★教室の田村です。先生宅の新年会のメニューをご報告しますね。★
新年会を我が家で行いました。教室のスタッフのツボミちゃんも参加してくれて、彼女が携帯で撮ってくれた写真と解説でご紹介しますね。
田村です。
先日の先生宅での新年パーティーがありました。その時のメニューです。携帯で撮ったので、画質があまり良くなく、しかもブレてしまっている感じもします。(これは 私の腕の問題だと思います、スミマセン。)
今回も、ノンオイルがテーマでした。
★『人参のサラダ』は、ノンオイルなのに臭みもありません。人参とハム、トウモロコシだけなのに、すごく鮮やかで、とっても明るいテーブルになり、最初の1品目にふさわしい先生らしいメニューでした!!
★『大根と鶏肉のサラダ』は、柔らかくて大きな鶏胸肉が、太めの千切りの大根と共に入っていて、食感も良く、大根なのに、とっても豪華な1品でした!大根も、切り方や調理法一つで、こんな食感と存在感になるんですね!
★『白菜のサラダ』は、生の白菜を使ったサラダでした。「生の白菜をたっぷりと、そのままサラダにする」という考えは、ほかの先生では余りない発想かと思います。これも、先生らしい1品でした。ノンオイル青じそドレッシングで、とってもさっぱりといただきました。
★『肉ちらし寿司』は、先生の定番酢飯と、たっぷりの牛肉がゴロゴロと入っていて、ゴロゴロお肉が、寿司になっちゃうなんて!と思うくらい、とっても相性が良くて、驚きでした。
★『聖護院大根の汁もの』は、徳島から届いたイセエビで出汁をとり、やはり徳島からの味噌で炊いたものだそうで、とっても甘くてネギの香りと合い、とても贅沢な1品でした。
★『フルーツサラダ』は、リコッタチーズとフェタチーズでフルーツを和えたサラダで、とってもおいしくて、すぐに無くなってしまいました。いつもの、甘いフルーツサラダもおいしいですけど、チーズで和えただけのサラダもおいしいですね。
★『アオリイカ』も徳島から届いたもので、私は教室でいただいてましたが、とても甘くて、すっごく濃厚で、今まで食べたイカの中で、私は一番おいしい!と思いました!また、生姜ととても合いますね。
★『ステーキ』は、ネギの香りと旨味をフライパンに移して、それからステーキを焼いていました!すっごく素敵な霜降りのお肉だったので、みんなすぐに手が出てしまい、写真のものは、既にみんなが一口ずつ取った状態になってしまいました。
以上です!先生、新年早々ごちそうさまでした。みんなお土産までいただいて、ほんとうに楽しそうでした。どうぞ今年もよろしくお願いします。(応援クリックもヨロシクネ)
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★レモングラスは手間もかからず、簡単。心落ち着く香りです。★
我が家のおもてなしの〆は、主人が入れてくれたハーブティーです。春先は庭のフレッシュなハーブをそのままお茶にしてくれますが、この時期は乾燥させたものを使います。主人がこの日、出してくれたのはレモングラスです。このレモングラスは鉢に植えて、もう5年以上にもなりますが、何もしなくても毎年稲のような葉をつけてくれ、冬にこうして根元から切っては乾燥させています。この日使ったものは、2年位前のものでしょうか、でも香りは全然大丈夫で、多めに切って入れてくれたので、とても心が落ち着いて、背筋が伸びるような贅沢なハーブティになりました。皆さんも一口飲んでは、落ち着くわーと言いながらも、プレゼントのジャンケン大会になって、落ち着くどころかワイワイ大興奮でした。ブログでご紹介した我が家のお持て成し料理、如何でしたか。料理があれば、それも話題になって、本当に楽しい時間が過ごせますね。参考になさってください。(下線の部分をクリックしてね。ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★今年はつぼみちゃんのパン教室を開きたいですね。★
以上7品、我が家のお持て成し料理でしたが、この日は教室のスタッフのつぼみちゃんが自宅でパンを焼いて持って来てくれました。丸いコロっとしたパンはライ麦パンです。コクを出すために細かいクルミを入れたそうで、またライ麦の酸味を抑えるためにオリーブオイルを少し加えたそうです。でも通常の1/3程度だそうです。もう一つのパンは玉ネギのパンです。玉ネギはあえて生で入れて、焼いた時に火が通って甘味が出るようにしたそうです。ただ焼いた時に水分が出やすく、小さくは焼きづらいので、ちょと大きめの芋虫みたいなパンになったそうです。こちらはノンオイルだそうです。集まった皆さん、つぼみちゃんの解説にフムフムと耳を傾けつつも、それをさり気無く作ってくるつぼみちゃんに感心の眼差しでした。気持ちもこもっていますし、本当においしかったです。毎年なかなか時間が取れませんが、今年こそは是非つぼみちゃんのパン教室を開催したいです。私も教わりたいくらいです。(ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★私のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司です。★
私は、いつもお持て成しの時にチラシ寿司を作ります。最後にご飯をいただくとお腹も落ち着きますし、サッパリしていてお口直しにもなります。そして余ったらお持ち帰るようにと、いつも沢山作ります。この日も、5合作りました。私の地元徳島のヒジキと干しシイタケを塩と砂糖を入れて炊いたものと、鶏そぼろ、卵そぼろを入れて具材にしました。私的には砂糖を使わないで具材のそのものの甘味や旨味を生かすことが多いのですが、今回は鶏そぼろ、卵そぼろにも使いました。酢飯にも砂糖を少し入れて作りましたが、酢はこれも私の地元のユズ酢をたっぷり使ってのチラシ寿司です。ゴマも入れて、最後に青茹でした大根の葉の小口切りをたっぷり入れて完成させましたが、我が家のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司ですね。手間は掛かりますが、お持て成しでは早めに用意も出来るし、とても見栄えのする一品です。皆さんも、ご家庭のチラシ寿司はお在りと思いますが、是非是非工夫してチャレンジしてみて下さい。(ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★どうです、手品でも出来そうなお鍋でしょう。★
