★お安い時に買った豚肩ロース肉の塊が大助かりです。★
後片付けをしながら、豚肩ロース肉の塊に圧力を掛けておきました。こうして置けば、このスープとお肉がいつでも使えますので、お肉がお安い時をねらっていました。で、この日早速、主人がお腹を空かして遅くに戻って来ましたので、大助かりです。豚肉でもどう?と聞くと、是非にと言うものですから、お肉を少なめに入れ込んで、シチューを作りました。圧力鍋にお肉は少し残して、後のお肉とスープはタッパーに移しました。時間も時間でしたので、家に着いて台所に直行し、ダウンを着たまま、圧力鍋に大根と人参の1センチ角に刻んだものとドライトマトを入れ、セットして火をつけました。すぐに着替えにかかり、また台所に戻り、加圧0分で自然放置して開け、白インゲンの缶詰めを入れ、塩・胡椒で味を調えたのがこのシチューです。
主人は、ドライトマトが気に入ったようで、この上品なシチューの味にとても満足そうでした。ドライトマトは戻して使った方がコクも出て良いのですが、今日は圧力を掛ける手順上手抜きです。でも、それで返って澄んだ美味しいダシが出てくれていました。
明日はこの料理でリレーです。今から、どのようにアレンジしようかと楽しみですが、横で主人は美味しそうにスープをすすっています。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
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★ホロリとブリの骨まで軟らかく、髄まで溶けて大根の美味しいこと!美味しいこと!★
この鰤(ブリ)大根、主人は絶賛でした。魚臭かったりするブリ大根が少々苦手な主人が、そう言うのですから、間違いないと思います。大根を大振りに切り、ブリのアラと直接圧力鍋に入れ、酒・醤油・砂糖・水を入れて沸騰させ、圧力を5~6分かけ、火を止めて自然放置をし、蓋を開けて煮詰めたものがこちらです。このブリ大根は、私がプロデュースさせていただいている圧力鍋の紹介のテレビ番組のために作ったものですが、ブリのアラの骨がホロリと食べれるくらい軟らかくなりました。ですので、収録でご一緒の日テレの古市アナも、その日から骨フェチになりましたと言うくらいでした。
ブリのアラがホロリと柔らかくなるくらいですから、大根は大振りに切るくらいで丁度良く、5センチは優に超えていて縦半分に切り、調味料、水とも各大さじ2ずつ入れました。圧力鍋のスピードといい、軟らかくするのには驚きですが、味が同時に付くかといいますと、これはまた別の話です。ですから、煮詰めたり、またしばらく置いたりして、しっかり味を付けないといけません。今回、フタを開けてしっかり煮込み、骨の髄から旨みがしっかり出て、それが大根に移って、美味しいこと!美味しいこと!臭み消しにショウガを入れなくても、本当に美味しいと主人には絶賛でした。良かったです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
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★手作りの漬物を使ってサラダを作りました。★
手作りの漬物を使ってサラダを作りました。年末、主人の野菜作りのお師匠さんの鎌谷さんから、ご自分で作られたお野菜をどっさりいただき、漬物を作りました。ですので、我が家には漬物がまだ沢山ありますが、このところ寒い日が続くもので、ついつい冷たい漬物が遠のいてしまいがちです。で、この日は比較的部屋が暖かかったので、漬物を取り出し、しかもサラダにしてみました。
漬物のキャベツと白菜を少し長めに切って洗い、塩分を少し多めに取って刻み、ブナピーとシメジはノンオイルドレッシングで蒸し炒めにし、セロリは斜め薄切りにして入れ込みましたので、とってもサラダ的になりました。味付けはもちろん塩味が付いているので、胡椒だけたっぷり降りました。漬物だと、とてもここまで頂けないのですが、しっかりたっぷり頂けました。発酵食品の漬物は、味も深みがあり、たまには良いですよね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
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★もうもう甘くて甘くて、たまりません!冬の食材は甘くておいしいですね。★
この料理も実は昨晩のうちに仕込んだ簡単な煮込み料理です。大根をたっぷりいただいたあとのスープを利用して、やはり片づけものをしている最中に、キャベツ1個をざく切りにして入れ込み、圧力をかけておきました。で、この日、温め直していただきましたが、もうもう甘くて甘くて、たまりません!本当にキャベツは甘いと実感しました。スープも驚くほど甘いものですから、確認だけどと言って主人が、まさか砂糖でも?と聞いてきた程です。いやーそれにしても、冬の食材は甘くておいしい!
最近改めて思いますが、料理は愛情ですよね~と。どんな料理を作っても、例えば朝時間が無くて野菜ジュースを作って、あとはインスタントスープとお餅を焼いただけなのに、なんかいいな~と思いながら主人と玄関ドアを閉めます。単純ですが、この何もないけど、料理を作る行為そのものが愛情の感情線を刺激するのですね。毎日仕事で料理を作ることはしていても、この愛情感とはまた別のものです。ですから私は、どんなに忙しく遅くなっても、少しだけ手を(愛情)加えるだけでも、自分に愛情が膨らむと思って料理をします。で、こんな圧力鍋のリレーの料理などの工夫も生まれたのですね。
みなさんも、一緒にがんばりましょう!(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 13:14 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★前日に豚肉たっぷりを圧力鍋に入れ、柔らかくしておきました。ですからこの日は、大根を大ぶりに切って入れるだけです。★
このところの寒さに、もうもう圧力鍋を使って温かい料理を作りたくて、毎日何らかの料理を作っていますが、実は前日の食後に洗いものをしている間に、圧力鍋を使っての翌日の下準備をしています。この日は前日に豚肉たっぷりを圧力鍋に入れ、柔らかくしておきました。否が応でも後片付けには時間がかかりますから、その間の有効利用です。ですからこの日は、軟らかくしておいたお肉の圧力鍋に、大根を大ぶりに切って入れ、塩ベースでさっと圧力をかけたのが、この料理です。薄味ですが、大根と豚肉の味がしっかり出ていて、もうもうたっぷりの大根1本を主人と二人で、いつもの如くに頂いてしまいました。実はこの日、谷原章介さんと料理番組の収録がありまして、谷原さんの大根の煮物を試食させていただきました。とてもお上品で、美味しく味わう感じで、そんな1本をがっつく感じでは到底ない大根の煮物に感動したところでした。それなのに、それなのに、我が家に帰れば、夜中に大根1本を二人で!これは、とても反省です、ね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
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★大切な我が家のジャガイモですので、本来のおいしさを味わいました。★
いつもは春にジャガイモを収穫するのですが、昨年は秋にも主人は植え、暮れに収穫していました。スコップ片手に期待感たっぷりの歩き方をしている主人を、2階のベランダからながめていましたが、私もどれくらいジャガイモが成っているかな~なんて期待も大でした。で、固唾をのんで見ていましたが、なかなか出てきません。少し気持ちが沈んで来たころに一つ、また一つと小指大のジャガイモが出て来て、それをとても愛おしそうに主人は取り出していました。やはりプロは違うなー!と思いましたが、でも本当にご苦労さまでした。
大切な我が家のジャガイモですので、水分をほんの少し入れて、本来のおいしさを味わいたくベーコンのざく切りと共に、塩を0.9%して蒸し煮にしました。この日、これを夕食にしたかったのですが、主人は急きょ食事会が入り食べれなくなりました。でも次の日に主人に温め直して出しましたら、それは!それは!喜んで、ゆっくり味わいながらいただいていました。プロには到底敵いませんが、自分で作ったジャガイモに愛情たっぷりでした。これって、とても大切ですよね。私も小さい頃に浜辺に出かけて浅利を獲った時、自分の獲った浅利は何だかとても嬉しくて、たくさん食べた思い出が浮かびました。嬉しい気持ちって、幾つになっても覚えているものですね。主人のジャガイモに感謝です。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★オリーブが入ることによりコクが出て、サラダに深みが出ました。★
洋服を買いにバーゲンに出かけたのですが、地下の食品売り場で重いのにかかわらずオリーブを買ってきました。そのオリーブと、リンゴと紫大根を薄切りにして混ぜ、塩・胡椒とノンオイルドレッシングを混ぜました。この時期、我が家にはリンゴが欠かせない位たくさんありまして、そのまま食べたり、煮たりするのですが、サラダの材料としてもよく使います。この日はオリーブと組み合わせたのですが、しっかり合いましたね。ノンオイルですので、このオリーブが入ることによりコクが出て、サラダに深みが出ました。重いのに買ってきて良かったです。オリーブ好きの私は、料理に積極的に使いたいと思っていますので、サラダだけではなく、炒めたり、蒸し焼き、煮物にも使います。
この日は、このオリーブのサラダで主人とワインをいただきましたが、そこに大好きなチーズもしっかり登場して、フランスパンと一緒にいただきました。またやってしまった!!感じです。(人気blogランキング、クリックもヨロシクね。)
お知らせ:本日夜23:00~23:30『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日テレ)見てね。
投稿時間 : 12:46 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★鯛はとても品のいい食材ですので、蕪のやさしい味と良く合います。★
聖護院蕪を使って鯛蕪(タイカブラ)を作りました。先日、谷原章介さんとテレビ(「ハピくるっ!」関西テレビ)のお仕事の打ち合わせをしたのですが、とても谷原さんはお料理が上手で、携帯で写真を見せていただきました。その中に鯛と蕪の煮物がありましたが、この日スーパーに出かけたら、何と鯛が半額になっているではありませんか!それで、私も思わず鯛蕪だと思いましてね、作っちゃいました。でも私は、昨日と同様、圧力鍋を利用しました。まず鍋に、昆布ときれいに洗った鯛を並べ、酒と水を入れ塩を少し入れ、圧力をさっとかけて自然放置し、一旦取り出します。次に聖護院蕪を大ぶりに切り、鍋に入れ塩をして5分加圧をし、自然放置して開けました。聖護院蕪が透明になっていて、それは!それは!おいしそうに炊き上がりました。で、鯛を戻し、さっと炊き合わせれば完成です。お皿に盛ってから、柚子(ユズ)の皮の千切りを入れました。
鯛はとても品のいい食材ですので、大根だと大根の方が少し匂いが強くなってしまって、余り良い組み合わせになりませんが、蕪の柔らかくてやさしい味とは、相性が良く合います。だから大根は鰤(ブリ)なのかと、主人は言いつつ、この日も二人でこの鯛蕪をペロリです。少し食べ過ぎの気がありますが、大根や聖護院蕪はカロリーも低いので、安心して食べられますね。(人気blogランキング、クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 20:46 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★もうこれは風呂吹きでなく、ステーキ風に大変身です。★
大根1本を目の前にして、いつも何にしようかな~って思うのですが、この日は圧力鍋に入れて風呂吹き大根にしてみようと思いました。1.5キロの大根を6等分し、今年の我が家の新年会で伊勢海老を茹でた時のスープを冷凍で残しておりましたので、それを入れました。塩を少し入れようと思ったのですが、ポルチーニ茸を入れて、洋風に変化させてみました。沸騰したら、圧力を10分位かけて、その後自然放置です。そして、蓋を開けてみたら、もう!もう!すご~く柔らかくなり、大成功です。主人いわく、もうこれは風呂吹きでなく、ステーキ風に大変身と言いながら、二人で、このステーキ風の大根を1本ぺろりと食べてしましました。
最近、野菜の値段も安定しているので、いろんな料理にチャレンジできますが、こんな洋風おでんも良いかも知れませんね。明日も圧力鍋で何か炊いてみようと思いましたが、やっぱり便利ですね。時短の魅力はなかなかのものだと再確認をしています。(私の圧力鍋もありますので、是非お店で見てみてください。人気blogランキングクリックもよろしくね。)
投稿時間 : 07:24 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★サラダは自由。余り決めつけない方がいいのよね~と、確認した次第です。★
我が家で漬けたベッタラ漬けをサラダにしてみました。年末、我が家に大根がたんと届き、毎日!毎日!食べても!食べても!…と言う嬉しい悲鳴で、最後にベッタラ漬けにしました。ベッタラ漬けですと干さずとも、そのまま砂糖と塩を降って冷蔵庫に入れておけば1週間で漬けられますので、楽でもあります。で、リンゴと洋ナシにベッタラ漬け加え、胡椒をして混ぜていただきました。主人は、これならドレッシングをかけた感じになるねとのことで、ベッタラ漬けのヌルヌルの感じや塩加減がちょうど良かったのでしょう。
私は、いつも生のサラダを絶対に食卓に並べるようにしています。生野菜は酵素が豊富で、年と共に衰える消化を助けてもくれます。でも如何せんピンチの時も多々あり、時々こんなサラダも登場する訳ですが、いい感じになりましたね。そうだよねぇ、余り決めつけない方がいいのよね~と、確認した次第でもあります。漬け物をサラダに使ったり、野菜代わりに果物を使ったり、サラダは自由です。旨みを足す工夫をすればイイですので、是非是非またチャレンジをしようと思っています。(人気blogランキングクリックもよろしくね。)
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★お野菜の味わいして、スープがとても美味しく、優しい鍋に仕上がりました。★
久々に鍋を作りました。我が家は意外と鍋にすることが少なく、みなさん不思議がられますが、この日は野菜をたっぷり入れ込んだ団子鍋を作りました。白菜(ハクサイ)700g、葱(ネギ)1束、シメジ1パック、小松菜300g、そして鶏挽き肉200gに卵、塩、生姜(ショウガ)微塵を混ぜ込み団子にして入れました。鍋に、白菜のざく切りと、ねぎの白い部分を入れ、少しの水で蓋(フタ)蒸しにして旨みを出しました。しんなりしたら水を入れ、塩をしてからシメジを入れ、一煮立ちさせたところに、団子と葱の青い部分と小松菜の順に入れ、最後に柚子(ユズ)の皮を散らしました。
とても薄味に仕立て、ポン酢かな~と思いながら頂いたのですが、主人は逆にお野菜の味わいして、スープがとても美味しいと言ってくれ、優しい鍋に仕上がりました。
でもスープは完売でしたので、次の日のリレーはありません!少しショックでした。(人気blogランキングクリックも宜しくね)
投稿時間 : 16:48 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★フェタチーズとリコッタチーズのブレンドで、しっかり混ぜて、黒胡椒しました。★
私がとても好きなサラダの一つにフルーツサラダがあります。今年の新年会でお出ししたフルーツサラダは、バナナ、ラフランス、梨、柿、リンゴ、それに缶詰めの黄桃2種を一口大に切り、フェタチーズとリコッタチーズのブレンドで、しっかり混ぜて、黒胡椒をしたものです。私はチーズを買い求める時はフェタチーズをいつも買います、いろんなサラダに合いますね、肉系にも魚系にも…。でも普段は勿体なくて少ししか使わないのですが、この時ばかりは、しっかり全部使い切ってしまいました。おかげで、とてもおいしいサラダになりました。また買って来なくては。ちなみにフルーツは、どんなフルーツでも大丈夫です。バナナだけでもおいしいサラダになります。そうそうバナナは、ミントの分を少し拝借しました、ごめんなさいです。こちらも、また買ってきておかなければ。(人気blogランキングクリックも宜しくね)
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★サラダはもっと自由に、コラボをさせて美味しくね。この日はチーズとのサラダです。★
私の好きなサラダの一つにチーズのたっぷり入ったサラダがあります。年末、冷蔵庫の掃除を兼ねて、フェタチーズを思い切ってたっぷり使ったサラダをつくりました。リンゴと、黄桃の缶詰めの残りが冷凍庫にあったものですから、もう決まりです。リンゴを2~3ミリ厚さに切り、黄桃をくし形に切り、後はフェタチーズを砕きながら黒胡椒を入れ、しっかり全体に混ぜただけのサラダですが、これが私にとっては最高のサラダになります。主人とワインをいただきながら、何度もおいしいねと。もう少し作ろうかと悩んだのですが、残りのリンゴはミントに上げるためにとって置いていたもの、やはりミントに上げなければかわいそうと思い、追加のサラダは諦めました。それくらい大好きなサラダです。ぜひ皆さんもお店でフェタチーズを買って、一度トライしてみてください。
写真のもう一つもフェタチーズを使ったサラダです。こちらは、ミズナやサニーレタス、ニンジン、ミカンと合わせてみました。どちらもノンオイルの青じそでいただきました。冬にぴったりのサラダになると思いますよ。(応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 15:41 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★韓国ノリがいい仕事をしてくれて、味に深みがでました。★
