★ちりめん山椒を散らしましたが、美味しいです。でもショック、大好きな器を割ってしまいました。★
白ウリで和え物を作りました。教室の生徒さんからウリを沢山いただき、早速これは和え物にしようと思い、水500ccに対し、塩小2の塩加減の中に漬けました。白ウリは半分に切り、種を取り、薄切りにし、暫く漬けてシンナリしたら絞ります。ちりめん山椒が冷蔵庫にありましたので、これを混ぜましたら、とてもおいしく、主人と二人であっと言う間に食べてしましました。白い器に盛られた白ウリがとてもきれいでした。でもこの大好きなサラダボウル、実は洗っている時手を滑らせて、割れてしまいました、もうとても残念。この家を建てた時に買い求めて10年近く、とても気に入って、いろんな料理を盛って来た、イタリアのビアンカの器です。我が家の普段使いの食器は、ほとんどこのビアンカです。白くてどんな料理にも合い、華美でなく、程々の豊かな丸みや地模様が見ていて、使っていて飽きが来ません。古いシリーズなので、これが今もあるかどうかですが、近いうちにショップを覗きに行ってみたいと思っています。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 12:03 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お口の中が、本当に味の玉手箱です。意外とパセリがいいアクセントになりますよ。★
主人が庭からハーブを摘んできました。ハーブと言っても大変ポピュラーなものばかり。シソ、赤シソ、パセリ、イタリアンパセリ、それにバジルとミツバです。どれも、お料理に少しずつ摘んでは使って、とても重宝していますが、今年主人はバジルもシソも元気な苗を地植えにしましたので、大量に摘んで来てくれました。で、この日はそれを使ってサラダにしました。パセリとイタパセ、ミツバは鉢植えで、そんなに多くは採れませんでしたが、このハーブのサラダ、口の中で本当に玉手箱のように味が広がりました。よく添え物に使うパセリですが、サラダにちゃんと入れると、その苦みも丁度いいアクセントになり、主人も私も好きです。鶏肉も少し入れましたので、オオバで包んで一緒に食べるととても幸せな感じです。ドレッシングはノンオイルでいただきました。バジルはフレッシュなうちに主人にお願いをして、昨年のように窓辺に置いてもらおうと思います。ミツバは多年草で株もしっかりしたのか、家でチョコチョコ食べるには、とても便利です。お野菜の高い時期、これは贅沢なサラダでしたね、主人に感謝です。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★奴を崩していただくと、簡単な一品になります。★
昨日に続いてこの日も、腰の調子の悪い私の代わりに主人が、キッチンに立ってくれました。昨日上手く行ったものですから、ちょっと味をしめたのでしょうか。材料も昨日の残りのカツオで、良く似たシンプルな料理になりました。カツオを1センチ角に切り、乾燥ワカメと豆腐を潰して混ぜただけです。豆腐の水分をワカメが吸ったら出来上がりで、そこに徳島のスダチを絞っていただきました。本当にシンプルですが、これでちゃんと料理になった感じです。ちなみに我が家の豆腐は、180日も持つ豆腐です。ですからいつでも、冷蔵庫にあります。製造自体を無菌状態のパックの中で行うので180日も持つのと、出来たてのままなのだそうです。元々が、乳製品などの充填機メーカーとして高いシェアーを誇るメーカー故の技と聞いて納得、しかも私の地元の徳島の会社と聞いて自慢でもあります。大豆の味がしておいしい豆腐ですが、ワカメの塩気で丁度良く、スダチの上品な味でとても行けてる感じでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 18:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★残り物のカツオと冬瓜で、主人がぎっくり腰の私に作ってくれました。★
先日もいつも行くスーパーの店員さんから、ギックリ腰でしたねと声を掛けられました。そうなんです、『PON!』を見てご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギックリ腰をしてしまいまして、もうこれは私にとって大変な事で、本当に二進も三進も(にっちもさっちも)行かずいかずの状態でした。でこの日は、教室の撮影の残りのカツオをいただきまして、主人がお料理を作ってくれました。それが、何といつも私の言っていることを耳にしていたのか、案外びっくりするほど上手に作ってくれました。冷蔵庫に残っていた冬瓜を薄く刻み1%の塩でしばらく置きしんなりさせたものを絞り、いつもの酢漬けショウガ(酢10:砂糖6:塩0.5で漬けたもの)を入れ、カツオをサイコロ型に切ったものに1%の塩をまぶして混ぜ、最後に酢を混ぜ込んで、我が家のオオバを散らしたものです。とてもさっぱりしていて、足りないようだったらお好みで塩を降ってね、でした。塩加減も十分で、とてもおいしくて、腰の痛みもしばらく忘れさせてくれた一品でした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 12:19 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★このところお高いお野菜ですから、美味しくいただきましょう。★
このところキノコにはまってまして、昨日に続いてこの日はエノキとシメジを使って料理をしました。最近書いている本はうま味が多い素材の本なのですが、キノコはうま味成分グルタミン酸がたくさん入っていますから、皆さんが大好きな理由が分かりますね。お肉の中でも牛肉はうま味が高いと思われていますが、うま味成分イノシン酸のスコアは豚肉、鶏肉よりも低いようです。でも、組み合わせるもので、グルタミン酸が多いものを持ってきたら、バランスも取れてOKですね。で、この日は、主人が庭から採って来たピーマンと、他にトウモロコシと玉ネギも一緒に炒め合わせてみました。ピーマンは、びっくりするほどグルタミン酸のスコアは高くはありませんが、たくさん使うことで、しかも香りも食感も良くなりますね。こうやって食材の組み合わせを考えると、楽しいですね。味付けは、素材のうま味を生かしたいので、塩・胡椒だけです。肉に1%の塩と胡椒をしフライパンで炒めました。そこにキノコを入れ、うま味を十二分に出せるように、フタをし弱火で蒸し炒めをしました。火が通れば、ピーマンと玉ネギ、トウモロコシを入れ中火で炒め合わせ、塩・胡椒で味を調えました。野菜を美味しく、たっぷり取れる一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:33 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★キノコは水分を入れずに蒸すと、非常に短時間で美味しさが溢れるメニューになります。★
あまりにも野菜達が高くて、この日はキノコを買い求めました。エリンギとシメジです。キノコの方が管理して栽培されるので、価格も安定しているのですね。それと冷蔵庫から残り物の玉ネギ1/2個と、豚シャブシャブ肉2~3枚を出して鍋に入れ、塩を小1/2を振り、じっくり蒸しました。キノコたちからは水分が出ますし、玉ネギの旨味とキノコの旨味、それに豚肉の旨味が相まってフタを開けると立派な料理です。胡椒を振りかけていただきましたが、酢をかけても良かったかなと思いました。でも忙しい時はとても助かる一品です。キノコを使う時は、水分を入れずに蒸すと、非常に短時間で美味しさが溢れるメニューになりますよ、是非お試し下さい。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 15:16 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★野菜がお高いこの時期、これでモヤシが上等の一品になりますよ。★
最近この暑さで、野菜が本当に高いですね。こんな時はにと、モヤシを2袋も買いました。家に着くと、今度は主人が庭からニラを採って来てくれました。もうこうなると、モヤシとニラの炒め物に決定ですね。牛肉は100gほどの冷凍がありました。下準備をして、冷凍した牛肉です。塩と酒とショウガを揉み込んで冷凍したものです。ですから、案外とこの日の牛肉は柔らかく美味しいですね。と言いますのは、冷凍すると肉の組織が壊れ、塩と臭みを消す酒、それに柔らかくなるショウガがその壊れた組織に入っていって冷凍されるからだと思います。ですから、我が家はあえて半分は冷凍するようにしています。お肉は、フライパンで炒めながら解凍をし、モヤシとニラを入れ塩・胡椒をし、コクを足すために最後に卵も入れて絡めました。本当においしくて、お安いモヤシが上等な一品になりました。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 10:22 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★丼ではなく、洋皿に盛りつけました。タップリの薬味と一緒に召し上がれ。★
カツオに脂が乗った時期になりましたね、と思わせるようなカツオが近くのスーパーに売っていました。しかも、閉店間際っで半額です。やはり半額になっているマグロとどっちにするか悩んだのですが、この時期はマグロよりもカツオよね!と、主人と二人して意見が一致し、カツオを買い求めました。私の田舎の阿波海南では食卓に魚があるのは普通で、特にカツオやマグロを見ると懐かしくなります。父は、カツオの丼が大好きで、この日は私たちもついついご飯を炊いて乗せてみました。でも盛りつけは丼ではなく、洋皿に盛りつけみました。ちょっとしたことですが、案外新しい感覚です。カツオはぶ厚めに切り、すり降ろし生姜と醤油に約10分ほど漬け、薄切りのミョウガと刻んだオオバと一緒に、温かいご飯の上に乗せました。そのカツオとたっぷり薬味の上から、漬け込み汁を回しかけて、刻み海苔を乗せます。言ってみれば、カツオの漬けライスですね。もうカツオがとても美味しく、大満足な一品です。徳島から届いたスダチも絞って頂きましたが、個人的には脂の乗ったカツオには無くても美味しいです。脂の乗ったカツオを見かけたら、皆さんも漬けライスを是非お試しください。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 14:12 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★今年もジャムに変身。残った最後のベリーをゆっくりと味わいました。★
今年も本当に沢山のブラックベリーが成ってくれました。先日のブログでもお伝えしたように、ジャムに変身をし、皆さんに持って行って頂きました。で、この日は主人と二人で、ほんの少しですが本当に最後に黒く熟してくれたブラックベリーを摘んで大好きなヨーグルトと一緒にいただきました。しかも、隣で成ってくれたブルーベリーと一緒に。本当に可愛らしくて、美味しくて、そして愛(いと)おしくて…と、ちょっとしみじみと、そしてじっくりと味わっていただきました。また来年も頑張ってくださいね、とついついお願いをしてしまう私でした。砂糖を入れなくても本当に甘く、酸味と甘みのバランスの良いヨーグルトデザートでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:13 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ホタテの香りが、食欲を誘います。★
我が家では、ホタテを買うことが少ないです、うま味成分のグルタミン酸がとても多いと思いならも。この日、徳島からトウモロコシが届きました。トウモロコシも「味の素」のベースになっている位、グルタミン酸が豊富です。で、この最強のコンビで蒸し炒めにしようと思いました。料理をしている途中からも、香りがもう部屋じゅうにあふれてきて、もう食べたい!!感が100%です。やはりホタテはすごいですよね。これからはもっともっと使って料理をしなければとの再確認の香りでしたね。使ったホタテはベビーホタテ、トウモロコシはホワイトコーンで2年位前から出始めていますよね。これもとても美味しくて、ついついたくさんいただきました。これで2本分でした。塩・胡椒のみで十分おいしいですね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:38 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★ムッティのトマト缶は、甘くて柔らかい味です。★
我が家の料理のひとつにトマト蒸しがよく登場します。トマトで蒸したり、煮たりするのが、まだポピュラーでは無かったころ、食べた主人は至って感激したそうです。作り方は簡単、それでいて本格的、それ以来主人の隠れた得意料理(?)になっているようですが、この日も冷蔵庫の整理とばかりに、シイタケと玉ネギ・鶏肉、それに我が家の庭で採れたちょっと中途半端な野菜、ピーマン・インゲン・オクラ・ナスに伏見甘長たちを、トマト缶で一緒につなげた一品です。使用したこのムッティのトマト缶は、酸味が少し柔らかく、とても甘く感じて、どなたでも喜ばれるトマト缶だと思います。SHOPのスタッフがイタリアに行った時気に入って、SHOPでも置いていましたが、この度正規の輸入代理店も決まり、少しお安く手に入るようになったそうです。
この日も、たくさん作って明日に繋げようと、鶏もも肉2枚、シイタケ10枚、玉ネギ2個、それに我が家の夏野菜を入れ込んでトマト缶1缶と塩・胡椒で蒸しました。蒸し時間は中火で15分位です。で、イザ食べ始めたら、なんとなんと主人と全部食べてしまい、予想外の出来事。でも、美味しくいただいてくれたので、嬉しかったです。とっても、甘くて、やさしいトマト蒸しでした。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:54 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★酢で揉むと、塩分押さえて、甘く感じ、乾燥ワカメも戻せます。★
先日、北海道に大きなプロジェクトのお仕事で行って来ました。しかもオホーツクも見えるところでした。とても空気がきれいで、しかも食材が豊富だこと。帰りに焼き肉屋さんに寄って皆さんとおいしい焼き肉をいただいた時、お店の方が玉ネギをくださり、持ち帰りました。家に帰って、スライスにしてキュウリ揉みに入れてみたら、甘くて、甘くて、びっくりでした。キュウリ揉みですが、最近私は塩ではなく、酢を使います。塩分も抑えられますし、穀物ですから甘くも感じます。さらに、我が家では「ふえるワカメちゃん」は常備食ですが、その乾燥ワカメも酢で戻ってくれます。キュウリの輪切り、玉ネギのスライス、乾燥ワカメを入れ、酢を入れ、5分位置いて揉みました。シンナリしたら絞り、少し塩を入れざっくり混ぜたら完成ですが、そうそう私の好きなショウガの酢漬けを入れました。主人はこのキュウリ揉みが大好きで、サラダ感覚でいただけると喜んでいます。今日もキュウリ3本と玉ネギ1個と乾燥ワカメ15gをペロリと平らげました。もうですよね、我が家は本当によく食べます。びっくりです。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 11:07 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★お安くなったウドンで、もう思いっきりサラダのウドンです。★
いつも行くスーパーで冷凍食品が4割引きになっていました。これは、買わないと損する位な勢いで、冷凍のウドンを買い求めました。何と10玉も!。で、夜遅くなると夏は暑いので、ついついウドンの喉越しを求めるだろうと思い、ついにその日が来ました。やはり主人はお昼も食べ損ねたとかで、シメシメです。夜も遅いですが、ウドンですから簡単ですね。材料も家の中にある食材を使いました。トマトとキュウリは庭から採って来たものが冷蔵庫にあり、新たにオオバだけ主人に摘んで来てもらいました。それに玉ネギとネギを追加し、作り置きのショウガの酢漬け、常備食の乾燥ワカメを入れて、サラダウドンにしました。もう、たっぷり野菜のサラダウドンです。我が家には、私の地元徳島の阿波尾鶏の削り節がありますので、これをトッピングにしましたが、もちろんカツオの削り節でもOKです。お安くなった冷凍ウドンで大助かりの、思いっきりサラダウドンでした。
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【只今!!スタッフ募集中です。】
【只今!!レシピ募集中:私が審査員をしています。どしどし、応募してね】
投稿時間 : 11:51 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★山形の郷土料理、野菜のおいしさがそのまま活かされて、まさに夏の味です。★
「だし」を皆さんご存知ですか。山形の郷土料理です。夏野菜を微塵切りにして、醤油をかけて、少し時間をおけば出来あがりです。とてもシンプルですが、パット作れてご飯やお蕎麦に乗せたり、忙しい農繁期のスピード料理として、山形ではとても重宝しているようですよ。それぞれの家庭で色んな作り方があったり、材料も特に決まりは無いようですね。
主人はその「だし」を知りませんでしたが、庭から大きなキュウリと伏見甘長を摘んできましたので、他にも野菜を足して我が家の「だし」を作りました。ナス2本、胡瓜2本、長ネギ1/2本、生姜30g位、甘長10本、オクラ10本を、5ミリ弱に微塵切りにし、水500ccと塩小2の塩水で5分位浸けて、ザルにあげ、絞ります。少しヌメリがあるので、絞れる位でいいと思います。鰹節5gとゴマ大1、酢小2を混ぜ込み、しっかり空気を入れ込むように混ぜて、粘りをしっかり出しました。お好みで醤油を入れてもいいですね。すぐに頂いてもOKですが、30分位すると美味しく馴染んで頂けると思います。我が家では、「だし」を豆腐に乗せ頂きましたが、とっても健康的で、おいしいくて、豆をたくさん頂いている感覚に近いと言って、主人には大好評。野菜のおいしさがそのまま活かされて、まさに夏の味ですね。皆さんも、「だし」は如何ですか。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 21:48 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ブルーベリーをご飯に入れて、炊いてみました。初めてのトライですが、いけます!★
昨日のブラックベリーの収穫の隣には、実はブルーベリーを収穫したカゴもありました。ご覧の通りブルーベリーは、ブラックベリーに比べて多くは採れませんが、この時期、主人が摘んでくるどちらのベリーも、我が家の楽しみです。
この日の、ブルーベリーの収穫は、約200g位。ジャムにするには、中途半端な量でしたので、大きい粒はフレッシュでいただいて、残りの小さいのは…と思いながら、「そうだ、ご飯に入れて炊いてみよう!」と思いました。
早速トライです。米2合に対して70gのブルーベリー、この分量は100gでも50gでも良いと思います。お米を洗って、塩小さじ1、酒大さじ2を入れ、フルーツが入るので2合の目盛りより気持ち少なめに水加減し、その上からブルーベリーと旨味にネギの青い部分を入れて炊きました。ホーラどうです、とてもおいしそうに炊き上がりました。混ぜて、お皿に盛ると、これまた色はとってもキレイな紫色です。初めてのブルーベリーご飯に、主人はおいしいの連発でした。何でもトライしてみるものですね。(写真にカーソルを置くとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックもコメントもヨロシクね)
投稿時間 : 07:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★見てください、この野菜からのスープ。旨みのスープです。★
見てくださいこのスープ。やっぱり素材の力ってスゴイなーと再確認をしました。野菜たちから、こんなに沢山の、しかもとても美味しいスープが出てきました。水は一滴も加えず、フタをして蒸し煮してみました。鶏もも肉2枚に塩を1%し、一口大に切り鍋に入れました。そこにナスも一口大に切ったもの3本、シメジは1パックをほぐし、それに我が家のトマトとインゲンを入れました。それらの野菜に対しては、その量の0.5%の塩をふり、フタをして15分蒸しました。実は、朝から主人と二人して、食べ損ねていていましたから、このタップリのお肉とお野菜、それに美味しいスープに大満足で、ビールも進みました。でも、一つ失敗が、と言いますのは、フタがステンレスもので中が見えず、時間も計るのを忘れていましたので、途中で開けてしまい、ナスの色がとても悪くなってしまいました。ナスは、料理の途中空気に触れると色が悪くなってしまいますので、ご注意してください。でも、本当にお野菜ってスゴイですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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投稿時間 : 14:43 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★キュウリとトマトとオオバだけのシンプルサラダですが、ショウガ微塵が良い働きをします。★