5品目は、私の大好きなお鍋を使って、カラフルな野菜の蒸し煮です。ダイコン、シイタケそれに鶏肉をサイコロ大に切ってフタをして蒸しました。お水は加えません。大根が柔らかくなってスープが出てきたら、赤・青・黄色のピーマンを加えて蒸し、鍋のままテーブールに置いて、皆さんにスプーンで取って頂きましたが、どうです?この私の好きなお鍋、まるで手品でハトが出て来そうでしょう。
続いての6品目は、大きめに切ったダイコンを朝からコトコト、ホタテと干しシイタケの戻し汁とで煮込み、塩で味をつけたものを一個ずつお皿に盛って、スープを張り、ブルーチーズを乗せてお出ししました。このダイコンとブルーチーズの組み合わせは、一度我が家の食卓で試して感激した込み合わせです。お出ししましたら、皆さんこの大根だけがドーンとお皿に一個乗っている存在にまず驚かれました。大きいもので一切れ何と!600gはありますものね。さらに案の定、大根とブルーチーズとの組み合わせの意外性にはやはり驚かれました。でも食べて納得の組み合わせで、もう大盛り上がりです。(下線の部分をクリックしてね。ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★XO醤は辛いですが、とても旨味があり、ちょとクセになりますね。★
タコの次はお肉料理です。お肉は豚の三枚肉を使いました。私にしては少しコッテリとした感じですが、皆さんにお出しするにはこの位ボリュームのあるものも良いかなと思ってお出ししました。三枚肉はまず、蒸して火を通します。次に、私が大事にしているペニュンシュラホテルのXO醤を使って、塩で味をつけながら焼きつけました。XO醤は、海鮮の具がたっぷり入った、言ってみれば食べるラー油ですね。ちょっとクセになる辛さですが、味的にはとても贅沢な一品に仕上がりました。この料理は正月に、四川飯店の陳さんのところでいただいた、牛肉のステーキを辛い醤に絡めて焼かれたものを参考に、アレンジさせていただきました。皆さんに、私の好きなXO醤よ言ってお出ししましたら、しっかり味を楽しんでおられた様子です。(ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
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★タコも玉ネギも甘く、タコ好きの皆さんには大好評でした。★
もう!もう!これがこの日のメインの中の一皿とも言える一品です。何と!タコの足だけで1.5㎏キロです、すごいです。12名で食べても、食べきれるかしらと言うくらいの沢山の量です。我が家の皿の中でもめったに出して使わない大きな皿に盛ったくらいの一品になりました。少し前のブログでもお伝えしたと思いますが、とても美味しいタコをいただいたので、これは是非皆さんにお出ししなくてはと、この日のために冷凍にしておいたものです。タコの下には、紫玉ネギをスライスして、酢と少しの塩で揉み、軽く絞って敷きました。その上からタコのスライスを並べ、ユズの皮を千切りにして散らし、やさし酢を回しかけてお出ししました。もうタコ好きな女性からは、まさに発狂せんばかりの歓声で、全員この大きさと量のビジュアルには驚かれました。でも驚いたのはこのタコが、きれいに!アッと言う間に!皆さんが平らげたことです。これには、タコ好きの主人もビックリでした。(下線の部分をクリックしてね。ランキングクリックのポチッも宜しくお願いします。)
投稿時間 : 07:14 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お持て成しは、メインばかりになりがち。たっぷりの野菜も出してください。胃が楽ですよ。★
もうこれってすごいんですよ!写真ではそう見えませんがこのお皿、実はとても大きなお皿で、ホウレンソウを400g盛りました。ホウレン草の下には見えませんが、カブ4個、キュウリ2本も入っています。上から白カビソーセージを細切りにして、オリーブの細きりと乗せ、ハーブ塩、コショウ、それに少しノンオイルドレッシングをかけました。女性達はサラダが好きだと思って、本当に沢山の量のサラダでしたが、頑張って用意しました。お陰で期待通り完売です。私も、このサラダは初めてで、また作りたいと思うくらい新鮮なサラダになりました。(皆さんのランキングクリック、ポチッと宜しくお願いしますね。)
投稿時間 : 07:44 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★最初からオーットと言う感じのオードブルでした。★
我が家はフルーツはいつも置いてあります。生でいただいたり、また料理に使ったり、ジュースにしたりと、いつもいつもそばにある感じです。で今日は少し気取って洋梨を用意して1/4に切り、その上に生ハムと、ブルーチーズを乗せて、黒胡椒をたっぷり振りました。見た目もきれいで、これはという感じですが、洋ナシの上で、生ハムが柔らかくマッタリとして来て、ブルーチーズのクセと、黒胡椒がパンチが、それはそれは一体感のある味になりました。とても、いい感じに仕上がりました。生ハムとメロン、生ハムとイチジク、なんて絶妙の組み合わせもあるのですが、この組み合わせもなかなかのものだと思います。本当は1/2個ずつと思ったのですが、あとの料理がいただけなくなると思い、1/4個ずつにしたのですが。皆さん、もう少しいただきたかったなと言う感じがある位、最初からオーットと言う感じで出足好調です。(皆さんのポチッと応援クリック宜しくお願いしますね。)
投稿時間 : 09:10 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★明日から我が家のお持て成しをご紹介しますね、お楽しみに。★
この日は主人とお客様をお迎えしました。ちょっと改まった感じでランチョンマットを敷きましたが、気分も変わりますね。集まられた方の人数も大人数になり、6人掛けのテーブルに12名です。ですから椅子も我が家の椅子の寄せ集めになったり、テーブルも所狭しとなりましたが、ランチョンマットを敷いたお陰で、収まりもつき、ちゃんと改まった感じでテーブルセッティング出来ました。でも、この日のテーブルセッティングはとてもフランクなものです。と言いますのも、このランチョンマットはペーパーで出来ていて、お迎えする側も招かれた側も気兼ねせずに利用できて、大変楽です。グラスだけは、買い揃えたシャンパングラスを用意しました。皆さんお持ち寄りのお酒にシャンパンが最近多く、また私たちもそれを予想してシャンパンを用意したからです。見事予想は的中で、シャンパンは6本空きました。みんなお強くてトホホですが、とても楽しい一時でした。この時のお持て成しの私のメニューを、明日のブログからご紹介しますので、お楽しみに下さいね。参考に去年のお持て成しもご参考にして下さい。(下線の部分をクリックしてね。皆さんの応援ランキングのポチッと、コメントも宜しくお願いします。)