主人の会社の後輩の方から正月旅行のお土産に韓国のりをいただきました。ビールのおつまみに最適!!!とばかりに片手にビールを持ちながらいただこうと思ったのですが、これをサラダに入れてみました。これが、とてもおいしくて、ヒット!でしたね。白菜を細きりにし、我が家の庭の春菊と茎立草をちぎり入れ、魚肉ハムソーセージ(これもビールのおつまみ)をうす切にし、韓国海苔を入れて、ノンオイルドレッシングで全体を混ぜたら完成です。
ほんとうに韓国ノリがいい仕事をしてくれて、味に深みがでました。我が家は、いろんな食材を入れ込んでサラダにしますが、普通ではと思うものでも入れてみてください。きっとコラボすることで、味が広がると思いますよ。(応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 17:33 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★ホウレンソウをルッコラの代わりに使ってサラダ仕立てにしました。チーズとリンゴがいい感じです。★
ホウレンソウをルッコラの代わりに使ってサラダ仕立てにしました。ブルーチーズをノンオイルドレッシングで少し伸ばしたところに、薄切りのリンゴと黒胡椒を混ぜ込み、ホウレンソウのざく切りを入れ、しっかり混ぜたのがこれです。皆さん、もうご存知かもしれまぜんが、フルーツとチーズは我が家にはいつも買い置きがしてあり、主人も私も好きと来たもんだ! ですので、この日のサラダは少し自信がありました。ルッコラもいいのですが、ホウレンソウのお値段が今お手頃ですし、また栄養もありますので、これはちょっとお勧めです。
昨日も池袋東武百貨店デパ地下のサラダ屋さん『サラダカフェ』の店頭に3時間ほど立ちまして、お客様といろいろ情報交換をしたのですが、やはり皆さんサラダは必要と思われています。でも、家で作るとワンパターンになったり、おいしくできなくて、なかなか大変と思われている方が多いと感じました。おいしくサラダを作る法則は幾つかありますが、簡単なところで言いますと、まずサラダドライなどを利用して野菜の水分をしっかり切る事、そして旨味のあるものを少しお入れになること、これでグッとおいしくなりますよ。
ドレッシングも市販のものから、まず使ってみてください。そこに、いろいろ足して行ってみてくださいね。我が家はノンオイルド青じそに今回のようにチーズだったり、黒胡椒だったりと入れ込んでいますが、香りのあるものや、ネギやショウガ、ユズなどを入れ込み具材のコラボを楽しんでいます。
この日はチーズが決め手で、少し甘みと酸味が欲しくて、リンゴがその役割をしていて、チーズのクセに負けない野菜としてホウレンソウを用いました。
皆さんも、今日はどんなサラダにしようかと、少し楽しんでくださいね。サラダは作るときもきっと楽しくなると思いますよ。(私のサラダの本「サラダ食堂」「サラダカフェ」もありますので見てください。応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 10:00 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★とても香りのいい、クリスマス色の炒め物です。★
白をテーマにしたクリスマスの日料理は、炒め物も白く作りました。材料は同じくコールラビと、徳島でいただいた花びら茸です。花びら茸は、とても白くて炒めているそばからいい香りがし、台所に入ってきた主人もこの美味しそうな匂いに驚くくらい、塩・胡椒のみでおいしく仕上がりました。コールラビも炒めてみましたが、カブと違ってシャキッとした食感があり、とてもいい感じです。これにタンパク質が加われば最高かなーなんてとも思ったのですが、いやいやこの2つでも十分おいしくいただくことができて、新しい感じの炒め物になりました。
クリスマスの日には白くてぴったりな感じです。こんな風に昨年のクリスマスは、白をテーマに料理を作りましたが、さて今年はと思うと楽しくなりますね。(応援クリックもヨロシクネ。)
投稿時間 : 13:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★簡単で、とても美味しくて、もう最高のクリスマス色のポタージュです。★
白をテーマにした昨年のクリスマスの日の料理の続きです。ハクサイに続いて使った食材は、コールラビです。まだ珍しいこのお野菜をポタージュにしてみました。どうです、真っ白でしよ!まずお鍋に玉ネギを少しと、ベーコン微塵を少し入れ、薄切りにしたコールラビ150グラムを入れて、水1/2カップで蒸し煮にしました。軟らかくなったところで、豆乳1.5カップとミキサーにかけて滑らかにして、後は再び火にかけて、塩・胡椒で味を調えました。簡単でしょう、でも、とてもとても美味しくて、もうもう最高のクリスマス色のポタージュになりました。
このコールラビは、例の広島から届いた野菜に入っていました。少し新しい感じのする野菜ですが、実は我が家の庭にも主人が植えています。カブのように見える丸いところは、茎が肥大化したものだそうで、確かによく見ると、葉が突き刺さったように何個か出ています。生でも、煮ても、炒めてもいけますので、ぜひお店で見つけたらチャレンジしてみてください。我が家は、このクリスマス色のポタージュで、メリークリスマスでした。(応援クリックもヨロシクネ。)
投稿時間 : 07:32 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★昨年のクリスマス、白をテーマにメニューを作りました。★
昨年のクリスマス、白をテーマにメニューを作りました。まずはハクサイ(白菜)です。実はこの時も年末のブログでもご紹介したポトフのスープのリレーですが、そのパワーアップに1キロはたっぷりあるハクサイの300グラムを細かく刻みダシ代わりに使いました。残りの700グラムはそのままざく切りにし、水1カップを入れクタクタに煮ました。仕上げにはパルメジャーノレジャーノを降りかけて、クリスマスらしく気分は雪が舞い散っている感じにしました。ランチョンマットもクリスマス用に主人が買ってきてくれたものを出して、今日しか使うことができないなんて心で思いながら少しワクワクしながらクリスマスを祝いました。白菜はただでさえ旨味が強いですが、やはりリレー的なスープの旨味がたっぷりで、とても深みがあり、おいしい煮物になりました。白菜ひとつで、こんなにも贅沢なクリスマスを過ごせた感じです。(応援クリックもヨロシクネ。)
投稿時間 : 16:46 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★ウドンは太くて長いことから長寿を祝う縁起物。15日までの間に頂いて長寿を祈りましょう。★
私のひそかなブームが年明けうどんです。テレビやラジオでもご紹介をさせていただきはじめました。年越しそばは皆さんご存知ですが、この年明けうどんはまだ知らない方が多いと思います。ウドンは太くて長いことから、古来より長寿を祝う縁起物なので、年明けに元日から15日の間のうどんを頂いて長寿を祈ろうという行事食です。最近ではレンジで戻す腰のあるうどんがありますので、袋のまま電子レンジに3分、袋から取り出し、一口大にしたキノコ達を入れさらに1分、キノコと一緒に生卵、つゆを加えよくかき混ぜたら完成という、おいしくて簡単なウドンをご紹介していますが、我が家の年明けうどんは戻して冷蔵庫にあった刻み昆布と縮緬山椒を入れ、生卵を乗せて、卵が泡立つぐらい全体に良くかき混ぜて完成させました。イヤーとっても簡単で行けますよ!また近々番組でハムとチーズ、生卵を乗せてカルボナーラ的な年明けうどんをご紹介しようと思っています。要は日本人なら誰でも大好きなウドンを、もっと簡単に、おいしくいただきましょうという願いです。お忙しい時や、ちょっと口寂しい時、また食べ過ぎで胃が重い時などに、是非チャレンジしてみてください。ウドンって、良いもんだねっとより身近に感じられると思いますよ。さあ、みなさんも太く長く今年も頑張って行きましょう。
投稿時間 : 08:08 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★『もったいない』と言う精神が、とても味をおいしく深くする素ですね。
クリスマスのこの日で、ポトフのリレー料理も終わりにしようと思い、全部を使ってリゾットを作りました。いつもはノンオイルで玉ネギ微塵と米を蒸し炒めし、熱湯を注ぎ、旨みを足しながらアルデンテにするのですが、今回は圧力鍋に4品もリレーして来た煮汁が残っている状態ですので、沸騰させてそこに米を入れ、パエリアかも?お粥かも?と思いながら、熱湯をプラスしながらアルデンテにしました。で、最後に塩・胡椒で味を調え、火を止めパルメジャーノレジャーノを降って手早く混ぜて完成です。
でも出来上がりは、とても!とても!どうして!どうして!で、とてもおいしいリゾットでした。色んな旨みのおダシが入っていて、もうもう主人はびっくりでしたね。
このところ、とても寒い日が続いているので、ついつい煮物や汁物が多くなりがちですが、こんなリレーも良いかも思いました。『もったいない』と言う精神が、とても味をおいしく深くする素ですね。来年も頑張って簡単でおいしい料理を作らなくっちゃ!!と、改めて思いました。(応援クリックも忘れないでネ。)
投稿時間 : 07:25 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★ダシを使わず、材料の旨みを引き出したスープは、もう極上のダシですね。★
もうもうこのところ寒いせいもあり、圧力鍋にいろんな具材を入れて楽しんでいます。クリスマスイブのこの日も、昨日さらにパワーアップしたポトフの残り汁を使ってのリレーです。連休のイブのこの日も、朝から窓拭き、網戸掃除、そして床掃除と、気になるところをしっかりと大掃除。力も使い果たしましたが、日頃お世話になっている方のお子さんにクリスマスのプレゼントを届け、帰りにチキンを買って帰りました。
圧力鍋に少し残しておいた昨日のスープに水を足し、チキンを入れ、沸騰後10分圧力をかけ、火を止め自然放置しました。そのあと丸ごとジャガイモ、丸ごとカブ(蕪)を入れ、今度は加圧0分で自然放置したら後は、フタを開け冷凍のグリンピースとカブの葉を入れ、塩で味を調えました。
主人はお代わりを拒んだことはないですが、さすがこの日は3杯も頂いてくれて、もうお腹一杯です!と言われました。私はいつもダシを使わずに、材料の旨味を引き出して料理をするのですが、昨日からのポトフの煮汁こそ極上のダシかもしれませんね。この日のスープもまだ余っていますので、ここまで来たら明日もこれで頑張ってみようかなっという気持ちが湧いてくるのは私だけでしょうか。(応援クリックもヨロシクね)
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★前日のスープの旨みに、新たな素材が加わり、極上のポトフです。★
前日のポトフのスープを使い回して次は何にしようかと、私自身がそのことを楽しんでいる感じです。お昼はウドンのスープに使いましたが、さて夜はと…。チキンが冷凍庫に眠っていましたので、それとダイコン、ニンジン、さらに広島から届いた縮緬キャベツを入れて、もう一度ポトフに挑戦してみようと思いました。西洋オデンのようなつもりで、それぞれ大ぶりに切って圧力鍋に掛けました。まず胸肉を冷凍のまま入れ、沸騰後10分加圧して火を止め自然放置。その後、3センチ位の厚さに切った輪切りの大根と人参を入れ、加圧0分です。もうもう主人は、驚いて何度も聞き返す位でしたので、「そうよ!沸騰後0分火を止め、その後圧が下がるまで自然放置をし、下がったら後は開けて塩で味を調えただけ!」と、一つ一つ丁寧に叫びました。
と、言うくらい簡単なのです。昨日のポークのポトフとは、これまた違った味になりました。同じ塩だけですが、前日のスープの旨みに、新たな素材が加わり、他に何も足さずとも素材の旨みの極上のポトフです!やはり汁を残しておいて、良かった!!さあ、明日は何にしょうかな~と思うほど、私は残り汁のリレーにはまっています。(応援クリックもヨロシクね)
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★お料理のリレーです。ポトフのスープを利用してウドンを作りました。★
この休みは朝から大掃除。私は台所、主人は物置から始めましたが、お昼になってしっかりお腹も空き、寒いし、一息入れようとウドンを作りました。スープは、前日のポトフのスープを残しておいたものを使いました。まだ大掃除の最中でしたから大助かりですし、お肉や野菜のあっさりと甘味の出た澄んだスープで何とも贅沢なウドンです。ハクサイとネギとシイタケを切って加え、塩で味を整え、テーブルで黒胡椒を降って出しました。私は台所の冷蔵庫や食品庫をアレヤコレヤと考えながら整理、主人も同じく納屋の荷物を使いやすいようにアレヤコレヤと考えながら整理していましたから、素手でお互い特に指先が冷たく、このウドンで体の中から温まりました。さあ、午後ももう一踏ん張りです。でも、夜の食事はこのポトフのスープをまだ残してありますので、これといただいた縮緬キャベツで何を作ろうかしらと、楽しみにしながらの片付けです。(応援クリックもヨロシクネ。)
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★夜中にポトフは助かりますよ、圧力鍋に入れてただ煮込めばいいだけですから。★
冷たいキッチンに入るのが怖いと思うような日々です。ですので、少し考えました、食べている間に次の日の下準備をしておこうと。と、言うことでスーパーに出かけた時に豚の肩ブロックがお安く売っていましたので、それを買い求めて帰り、一番に圧力鍋にネギの青い部分と一緒に入れて圧力をかけておきました。時間にして20分位ですかね。その間にこの日の料理をして頂きましたが、食べていても明日のことを考えるととても気持ちが楽でした。さあ、本日はそれを使ってポトフです。肉から出た脂はきれいにすくって取り除き、そこに寒いですので丸のままのジャガイモと、大きめにきった玉ネギとニンジンを入れ、火に掛けました。調味料はもう塩だけです。豚のカタマリは既に軟らかくなっていますから、沸騰後すぐに火は止め、自然に圧力が落ちたらもう完成です。
主人はとてもお腹が空いていたらしくお代わりをしていましたが、お皿に盛られた大きなお肉と大きなお野菜、もうこれを見ているだけで満足そうで、たっぷりとお代わりをしていました。夜中にポトフは助かりますね。ただ入れて煮込めばいいだけですから。前夜の下準備で、本当にとっても楽チンな一品になりました。主人とワインを開け、パンとチーズとリンゴ、贅沢に洋ナシもあって、大満足な冬至の夜になりました。(応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 08:23 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★普段でも使えるように鍋口が広くて浅型の圧力鍋にこだわりました、『浜内家の圧力鍋 クイックボーノ』★
深夜に帰宅して、もう寒くて、大根(ダイコン)を炊くことにしました。冷凍庫を開けたら豚薄切り肉があり、しかも熱湯洗いをして冷凍になっているので、ラッキー!!とばかりに取り出しました。圧力鍋を利用した大根煮、圧力をかけるのはわずか0分の大根煮です。まず鍋に1センチ弱の厚さの半月切りの大根と、熱湯洗いをした豚肉を入れ、1%の塩と、水を1カップ入れ、沸騰後すぐに火を止め(圧力0分)、蒸らすこと10分位で、フタを開けたらもう出来上がりです。雑炊をいただきながらの待ち時間でしたので、とっても有効的な煮物になりました。
最近イトーヨーカドーで圧力鍋をご提案させていただいています。圧力鍋は、時間が無い時は早くて便利なので、普段から私は重宝して使っています。でも皆さんの中には、せっかくの圧力鍋も特別なものとして、棚の奥にしまっておられる方も多いのではないかと思います。
そこで私は、普段でも使えるお鍋にしました。煮る・焼く・蒸す・炒める・炊くにも使えるように、鍋口が広くて浅型の鍋にこだわりました。しかも、私の圧力鍋は優れもので中はテフロン加工、ですから焦げ付きにくいのも特徴です。広くて浅いですから、炒め物、焼き物にも使え、中が見えて便利なガラスのフタも付いて、蒸し物、煮物にも使えます。このように普段使いの鍋ですから、棚からわざわざ圧力鍋を取り出さなくても、思い立ったら直ぐに圧力料理もできます。そして広くて浅いと、圧力をかけるのも実は楽なんですよ。私のレシピもついて、お値段もお求めやすい『浜内家の圧力鍋 クイックボーノ』、是非イトーヨーカードーでご覧くださいね。軽さもあり、毎日出しておいてもいいと思います。蒸したり、炒めたり、いつもの料理に、そして圧力をかけたり、な~んて全部一つでこなせるようになりますよ!なんてね。(応援クリックもヨロシクネ)●圧力鍋の私の本もヨロシクです。
投稿時間 : 13:07 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★摘んでは新しいものが生えて来て、少しずつサラダに入れる野菜は、重宝します。★
夏の野菜は花が咲き、その後で実がなりますので、ナスやキュウリなどの実物(みもの)ができます。今のこの時期は寒くなって花が咲きませんので、我が家の庭でも葉物(はもの)が中心になります。でも我が家の庭は農家さんのように陽がずーっと当たる畑ではないので、大きな葉野菜は上手くできないらしいです。確かに頑張った割には、主人の白菜やキャベツは小さかったですね。
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.ですので、こうしたお野菜はプロの方にお任せするとして、この日主人が庭から摘んできたのは、サラダ菜とサンチュ、アサツキとスープセロリです。サラダ菜とサンチュは外葉を摘むと、アサツキは根元で摘むと、スープセロリは成長してものを摘むと、また次から新しいものが生えてくるので、私は少しずつこうしてサラダに入れる野菜が大好きです。これらのお野菜を使ってこの日は、あと生ハムを入れてサラダを仕上げました。お肉が入ると旨味の幅も広がりますが、いろいろなお野菜の味がお口の中で広がって、我が家のお野菜に感謝です。(応援クリックもヨロシクネ).
ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法。減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。
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「おいしいノンオイル生活レシピブック」もあります。
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★味の方は、卵でだいぶマイルドになったハーブサラダですが…★
すごいでしょ!我が家の庭の野菜一杯サラダです。皆さんは、もう、もう体が疲れたーという時、めちゃくちゃフレッシュな野菜を食べたくなりませんか。実はこの日、私はそんな気持ちで家に戻ったところ、庭の野菜達、特にハーブ類を主人がたくさん採って来てくれていました。もうこれだーっと言って、たっぷりのハーブサラダを作りました。ルッコラ、パセリ、イタリアンパセリ、それにセルフィーユ、コリアンダー、サラダバーネットに茎立草と、もうもう大変なハーブサラダになりました。
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.でも、これでは香りが強すぎることと、我が家に何故か温泉卵がありましたので、それを真ん中に落とし、後はノンオイルあめ色玉ねぎドレッシングをかけていただきました。もう体がびっくりするぐらい、みるみるうちに元気になってくるのが分かります。味の方も、卵でだいぶマイルドになったハーブサラダですが、実はこの写真のボウルも大きいのですが、このたっぷりの野菜で混ぜ切れなくて、この後ボールをワンサイズ大きなボウルに代えました。ホント、ものすごいサラダでした!(応援クリックもヨロシクネ)
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★本当に野菜の味もやさしい、とても温まる煮物です。★
広島のしょうりき山里公園から段ボウル一杯に野菜が届きました。子供たちの農業体験から始まって、地元の農家の皆さんの応援も得て、野菜の宅配もされておられます。真心こもった野菜のメモも書き添えてあり、それを見ているだけで嬉しくなります。5月から11月、その月に採れる野菜セットを毎月送られるもので、来年この時期になったら私のSHOPでもご案内したいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。
その中から大きなブロッコリーを取り出しました。そのブロッコリーには、「農薬を使わず、ジックリ育てたものです。虫が付きやすく、ここまで大きくするためにはどれだけ手をかけたか、ちょっと考えてしまいます。」とメモが添えてありました、ホントありがたいですね。この日は、他にカブとシイタケ、それに我が家の茎ブロッコリーを入れて煮物を作りました。野菜の味もやさしい、とても温まる煮物になりました。材料は全てで1.5kg、まず蕪をベーコンの細切とともに水を入れ、フタをして蒸し煮にします。火が通り始めたらシイタケとブロッコリーを入れ、塩大1/2をして、さらに蒸し煮にしました。最後に我が家の茎ブロッコリーを入れ、さっと火を通しただけです。
翌日からまた九州の料理教室ですので、主人には残してもOKよと言ったのですが、おいしい!美味しい!と、もう無くなるのではないかと思うくらいの食べっぷりです。半分嬉しいやら、半分驚くやらの複雑な心境でした。(応援クリックもヨロシクネ)
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★隠し味にイカの塩辛を入れました。発酵食品ですので、コクと旨みがギュッと出た感じです。★
昨日のコウイカのイカスミで、リゾットを作りました。久しぶりのリゾットでしたが、イカスミですので、楽しみに作り始めました。リゾットはパスタに比べて道具も少なくて済み、時間の遅い時は助かりますね。主人もリゾットだけは自信があるようですが、私の作る工程をしっかり見ていました。まずフライパンに油を引かず玉ネギ微塵を少し入れ、蒸し炒めにします。続いて米を入れて炒め、熱湯を注ぎました。そこにイカ墨を入れ煮込みながら熱湯を注ぎ、トマト微塵も少し入れ、隠し味にイカの塩辛を入れ、イカゲソをアルデンテになる前に入れ火を通し、アルデンテになったら塩・胡椒し、火からおろしパルメジャーノレジャーノを手早く入れ混ぜて完成です。
この時必ず熱湯を注いで下さいね。熱湯を注いだら、余り混ぜないで下さい、粘りが出て来ますから。ヘラで焦げ付かないか確かめる程度です。焦げ付く前に熱湯を足し、これを繰り返します。私はお湯の量は計りません。米は15分でアルデンテになるので、それを目安にアルデンテに持って行きます。
米がとても古米でしたので、返って粘りもなく上手にできました。隠し味の塩辛は発酵食品ですので、コクと旨みがギュッと出てきてくれた感じがします。それとトマトも良かったですかね。コウイカのイカスミのリゾット、おいしくて良かった!でした。(応援クリックもヨロシクネ)
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★とても納豆と長芋が食べた気分で、そこにイカと生姜の甘酢漬けをお仲間に入れました。★
徳島に講演に出掛けました。スーパーを覗いてみると、コウイカが並んでいまして、思わず買ってしまいました。何かとても嬉しく、家に着いて早速解体ショーを主人に見せながら1センチ角に刻み、イカスミはリゾットにと翌日に回しました。
この日は、とても納豆と長芋が食べた気分だったので、そこにコウイカをお仲間に入れてもらったという感じです。ショウガ(生姜)の甘酢漬けも入れて、しっかり混ぜていただきましたが、本当に高級なイカ納豆トロロになりました。
コウイカは甲羅がとても大きく、身は少しスルメイカよりも硬い感じですが、味は変わらずのおいしさです。これからはアオリイカも徳島県の特産物で、楽しみです。イカは冷凍すると繊維が少し崩れ、とても軟らかくまたネットリとするので、残ったイカは冷凍しました。また楽しみが一つ増えました。(応援クリックもヨロシクネ)
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一つでも意識して始めてみましょう。
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★我が家の野菜を入れ込み、コリアンダー・イタパセも載せて野菜の旨みシチューです。★
昨日の白菜(ハクサイ)のスープだけは残しておきました。旨みの詰まったスープです。この日も時間はありませんでしたが、味のベースはできていましたので、庭で取れた野菜達を入れ込んで、塩・胡椒のみで野菜シチュー風に仕上げてみました。体も芯から冷えていましたが、野菜のおいしさがとても膨らんで、立派なシチューです。思わず年をとったらこんなお店でもしようかな~なんて、主人についつい口に出してしまった私でした。
私はいつもおいしい食材を必ず一つ入れることにしています。冷蔵庫に入っている残り物があったら入れてみよう、この食材でもっとおいしくできるかなと思いながら、今回のグリーンピース、インゲン、ブロッコリーなどもその一つです。シンプルですが、野菜本来の味がして私はおいしいと思います。(応援クリックもヨロシクネ).
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★少ない具材でと心掛けていますが、旨みたっぷりのこの3種類で頑張ってみました。★
な、なんと値札の間違い?と思うほどハクサイ(白菜)が安くて!大きな2株で398円でした。持ってレジを通るのも一苦労でしたが、嬉しくて、嬉しくて何にしようかしらん?と思いながら、ルンルン気分で帰りました。でも先日主人とは少し行き違いもあり、いい気分ではなかったので、少し簡単な料理を作ろうと思い、ベーコンと冷凍しておいたトマトの水煮を取り出しました。私はいつも余り具材を入れないようにと心掛けていますが、この日もこの旨みたっぷりの3種類の食材で頑張ってみました。ハクサイはたっぷり1/2株、ベーコンは2枚、トマト水煮(冷凍)100g位を鍋に入れ、蓋をして蒸し煮にしただけの簡単料理です。塩分は最初に計って0.6%位にしました。ハクサイがしんなりしてしぼみますから、この位を目安に入れ、後はお好みでと。
でも野菜がお安くなって良かったです。先週は2回も徳島に戻り、野菜の値段を見たら、嘘でしょ!と思うくらい安くて、新鮮で、もう羨ましくて羨ましくて、買って送ろうかと本気で思ったくらいです。でも、今回のハクサイは、東京も負けていません。それにして大きく立派、まだ1株半もあり、冷蔵庫に入りません。新聞紙に包んで寒いところに置くことにしましたが、頑張って残りのハクサイをしっかりと頂く計画を立てなくては、漬物、サラダに…と。頑張りますね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★こんなチジミ見たことないと主人は大喜びでした。★
チジミを作らなければと追い詰められていました。と言いますのも、アサツキの鮮度があまり長持ちしないと言うことで、この日くらいには使い切らないと庭から摘んできた主人に申し訳なく、少し気持ちが焦っていました。一面に生えたアサツキは、主人が根を残して丁寧に摘んでくれて食べきれなくの量で、教室のスタッフにも分けたモノですが、まだしっかり元気で居てくたので、予定通りチジミを作ることにしました。
ジャガイモをすりおろし、味噌と挽き肉を入れ、塩・胡椒をした卵液の中に、5センチ位に刻んだアサツキを入れざっくり混ぜ、しっかり温めたフライパンに流し入れ半熟になれば、フライパンを濡れ布巾の上に乗せ粗熱を取り、上から皿を乗せひっくり返して再びフライパン戻し、もう片面をこんがり焼いたのが、この沢山のアサツキが収まったチジミです。もちろんノンオイルですよ。こんなチジミ見たことないと主人は大喜びで、アサツキの香りがすると言って、アッという間にいただいていました。あんなに取れ過ぎて困ったな~と思っていましたが、間に合って良かったです。庭では、もう摘んだところから次が伸びて来ていて、次は何にしようかしらと、今から気を揉む私でもあります。(応援クリックもヨロシクネ)
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★牛乳とホウレンソウの相性はとても良いと確信しました。★
我が家はホウレンソウを欠かしません。体にとってもいい食材ですので、ジュースやサラダなどに入れたりの毎日です。この日も主人のジュース用にと思って買ったのですが、気持ちも変わって、夕ご飯の料理になってしまいました。ホウレンソウはざく切りにし、一口大に切った鶏肉に塩・胡椒したものと蒸し、これもジュース用にいつも買っている低脂肪牛乳を入れ、柔らくなれば塩・胡椒で味を調えた5分料理です。にも関わらず、夜中の料理としては、見た目もおしゃれな一品になりました。
いただいてみるとやはり低脂肪なので、さっぱりはしていましたが、牛乳とホウレンソウの相性は良いと確信しました。ぜひ乳製品と合わせてみてください。ホウレンソウの嫌な臭いはすっかり消えていて、コクとなってとてもおいしくできると思います。(応援クリックもヨロシクネ)
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★ しっかり洋風になったのには、ショウガの甘酢付けが良かったと思います。★
この料理は少し思い出が残る料理です。久々に主人と喧嘩をしまして、何て大人気ないのかしら!と、ですから味の保障できないかも、とにかく面白くなくて、でもでも作るっきゃないと思いながら、冷蔵庫を開けると切干大根と、サツマイモ(薩摩芋)とダイコン(大根)ありました。切干大根はいつものようによく洗い、1カップ位の水でしっかり揉み鍋に入れ、ダイコンとサツマイモは共に1センチ角に刻み、豚挽肉と共に入れ、蓋をし蒸し煮にしました。スープ煮の感じで、塩・胡椒で味を付けました。でも味見をすると、我が家は日頃ノンオイル料理で、挽肉は熱湯の火を止めよく洗ってから使っているものですから、今回は少し口の周りがベトつきます。ですので、ショウガ(生姜)の甘酢漬けを取り出して入れてみたら、すっきり味になりました。こんなことを考えていると普通喧嘩のことも忘れることが多いのですが、この日は一人分だけ盛り付けて後はヨロシクネ!と台所を出ました。次の夜しっかり残っていましたので、二人でいただき、何とか乗り越えおいしくいただきました。
切干大根の和風とダイコン、サツマイモなのに、塩・胡椒でしっかり洋風になったのには、ショウガの甘酢付けが良かったと思います。でももう喧嘩は疲れました。ハイ、反省です。(応援クリックもヨロシクネ)
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★クチュッとなってもシャキシャキで、とてもおいしくて簡単、この時期温まりますよ。★
東中野のライフは深夜1時までやっていますので、遅くなって何もない時は助かります。この日、何と何と!帰りに寄ったらサニーレタスが89円でしたので、感動して直ぐに主人に買ってと言って買い求めて帰りました。時間も時間でしたから、サニーレタスをざく切りにして、鶏挽肉を鍋に入れ炒め、ざく切りにしたサニーレタスと1カップの水を入れ蓋をし、沸騰したらもう塩・胡椒で味を調えて完成です。時間にして5分位でしょうか。塩は、この時はハーブ塩を使って少し洋風な感じに仕上げてみました。
サニーレタスは1束でもクチュッとなって量(かさ)が減りますので、夜中の料理としては良かったかな~と、でもお昼を食べ損ねた主人にはちょっと物足らない様子でしたので、我が家では保存食材の『四季とうふ』を取り出して、納豆とアボカドと和え、いつものようにワインでいただきました。主人はワインにはチーズねと言ってチーズもいただきながら、さらに少しパンでもと言って食パンを3枚も食べていました。もうもうですよね~。
今度はもう少し具材を多く入れてみたいと思いますが、このレタスの煮物はクチュッとなってもシャキシャキで、とてもおいしくて簡単、この時期温まりますし、皆さんも是非いかがですか。(応援クリックもヨロシクネ)
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★巻いていただくだけで、少しゆったりできました。本当に料理は気持ち一つ、工夫一つで変わりますね。★
主人の会社に熱海から納豆がたくさん届き、いただいて持って帰って来てくれました。教室の皆とも分けましたが、こんなにあると嬉しいくらいの量でした。で、何にしょうかと思っておりましたら、主人が「庭にサンチュがあるよ。」と言うものですから、そうだ!巻いてみようと思いました。合挽き肉を炒め、味噌と唐辛子で味を整えて火からおろし、納豆と玉ネギ微塵を入れ、また庭にピーマンもありましたので、それも微塵切にして入れて、中に巻く具を作りました。
普段野菜をいただく時、毎日が遅かったり忙しかったりするもので、ついついちぎって時間のかからないサラダにしがちですが、この日は休日ということもあり、おいしい時間にしたかったので、ゆっくりいただける料理をと思い、サンチュで巻きました。何か巻きながらいただくだけで、少しゆっくりできたかなと思います。本当に料理は気持ち一つ、工夫一つで変わるものですね。今年も気が付けば、もう11月半ばも過ぎました。あっという間に一年も終わり慌ただしくなってきます。そんな時、食卓が少しでもご家族と確認をしあういい場所になればと願っています。私も普段、食事をいただいているときも、これしてあれしてと、あれこれ考える癖に少しなっているのですが、この日はゆっくり忘れていただくことが出来ました。食事って素晴らしいですね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★おいしい油揚げが手に入り直ぐには使いませんでしたので、冷凍をしておきました。★
おいしい油揚げが手に入り直ぐには使いませんでしたので、いつものモッタイナイ星人が出てきて冷凍をしておきました。でもついつい時間が経ってしまい、この日おそるおそる見てみましたが、まだ酸化臭がしておらずホッとして直ぐに料理にとりかかりました。白菜(ハクサイ)を買い求めていたので、あっさりと塩味ベースで煮てみました。白菜をざく切りにし、熱湯で湯がいた油揚げを同じくらいの大きさに切って、鍋に入れ、水を入れずに蒸し煮をしました。主人も白菜が驚くほど水分が出てくるのは知っていますが、鍋に白菜を入れてそのまま火にかけると焦げ付かないのかどうもこれが不思議みたいで、「これって水を入れないのだよね?」と確認して来ました。「そうよ!もちろんよ!』と答えて、塩で味をつけるだけです。
これからの時期白菜がお安くなりますし、買い置きをしておくととても便利です。色んな料理に応用も効きますし、グルタミン酸が多くて美味しいですものね。この日も温かいお料理をいただけて幸せ気持ちになりました。(応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 08:53 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
★煮汁や煮物を翌日アレンジさせる、「お料理のリレー」。もう皆さんご存知ですよね。★
昨日ご紹介のコンニャクとヒジキの煮物は少し残しておいて、鶏肉、ジャガイモ、ニンジンを加えてカレー味で煮込みました。見た目はあまりカレーぽくありませんが、インドのカレーパウダーでターメリック入っていないものでしたので、色が付きにくかったようです。でも、味はしっかりカレー味です。こうやって、煮汁や煮物の残りを翌日アレンジさせる、この「お料理のリレー」はブログで何回かご紹介しているので、もう皆さんご存知ですよね。私はとてもいい料理手法と思っていますので、もうすぐ本にして出させていたこうと思っています。少し多めに作り翌日アレンジ、一日寝かせることによりおいしさも相まって、こうやって母が昔作ってくれていた意味のある煮物が今は大好きです。洋風にしたり、中華、韓国風にしたりと味も見た目も変えられ、翌日の手間も省けて私達主婦にとっては大助かり!とっても嬉しいと思いませんか。(応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 07:13 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★何もないとき助かるなっと思って買っておいたコンニャクの出番です。★
何もないとき助かるなっと思って買っておいたコンニャクの出番です。保存庫からヒジキと干しシイタケ、それに保存野菜の玉ネギと庭のアサツキを取り出して作り始めました。
まずコンニャクは薄切りにし、鍋に入れ乾煎りをし、最後に飲みかけの日本酒を少し拝借して旨みを入れ込みました。ヒジキは戻して入れ、干しシイタケは少し大ぶりにちぎって茎を取って入れました。玉ネギはスライスして入れ、
少しの水を加え蓋をして蒸し煮にしました。5分煮て様子を見てみると、干しシイタケもしっかり戻っていて、塩味で味をつけました。コンニャクは日持ちもしますし、おかずにもなりますので、時間の遅い日ホント助かりますね。
この日実は、油揚げも入れようと思っていたのですが、いつの間にか忘れてしまって仕方ありません。干しシイタケのダシが出ているので、この日はこれでいいでしょ!(応援クリックもヨロシクネ)
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投稿時間 : 15:01 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
★蕪は軟らかく甘味もあり、そのまま美味しく味わいたいと思いサラダにしました。★
蕪(カブ)の葉はミルクにしましたが、蕪の球は薄切りにしてサラダにしました。蕪は小蕪でとても軟らかく、しかも甘味があるので、そのまま美味しく味わいたいと思いました。フルーツは季節の筆柿があり、大きさも同じくらいで、蕪と甘味や触感が合いそうだと思い、ここぞとばかり薄切にして、混ぜる事にしました。蕪は1%の塩をし、少ししんなりしたら絞り、柿とちりめん山椒を取り出してきて全体を混ぜて完成です。ここで少しゴマ油があればナァ~なんても思いましたが、我が家はゴマ油も置いていませんので、このままいただきましたが、ちりめん山椒と一緒にいただけば飽きずにいただくことができました。でも、皆さんは是非ゴマをひねりいれてみて下さい。柿と蕪はゴマの香りと味にもマッチすると思いますよ。(応援クリックもヨロシクネ).