この日のキュウリは、またデカイ!量ってみると400gもあるキュウリを、主人が庭から摘んできました。写真だとチョット分かりつらいですが、本当にデカイですね。この日は、他にも庭のトマトとオオバを摘んで来てもらって、夏サラダです。夏サラダの名前にふさわしいように、ちょっと工夫して入れたものがあります。それはショウガです。ショウガを微塵切りにして、たっぷりと散らしましたが、これがとってもいい感じです。トマトのうま味とオオバの香り、ショウガのサッパリ感が、このでっかいキュウリを包んで、シンプルですが、とてもフレッシュで、種も気にならず、甘いです。自然の恵みを十分にいただいた感じで、夏に感謝です。主人もこのところ、外食がたび重なり少し野菜不足になっている感じがし、生野菜をたっぷり食べてもらおうと思いましたが、これで700gのサラダです。でも、アッと言う間にいただいていました。
ピリリ、サッパリのショウガの微塵が効いたのか、食欲も出て、これで元気が出ると言っていました。お肉ばかりだと、返って体が疲れるみたいですね。味はシンプルに塩・胡椒のみ、夏ならではの塩サラダです。おいしくいただきましたが、もうこれでジャンボキュウリも終わりかしら?。もし今度できたら、次は何にしましょうかね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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投稿時間 : 10:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★豚肉とキノコの組み合わせは、間違いない味です。★
キャベツがやわらかくて、キノコの旨味をしっかり詰め込んだ、とっても簡単な蒸し焼きを作りました。キノコの新鮮なものは、意外と長く持ちますね。2週間は優に持つと思います。私の故郷徳島の名産、シイタケもそうですが、シメジやエリンギは特にそう思いますね。で、買い求めておくと、とても便利ですので、ついつい買いだめをしてしまいます。生のまま冷蔵だけでなく、我が家は冷凍にも良くします。以前にもこのブログでご紹介しましたが、キノコは冷凍にすると、旨みが出やすくなって実はとてもお勧めなんです。で、この日は、冷凍のキノコの登場です。これも冷凍ですが、まず豚肉を入れ、キャベツを一口大にちぎって入れます。その上にキノコを乗せ、塩をしフタをして中火で蒸しました。仕上げに黒胡椒を降って完成です。時間にして10分位でしょうか。豚肉とキノコの組み合わせは、間違いない味ですね。主人はおいしそうにいただいていました。少し面白さには欠けますが、とても安心して出来て、どなたでもおいしく出来る一品だと思います。是非お試し下さい。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 14:30 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★お安い枝豆も、これでおいしくいただけますよ。★
枝豆を茹でました。この時期買い物に行くと主人にいつも「枝豆でおいしいビールのまない?」と誘われるのですが、毎回そのお値段とお値段によって種類の違う枝豆にためらってしまいます。何となくおいしそうな枝豆はやはり高くて、おつまみで450円はちょっと心のどこかで勇気がいります。かと言ってその隣の250円の枝豆が、おいしくないかと言ったら、そうには見えませんし、でもちょっと期待外れだったらと、ためらってしまいます。で、考えました、お湯3カップに対して小さじ1の緑茶を入れた袋(ティーパック)を、熱湯に入れます。枝豆は、お湯の量の4%の塩(1リットルなら40グラム:塩大さじ1は18グラムなので大さじ2.2)でしっかり揉みます。揉みこんだ枝豆を、先程のお湯で3分茹でてザルにあげました。要は、緑茶で枝豆を茹でると言うことですが、これが行けます。とても甘く、ナント!250円のものが450円のお味になったのではないかと思いました!!感動ものです。主人とやっと、今年初めて枝豆をビールといただきました。是非是非、少しお値段がお安くても、新鮮であれば是非一度お試しください。ちなみに我が家ではティーパックが無くて、コーヒーの紙フィルターで茶葉が外に出ないように包んで使いました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 10:33 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★トマトの酸味、シイタケの旨味を、卵のコクでまとめてみました。★
主人が庭からトマトとインゲンを摘んできました。インゲンはミニトマトと同様次から次にどんどんと出来るのですが、ちょっと大き目のこのトマトの方は、期待したほどはたくさん出来なかったようです。皮は硬いのですが、中はとても甘く、酸味もほどよく、意外に?おいしい!と、二人して同じ言葉が口に出てきました。卵とシイタケが冷蔵庫にありましたので、まずシイタケの薄切りとトマト、インゲンをフライパンに入れフタをして蒸しました。卵は溶いて塩・胡椒したものを流し入れ、再び弱火でフタをして蒸しました。油を使わなくてもいいですね。最後に大きくひっくり混ぜながら、盛り付けました。とても簡単ですが、我が家のトマトでとても味わいのある一品になりました。
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投稿時間 : 07:01 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★フライパンで片栗粉を付けて、じっくり焼き付けてみました。★
私は子供のころ、あまりトウモロコシを食べた思い出がないのですが、東京に来ると皆さんおやつにもトウモロコシをよくいただきますね。茹でていただくのは美味しいですが、私はよく炒め物にします。で、この日は外したものを水少しと1本に対して片栗粉大2、それに1%塩を混ぜて、フライパンに広げてこんがり焼きました。教室ではサラダ油をひいて焼きましたが、私はノンオイルでじっくり両面を焼きました。とても甘く、おいしいトウモロコシの焼き付けができました。一度皆さんもトライしてみてください、いけると思いますよ。トウモロコシは皮の付いて、頭のひげが黒くてたくさんあるものを選んでください。プリプリして、とても甘くておいしいと思います。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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投稿時間 : 17:22 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★新鮮なキュウリは、炒めてもシャキシャキおいしいですよ。★
挽肉50gをパラパラになるまで炒めて、キュウリを入れ炒ました。塩小1/2、胡椒し、水1/2カップを入れ一煮立ちさせ、水溶き片栗粉でまとめ、冷凍ショウガをすりおろしました。サッパリと炒めても、とってもおいしい、びっくりキュウリでした。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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投稿時間 : 19:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ジャガイモは、皮つきのままいただきましたが、素朴で良いですよ。★
最近、お野菜がとても高いのですよね。そんな訳ではないのですが、この日我が家は主人が庭から取ってきたお野菜で、チョットした自給自足のような感じの料理になりました。お店では売っていないようなチビジャガイモには驚きましたが、結果的に小さいのしかできなかったようです。でも料理には使い勝手の良い大きさで、花標津と言う品種だそうです。これにピーマンを大胆に潰し、伏見甘長と言うトウガラシとオクラを入れ、ついでに冷蔵庫のキャベツの芯に近い部分が残っていたのでこれも入れ、先日のブログのカツオの残りも入れ、我が家のトマトとトマト缶も足してトマト煮にしてみました。味は、塩だけです。最後に我が家のバジルも乗せました。野菜たっぷりで、やはり取れたてはおいしいく、トマトやジャガイモでうま味もタップリでした。少し不格好ですが、なんかイタリアのマンマのようなそんな雰囲気のなかフランスパンでいただきました。
来年も是非ジャガイモは栽培してもらいたいですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 06:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★自家製なまり節は、味も濃くておいしいです。★
カツオを買って半分蒸しました。いつものフタさえあればの要領で、少しの水を入れフタをし中火で蒸し上げます。いわゆるなまり節ですね。それを冷まして、少し小さめにほぐし、キュウリを薄切りにして、酢大3と乾燥わかめを入れて揉みました。最近、玉ネギやホウレンソウも、しんなりさせるのに塩ではなく、酢でもみます。酢の効能としては、青臭みを無くしたり、辛味、えぐみを軽減する働きがあるそうで、一石二鳥です。酢はすごいですね。また乾燥ワカメも戻ります。キュウリがしんなりして、ワカメも戻ったら、軽く絞り、なまり節と混ぜて味をみてくだい。乾燥ワカメの塩分もありますが、足りないようでしたら、酢と塩を少しいプラスして、酢のものにしてください。庭に大きなオオバが育っていますので、刻んで混ぜました。そうそうこのキュウリも、主人が庭で取って来てくれたものです。
梅雨も明けて、我が家の庭もすっかり夏です。酢のものでサッパリ!なんて如何でしょう。自家製なまり節が、サッパリとした酢の物の中でコクがあって美味しいですよ。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)投稿時間 : 07:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★シャキシャキ、モヤシでサラダ感覚の炒め物です。★
「モヤシ」をテーマで、志垣太郎さんが、『噂の!東京マガジン』の収録に来られました。その時、値段の話になって、取材に行ったスーパーでは、何と17円だったの事。エッ!!いつもは私は39円で買っているのに…。もっとお高いものの10円、20円ならいざ知らず、モヤシの10円、20円となるととなると、何だかとっても悔しいと思うのは私だけでしょうか。この日は、モヤシ以外に、ニラとトウモロコシを買いました。ニラの硫化アリルは、トウモロコシのビタミンBを早く吸収させてくれて、疲れを取るのに役立つ相性のいい野菜同士で、よくペアで買い求めています。それを、モヤシと炒め合わせました。モヤシは水分が95%もあるので、今日はフタをしないでしっかり水分を飛ばしながらの炒めます。まずトウモロコシの粒を取り、フライパンに入れ火をつけて、一呼吸を置いてから、モヤシを被せるようにして入れ、トウモロコシを蒸らします。少し火加減を上げて炒め合わせて塩・胡椒をし、最後にニラのざく切りを入れ、ざっくり混ぜて火を止めました。それにしても、17円とは悔しいですが、シャキシャキのモヤシは、おかずと言うより、サラダ感覚の炒め物になりました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 16:15 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★もちろん油は使いません。素材の油分でおいしいですよ。★
モヤシがこの日は、何と29円でした。で、早速モヤシを2袋買い求め、金華ハムを使って炒め物を作りました。主人はこうした炒め物を作ると、毎回いつも油を使っていないの?と、同じ質問をして来ますが、いつものことながら油を使わずに蒸し焼きです。金華ハムをフライパンに入れ、洗って水気を切ったモヤシと一緒に、フタをし蒸し焼きにします。水分が出てき始めたら、フタを開けて水分を飛ばしながら、塩コショウで味を調えました。金華ハムは、言ってみれば中華ベーコンみたいなもの。油は使いませんが、いつもこのように素材の油分を利用するので、主人は油を使ったの?と、聞いてくるのでしょうね。今回は、この金華ハムの油分で旨みは十分だと思います。主人は、先日上海に行った際のお土産に、金華ハムとXO醤を買って来ました。差し上げた方は喜ばれたそうですが、これは私の受け売りです。モヤシは、2袋分でカロリー70kcal。もう二人は、エッサエッサといただくことにしました。調理時間も早いし、ヘルシーですので、安心していただくことができますよね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:39 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★遅い時にも、しっかり食べれて、一挙両得なお料理です。★
昨日のブログの「フタさえあれば」の料理の出番です。この日も帰りが遅くなりましたが、主人は案の定食事をしていません。こんな時、チャンとした食事を、手間をかけずにとなると、この「フタさえあれば」の料理が活躍します。まず家に着いたら、台所に直行です。材料はしっかり多めに、キャベツ1㎏、鶏肉150g、ニンジン250g、もちろん水を入れずに味は塩のみです。フタをして、弱火で仕掛けておいて、その間に着替えをしましたが、火から離れられるのも、この料理法の良さですね。塩は、私は材料の重さを量りその1%が目安ですが、少し引き算をして全体に混ぜて、鍋に移しフタをし、最初は弱火で水分を出させ、フタに水滴が付いてきたら、中火にしながら様子を見ながら火を通します。最後に味を見て薄ければ塩を足し、これで決まればコショウを振って完成です。遅い時も主人とこれをたっぷりいただいてビールを少し飲めば、今日一日の話をしながら、最高の遅ごはんになります。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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★柔らかく、臭みもなく、さっぱりと仕上がります。★
これから夏の暑い時は、お肉ねっ!と思ったときにピッタリの、おススメのポークソテーをご紹介します。酢を揉み込んで焼いてみてください。この日は、我が家では黒酢を揉み込んで焼いてみました。塩を肉に対して1%して、酢はお肉2枚を大さじ1で揉み、5分位おいてからソテーしました。サラダ油は使わずに焼きます。とっても柔らかく、臭みもなく、主人と二人でペロリといただいてしまいまいた。酸のおかげで、さっぱりとしますし、柔らかくなるし、また臭みもなく、絶対これお勧めですね。ちなみにこの日のお肉は、一人150gでした。まだまだ梅雨でスッキリしませんが、スタミナをつけたい時、ぜひ皆さんお試し下さい。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
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★新しい発想です「酢もみ」。是非お試しくださいね。★
「三杯酢」は、酢と煮切り味りんと醤油を入れるから「三杯酢」。エーッこれはその三杯酢とあわせた「キュウリとワカメの酢の物」です。イヤイヤ、これはもっと簡単、「キュウリの酢もみ」です。エッ?「塩もみ」は聞いたことがあるけど、「酢もみ」ですか?。そうなんです!「酢もみ」です。キュウリを薄切りにして、いつもの乾燥ワカメを入れ、酢を入れゆっくりと揉むだけです。しんなりして来たら、もう完成ですね。ゴマを混ぜんだら、もっと完璧。でも、これ決して手抜きでは無いですよ。酢で揉むことにより、野菜のえぐみや苦味、アクを感じなくなるのです。ですから最近、私は「塩もみ」ではなく「酢もみ」です。酢っていろいろ効果があるので、私は大好きです。ちなみにホウレンソサラダも、サラダホウレンソウを使わず、いつものホウレンソウに、玉ネギをスライスして、酢でしっかり揉みます。出てきた汁は絞り、後は塩・胡椒でいただきます。簡単で、さわやかですよ。「酢の物」ならず、「酢もみ」。是非、皆さんもお試しくださいね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:32 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★サッパリサラダに谷中生姜がいい仕事をしてくれます。オオバもワカメも入れました。★
冬瓜の季節です。名前に似合わず、夏の野菜ですね。低カロリーで、利尿効果があって、ダイエットにも最適と、一早く買い求めました。スライスして1%の塩で揉み、しんなりしたら絞り、この前もご紹介した我が家の定番の谷中ショウガ、それに我が家の庭の大葉も入れ込んで、乾燥ワカメもそのまま加えて、サラダを作りました。谷中ショウガが、いい仕事をしてくれています。私はいつも生姜があまったり、またお安くなったりした場合に、薄切りにして漬けこんで、便利なお助け食材にしています。
主人がいない時、たまには料理も休みますが、そんな時、この生姜でビールをいただきながら、ゆっくりと羽を伸ばせていただいています。たまにはいいですよね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:15 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★大きさも、色も色々、小さいですが贅沢な一品です。★
毎年、我が家のジャガイモは小さいです。主人は今年、ジャガイモ用の土の袋の中で育てていましたが、発芽した芽を間引くと、ある程度は大きくなるようです。でも、大きいジャガイモはお店に任せるとして、芽が出てくるままにしましたので、小さいとのことです。その小さくて、コロコロした、可愛いジャガイモばっかりで、蒸し焼きにしました。でも私は、とても贅沢な料理だと思っています。洗って鍋に入れ、フタをし弱火で蒸し焼きにします。
ご覧の通り、小指の先っちょ位なものから、ラディッシュ位の大きさ、ゴルフボール位と、大きさも、色もいろいろでしょ。男爵、メ―クイーン、インカのめざめ、ベニアカリです。仕上がりに塩を振りながら、フウフウと言いながらいただきましたが、とても、とても美味しく、まさしく贅沢な一品になりました。ごちそうさまでした。残りの少し大きめのジャガイモは、次回に取っておきました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 17:01 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★今の時期の白ウリとサラダにしました。ショウガの甘酸っぱさで、新しい感じのサラダになります。★
お店で葉が付いている谷中ショウガを見つけ、漬けておきました。酢10:砂糖6:塩0.5の割合です。大きなビンに入れ、冷蔵庫で保存していますが、時々これをサラダに入れて使っています。甘酸っぱく、ショウガのパンチが効いて、ちょっと新しい感じのサラダになりますよ。この日は、白ウリと紫玉ネギでサラダにしました。白ウリは縦半分に切り、種を取り、2%の塩をし、しばらく置き、水分が出てきたら絞りました。紫玉ねぎはスライスし、谷中ショウガと一緒に乗せ、ノンオイルドレッシングでいただきました。白ウリは味が無かったり、料理法があまり無くて、なかなか食卓に上がりませんが、ぜひ朝漬けやサラダに使ってみてくださいね。ある時期しか店頭に並ばないので、キュウリの大判と思っていただければいいと思います。でも、どうです、この谷中ショウガを入れたサラダ、ピンクの色が加わってとてもきれいですね。主人は、この甘酸っぱい感じが口の中で加わるこのサラダは、とても意外だったみたいで、気に入っています。冷蔵庫に、ショウガが漬かっているだけでも楽しくなりますね。皆さんも、お時間があったらショウガを漬けて、サラダに加えてみませんか。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 08:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★キムチの辛さと、トウモロコシの甘さ、それに葉のフレッシュさ、お野菜を堪能です。★
キムチを炒めるとなると、豚肉で豚キムチにすることが多いですが、この日は冷凍庫に豚の挽肉がありました。ですので、トウモロコシとシメジでを買って、野菜たっぷりの肉みそをつくり、野菜で巻いてみようと思いました。キムチの漬け汁が少し辛いですから、もう塩・胡椒で軽く味を整えるだけですが、少し水溶き片栗粉でまとめて、包みやすくしました。キャベツの芯の部分の柔らかいところと、サニーレタスで、この肉みそをたっぷり乗せ、巻きながら、ガブリといただきました。もうビールがたまりませんね。豚キムチの辛味や、トウモロコシの甘味、それに巻いた葉っぱのフレッシュさ、しっかり野菜の持っている力を堪能することができました。野菜で巻くと言うのも、とっても楽しいですよ。是非皆さんも、如何ですか。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 09:12 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★新ショウガ一杯、プチトマトでおいしさUP、我が家のインゲンも入れ込んで、カツオはまるでビーフみたいです。★
今日は少しメインの食材をサラダ風にしてみました。カツオです。私の故郷の阿波海南では、この時期カツオはタタキか刺身にして、毎日でも食卓に上りました。温かいご飯に乗せ、特に父はショウガと醤油にまぶしてお茶漬けにし、これは大人だけと言って、子供の私にはやらせてくれませんでした。この日は、主人が庭からインゲンを摘んで来ていましたし、プチトマトもありましたので、カツオと合わせて色鮮やかなサラダにしようと思いました。カツオは1cm強の角に刻み、新ショウガは微塵切りに、プチトマトは四つ割に、インゲンは塩ズリにして茹で、サッと冷水に取り、斜めに少し小さめに刻みました。ホーラ赤と緑がとってもキレイに仕上がりました。ノンオイルの青じそで混ぜて完成です。この時期の新ショウガをたっぷり目に使い、おいしさアップのプチトマトも醤油とバッチリの相性です。