投稿時間 : 14:41 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★人と人との繋がりって、こんなことの積み重ねだと思います。★
玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんお持て成しのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まったように思います。人と人との繋がりって、こんなことの積み重ねかなっと思います。
いつも新鮮でいれる、こうした気持ちを、私は大事にしたいと思います。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 17:21 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★6品目は、じっくり焼いたキノコを乗せたフランスパンです。★
我が家の自慢に主人が、おいしくフランスパンを焼く秘訣があります。パン屋さんから聞いた話らしいですが、主人の説によると1.3㎜の厚さにパンは切って焼くと、表面サクッと、中はモチッと適度に水分が残っておいしいそうです。確かに焼き過ぎるとクラッカーみたいですし、この方法で焼き立てを食べると粉の香りもして、私も気に入っています。この日は時間をおいてお出しするので、そうは行きませんので、パンは暖かい内にバターを塗っておきました。それに、シイタケをじっくり弱火でオリーブオイルをひいて蒸し焼きにし、塩・胡椒で味を付けて乗せました。キノコは弱火でじっくり蒸し焼きにすると、うま味がグッと出てきますので、しっかり盛りました。彩りに、庭のスープセロリも乗せましたが、キノコのうま味といいバランスのクセが付きました。このメニューも、この日ちょっと思いついてのチャレンジでしたが、皆さんにお出しした今回のおもてなし料理の作り方なども、楽しい話題になりました。お料理って人を幸せな笑顔にしてくれ、話題も提供してくれて、本当に素晴らしいですね。お料理は、毎日のことですから、簡単で、おいしく、健康的であって、初めて価値のある家庭料理や、こうして皆さんが集まってワイワイ楽しいお祭り的な非日常を演出してくれるお料理と、私たちには掛け替えの無いものですね。さあ皆さんもご一緒に、楽しくお料理しましょうね。おもてなしは、この後、冷凍保存してあったパイナップルやブドウ・ブルーベリーを解凍して汁ごと、それにフレッシュなイチゴやオレンジ・グレープフルーツを加えたカットフルーツを、紅茶でいただきました。●今日の休日は、月曜日!これから『思いッきりPON!』の本番に行ってきます。10時半過ぎ、日テレです。是非見てくださいね。
投稿時間 : 08:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★5品目は、お腹一杯、カツオのたたき寿司です。★
私の田舎は、もう土佐にも近い徳島の港町で、カツオは毎日と言っていいほど食べていました。ですから今でも、スーパーでカツオを見つけると、つい積極的に買っては、刺身やたたきを作ってしまいます。お野菜とサラダにしたり、丼にしたり、ソテーにしたりと楽しんでいます。(私のブログの右側の末尾に【検索窓】がありますので、【カツオ】と入れてみてください。今までご紹介したカツオが出て来ますよ。)この日は、ここらで皆さんのお腹が一杯になるようにと、カツオのたたき寿司を作りました。ご飯を5合炊き、そこに柚子酢をベースに砂糖と塩、そして米酢を足した合わせ酢を入れ、酢飯を作りました。柚子酢も田舎から送ってきてくれたもので、「ゆうの酢」と田舎では呼んで、とても香りの良い酢です。ゴマと手作りガリをたっぷり混ぜ込んで、後はワサビ醤油で絡めたカツオのたたきをタップリ乗せ、柚子を散らしてお出ししました。皆さんで、しっかり混ぜていただく、手コネ寿司の感覚ですね。私はお寿司が大好きで、よく母も何かあるたびに寿司を作ってくれましたが、横にいて手伝ったり、味見をさせてもらったりと…、作っていて何だか懐かしい気持になりました。田舎でいただいていたカツオ寿司より、チョット豪快な感じのカツオのたたき寿司になりましたが、皆さんに大受けでした。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:23 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★3品目は、カニしゃぶのオードブル、4品目は、野菜の簡単ピクルスです。★
三品目は、いただいたカニをそのまま並べただけです。殻を持って身が食べやすいように既になっています。庭のチャービルを散らしてお出ししました。四品目は、野菜の簡単ピクルスです。私はノンオイルで野菜をできるだけいただくようにしています。と言いますのも、野菜の持っている力をそのままいただきたいと思っているからです。ノンオイルでいただくのに、この簡単ピクルスは、とても気にいっています。この日は、皆さんに沢山作ってみました。これに、ショウガをたっぷり漬け込んだ汁もプラスして、ショウガ風味も生かしました。材料は本当に何でもよくて、大根、セロリ、ニンジンを入れました。野菜は、食べやすい大きさに切って、酢10に対し、塩0.5、砂糖6の割合で漬け込みました。
もちろんショウガの漬け汁も同じ汁です。最近、私の免疫力の本(マガジンハウス)が、嬉しいことにお陰様で10万部も売れているそうです。その中にも、ショウガ漬けを入れさせていただいておりますが、その汁も入れて30分位漬けたものです。ワインにもビールにも合うので、アッと言う間になくなりました。皆さんも冷蔵庫に残っている野菜があれば、是非是非漬けこんでみませんか。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 18:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★二品目は、3種のチーズをリンゴで挟みました。★