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★卵が酢でこんなに変わるとはの、ビックリな卵ソボロです。★
レタスが食べたい!と思いながら買ってきましたが、さてどのようにしようかと。で思いついたのが、教室でも生徒さんに紹介した卵ソボロ、これを乗せてみようと思いました。卵そぼろは実に楽で簡単です。溶き卵に塩・胡椒し酢を入れて混ぜたものを、温めたフライパンに流し入れ箸2本で混ぜているともうもうポロポロになること間違いなし!です。とっても簡単に軟らかいソボロができるので、生徒さんにもビッグヒットでした。酢が効いているので少し酸っぱいかもと思うかもしれませんが、火を通している間で酸味はかなり消えますので、冷めるとほとんど気が付かないかもしれませんね。
今回はサラダに入れミモザ風にしましたが、お寿司でも、もちろん普通のご飯に乗せてもおいしいと思いますので、ぜひ一度作ってみてください。卵1個に対して酢大1位を入れてみてください。お好みで砂糖などを入れてもいいと思いますので、いろいろ用途に合わせて卵ソボロを作ってみてはいかがでしょうか。卵が酢でこんなに変わるとはの、ビックリなソボロです。(応援クリックもヨロシクネ)
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★中華風もノンオイルでしたが、ノンオイルで作ったのが、正解かも…でした。★
蕪(カブ)を買いました。この日も時間が遅くなりそうで、何にしようかと思っていましたが、先日大阪に出掛け中華料理屋さんで青菜のミルク煮をいただいたので、それにチャレンジしてみようと思って蕪を買って用意しておきました。
蕪の葉はきれいに洗い、水気を切りざく切りにしました。フライパンに鶏挽き肉と刻んだ乾燥エビを炒めながら、水を入れウォーターソテーをして挽き肉をパラパラにし、水1/3カップ程入れ一煮立ちさせ、蕪の葉を入れ塩をして蓋をし軟らかくなるまで煮ました。蕪の葉がしんなりしたら牛乳を入れ火を通し、塩で味を調え、水溶き片栗粉でまとめました。
深夜でしたが、とてもヘルシーで暖かくなりましたね。我が家の牛乳は、低脂肪かカルシウム入り、鉄分強化の牛乳しか置いていません。サッパリしていて、コクがないかもとちらりと思ったりもしましたが、鶏挽き肉と干しエビのおかげでおいしくいただくことができました。久しぶりに中華風に、しかもノンオイルでしたが、ノンオイルで作ったのが、正解かも…でした。(応援クリックもヨロシクネ)
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★色はまるで醤油を使った感じで、お味はとてもマイルドで深みのある味です。★
このところ葉野菜がとても高く少し遠のいていました。でも、ようやく落ち着いてきたのでジュース用にと買っておいたモノですが、帰りが遅いこの日急遽おかずに変身することになりました。しかし、何もありません。冷蔵庫を除いてみると昆布の佃煮がありました。そうだ!これとさっと煮てみようと思いました。冷凍庫の鶏肉を一口大に切って熱湯で洗い、水を入れ一煮立ちさせ、昆布の佃煮と小松菜を入れさっと煮て塩で味を調えました。少しお値打ちのある佃煮を入れたものですから、とてもおいしい煮物に仕上がりました。いつも同じ料理を作りたくないと思ったり、キッチンから何かしら新しいヒントを見つけれればと思っているものですから、色々な食材にチャレンジしていますが、我が家は夜遅いとあまり炭水化物をいただかない事にしていますので、佃煮が案外残りやすく、いつももったいないなと思って冷蔵庫に入っています。佃煮を使った煮物は、色はまるで醤油を使った感じです、そしてお味はとてもマイルドで深みのある味です。これは行けます、よし!これからは佃煮類も思い切って使おうと思いました。頑張ろっ!(応援クリックもヨロシクネ)
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★サツマイモの甘めとチキンがよく合って、アップルやグラッセなど甘めの食材を揃えるより、とても簡単です。★
サツマイモと鶏肉をおかずにと思いながら焼いてみました。案外とおいしくできますね。以前にもサツマイモを使ってお料理をしましたが、今回もジャガイモを差し置いて、サツマイモを使うことにしました。鶏肉が冷凍庫に入っていましたので、チキンとサツマイモのこんがり焼きです。カボチャも少し入れて…。我が家はみなさんもご存じの通り油を使いません。お肉の脂も取り除くことが多いですが、たまには良いかっ!と、鶏モモ肉を、そのまま一口大に切り、塩・胡椒してフライパンに入れ蓋をして焼くことにしました。途中ひっくり返しながらこんがり焼き上げましたが、これが!これが!おいしく仕上がりましたね。もうもう熱いうちに、フーフーと言いながら、ビールを片手に若者になった気分で二人して楽しみました。サツマイモのほんのり甘めとチキンが、すごくよく合って、アップルやグラッセなどの甘めの食材を揃えるより、とても簡単で手軽でいいな~と思う私でした。(応援クリックもヨロシクネ)
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★肉も野菜も、もう!もう!ナイフがスーッと通る位に軟らかく、もうオイシイの何のって言った感じです。★
休日のこの日、池袋の東武デパートの地下のサラダショップ『サラダカフェ』に応援に出かけることになりましたので、早いうちに夕食の下ごしらえをしました。豚塊肉750gに塩を1%して、3カップの水と、庭のローリエを2枚ちぎり、圧力鍋に25分かけて自然放置。そのあと出かけ、帰ってきたら、玉ネギの丸ごと2個とニンジン2本のぶつ切りを入れ、再び圧力をかけて約3分、自然放置をして蓋を開け、白インゲンの水煮、グリーンピースを入れて煮込み、塩・胡椒で味を調えました。
白インゲンもグリーンピースも、豆好きの我が家は、出かけたついでに買ってきたり、夏の採れたものを冷凍しておいたモノです。スープに豆が入りますから食べ応えもあります。お肉も玉ネギもニンジンも、もう!もう!ナイフがスーッと通る位に軟らかく、もうオイシイの何のって言った感じで、本当においしく、主人とお代りをしながらいただきました。今回、肉もたっぷりいただきましたが、戻って来た時、蓋を開けて脂分が固まっていましたので、そこのところはしっかりきれいに取り除き、さっぱりとスープでいただくようにしましたが、この時期こうしたスープたっぷりの煮込みは温まりますね。皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
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★何味で炊こうかな~と迷いましたが、塩のみ炊いてみました。★
里芋(サトイモ)をいただきまして、何味で炊こうかな~なんて少し迷いました。塩のみで、あるいは縮緬山椒(チリメンサンショウ)を最後に絡めるのもいいのかな~、なんて悩みましたが、今回は塩のみで行こうと決断して、里芋の1%の塩で、昆布とともに水1.5カップを入れ、フタをして蒸し煮にしました。私も主人もイモ類は大好きです。ジャガイモ、サツマイモ、そしてこのサトイモと、芋はお口一杯に一つ一つ違った味が楽しめて、ゆっくりと時間がある時にいただきたいと思っています。この日も「美味しいね。」と言って、二人して750gの里芋をいただいちゃいました。もうお腹パンパンです。(応援クリックもヨロシクネ)
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★せっかくのお野菜ですから、その味を楽しもうと思いました。★
先週の日曜日はハロウィン、意識した訳ではありませんが、カボチャを買いました。主人も私も好きな食材です。そのカボチャは薄く切って両面を焼きます。一緒に万願寺唐辛子(マンガンジトウガラシ)を転がすように焼きました。この料理、実はこれで終わりです。エッて、思われるかも知れませんが、フライパンでシンプルに焼いて終わりです。カボチャは焼くと水分が抜け、糖度が上がって、それだけで美味しくいただけます。万願寺唐辛子も甘みが出て美味しいですね。せっかくのお野菜ですから、その味を楽しもうと思って、ノンオイル、しかもノンソルトです。私は、これも十分に料理と思っています。(応援クリックもヨロシクネ).
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★鉢一杯のベビーリーフです。簡単に鉢で育ち、実においしいです。★
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.主人が、鉢一杯に詰まった色々な野菜のベビーリーフを摘んで来ました。7種類の野菜の種のセット(ムスクラン)だそうで、簡単に鉢で育ち、実においしく、我が家のフレッシュ野菜がこんなにおいしいと改めて思いました。しかも、たっぷり採れ、2日に分けてサラダを作りました。
1日目はプチトマト。これも農家の方からいただいたプチトマト、とても甘くて元気!もう何もつけなくてもおいしいトマトでしたので、少しだけのノンオイルドレッシングをかけていただきました。2回目のサラダは季節の柿をいただいたので、うす切にし、いつも常備している生姜の酢漬けを混ぜ込んで、軽くノンオイルドレッシングを混ぜていただきました。
.おいしいねと言いながら主人の方を見ると、ピーターラビットみたいで、まるでウサギさんだね!と言いながら、おいしいこのフレッシュ野菜をたっぷりいただきました。このムスクラン簡単で、主人もおススメ!皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
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★マッシュルームの代わりにブナピーを使うようになりました。ローストビーフのイノシン酸、ブナピーのアミノ酸で、旨味二乗です。★
撮影の残りのローストビーフの切れ端を、教室のスタッフがお土産にしてくれ大感激、少し肉があると大助かりですものね。で、家に帰って早速サラダにしました。具材は冷蔵庫の野菜達ばかり、どうってことはありませんが、ブナピーを入れたのは正解だったように思います。ブナピーは子房に分け軽く塩・胡椒し蒸し炒めをしました。もう皆さんご存知、キノコは70℃をゆっくり通過させることですよね。彩りとしてもきれいですものね。我が家では最近マッシュルームの代わりにブナピーを使うようになりました。もうこれで、ローストビーフのイノシン酸、ブナピーのアミノ酸で、旨味は二乗です。このローストビーフは、とても簡単で好評で、私的にもとても気に入っていて、教室や撮影でよく紹介しています。肉や料理にもよりますが、最近は1.5%の塩にしています。塩と胡椒を肉にまぶしアルミホイルで包み、フライパンで肉の重さに対して1%の時間(400gであれば4分位)をかけて、4面各々を焼きます。そして火を止め、冷めるまで置いてから切りますと、肉汁が戻って来てとてもジューシーになると思います。(以前のブログも参考にされてください。)これから少し持ち寄りとか、お家でちょこっとパーティーとか、と言う時に作ってみてください。簡単で失敗なく出来上がると思います。うちの生徒さん達も自慢料理にされている方多いですよ。是非、お仲間になりませんか。(応援クリックもヨロシクネ).
ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法。減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。
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★火を止めて混ぜることにより、味噌が絡み、風味も断然残り、そして酵素もいただけます。★
先日長野で講演会があり、味噌のお話をさせていだきました。味噌の消費量は、長野県がやはり全国一と伺いまして、我が家は味噌は時々登場するのですが、味噌が健康に良いと改めて実感をさせていただき、その夜は我が家でも味噌で味付けました。私のことですから、いつものようにあまり時間がありません。切干大根(ダイコン)と白滝(シラタキ)、それにゴボウと玉ネギ、冷凍庫に少し余っていた合挽き肉で作りました。我が家では保存食の切り干し大根はよく登場しますが、いつもように洗い絞ってから、2カップ位の水で30回ほど揉み洗いをして、挽肉と一緒に鍋に入れ、フタをして蒸し煮にしました。その間に白滝のザク切りを乾煎りし、ゴボウを刻み、玉ネギを少し太めの千切りにしました。フタをして7~8分で切干し大根が透明になってきたら、白滝、ゴボウ、玉ネギと全部を入れ、フタをし中火で煮ます。そうして火が通れば火を止め味噌を入れ混ぜました。
味噌を入れて煮込まず、最後に入れて混ぜるだけなんて、ビックリされる方もいると思いますが、味噌の香りも残り、酵素も効率よく摂れます。主人に黙って出してみたら、『これおいしい!ね』とのこと。主人は、味噌汁は好きですが、味噌を好んでいただく方ではありません。でも風味が良かったのか、主人にとっては塩味やトマト味、それと同じように味噌味と、全く違和感が無かったようです。いつもであれば皆さん、味噌を入れて煮込みをされると思いますが、火を止めて混ぜることにより、味噌が絡み、また風味も断然残り、そして酵素もいただけます。是非お試し下さい。(応援クリックもヨロシクネ)
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★少しヌメリがあるような、それでいて歯さわりいいような、食感はとても新鮮でした。★
久々に何も入れないサラダがとてもおいしく感じました。冬瓜(トウガン)と甘酢漬けの生姜(ショウガ)の組み合わせです。本当はゴマを入れれば完璧なのですが、ゴマの半分は脂肪分なので、ゴマフェチの私は、ここはぐっと我慢しましたが、とても正解でした。まず冬瓜の皮を少し厚めにむき、薄切りにして1%の塩で揉みます。で、しっかり絞り、器に入れ、我が家で漬けた甘酢の生姜を入れ込んだだけです。
ほんとうに新鮮でおいしいと感じました。こんなシンプルなサラダも、たまにいいですよね~。冬瓜は生では…と、思っていらっしゃる方も多いと思いますが、確かに体を冷やすことになりますので、暖かい料理の横に置いてください。口に入れると、少しヌメリがあるような、それでいて歯さわりいいような、食感はとても新鮮でした。以前にもブログでご紹介したことがあると思いますが、生姜の甘酢漬けは、酢10と塩0.5、砂糖6を混ぜたところに、生姜のスライスを入れ込んで作ります。先日も、我が家でたっぷり漬け込みましたが、また美味しく漬かるのが楽しみです。皆さんも生姜を甘酢で漬けて、時々サラダに入れてください、美味しいですよ。是非お試しくださいね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★伊勢海老をボイルした汁をスープに、エビのおダシが効いたリゾットを作りました。★
昨日のブログの続きです。風邪で熱っぽかったのですが、伊勢海老をボイルした茹で汁は放っておけないですものね。そのエビのおダシが効いたスープを使ってリゾットを作りました。リゾットは、フライパン一つでできて、パスタに比べて道具も少なくて済み、この体調の悪い時は助かります。まず、フライパンにノンオイルで玉ネギ微塵を蒸し炒めにして旨みを出します。次に米を入れサッと炒め、冷めないように熱湯を入れ一煮立ちさせます。お湯が少なくなってフライパンに焦げ付く前に、サア!サア!おいしい伊勢海老のスープの投入です。スープは温めておき、投入して温度が下がらないようにします。投入したら、フライパンのお米は余りかき混ぜないで下さい、粘りが出ますので。焦げ付くかどうかを確かめる程度にして、水分が少なくなったらスープを入れつつ、アルデンテに持って行きます。時間にして15分でお米はアルデンテになります。ですから、その時間に合わせて、投入したスープが無くなるように持って行きます。この15分は、何とも贅沢な時間です。後半にタイミングを見て冷凍してあったグリンピースを入れ、最後にパルメジャーノレジャーノを振って、コショウをしたら完成です。
もうもうたまらなく美味しくて、本当に元気になって風邪も治りそうです。まだ少し残っているスープと、いただいた殻で、次は何にしようかなと楽しみに思いながら、後片付けは主人に任せて台所を出ました。…が、大変!大変!後で見たら、スープがありません!主人に言わせたら、『洗ったよ~』でした。とっても残念でしたが、仕方ありませ~ん。主人もとっても残念そうでした。(応援クリックもヨロシクネ)
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★皆さん初めて見たら、思わず箱を閉めてしまうかもしれないくらいの迫力です。★
徳島の姉から教室に、たくさんの伊勢海老が届きました。いつも20匹は下りません。多分、皆さん初めて見たら、思わず箱を閉めてしまうかもしれないくらいの迫力です。本当はその現場をお見せしたかったのですが、実は私も風邪を引き高熱の最中で、見ることができませんでした。でも、箱の中でゴソゴソ動いている、この伊勢海老をそのままにはしておけません。どなたにお持ちするかは主人に任せ、結局我が家に残ったのは2匹になりましたが、39度の熱にも負けず、生きているうちにサッと茹でて、スダチを絞っていただきました。熱もあった割には、お味もしっかりと分かり、お高いものをいただくと、熱もびっくりして、味が分かるようにしてくれるのですかね。更にこの後、茹でた汁をスープにして、リゾットを作りましたが、熱があっても、珍しい素材を前にしたら放っておけない自分に、我ながら感心です。東京では、生の伊勢海老は珍しいものですので、お届けしたみなさん喜んでくださった様子です。ご馳走様でした。(応援クリックもヨロシクネ).
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★シンプルですが、とても奥ゆかしい味になりました。★
九州から帰りの飛行機が遅れ、家に着くのが少し遅くなりまして、帰って夕食何にしようかと電車の中で悶々としていたのですが、そうだ洋風おでんの煮汁が残っているとね~と思い、それを使ってまた別の煮物を作ろうと思いました。もう皆さんおなじみのお料理のリレーです。迎えに来た主人に聞くと、残してあるそうで、二人でスーパーに寄ってメークインと、サラダ用の材料を買って帰りました。材料は他に、家にある玉ネギとニンジンです。おでんの汁は、作って出かけた圧力鍋の中に残っていましたので、ベーコンの薄切りを入れ、玉ネギは四つ割り、人参とメークインは大振り切って入れ、塩をし沸騰後圧力を3分位かけ、火を止め自然放置しました。その間に主人とたっぷりサラダをいただきながら、ワインを飲み始め、気持ち良くなったところで、圧力鍋を開けて、トマト缶を入れ再び少し煮込み完成です。
シンプルですが、ダイコンやニンジンやお肉を煮た洋風おでんの煮汁が残っていましたので、とても奥ゆかしい味になりまして、思わず『幸せね!』と言いながら二人していただきました。私のブログを見て、煮汁のリレーをしているのよといったコメントをいただきましたが、とっても嬉しいです。是非、皆さんもお試しください。(応援クリックもヨロシクネ)
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★味付けに佃煮を入れ込みましたが、私は意外とこのサラダ好きですね。★
昨日のブログでご紹介した洋風おでんを作っている間に、ダイコンの葉っぱで、モミモミサラダを作りました。大根は千切り、葉は小口切り、塩1%を入れ、しんなりさせて、しっかり絞りました。味付けには、佃煮の余っているものも入れ込んで、混ぜました。カツオベースの佃煮ですので、とてもグッドな感じのモミモミサラダです。佃煮の代わりに、切昆布などもいい感じですよ。
我が家では、酵素がたくさん含まれている生の野菜たちを、しっかりいただくようにしています。もちろん発酵食品にも沢山含まれていますので、できる限り、梅干し、漬物、納豆などは冷蔵庫に入れておき、何かにつけてさっと出せるようにしています。ヨーグルトは、いつも常備しているのですが、ミントが大好物で消費も半端ではありませんが、私達のところまではなかなか回って来ないのが実態です。ほとんどミントのために買っているようなものです。
でも、この日は生野菜と佃煮で酵素をたっぷりとりながら、主人とビールもたっぷりいただきました。この佃煮入りサラダ、ちょっとお試しください。私は意外と好きですね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★塩だけの洋風おでんです。粒マスタードでいただきます。★
この土日は、また九州久留米の料理教室です。ですので、主人に何か作っておこうと、仕事の合間に急いでスーパーに出掛けました。野菜売り場で、ふと大根を見ると、いつもは葉っぱがないのですが、立派な葉付き。しかも、なんと198円!そうだダイコンを炊こうと思い、ニンジンとコンニャクとサツマ揚げと豚肉を買い求めました。料理に取り掛かったのは、夜中の12時、圧力鍋を取り出しました。金曜の夕方、東京を出ますので、作るのは木曜日。遅い時間に、大量に、短時間でお料理を作るときは、圧力鍋を使うことが多いですね。
まず水2カップ位で、豚肉の一口大に切ったものを入れ、セットして沸騰後5分圧力を掛け、火を止め自然放置、その間にコンニャクを乾煎り(からいり)しました。圧力鍋の圧が抜けてフタを開いたら、大振りに切った大根、人参、こんにゃくを入れ再びセット、沸騰後すぐに火を止め自然放置。圧が抜けてフタを開け、薩摩揚げを入れ、塩をして弱火で10分位煮込みました。塩だけの洋風おでんです。粒マスタードでいただきます。(私のとっても分かりやすい圧力鍋の本もありますので、ご参考にね。)
この日は、まだ味も浸みてなくてあまり美味しくないよ、と言いながら出しましたが、主人は美味しいと連発しながら、お代わりを自分でしていました。この金・土曜日の分がなくなるから、もうこれ位にしておこうと独り言を言いながら、美味しくいただいてくれました。いつも私が日曜日に戻ると、少し残してくれていますが、しっかり食べてね、なんて…。でも、どんなお味になっているか、少し期待してしまいますね。(応援クリックもヨロシクネ)
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★「ナスは熱いうちに打て!」「ナスの恩返し」これが浜内流のナス料理の流儀です。★
ナスがとてもきれいに仕上がりました。と言いますのもやはり「ナスは熱いうちに打て!」ですかね。ナスは弱気になってはいけません。少し熱い位に火を中火強にしてフタをして煮るに限ります。そして、途中でフタを開けて中を覗いては絶対にダメです。私はこれを、「ナスの恩返し」と呼んでいます。途中新たな空気に触れると色が悪くなります。じっと我慢です、そうすればナスは恩返しに、きれいな茄子色に仕上がってくれます。「ナスは熱いうちに打て!」「ナスの恩返し」これがナス料理の私の流儀です。
で、ナスは下にしたいので、乱切りにして最初に鍋に入れ、水1カップを入れ、その上から旨みの具材のブナシメジ、玉ネギ、サツマ揚げを被せるように乗せます。キノコは70℃をゆっくり火が通ると旨みが出て来ますから、具材の最後にブナシメジを乗せます。塩をし、フタをし、中火強で蒸し煮にします。沸騰後5分位煮込んで、火が通ったところでフタを初めて開け、味を調えました。案外きれいに出来あがりますので、私の合言葉を是非是非実行してみてくださいね。
我が家では、主人も自慢するくらい、今年はナスが良く出来ましたが、このところナスが少しお高いのが気になります。少し落ち着いたら、色んな味付けでお試しくださいね。(応援クリックもヨロシクネ)
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ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法。減塩にもつながります。
一つでも意識して始めてみましょう。
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★栗ご飯こそ季節もの、一年に一度はいただきたいと思っています。★
季節の栗ごはんを炊きました。口の中全部が栗ゴハンになりました。我が家ではダシを引かないのは、皆さんご存じだと思いますが、炊き込みご飯を炊くときは工夫が必要ですね。で、玉ネギ微塵を少し入れ込みました。鶏挽き肉や油揚げを入れてもいいのですが、栗の香りを消さないように玉ネギ微塵で勝負してみました。米を3合洗い、内釜に入れ、塩小2弱入れ水を目盛りまで入れてよく混ぜます。玉ネギ微塵を大3を入れ混ぜ、皮をむいた栗を乗せて普通に炊き上げます。九州の教室では、人参微塵を入れ込んで紹介をしました。ちなみに塩加減は、もう皆さんに何度もお伝えしていますが、全体の1%ですね。ですから、米1合は150g、ご飯になるとお水を吸って300g、3合のご飯は900g。塩は、その1%ですから9g。塩小1は6g、栗の重さもありますので、塩小2弱にしました。
栗ご飯こそ季節ものですから、一年に一度はいただきたいと思っています。今年もその時がやって来て、主人に出せたことを少し嬉しく思いました。また、来年もいただけるように、その季節季節を楽しみたいと思います。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★NHKにFAXがたくさん。ノンオイル料理への関心の高さに驚かされました。★
NHKの関東ローカルの朝の番組『こんにちはいっと6県』でノンオイル料理をご紹介(こちらから、その番組の料理コーナーが見れます。)しましたら、なんとFAXが一度に2500通も来てくれたそうで、もうもうとても嬉しくなりました。それはスゴイけど聞き間違えでないのと主人には言われましたが、ノンオイル料理への関心の高さに改めて驚かされました。で、この日も我が家では気を良くしてノンオイルで卵とじを作りました。用意したのは卵4個と、乾燥ワカメを戻したもの50g、ブナピーを1パックと我が家のゴーヤを200gです。まずフライパンにゴーヤのスライスとブナピーのほぐしたものを、水大2位で蒸し、火を通しました。そこにワカメを入れ、塩・胡椒し、溶き卵に塩・胡椒、水大3位を入れよく混ぜたものを流し込み、二呼吸程してゆっくり混ぜ、火から降ろし2~3分待ちました。これで、きれいに離れます。
ぜひ皆さん!夜の遅い時とか、少しカロリーをと思っていらっしゃる方、この手法でノンオイル卵を作ってみてください。火から降ろして、ちょこっと置いてから取りだす、これポイントですね。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★少し深さのあるお皿に盛って、スプーンでいただきましたが、本当にご飯代わりですね。★
我が家では、珍しい豆を見つけては買っておきます。豆は買い置きできますので、遅くなった時はご飯代わりにもなり、とても便利な食材です。この日も少し遅くなり、白インゲンの水煮を使いました。冷凍庫から挽き肉を取り出し、あり物の野菜を刻みました。ナスは今年最後の我が家のナスで、あばた顔で形も不格好でしたが、いとおしい感じです。
豚挽き肉をレンジにかけて戻し、水を1/2カップほど入れウォーターソテーをして、パラパラにほぐします。1センチ角に刻んだ人参と、ペコロスを入れ、蒸し煮にして、火が入りそうになればシイタケを入れ、さっと蒸し煮をしたら、1センチ角に刻んだナスを入れ、塩を小1/2強を入れ、中火で5分位フタをし蒸し煮にし、最後に白インゲンの水煮を入れ一煮立ちさせながら塩・胡椒で味を調えました。時間にして15分もあればできる料理でしたが、お味はずいぶんとヨーロッパ的な煮込んだ味になりました。
少し深さのあるお皿に盛って、スプーンでいただきましたが、本当にご飯代わりですね。この煮物と、後はサラダとチーズとワインで、この日の夜の料理を無事終えました。よかった!また明日の朝は、たっぷりジュースを作ろうと思いつつ、この日のキッチンを後にしました。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★我が家は、大きかったり、小さかったり、筋張っていたりと変な野菜ですが、助かっています。★