主人は、カツオがまるでビーフみたいと、おいしい、おいしいの連発でした。皆さんも、是非是非お試しを。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 16:19 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★お野菜の味を、ノンオイルのドレッシングか塩で楽しむと、その味が分かるのがクセになりますよ。★
もう本当に、馬みたいにバケツ一杯のサラダを作りました。ホウレンソウ300g、新玉ネギ大1個、ミズナ1パック、アボカド1/2個、赤カブ1個、それに鶏胸肉1枚を焼いて裂いたものを入れました。ちょっとスゴイかも知れませんが、これが我が家のサラダです。何人分あるのでしょうね、お店のサラダでしたら8人分くらいあるかも知れませんね。これを二人でペロリです。以前、こんなに野菜を食べるの?っと言ってた番組のディレクターも、今では野菜をおいしい、おいしいと言って食べて、野菜の味が分かるんだと得意げです。そうなんですね、野菜って本当に色々あってその味も色々。ですから我が家は、ノンオイルのドレッシングか、おいしい塩で、その本来の味を楽しみながら、お肉とバランス良く、お腹一杯食べます。サラダでも、とっても満足感があるんですよ。写真ではボウルの大きさがちょっと分かりませんが、我が家は本当にサラダが大好きで、いつも食卓に上ります。メニューはいつも、生と火を通したものと決めています。そのうちの生が、この日はこのサラダになりました。もうお変わりたっぷりですね。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 08:13 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★黒豆の黒で真っ黒ですが、お豆をせっせといただき、とっても健康的な感じです。★
黒豆と一緒に煮ましたので、主人には色が苦手かなと思ったのですが、大丈夫でした。主人も私も豆は大好きで、ご飯代わりにいただきました。一緒に煮たのは、黒豆と金時豆と赤インゲン、それに干しシイタケですが、黒豆の黒で他は全て真っ黒です。よく言う一晩とは、8時間のことです。水に入れて戻すとき冷蔵庫の中で戻すと、旨みが損なわれません。一晩一緒に戻した豆とシイタケを、3倍の水で5分圧力を掛けました。豆とシイタケの旨みを、塩だけで煮ようと思ったのですが、黒豆はニオイが強く、おいしさがなかなか出てこないので、砂糖は少し入れました。圧力を掛けた後は、フタを開けて自然に冷ませました。こんなに沢山の豆も、二人して鳩みたいにせっせといただきました。何だか豆をこうしていただくと、とっても健康的な感じがしますね。皆さんも鳩の仲間入りは如何ですか。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 09:32 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★味噌とラー油で炒めた具を乗せてみました。★
少しおかず風のサラダを作りました。モヤシとニンジンと合挽肉を炒め、味噌とラー油を加えて作った味噌炒めです。まず挽肉を油を引かず、挽肉の油だけでパラパラになるまで炒めます。そこにニンジンの細切り、その後モヤシを入れ、ザット炒め、味噌、ラー油、塩、、ゴマを入れました。一口大にちぎったサニーレタスの上に、その温かいい味噌炒めを載せて完成です。サニーレタスは丸まま一株ですが、温かい味噌炒めが乗るので、随分とカサが減りますので、ご安心を。ちなみに、サニーレタス1株、ひき肉80g位、ニンジン100g位、もやし1袋250gです。味噌は大1強で少し味を強めにし、塩で味を調え、ゴマを小1を入れました。少し暑くもなりましたので、何だかスタミナも付く感じです。是非お試しください。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
●本日は、「1日体験教室」でした。蒸し暑い中参加された皆さんに、一人でも私の考える「現代家庭料理」で、毎日を前向きに頑張ろうと思っていただけたら、何より嬉しいです。ありがとうございました。
投稿時間 : 13:00 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★カツオの旨みがキャベツに移り、一緒にいただくと美味しいですよ。★
今年はカツオの水揚げが少ないのでしょうか、少しお値段も高いように思います。でもこの日、いつものように遅くスーパーに行くと、お安くなっているカツオを見つけ、思わず買い求めました。普段は、お刺身や表面を軽く焼いてタタキにして、野菜と一緒にサラダにしていただくことが多いのですが、キャベツと一口大に切ったカツオで蒸し煮にしてみました。蒸す料理は、素材の旨みも生きて、しかも簡単で、我が家ではよく食卓に上るのですが、主人にとってカツオを蒸し煮は意外だったようです。まずキャベツを大ぶりにちぎり、量ってみると500gです。フライパンに入れて、塩小1/2と胡椒をし、その上に、一口大に切ったカツオを乗せ、フタをし蒸し煮にしました。カツオには、重さの1%の塩と胡椒をふります。シンプルですが、この組み合わせで、まずい訳がありません。カツオのおいしさを、キャベツに移し、蒸したサラダといった感覚です。主人は、この蒸した大ぶりのキャベツとカツオを一緒に口に入れ、とても美味しそうにいただいていました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 14:33 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★マグロとトマトを合わせたマリネと混ぜん込んで、サラダ感覚でいただきました。★
昨日のブログの通り、主人は茹でていただいただけの我が家のソラマメに、感激していました。我が家の野菜ですから例によって大きさもまちまちですが、取れたてのソラマメが、こんなに豆の香りと豆の味がするなんて、思わなかったようです。種類も、サラダソラマメ、早生ソラマメ、仁徳一寸と、どれがどんな味がするのか、楽しんでいました。私は私で、我が家のソラマメをもう一回いただける量を余らせて、次に作るものを決めていました。ソラマメの冷製パスタです。久しぶりに、たっぷりのパスタをいただきましたが、冷製にして、具材多めの、サラダ感覚のパスタです。
ソラマメを1%の塩で茹で、庭の最後のキヌサヤとグリンピースも、一緒に茹でました。それに、買い求めたトマトとマグロを刻み、我が家のオオバも入れ込んで、塩・胡椒、この日はオリーブオイルも少し入れて、ボウルの中で軽くマリネにしました。パスタは、茹でて水で絞め、ボウルの中でマリネと混ぜ込みました。本当に色がキレイで、ウキウキしますね。何だか元気が出てきた一品になりました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 11:30 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★半年がかりのソラマメです。やはり小さいですが、新鮮なせいか、意外においしいです。★
見てください、我が家のソラマメです。大きいものもあれば、本当に小さいものまで。さてさて、どんなお味なのでしょうかねェ。主人は、昨年の暮れから、寒さしのぎに藁を敷いて、風しのぎに笹を立てての初挑戦でした。春になって紫の花が咲いて喜んだり、それが小さな房になり、色も黒っぽくなって、毎日眺めては楽しみにしていました。途中、欲張って脇芽を摘むタイミングを逃したり、見たらアブラムシが一杯付いていてゲンナリしたりの、主人にとっては半年がかりのソラマメです。
我が家の庭の野菜は、玉ネギもハクサイも、そうであったようにやはり小振り。ですから、出来あがったソラマメも、苦労の割には今一のお味かなっと思っていたようです。でも、期待を裏切って、ソラマメはお豆の味も香りもとっても良く、やはり取れたて、新鮮なのが唯一の強味ですかね。二人して、おいしい!おいしい!と言って、茹でていただきました。残りのソラマメで、作るメニューは決めています。明日は、その紹介です。お楽しみに。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 15:27 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★アサリの美味しさがモヤシに浸み込んで、いい感じです。★
教室のスタッフのつぼみチャンは貝好きで、主人もアサリは大好きです。ですから、アサリは我が家ではよく登場しますが、私があまり積極的な方ではないので、丁度よく、取り合いも無く、ゆったりといただくことができます。で、この日もアサリをお店で手に取ったのですが、何と一緒にしようかなと思いつつ、モヤシと蒸し合わせてみようと思いました。モヤシに浅利のうま味が乗り移り、とても美味しくできました。小鍋によく洗ったアサリを入れ、そこにモヤシを入れ、フタをして蒸しました。アッと言う間に、アサリが開きましたので、モヤシを早めにひっくり返し火を通しました。アサリからも塩気が出るので、少しの塩と胡椒、最後に粒マスタードを入れました。とても簡単でおいしい料理が出来上がったような気がします。アサリは余りお安くはないので、合わせるパートナーはお安いモヤシにしたのですが、おいしさが浸み込んで、とても料理上手のようなメニューに仕上がりました。(写真に触るとコメントが出ますよ。下の応援のランキング・クリックも、コメントも待っていますので、ヨロシクね)
投稿時間 : 12:58 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★我が家の玉ネギで、サラダです。トマトとのコラボは飽きませんね。★
また主人が玉ネギを掘って来ました。ネギみたいに青々していた地上部が、ヘシャッとなったので掘り起こしたそうです。今度は赤玉もありますが、やはり小さいです。でも、ヒゲ親父のように立派な根っ子ですね。土の中に張ったこの根っ子で水分を吸い上げ、みずみずしく甘いのですね。今回は蒸し煮ではなく、スライスにしてサラダにしました。トマトは何気にいつも箱買いをしていますが、玉ネギとのコラボはもうそれだけでおいしいですよね。
塩・胡椒とレモンパウダーをかけていただきました。さらに、この日は主人が庭からオオバを摘んできました。ちぎってやはり同じようにサラダにしましたが、トマトと玉ネギのサラダは、飽きないですね。それにしても我が家のオオバは、大きくて硬ーいです…が、感謝です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 14:01 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★我が家の玉ネギは小さいです。ですから、丸ごとゴロゴロ一杯の蒸し煮です。★
我が家の庭で、また新しい野菜ができました。玉ネギです。ついこの間までは、お店で新玉ネギを買い込んでいましたが、この日は我が家の新玉ネギで料理が作れるなんて!と思いながら、ズッキーニを買って、牛挽肉と炒め蒸し煮をしました。土から掘り上げたばかりの新玉ネギですから、多分とってもジューシーで甘く、もう塩・胡椒だけで十分でしょう。でも我が家の新玉ネギは、とっても小振り!ですから、そのままか、大きいものでも半分に切っただけです。ズッキーニは1センチ幅に切りました。鍋に油を引かず、牛挽肉を入れ、パラパラパラになるまで炒めて、玉ネギとズッキーニを入れました。塩は、全体の重さの0.9%にして、フタをし10分から12分位蒸し煮にしました。お味の方は想像通り、とても甘く、ジューシーで、玉ネギがゴロゴロ一杯、丸ごといただきました。こうやって我が家のお野菜を良く紹介しますが、我が家の庭は決して、当たりの良い畑ではありませんから、実はこんなに小さな出来だったり、わずかな収穫だったりします。
でも、小さくても、少なくても、上手く行かなくても、素人ながら主人は勉強だと思って、楽しんでいるようです。お店で売っているプロの野菜とは明らかに違いますが、そんな我が家の野菜を二人していただく贅沢は、何物も敵いませんね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 21:25 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★我が家の庭に、なんと葉ワサビが生っていました。★
我が家の庭に葉ワサビが生っていました。主人も、驚いていましたが、数年前に小さな苗をもらって来て鉢で植えたのですが、上手く行かなくて庭の片隅に移して、しかもそのことも忘れていたそうです。それが「アレ?最近食べた葉っぱに似ている!」と、思って口にしたら、確かにあのワサビの風味、葉ワサビです。しっかり、成長したことに主人は驚いていましたが、我が家に山菜の葉ワサビがあることにも感激していました。この日は、それを使って具沢山の味噌汁を作りました。毎日は、フレッシュジュースに野菜や果物をたっぷり入れていただきますが、週末など少し余裕がある時は、具材を沢山入れて、これでもか!と言わんばかりの味噌汁を作ります。
この日はホウレンソウ、玉ネギ、干しシイタケ、切干大根、ワカメ、それに我が家の葉ワサビを入れてました。ご存知の方もおられると思いますが、我が家の味噌汁は野菜ダシです。野菜を出来るだけ蒸らしながら火を通し、野菜からダシを取ります。後は、水を入れ一煮立ちさせて、火が通れば味噌を溶くだけです。二人で味噌汁をいただくときは、日本人で良かったね…なんて、思いながらいただくのですが、この日は我が家の葉ワサビに、主人は少々興奮気味でした。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 11:30 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★砂糖も味醂も使わず、くどくなく自然な甘味の照り焼きですよ。★
ちょっと写真は不恰好ですが、この日は鶏肉の照り焼きにチャレンジしてみました。と言っても、我が家には、味醂や砂糖がありません。ですので、その代わりに大根1本を使ってのチャレンジです。皆さんには、大根をすりおろした汁を煮詰めると、すごく甘くなるのは何度かご紹介していますよね。今日は、その応用です。ちょっと大変かも知れませんが、大根を1本をすり下し、その汁を大さじ3杯くらいになるまで煮詰めます。案の定とても甘いです。何だか上手く行きそうな感じです。鶏肉は、フライパンで両面を焼きつけ、旨みを中に閉じ込めました。閉じ込めたら、その後フライパンに熱湯を注いで、お肉を茹で、余計な脂を落とします。脂は落ちても、私は十分にお肉の旨みはあると思います。こうして茹でたお肉を、例の煮詰めた大根の下し汁と醤油の中に入れ、絡めながら、ご覧の通りの鍋照りステーキに仕上げました。付け合せには、もちろん大根おろしを添えました。しっかり甘く、くどくなく、爽やかな味の照り焼きです。今回は艶やかな色にしたかったので、醤油を使いましたが、お肉を代えると塩もいいかもと思いながら、主人といただきました。主人は、ステーキのお肉を切って、この照りのソースをタップリ付けて、おいしそうにいただいていました。自然な甘味だと思いますし、お肉の旨みも味わえたと思います。次回は、ぜひ豚肉でチャレンジしてみようと思いました。成功です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 15:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★言ってみればジャガイモの焼き芋ですが、ハーブとベーコン風味で新しい味です。★
我が家にはローズマリーが林のようにあります。私はローズマリーが大好きで、何につけても使っていますが、ローズマリーやタイム、セージのような強い香りのハーブは、強い食材に合うと思います。チャービル、イタリアンパセリ、フェンネル、バジルなどの柔らかいハーブ達は、柔らかい香りの食材に合うと思います。でも、私は我が家のハーブをいろんな食材と合わせながら楽しんでいます。今日はローズマリーを、ジャガイモとベーコンの蒸し焼きに入れてみました。水は一滴も入れていません。ジャガイモも、ベーコンも、ローズマリーもこんがりいい感じに焼けて、言ってみれば洋風ジャガイモの焼き芋ですね。素材の味が本当においしく、主人はもうこれだけで、ワインとパクパクいただいていました。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 08:09 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★フキは予め茹でません。そのまま使います。生徒さんも驚かれますが、おいしいです。★
フキは私が大好きな食材の一つで、主人はそうでも無いかな思っていましたら最近、「香りがいいね!歯触りがとてもいいね!」と私に感化されたのか、まんざらでもないらしいです。ですから、私も袋からはみ出した状態で持ち運びにくいのを我慢しながら、ついつい買って来てしまいます。この日は、いつものようにフキの皮をむき一口大に切り、さっと水にさらしたら、もう炒め物に入りました。一緒に炒めたのは、挽肉とシイタケとワカメです。オイルは引かず、フライパンで挽肉を炒め、摩り下ろしショウガ、ざく切りにしたフキを入れ炒めたら、少し水を入れ、塩・胡椒をしました。その時一緒に乾燥ワカメも入れました。後はフキの色が鮮やかになれば、水溶き片栗粉でまとめるだけ、簡単でしょう。是非是非この時期、フキをいただいてみてください。私の教室でも、この時期はフキをたっぷり使います。フキって、こんな簡単に使えるんだと、皆さん目から鱗と言ってくれます。よく食卓に登れば、主人のように好きになる人増えると思いますよ。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 13:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★豆の味わいがとてもフレッシュで、春限定のリゾットです。★
我が家のグリーンピースでリゾットを作りました。でも、写真は何だかサヤ付きですね。これには訳があります。主人は豆が膨らんで来たら、緑の色があせないうちに早めに採らないとと、思っていたようで、私がスーパーで授業のエンドウを青々しいサヤを避け、少し白くなっているものを選んでいたら驚いていました。普通グリンピースご飯は、豆は豆だけでふっくらと柔らかく緑を損なわないように『翡翠(ヒスイ)煮』をし、サヤは米と一緒に炊き上げて取り出し、茹でた豆を混ぜ込むのですが、今回我が家のグリーンピースはサヤも柔らかく、急遽グリーンピースご飯はやめて、サヤごと入れたリゾットになった次第です。リゾットは、フライパンにほんの少しのオリーブオイルを引き、お米を洗わずそのまま、玉ネギ微塵大さじ2位と、炒めます。軽く炒めたら、お米の温度が下がらないように、必ず熱湯を注いでください。フライパンの中がグツグツとして来ますが、やたらにかき混ぜるとお米に粘りが出ますので、フライパンごと揺するでいいと思います。お湯が少なくなって、焦げ付く前にお湯を足す、これを何度か繰り返しながら、アルデンテに持って行きます。アルデンテの目安は15分。今回、グリーンピースは、5分過ぎた頃に入れました。
フライパンの米のお湯が少なくなって、アルデンテに仕上げたら、塩・胡椒で味を調え、火から降ろして、チーズを混ぜ込みました。グリーンピースのリゾットは、豆の味わいがとてもフレッシュです。主人はとても感動して、嬉しい嬉しいを何度も繰り返していました。我が家のグリーンピースは、少々小さくて弱々しかったですが、自分が育てたものには愛情が一杯で、しかもそれをいただくことができるのは最高だったようです。気が付いたら、主人は1カップ、ペロリと頂いていました。これには私も感謝です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★とてもシンプルですが、甘くて美味しいです。★
我が家の庭はお店やさん?と思うくらいきれいなキヌサヤとスナップエンドウができました。もしかして、こっそり主人が買って来たのかと思うくらい立派なものでした。いい感じですよね。それでは、今までにない炒め物をと思い、オリーブオイルで炒め、粉チーズと塩・胡椒で味をつけただけのとてもシンプルな炒め物にしてみたら、これまたびっくりキヌサヤとスナップエンドウの甘いこと甘いこと!!。もう絶対にイタリアンの居酒屋で出してもおかしくないくらいの出来栄え、でもオリーブオイルは小さじ1も入っていませんよ。もちろんフタをしながら炒め蒸しです。最初ベーコンを入れようと冷凍庫を開けてみたら、チーズを発見してしまい、シンプルな方を選んでしまいましたが、これは大成功でしたね。豆類はグルタミン酸がとても多くて、ですからチーズをプラスすれば文句なしの感じになりますね。
少しお高いかも知れませんけど、玉ネギなどを入れて今度買い求めたキヌサヤを再チャレンジしょうと思います。なんせ庭のキヌサヤは日当たりもそんなに言い訳で無いので、多くは採れません…、でも少しでも感激です、見直しました。ね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★良いコト!!尽くめの冷凍のショウガを摩り下ろして頂けば、旨い!定番の蒸し煮です。★