我が家は果物と言えば、とりあえずリンゴを買います。と言いますのも、主人の朝のジュースに入れたり、ミントの大好物だったりするものですから、リンゴを切らしたことがありません。このリンゴと良く合うのがチーズで、赤ワインと一緒にいただくこの組み合わせは、我が家の定番です。この日、皆さんにお出ししたおもてなしの二品目は、まさに我が家でいただいているこのチーズとリンゴの組み合わせです。主人には、前日チーズを買って来てもらいました。チーズは、いつも賞味期限近くでセール品になっているものが狙い目です。この方が、熟成しておいしくもあります。買って来てもらったのは、表面が白カビに覆われて、中が山羊乳の程々にクセのある「サンモール・ソワニヨン」、真っ白な綿のようなカビに覆われて、中はバターのようにクリーミーで食べやすい「サンタンドレ」、青カビで大いにクセがあって、甘いリンゴと対照的な「ゴルゴンゾーラ」の3種です。リンゴにその3種チーズを挟んで、レーズンをトッピングして、木のボードに乗せてお出ししました。皆さんには、食べ比べていただきましたが、さて!お好みはどうだったでしょうか。チョット食べ比べなんて言うのも、皆が集まる、おもてなしには楽しい一興だと思います。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 21:37 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★トップバッターは、お野菜タップリのローストビーフサラダです。★
今日は、我が家のプチパーティーでの、おもてなしをご紹介しますね。お料理は毎日のこと、日常の連続ですが、時にはお祭りやイベントなどの非日常も作りだしてくれる、名脇役!。毎日のお料理も、こうしたパーティーも、お腹を満たすだけでなく、相手に気持ちを伝えられる大切なコミュニケーションだと思います。だからと言って、お料理は大変。ご家庭でのおもてなしですし、そんなに気張らず、普段の食材、冷蔵庫をさがして、チョット庭のモノも使って作りました。お出ししたのは以下の7点、私と主人も入れて人数は10名でした。「ローストビーフサラダ」「色々チーズのリンゴ挟み」「カニしゃぶしゃぶのチャービル乗せ」「洋風漬物」「カツオのタタキ寿司」「パンにキノコ乗せ」「カットフルーツ」です。メニュー名だけ見ると、ナンカ凄そ~!と、見えますが、先程も言ったように、いつもの材料です。まず一品目の「ローストビーフサラダ」ですが、ローストビーフは暮れのお歳暮にいただいたものです。一度開けると毎日食べ続けなくてはいけなくて、我慢をして、こんな時にと思い、開けました、1.5㎏もありました。後は、このブログでも何度かご紹介をしている、庭の野菜達を入れ込みました。ミカンの鉢に植えたルッコラのベビーリーフ。これは、昨年から何度か摘まんでいる内に、株も強くなってドンドン生(は)えて来ます。
それに、もうそろそろ限界のサンチュ、サニーレタスと、コスレタスです。これらは、やはり昨年から下の方の外葉を摘んでいる内に、新しい葉がその上に付き、ドンドン背が高くなって行って、もう花芽も先端に付いて限界と言ったところです。大きなお気に入りのガラスの皿に盛って、オリーブオイルと塩に少し拘り、コショウをたっぷり振りました。バルサミコ酢も各自かけてもらいましたが、皆さんいける!!とお声をいただきました。お野菜タップリのサラダですが、ローストビーフで少しゴージャスな感じの一品になりました。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:47 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっと作り過ぎてしまいました。大根の大1本、ジャガイモ10個、キャベツ1玉、玉ネギ4個、ロール白菜を12個、鶏肉500gを入れ込んでの洋風おでん、ちょっと作り過ぎてしまいました。でも、その翌日も、そのまた翌日も、主人とおいしいね!と言いながらいただいた、いわゆるポトフです。まず熱湯で鶏肉(骨付き)を洗っておきます。白菜は蒸し茹でにして、中身に合挽肉に粉チーズ、卵、パン粉、玉ネギ微塵と塩・胡椒したもので巻いておきます。鍋に大根と鶏肉を入れ、フタして煮込ました。少し柔らかくなり始めたら半分に切った玉ネギ、ジャガイモ、ロール白菜、ローリエを入れ、沸騰させてアクを丁寧に取り除き、塩をし中火で火を通し、最後にキャベツを大きくざく切りにしたものを、具材を覆うようにして乗せ、フタをし中火弱で火を通しました。前日の夜に、キャベツを乗せる前までしておいて、当日の1時間前にキャベツを乗せました。塩味だけですが、大変深みのある洋風おでんに仕上がりました。特にスープが何よりおいしくできたかな~と思います。やはり自然の旨みを信じるべきですね。野菜達は甘く、そして肉たちは深みを出してくれて、とてもいい感じに仕上がりました、自信作です。でも、皆さんここに来るまでで、案外お腹が一杯になったらしく、誰もお代りをしませんでした。お代りを想定して何と4リットルの水を入れて沢山の具材を入れ込んでの用意でしたが、やはりちょっと作り過ぎましたかね。でも幸せでした、こんなに野菜達が甘いなんて確信が持てたことは。お陰で主人と二日間楽しめました。おもてなしは、最後の6品目にフルーツサラダをデザート代わりに出しました。イチゴ・バナナ・リンゴをヨーグルトと、ブラックベリーのジャムで会えたものです。ブラックベリーは、夏前に庭で採れたもので、今でも重宝して使っています。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 14:51 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
キノコは女性の方々も大好きな食材の一つですよね。おもてなしの4品目は、キノコを使ってマリネにしてみました。白ワインがあれば白ワイン、無ければ(我が家は、ありませんでしたので)日本酒を使いました。材料は、シメジとシイタケ、それに玉ネギ。調味料は酢、塩、コショウ、ローリエ(我が家は、庭のローリエを使いましたが、お好みのハーブ何でも、もちろんドライでOKです)。まず玉ネギのスライスをオリーブオイルで炒めシンナリしたら、シイタケの薄切りと小房に分けたシメジを中火弱でしっかり炒め、酒を入れました。水分が少しに詰まれば、酢と塩・コショウ、ローリエを入れフタをし、蒸し煮にしました。酢は1/3カップ程入れますので、いわゆるドレッシングで煮る感じですね。中火弱で煮詰め、オリーブオイルを回し入れました。冷めたら味も落ち着いて、とてもおいしいと思います。
我が家にはイタリアンパセリがたくさん収穫できましたので、最後に刻んで入れました。このチョットしたクセのあるこのハーブは、あると重宝しますね。このマリネは、サンドイッチの具材に入れたり、また肉や魚の付け合せにピッタリですよ。皆さんが大好きなキノコ、皆でマリネにしていただきましょう。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:14 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
