六品目のおもてなしです。すごい!ものを作った感じです。でも、作り方はとても簡単な『アクアパッツア』です。『アクアパッツァ』とは、狂った水とのことですが、魚とアサリとトマトがあれば完璧です。私の場合は、オリーブオイルにニンニクを入れ、香りが出てきたら魚を入れ両面をこんがり焼いたら、玉ねぎ微塵とトマトを入れ、アサリと水を入れ、一煮立ちさせ、塩胡椒で味を整えながら煮込みました。魚はイサキを、後お中元にいただいたカニがあったので、それを入れ、庭のバジルを摘み、最後にチラシました。軽く手を広げるくらいの大きな皿を出して、大賑わいになるようにがんばってもりつけました。味も、魚介の旨みがたっぷり、案の定、皆さんから『オーッ』と大声援でした!やったね。(右下のランキング、毎日ブログ更新中ですので、応援クリック、ヨロシクね)
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おもてなしの四品目の主役は、庭に生ったとっても固いナスです。このシーズン、ナスも終わりかなと思っていましたら、たくさん実がつきました。しかし、どれも小ぶりで固いものばかり。いやいや…、どうもこうもありません。とにかくいただかなくてはと思い、カボチャを一口大に切り、トマト・ハム・玉ねぎを刻み、にんにくをオリーブオイル少しで炒め、香りを出したところに、全ての材料を入れ込み、塩・ローリエをいれ蓋をし蒸し煮にしてみました。どうです、色もとってもきれいでしょう。四品目は、野菜をスプーンでもう豆のようにすくって頬張る、ワイルドな一品になりました。言い忘れましたが、先ほどのナスは塩をし、しばらく置いてあくをしっかり取ってから入れました。いつも副菜を考えるときに、簡単で癖のない野菜料理をと私は思っています。でも、あらかじめこれぞと思うメニューが思い浮かばないときもありますね。そんな時は、素材をよく見て考えるようにしています。でも、『私は素材を見てもわからないワ』と、言われる方もいらっしゃるでしょうが、料理って、生・焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるしかないのですから、そのどれにしようかと素材を見て、頑張って作りましょう!今出ている『Chinami kitchen ・いただくだけでダイエット』には、素材をどのようにしたらいいかのヒントが出ていますから、皆さん参考にしてください。(右下のランキング、毎日ブログ更新中ですので、応援クリック、ヨロシクね)
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我が家のおもてなしの二品目は、珍しい、ちびっこシイタケを使った炒め物です。少しお肉も入れて、甘いトウモロコシを炒めながら、ちびっこシイタケを炒めてみました。味つけは塩胡椒のみです。このちびっこシイタケは、私の地元徳島の丸浅苑の濃熟茸といわれるシイタケのスプラウトとだそうです。製法も特別で、特許出願中とのこと。この大人のシイタケは、本当に大きく、実もしっかりしていて、うま味がたっぷり。実は、この前キリンの一番搾りのCMで、佐藤浩一さんが食べているシイタケがそれで、その時取り寄せて使いました。その濃熟茸のスプラウトですから、本当に貴重品ですね。ちびっこシイタケの割には、スプラウトですから、とっても味が凝縮していて、いやーもう、おいしさは大人顔負けでした。ちなみに、日本一のシイタケの生産高は徳島だったそうでして、いろいろ発見も多いです。このちびっこシイタケのおかげで、おもてなしのお客さんも、思わずニッコリの炒め物でした。(右下のランキング、毎日更新中ですので、皆さんも応援クリック、お願いネ)
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今日は、我が家のおもてなし料理をご紹介しますね。この日はお昼から主人と近所の商店街で買い物をしました。普段は、やはり節約料理が多いのですが、この日ばかりは、いろいろ楽しみながら買い物をして作りました。写真は、夜のテーブルの灯りでちょっと暗めですが、最初の一品のフルーツサラダです。消費期限ぎりぎりで、驚くぐらいお安くなっていたラフランス・白桃、それにアボカドを使って、ブルーチーズと塩胡椒で味をつけてみました。我が家は、いつもチーズがあります。と言いますのも、夜遅くなるとチーズとパンでお摘み的な夜食が多いためですかね。特に、拘っている訳ではありませんが、イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン、フランスのロックフォール、いわゆる三大ブルーチーズ、最初の頃はそのクセのある味に抵抗もありましたが、今ではそのクセが大好きです。熟成具合に応じて呼び名も変わりますが、この日は、ゴルゴンゾーラ・ピカンテを使いました。今回は、柔らかく、甘みのあるフルーツと合わせて見たところ、味が濃く甘く、とってもオードブル的な一品になりました。ゆっくりとワインをいただきながら、味わうオードブルには、ぴったりでした。(右下のランキング、毎日更新中ですので、皆さんも応援クリック、お願いネ)