値段が高くて、お店で1/4に切られて売られているキャベツには主婦として、手が出ませんでしたが、このところやっとキャベツがお安くなりましたね。で、この日は我が家の定番、アサリとキャベツの蒸し煮をしました。汚れを落とすために、アサリをしっかりと擦り洗いをして鍋に入れ、一口大にちぎった春キャベツをサッと洗い鍋に入れました。塩は後入れです。と言いますのも、アサリの塩分がありますので、後から入れることにしました。鍋のフタをしたら弱火にして、アサリをしっかり蒸した状態にして殻を開けさせると同時にキャベツもしんなりとさせました。アサリとキャベツに火が通ったら、フタを開け様子を見ながら塩をしました。キャベツの旨みとコハク酸たっぷりのアサリは、とても相性が良く、最後にショウガの摩り下ろしを入れて完成です。我が家はショウガを必ず丸ごと冷凍にしていて、チーズを摩り下ろす感じでサッと仕上げによく使います。ショウガは皮ごと冷凍しますから手間もかからず、さらに助かるのは摩り下ろしてもスジも全く残らず、皮をよく洗って冷凍するので香りもしっかり残って、使いたい時にすぐ使える、こんな便利な冷凍品は無いと思っています。『はなまるマーケット』でもご紹介して、皆さんから大変好評でしたのを覚えている方もおいでですよね。久々のキャベツと、主人の大好きなアサリの蒸し煮、ショウガの風味で幸せです。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)●明日、月曜日朝10時40分頃は、『PON!』(日テレ)の≪いますぐマネシピ!心配ないさ≫を応援してくださいね。
投稿時間 : 08:57 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★醤油ではなく、初めて塩で煮てみましたが、イケマス。★
私の田舎はもう高知に近い徳島の漁師町です。ですから毎日のように魚を食べて育ちましたが、少し小骨の多い魚は小さい時は苦手でした。でも大人になると、骨を取りながら食べる魚が、時々食べたくなりますね。この日、中野のブロードウェイに出かけた折、魚屋さんで、イサキが私に買ってとばかりに目が合ってしまい、ついつい買い求めてしまいました。イサキは夏に向かって今が旬ですね。折角ですから、ちょっと新しい食べ方はと思って、醤油を使わず、塩とお酒だけで煮てみました。お酒と水と塩だけで煮たのですが、案外さなか臭さも無く、おいしくいただくことができました。でも下ごしらえはしっかりして、ワタとウロコは取り、熱湯にサッと潜らせ、しっかり洗いました。鍋に入れ、塩と酒と水を入れ沸騰後、少し中火強にしながら、時々煮汁を回しかけながら火を通しました。
最後にワカメを入れ火を止め、庭の大きくなった木の芽の小さいのを採って、飾りました。小さいころ田舎では、母はいつも醤油でしたが、初めて塩煮です。水炊きの感じで、小骨が多い魚こそお魚の味わいがして、好きになりました。一緒に入れた、ワカメも木の芽もそのものの味が生きて、イサキと一緒に口に入れるとても美味しいです。皆さんも、イサキをお店で見かけたら、是非一度試してみては如何でしょう。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★甘くて歯応えのある切干大根と、粒マスタードのほのかな酸味が良いですね。★
困った時に役に立つのが切干大根です。この日も、何気に食材がピンチでしたので、以前から食べなくっちゃ、とズーッと思っていた切干大根を食品庫から引っ張り出しました。この切干大根は、徳島に講演に行った時に買ったもので、シナチクのように噛み応えのある『なたぎり切干大根』です。切干大根と言うと、どうも和風ぽいイメージですが、ちょっと洋風にしてみようと思いました。切干大根と冷凍の鶏肉を鍋に入れ、水を足してフタをし、蒸し煮にしながら、切干大根も戻します。途中で刻み昆布を入れ、味付けは、醤油ではなく、塩にし、粒マスタードと黒胡椒をたっぷり入れ込んで火を止めました。切干大根は、やはり甘く、特にこのなたぎり切干大根は、歯応えもよくて、しっかり噛みながらいただきました。何れにしろ困った時に、切干大根は頼りになりますね。皆さんも、是非お役立て下さい。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
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★ヤカンを重石代わりにして、コンガリと焼きました。★
私の地元の地鶏、阿波尾鶏のステーキです。普通に焼いてもな~と思い、庭のチャービルをたっぷりふって焼いてみたところ、とっても優雅な香りがして、なんだかヨ-ロッパに行った感じになれました。焼く時は、お肉の上にお皿をかぶせ、その上からお水を入れたヤカンを重石代わりにして、皮面を押し付けるように、こんがりと焼きました。最後にチャービルをたっぷりかけて火を止めます。我が家はハーブがたくさんあり、とにかくチャービルがたくさん採れるので、豆腐の上に、薬味代わりに、しかもたっぷり乗せて、胡椒をしていただいています。普通の冷奴と感じは大きく変わりますが、意外やとても食べやすく、ワインによく合うアミューズになりました。他にも何でもチャレンジと言いながら楽しんでいますが、ほとんどの料理に合いますね。肉ジャガなどの和食にも合いますし、朝のジュースにしたこともありますが、次は味噌汁にもチャレンジしてみようと思います。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 06:10 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★今日は、もうビールと決めていましたが、イヤー合いますねェ。★
昨日に続いて本日も、我が家のジャガイモを使った料理を紹介しますね。この日は、私も主人も気持ちは、もうビール!と決めていましたので、ビールに合う料理と思って作ってみました。まずジャガイモを1センチ厚さに切り、ベーコンのざく切りとともに鍋に入れ、玉ネギを少し大振りに切って上から乗せました。塩は全体量の1%をふってフタをし、中火弱で、蒸し焼きにしますが、途中、時々かき混ぜながら蒸し焼きにします。よく皆さん、焦げるのではないかと心配され、最初に少し水を入れたくなるかもしれませんが、ジャガイモからも水分が出てきますので、ご安心ください。ただ、あくまでも最初は少しそばに付いて、様子を見ながらチャレンジしてみてください。私は庭のローズマリーを入れてみましたが、粒マスタードを入れてみてもいいと思います。仕上げに黒胡椒をたっぷりふり、ビールに合うように仕上げました。いい感じです、ごはん代わりになるね!と言いながら、ビールが進む進む!でした。皆さんも、今日はビール!と言う時、是非如何でしょうか。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 18:22 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★周りの玉子が軽く固まって、中はトロットしたマッシュポテト、おいしいですよ。★
私が料理の中でいつも心掛けていることがあります。それは、いつもの食材を、いつもと同じ使い方をしないように、ちょっとひねった料理にしたり、調味料を入れて、トライすることです。ただ基本は勿論、より家庭で作れて、おいしくて、おまけに健康的が、そのベースではあります。で、この日、私がトライしたのは、スペインオムレツです。油を使わないようにして、ノンオイルのスペインオムレツを作りました。まずレンジでジャガイモに火を通し、熱いうちに皮をむき、潰して塩・胡椒、牛乳をたっぷり入れました。ジャガイモ2個(200g)に対して牛乳1/2カップ位入れました。こんなにゆるいの?と思われるかも知れませんが、温度が下がると、ポテトが牛乳を吸い上げて、ポッタリしたおいしいマッシュポテトができます。そこに卵2個を入れて混ぜ、よく熱したフライパンに流し込み、回りから大きく混ぜ込んで形を整え少し焼き、フライパンの上から皿をかぶせ、『エイ!やーっ』とひっくり返して完成です。ワインにぴったりの、そして夜遅い時、簡単でお腹にもたまる、「遅ごはん」にぴったりの一品になりました。是非、皆さんもお試しください。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:32 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★葉ワサビの辛味が、ピリッと春の野菜とおいしいですね。★
私は辛いもの、特に日本的な辛いものが好きで、葉ワサビもその一つです。いただいた葉ワサビが、沢山ありましたので、この日は思い切って50枚の葉ワサビを使いました。葉ワサビは一口大に切り、熱湯を回しかけて1分位おき、お湯を捨ててすぐにタッパウエアーに入れます。あまり放置すると、あの香りが逃げていきますので、すぐにしっかりとフタを締めて1分位振って、中で蒸らす感じにしました。これであの独特の辛味が出てきますので、後は絞っていただきます。まず一品は、葉ワサビを使ってのサラダです。鶏胸肉が冷凍でありましたので、戻して薄く切って蒸し焼きにしました。それに、やはり私の大好きなフキを入れて、春満載のサラダです。ノンオイルドレッシングでいただきました。後もう一品は、和え物風のサラダです。今年は、いただいたタケノコを煮物にしたり、ご飯にしたり、と大活躍でしたが、タケノコも終盤に入りました。そこでこの日は、少し焼きつけてサラダにしてみました。
それと葉ワサビの辛味を生かしたサラダです。シイタケも焼いて、新玉ネギも入れ、ワカメも入れて、何と贅沢なサラダでしょう。やはりノンオイルドレッシングでいただきました。春をいただいている感じでとても幸せになりました。葉ワサビは生でたっぷりサラダにしたりしますが、この日はしっかり辛味を出しながら料理をしてみました。ちょっとおつな感じでいいですね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 12:23 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★キヌサヤのこのシャキシャキ感が大好きです。★
この日も、キヌサヤをふんだんに使いました。これは、もう!ちょっと贅沢な一品ですね。昨日もシイタケとキヌサヤでしたが、本当にシイタケとは良く合います。少しのオリーブオイルで、キヌサヤとやや厚めに刻んだシイタケを、この日は蒸し炒めにしました。味は、塩・胡椒とオリーブを微塵切りにしたものを入れた一品です。ビールにも合いますね、ワインにも合いますね。主人と二人して、シャキシャキの歯ごたえを楽しみながら、じっくりいただきました。皆さんも、このシャキシャキ感、如何ですか。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★定番ですが、柔らかさとシャキシャキ感が良い感じです。★
今年は、キヌサヤの当たり年です。私の地元の徳島からドッサリ送られてきたり、我が家の庭でも僅かですが主人が収穫して来たりと、大好きな私にとっては嬉しい限りです。キヌサヤは、徳島自慢の野菜の一つで、徳島県の物産を広める特使に選ばれた私としては、是非皆さんに食べていただきたいなと思っています。で、この日は、干しシイタケを戻し、薄切りにして、キヌサヤと卵とじにしてみました。キヌサヤの量増しと旨みアップの一石二鳥で入れたシイタケですが、
玉ネギと一緒に、シイタケの戻し汁も加えて、軽く塩味で火を通したところに、キヌサヤを入れ、サッと火を通して卵でとじてみました。定番ですが、柔らかさとシャキシャキ感がとてもいい感じです。是非是非、徳島のキヌサヤを宜しくね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 13:03 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★牛乳で洋風クリームソースを作りました。新しい発見です。★
この日は、牛乳を使っての洋風クリームソースです。我が家では生クリームは買わず、使わずのお料理ですが、少し変化を持たせたくて、生クリームの代わりに牛乳を煮詰めてみよう!と思いました。まず鶏胸肉を薄く半分にし、次に合い挽肉に玉ネギと乾燥ワカメを入れ、塩・胡椒で味を調え、先ほどの鶏胸肉に巻きつけて蒸しました。もちろん蒸すのも、蒸し器は使いません。フライパンにアルミホイルを敷き、鍋に水を張って蒸しました。で、ソースですが、少しのオイルで玉ネギを炒め、牛乳を入れ、一煮立ちさせ、割りと中火強でアクを引きながら煮詰めましたが、生クリームのようになりました。そこに先ほど蒸したチキンの蒸し汁を戻して、塩・胡椒し、少し煮詰めて完成させました。案外と、新しい発見です。
生クリームは買ってもその後、使い勝手が悪く、ついつい腐らせてしまう困りもの…、ですから我が家ではいつしか使わない方向に持って行っていましたので、この日は、お陰様でいい発見ができました。仕上げに散らした我が家のチャービルの鉢も2鉢、教室に持ち込んで、生徒さんに使ってもらいながら、授業でご紹介しましたが、皆さんも是非お試しください。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 11:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★普段の焼き魚もちょっと工夫すれば、味も華やかになります。もっとお魚を普段使いにしましょう。★
私は徳島の漁師町の出身で、お魚が大好きで、お店でもついおいしくてお安くなっているお魚はないかと、魚売り場をのぞきます。この日は、大きな鯵(アジ)が何と198円!。もうびっくりして、思わず買ってしまい、フライパンでノンオイルで焼きました。焼き魚ですから、いたって簡単。鯵に塩をして、空焼きして温めたフライパンに入れ、玉ネギのざく切りも一緒に入れて、中火でしっかり焼きます。ひっくり返し、庭のチャービルを乗せて、香りを移させながら焼きました。いただく時にレモンがあれば、絞っていただくとより良いかも知れませんね。普段の焼き魚も、ハーブやお野菜と一緒にお口に入れると、とてもおいしかったです。この日は、丸ごとフライパンで焼き魚にしましたが、ご近所のスーパーに行くと、「切り身」や「刺身」が多いですよね。これはお肉と一緒で、すぐ使える食材です。
お肉と同じように、「成る程!これでいいんだ!」と思える我が家の魚料理も、本でご紹介していますので、是非参考にしてみてください。お魚の脂は、人の体の中では固まりませんし、良質のたんぱく質や、ビタミンや鉄分、コラーゲンも一杯。焼き魚だって、ちょと工夫すればこの日のように華やかになります。家族の健康のために皆さんも、もっともっとお魚を手に取ってみましょうね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:41 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★ちょっと面倒な板ずりも、下茹でもせず、フキを使ってみました。★
フキは、この時期我が家でよく登場します。香りもいいし、食感もあり、本当においしいと思います。でも実は、ちょっと面倒だなと思う食材でもあります。時間がある時は「サッ、やろう!」と、自分を元気を付けて料理に入るのですが、時間が無い時は「大変かも…」と、思いがちな食材です。そこで、この日は下ごしらえの板ずりを止め、茹でるのも止めて、生の状態で皮をむきました。ハウス栽培のフキですから、アクが少ないのも事実だそうです。ただ少しむき辛く、アクで手が黒くなりやすいので、手を水に漬けながらむきましたが、案外簡単でした。むいた後は、一口大切って、そのまま水に10分ほど漬けてアク抜きをしました。後は、油揚げのざく切りを塩・胡椒して一煮立ちさせたところに入れて、火を通しただけです。色もいいでしょ!味も香りも食感もいい感じに仕上がりました。まさしく楽!なフキです。これからは生で炒めたり、さっと茹でてサラダにしてみてください。時短になるし、無駄がなくなると思いますよ。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 06:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★これは簡単、美味しい!。ソースも、生クリームを使わないで本格的です。★
TBSの『ひるおび』で、家計が助かり、しかも健康的な料理を主婦の方のお宅に行って作ることになりました。豆腐を使ったニョッキです。本日は、我が家でその試作です。木綿豆腐1丁とジャガイモ2個、小麦粉2カップと卵1個がニョッキの材料。ジャガイモはラップをせず、裏表各4~5分加熱します。熱いうちに皮をむいて潰し、そこに木綿豆腐を加えて、塩・胡椒をし混ぜます。さらに小麦粉を加え、耳たぶ位の固さになったら食べやすい大きさに丸め、1%の塩をしたお湯で4~5分茹でますと、浮いてきますので取り出します。これが豆腐入りニョッキです。ソースも生クリームは使いません。カロリーは高いですし、余っても使い切れませんですものね。お家にある牛乳で充分。旨味をUPするために、マイタケを小分けにして、オリーブオイルで蒸し焼きにし、牛乳を2カップ入れ、割りと強火で煮詰めたところに、ニョッキを入れ塩・胡椒で絡めて、庭のイタパセを散らしました。本来のニョッキと比べて、とても楽で、かなりバリエーション的ですが、本当のニョッキを余り知らない主人からはおいしい!です、とのことでした。
形はいびつですが、充分生クリーム風に仕上がって、割りといい感じです。これって工夫の賜物ですね。5月5日の子供の日、『ひるおび』で皆さんにご紹介しました。我が家では、丸める前のこの日余ったニョッキの材料は、後日丸めてカブやカブの葉と一緒に味噌で溶き、洋風味噌スープ仕立てで出しました。これも主人には受けましたね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 16:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★お肉は使い切らず、少し残して冷凍しておくと、真夜中に重宝します。★
主人は食事をしておらず、この日も遅くからの食事、いつもこんな感じでピンチです。冷蔵庫にゴボウが入っていました。お肉は、いつも少し冷凍で残すようにしていて、牛挽肉を取り出しました。ゴボウを包丁の背で叩いて一口大に切り、フライパンに入れ、庭から摘み取ったローズマリーと、ほんの少しの牛挽肉で、炒めながら蒸し焼きにしました。時々ひっくり返しながら、いい感じになってきたら塩・胡椒とバルサミコ酢で味を調えた一品です。夜中にしては、しっかりと噛まなくてはならず、歯医者に通っている主人には申し訳なかったかなぁ、と思いましたが、洋風に仕上がったゴボウにとても満足げでした。大方ご飯はいただかないで、ビールかワインで賄っているので、今日もしっかりワインを開けて、ゆっくりくつろぎながらの真夜中の食事になりました。もう一品は、新玉ネギとポークハムとワカメのサラダを出しました。
なんと新玉ネギは3個も刻んでしまい、私も食べるからと言いながら出しましたが、ほとんど主人が食べていました。後は、リンゴと八朔を、チーズと一緒にいただいて、この日の食事は終わりました。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:29 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★フワーッとした卵のコクと、キヌサヤの初々しい豆の香りが良く合います。★
我が家のキヌサヤです。主人は、ツルが絡みやすいように支柱を立てたり組んだりとしていました。可愛い花が咲いた後、豆が付きましたが、硬くなる前に早めに摘みましたのでそんなに数はありません。幸いにして徳島の方からスナップエンドウが届きましたので、それと一緒に卵と炒めようと思いました。そこに主人が、チャービルやイタリアンパセリも花が咲いて来たので、どんどん使ってねと摘んで来ましたので、それも入れ込んでの炒め物になりました。キヌサヤとスナップエンドウをサッと青茹でにし、水気を切っておきます。卵を溶いて塩・胡椒をし、チャービルとイタパセをちぎり入れました。フライパンをしっかり温めたところに流し入れ、キヌサヤ、スナップエンドウと共に炒め合わせました。卵がフワッとなっていましたので、主人がやはり油で?と問いかけてきましたが、勿論入れていないと言いますと、びっくりしていました。柔らかいね、とのことでしたが、少し早めに火からはずして半熟の状態で、余熱で火を通したのが、良かったのでしょうね。
本当に卵料理はすぐに硬くなりがちなので、皆さんも余熱の事を頭に入れて、火加減に気をつけてくださいね。それにしても、フワッとの卵に、青い感じのキヌサヤとスナップエンドウは味も食感もバランスが良く、またハーブの香りは卵のコクにとても合いました。主人は、自分のキヌサヤを楽しみにしていたようでしたので、なおさら大満足の様子です。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 07:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★タケノコの硬い部分とブロッコリーと一緒に、蒸し焼きにしました。★
普段が遅いので、休日の日、比較的早い時間に料理に取り掛かれると嬉しくなります。ですから、スーパーもゆっくり目に回りながら、何にしようかなと楽しくなっている自分がいます。そんな時に限って、お肉が食べたいなと思って、買って来ました。丁度、タケノコの硬い部分がタケノコご飯にした時に、残していましたので、これをこんがり焼きたくて…。それにブロッコリーもありましたので、庭のローズマリーを入れ、フタをし蒸し焼きにしてみました。勿論そのフライパンにお肉も入れて、塩・胡椒だけのポークソテーです。シンプルなお料理になりましたが、ローズマリーがとても野菜と仲良しで、お肉にもしっかり合って、とても美味しくいただきました。
主人は、お肉とタケノコとブロッコリーを切って乗せ、旨味の合わせ技でいただいていました。お肉を食べたら、何となく嬉しくなるのは私だけでしょうか。毎日となると、少し体が重くなりますが、たまにはいいですよね。(写真をクリックしてね、コメントも出ます。ランキングクリックもポチッと、ヨロシクね)
投稿時間 : 06:03 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★シイタケをゆっくり焼いて、香りと旨みを出して、入れ込みました。★