この鶏ハムは、お正月売り出したお節にも入れ込みました。実はこの暮、このお節が、ちゃんと売れてくれるかなと、ヒヤヒヤものでしたが、嬉しいことに好評で完売、皆さんからもおいしいとのお声をいただき、本当にありがとうございました。さて、その中に入れ込んだ鶏ハムを、この日のおもてなしの三品目にお出ししましたが、そのお節のサイトでもレシピを公開したり、テレビでもご紹介したりと、『ハム』とは名前は付きますが、とっても簡単です。鶏胸肉はパサパサしやすいので、1枚につき大1の砂糖をよく揉み込み、砂糖の保水力で、肉自身の水分を保持させ、さらに酒大1/2を加えて揉み込み、外からの水分も砂糖の保水力で抱き込ませます。味付けはシンプルに、鶏胸肉の重さの1%の塩をすり込みます。一晩でも2時間位でもOKですので暫く置いて、鶏肉の薄い部分を折り曲げ、厚さが均一になるようにしてふんわりラップをし、電子レンジ600ワットで3分、様子を見て、後2分ほど様子を見ながら火を通してくださいね。冷めたら薄く切り、並べて粒マスタードとバルサミコ酢を添えました。手作りだけに皆さん喜んで、そのまま召し上がってくれました。時間が経っても柔らかくできますので、是非おもてなしの時に覚えておいて下さいね。自分で作る鶏ハムの味は格別ですよ!きっと。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
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本日も我が家でのおもてなし料理のご紹介です。この日は集合時間も遅目でしたので、サラダに続いての2品目は、ちょっとお腹にたまるアボカドのライスサラダを皆さんにお出ししました。テレビでは「アボカド散し寿司」とご紹介したり、私の生徒さんでもある有名なシンガーソングライターの方への差し入れで持って行ったりと、大変好評でした。皆さんからよく作り方を聞かれますが、ベースのアボカドライスをマスターすれば、上のトッピングは何でもOKです。皆さん、酢飯と聞くとハードルが上がって、炊く水分を調整したり、合わせる調味料を作ったりと、「私、余りやったことがないワ!」となりますが、私のアボカドライスは、ご飯は普通に炊いてください。
そして、合わせ調味料も作らず、調味料の砂糖と塩をご飯が温かい内に、そのまま加えて混ぜて溶かして下さい。その後酢を入れて混ぜればOK。その時、コクを付け、仕上げの色目も良くしたいので、アボカドを半分ボウルで潰して酢と混ぜ、それをご飯に加えれば、アボカドライスの完成です。トッピングは、残り半分のアボカドの他に、新春ということもありイクラを乗せました。それに茹で卵にチーズにゴマを乗せました。おいしいと思われるタンパク質系のもの、ハムや生ハムや海老、鶏肉、ソーセージ、チャーシューなど、何でもOKです。最後にアボカドに相性のいい、マヨネーズを絞りました。ご飯600gに対し、酢大4・砂糖大1・塩小1強と、アボカド半分を潰しました。こんなにシャバシャバと思われるかも知れませんが、5分もすればご飯がいい感じに吸ってくれます。酢が入っているのでアボカドは、時間が経っても変色せず、きれいなままです。この日、我が家では、主人が庭で作ってくれたサンチュに巻いていただきました。以前ブログにも書きましたが、サンチュは摘んでもドンドン葉が出て来て簡単ですね。是非、皆さんも人が集まったらアボカドライスサラダ(アボカド散し寿司)は、如何ですか。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 15:02 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
この連休にお客様を我が家にお招きしました。この時、皆さんにお出ししたおもてなしのメニューを何回かに分けて、このブログでご紹介しますね。まず最初にお出ししたのは、サラダです。いつも我が家のサラダはメニュー的に決まっていません。と言いますのも、毎日のようにサラダを作るので、同じメニューにならないようにと考えているくらいです。基本的にサラダは、冷蔵庫に入っているものや、ヒジキ・切干大根などの乾物も含めて、身近なものを組み合わせて作るようにしていますが、この日は主人が、お客さんのために庭の野菜を収穫してくれました。夜遅かったので、主人は明るい台所に鉢ごと持ちこんで、葉っぱを丁寧に摘んでくれました。何気にいただいているベビーリーフも、一枚一枚摘むのを見ていましたが、結構手間のかかるものだと思いました。色々な種を蒔いてくれたお陰で、お店では見かけない、素敵なベビーリーフが一杯になりました。
さて、一緒に合わせる野菜は、トマトをまず入れて胡瓜も入れてと…、そう考えると普通になってしまいそうだったので、そうだ!酢ショウガ(いわゆるお寿司屋さんのガリですね)を入れてみようと思いました。そして、旨味として鰹節、そして塩コンブを入れて…。でも、ちょっと和風に転び過ぎるかなと思い、テーブルにお出ししたところでオリーブオイルと、塩を入れて完成させました。このサラダ、皆さんには酢ショウガが新しいとのお声をいただき、とても好評でした。サラダに、酢ショウガは新鮮に思われたのでしょうか。この酢ショウガの作り方は、いつもご紹介している砂糖・塩・酢を合わせたところに漬け込むだけです。ショウガは薄切りで皮付きのままでOKです。是非、皆さんもサラダに酢ショウガ、行けるかも知れませんよ、お試しください。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 16:59 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
我が家のおもてなしの一つに、ドライフラワーがあります。
楽しませてくれた庭の花も、そのままだとモッタイナイと、主人が何でもドライフラワーにしてくれます。クリスマスローズ、アジサイ、アナベル、バラ、シクラメン、ラン、スイートピーなどなど。きれいな形ままドライににできる時もあれば、思ったように行かない時…、色もきれい残る時もあれば、うまく行かない時…、難しくはないようですが、それぞれの花や、ドライにするタイミングやで違いがあるようで、研究中だとか。