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この物価高の昨今、お値段優良児の『モヤシ』。モヤシっ子なんて言ってられませんね、とてもたくましくさえ覚えます。私も節約レシピとかで、モヤシの紹介が多くなりましたが、もともと好きでよく買います。この日もモヤシを買い求めて、何にしようかな~と思いながら台所に立ったのですが、夜遅いこともあり、火を通したいなと思いました。油を使わないで、となるとフライパンで、モヤシを強火で炒めながら、たたいた梅干と乾燥ワカメを入れて、炒め合わせてみました。これがさっぱりとしていて、ワカメのうまみと、梅干しのうまみがうまくマッチしていて、和え物の食材でしたが、とてもイイ感じの炒め物に変身できました。乾燥ワカメもモヤシから出た水分を吸ってくれて、これまたイイ感じです。簡単で、満足な一品、「お疲れさ~ん」と、ビールでいただきました。皆さんも是非、お試しください。(右下のブログランキング、毎日更新中ですので、皆さんも毎日応援クリック、お願いネ)
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ナスを1センチ幅に切り、塩をして、しばらくおいたら水気を切り、フライパンでこんがり焼き取り出します。玉ネギのざく切りと、一口大に切ったササミを入れ、弱火で蒸し焼きにしたらナスを戻し、トマト水煮を入れ、さっと煮て、塩胡椒で味を調えました。時間にして、煮込んだのは5分もない位でしたかね。忙しい時の煮込みは本当に大変ですが、ナスを焼き、チキンもササミにして、あまり多くないトマトの水煮を入れ、ささっと煮てみてください、・・・というよりは、少し汁の多めの炒め物?っという感じですが、立派なイタリアンに変身してくれました。トマト水煮は、隠し味的にもいいですね。私はいつも買い置いて、少しずついろんな隠し味として、使っています。たとえば味噌汁や、中華風の煮物や炒め物に・・・。ほんとにトマトの水煮缶は、スグレモノ!!ですね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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ナスは本当に甘いので、時々生でいただきたくなります。それと、おいしそうなアサリの佃煮、ご飯やお摘みでいただく以外に何かないかなと・・・。そんな思いが、おいしい箸休めになりました。まずナスを3本少し小さめの乱切りにし、塩少々でゆっくり揉みました。しんなりしたら、しっかり絞り、それとアサリの佃煮と、オオバのざく切りを、ざっくり混ぜたら出来上がりです。お漬け物のようでお漬け物ではなく、サラダのようでサラダではなく、ビールの箸休めにぴったりです。マヨネーズを混ぜればサラダになるし、酢を入れれば酢のものになります。こんな具合に、ナスがおいしい季節ですので、ナスを皆さんもちょっと楽しんでみませんか。それとナスですが、ご存じでしたか?。ナスは、冷蔵庫で冷やしすぎるとゴマみたいに斑点が出てきます。ですからあまり冷やしすぎないところに、保存をしておいてくださいね。野菜室は、案外温度が低いので要注意です。おいしいナスを、おいしく保存して、ちょっとおいしくしていただきましょう。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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これは、苦肉の策でした。この日も帰りが遅く、食材がないところで、一品作り出さなくてはと・・・。普段は、もう少し買い置きがあるのですが、この日は冷蔵庫に豆腐一丁と、玉ネギ。でも、窮すれば新しいメニューも浮かぶものですね。まず乾物のワカメと切干大根と取り出しました。