ホウレンソウを生でサラダにしました。一緒に入れ込んだのは、トマトと新玉ネギとシイタケです。最近のホウレンソウはアクも少なく、全然気になりません。ホウレンソウは、茹でるものと思っておられる方も多いと思いますが、ドンドン野菜も進化していますので、以前と同じ食べ方でなくて良いと私は思っています。我が家では、根元の赤い部分も主人は大好きです。生だとシュウ酸が…とも言われますが、毎日食べるわけでもありませんし、何事も取りすぎなければ大丈夫と思っています。それにしても、このところ野菜が少し高いですね。もう清水の舞台から飛び降りる気持ちで買っていますので、サラダもゆっくり味わいながらのものを作りたいと思います。ですから選んだこの新玉ネギ、今の時期、切ると中からジワーッと水分が出てきて、みずみずしく、とても甘く、そのまま生で食べれます。シイタケは手で裂いて、フライパンでゆっくり焼き、香りと旨みを出しました。ドレッシングは、酢と醤油を同割りにして生姜の微塵を入れたノンオイルドレッシングです。ホウレンソウの緑とトマトの赤の色合いもきれいで、新玉ネギ、シイタケと一緒にお口に入れるとても、旨みが広がり、香りの高いサラダになりました。ホウレンソウは、一番のお利口野菜で、気になるのはいつもお値段。でもこの日は買ったかいがあったサラダになりました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 08:17 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★タケノコも茹でません、ダシも使いません、難しく考えないで作りましょう。★
我が家のタケノコご飯です。玄関先の木の芽を摘んで、季節を感じながらいただきました。タケノコご飯は、油揚げと玉ネギ微塵を入れて炊きました。ダシ汁を使うのも勿論良しですが、私はダシ汁は使いません、水で炊きました。油揚げ1枚を、熱湯でしっかり洗い、微塵切りにします。玉ネギ1/4個も微塵切りにします。タケノコは、存在感があるように余り薄くない程度に切りました。主人は炊き込みご飯が大好きで、お米は3合用意し、油揚げと玉ネギ、タケノコを入れ、塩小1と醤油小2を入れて、いつものように目盛りまで水を入れて炊きました。玄関先の木の芽は、一週間前と比べてあっと言う間に葉が大きくなっていましたが、主人が小振りのものを選んで来てくれました。炊き上がってフタを開けたタケノコご飯は、湯気と一緒に香りも上がってきて、本当においしそうです。茶碗に盛って、木の芽をシッカリ叩き、香りを出して乗せていただきました。主人は、一気に3合食べれそうな勢いでしたが、明日おにぎりにするのを楽しみに残して、少し我慢の食事になりました。
この日も、教室を遅く出て帰宅してからのタケノコご飯でしたが、皆さんも改まって難しく考えないで、いつものご飯の延長で季節を楽しんでみてくださいね。タケノコだって、私は頭が白いものを売り場で選んで湯がきません。もしそうでない物でしたら、米ヌカやタカノツメがあれば入れ、無ければこれも難しく考えないで茹でて下さい。茹で時間は大きさで違いますが、串がスーッと入れば大丈夫です。今は、流通事情も良くなってより新鮮なものが出ていますので、家庭料理も以前と同じ手法で無くても良いと私は思っています。みんな大好きなタケノコご飯、難しく考えないで、是非お試しくださいね。(写真触るとコメントが出ますよ。ランキングクリックもポッチッとよろしくね)
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★春の食材は、どれもほのかにいい香りがしますね。★
皆さん葉ワサビをご存知ですか。私が、出身の徳島県の産物を広める特使をしていますので、徳島から届いた葉ワサビです。生徒さん達に紹介しましたが、あまり日常的な食材ではないので、初めての方もいました。この時期、店先に並んで、今しか手に入りませんので、是非皆さんも、生でも湯がいても、いろんな料理に入れ込むことができますので試してみて下さい。私はこの日、やはり今の春の時期しか採れないフキを茹で、我が家の木の芽と一緒に、生のまま刻んでサラダにしてみました。あのワサビの香りが少しして、何だか小川の瀬せらぎが聞こえて来そうな感じです。
大根は塩と酢を入れ揉み、しんなりしたら絞り、じゃこの佃煮と混ぜて、サラダ感覚の和えものにしました。春満載で、色合いがとってもきれいですよね。この日は後、焼き魚と味噌汁と炊き込みご飯、とても健康的な食事をいただきました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★何と干しシイタケがステーキに。シイタケの旨味をいただきました★
干しシイタケを何と!ステーキにしてみました。私も半信半疑でのトライです。余りにも大きく、おいしいシイタケでしたので、刻むのが勿体ないとばかりにステーキにしてみました。フライパンに油を少し引き、しっかり戻したシイタケを入れて、フタをして蒸し焼きにしました。塩・胡椒して取り出しましたが、フライパンにシイタケから出たおいしさが残っていましたので、付け合わせにモヤシを入れて蒸し焼きにし、一緒に出してみました。驚くなかれ、(私は驚きましたが…)干しシイタケはステーキになるんです!。干しシイタケは、旨味が凝縮されてアップしていて、ステーキには生シイタケよりもいいかも知れませんね。これは、良いものを思いつきました、発見です。ちなみに、干しシイタケは、温水ですと旨味が出て行ってしまいますので、冷蔵庫で冷水で一晩しっかり戻して、旨味を出し過ぎないようにしたモノを使いました。行けると思います、是非お試しください。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★旨味のスープがタ~ップリ、魚介類はフックラです。★
主人に野菜ばっかりを食べさていてはと、少し奮発して魚介類を買って来ました、『やるじゃん!』と言わせたくて…。イカと鮭とアサリと一緒に玉ネギ、それに我が家の庭のセロリのざく切りを入れ、ワインを少し入れ、フタをして蒸し煮にしました。蒸しましたので、お鍋の中には魚介や野菜から出た旨味がスープになって溜まり、魚介類達はフックラと仕上がりました。これは、本当に旨味の集合体です。それでいて、とても楽な料理です。入れるものは何でもいいと思います。その時の魚介の食材を入れて、旨味の相乗効果の出る野菜達を入れるだけです。後は、ワインか酒を少し入れ、フタをして火を通し、塩・胡椒で味を整えればOK。我が家で採れたセロリの葉も全部入れました。
あまりのおいしさに主人は、私の期待していた『やるじゃん!』と言う言葉も忘れて、お汁まで全~ン部飲み干しそうな勢いでしたので、思わず『ストップ!』と声をかけました。スープが勿体なくて、それで明日リゾットを作るのだからと、お願いしました。明日の一品はこれで決まりですね。それにしても、二人しておいしくこの日もワインが進みました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★チャービルの香りが口いっぱい、エビと合いますね。★
休みの日は主人と、教室の帰りにいつもの馴染みのスーパーに寄ります。案の定、ありました!ありました!40%引きでエビが!思わず手に取ってしまいました。家に帰り、我が家で鬱蒼と元気に育っているチャービルを使ってサラダです。野菜は、今食べなきゃどうすると言った感じの新玉ネギ、それにアボカドを入れました。新玉ネギ2個はスライスして、さっと軽く酢を混ぜ、アボカドを刻みます。エビはきれいに洗い、フライパンに入れフタをして蒸しました。少し気を付けながら、エビがあまり丸くならない程度に火を止めて、すぐに殻をむきました。おかげで柔らかくふっくらしたエビの茹で加減です。
後は、チャービルを惜しげもなく盛りつけ、塩・胡椒でいただきました。チャービルの香りが口いっぱい広がり、エビのプッリプッリと、新玉ネギの辛み、それにアボカドのコクがたまらない感じの味わいのあるメインのサラダになりました。主人と、ワインを飲むワ、飲むワの、本当に幸せのサラダになった感じです。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★カボチャを梅酒で煮たのが正解!奥行きのある甘みになりました。★
我が家の木の芽をこの日は、ホックリ甘く仕上がったカボチャに添えてみました。カボチャが甘いだけでなく、木の芽でとても上品になりました。でも、それもカボチャがホックリ甘く煮えてこその事。女性が好きなものに芋、タコ、南京と言うように、我が家でもカボチャはよく買いますが、甘さが今一だったり、ベチャベチャしてたりで、なかなか美味しいカボチャに出く会わしません。でもこの日は、いつもの煮方を少し変えてみました。この煮方、ちょっとおススメですよ。それは、いつもの味付けではなく、梅酒と塩で煮てみたのです。戻した干しシイタケとその戻し汁をそのままお鍋に入れ、1/3カット位のカボチャを一口大に切って、梅酒大3、カボチャの1%の塩をいれ、フタをして蒸し煮にしました。主人に出すと、これお砂糖を入れた?ミリンを入れた?と聞かれましたが、梅酒と答えるとへーっとしきりに感心していました。この時期のカボチャはメキシコ産で、結構ホックリして間違いないのですが、この日の梅酒でとても奥行きのある甘さになった感じがします。時間にして10分位ですかね。また余り時間のない時に、今度は違う食材を梅酒で煮てみようと思います。レッツ、チャレンジですね。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★アサリのダシ汁で旨みは最高、木の芽の香りといただきましょう。★
毎年この時季節楽しみにしているのが、昨日ご紹介の我が家の木の芽です。特に何の手入れもしなくても、食べきれないくらいの木の芽が芽吹き、手に取るとあの香りがあふれます。繰り返される自然の力って、本当にすごいですね。そんな自然の力に感謝して、香りが良い内にタップリいただこうと、木の芽ご飯の材料を買いに主人とスーパーに出かけました。「木の芽ご飯と言えば、やはりタケノコご飯よね!」と、着くまでは思っていたのですが、お店に入って別なものを見つけてしまいました。それは、アサリです。アサリも季節ですし、主人も大好物!。思い切ってアサリの炊き込みご飯に変更です。アサリはきれいに洗い、水とともに火にかけて、開かせます。熱湯で油揚げを茹で、微塵切りにします。米3合を洗って、塩小1/2強を入れ、アサリの茹で汁と、私は入れませんでしたがお酒、足りない分は水を加えて、油揚げと一緒に普通に炊き上げます。炊き上がったら、殻からとったアサリの身を入れ混ぜれば完成です。後は、お茶碗によそって、木の芽を散らしていただきました。味は少し薄めですが、アサリの旨みと、木の芽の香りで、品のいい感じの炊き込みご飯になりました。3合も炊きましたので、翌日はおにぎりにして主人には持たせようと思います。季節の木の芽とアサリ、こんな贅沢はありませんね。主人いわく、木の芽は放って置くだけで簡単、是非皆さんも一鉢如何ですかと。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★フキの煮物に我が家の木の芽を添えました。見た目も香りも味も春!です。★
春です!とすごく感じてこの料理を作りました。我が家の玄関の木の芽が芽吹いたのです。この日、ちょっと手をかけ頑張って作った料理は、木の芽を乗せた含ませ煮です。含ませ煮の材料には、取って置きのものがありました。お土産にいただいた、日光の揚げ湯葉です。それに、やはり春だもの!のフキと新芽のワカメです。後はマイタケも入れました。鍋に水と塩を入れ、マイタケのほぐしたものと、湯葉を入れ、静かに煮ました。フキは塩ズリにして、熱湯でしっかり茹で、皮をむいて一口大に切ります。湯葉が十分に柔らかくなれば火を止め、フキを入れ10分位置きます。ワカメは戻して絞り、鍋に入れ一煮立ちさせたら完成です。主人には、木の芽を摘んで来てもらいましたが、もう触るだけで香りのいいこと!いいこと!。緑も鮮やかに、含ませ煮に乗せていただきました。
少し気取って作りましたが、味は塩だけです。もちろんダシを引いた方がよりおいしいのでしょうが、フキの味もしっかりして優しい味になりました。見た目も味も、春を楽しみながらいただき、このお料理一品でとても幸せな思いにさせてくれました。お料理って素晴らしいですね。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★火を通して甘くなったトマトと卵の組み合わせは、絶品ですね。★
昨日のブログでもお伝えしたように、トマトに火を通すと、とても甘くなります。そして、これに卵を組み合わせると、抜群の旨みになりますね。ですから味付けは、塩・胡椒を入れただけです。このトマト炒め、最初主人にとっては、カルチャーショックみたいにとても驚きだったみたいですよ。何せ、フライパンに火を付け、トマトを放り込むものですから、まるで、玉ネギやキャベツなどのように…。トマトを煮込む感覚はあっても、炒める感覚は、持ち合わせていなかったようです。でも、今では簡単で、もう当たり前の料理になっているようです。大ぶりに切ったトマトに塩をふり、フライパンでフタをし蒸し焼きにします。角が取れてきたかな~と思うくらいの時、溶き卵に塩・胡椒をしたものを全体に流し込み、ゆっくりとトマトに絡ませるようにまぜ、半熟位に火を通します。トマトは色々使い道があり、その旨みは強い味方になってくれますが、どうもメインにはならないと思っている方も。そんなところからこの日は、少しメインにしてみましたが、最後に香りのシャンツアイを入れ込んで火を止めました。グッと大人の味になり、これはワインに合いますね。トマト卵炒め、簡単ですからクセになりますよ。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★トマトは、火を通すと甘くなるものですね。★
冷やしトマトはよく耳にしますが、この日は、発想を変えてホットトマトです。余り聞きなれませんが、夜遅く、何か簡単で温かいものをという時、意外といいですよ。作り方は…と、いう程のものではありません、一口大に切った普通のトマトとミニトマトを器に入れ、軽く塩をふり、レンジでラップもせずに約5分、もうそれだけです。でも、とっても旨みが凝縮していて、おいしく仕上がりました。シンプルですが、トマトに火を通すと甘くなるものですね、案外ビックリです。それに2種類のトマトに火を通して、食べ比べてみるのも面白いですよ。また、汁が出てくるのですが、この汁がまたまたおいしいです。この汁は、リゾットや煮物にと思っていたら、主人は飲んじゃいました。勿体ないですよね、ホントいいオダシが出ているのに…。後もう一つ発見は、ミニトマトを軽く焼いたフランスパンに擦ってみましたが、これがイケますね。擦ったトマトの果汁をジャムのようにパンに付け、その潰したミニトマトごと食べます。何だか、料理っぽくありませんが、こんなことでも食卓で話がはずみ、おいしさで笑顔も出ます。もうこれは、立派な料理ですね。お試しください。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★これは発見!ニンジン臭さも、酢の匂いも大丈夫です。★
ニンジンは買い求めてみると結構余って、居残り組になることが多いですね。この日はこんなニンジンをちょっと工夫して、付け合わせ風のサラダをつくりました。またニンジンは加熱すると、ニンジン臭くなるので、子供たちは「苦手」になるなるようですね。で、ニンジン臭さをなくすために甘く煮詰めてグラッセにしたりすると思います。私が思うに、砂糖や酢、オイルが臭みをカバーすることになると思い、この日は酢で煮てみました。ニンジン2本に、酢大2、水大2を入れ、砂糖小1、塩を1%入れて、フタをし弱火にかけて蒸し煮にしました。ニンジンは生でもいただけますので、十二分に火を通さなくても大丈夫、いい加減に火を通したらフタを開け煮切り、最後に粉チーズと黒胡椒です。冷めるとニンジン臭さが消えました。また、冷めると酢の匂いも感じなくて、これは発見でした。付け合せ風に作ったのですが、主人はこのニンジンの酢煮のサラダをウサギみたいにパクパクといただいていました。皆さんも如何ですか。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
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★ショウガ甘酢漬けとカツオは、ベストマッチです。★
我が家のサラダには、お魚がよく登場します。ピンクの色がきれいでしょう、今出回り始めたカツオです。近くのスーパーで、カツオの節が刺身で売っていましたので、買ってきました。でも、今日のサラダにはもう一つ普段入れないものを加えました。ショウガの酢漬けです。これは、主人には大受けでした。甘酸っぱくサラダにコクが出たのと、もともとカツオと言えば薬味はワサビではなくショウガですから、相性はいいのでしょうね。大根の千切りを1%の塩でしんなりさせ軽く搾りました。生ワカメは塩抜きをしてざく切りにしました。そしてカツオは薄切りにして塩を1%まぶしました。最後にショウガの甘酢漬けをたっぷり入れて、ざっくり混ぜた塩サラダです。5分位おいた感じは本当においしくて…。醤油にしようかな~と思いながらも、いやいや新しい味をと頑張って作ったら大正解。春のカツオは脂が乗っていませんので、高タンパクで低脂肪、安心していただくことができます。きれいなカツオのピンクが何だか華やいだ感じに仕上がりました。カツオの新しいサラダです、是非皆さんも如何ですか。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 16:05 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★トマトが隠し味の炒め蒸し、菜の花もイカもおいしくなります。★
この日、私は外で食事をしていましたので、主人の分しか作りませんでした。いただいた菜の花がありましたので、トマトと、イカで一品作ることにしました。イカは冷凍庫保存ですが、こんな時すぐ出して使え、豪華にもなりますし、とっても便利ですね。菜の花は半分に、イカは一口大に、トマトはクシ型に切りにしました。主人には、パスタにしょうと相談したのですが、おかずでいいとのことでした。イカと菜の花は直ぐに火が通りますので、トマトを隠し味にしながら、塩・胡椒でザット炒めました。少し手を省いた感じでしたが、主人には「いいかも!」と、菜の花もイカも素材の味がして好評でした。でも、少し噛み応えがあるメニューだねとも言われました。主人は、切って冷凍保存してあるフランスパンと、冷蔵庫のチーズを出して、ワインでご満悦、もう一品作れば良かったと少し反省していますが、私も外食でワインとビールをいただいていましたので、気持ち良くなって、この日は本当に5分くらいのメニューで終わらせてもらいました。(写真に触ると、コメントが出ますよ。ランキングクリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 18:48 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★蒸したモヤシとシメジで食べやすく、お口の中はちょっとエスニックな宝石箱です。★
この日は「サラダだけで、もうご馳走!」と言うくらいのサラダを作りました。毎日若いスタッフ達と一緒なので、私も少し甘いものを連続的にいただくことが多く、少し体をコントロールしなければいけません。そんなこともあって、ボリュームたっぷりの野菜サラダをつくりました。モヤシ2袋、シメジ1袋を鶏挽肉を50g位で蒸し焼きにしました。それとエビを殻ごとフライパンに入れ、水を入れずに蒸し茹でにし、横半分に切り、昨日のブログでもご紹介した庭の赤キャベツを入れ、最後に主人も私も大好きなシャンツアイをたっぷりと言うか、ドッサリと入れ込みました。で、今、流行の具材たっぷりのラー油をほんの少したらし、ノンオイルのドレッシングでいただきました。いつもは生野菜がたっぷりですが、この日は蒸し炒めにしたモヤシとシメジがたっぷりです。それにクセのあるシャンツアイと、ピリ辛のラー油を絡ませ、もうお口の中はちょっとエスニックな感じで一杯です。でもモヤシから水分も出ますから、適度にエスニックさも和らぎ、こんなにシャンツアイを入れても食べやすいですね。おかげで、またまたビールが進んで、困ってしまったサラダです。シャンツアイが苦手ではない方は、是非お試しください。私は、大好きです。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:58 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★意外や意外、とても甘くて、色もキレイです。★
庭から赤キャベツを主人が摘んできました。冬の時期は花が咲きませんから実が着かず、庭の野菜も葉物か根菜が多いですね。先日の白菜もそうでしたが、もっと大きく結球してくれるといいなと思って待っていたみたいですが、暖かくなって中から花が咲きそうでしたので、諦めて摘んできたようです。なかなか難しいですね。でも、主人も自然を相手にした、1年単位のゆっくりとした経験や勉強は、決して嫌いではないみたいです。そしてこのちょっと黒ずんだ赤キャベツも中を開けると、中からとても鮮やかな紫の玉が出てきて、とても感動していました。きっと、この感動が来年につながると、密かに私も期待しながら、主人のこの大切な小さな紫の玉をこの日の食卓に使いました。紫の色は、酢と合わせるとより鮮やかになりますし、甘くもなりますので、酢で蒸し煮にしてみました。酢を大2位入れ、塩をし、玉ネギのスライスとともに蒸し焼きにしました。お皿に盛られたきれいな紫の色を見て、主人は『何コレ!』と言って食べ、一口食べてはその甘さに、またまた『何コレ!』と言ってくれました。