この夏楽しませてくれた我が家のゴーヤのネットを、先日主人は外していました。バットみたいな我が家のキュウリと違ってゴーヤは余り大きなサイズにはなりませんでしたが、主人も自分で作っているせいか、ゴーヤを抵抗なく食べてくれるようになりました。この日も庭から収穫されたゴーヤとスイスチャード、キュウリを使ってサラダを作りました。私も主人もアボカドが大好きで、何かと買っては色々使うのですが、この時はゴーヤと食べ合わせると良いかなと思いました。ゴーヤはゴリゴリと歯応えがあり、スイスチャードも我が家のものは筋張って元気なので、その触感を和らげるためにもアボカドがぴったりでした。上からちょっと生ハムを切って乗せ、徳島から届いた季節のスダチも卸しましたが、この一工夫で見た目も味もワンランクUPな感じになりました。ドレッシングはもちろんノンオイルです。
最近本当にお野菜が高くて、この先どうなるんだろうかと本当に不安になります。スーパーは直接お値段を比較して、気持ち的にもとてもシビアになる場所で、1円でもお安いものをと思います。でも、先日知人のレストランが店を閉めるとのことで伺いましたが、その時のランチの1000円の違いは見栄も手伝い少し我慢してお高い方を選ぶのですが、何とも女心は複雑ですね。その点我が家は主人のお陰で、大きかったり、小さかったり、筋張っていたりと変な野菜ですが手にはいるので、ありがたくいただいております。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★野菜の旨みも出て、しかも野菜がたっぷり!そうめんじゃないみたいと大好評。★
徳島にはとても美味しいそうめんがあります。半田素麺で、私の住まいの東中野にも専門店があり、TVでご一緒(関西テレビ『ハピくるっ』)している谷原章介さんも大ファンですのよ、おホホ!!なんてね。その半田そうめんを茹でて、蒸し野菜を乗せてみました。半田そうめんは5分位茹でるので、それに間に合うように野菜を用意しました。キャベツ、玉ネギをざく切り、人参を短冊切り、シメジを子房に分け、ベーコンを入れて蒸し煮にしました。味付けは塩・胡椒のみ、案外と水分が出て来ますので、ツユ代わりになり、とても便利です。茹でた半田そうめんを水で洗って締め、器に盛り、暖かい蒸し煮を乗せ、ドライハーブを降って少し洋風にしてみました。野菜の旨みも出て、しかも野菜がたっぷり!そうめんじゃないみたいと主人には大好評でした。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★旨みの計算はキノコでします。キノコから旨みを引き出せば、ダシも要りませんし、油の旨みに頼らなくても良いです。★
時々食べたくなる食材がありまして、実は練り製品です。ビールを片手に竹輪だったり、サツマ揚げは最高ですね。この日は、特に2枚増量、これは買いですかね~と主人に話したら笑われましたが、買い求めました。それを我が家の重宝保存食の切干大根と、それに白滝、シメジ、人参、玉ネギとともに煮てみましたが、何だか懐かしい味に仕上がった感があり、主人もペロリといただいてくれました。やはりサツマ揚げを使った勝利のような気がします。油揚げもいいのですが、パンチが効いてちゃんとおかずになりますね。
切干大根はきれいに洗い、しっかり30回1カップの水で揉み洗いをして、鍋に入れ、熱湯で茹でた白滝のざく切りとともに、人参の細切り、旨みの素のシメジをのせ、フタをし中火で蒸し煮にします。切干大根が透明になればサツマ揚げのうす切と塩を入れ、混ぜて再び蒸し煮にしただけです。時間にして20分もあればできるので、ぜひぜひ切干大根を買い求めてやってみてください。それと、我が家はこのようにダシを入れませんが、旨みの計算はキノコでします。キノコから旨みを引き出せば、ダシも要りませんし、油の旨みに頼らなくても良いです。ですから、本来の食材の味を楽しめます。
切干大根煮を買い置きしていると、良いおかずになりますので、助かりますよ。是非皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★ドレッシングは、みかんの絞り汁と塩と胡椒を混ぜ込んでみたところ、エビにぴったり!★
少し気取ったサラダです。ボイルエビが入って少し豪華です。で、ドレッシングも気取ったドレッシングにしてみました。みかんの絞り汁と塩と胡椒を混ぜ込んでみたところ、とてもおいしくエビにぴったりです。野菜はミズナ、ホウレンソウに、蒸し茹でしたモヤシを入れ込んでボリュムを出し、今年良く採れた我が家の冥加(ミョウガ)の千切りも入れ込みました。
サラダはやはり大好きで、ついついボウルに一杯作っちゃいますが、まさしくおかずサラダ、何だか嬉しくなりますね。もうこれでメインな1品ですので、後はちょっとした煮物と、サンマを焼きましたが、充分過ぎる位の満足な夕食になりました。(応援クリックもヨロシクネ)。
教室のスタッフが、「おいしいノンオイル生活」をfacebookで応援しています。ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法で、減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。「いいね」ボタンを押して、皆さんと一緒に「おいしいノンオイル生活」の輪を広げて行きましょう。
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★我が家のキッチンがとても温かくなって、ホンワカな煮物ができました。★
福岡から最終で戻って、もうピンチ!ピンチ!がピッタリの時間で、閉店5分前にスーパーに駆け込み、エリンギとカボチャと豚挽き肉を引っ手繰るように買い求めて帰りました。家には玉ネギと今年は良く採れたナスがありますので、蒸し煮にしようと思いました。豚挽き肉は半分冷凍して、50g位を水大3位で水炒め(ウオーターソテー)をしてパラパラになれば、ナス2本の乱切り、玉ネギ大1個のざく切り、カボチャ1/4カットの一口大、エノキのざく切りを乗せ、塩をし、水1カップを入れ、フタをし中火強で沸騰後、10分位中火で煮ました。水分も丁度なくなり、我が家のキッチンがとても温かくなって、ホンワカな煮物が、ご覧の通り大盛にできました。
私はカボチャが大好きで、何かにつけてよく買いますが、主人も私の影響でカボチャが好きになり、それが買い求める理由かな?とも思います。この料理に名前はありませんが、これが我が家の家庭料理です。男性は過去に思いのある食べ物を好みますが、女性は目新しいもの、食べてみたいものを作るのが好きです。まさしく私も今まで作ったことがないものを、毎日チャレンジャーで頑張っています。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★濡れ布巾に乗せて我慢すれば、半熟具合も最高ですよ。★
このニラ玉は自慢がたっぷりです!と言いますのは、ニラは我が家のニラ、そして調理法はノンオイルのニラ玉ですので。もうもうタップリいただきました。まず卵4個を溶き、水大3、塩小1/4(砂糖を入れる場合は大1位)を入れて下さい。その混ぜたところにニラの刻んだものを入れ混ぜ、熱したフライパンに流し入れザックリ混ぜ半熟になったら、水で軽く絞った濡れ布巾の上にのせ30秒我慢大会、そうするとシッカリきれいに鍋肌から卵がはがれます。
最後のお皿に移すところは、丁度いい大きさのお皿をフライパンに乗せ、エイヤーとひっくり返して移しました。それを見ていた主人は、大きなニラ玉だっただけに、そちらの方に感心していました。これで完成です!歯ごたえのある我が家のニラですが、半熟具合の卵も最高で、もうもう美味しくいただきました。是非一度ノンオイルでトライしてみて下さいね。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★このサッパリ感が美味しく、食欲も出ますよ。★
実はこのところ風邪を引いて熱が下がらず、少しブログの更新が遅れ、折角来ていただいた方に失礼をいたしました。で、この日も熱が下がらずでしたが、主人のため、私のためにしっかり頂かなければと思い、温かいご飯と味噌汁と、このナスの酢モミを、主人が鯵の開きを買って来てくれている間に作りました。ナスは買い物に出かける前に、庭から主人が摘んで来てくれました。ナスを薄切りにし、酢と塩で揉み、しんなりしたら、しっかり絞り、これも我が家の庭で採れたものですが、ミョウガ(冥加)を薄切りにして、佃煮を入れて味を調えました。熱があったせいか、この酢モミのサッパリ感が美味しく、食欲も出ました。
翌日もまだ熱が取れずに早めに休みましたが、食事にこのナスの酢モミがまた出てきました。主人が作ったものですね。とても美味しくびっくりしました。感謝ですね。(応援クリックもヨロシクネ)。投稿時間 : 12:22 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
★我が家は困ったらビーンズ。珍しい豆はないかと、楽しみながら買い求めています。★
この日も、残り物を探して料理をすることになりました。と言ってもナスはゲットしてあったので、ナス料理をしなければと思いつつ、食品棚を見てみるとヒヨコ豆がありました。で、ナスと豆の煮込みにしました。冷凍庫から鶏挽肉を少しとグリンピース、それに保存のきく玉ネギとトマト缶を取り出しました。鍋で解凍した挽肉と玉ネギ微塵を炒め、その間にナスをブツ切りにして入れ込み、ヒヨコ豆とトマト水煮缶100gを入れ、塩をして蒸し煮にしました。10分位中火強で蒸し煮をしますが、ナスはきれいな色に仕上げたいので、途中フタは開けません。最後に冷凍グリンピースを入れ2~3分煮込んで完成です。
主人は、ご飯を食べずに、こうして野菜と一緒に豆を食べるのが大好きで、お腹にもたまりますし、ビールやワインにも合います。ですので、我が家は困ったらビーンズをと思っていますので、買い物に行くと海外の珍しい豆はないかと、買い求めています。これも買い物の楽しみの一つですね。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★やさしい味でクリームみたい。これは、もうついついです。★
この日も深夜です。主人はお昼におにぎりを買ったけど食べそびれで、お昼抜きのままの状態のようでしたので、エイ!ジャガイモを炊いてみようと思いました。時間も遅いですし、ここは圧力鍋の登場です。ジャガイモは6個、皮をむいて大ぶりに切り、圧力鍋に入れます。四つ割りにした玉ネギと、ベーコン2枚の細切も一緒に入れ、塩をし、水1/2カップで圧力をかけ、加圧3分、自然放置したらもう完成です。フタを開ければ、ジャガイモいい香りがしてきます。全部で食材は1キロで、塩の目安は10gですが、ベーコンもあり、また夜中ですので、8gにして炊き上げました。ですので、やさしい味でクリームみたいです。
もうもう夜中だというのに、二人して全部いただいてしまいました。1キロの肉ジャガですのにね。昼を抜かすともう大変。炭水化物をいただきたくなりなすが、ジャガイモはお腹にたまりますし、ポテインが含まれていますので満腹感があってダイエットに良いと言いつつも、この日はおいしいものですから、ついついついつい全部いただいてしまいました。名付けて『ついついジャガイモ』です、それにしても食べ過ぎですよね。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★冥加とキュウリのさっぱり感と、アボカドのコクがとてもいい感じです。★
庭で冥加(ミョウガ)が採れたよと、言って主人が持って来てくれました。お腹も空いていましたので、半田素麺でも茹でて冥加を入れようかなと思ったのですが、キュウリも例のバットキュウリが相変わらず出来たようすで、それも一緒に持って来てくれましたから、ここはやはりキュウリと合わせてみようと思い、冷蔵庫にアボカドが半分ありましたので、ではではとアボカド和えを思いつきました。
キュウリは薄切にし、ふえるわかめちゃんと酢を少し入れ、少し時間をおいてから揉みました。ワカメが戻ったらキュウリを絞り、さっと洗った冥加の薄切とアボカドを入れ、全体を手で揉み、少し塩で味を調える程度でOKです。乾燥わかめは戻ると塩味が出てきますので、塩味は戻った後でみることですね。冥加とキュウリのさっぱり感と、アボカドのコク、それにワカメの食感がとてもいい感じです。いやーもうビールがおいしくて、おいしくて、でした。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★おいしい家飲みに如何ですか。ちょっとリッチな気分になれますよ。★
我が家はいつもチーズを買い溜めしているのですが、夏場はワインをいただくより、やはりビールが優先的になりますので、ついついチーズが余りがちです。で、この日はチーズを使って、主人の好きな里の雪の豆腐で少し変わった冷奴を作りました。ミモレットとパルメジャーノレジャーノ、それにスダチの皮をすり下ろしました。色もきれいでしたので、スダチの実を絞って塩でいただきました。主人はこれを三色奴と名付けて、これも「我が家の定番!」入りだねっと言っていました。と言いますのも、チーズ好きの私が普段からチーズを豆腐や色々に混ぜたりしているものですから、これもその一つと言った意味でしょうか。とても簡単ですから、お家でのおいしい家飲みに如何ですか。ちょっとリッチな気分になれますよ。是非是非お試しを。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★玉ネギのスライスで肉を軟らかくし、肉のうま味をしっかりいただけた一品です。★
どんだけ野菜を食べるかと言うくらいの我が家ですが、この日はステーキが食べたくて、食べたくてなんて…、ついつい買っちゃいまして、もうもう興奮して、どのようにして食べようかと思いながら帰って来ました。玉ネギ微塵でお肉を柔らかくするシャリアピンステーキと思ったのですが、夜遅い時間に微塵切りにする力もない方が多いのではないかと思い、玉ネギをスライスして肉表面を覆い、暫く10分くらい置きました。実はこれくらいでも、玉ネギのタンパク質分解酵素でお肉は柔らかくなりますよ。肉は重さの1%の塩で塩・胡椒し、よく熱したフライパンで1分ほど強火でこんがり焼きひっくり返して、フライパンを濡れ布巾の上に乗せ温度を下げたら、再び火に掛け弱火でお好みの焼き加減まで火を通して皿に取り出しました。このお肉の焼き方は、色々なところでお伝えしていますが、お肉のうま味を閉じ込めつつ、中までお好みで火が通って、主人には絶賛です。
付け合せの野菜も、最初の玉ネギのスライスが使えます。玉ネギをフライパンに入れ蒸し炒めをし、醤油を少し入れ炒め、胡椒をしてソースにもしました。本当は、ミリンまたは酒を入れ少し甘くした方がいいのだろうと思いますが、我が家には両方とも置いていなくて、肉そのものをいただくことになりました。
肉がお安い分、玉ネギのスライスで肉を軟らかくし、肉のうま味をしっかりいただけた一品です。味のアクセントに庭のシシトウを小口切りにして乗せ、主人と二人で大満足です。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★買ったのはモヤシだけ。節約と決めたら、色んな工夫が生まれるものですね。★
我が家には少し怪しい缶詰めが居残っています。いつのかな~と思うくらいの缶詰めもありますが、この日は節約料理をしてみようと思い、缶詰めを開けて実行してみました。モヤシ1袋39円を2袋買い、蒸し茹でにしました。さっと洗って水を入れずに5分、蒸し上がったら水気を切りました。ゴーヤとバジルとトマトは我が家の収穫物、ゴーヤは種を取り薄切りにし、少し苦味がありましたので、冷水でしっかり洗って水気を切りました。バジルを入れたかったのは、缶詰めのサバ缶の臭いが少し気になったからです。全てをボウルに入れ、我が家の常備野菜の生姜の酢漬けを微塵にして混ぜ込み、最後にノンオイルドレッシングを回し掛けました。
結局、買ったのはモヤシだけで、節約と決めたら、案外いろんな工夫が生まれるものですよね。今の時代、どこを向いても料理は節約と言われますが、私もしっかり意識をして工夫をして行きたいと思っています。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★私は挽肉を数種類いつも冷凍して、うま味程度に少しずつ出しては使います。★
我が家の話をする時、野菜をどのくらい食べるかの話をすることが多いのですが、先日宮崎放送で藤岡弘さんとご一緒させていただき、(とてもとても素敵な方で、スタイル抜群!!群!!!)、恥ずかしげもなく野菜を1kgいただく話をしてしまいました。後で後悔です、緊張するとお喋りなり過ぎる傾向がありますね。でも、この日は我が家の庭の夏野菜を使って、こんなにも多い野菜炒めです。ゴーヤ、ニラ、インゲン、ナス、シシトウ、空芯菜、それに保存野菜のキャベツ、ニンジンと、合挽肉100g入れて、蒸し炒めをして塩・胡椒で味を付けました。
