2016年06月07日
■ 夫が作った豆ご飯
わが家の食事 , 主人の料理


★夫が豆ご飯を炊きました。★
夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
★今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。★
【豆ご飯】
●≪豆ご飯の豆知識≫豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
●≪材料≫米2合、豆180g ≪調味料≫塩7.8g
米の量に応じて、以下の割合
○1合150g=飯になると倍の300g ⇒ 米2合は飯600g
○豆の量は飯の3割が目安 ⇒ 飯600g×0.3=豆180g
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度が0.9%=約1% これが目安)⇒飯600g+豆180g=780g×0.01=塩7.8g
●≪作り方≫①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

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2015年10月21日
■ エリンギとヒラタケのトマト蒸し炒め
わが家の食事 , 主人の料理


★今日は夫の作です。★
今日は夫の作です。キノコと魚肉ソーセージをトマトケチャップで炒めてくれました。
キノコはゆっくり火を通すと旨味が出るのを覚えていて、ノンオイルでフタ蒸しをしたそうです。火が通ったらナポリタンの要領で、トマトケチャップを加えてしっかり炒め旨味を凝縮したそうです。最後に魚肉ソーセージを入れて炒め、塩・胡椒で味を調えたとのこと。
普段の私の言っていることを良く覚えていてくれました。簡単ですが、夫がこうして作ってくれるのも嬉しく、もちろんお味も良かったです!
★私の言っていることを良く覚えていてくれました。★
●《材料》エリンギ、ヒラタケ、魚肉ソーセージ 《調味料》トマトケチャップ、塩、胡椒
●《作り方》①エリンギとヒラタケを刻み、ノンオイルでフタ蒸しする。②火が通ったらトマトケチャップを加え、しっかり炒め、魚肉ソーセージを入れて塩・胡椒し、軽く炒め合わせる。

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2013年10月21日
■ 鯵のタタキと和えたとイタリアン豆腐
お庭の話 , 主人の料理


★鯵のタタキの入った豆腐はコクが出て本当においしく、ビールで乾杯をしました。★
昨日の鰆(サワラ)に続いて、この日は鯵(アジ)が私を呼んでいました。講習会を終えたこの日はとても生の魚が欲しくなり、久々に近くのお馴染みのスーパーにまだ間に合う時間でしたので、急いで主人と出掛けました。久し振りのお店の方の顔に、何だか嬉しくなりながら言葉を交わし、魚売り場に行くと、「ねぇ、ご一緒しましょうよ。」と言わんばかりに鯵が私達を待っていてくれ、買い求めることにしました。
3尾を買って2尾は塩焼きにし、1尾は生でタタキにして豆腐としっかり混ぜ、塩・胡椒し、イタリアンパセリを散らしました。鯵のタタキの入った豆腐は、コクが出て本当においしく、ビールで乾杯をしました。
九州の講習会で皆さんと健康的でおいしい料理の話を終えて戻って来ましたが、家でもそのままおいしいと思う気持ちを大事にしたいと思ったこの日でした。皆さんに感謝の一日ですね。
★家でもそのままおいしいと思う気持ちを大事にしたいと思ったこの日でした。★
●《材料》鯵、木綿豆腐、イタリアンパセリ 《調味料》塩、胡椒
●《作り方》①鯵をおろし、タタキにする。②豆腐としっかり混ぜ、塩・胡椒し、イタリアンパセリを散らす。

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2013年09月14日
■ お持て成しの主人のフォカッチャ
わが家の食事 , 主人の料理 , 我が家のおもてなし


★どうよ!いけてるでしょう!と言わんばかりに、どアップです。★
徳島からの姪夫婦のお持て成しにフォカッチャを主人が焼きました。どうよ!いけてるでしょう!と言わんばかりに、どアップです。油も今話題のオメガ3です。姪のご主人はお医者様ですので、ついつい頑張って体にいい油で焼き上げたようです。
みんなで大騒ぎをしていただき、作る行程もお見せしながらのまさしくライブパン屋さんでした。もうこのお客様は感化され、家に帰って焼こうと根ほり葉ほり主人に聞いて、主人も何度も話をしながらの食事会でした。パン一つで、これだけ楽しめるなんて料理は最高ですね。でも、前回練習をしていて良かったね!!
次はまた違うパンにもチャレンジして欲しいです。
★油も今話題のオメガ3です。頑張って体にいい油で焼き上げたようです。★
●《材料》強力粉300g、イースト2%(6g)、塩1%強(4g)、砂糖3%強(10g)、ぬるま湯60%(150cc)、オメガスリーオイル4%(12g)、
仕上げ用のオメガスリー大1、黒オリーブ、ローズマリー
●《作り方》①:大き目のボウルに粉とオメガスリー油を入れておく。②:別の小さ目のボウルにぬるま湯(35度)を入れ、砂糖、塩を入れ混ぜ溶けたら、イーストを入れ軽く溶かす。③:粉を入れた①のボウルに、②の液を入れ、全体に水分が行き渡るように、指先で大きくかき混ぜる。④:生地をボウルの中で1分(60回)混ぜる。その時、生地がベト付かないように、手の平は使わず、指先を広げて折り返すように混ぜる。⑤:生地を手に取って丸くなるようにまとめ、合わせ目を手で摘んで閉じる。閉じた方を下にしてステンレスのボウルに戻し、ラップをして20分、第1次発酵させる。⑥:十分に膨らんでいるのを確認して(不十分であれば5分単位で追加して様子を見る)、ボウルの中でグーにした手で軽くかつ十分に何か所か押して、ガス抜く。⑦:生地をクッキングシートの上に取り出して置き、めん棒で上半分→下半分→右半分→左半分と伸ばして広げる。指で穴を開けるように万遍なく跡を付ける。⑧:クッキングシートごとオーブンの天板に乗せ、布巾・ラップの順に被せ、20分ほど第2次発酵させる。⑨:生地に十分なハリが出るくらい発酵したら、開けた穴にローズマリーとオリーブを飾り、オメガスリー油大1をスプーンで全体にかける。⑩:オーブンを190度にして、焼き目が付くように15分焼く。