酢のおかげで、本当に甘くて、さっぱりした、いくらでも頂ける赤キャベツの蒸し煮になりました。時間にして15分位でしたね。我が家の赤キャベツは硬いと思っての15分でしたので、お買い求める赤キャベツは10分もあれば十分だと思います。冷凍庫の鶏挽肉を塊のように入れましたが、ベーコンなんかもお勧めですし、ハムのざく切りもいけると思います。是非是非、一度気分を変える意味でも、食卓を驚かせるためにも、赤キャベツの蒸し煮皆さんも如何ですか。案外メインの蒸し煮になると思いますよ。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 10:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★我が家のセロリを摘んで、窓辺に置きました。バナナと合わせると飲みやすいですね。★
昨日ご紹介の我が家の庭のセロリは、暫く楽しめそうです。大きくなったものから摘んで、花瓶に入れ、ちょくちょく使っています。夜は、夜で何も食べて来なかった主人の食事に、ウドンしかありませんでしたが、このセロリを葉ごとザクザク切ってとワカメを入れましたら、とてもご馳走になりました。朝は、朝でもちろんジュースです。牛乳にセロリを2本入れ、ジュース用に冷凍で保存しているバナナ1本で、ミキサーにかけました。セロリの独特のクセも、バナナの甘味で飲みやすくなり、主人にはとても好評でした。セロリの鉢からは、脇目もまだまだたくさん生えてきそうで、楽しみです。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:06 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★甘味と酸味とコクで、我が家の庭のセロリも大満足です。★
セロリを主人が庭から摘んできました。お店で売っているほど立派なセロリではありませんが、セロリ好きの主人は嬉しそうです。私も生の野菜はできるだけ食卓に載せたいと思っていますので、早速そのセロリでサラダを作りました。この日は、少しレーズンとリンゴを入れてちょっと気取ってみましたが、それを入れたのには理由があります。レーズンの甘さとリンゴと酸味が、セロリのほのかなあの臭みをカバーしてくれて、とっても相性がいいと思います。それをアボカドでまとめましたが、全体にコクも出ました。もうワインが待ち遠しいといった感じです。塩・胡椒のみでいただいたのですが、口の中でいろんな味が転がってとても面白く出来たと思います。私は、サラダにフルーツやレーズンなどもよく入れますが、野菜だけより味が広がりますよ。是非、皆さんもお試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★上手く育たなかった我が家のハクサイも、おいしい煮物になりました。★
我が家の庭の白菜を、主人が収穫してきました。上手く結球してくれなくて様子を見ていたようですが、花が咲いては手遅れと摘んで来ました。植わっている時より、摘んだものを横にして見てみると、小振りながらも十分立派な形をしており、主人は興奮気味でした。葉を外すと、中心に花の蕾があり、もう少し早めに摘めば良かったと思ったようです。少しみずみずしさも峠を越えて硬いかなっとも思いましたので、シイタケの戻し汁を1/2カップ加えて、ハクサイとシイタケ、それに台湾に行った時に買ってきた金華ハムを加えてフタをして蒸しました。十分ハクサイからは水分も出てきましたが、少し硬く、ハクサイの旨みの足りないところは、シイタケと金華ハムのダシで補いました。主人は、少々諦めていたハクサイが、立派な煮物になって大満足。来年のハクサイの栽培に、にわかに闘志を燃やしていました。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:43 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★北海道富良野の厳選野菜ソースが、とっても「オイシイです。」★
AKB48の高橋みなみチャンと、ザブングルの松尾さんと加藤さんです。毎週月曜日の『おもいッきりPON!』で、お料理のコーナーを楽しく半年間ご一緒いたしました。18才のみなみチャンは、勿論とっても可愛いのですが、同世代の高校生より実にシッカリしているように思います。バレンタインデーの手作りのクッキーご馳走様でした。ザブングルのお二人とも、毎回楽しい掛け合いになりました。松尾さんはイケメンで、加藤さんはいつもこんな表情。でも加藤さんは、カメラの回っていない時は、とっても真面目で、素敵な方です。
お二人のライブの楽屋見舞いに、お寿司を持って駆けつけたんですよ。ご一緒の放送も今週で終わり、記念に写真を撮りました。加藤さんからは、奥さんのご出身の北海道のソース「JAふらの厳選野菜ソース」をいただきました。早速、我が家で味見です。フライパンで鶏挽肉を炒め、菜の花とニンジンを入れ、フタをして、蒸し焼きにしました。炒め物ですので、途中様子を見て炒め合わせますが、油はひきません。味付けに、いただいたソースをかけてみましたが、厳選野菜のソースと言うだけあって、本当に風味豊かな仕上がりになりました。ブングルのお二人のネタではありませんが、本当に「オイシイです!!」でした。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 18:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★季節の「菜の花」を、もっとお野菜感覚で手軽に食べましょう。★
菜の花も、昨日のキヌサヤと同じ、徳島県の特産物の一つです。でも、お店でなかなか手に取りづらい野菜の一つですよね。茹でてお浸しにしたり、青茹でして煮ものに添えたり、天ぷらにしたり…と、毎日いただく調理方法としてはなかなかピタッと来ない感じで、どうも手にできない感じのようです。でも、春ですもの、この季節に一度は食べてみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。で、先日我が家では二日続けて、普段の調理法でこの菜の花をいただきましたので、本日はその2種類をご紹介します。菜の花を水で洗い半分に切り、1つは鶏肉をそぎ切りにして一緒に入れ、塩をふってフタをして蒸し煮にしました。いつものごとく水分が出てくるまでは弱火、そのあと様子を見ながら火を通しました。そしてもう1品は牛肉と蒸し炒めにしました。牛肉のざく切りと玉ネギのざく切りと、菜の花を入れフタをし蒸し焼きにしました。蒸し焼きですので、途中しっかり肉に焦げをつけながら油が出てきたら、フタを開け炒め合わせながら塩・胡椒で味をつけました。どちらもシンプルに茹でないで直接使いました。これなら楽ですね。お肉の味がそれぞれ、菜の花に移り、味わい豊かな料理になりました。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:36 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★徳島県の物産を広める特使に選ばれました。このキヌサヤも徳島自慢のお野菜です。★
私が徳島県の出身だと言うことは、ブログを読まれておられる皆さんは、良くご存知だと思います。育った海南町は、海も川も山もすぐ近く、自然が豊富なところで、その海に向かって大声で、「早起きは三文の得」「働かざる者食うべからず」と、兄弟で父から言わされていた光景を思い出します。その心で故郷を離れて30年、この料理の仕事で少しは人様からも知られるようになったかなと思った頃、この素敵な徳島県のことをもっと全国に広めたいと強く思うようになりました。徳島県には、ワカメやヒジキなど海の物、スダチ、シイタケなど山の物、それに地鶏や素麺など土地の物、美味しい物が沢山あり、私の出来ることでやって参りました。そうした活動が認められたのかこの度、徳島県の物産を全国に広める特使に選ばれ、身に余ることですが、先日東京で、徳島のそうした物産を広めるお披露目会にゲストとして参加させていただきました。その会場で、ニンジンやカリフラワーなど身近な野菜でも、全国に自慢出来る野菜達が沢山あることを知って、心が躍りました。今日のブログのこのキヌサヤも徳島自慢の野菜で、とっても柔らかく、香りが高いものです。そのキヌサヤをメインに使ってベーコンと炒めてみました。キヌサヤはグルタミン酸、ベーコンはイノシン酸が豊富で、旨みは申し分ありません。キヌサヤは、少しお高いのでなかなかメインにはならないのが現実ですが、彩(いろどり)だけでもおいいしい理由があるのですね。塩・胡椒で炒めるだけで、生臭さも抜けて、シャキシャキ感と爽やかな味が大好きです。徳島の恵みに感謝していただきました。これからも私、頑張りますので、徳島県の野菜達をよろしくお願いいたします。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:28 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★春キャベツが甘いですよ。★
ちょっとご紹介するには、恥ずかしいメニューなのですが、キャベツがすごく甘いと主人が絶賛でしたので、恥ずかしげもなく我が家の野菜炒めをご紹介しますね。まず少量の牛肉でしたが、塩・胡椒で下味をつけて、フライパンで軽く炒めました。その上に、春キャベツを大ぶりにちぎり、モヤシをのせ、フタをして蒸し焼きにしました、もうこれで終わりです。本当にご紹介するほどのメニューではありませんね。でも炒めるより蒸し焼きにした方が、じっくり春キャベツの甘味も出て、お肉の旨みもシッカリ絡んだような気がします。お店に、春キャベツが並び始めました。シンプルですが、お試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★癖をつければ、簡単においしいジュースができます。★
「継続は力なり」と、毎日続けていることがあります。それは、我が家の朝のジュース作りです。健康を意識しながらも、朝は忙しくて、ついつい今日は…と、思うこともありますが、ここは「継続は力なり!」と、自分に言い聞かせてやっています。この家で作る、朝のジュースも料理も、私は毎日続けてこそ価値のあることと思っています。家庭料理はそういうもので、毎日続けられなくては意味がありませんね。ですから私の料理は、簡単で誰でも作れて、毎日でも作れそうな、しかも健康的な料理になります。せっかくの健康的な食材を活かすので、その素材本来の旨みを楽しむことにもなりますよ。この日の朝のジュースは、カルシウム入りの牛乳に、我が家の庭のニンジンとその葉、それにオレンジを入れて作りました。忙しい朝でも、癖をつけてしまえば、簡単にジュースを作り、栄養のバランシを取ることができます。また、年を取ると消化酵素が少なくなるので、朝の生野菜や果物はそれを補います。今度、簡単で美味しく、健康的な我が家のジュース達を、本にしますので、参考にしてくださいね。是非、皆さんも冷蔵庫の残り物をジュースにしてみましょう。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 15:04 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★グリーンとホワイトアスパラの旨みと、アサリの旨みが、いい感じです。★
土日は教室の帰り、主人とスーパーに寄るようにしています。この日は、アスパラガスが安く売っていました。128円です。メキシコ産ですが、見た目は立派です。ホワイトアスパラガスをいただいていましたので、色合いも良いかと思ってカゴに入れました。で、後は何にしよう…、そうだアサリと一緒に蒸し炒めがいいわ!と思いアサリを買い求めました。アスパラガスは、レモンや酢を少し入れた熱湯で10分位下茹でする、いつもの下ごしらえを止めて、2色のアスパラガスの硬い部分の皮をむき、3等分に切り、フライパンに少しのオリーブオイルを入れ、蒸し焼きにしながらこんがり焼きました。その後、しっかり洗ったアサリを入れ、フタをし蒸しました。味は、ほんの少し塩をプラスしただけです。アスパラもアサリも、旨みがあって確かにおいしいのですが、グリーンアスパラガスの香りがしないのが残念。お店では、国産のアスパラも隣にあったのですが、今度はそちらで試してみようと思いつついただきました。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 19:26 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★香ばしいレンコンで食が進みますよ★
レンコンを切って焼く。シンプルですが、これは行けますね。火の通りも早く、忙しい毎日の食事に、一度試してみてください。イメージは、ゴボウを一緒にと思っていましたが、買いに行く時間がなく、レンコンだけを厚めに切って、冷凍の鶏肉を取り出して、蒸し焼にしました。シンプルもいいところで、レンコンは、しっかりこすり洗いをして、皮もむかずに使いました。私の考えでは、何の野菜でもしっかり洗えば、皮もいただきたいと思っておりますので、ゴボウもレンコンもしっかり洗ってそのまま料理しちゃいます。また、しっかりこすり洗いをすれば、デンプン質も取れるので、ご覧の通り、あまり黒くなりません。全体の重さの1%の塩をまぶし、フライパンにいれ蓋をしながら中火でコンガリ焼きつけながら火を通しました。主人は大のレンコン好きですが、この香ばしい感じのレンコンは大受けでしたね。蒸し焼にする時、庭のローズマリーを採って来て入れ、香りもつけましたが、いかんせん我が家の庭には、ローズマリーがいっぱいです。忙しい毎日に、火の通りの早いレンコンの蒸し焼、お試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:23 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
私のスタッフは、朝も早く、夜も遅く、毎日頑張ってくれています。私とミントは主人に送り迎えをしてもらっていますが、私も早めに仕事を終えて、主人にも出来るだけ早く迎えに来るようにお願いをしました。仕事を終えて、家に戻った後の僅かな時間ですが、少しでもあると楽しくなりますよね。スタッフにも、彼たちとそうして欲しいなと思います。レミオロメンの新曲「花鳥風月」まだ聞いたことがありませんが、日常の中の幸せがテーマだそうです。日常の中の非日常より、日々の中のささやかな幸せ、例えば「これっておいしいね」と言ったような、ちょっとしたことの会話の積み重ねが大切だと思います。今日も、我が家の遅い食事のレシピをご紹介いたしますね。冷凍エノキとジャガイモと白菜を煮込みました。ベーコンのざく切りとともに、冷凍エノキ、白菜のざく切りと、ジャガイモの5ミリ厚さに切ったものをのせ蓋をし少し弱火位にして蒸し煮にしました。やがてしっかり水気が出てきたら、フタを開けお好みの水分を足し、庭のロースマリーを入れ、塩・胡椒で味をつけ、少し焼いたフランスパンをそえました。うま味が強い食材ばかりなので、ダシいらずでおいしく出来ました。とてつもない大きな幸せなんてなかなかありませんね。日々の「おいしいね。」「今日はこんなことがあったの。」…なんて、こんなささやかなことが、一番幸せだと私は思います。家庭料理は、そうした皆様のささやかな幸せのお役に、きっと立てると思っております。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
オニオングラタンスープは、甘くておいしいですよね。でも、玉ネギをアメ色になるまでひたすら炒めたり、軽くトーストしたフランスパンとチーズをのせて焼いても、メインディッシュになる訳ではありませんので、普段の家庭料理では少々バーが高いかも知れませんね。でも、玉ネギ大好きと言われる方は多いですので、そんな皆さんに、簡単に出来るオニオンスープを、ご紹介します。玉ネギ好きの主人のお墨付きですので、行けると思いますよ。まず牛挽肉50gを油は引かないでパラパラに炒めてください。出てきた油で、スライスした玉ネギ大2個を入れ炒めます。5分も炒めれば、辛味も無くなり十分だと思います。後は、水カップ2を入れて一煮立ちさせ、塩・胡椒で味を整えれば出来上がりです。これでコンソメのキューブなどを入れずとも、お肉から自然な旨みも出て、玉ネギも甘く、素材の味を活かしたおいしいスープがお腹一杯いただけると思いますよ。玉ネギ好きの皆さん、是非お試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:49 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
近くのスーパーでキヌサヤを手に取りました。このところ昼間はポカポカ温かく、何だか気持も少し春めいて、春らしい野菜をと思ったら、キヌサヤがとてもおいしそうに思えました。主人の大好きなアサリと一緒にワイン蒸しにしようと思いつつ、シイタケとエノキも買い求めました。主人と違って私は、もともとアサリだけではおかずになりにくいな~と思う方で、アサリだけを積極的に買うことはありません。ですから、この日は、アサリのワイン蒸しにプラスした料理です。まず、アサリをきれいに洗い、鍋に入れ、シイタケとエノキを入れ、白ワインを少し入れ火にかけました。アサリが、少し開き始めたら、キヌサヤを入れ、塩を少しし、蓋をし、火を通しただけの料理です。これが簡単な割に、とてもおいしく出来ました。
キノコの旨み(グアニル酸と、グルタミン酸)と、アサリの旨み(コハク酸)が、うまくマッチして、そこに食感と彩りとグルタミンの多いいキヌサヤを入れ込んで、味と言い、見た目と言い、とてもいい感じに仕上がったように思います。キヌサヤは、お店では、まだまだ彩の領域を出ませんが、私は大好きで、積極的に使おうと思っている食材の一つです。今年は、我が家の庭に、キヌサヤやソラマメの色々な種類を主人が植えてくれているので、今から楽しみです。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:32 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
昨日ご紹介の我が家のダイコンで、もう一品サラダを作り、タイプの違う二つのサラダの味を楽しみました。どうです、こちらのサラダ、色がとてもきれいでしょ!ダイコンは、もちろん葉まで使い切りました。写真ではチョッと見えつらいですが、玉ネギのマリネが入っています。玉ネギのスライスを酢で揉みながら、オイルと塩・胡椒をして、少しマリネにしたもの(実際には、このマリネ、3日目のマリネです)と、我が家のダイコンのスライス、葉の小口切り、それにチリメンジャコを混ぜ込んで、塩・胡椒で味を調えました。この時期、玉ネギは端境期で、少し辛味が強く、お酢で揉んでもかなり辛味が残るので、マリネにしてみましたが、マリネにすると色々アレンジが効いて、色々使えて便利です。このサラダのように、サッと混ぜ合わせるも良く、煮物のベースにするも良しです。もちろん、私の大好きな蒸し焼き、蒸し煮にも使っています。昨日ご紹介のサラダは、ダイコンとニンジンの辛味やクセをそれぞれ楽しみながらのサラダでしたが、この日のサラダはタマネギのマリネを使ってとてもジューシーで大人の味、ワインも進み、チョッとご馳走サラダといった感じでした。我が家の庭で採れたダイコンの葉はみずみずしく、青臭みはありません。もし、皆さんが青臭みを感じるようでしたら、酢で揉んでみてください。青臭みは、取れると思います。これ絶対お勧めです!主人は、我が家の庭のダイコンのサラダを2種類、交互に食べては、我ながら大満足そうでした。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:09 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
週末、大阪に出かけて家に戻ってくると、驚きました。台所にニンジンとダイコンが、立派な葉を付けて、新聞紙に包まれて置いてあるではないですか。出かける前に主人が、休みの間に我が家の庭のニンジンとダイコンを、掘っておくよとは、確かに言っていましたが、大きさは兎も角としても、こんなに立派な葉と根がついたニンジンとダイコンだとは、思いませんでした。ダイコンは、ヒゲのような根っ子が長ーく、一杯出ています。土から掘り起こす時、頭の中で想像したように、スポッとは引き抜けなかったようで、ヒゲのように長ーくて一杯の根っ子が、土を抱え込んで、ゴッソリ土と一緒に抜けたそうです。いつも見るダイコンの表面って、ツルツルですが、こんなに根が生えて、土の中に根を張っているのかと主人も驚いたそうです。ニンジンは、ミニニンジンで、ダイコンほど根は張っていませんでしたが、これも簡単に引っこ抜けるものではありませんでした。しっかり土に根を張っているのですね。ですから、ダイコンもニンジンも土から水分を一杯吸っているのでしょうか、実はとてもみずみずしく、葉っぱも、とても元気でした。
ちょうど教室のスタッフが、撮影で葉付きのニンジンを探していましたが、今の時期出回っていなく、苦労していましたので、これで解決です。早速、ダイコンもニンジンも薄くスライスして、焼きシイタケをプラスして、シンプルにノンオイルドレッシングをかけていただきました。ダイコンもニンジンも甘いというより、ダイコンはダイコンらしい程々の辛味があり、ニンジンはニンジンらしい程々のエグ味があり、その自然な味にも感激しました。主人は、もちろん私以上に感激していたでしょうね。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 14:04 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