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私は挽肉を数種類いつも冷凍して、うま味程度に少しずつ出しては使っています。約1.5kgあり人数分にしたら6人前でしたが、主人と二人でペロリでした。我が家の庭で採れるので惜しげも無くですが、もうもうでしょ!!いつも主人には野菜をたっぷり食べさせなければと思っていますが、この日はさすがにすごいと自分でも思ってしまいました。この他に食後にフルーツとヨーグルト、それに実はチキンの塩焼きもおいしいと言って食べてしまいました。ビールも350ccを2本ずつ。もうもう頂き過ぎですよね。明日から少し節制します。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★サツマイモは甘いと思って、ついつい料理が偏りがちになっていませんか。★
秋に向かって季節は動き始め、サツマイモが食べたくなる気分になりますよね。で、この日も最終便での九州帰りで、簡単にすませたいなと思いつつ、サツマイモを1センチ角に刻みました。挽き肉を炒めて、玉ネギを炒めたところに、しっかり洗ったサマイモを入れ、塩をしてフタ蒸しにしました。サツマイモが軟らかくなったところに、トマトの水煮を入れサッと火を通し、塩・胡椒で味を調えました。これってジャガイモをサツマイモに変える簡単なことですが、「え!サツマイモって甘くないの?」と思われるかも知れませんね。でもトマトの水煮と塩で、サツマイモのほのかな甘みが相まって、とてもおいしいと思います。主人は、これって豆ぽくっていいよねと、大変気に入ってくれました。案外私達は、サツマイモは甘いと頭から思っていて、ついつい料理が偏りがちになっていませんか。この概念を取っ払ってみると、いろんな料理にチャレンジできると思いますよ。おいしい実りの秋です。さあ、一緒に頑張りましょう。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★ポタージュの王様ではないかと思うくらい、濃厚でふくよかな味わいです。お値段も王様ですけどね。★
主人にセロリアックを買って来てもらいましたが、主人はそれを知らなかったようです。なかなかお高くて、勇気を出さないと買えない位ですが、でも仕事で買うことになり、喜んで主人に買って来てもらいました。主人は初めて聞く名前だし、値段も1個2000円もするものですから、売場から確認の電話があった位です。その余り物で、ポタージュを作りました。玉ネギのスライスとベーコン少しを入れて炒めて、皮をむいたセロリアックの薄切りを入れて炒めます。水を入れ軟らかく煮て、火から降ろして粗熱を取って、ミキサーにかけ滑らかにします。そして再び鍋に戻し、普通は生クリームですが、私は豆乳を入れて火にかけ、トロリとした感じにして、塩・胡椒で味を調えました。
とても美味しいポタージュになりましたので、スタッフたちに飲んでもらうことにしました。ポタージュの王様ではないかと思うくらい、濃厚でふくよかな味わいです。でも、お値段でも王様ですね。ご馳走様でした。(応援クリックもヨロシクネ)
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ノンオイル料理は、素材をおいしく食べる調理法。減塩にもつながります。一つでも意識して始めてみましょう。
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★パスタは茹でると2.5倍になるので、その分の水だけを入れて茹でました。鍋一つで出来、とても楽ちんですよ。★
もの凄く贅沢なパスタを作りました。題して贅沢ホタテとタコのトマトパスタです。ホタテは冷凍にしていて、今食べるには勿体ない、いつかいつかと思っているうちにこの日になってしまいました。もう宝の持ち腐りって、このことを言うのよ!と自分に言い聞かせ取り出しました。ついでに隣に鎮座しているタコも取り出して、もうこれは魚介のパスタしかないだろうと思いました。玉ネギと生のマッシュルームを入れ蒸し煮にし、水を入れて一煮立ちさせて、マカロニを入れます。加える水ですが、パスタは茹でると2.5倍になるので、その分の水だけを入れて茹でましたが、鍋一つで出来、とても楽ちんです。途中でトマトの水煮缶、オリーブを入れ、暫らくして硬くならないようにホタテ、タコを入れサッと煮る感じで、アルデンテに持って行きました。
味は塩・胡椒で調えただけですが、オイルは全く入れていません。返って美味しい素材の味を贅沢に頂くことができました。お皿に盛って、庭のイタパセを散らしました。どうです!見た目も、そして頂いても、それは!それは!とても旨みたっぷりの贅沢なパスタに仕上がりました。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★酢で揉むことによりエグ味も取れ、下味的にもいいですよ。★
この夏、我が家では10本以上もバットみたいなキュウリが採れました。1本がとにかくでかい!!700gは優にありました。普通のキュウリの約7倍以上ですから、100本近くいただいた計算になります。でも我が家のキュウリはとても種が多く、水分も多いので、キュウリ揉みになってしまいがちです。この日も、水分を出さないように種を取り薄切りにし、塩は少々にして酢でしっかり揉み、シラスをたっぷり入れて仕上げました。
酢で揉むことにより、エグ味も取れますので、案外下味的にもいいように思います。我が家では玉ネギや、ホウレンソウ、ニンジン、ダイコンなども酢揉みにします。是非皆さんも一度、お試しください。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★ノンオイルの厚焼きの最大のポイントは、油の代わりに濡れ布巾です。★
我が家にはサラダ油がありません。皆さんが何気に入れている油を使わずに、素材の脂分を利用したり、油に代わる旨みを引き出して、いつもノンオイルで料理をしています。そんなノンオイル料理の中でも、厚焼き玉子もノンオイルと言うとビックリされますが、コツをつかめば簡単です。また我が家には、敢えて砂糖も置いていませんので、ミントのヨーグルトの粉糖を使って焼きました。卵4個に水大3、砂糖大2、塩少々です。砂糖を入れないと、やはり卵が固くなりますので、しっかりと入れました。
ノンオイルの厚焼きの最大のポイントは、油の代わりに濡れ布巾です。まずは卵と調味料を混ぜ込み、しっかり温めた卵焼き器に流し込み、いつものように半熟にしたら、火から降ろして濡れ布巾の上に置き、温度を下げます。そうすると卵が卵焼き器から外れてきれいに巻けます。それを4回位繰り返せばホラこの通りです。油を使っていないとは全く分からないですね。あっさりして本当に美味しく、油を使わずとも時間を経っても軟らかく、美味しいままです。是非あわてないで、お試しを、ノンオイルの卵焼きです。
今、NHKの朝の情報番組『いっと6けん』でも、ノンオイル料理の特集をしていただいています。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★イカとアサリを入れ、トマト味にしました。簡単に美味しくしたかったので、イカのワタを潰して火を通しました。★
これは、昨日チイちゃんが食べきれないと言ったシーフードパスタです。イカ2杯とアサリを入れ、トマト味にしました。簡単に美味しくしたかったので、イカのワタを潰して火を通し、そこにスライスした玉ネギを入れて炒め、トマト水煮缶を入れて、一煮立ちしたところにオリーブと浅利とイカの輪切りを入れ、硬くならないようにサッと火を通し、塩・胡椒で味を整えました。茹でたパスタの上に、このソースを掛け、大葉のざく切りを乗せたら完成です。オリーブオイルを入れるか、チイちゃんに聞いたら、入れなくてもよいとの返事で、その代り粉チーズを降ることになりました。チイちゃんは、いくら食べてもパスタが減らないと言っていましたが、主人と私はペロリで、300gを頂くのにはビックリしていました。何たってパスタは、2.5倍になりますものね。
パスタには大葉を入れましが、とても味が深まりました。バジルも庭にあるのですが、夜の庭に採りに行くとなると、蚊の対策をしっかりしないと、もう大変なことになるので、採り貯めた大葉を入れ込みました。これが、またトマトととても合っているように思います。これからもバジルだけでなく、大葉と組み合わせてみたいと思いますが、それにしても食べ過ぎですよね~。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★野菜をたっぷり下に敷いて肉を乗せ、ドレッシングを掛けました。新しいあめ色玉ねぎのノンオイルです。★
九州のチイちゃんと3人でスーパーに買い物に出掛けました。で何にする?と聞いたら、お肉とすぐさま返事が返って来ました。やはり育ち盛りには肉は魅力的ですね。と、言うことで肉を買い求め、エリンギとシメジ、シイタケをたっぷり混ぜて焼肉を作りました。野菜をたっぷり下に敷いた上に、肉を乗せて、ドレッシングを掛けました。ドレッシングは新しいあめ色玉ねぎのノンオイルドレッシングです。コクと旨みがたっぷり入れ込んであるので、私の手助けをしてくれる調味料のようなものです。肉を焼いて掛けるだけですが、とても料理になります。肉も美味しくなりますが、野菜もぐっと美味しくなりますね。盛った器は45センチ以上のお皿ですので、とても立派なメインサラダになりました。これをまずサラダとして出したのですが、さすがにチイちゃんは驚いた様子で、さらに、これにパスタを出したのですが、食べきれなくて、と言った感じでした。でも、私たちは普段あまり夜は炭水化物を頂かないので、この1週間、我が家に中学生が居てくれるお陰で、案外嬉しくなったのは私だけでしようか。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★お粥だと少しお料理も必要になって来ますが、リゾットですと簡単ですし立派な一品になります。★
この日は九州からチイちゃんが来ていますので、教室が終わったら早目に家に戻って色々お話をしながら主人を待ちました。食事は主人の帰る時間を確かめて、スペシャルな組み合わせのリゾットです。おダシが美味しい浅利(アサリ)のむき身と旨みのグリーンピースのリゾットです。グリーンピースは、季節の時収穫したものを冷凍しておきました。まず、玉ネギ微塵と細切ベーコンをノンオイルで炒めます。ベーコンの脂で油は充分ですね。旨みが出たら、洗わずお米を入れ炒め、冷めないように熱湯を注ぎながら火を通して行きます。火を通す時ヘラで余り混ぜ過ぎると粘りが出ますので、焦げ付くのを確かめる程度に混ぜ、水気が少なくなったらお湯を都度加えて行きます。7~8分したところでグリーンピース、一呼吸おいて浅利のむき身を入れ、引き続いてお湯を加えながらアルデンテに持って行きます。大体目安は15分です。15分経ったところで、水気が無くなるように加減し、塩で味を調え、火を止めパルメジャーノレジャーノを削り入れ、手早く混ぜ、器に盛り、お好みで黒胡椒とチーズを摩り下ろして完成です。
チイちゃんと主人の3人で1.5カップのお米で作りましたが、ペロリでした。たまにリゾットを食べたくなりますね。簡単ですし、お粥だと少しお料理も必要になって来ますが、リゾットですと立派な一品になりますので、ついついおかずがない時に作りたくなります。とても美味しいと言われて少し嬉しくなったグリーンピースとアサリのリゾットでした。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★少しこんがり温めたトルティーヤに巻いて食べると、会話も弾む楽しいハンドフードです。★
夏休みを利用して九州から可愛い中学生が1週間やって来ました。久留米の「みやじまクリニック」で料理教室を行っていますが、そちらのチヒロちゃんです。この日、私は徳島から、チイちゃんは福岡からで、羽田で待ち合わせて夜遅くの我が家の到着でしたので、一緒に手伝ってもらって簡単な一品を作りました。トルティーヤ巻きです。これにサラダと、お食後のフルーツだけでしたが、とても満足でした。トルティーヤが随分とお腹に来ると同時に豆料理を巻いたからでしょうね。
挽き肉と玉ネギ微塵を炒め、大豆の水煮と金時豆の水煮を入れ込み、これにカレー粉とトマトの水煮缶を入れ、塩・胡椒で味を付けました。大豆の水煮はまとめて作り冷凍しておいたもの、金時豆は缶詰め、挽き肉も冷凍でしたので、とても楽ちんです。冷凍肉の臭みはカレー粉でカバーしょうと思いましたので、メニューは直ぐに決まりました。我が家はご存じの通りとても豆好きで、ついつい豆料理が多くなるのですが、少しメキシコ風にピリ辛に仕上げました。チイちゃんにフライパンで少しこんがりと温めてもらったトルティーヤに巻いて食べると、会話も弾む楽しいハンドフードです。主人と私は、当然ビールも進みます。トルティーヤは保存が効いて、外国の方が良く利用する麻布スーパーで買い求めました。トルティーヤ巻き、週末の料理にピッタリですね。皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★煮汁は嬉しい旨みの素。リレーをするに連れ色んな味が浸み込んだ汁になります。★
日曜日の夜、最終で九州から帰って来ますので、最寄り駅まで主人とミントに迎えに来てもらいます。近所の教室のスタッフのツボミちゃんを送って、お疲れ様を言い合って別れた後は、作り置いて行った料理は「どうだった?食べた?」と、いつものパターンで聞いてしまいます。「残してあるよ。」と言ってくれて、鍋を見ると『これぽっち…。』と、思うくらいしっかり食べてくれています。もちろん、残してあると言うより、私に「美味しかったよ。」と伝えるためにですがね。でも、おいしい煮汁が残っているだけでも私は、大楽チンです。
この日は主人がお昼の内に庭から採って来てくれていたナス3本とニラがありましたので、ナスをさっと煮て最後にニラのざく切りを入れたのみですが、とても味もよくて、簡単に一品できました。煮汁は私にとりまして、嬉しい旨みの素です。このように煮汁を使って、お料理のリレーをよくしますが、どんどんリレーをするに連れて色んな味が浸み込んだ汁になります。是非皆さんもお料理のリレー、一度お試しあれです。秘伝の汁になるかも。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★圧力を掛けただけの煮込み料理ですが、忙しい時には持って来いですね。★
例によって金曜の夜から土日、九州に出掛けた時、主人に残していった料理です。もちろん圧力鍋に入れ込んで、サッと圧力を掛けただけの煮込み料理ですが、忙しい時には持って来いですね、圧力鍋って。主人はいつも適当に食べるからいいよと言ってくれますが、後で聞くと、ろくに食べていない様子。これではダメ!体が基本!と思って、せっせと出掛ける前日の夜中に圧力を掛けています。でも、そんな時の方が、返って幸せを感じるものですね。特にこの時は、主人が庭から掘って来た新ジャガイモと新玉ネギを入れたものですから、私が言うのも何ですが、愛情一杯の料理になりました。
新ジャガと新玉ネギの他に、もちろん冷蔵庫の残り物を入れ込みます。この日は、豚薄切り肉と、手羽元を入れました。味付けは塩のみです。やはり入れる時は、しっかり旨みが出るものを入れ込むのは基本です。イノシン酸の多い肉類と、ジャガイモと玉ネギのグルタミン酸を入れましたので、もう鬼に金棒な一品を主人に残して出掛けました。(応援クリックもヨロシクネ)。。
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★夏の我が家の野菜です。上手くは行きませんが、季節と一緒に過ごせるのが一番です。★
月に2回土日に九州に出かけていますが、戻って来ますと主人が庭の野菜を摘んでくれています。家に着くのが夜の10時を回っていますので本当に助かります。飼い葉桶みたいなとても大きなサラダボウル一杯にサラダを作って食べると、疲れた体もほっと息を吹き返します。ジャンボキュウリに、バジル、イタパセ、オオバ、三つ葉、ルッコラのハーブ類を入れ込んだサラダは、ちょっとクセもあってリフレッシュしますね。赤や黄色のトマトに、やはりキュウリとルッコラを入れたサラダは、まさに夏をいただくようで元気が出ます。
庭には、他にもアシタバ、インゲン、オクラ、
ゴーヤ、シシトウ、ナス、
スイスチャード、セロリ、ニラ、
ピーマン、ミョウガ、空芯菜などと
緑もきれいに目を楽しませてくれています。決して日当たりが良い庭でも無く、主人も十分に手を掛けれずで、上手く行かなかったり、小さかったりと色々ですが、季節と一緒に過ごせるのは一番ですね。この季節、主人は毎朝早起きで水やり、野菜も嬉しそうです。
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★ハムも入れとても洋風な和え物になりました。★