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2013年09月09日
■ 主人の夜中のフォカッチャ
わが家の食事 , 主人の料理


★だから私は作って欲しくなくて、明日にしたらと言ったのにね。★
主人が夜帰って来て久々にパンを作りだしました。しばらく作っていなかったので、自分の感覚を確かめる感じで、頑張って自分のノートを見ながら作り始めました。ところがイーストが少し足りません。『だったら明日にしたら…。』と言ったのですが、近くの閉店間際のスーパーに急いで出掛けてまでも始めました。で、こんなフォカッチャができました。
時間はもう夜中の1時を遠に回っていたのですが、ついつい二人で半分を食べてしまったのです~。だから私は作って欲しくなくて、明日にしたらと言ったのにね。でも、フワットしておいしかったです。
★でも、フワットしておいしかったです。★
●《材料》強力粉250g、イースト2%(5g)、塩1%強(3g)、砂糖3%強(8g)、ぬるま湯60%(150cc)、オリーブオイル4%(10g)、
仕上げ用に、オリーブオイル仕上げ用大1、ローズマリー、岩塩

●《作り方》①:大き目のボウルに粉とオリーブ油を入れておく。②:別の小さ目のボウルにぬるま湯(35度)を入れ、砂糖、塩を入れ混ぜ溶けたら、イーストを入れ軽く溶かす。③:粉を入れた①のボウルに、②の液を入れ、全体に水分が行き渡るように、手で素早くかき混ぜる。④:生地をボウルの中で1分(60回)混ぜる。その時、生地が温まってベタ付かないように、手の平は使わず、指先を広げて折り返すように混ぜる。⑤:生地を手に取って丸くなるようにまとめ、合わせ目を手で摘んで閉じる。閉じた方を下にしてステンレスのボウルに戻し、ラップをして20分、第1次発酵させる。⑥:十分に膨らんでいるのを確認して(不十分であれば5分単位で追加して様子を見る)、ボウルの中でグーにした手で軽くかつ十分に押して、ガス抜き抜く。⑦:生地をクッキングシートの上に取り出して置き、めん棒で上半分→下半分→右半分→左半分と伸ばして、四角にする。指で穴を開けるように万遍なく跡を付ける。⑧:クッキングシートごとオーブンの天板に乗せ、布巾・ラップの順に被せ、20分ほど第2次発酵させる。⑨:生地に十分なハリが出るくらい発酵したら、生地の穴にローズマリーを飾り、オリーブ油大1をスプーンで全体にかける。⑩:オーブン190度にして、焼き目が付くように15分焼く。
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2013年08月21日
■ 主人の自慢のフォカッチャ
わが家の食事 , 主人の料理


★とても美味しくできています。自分でも自信もついたみたいです。★
主人の自慢のフォカッチャです。正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢パンになると思います。いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。
私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。とても良いことだと思います。ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。ちなみに叔父の自慢料理は圧力鍋を使って筑前煮で、もう絶品です!主人も頑張れ!です。
★主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていましたので、頑張れ!です。★
●《材料》強力粉250g、イースト2%(5g)、塩1%強(3g)、砂糖3%強(8g)、ぬるま湯60%(150cc)、オリーブオイル4%(10g)、
仕上げ用に、オリーブオイル仕上げ用大1、オリーブ、ローズマリー、岩塩
●《作り方》①:大き目のボウルに粉とオリーブ油を入れておく。②:別の小さ目のボウルにぬるま湯(35度)を入れ、砂糖、塩を入れ混ぜ溶けたら、イーストを入れ軽く溶かす。③:粉を入れた①のボウルに、②の液を入れ、全体に水分が行き渡るように、手で素早くかき混ぜる。④:生地をボウルの中で1分(60回)混ぜる。その時、生地が温まってベタ付かないように、手の平は使わず、指先を広げて折り返すように混ぜる。⑤:生地を手に取って丸くなるようにまとめ、合わせ目を手で摘んで閉じる。閉じた方を下にしてステンレスのボウルに戻し、ラップをして20分、第1次発酵させる。⑥:十分に膨らんでいるのを確認して(不十分であれば5分単位で追加して様子を見る)、ボウルの中でグーにした手で軽くかつ十分に押して、ガス抜き抜く。⑦:生地をクッキングシートの上に取り出して置き、めん棒で上半分→下半分→右半分→左半分と伸ばして、四角にする。指で穴を開けるように万遍なく跡を付ける。⑧:クッキングシートごとオーブンの天板に乗せ、布巾・ラップの順に被せ、20分ほど第2次発酵させる。⑨:生地に十分なハリが出るくらい発酵したら、生地の穴にオリーブとローズマリーを飾り、オリーブ油大1をスプーンで全体にかけ、岩塩をふる。⑩:オーブン190度にして、焼き目が付くように15分焼く。
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2013年03月14日
■ パンに挑戦
主人の料理