豆腐は手軽に使える食材ですよね。でも、手軽と言っても実際には、意外と奴(やっこ)ばっかりという方が多いようですね。私も、おいしい豆腐はシンプルに奴で楽しむのも大好きですが、豆腐はクセも無く、我が家では、長期保存の出来る豆腐がいつも冷蔵庫にありますので、炒め物にしたり、サラダにしたりと大活躍です。この日も、アボカドとサラダにしてみました。クセのない豆腐と、ちょっと濃厚なアボカドは、とても相性がいいですね。豆腐とアボカドは1㎝角くらいに切り、ザックリ混ぜました。一緒に和えたのは、ワカメとゴマと大豆の水煮です。アボカドは熟していましたので、ちょっと崩れ気味になりました。豆腐やアボカドと言えば醤油ですが、この日は塩でチャレンジしてみました。いやーなかなか行けます。豆腐も、アボカドも素材の味が楽しめ、とってもいい感じの豆腐サラダになりました。是非お試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:55 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
時間が無い時、すぐ出来る温かい一品に、「豆腐の炒め物」があります。遅く戻った時にも、簡単に、温かいものが出せて、おまけに主人が好きと来ていますから、ホント助かっています。作り方は、フライパンに豆腐を入れて、炒めるように火を通すだけ、この時一緒に野菜でもお肉でも入れればもう立派な一品になります。この日、加えたのは、乾燥ワカメと小口切りにした小松菜です。最後に塩・胡椒をして、水溶き片栗粉でまとめ、ゴマを振りました。乾燥ワカメは、炒めながら戻って行って、塩気も旨味も食感もありますから、いい感じになると思いますよ。このように、我が家では時間のない時の食材に、乾燥ワカメ、刻み昆布、切干大根、高野豆腐などがよく調理台に上ります。豆腐も、無菌状態で長期保存できる豆腐がいつも冷蔵庫に入っていて重宝しています。この日の炒め豆腐は、ご飯に乗せても良し、ビールのお摘みにも良し。ちょっと面倒だなと思ったことも、いつの間にか忘れている自分がいると思いますよ。お試しください。(写真に触ると、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 15:20 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
我が家はイモ類が大好きで、買い物の時、ついつい里芋やジャガイモ、カボチャなどをカゴに入れてしまいます。保存も効くものですから、買い求めて、うっかり冷蔵庫の奥深くに眠ってしまっていることもあります。どれどれと思って、冷蔵庫の奥をのぞいて見ると、やはり有りました、里芋が有りました。好きだからと言って、買い過ぎはいけませんね。この日は、その里芋を取り出して、蒸し焼きにしてみました。7ミリから8ミリ厚さに切り、香港に行った時買ってきた中華ベーコンとともにフライパンに入れ、塩で蒸すように焼きました。最後に胡椒をしましたが、シンプルでとても美味しく出来たと思います。里芋がカリッとしながらも、ホックリのシンプルな里芋料理、また一層おイモさんが好きになりそうです。もちろん中華ベーコンがない場合は、普通のベーコンでいいと思います。皆さんも如何ですか。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
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我が家の庭で、カリフラワーとブロッコリーらしきものがちゃんと出来たのは、ちょっと感激しましたが、今度はセロリとレタスを主人が摘んできました。お店で売っているようにスーッと筋の通った立派なセロリではありませんが、口にすると味はあのクセのある立派なセロリの味です。見た目は、上手く結球してくれませんでしたが、葉は確かにサニーレタスにコスレタスです。これも正直言って感激で、我が家の庭で頑張って育ってくれたお野菜なので、それだけで嬉しくなって大切に頂きました。野菜も当たり前のようにお店で手に入るものですから、普段あまり作られる方のことは考えないでいただいていますが、我が家の庭で真似事でも私たちが作り手になってみてみると、本当に大変だなと思いました。本当に感謝です。いろんな意味で、見えないところで皆さん苦労されているのだなと思いました。
自分自身も、小さいことで悩んだり、また上手く行かないなあと思うことも良くありますが、何だか謙虚な気持ちで頑張らなければとさえ思いました。我が家のセロリとサニーレタスは、ミカンの鉢に植えてあるルッコラなどのベビーリーフと一緒にその日のサラダにしました。ベーコンをカリカリに焼いて、リンゴも加えて主人といただきましたが、とても幸せな味でした。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
Chinami shopの店長野上です。●先生のお気に入りの木のサラダボウルです。お立ち寄って、見て行って下さい。
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休みの日は、主人と近所のスーパーに出かけます。この日の主人のリクエストは、カボチャでした。まだ寒い日が続き、温かいカボチャを色んな野菜と食べたいとのこと。で、お店で見てみると、メキシコ産のカボチャがそろそろ出回り初めていました。そのカボチャとキャベツ、玉ネギとニンジン、それに我が家で採れたカリフラワーがまだありました。それらの野菜と鶏肉を入れて、ホーローのお鍋で蒸し煮にしました。もちろん水は入れません。塩加減は、いつもの1%より少なめにして、素材の味を楽しみながら粒マスタードでいただくことにしました。全体に塩を混ぜ鍋に入れ、フタをし最初は少し弱火で7分位。一度フタを開けてみたら水分が少し出ていたので、再び蓋をし中火で蒸し煮にしました。水を加えていないので、途中で串で刺しながら様子を見て火を通すと、上手にできると思います。ホーラ、おいしそうに蒸すことができました。ちなみにこの日の重さは、1.4kgでした。その他にもあと2品あり、二人とも胃袋はでかいのではないかと、少々心配になってきます。でも主人は、リクエスト通りのホクホクのお野菜の味を楽しみつつ、粒マスタードでペロリでした。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
Chinami shopの店長野上です。●写真のお鍋とは違いますが、先生のお気に入りのホーローのお鍋のご紹介です。お立ち寄り下さい。粒マスタードは、このブログにもよく登場しますので、是非今度仕入れてご紹介しますね。お楽しみにして下さい。
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さて、このところこのブログでご紹介している、我が家のカリフラワーですが、この日はお酒のお摘みを作りました。主人と私が、その日の気分を切り替えることが出来るのは、お酒をいただきながらの夜中の食事ですが、この日は二人とも各々外で食事を済ませていました。ですから、家で軽く飲むのに摘みを作ろうと思い、我が家のカリフラワーの登場となりました。カリフラワーは子房に分け塩をし、フライパンでフタをして、少しのオリーブオイルでジックリおいしい香りが出るまでひっくり返しながら火を通しました。何度目かにフタを開けると、本当にカリフラワーのおいしそうな香りがプーンとしました。で、これからが少し考えました。お皿に並べて、フレッシュチーズを薄く切って乗せ、電子レンジで1分かけたら、ホラ!見えますか?カリフラワーの上でチーズがトロリと融けているのが…。いい感じに、融けてカリフラワーと一体になりました。チーズは賞味期限間近でお安くなっているものを、主人が買ってきてくれますが、この方が熟して美味しかったりもします。この日は、ハーブの香りが付いたブリーでしたが、フレッシュチーズの割にはクセがあり、このクセがホックリしたカリフラワーによく合いました。イヤー行けます。ブルーチーズなどのクセのあるものとカリフラワーはいいかも知れませんね。で、おいしい!おいしい!と言ってワインをいただいたら、気が付けば1本行っていました。どちらが多くワインを飲んだと、他愛のない話をしながらのカリフラワーのチーズ乗せ、お摘みに、是非お試しください。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
Chinami shopの店長野上です。●先生のお気に入りのワイングラスも、ご紹介していますので、立ち寄って行ってください。
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主人に、このスープは受けました。野菜オンリーのポタージュです。しかも使った野菜は、ブログでもご紹介した我が家の庭のカリフラワーです。主人にとっては、カリフラワーがスープになるだけで驚きなのに、しかもそれが自分の作ったカリフラワーとくれば、感激だったようです。まず、カリフラワーと玉ネギスライスを鍋に入れ、フタをして、ほんの少しのバターで蒸し焼きしました。とろみを付けるためのジャガイモは、皮をむき薄切りにして、しっかり洗ってアクを取って鍋に入れ、水を加えて火を通しました。その後、粗熱を取ってミキサーでピュレして、再び火にかけて塩と白胡椒で味を調えました。ポタージュと言えば、本来でしたら牛乳や生クリームを使うのですが、我が家は牛乳が切れていましたし、もちろん生クリームは使いません。
でも、そのお陰でカリフラワー本来の味がしっかりして、とても素朴なポタージュになりました。スープは、凝れば凝るほど贅沢で、はまる感じがしますが、今回は反対に、素朴で素材の味を生かした、シンプルなポタージュです。固定概念でいつも牛乳や生クリームやバターをしっかり使わないといけないと思っていましたが、こんな野菜オンリーのポタージュもありですね。主人は、お代りを2回しました。私もこれは大好きになりそうです。(写真に触ってね、コメントが出ます。ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:26 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
驚きました。家に戻ると台所に、主人が我が家の庭で作ったカリフラワーとブロッコリー、茎ブロッコリーが置いてあるではないですか。お店で買う物とは比べ物にはなりませんが、イヤイヤ立派です。主人も我ながら感激していました。「蒸して!」と言われて、お肉と共に徳島から届いたシイタケを入れて蒸し焼きにしました。ザット洗い、鍋に入れ、塩をし、その上に一口大に切った鶏胸肉をのせ、フタをし蒸し焼きにしましたが、驚くくらい本当に野菜が濃くて、粒マスタードを付けながら、グイグイとワインが行けました。主人は、「野菜は神様」と言う位、おいしかったのでしょう。でも、ちょっと自分作のお野菜に、贔屓目にはなっているとは思いますが…。それにしても、私が皆さんにおススメしている『フタさえあれば…』で、野菜たちが簡単に自分の持っている水分で火を通すことができ、しかもその水分が抜けることで味が濃くなり、より一層甘くなります。野菜自身の素材の味って、コレなんだ!と、思いますよ。
蒸し器がなくても大丈夫、フライパンやお鍋にフタさえあればちゃんと蒸す、焼くことができますので、是非皆さんも一度お試しください。…と言うことで、我が家の庭で採れた主人のお野菜も、実においしく感じられ、幸せなひと時でした。(ランキングクリックもヨロシクね)●今日も月曜日は、これから『思いっきりPON!』(日テレ・朝10時30分過ぎ)です。元気に頑張りますので、応援してくださいね。
投稿時間 : 07:04 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
私の育った徳島から、「なばな」や長ネギなど、たくさんの野菜が送られてきました。本当に嬉しいです。早速、なばなと長ネギを使い、鶏胸肉と一緒に塩炒めをしました。お野菜の素材の味を、味わいながらいただくのは、塩が一番と思っている主人のリクエストです。なばなは、春の訪れを告げる菜の花の、蕾や葉を食用にしたものです。葉が柔らかくて、とても青々しくて、少しほろ苦い味がします。小さい時は、この苦味が苦手でしたが、今は大好きです。フライパンに少しオリーブオイルを入れ、ネギの斜め切りを香ばしく炒めました。我が家はあまり油を使わないように思われていますが、そんなことはありません。ただ、油が出すぎないように、少しずつゆっくり出るようなビンに入れています。そのビンは、パリに行った時買ってきたもので、素朴でちょっとボテっとして温もりがあり、その豊かな感じが、普段台所にいつも置いおくものだけに、とても気に入っています。我が家の台所にはそんな道具が沢山あります。この日は、オリーブオイルを小1/2で、ネギをおいしく焼きつけて、鶏胸肉を塩・胡椒で炒め、その後なばなを半分に切り、硬い根元を先に入れ、フタをし蒸し焼きにしました。最後に柔らかい蕾の部分を入れて、塩・胡椒し再び蓋をし蒸し焼きにしました。どうです、とっても美しく、春の色でしょう!柔らかくて、ちょっとほろ苦くて、この日は主人と一足早く春の味をいただきました。(人気ランキングもヨロシクね)
投稿時間 : 15:07 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
キムチで炒め物を作ったのですが、リンゴを入れてみました。これが予想以上においしく出来て、皆様にご報告しますね。一緒に炒めたのは、鶏肉とエリンギにモヤシです。韓国料理はリンゴやナシなどフルーツを使っていることが多いのですが、直球的にリンゴをキムチと炒めてみたところ、キムチの角が取れて、とてもまろやかになりました。フルーツの料理は苦手だと言う方も多いと思いますが、黙って出すときっと分からないくらいの馴染み方です。リンゴもしっかり素材になると思いますので、いろんな料理に入れてみてくださいね。私は鍋にも入れたりします。でも、我が家では、ご覧の通りミントもリンゴが大好きなので、いつも取り合いになりますが…。(ランキングクリックもヨロシクね)●今日は、これから『おもいッきりPON!』(朝10時30分、日テレ)の本番に行ってきます。また今朝は『はなまるマーケット』(朝8時30分、TBS)にも出演します。是非、応援してくださいね。
投稿時間 : 07:26 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
遅い帰宅の主人に、冷凍ご飯を解凍してチャーハンでもと思ったのですが、同じ材料でオムライスにしてみました。オムライスは、見た目もちょっと豪華で、時々いただきたくなりますが、時間も遅かったので簡単に作れるオムライスと思って、少しチャレンジな作り方で試してみました。材料は、ご飯と卵とハム、それに缶詰のグリーンピースです。普通は、ご飯は具と一緒にしっかり味をつけてから卵で包むのですが、卵の方に具を混ぜ込み、ご飯は簡単に味を整えただけで、包み込みました。まずフライパンで、ご飯を醤油と少しのバター、塩・胡椒で味を整えて、一旦取り出しておきます。次に、少しのオイルをひきハムを炒め、そのフライパンに直接、塩・胡椒をし、グリーンピースを入れた溶き卵を流し込み、手早く混ぜ半熟になれば火からはずし、ご飯を乗せて丸く包みました。少しの手順の違いですが、簡単で見栄えがするオムライス、遅い時間にいいかなっと、私は気に入りました。(ランキングクリックもヨロシクね)
●明日の月曜は、朝8時30分『はなまるマーケット』(TBS)と、朝10時30分『おもいッきりPON!』(日テレ)です。是非、見てくださいね。
投稿時間 : 18:23 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
主人は、ネギが大好きですが、私はあまり積極的に買わない方です。でも今回、3本で98円という安さに、またネギの巻きがしっかりしているので、ついつい買ってしまいました。ネギの見分け方はいろいろあると思いますが、まず緑と白い部分の分かれ目のところを触ってみて、スカスカではなく、しっかり詰まっていること。また緑の本数がたくさんあることが、おいしいネギだと思います。緑の部分には栄養がたっぷり含まれていますので、是非使い切りたいと思います。と言うことで、この日はネギ1束丸ごと使って炒め物にしました。まず、ベーコンの旨味を弱火で2分ほどフタをして引き出します。次に、ネギの白い部分を入れ、またフタをして蒸し焼きにし、最後に緑の部分を入れ、塩・胡椒で味を整えました。玉ネギと違い甘さが上品ですよね。黒胡椒が、とてもいい感じです。ネギには硫化アリルがたっぷり含まれているので、風邪ひきさんにはピッタリです。それにしてもシンプルですが、ネギが甘く、ベーコンの旨味が効いて、案の定、主人は、好物のネギをおいしい!おいしい!と言って、食べていました。(ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 19:40 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
この時期甘い大根を使って、醤油だけで煮物を作りました。我が家は夜中に主人と、たとえば大根を、こんなに沢山!煮物にしていただいたりします。それが前回のブログのように里芋や長芋であったり、季節に応じてジャガイモであったりとします。今回の大根の煮物は、醤油だけを使いました。まず、大根を一口大にイチョウ切りにします。塩で味を付けるときは、前回のブログでもご紹介をしているように、人がおいしいと感じる塩分濃度は、体の塩分濃度より少し濃いめの1%です。醤油は、その量の1/6が塩分です。ですから例えば、1㎏大根を塩で味を付けるなら、1%の塩、つまり10gの塩が目安になりますが、醤油ならその6倍の量、60ccの醤油を目安にしてください。大さじ1は18ccですから、60ccは大さじ4弱ですね。分かりました?複雑そうですが、とっても簡単な計算です。私は、調味料は目分量ではなく、量って入れるようにしています。味は、バランスですから、後で足したり引いたりすると、ついつい調味料を入れすぎて、味が濃くなります。それの方が、旬の素材の味もおいしくいただけますものね。この日も、みずみずしい大根の水分を利用して、水も足さず、大根から出た水分だけで、深夜に主人と沢山の大根をいただきました。とってもおいしいです。残ったおいしい煮汁は、白菜を煮たり、肉じゃがにしたりと、いつも私がおススメしているお料理のリレーにもお使いくださいね。(ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 17:39 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
年末年始で使ったお芋さんが冷蔵庫に残っていましたので、この日はその残り物の長芋や里芋を一緒に蒸し煮にしました。遅い時間でもあるし、一見手も込んで大変かなっと見えますが、実はとっても楽で簡単で、それでいてこんな遅い時間にお腹も満たされる一品なりました。里芋は、あまり難しいことは考えず洗って皮をむいてください。長芋の表面の気になるヒゲは、コンロで軽くあぶって焼くか、アルミホイルをクシャクシャにして軽くこすり取ってください。その後、長芋の皮は、むかずそのままでいいと思います。お肉の旨味を足すと味もふくらみますので、これも冷凍庫に中途半端に残っていた合挽肉を取り出し、熱湯で洗って解凍しつつ余計な脂を落とし、一口大に切った里芋と長芋を1%の塩で、僅かカップ1杯の水を入れて、フタをし蒸すように煮ました。串がスーッと入れば完成で、出来上がりにテーブルで黒胡椒をしました。蒸し煮は、中火弱で火に掛けていればよく、火からも離れますので、遅い時間に戻って、着替えやお風呂の準備もできます。それと調味料は、私は量るようにしています。勿論目分量でも大体は分かりますが、味はバランスで、後で調味料を足したり引いたりすると結果味が濃くなって来ます。塩は、体の塩分濃度より少し濃いめがちょうど良く、1%をお勧めしています。ですから、材料が1㎏なら10g、小さじ1(6g)と半分強の塩ですね。塩味だけで、素材の味も楽しめますよ。主人も深夜の温かいお芋を喜んでくれて、ホクホクといただきながら、今日一日のお疲れさんをしました。皆さんも、深夜のお芋さん如何ですか。(下のランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:03 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
庭の落ち葉を掃除しました。我が家の玄関のモッコウバラのパーゴラは、冬でも常緑なので、玄関が寂しくならずとても気に入っています。でも、先日の風の強い夜に、ずいぶん葉も多く落ち、玄関前なので気になっていました。休みの日なので、他にも庭の気になっていたところを片付けると、ちょっと疲れ気味で、元気付けに主人と二人でネバネバ料理を食べたいと思い、トロロを作りました。以前『噂の東京マガジン』で、トロロご飯をご紹介した時は、大和芋にはグルタミン酸が多く含まれているので、ダシを引かなくてもイノシン酸の多い食材を入れればと言うことで、熱湯で洗った鶏挽肉をいれて醤油とミリンと水で伸ばしました。この日は長芋を摩り下ろしたものに、納豆と塩、柚子の皮、水を入れ伸ばし、納豆の添付のタレを少し入れて、薄味でご飯に乗せていただきましたが、とても簡単でしかも結構おいしく出来ました。
お陰でご飯も進み困っちゃいましたが、すっかりお腹一杯で、庭仕事の疲れも何処へやら…。納豆を入れた簡単トロロご飯、皆さんも如何ですか、元気が出ますよ。(下のランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
主人が庭で、サラダホウレンソウを作ってくれました。種を蒔いておけば、芽が出て、少し間引きをしただけだそうです。虫が付かないように、針金をアーチにしてその上に不織布を被せて置いたとのことです。とてもきれいなホウレンソウの葉っぱです。このサラダホウレンソウ、どんなサラダにしようかなと思っていましたが、絶好のチャンスが訪れました。と、言いますのも、ご覧の通りビックリする位の立派なタコが届いたからです。福島のいわきのタコです。もう何も付けずにいただきましたが、ちょうどいい塩加減で、おいしいこと、おいしいこと。ちょっと切っては、ついつい主人と摘み食いをするほどでした。で、このおいしいタコを見た瞬間に、あのサラダホウレンソウで、カルパッチョにしようと思いました。