この夏、バットかスリコギかと思うくらいの大きさで楽しませてくれた我が家のキュウリも、少しヒネタ感じになってきました。主人はまた新たにキュウリを植えてくれましたが、この日は最後のバットキュウリを使って、洋風にアボカドで和えてみました。キュウリは薄切りにして、塩で揉み、しっかり絞り、アボカドの潰したものと生ハムで和えました。冷蔵庫に徳島からいただいたスダチがありましたので絞ってかけ、ミモレットがありましたので削って降りました。最後のキュウリにふさわしい豪華バージョンです。
今年は本当に我が家のキュウリは豊作で沢山食べましたが、私的には生でいただきたいと思い、ついついサラダ的な料理になってしまい、少し片寄っていたかなと反省です。
この日は、アボカドを入れて少し変わった衣を作ってみましたが、途中までは絞った豆腐を入れてとも思っていました。でもアボカドのみで勝負をしてみましたが、とても洋風になった感があります。それとチーズのミモレットを削って入れてみましたが、とてもコクが出て美味しくなり、この日もやはりワインが合うよね~と主人といただきました。皆さんも、アボカド和えは如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★時間だけで、手間はかからない煮物です。★
たまにはゆっくりお料理をと決めてキッチンに立ちました。少し時間のゆとりが出来ると、そんな気持ちになりますね。主人が遅くなるとのことでしたので、先にミントと二人で教室から帰って来て、煮物を作りました。トンカツ用の豚肉とキャベツとマイタケを使ってのトマト煮です。煮込む時間は30分でしたが、時間だけで、手間はかからない煮物です。まずトンカツ用のロース肉2枚の脂をとり、一口大に切り、塩・胡椒し、中火でこんがり焼きました。そこに一口大にちぎったキャベツ400gを入れ、ほぐしたマイタケを入れ蓋をし、中火で蒸し焼きにします。キャベツがしんなりしたらトマト水煮缶を200g位(1/2缶)入れて、塩・胡椒し蓋をして30分ほど弱火で煮て火を止めました。
もう後はすることがなくて、久しぶりにゆっくりテレビを見ながらビールでもと冷蔵庫を見たのですが、やはり2本しか残っていません。帰りに買って帰ろうと思ったのですが、ミントが一緒で買えなくて、ここは主人が帰るまで我慢ですね。
シンプルな料理ですが、キャベツが甘くとてもおいしくて、主人とビール2本では足りませんね。久々に赤ワインを開け、ゆっくりの食事になりました。時間さえあれば簡単に出来るトマト煮、皆さんも如何です。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★ホウレンソウは栄養価も高く、ついつい手にしている食材です。★
ホウレンソウが元気そうに、しかもひと頃よりはお安く、お店に並んでいましたので、それを使って少しリッチなサラダを作りました。ホウレンソウは栄養価が一番だと思っていますので、普段でもついつい手にしている食材ではありますがね。ホウレンソウは生でざく切りにして入れ、玉ネギはスライスにして、塩・酢で揉み込み、しばらくしてヌメヌメしてきたら、絞って入れました。それに戻したわかめと、トマトとハムとタコのスライスを入れ込み、ちょっとリッチなボリュームサラダです。もちろんドレッシングは、ノンオイルの青じそです。我が家はご存知の通り、生のサラダをよくメインにしますが、この日もしっかりメインぽくなりました。
タコは実は年末のいただき物で、冷蔵庫や冷凍庫の残りものを一気に入れ込みますと、返って具材感たっぷりの豪華なサラダができ、気分的にも嬉しくなりますね。でもこのリッチなサラダも、主人と二人してペロリで、しっかりワインを開けてしまう羽目になりましたが。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★私の夢は、こんな優しいお料理を若い方にお出しするおばさんになることです。★
このポタージュは木曜日の夜作ったものです。このところ月に2回、金曜の夕方から日曜日まで九州に出かけていますので、何と6カップ分も作り置きしましたが、とてもおいしくいただけました。材料は、ジャガイモ、玉ネギ、長ネギ、カブ、それにベーコンを入れて刻んで煮込みました。軟らかくなれば火を止め粗熱が取れたらミキサーにかけ、豆乳と塩・胡椒で味を調えただけすが、本当に優しく、深い味わいになりました。
実は、私の夢は歳を取れば、若い方たちに料理を作るおばあさんになりたいとひそかに思っています。特に、このような料理を作ったときは早く歳を取らないかな~とも思います。もちろん普段は、もっと若くいたいと願っていますが、少し手間をかけた時だったり、優しい料理ができた時は、そう思いますね、野菜のレストランをしたいと。でも現実的には、今も主人御用達の専門店を開いているようなものですが…。
いつも忙しくて時間も無く、毎日はちょっとした料理しか作りませんが、この野菜のポタージュは、とても簡単な料理です。ポタージュと言うと、少し身構えたり、手の込んだ感じがしますが、前にもブログで書きましたが、私は野菜をおいしく食べる一つの方法と思っています。是非、皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★味付けは糸昆布と常備菜の生姜の酢漬けです。サッパリとコクがあります。★
とにかく噛みごたえのあるサラダを作りました。もうもう大根(ダイコン)800gでした。味付けは糸のような塩昆布と常備菜の生姜の酢漬けです。魚肉ハムソーセージも細切りにして全体に混ぜ込みました。この塩昆布での味付けは、塩1%した細切りダイコンをしっかり絞ったところがとても大事なところでしてね、そうすることにより塩昆布が水っぽくならずに大変おいしくいただくことができるのです。で、おいしいものですから、食べるの!食べるの!で、もうお腹一杯になり、メインが頂けなくなる位でした。やはりしっかり噛むことにより時間が掛り、満腹指数がとても上がるためだと実感しました。
最近とても暑く食欲がない時は、タンパク質をたっぷり入れ込んだダイコンサラダやゴボウサラダはいかがでしょうか。しかも、水着を着たいとか、少しこの機会にダイエットを考えている方は食物繊維とタンパク質をしっかりコラボしてくだされば、理想の体型を作る近道になると思います。もちろん他の栄養素も混ぜ込んでね、ビタミン類とかミネラルをね。皆さんも、ダイコンをしっかり噛んで夏を乗り切りませんか。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★私はいつも『ナスの恩返し』と呼んで、中を開けて見ないように料理をしています。★
イメージは少し違った感じはありますが、ナスの色もきれいにできました。先日の豚肉の半分が残っていましたので、ナス5本を一口大の斜め切りにして、子房にしたシメジと一緒に全体に塩をまぶして鍋に入れました。フタをして蒸し焼きにしたのですが、この日の肉は先日も話をしていた脂身の少ない肉でしたので、少し焦げてしまいました。と言いますのも、ナスは弱火では色が悪くなりますので、ついつい中火強で頑張って蒸し焼きにしたものですから…。5~6分で何とか行けましたが、それ以上していると本当に焦げていたかもしれません。そして、ナスは途中様子を見ると色が良くなくなっていまいますから、私はいつもこの料理をするときには『ナスの恩返し』と呼んで、中を開けて見ないように我慢をして料理をすることにしています。
そんなことで、この日の鶴は上手く旗を織り終えたかどうかは少し疑問に残りますが、ナスと豚の蒸し炒めは、主人とビールもすすんで、夏の定番ですね。皆さんもお試しください。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★私は果物をよくサラダに入れます。甘くて酸味があり美味しくなりますよ。★
もうもう本当に何もなくて、冷蔵庫をのぞいてみたらゴボウ、ダイコンの端切れ、玉ネギ1/2個がありました。それとミントちゃん用にと、教室のスタッフがお土産に持たせてくれたミントの大好きなスイカがありましたので、それを無断で拝借して、こんなサラダに仕上がりました。もちろん乾燥ワカメは保存でありましたので、それも入れてのサラダです。玉ネギはスライスし塩と酢を入れてしんなりしたものです。ゴボウは笹がきにして熱湯でサッと茹で、ダイコンは細切り、スイカも細切りにして、全体を混ぜノンオイルドレッシングを混ぜたら完成です。1キロはありました。
私は果物をよくサラダに入れますが、甘くて酸味があり、下味が付いていると思えばとても楽ちんで美味しくなると思っています。色もきれいですし、味も食感もよくて、私は大好きで、いろんな果物をコラボして入れ、普段にないサラダを作っています。ぜひ少し余ったら入れてみてください。スイカはフレンチドレッシングや、そうそう冷やし中華にも入っていますので、中華ドレッシングも合うと思います。
でも、何れにしろ、この日のサラダは、ミントに内緒で作ったサラダです。(応援クリックもヨロシクネ)。
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★ちょっとしたお摘みでバールに来た感じになりました。★
もうもう喉が渇いて、休みの日朝から主人としっかりお掃除して、もうもう家もきれいになって、もうもうこれはビールしかないでしょう!と主人に聞いてみたところ、そうだよね~と言ってくれたので、1分で作れるお摘みを作りました。
大豆の水煮に、粒マスタードを混ぜただけのものです。横にはビールがドーンっ?と1本あります。
本当に嬉しいものです。ちょっとしたお摘みでバールに来た感じがして。皆さんも、昼間からとお思いにならないで、朝からお掃除をしたご褒美に、ぜひぜひ美味しいビールをちょっと一品を作って半分こしては如何ですか?
この日は、その後ゆっくりとお買い物に出かけましたが、きっといい顔をしていたと思います。ほんの少しほろ酔いでしたが!(応援クリックもヨロシクネ)
教室の4人がノンオイルのメニューを次々に更新して、「おいしいノンオイル生活」をfacebookで応援しています。是非facebookに参加して、「いいね!」ボタンを押してください。コメントをいただいた方には、教室の4人がお答えしますので、是非、皆さんと一緒に「おいしいノンオイル生活」の輪を広げましょう。
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★ナスは酢と一緒に揉むと色が長持ち、サッパリして夏にピッタリの酢モミサラダです。★
「今日はナスがとれるよ。」なんて言うものですから、期待をしてスーパーで何も買わずに帰って来たら、なんと1本のみの収穫でした。ナスは他所(よそ)様では簡単に良くできると聞きますが、我が家ではいつも上手く行きません。でも、今年はたくさん花も咲いて実もなっていると、主人は期待しています。まずは、この最初の一本目のナスの収穫と言うことで、キュウリとで酢揉みサラダにしました。ナスは塩で揉んだだけでは、すぐにアクが出てきて黒くなりますが、酢と一緒に揉むと案外長持ちしますので、今の時期にぴったりです。ふえるワカメちゃんを戻して、キュウリとナスを1%の塩をし、酢大3位入れ揉み込みました。しんなりしたら絞り、ワカメと和えたものですが、とてもサッパリとして美味しくいただきました。
ナスは冷蔵庫に入れないで早目に使わないといけません。冷蔵庫ですと、低温障害が起きて実の中がゴマみたいになります。ですので、次のナスの収穫まで待てないものですから、早速酢モミをしてサラダでいただいた訳です。キュウリは相変わらず我が家のバットみたいなキュウリですが、1本ペロリです。夏にピッタリの酢モミサラダ、是非皆さんも如何ですか。(応援クリックもヨロシクネ)
「おいしいノンオイル生活レシピブック」も出ていますので、こちらもヨロシクね。
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★油揚げがトマト味によく馴染んで、美味しくいただけました。★
主人はこの日、かなり遅くなると言っていましたから、戻って来てもビールと柿ピーでいいかっ!と思いつつ、でも煮物を作っておけば何かと便利かな~と思って、キッチンに立ちました。冷蔵庫をのぞいてみると、コンニャクと油揚げ、それに昆布とナスがありました。これは当然、和食でしょ!!と思うのはつまらないので、トマト缶を持ち出して来て、イタリアンにしてみました。コンニャクは切込みを入れ一口大に切り、鍋で乾煎り(からいり)し、キュッ!キュッ!と音が出るくらいしっかり煎り付けました。そこに、一口大に切ったナスを皮目を下にして入れ、その上に玉ネギ、熱湯でしっかり洗った油揚げの一口大、それに昆布を乗せて、塩とトマト缶でフタ蒸しにしました。
私も含め案外、この食材はこのようにして食べるものだと決め付けているような気がしますね。道具も食材も今の時代に合わせていろいろ進化もしていますので、新たな融合ができると思うのは私だけでしょうか。この煮物はその日、主人も明け方の戻りでしたので、そのまま冷蔵庫に冷やして翌日頂きました。翌日、白い洋皿に入れて盛りましたが、油揚げがトマト味に馴染んで美味しいこと美味しいこと、冷たいコンニャクもコリコリ美味しく、玉ネギとナスのクッタリ感も味が染みて、それはそれは夏の夜にピッタリの冷たい和食材の洋風煮物になりました。和食材でイタリアン、是非皆さんもトライしてみてください。(応援クリックもヨロシクネ)
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★私の得意の昨日の余り物を使った食卓のリレーです。立派な一品に変身です。★
昨日ご紹介の玉ネギとジャガイモとお肉のワイン煮、日曜日に九州から戻ってくると、やっぱり主人は残しておいてくれました。時間はもう夜の10時近くで、スーパーに寄って買い物をする力もなく、この残り物さえあれば、立派な一品に変身でき、一安心です。主人は、私のこうした余り物を使った食卓のリレーを知っているので、残してくれていたと思います。玉ネギを1センチ角に刻み、ビーンズの缶を開けて、塩・胡椒で肉を崩しながらさっと煮込みました。これが美味しいのです。二人で美味しいね、行けるね、疲れも吹っ飛ぶね、と言って、翌日の月曜日の朝の『PON!』の生放送もこれで頑張って行けるような気になりました。でも、美味しくて、ついついビールとワインを飲み過ぎて、日曜日の遅いいつもの食卓のパターンにもなってしまいました。
昨日のブログにコメントもいただきましたが、昨日のワイン煮のお肉は脂の少ない豚の肩の塊を使いました。玉ネギは大3個、ジャガイモも大3個で、トマト缶は私のShopでも扱っているムッティのトマト缶400g1缶です。これにトマトケチャップを少し入れ込んだ方が、少しだけ甘味が出て美味しいと思いましたが、玉ネギ大3個なものですから、十分美味しくいただけました。(応援クリックもヨロシクネ)
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★圧力鍋があると、ホロっと崩れる玉ネギやお肉も、ホクホクのジャガイモも楽ですよ。★
圧力鍋の大活躍の木曜日の夜が、また来ました。翌日の金曜日からまた九州の料理教室に出かけるので、主人の金土日用に圧力鍋一杯に作って出かけます。お安い時に買い求めたお肉1キロを解凍し、塩・胡椒し、圧力鍋を使ってノンオイルでコンガリ焼きます。その後、赤ワインと水を圧力鍋に入れ、フタをして圧力をかけます。30分ほど圧力をかけたら、圧を落としてフタを開け、ジャガイモと玉ネギとトマトの水煮を加え、もう一度圧力を1分かけて、自然放置をします。で、冷めたらフタを開け、塩・胡椒で味を調え完成です。
この日、主人は外食のため、このお料理の出来あがりを見てないのですが、きっと驚くと思います。普段は、これを温めてねと見せて行くのですが、多分フタを開けたらビックリすると思います。写真のような丸ごとの大きな玉ネギとジャガイモが鍋の中にゴロゴロあるのですから。そして写真のお肉は小分けにされていますが、1キロのお肉がお鍋の中央に鎮座していますからね。私自身も、驚く主人を少し楽しみに九州に出かけられます。きっと主人は美味しいから残してくれていると思いますが、ね。
圧力鍋があると、ホロっと崩れる玉ネギやお肉も、ホクホクのジャガイモも楽ですから、是非皆さんも、お試しください。(応援クリックもヨロシクネ)
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★塩焼きもフライパンで焼けば簡単ですよ。もちろん、ノンオイルでね。★
九州からの帰り、迎えに来てくれた主人の車にニジマスが鎮座していました。奥多摩に釣りに出掛けた会社の後輩からいただいたとのことで、ツボミちゃんと私は大喜び。早速、車の中で山分けをしました。内臓を取って塩もしてくれているとのことで、塩焼きにしました。もちろんフライパンで、ノンオイルでしっかり焼きました。レモンの代わりに酢をかけ、ブラックオリーブと庭のパセリとイタリアンパセリを盛り付け、たっぷりと胡椒を降りました。ソースを作ろうと思っ