でも、そうやってまた生き返って私たちを楽しませてくれるなんて素敵ですよね。皆さんも、我が家にいらっしゃったら、壁や玄関、トイレなどちょっと見てくださいね。(右下の人気ランキング、ポチッとワンクリック、ヨロシクね)NHKのBS2『The女子力』で私の家事に対する思いや、元気の源を取り上げていただきました。22日(水曜)夜23:45~23:55にも流れます。是非皆さん見て下さい。宜しくお願いします。
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お持て成しの最後は、デザートです。この前の日曜日に、何本かお安くワインを購入し、試してみようと、ついつい毎日ワインをいただいていましたが、ちょっと口に合わないワインが残ってしまいました。そうだこのワインを使って、フルーツのワイン煮をしてみたら!とひらめきました。赤ワインを一煮立ちさせて、パイナップルを少し煮込みました。後はキウイフルーツやリンゴでしたので、火を止めてから漬け込みました。ワインの苦手な方にも、おいしく頂けたようです。フルーツポンチはよくありますが、今回は大人的なデザートになりました。皆さんをお迎えしての、この日のお持て成しは以上6品です。最初に遠慮なくしっかり食べていただこうと、作り置いておいたボリュームのあるサラダを2品同時にお出ししました。これでスタートは十分皆さんお腹に入れて会話に花が咲きました。次は、温かいものを同時に頂いていただこうと、人数分一度に焼けるお魚とお肉のステーキをお出ししました。続いては、冷めても美味しく、余ればお土産にもできる、作り置いた散らし寿司と、デザートを皆さんの様子を見ながらお出ししました。油は、ホタテステーキの時バターを少し使っただけで、調味料も塩・胡椒と酢だけで、砂糖は使わず、素材の美味しさを活かして頂きました。ですから、いくら食べても胃にも負担になりませんので、お腹一杯食べれます。そして嬉しいことに、後片付けもほとんど洗剤は使わなくて済みます。食事の後は、頂いたお菓子とお茶の楽しい会話で、さらにお腹が一杯になりました。(右下の応援ランキングクリックもヨロシクネ)今日は、これから『ラジかるッ』(日テレ)の最後の本番に行って来ます。9時55分のオープニングと10時20分頃からの料理のコーナー、是非皆さん応援してくださいね。
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さすが豪華に見えますよね、お持て成しの5品目は蟹の散らし寿司です。でも、この散らし寿司も先日紹介のホタテステーキも、年末いただいた茹でたタラバガニと生のホタテを、その時は食べれなくて冷凍しておいたものを出して使いました。わざわざ買わなくてもいいので、冷凍はこういう時、ホント便利ですね。そして、この散らし寿司ですが、砂糖は一切使っていません。切り干し大根を入れて、その甘みを利用しました。まず前日に干しシイタケだけは、一晩かけて戻しておきました。その干しシイタケの薄切りと、戻した切り干し大根のざく切りとを、蓋をして火にかけ、蒸し煮にして、醤油を入れてじっくり煮込みました。ヒジキも熱湯で戻し、水気を切り、切り干し大根のお鍋の中に入れて、さっと5分位煮ました。タラバガニは解凍してほぐし、酢にまぶしておきます。この日はお米を、8人で5合炊き、酢と塩を入れ酢飯をつくりました。荒熱がとれたら、お鍋の具と、生姜微塵とゴマとを一緒に混ぜて、散らし寿司を作りました。その上から、たっぷりタラバガニを全体に散らしたら完成です。なかなかいけるでしょう!!。私は、お持て成しに、散らし寿司は毎回心を込めて作ります。余っても、お土産に持って帰っていただけますし、喜ばれます。でも酢飯は、皆さんお腹が一杯でも結構食べてくれます。今回はほとんどなくなり、これまたビックリです。嬉しいです。少し余った分は、男性の方だけに、お土産で持って行っていただきました。(右下の応援ランキングクリックもヨロシクネ)今日、明日は、三島で料理&トークショーです。三島や沼津のお近くの皆さん、是非来て下さいね。(詳しくはこちらで)
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皆さんからリクエストが多い私の料理に、このカリカリチキンがあります。皆様をお迎えしてのこの日のお持て成しのお料理の4品目は、男性もいましたので、リクエストにお答えして、やはりチキンステーキをつくりました。塩は1%、沖縄の塩を使いました。フライパンを温め、皮目を下にして皿を乗せ、重石を約2キロくらい(やはりいつものやかんに水を入れたもの)を乗せて、5分程中火で焼きました。途中ひっくり返して、さらにこんがりと、火を通して8人分のチキンステーキの出来上がりです。どうです、シンプルですけどおいしそうでしょう。半分に切ったレモンを添えて、皆さんおいしそうにいただいていただきました。いつもながら本当に地鶏が、シンプルにおいしくなりますね。是非皆さんも、シンプルですからお試しくださいね。(右下の応援ランキングクリックもヨロシクね)三島・沼津の皆さん、明日、明後日の21(土)・22(日)、トークショウと料理ショーを、お近くで行いますので、是非応援に来て下さいね。お待ちしています。(詳しくは、こちら。)
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この日のお持て成しの三品目は、メインのお魚料理です。どうです、おいしそうでしょう。大きい大きい生ホタテと、カツオを、塩にこだわってソテーしてみました。ホタテには鳴門の平塩を使いました。阿波プラザさんの平家物語です。マッシュルームのスライスと一緒にソテーです。カツオにはシイタケ塩を降って珍しくバターを使ってソテーをしました。普段は滅多に我が家ではバターは使いませんが、この日はお客様のお持て成しなので、特別と言ったところでしょうか。でも、8人で大3杯しか使いません。それでも十分バターのコクが出ておいしゅうございました。小松菜は藻塩を使って蒸し焼きにし、付け合わせにしました。焼き汁を上から掛けての完成です。ソテーをする前に、皆さんにホタテとカツオの材料をお見せしたら、ワーッと溜息がもれました。そして焼きあがって、皆さん一口食べたら今度はウーンッと絶賛してくださりました。お出しした私は、塩だけでこんなにおいしさの変化が楽しめるなんて、ヤッターっと感激しました。日頃こんな素敵で贅沢な素材はあまり使いませんが、この大きな生ホタテをお送りいただいた方にホント感謝ですね。ちなみにカツオは、スーパーでお徳用なものを買い求めましたが…。少し塩にこだわったソテーでしたが、塩だけでもおいしさが変わるものですね。「塩」と言う調味料にこだわるテーマにしたのも、皆さんに受けたようです。(右下の応援ランキングクリックもヨロシクね)
