですが、青い空のバックにきれいですね。モッコウバラは、我が家には3本ありますがこの黄色のモッコウバラがいつも真っ先に咲きます。シマトネリコと黄色のモッコウバラの花が
がドンドンと数を増すのを2階のベランダから毎朝眺めては、いつも出かけます。間もなくすると、パーゴラになったモッコウバラが咲き、無数のバラに覆われた屋根になります。草花では、主人は山野草に色々チャレンジしていますが、うまく着くものもあれば、そうでないものもあります。この前も這いつくばってその小さな写真を撮っていましたから、またご紹介しますね。(人気ランキングクリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 07:24 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
この時期楽しみにしている光景が、我が家の2階のベランダにはあります。と言っても、実際にはお隣のベランダなのですが…。お隣では、桃のようなピンクの濃い花が咲くこの時期、鳥が寄ってくるように、ベランダにリンゴの実を出されます。このリンゴをついばみにやって来る鳥を見るのを、楽しみにしているのです。この日、早く起きた主人がソオーッとベランダに息を潜めて撮った写真がこれです。調べたらヒヨドリという鳥のようです。市街地や公園でも見かけ、冬は南に移動するらしいです。こんな身近な鳥も海を渡って来たのかなと思うと、自然ってすごいなと思いました。でも、餌場にやって来ては、先に居た小鳥を追い払うとも書いてあります。確かに、このヒヨドリ、ウグイス色の多分メジロと言うのかな、他にも頬が白い鳥を追い払っては、我がもの顔でリンゴをついばんでいました。確か源義経の「ひよどり越え」などという言葉も…、昔から鳥は身近だったのでしょね。今の都会でのこの身近な光景、本当に心も休まりますね。(右下の応援ランキングクリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 08:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨日に続いて我が家のお庭便りです。実は、昨日気づいたのですが玄関先の大きな鉢に植えた山桜がもう開花していました。例年我が家の桜は、どういう訳か開花予想なんて全く無視して早々に咲きます。この桜を植える時、地植えにしようか、鉢にしようか迷ったのですが、目線の位置で花を見れて鉢植えで私は良かったと思います。そんな鉢植えの桜でも、花が落ちた後は結構甘いサクランボが出来るのですよ。また報告しますから、楽しみにしていてください。それと主人は、昨年の暮れ、庭のメインツリーである山帽子の周りに植わっていた山野草を入れ替えました。季節になると青々と咲くに任せて咲いてくれるショウマやキク類やオダマキなど、私はとても自然で好きでしたが、この春は小さくても一点一点を愛でれるような山野草に主人は入れ替えました。今、花を咲かせているのが黄花節分草と雪割草と雛草です。本当に地面をよく見ないと見過ごしてしまいそうですが、主人は徐々に増やして行きたいそうです。私も、そんな花をゆっくり見るゆとりを持っていたいなと思います。(右下の人気blogランキング、一日一回の応援クリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 14:54 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
我が家の庭で採れたお野菜、決して自慢するほどのものではないのですが、嬉しくてこの2日ほどキヌサヤ、ルッコラとブログで見ていただきましたが、写真のようにアサツキも冬を越して芽がまた逞しく出てきました。で、今日はちょっとお野菜以外のお庭の紹介をしますね。この寒い時期に毎年私たちを楽しませてくれるのが、大好きなクリスマスローズと、春の予感を真っ先に知らせてくれるミモザです。 クリスマスローズは下を向いて咲くので、これらの写真は主人が地面に這いつくばって下から撮りました。ミモザは、とっ てもきれいな黄色い花が今 たわわですが、工事中のお隣の邪魔をするので少し切り、バケツのような陶器の花瓶に活けましたが、玄関に置いたらもう2階の階段までもう香りで一杯です。玄関で寝ているミントも、ミモザの清々しい香りを喜んでくれているかしら…。(右下の人気blogランキング、 クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:44 個別ページ表示 | コメント (5) | トラックバック (0)
主人が庭からジャガイモを掘り起こしてきました。土の上から出ていた葉っぱも枯れ、この日を待っていたようです。掘り起こすと、やはり今回も小さいものばかりでした。それでも、主人によると、狭い箱に植えた方が実が大きかったようです。広い土の方に植えたものは、伸び伸びと育って、返って実が小さかったのかなぁ、なんて言っていますが…。でも私は、小さくてもそれが返って我が家らしくてイイかなと思っています。この日、他に摘んできたのは、茎ブロッコリーとルッコラです。ブロッコリーは、摘むタイミングが遅かったのか、チラホラは黄色い花が咲いています。ルッコラも何度も鉢に水を切らしてピンチでしたが、何とか復活して少しですが、収穫できたようです。写真のように我が家のミントも、収穫に付き合ったようですが、庭は寒くて、サッサとお家に入ってしまい、役に立たなかったようです。今日は、この我が家のお野菜でお料理をしてみたいと思います。(右下の応援ランキング、クリックもヨロシクね)
●明日は、いつもの『ラジかるッ』(日テレ、9時55分~)です。29日(木)は、『はなまるマーケット』(TBS、8時30分~)でダイエット料理をご紹介します。応援してくださいね。
投稿時間 : 09:24 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
我が家の庭は、主人の担当です。秋になって植えたルッコラと、シュンギク、ワケギが何とか様になって喜んでいます。葉物野菜は虫が付きやすく、昨年は青虫さんにしっかり食べられてしまいました。ですから今年は葉の裏をめくっては、糸クズみたいな小さな青虫も捕まえて手入れをしていました。獲れたのはわずかで、決して立派とは言えませんが、口に含むと確かにルッコラのナッツみたいな、シュンギクのあのクセのある味がしました。この日は、その元気に育ってくれたルッコラを使って、ワインに合うようにリンゴと紫カブとソーセージを入れてサラダをつくりました。私は、フルーツを入れてよくサラダを作りますが、甘いのでクセのあるお野菜とはベストマッチで、お互いを包み込むような気がします。食卓に一品でも多く作りたいと思う時、フルーツをそのままいただくだけでなく、このようにサラダにしたり、ソテーにしたり、薄く切って並べて胡椒やオリーブオイルを掛けてカルパッチョ風にしていただいてみて下さい。それだけでも、ちゃんとしたお料理になりますよ。ミカンや洋ナシ、リンゴやバナナでトライしてみてください。でも、この日のルッコラは、いつものルッコラ以上に格別なお味で、ワインも会話も進みました。(右下のランキングクリックもヨロシクネ)●今度の土曜日、20日21時から12ch『アド街ック天国』は、築地市場です。私も出ますので、皆さん、見て下さいね。
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夏に延び放題だった庭の草木を整理しました。玄関前の寄せ植えも、秋らしく衣替えをしました。いつも緑に包まれたいと思って作った、常緑のソラナムと、モッコウバラのパーゴラもやっといい感じです。天井まで緑だと、安らぎますね。庭の山帽子の周りに植えた山野草も、生まれた山野を離れて、我が家の庭で徐々に根を下ろしてくれています。キッチンガーデンには、野菜を新たに植えました。去年も葉野菜を植えましたが、手入れがいきとどかず、しっかり青虫さんのご馳走になってしまいました。インゲン、キヌサヤ、ルッコラ、シュンギク、エシャロット、アサツキそれにジャガイモです。また、今年も青虫さんと競争かしら・・・。(右下のランキングクリックもヨロシクね)