作り方は、簡単。タコの足を1本失敬して、薄く切り、ホウレンソウの上に乗せ、塩とエクストラバージンオイルを振りかけて、簡単にカルパッチョを作りました。このサラダホウレンソウ、本当にアクもなく、しっかりとした味で、根っこの紫のところもおいしいこと。こんなにホウレンソウが、おいしいなんて、再発見です。よくデトックスの代表がホウレンソウですが、なかなかアクが強くて、一度茹でてから調理をされると思いますが、最近のホウレンソウはこのアクが少ないと思います。それにしても、このサラダホウレンソウは全くアクを感じませんでした。ぜひ来年も、このサラダホウレンソウの栽培はお願いをしつつ、このおいしくて柔らかいタコのカルパッチョに舌鼓を打ちました。(右下の人気ランキングもヨロシクね)
投稿時間 : 18:27 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
すみません!こんな料理でと、思いながらも、切り干し大根で案外いい感じのサラダになりました。切り干し大根を洗って、ほんの少しの水(切り干し大根20gに対し大3位)で、刻み昆布も入れて、揉み込みました。余り戻し過ぎず、少し歯ごたえがあった方がいいかと思います。1分位揉み込んだら、すぐに卸しショウガとネギのざく切りと、大根の千切りを混ぜ込み、乾燥ワカメを戻して、全体を混ぜ込んで仕上げました。生の大根と、乾した大根のコラボは、意外といい感じでした。この2種の大根にハムとかベーコンのカリカリを入れても、しっかりとした1品になるなと思いました。この日も夜遅い食事でしたが、とても簡単で、醤油と酢を混ぜてさっぱりといただき、主人も歯ごたえのあるこのサラダ楽しんでくれたようです。切り干し大根を使ったサラダ、皆さんも一度是非お試し下さい。(右下のランキングクリックヨロシクね)●これから、『おもいッきりPON!』の本番に行ってきます。日テレ、10時30分過ぎ、生放送です。是非見てくださいね。
投稿時間 : 07:51 個別ページ表示 | コメント (1)
この日も主人と遅い帰宅で、この冬一番の寒い日でした。主人は、相変わらず食事をしておらず、おまけにちゃんとした野菜や具材も見当たらない帰宅となりました。寒いこともあり、リゾットにしようとは思っていましたが、さて具材はどうしよう…と、思いつつ開けた冷蔵庫のトマトが、ジッと私を見ていました。チーズも無いよな~と思いながら…、そうだ刻み海苔がある!なんて思い付き、普通リゾットはパルメジャーノレジャーノですが、日本人ならこれもありかなっと、思いつつ取り掛かりました。玉ネギはありましたので、まずこれを微塵切りにして大さじ2を、オリーブオイル小1/2で炒め、米1カップ炒めました。それに熱湯をやかんで用意しておき、様子を見ながら入れていきます。特にコンソメなどのスープも作らず、量も量らずやかんから直接フライパンに入れていきます。途中トマトの荒微塵を入れ、14分位熱湯を足しながら、アルデンテに持って行きます。お米のアルデンテは大体14~5分です。お湯を足したら、焦げ付かないか確かめる程度で、余り混ぜないで下さい、粘り気が出てしまいますから。アルデンテになれば、すぐに塩で味を整え、火からおろし、胡椒と刻み海苔をちらし完成させました。本当においしく、新しいリゾットの扉が開きました。海苔はチーズと同じ旨味成分が入っていますので良いと思いましたが、こんなに合うとは思いませんでした。いける!おいしい!このフレーズは私にとってとても嬉しい言葉で励みになります!真夜中のトマト1個のリゾット、主人も、寒い夜温まっていました。(右下の人気ランキングクリックヨロシクね)●明日の月曜日、朝10時30分過ぎ『おもいッきりPON!』(日テレ)です。応援してくださいね。
投稿時間 : 12:44 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
年末に買い求めた下仁田ネギは、まだ十分健在に残っています。実は、この下仁田ネギが、残っているのは、近所のスーパーで何と1本100円だったので、ちょっと買い込んでしまったせいもあります。それにしても、あのねっとりとした甘みやとろみは、とてもおいしいですね。春夏2度植え替えされ、そのたびに根が丈夫になり、14か月もかけて、白い部分はまるで筋肉のようになるそうです。この日は、その青い部分もしっかりいただきながら、蒸し炒めにしました。エリンギの食感も好きで、モヤシも加えて、豚挽肉と一緒に炒めましたが、やはり基本は下仁田ネギをじっくりいため甘みをしっかり出すことです。まず冷凍の豚挽肉をほぐすように焼き付け、下仁田ネギを入れフタをして蒸し焼きにします。エリンギを次にいれ蒸し焼きにし、最後にモヤシを炒め合わせてました。味付けは、塩・胡椒のみです。やっぱり甘いこと甘いこと、本当に野菜の力はすごい!と実感いたしました。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:31 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
正月早々、この日も主人がやはり遅く帰ってきましたので、冷凍していた蒸しトマトを取りだしてホットサラダを作りました。ブロッコリーを子房に分け鍋に入れ、冷凍のままの蒸しトマトを入れフタをして煮ました。味は塩・胡椒のみでしたが、グルタミン酸の多いブロッコリーとトマトですので、間違いなくおいしくなりました。本当に蒸しトマトは、こんな時便利で、おいしです。それと冷凍庫に少し残っていた肉団子も、ほんの少しですが、入れてみました。もう正月も明けて普段の生活に戻ると、健康や体のことを思う毎日になりますね。この日も主人の体のことを少し考えながらの食事作りと、夜遅い時の簡単な料理になりました。先日、フォアグラ、イベリコ豚、100g8000円もするA5ランクの牛肉、伊勢海老、ウニ、ズワイガニなどを使った料理の仕事をさせていただき改めて思ったことは、毎日の食事こそが大事と。健康をベースにした食材選びが、何気にすごく大事と再確認した次第です。主婦の皆さんも、毎日は大変ですが、続けることが大切。是非ご一緒に、頑張りましょうね。(右下の人気ランキングもよろしく)
投稿時間 : 07:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
正月早々こんな食卓で何ですが、お茶漬けです。でも、正月らしく「贅沢茶漬け」と名付けたいくらい、年末に本当においしい神戸の佃煮を、主人が上川隆也さんの事務所の社長さんからいただいて来ました。我が家はとても佃煮が大好きで、しかもお茶漬けなんて言ったら、もう、よく以前は3合を一度に炊いて、それを二人で全部いただいたものです。
でも、最近は全くと言っていいほどお茶漬けはしていませんでした。でも、こんなにおいしい佃煮をお茶漬けにしない手はないと思い、しっかり3合を炊きました。残ったら冷凍をしておけばいい…、なんて言いながら、もう残りは1合も残りませんでした。これは食べ過ぎです!!ね。それにしても、この佃煮、アナゴの行けること!行けること!それにゴボウもとても美味しくいただきました。やはり旨味の強い食材が佃煮に向くのですね。定番の昆布、チリメンジャコも、おいしかったです。ああ、本当に正月からこんな食事でスミマセン。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 12:52 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の三浦大根に続いて本日は聖護院大根です。「まん丸」と言うくらい丸く、見ているだけで何だか平和な感じになります。ちなみに我が家の秤で量ったら何と計測不能。そこで半分に切って量ったところ、1.3㎏です。すごい!1個、2.6㎏と言うことになります。でも、すごいのは私たちかも知れませんね。主人と二人で、この1.3㎏の聖護院大根をペロッといただいちゃうんですから、ペロリですよ。大根を一口大に切って、塩の1%を混ぜ込み、豚肉50g位を鍋に入れ、フタをし中火弱で蒸し煮にしました。途中1度返した位です。それだけで竹串がスーッと入るくらいになるので、本当に簡単です。しかもそれだけで、味もシッカリ付いていて、本当に楽です。水は1滴も入れずに、最後に胡椒を振っただけのまさしくフタさえあればのメニューになりました。是非是非、一度お試しあれです。
でもこの聖護院大根はとても柔らかく、甘かったですね。割れている方が甘いとか…、確かに大きく割れていました。とにかく、こんなに大きいものは見たことないですね。そんなこんなで、我が家は旬の大根尽くしの中で、今年も暮れようとしています。この一年、皆さんの応援でこのブログも頑張れて来れました、有難うございます。これからも、我が家からチョッとした情報発信をしていきますので、引き続き応援宜しくお願いします。(応援クリックもヨロシクネ)●明日のブログは、先日の『おもいッきりPON!』の年越しラーメンです。お楽しみにね。
投稿時間 : 13:59 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
こんな形の三浦大根はテレビで見るだけかと思いきや、何と我が家のまな板に横たわっているではありませんか!スゴ過ぎです。ざっと普段の大根の3倍はありました。でも驚くなかれ、この時はもう一つ聖護院大根もいただきました。それも満丸で、大きく、重く、しかもゴロゴロと沢山いただきました。共にいただいたものですから、我が家は大根だらけです。早速この三浦大根は、半分を浅漬けにしました。せっせとタンザク形に切り、1%の塩をし、ボールの中に入れました。しばらく置いておくと、水分が出てきますので、主人に手伝ってもらって絞り、ホーローのズンドウの容器に入れました。生姜の千切りと、ゆずの千切り、乾燥わかめと、鰹節を入れ、ゴマもふって漬け込みました。今日はいただいていませんが、乾燥ワカメは、1キロの大根に5gほど入れました。うま味を出し、また余分な水分は吸ってくれると思っています。こんな大量の浅漬け、びっくりでししょ!本当に私もびっくりの三浦大根です。(右下の人気ランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 11:58 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「寒い…寒い…」と言いながら主人と二人で買い物に出かけ、「キャベツと豚肉で蒸し煮にしようね」なんて話をしながら帰ったのですが、出てきた料理に主人はびっくりしていました。「こう来るとは、想像していなかった」とのことです。この日はとっても寒く、熱湯で豚肉を洗っているうちに「そうだ、鍋仕立てにしよう」と思い立ちました。主人と私の二人ではあまり鍋にしないのですが、この日は塩鍋です。まず最初に野菜でダシを取ります。キャベツを大振りにちぎり、玉ネギも1センチ幅に切り、鍋に入れ、フタをして蒸し煮にします。野菜に汗をかかせて、十分に味を出してから、水を入れ一煮立ちさせ、お湯で洗った豚肉と、冷蔵庫に下仁田ネギと、最後にホウレンソウを入れ、塩で味を整え、ユズと塩昆布を入れました。ポン酢も使わず、お野菜から出た旨味と塩だけのお汁でいただいく塩鍋です。醤油系のポン酢も入りませんから、本当に野菜だけの旨味です。薄味ですが、食べている内に、次第に塩昆布が溶け出してきて少しコクも加わり、さらに下仁田ネギの甘みも加わって来ました。本当に久々の鍋でしたが、とてもおいしくて、二人で何とキャベツ丸ごといただいてしまいました。ホウレンソウも一把、豚肉は130g。とても、とても体が温まりました。塩鍋、皆さんも如何ですか。(ランキングクリックもヨロシクね)●明後日、月曜日、朝10時30分は『おもいッきりPON!』(日テレ)です。応援してくださいね。
投稿時間 : 11:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
私の出身の徳島県には、おいしいそうめんがあります。吉野川上流の半田そうめんです。喉越しのいいそうめんですが、少し太めのそうめんで、上品と言うより素朴で力強いそうめんです。昨年始めて食べた主人も、いっぺんにファンになりました。この日いただいた半田そうめんは、私が今までいただいてとてもおいしいと思う中の一つです。とても腰が強く、水で絞めなくても、そのまま釜揚げでいただくことができるほどです。また半田そうめんは太いと言っても茹で時間はいつもの素麺より1分~2分長いだけで、とても手軽に茹でることができます。ですから釜揚げでいただけばそのまま出せるので、このところの寒い日、遅く帰ってもとても重宝しています。また香りも高く、素麺にはない香りがして、蕎麦のような感じですね。是非是非、機会がありましたら、皆さんも一度ご賞味あれですね。ごちそうさまでした。(写真は、一緒にいただいたうどんも・・・。)(右下のランキングクリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
本当にこのところ、この冬一番の寒さで、名前からして温まりそうな、豚汁を食べたいと思いました。で冷蔵庫を開けると、鎮座しているトマトが目に入り、そうだトマトを味噌汁に入れてもいけるので、トマト入り豚汁にしようと思いました。冷蔵庫から冷凍の豚肉を取り出し、野菜は里芋やニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キャベツなど中途半端に余っているものを取り出し、もうまとめて面倒見るって感じの、野菜多目のトマト豚汁です。まず一口大に切った里芋とニンジンを蒸し煮にし、そこに豚肉と、玉ねぎとブロッコリーの茎の部分もやはり一口大に切って、水1カップを入れ煮込み、味噌を溶き入れました。もちろん豚肉は入れる前に、余計な油や臭みを取るために熱湯で洗います。少し煮込んでから、水をプラスして一煮立ちさせ、トマトのざく切りを入れ味を整えました。私の地元の徳島はスダチの産地で、味噌汁に少しスダチをよく絞りましたが、とてもサッパリとして返って味噌の味が立ちます。今回のトマト豚汁にも1個余っていたスダチを仕上げに絞って入れ、とてもさっぱりして、それでいてお味噌の味も立ち、豚肉のうま味もある、トマト豚汁になりました。主人は窓辺のコップのバジルの葉を一枚ポンと置きましたが、何だかとってもカラフルですね。寒い夜中に主人といただき、「おいしかったです!」(これ、『おもいッきりPON!』でご一緒しているザブングルのお笑い芸ですが…)。
●明日、月曜日、朝10時30分は『おもいッきりPON!』(日テレ)です。応援してくださいね。
投稿時間 : 10:55 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
冷蔵庫にあった香味野菜をたっぷり入れ込んで、白菜のサラダをいただきました。白菜は1センチ角に刻み、塩を1%してしばらく置きます。少ししんなりしたら絞ってボールに入れ、ミョウガとショウガとユズの香味野菜を入れました。ミョウガは薄切りにし、生姜とユズは千切りにして、ゴマ、鰹節などもたっぷり散らして、塩・胡椒をし、ユズを絞り、好みでオリーブオイルを回しかけて、しっかり混ぜていただきました。考えてみるとショウガは冬の野菜ではありませんが、今はもう何でもありですね。主人は、この香味野菜の一杯のったサラダが、チラシ寿司みたいにきれいなので、白菜チラシサラダなんて言っていました。この白菜チラシサラダには、お料理はしっかり温かいものを用意しました。白菜は生ですと少々体が冷えますので…、なんて思いながらも、サッパリとしたこの香味野菜の乗った上品な白菜チラシサラダ、ちょっと大人の味ですが、またまた主人と沢山いただいてしまいました。(右下のランキングクリックもヨロシクね)
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いつものように主人と遅く帰っての食事に、このところ長期保存の効くお豆腐(里の雪『四季とうふ』)がとても重宝しています。また主人は豆腐好きでもあり、この寒い季節に温かい豆腐を出すと、とても好評で、私もいろいろ工夫をしています。先日も『おもいッきりPON!』で「野菜麻婆」をご紹介したばかりですが、この日もまたチャレンジです。まず豆腐を軽くくずしてフライパンに入れ、トマトのざく切りと、ブロッコリーを子房にしたもの、それに冷凍保存するとおいしくなるエノキを冷凍庫から取り出して入れ、フタをして蒸し煮にしました。豆腐はトマトとよく合うと思っていましたが、本当によく合い、塩・胡椒のみで十二分に贅沢な一品になりました。出来上がる間際に、庭に三つ葉があるのを思い出し、寒い夜中に主人に摘んで来てもらって、その三つ葉をざく切りにして乗せましたが、とても和風ハーブな感じです。豆腐とトマトといい、もう和洋折衷的は当り前で、いつもの味、いつもの素材ではなく、新しい素材と組み合わせたり、ちょっと味を変えるだけで、とても新しい感じになるのでびっくりしています。最後の三つ葉の和風ハーブも、ちょっとクセが出てグッドでしたね。これからも主人を実験台に、私も頑張ってみたいと思います。(右下のランキングクリックもヨロシクね)
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外人の方も多く利用する麻布のナショナルスーパーで、大きな縮緬(チリメン)キャベツを見つけました。ラベルにはサボイキャベツと書いてあり、イタリアンやフレンチでは人気の食材です。葉の表面が見事なまでに縮緬のヒダヒダで、近所のスーパーで見ることはなく、さすが麻布のスーパー!と、これを始めて見た主人は思ったようです。普通のキャベツに比べて一回りも大きなキャベツですが、値段は驚くなかれ380円。よくフレンチに出てくる代物ですので、私ももっと高いと思っていました。早速これで何か作って欲しいとの主人のリクエストが入り、これもこの麻布のスーパーならではの豪快なスペアリブを買い求め、じっくり蒸し煮にすることにしました。縮緬キャベツは、水分が少なくて蒸し焼きにしたり、またこの縮緬のヒダヒダにスープがよく浸み込むので煮物には最適と聞いていました。まずは熱湯でよく洗ったスペアリブを鍋に入れ、ざく切りにした縮緬キャベツを入れ、玉ネギのスライスと、少し水を入れ、野菜の1%の塩を入れて、フタをし、じっくり蒸し煮にしました。香り付けに我が家の庭のローズマリーを入れて煮込み、仕上がりにはバジルを散らしました。寒い季節にはピッタリですね。体も温まり、ちょっとフランスのビストロ風な仕上がりになり、二人して満足な夜の食卓になりました。たまには、珍しい食材も楽しいですね。(ランキングクリックもヨロシクね)●明後日の14日(月)、8時30分は『生活ほっとモーニング』(NHK)です。続いて10時30分は『おもいッきりPON!』です。応援してくださいね。
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我が家は、昨日に続いて、今が旬のお芋さんです。「里芋は、こんがり焼けばおいしいんです!」毎月曜日の『思いッきりPON!』で、ザブングルのお二人とご一緒していますので、ついついお二人の「おいしいんです!」が口癖になっちゃいましたが、この料理、シンプルに、こんがりと焼いただけですが、ホント「おいしんです!」。里芋も玉ネギも1センチ厚さに切って、少しのオイルでじっくり焼きました。最後に、塩・胡椒しただけで、卓上でスダチを絞りながらいただきました。ちょっとチャレンジブルな料理ですが、やはりいい里芋にあたるとねっとりしていて、おいしい焼きステーキになりました。ねっとりモチモチの里芋に、スダチの上品な酸味は、主人には大好評。いやはや、ワインがとても進み困ってしまいました。今度は少しベーコンを入れて、こんがり炒め焼きに、してみようかなと思いました。皆さんも、里芋のステーキ、如何ですか。(ランキングクリック、宜しくお願いいたします。)●12日(土)16時『長谷川穂積V10への道』(日テレ)で、奥さまの減量メニューにお手伝い。
●14日(月)8時30分『生活ほっとモーニング』(NHK)で、蒸し料理のご紹介です。その後、10時30分は『おもいッきりPON!』(日テレ)です。
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遅い時間に一緒に戻って来た主人は、この日もやはり食事を取っていません。そんな時、強力な助っ人メニューが、この蒸しジャガイモです。ジャガイモはしっかり洗い、皮ごと7ミリ~1センチの厚さの輪切りにします。それを鍋に入れ、トマトソースとともにフタをして蒸し焼きにしました。注意としてはあまり強火でやらないことです。特にトマトソースなどは粘性が高いので、最初弱火加減で火を通し水分が出てきたら中火にして火を通して下さいね。でも案外と皆さんは、「水気のないところで火を通し、大丈夫?」なんて、思われているようですが…、全然大丈夫、それどころか、この手法は我が家ではとっても助かっています。いつも我が家は、こんな遅い時間に、また時間がないところで、料理を出さなければならず、着替えをしながら、お風呂の準備をしながら、明日の準備をしながらと、ながらながらの用意です。ですから、この最初の弱火の時に、ながら用意が出来て、とても助かるのです。またそれと我が家では、調味料や材料もできるだけシンプルにして、素材の味を心がけているので、このような料理が並びますね。時間がない中でも、戻っての用意や明日の用意ができると、心の準備もでき、同時に料理も出来て来て、とてもいい時間です。是非是非、皆さんも一度おいしいジャガイモを使って試してみてくださいね。ちなみに使ったジャガイモは、栗のようなサッシ―という品種です。(ランキングUPに応援クリックもヨロシクね)●今度の14日(月)のNHK朝の『生活ほっとモーニング』で、蒸し料理をご紹介します。是非、見て下さいね。
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