三島、沼津の皆様、今度の21(土)・22(日)トーク&料理ショーがお近くであります。案内はこちら、是非見に来て下さいね。
投稿時間 : 07:29 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
たんかんは沖縄のみかんで友人が送ってきてくれました。初めてでしたので、いただいてみると甘いこと、甘いこと。とてもジューシーで、おいしくいただきました。そのままいただくだけでは勿体ないので、皆さんをお迎えをしてのお持て成しに、このたんかんをサラダに入れてみました。入れてみますと、もうドレッシングは要らないくらい!!塩胡椒とこのたんかんさえあればOKでしたね。甘さも酸味もあり、素晴らしいバランスでした。大根は千切りにして1%の塩をし、しばらく置き、しっかり絞ってたんかんと混ぜて、塩胡椒をしました。さっぱり感のある、今どきの酢のもの的な感じに仕上がりました。今は、色んなみかんが次から次へと出てきますね。八朔や夏ミカン、甘夏などは、最近あまり見かけなくなったような気がします。ポンカンや、伊予かん、デコポン、ハルミなど、色んなみかんが流行っているようですね。皆さんも、時にはサラダなどに是非入れてみてください。新鮮な感じになると思いますよ。(右下の応援クリックもヨロシクネ。)
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我が家で先日お招きしたお客様への、お持て成し料理を今日から何品かご紹介しますね。まずトップバターは、ポテトサラダです。このサラダに使ったジャガイモは、キリングループから出ているシンシアという品種で、今少し話題になっています。先日もスマップ×スマップで紹介されたそうです。私もお手伝いをしているサラダカフェでも、大人気のポテトサラダに使っています。フランスからやって来て、何とも甘くて、煮崩れしにくいので、いろんな料理に使えます。まず、ジャガイモを圧力鍋で蒸しました。何とも1.5キロもありました。潰して、ミルポアとチーズと、ベーコン微塵の炒めたもの、そして塩胡椒でベースを作り、そこに茹でた玉子とブロッコリーをざっくり混ぜました。マヨネーズは使いませんでしたが、皆さんにとても好評でした。これって、案外ヒットかも。マヨネーズが入っていなくても、誰も物足りなさは感じませんでした。このノンオイルのポテトサラダの決め手は、ミルポアです。ミルポアがいい味を出してくれました。ミルポアは、多めに作って、冷蔵庫に冷凍して使うととても便利ですよ。是非皆さんもお試しください。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 17:23 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
カブをサラダに使った後、栄養たっぷりの葉を、フレッシュトマトでサッと煮てみました。食材は、ベーコンと、きのこ(シイタケ、エリンギ)、それとタマネギとトマトです。ベーコンのざく切りと、タマネギを炒め、そこにキノコ、トマトのざく切りの順に入れ、最後にカブの葉のざく切りを入れて、塩胡椒で味を整えました。スープは、トマトや野菜から出たスープだけです。この時は、エクストラバージンオイルを回しかけ、お好みでチーズを振ってもらいました。フレッシュトマトでカブの葉を、イタリアン的に煮たのは初めてでしたが、案外いけました。いつもの食材を、少し視点を変えてみるだけで、『メニューの幅』がグンと広がる感じがしますね。醤油味を塩に変えたり、味噌に変えるだけでも驚きがあると思います。ですから我が家は醤油は、あまり使わず、塩で洋風にも、和風にも転がることが、できるようにしています。作っている途中、また最後に、今日は和風と思っていたけど、洋風にしよう!と、仕上げをガラリと変えることができるのも、塩ならではです。皆さんも、新しいメニューの発見に、チャレンジして下さいね。以上6品が、我が家の今年のおもてなしでした。(直ぐ右下の応援クリックも、ヨロシクね)●サイトの『ヘルシーなおもてなし』も、適宜更新しています。是非、お役立てくださいね。
投稿時間 : 07:24 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
見てください!きれいでしょう、キュウリのさっぱり寿司です。おもてなしコースの一部ですから、酢ベースで塩をあまりきつくせず、キュウリのサラダ寿司と言った感じに仕上げました。ですから、皆さんサラダ感覚で、軽くいただいて下さりました。酢飯5カップに、キュウリ5本、卵5個、それにヒジキとニンジンを煮て、プロセスチーズ、粉チーズ、ゴマを入れ込みました。この日もそうでしたが、我が家のおもてなしに、寿司は欠かせません。残ってもお持ち帰りができると思うのも、寿司を作る要因になっています。私が小さい頃、嬉しい時、楽しい時に、母がいつも寿司を作ってくれました。お料理って、不思議なものですね。作りながら、小さい時の自分や兄弟、父、母のこと、あの時はこうだった、あーだったと、想い出しながら料理をする自分がいます。だからこそ料理は、大事にしたいと思います。ごめんなさい、少しセンチメンタルになってしまって…。何れにしろ、この日の新年のおもてなしはどれも、お野菜中心。ですから、結構なボリュームでしたが、女性陣でも軽く食べてくれました。おもてなしとなると、ボリュームがあって、お腹に溜まるものが多いのですが、やはり野菜中心のおもてなしだと、いくら食べても胃にやさしいですね。そしていつしか、皆さんの心に残るお料理になると嬉しいです。(右下のランキングクリックの応援もヨロシクね)●おもてなしには、サイトの『ヘルシーなおもてなし』も、見てくださいね。
投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
心をこめて作るメニューの一つに、じっくり煮込みがあります。ロールキャベツも好きですが、今回は白菜に鶏肉を入れてロールにしてみました。鶏胸肉を一口大に長く切り、鍋に白菜を入れ蓋をして蒸し煮で火を通した白菜に、その鶏肉を巻き込んで簡単にしちゃいました。それと、いつものジャガイモ、ニンジン、玉ネギを存在感があるように大振りに切って、ローリエを入れて、水と塩のみで煮込みました。と、言っても沸騰後30分くらい、中火弱で煮込んだだけです。ここまでを前日に済ませておいて、後は冷める間に味を浸み込ませました。翌日は、皆さんが揃ってから、いただく前に、弱火で再び温め、塩で味を調えました。お出しする時、粒マスタードを添えて、ポトフーに仕上げました。普段は時間があまり取れないので、蒸し煮が多いのですが、皆さんをお招きしてのこんな時には、ちょっと手間をかけ、じっくりおいしさを引き出し、おいしさの融合をと思っています。私自信も、ゆったりと時間を使ってお料理を作る幸せを、感じるひと時でもあります。そして皆さんに、お料理をお伝えできる素晴らしさも噛み締めながら、お料理を作らせていただいていることにも、改めて感謝しております。本当に皆さんいつも有難うございます。(右下のランキングクリックの応援もヨロシクね)