★実はこれ主人が焼いたプチパンです。★
実はこれ主人が焼いたプチパンです。すごく感動ものです。パンを焼くのは初めてではありませんが、今回は全部自分でやり遂げたものです。翌日になっても軟らかく、のりのりの主人を見たのは久しぶりです。今日も早く帰ってきて焼かなくてはと、会社に出かけて行きました。やはり自分が手をかけたものには愛情があるのですね。不揃いですが、きれいに気泡も、香りもあり、おいしくできました。人呼んで『真夜中パン』ですが、次はイギリスパンを焼くそうです。こうご期待ですね。

で、この日も焼きました。『真夜中パン』のイギリスパンです。感動したらしく、教室に持って来てみんなで試食となりましたが、上手に膨れて、焼きむらがなく、釜立ちもしていて、立派な感じに仕上がりました。味もいけますし、しっとり感も、軽さもあり、もうもうって言う感じです。途中私に注意を受け、少しくじけそうになりながらも結果往来ですので、さぞかし嬉しかったことと思います。次回はロールパンを作ると言っていました。私も負けてはいられません!デモ本当に嬉しいです。

本当にこのところ毎晩パン作りに勤しんでいます。疲れて帰って来ても何だか二人で楽しんでパンに向かっています。教室のみんなも、簡単で、どなたでも失敗がないように作れるパンをと、頑張っています。主人が失敗なく作れるのであれば、大丈夫だと言えますものね。もう少しお待ちください、簡単で!失敗しない!おいしいパン!をお伝えするのも、もう少しですから。是非是非お待ちくださいね。
★簡単で!失敗しない!おいしいパン!をお伝えするのも、もう少しです。お待ちくださいね。★
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2011年04月30日
■ ワサビ菜とイカの蒸し物
お庭の話 , 主人の料理


★楽しませてくれたワサビ菜も掘り上げました。★
本当は蒸し炒めにしようと思ったみたいですが、水分が沢山出て来て蒸し煮になったそうです。 ワサビ菜に黄色い花が咲き、花も咲いて終わりなので、主人は株ごと掘り上げました。私が地方で留守でしたので、冷凍庫から取り出したイカとで、蒸し煮にしたそうです。私のブログを見て、見様見真似とのこと。イカのワタは、フライパンで潰しながら炒め水で伸ばし(参考にしたブログはこちら)、ちぎったワサビ菜、その上にイカを切って乗せ、フタをして中火弱で蒸し煮。ワサビ菜は280g、イカは200gなので、塩は1%=4.8g≒小1/3と計算して降ったそうです。フライパンから溢れそうなワサビ菜も、こんなにしんなり、少なくなることを実感したみたいです。材料を無駄にせず、食べれるものが出来て嬉しかったようです。上出来ですね。(下線の部分をクリックしてね。写真にマウスを置くとコメントもが出ます。ランキングクリックも宜しく。) こんな量のワサビ菜を全部食べれるのかしらと思ったようですが、しんなり少なくなりました。 昨年から摘んでは楽しませてくれたワサビ菜も黄色い花が咲き、シーズンも終わりです。

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2008年07月25日
■ ジャガイモのトマト煮
主人の料理


庭のトマトとジャガイモは主人の担当ですが、その成長の様子は私もベランダからチラチラと見ていました。もっと丁寧にやりたかった様子ですが、それでも収穫できると嬉しいものです。よっぽど嬉しかったのか、そのトマトとジャガイモを使って主人が煮物を作りました。ジャガイモ3個を一口大に切り、トマト1個を乱切りにして、醤油大2と水2/3カップを鍋に入れ、強火で沸騰した後、7分くらい中火で煮て、その後やはり庭で採れた伏見甘長1本とブラックベリー10粒を入れて、煮切ったそうです。レシピは私の何かの本を参考にしたようですが、これらの野菜かなり小振りだったせいか、その割に調味料が多すぎて、せっかくの素材の味が引っこんでしまい、反省している様子でした。でも、ちゃんと食べれる代物(シロモノ)になったことに、本人も私も大満足です。ブラックベリーは、庭で簡単に沢山なりますので、遠慮なくもっと入れても良かったとか・・・。確かに私もブラックベリーでお浸しをご紹介したことがありますが、果物か野菜か、新しい使い方ですね。野菜と同様、今後の主人の成長も楽しみです。(すぐ下のランキングクリックもヨロシクね)   

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