●本日は、これから『ラジかるッ』(日テレ:9時55分~)の本番に行ってきます。夜は、『草薙剛の女子アナ2009』(フジテレビ:夜7時)、『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ』(テレビ朝日:夜11時15分)にも出ます。是非、皆さん見て下さいね。 ●『ヘルシーなおもてなし』のメニューは、こちらも見て下さいね。
投稿時間 : 07:53 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
私の大好きなフルーツサラダで、おもてなしをしました。好きなフルーツをたっぷりいれて、できれば缶詰を1種類か2種類入れると、グンとバランスが取れおいしくなると思います。この日は、キュウイに、リンゴ、イチゴ、グレープフルーツのルビーと、パイナップルの缶詰を使いました。ソースをかけたところを撮り忘れてしまい、皆さんにお見せ出来ないのが残念ですが、ソースは決め手ですね。そのソースに、ヨーグルトと、練乳は、外せません。そこに酢またはレモン汁を入れ、あれば生クリームを入れて混ぜれば、完璧なソースになると思います。私は、お客様をお招きした時のおもてなしに、必ずと言っていいくらい用意するくらい、とても好きなサラダです。普段のフルーツが、サラダになって、見た目もきれいに豪勢になります。季節を問わず、お招きの皆さんに喜んでいただけると思いますよ。ちなみに今回は、生クリームを入れませんでしたので、とてもさっぱりとした感じになりました。黒胡椒を、たっぷり振りかけてくださいね。(直ぐ右下の、ランキングクリックの応援もヨロシクね。)●明後日の12日(祝・月曜)は、いつもの『ラジかるッ』(日テレ:朝9時55分~)と、『草薙剛の女子アナ2009』(フジテレビ:夜7時~)で女子アナのお料理の審査、『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ』(テレビ朝日:夜11時15分~)にも出ます。皆さん、是非見て下さいね。
投稿時間 : 12:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
加賀レンコンの粘りもどうしてどうしてなのですが、我が出身徳島の鳴門レンコンも実にうまい!まあ、お国自慢はさておいて、どうです!この泥付きのレンコン。お魚もたくさん住む、沼地から掘り起こしたままの、こだわりのレンコンを送っていただきました。この鳴門レンコンを使って、ソバや、ジャガイモにあらず、レンコンのガレットにチャレンジして、おもてなしをしてみました。まず、レンコンを縦半分に切り、塩水で茹でて、摩り下ろしました。そこに、卵と、ベーコン・タマネギ・ニンジン・セロリ微塵を炒め、軽く塩胡椒して、よく混ぜ、ひとまとめにしました。摩り下ろすのが、少し大変のようでしたら、フードプロセッサーにかけてもよいです。その場合は、少し小麦粉を入れないと粘りが薄いので、まとまりが弱いと思います。フライパンにオリーブオイルを敷き、平たくこんがり焼き、ひっくり返しました。もうこれでOKです。後はお皿にのせ、粉チーズを振りかけ、取って置きのバルサミコ酢6年物とエキストラバージンオリーブオイルを回しかけて、完成です。フライパンの残りのオイルで、菜の花を軽く炒め、付け合わせにしました。イヤー実に、いい感じ仕上がりました。摩り下ろしても、レンコンのかすかな食感と、独特のシャキシャキ風味が、今まで食べたこともない美味しさです。ジャガイモなど粘りが出るもので、他にもガレットにチャレンジしてみて下さい。なかなか新しいアイデアが出てくると思いますよ。(すぐ下の、応援ランキングクリックも、ヨロシクね。)●本日、『はなまるマーケット』に出ます。12日(祝・月曜)は、いつもの『ラジかるッ』(日テレ:朝9時55分~)の他に、『草薙剛の女子アナ2009』(フジテレビ:夜7時~)で女子アナのお料理の審査、『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ』(テレビ朝日:夜11時15分~)にも出ます。皆さん、是非見て下さいね。
投稿時間 : 07:07 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)
この時期、カブはとても甘く、みずみずしく美味しいので、サラダについつい私は選んでしまいます。その私の大好きなカブを、この日サラダにして、大皿に乗せてお出ししました。カブは、食べよい大きさに切り、有ればでいいのですが、紫カブも用意しました。カブには0.5%の塩をして、しばらく置き、水分が出てきて柔らかくなりますので、軽く絞りました。私の理想は生ハムでしたが、昨年末にいただいたハムの詰め合わせの中から、適当なものを、薄切りにして入れました。ドレッシングは、ちょっとクセがありますが、ブルーチーズをたっぷり入れ込んでつくりました。我が家では、オリーブオイルをあまり使わないのですが、この時とばかり、取っておいたエキストラバージンオイルを出して、たっぷりブルーチーズに、酢と塩と胡椒を入れて混ぜ、ドレッシングを作りました。素敵な大きなお皿にのせて出せば、おもてなしにピッタリの、おいしいオードブルになりました。素敵な器に盛りつけるのも、お料理の一つかもですね。どうです!美味しそうでしょう。!!(すぐ下の、応援ランキングクリックも、ヨロシクね)
●明日、金曜日の『はなまるマーケット』で、明太子料理ご紹介します。12日(祝・月曜)は、『ラジかるッ』(日テレ:朝9時55分~)の他に、『草薙剛の女子アナ2009』(フジテレビ:夜7時~)で女子アナのお料理審査員で、『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ』(テレビ朝日:夜11時15分~)に出ます。皆さん、是非応援して下さいね。
投稿時間 : 07:24 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)