切干大根は、洗ってボウルに入れ、玉ネギもスライスして入れました。ボウルに水を少しずつ入れながら、しっかり揉みます。ある程度水が入ったら、酢を少し入れ、切干大根と玉ネギの辛さをなくしながら、さらにしっかり揉みます。水分を絞って皿に盛り、戻したワカメと、豆腐をちぎって、全体をざっくり混ぜて、ノンオイルのドレッシングをかけました。わさび醤油をかけてもいいですね。いつも何を作ろうと考えるのですが、窮するとアイディアの出た一品です。一口入れた主人は、切干大根にいつもの独特の辛味がないのに、驚いていました。酢と聞いても、酸っぱくもなく、「おもしろいね!」と・・・。豆腐もごろっとして、大根にワカメ、玉ネギと、食感もよく、結構ぜいたくな真夜中の一品になりました。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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今年初めてゴーヤを庭に植えました。お店で売っているくらい大きくなるかなと思って、収穫するのを待っていたらポロッと落ちてしまったそうです。やはりタイミングがあるのですね。主人は残念がっていましたが、いい勉強をしたと・・・。ですから、このゴーヤちょっと早めに採ったそうです。ゴーヤは、色々体にいいのは分かっている食材ですが、少し苦味があります。その苦味をカバーするものに、油・鰹節・カレー粉・トマトケチャップ・マヨネーズなどが挙げられますが、今回は油を使わずに、鰹節とカレー粉をいれて作ってみました。他に材料はやはり我が家の庭の伏見甘長と、夏野菜の代表のトウモロコシを炒め合わせて、塩・カレー粉を入れ最後に鰹節をまぜました。夏らしく、ピリッと辛い一皿、ビールでおいしくいただきました。ぜひ皆さんも、健康食材を普段の食卓に。(右下の応援クリックもヨロシクね)●スタッフ募集中です!
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ブラックベリーが終わった庭には、ブルーベリーが実をつけてくれてました。お店で売られているものほど大きくはありませんが、木になっているきれいな紫の実を見ると嬉しくなります。これも太陽の光を浴びてより甘くなりますが、タイミングを逃がすとポロッと落ちてしまいます。そんなブルーベリーを主人が採ってきてくれましたので、教室のスタッフの誕生日のデザートに、メロンもたっぷり入れてシロップ漬けをつくりました。シロップは、水とメロンの種を取った汁をたっぷり入れ、酢(完熟りんご酢)を入れてつくりました。我慢して一晩寝かせてからいただきましたので、さっぱりとそして自然の甘味でいけるものになったと思います。いただく時に、スイカも入れましたので、本当にお腹が一杯になる、うれしいいデザートになりました。メロンも少しお安くなりましたし、ちょっとおいしさがどうかな~と思った時に、是非お勧めです。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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ズッキーニは夏が旬です。しかし、以外と日常的に食卓に上りませんね。いつもはラタトゥィユなど、イタリアン的な料理にしか登場させなかったのですが、お店で1本100円で売られていて、普通に使ってみようと思い買い求めました。普段ですと200円近くはしますものね。このズッキーニの塩炒め、案外おいしくいただくことができました。一緒に炒めたのは、もやしと、小松菜、それに主人の帰省のお土産の福山の鯛ちくわです。ズッキーニは薄切りにして、いつものように普通に炒めただけです。薄切りにしたら下準備はもう要りません。厚めに切ると水分が多いので、しっかりと焦げ目がつくくらいまで焼いた方がよいと思いますが、薄切りにしたものはサッと火が通るので、普通に火を通したらよいと思います。これ結構、我が家にズッキーニが定番になるかも…。是非、是非、日常的に使いたい食材となりました。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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日曜のお昼と言えば、チャーハンは結構定番なのですが、このところのこの暑さで自然と酢が欲しくなるのでしょうか、この日は、冷凍のご飯を利用してお寿司を作りました。最近は色々な種類の酢がたくさん出ていますが、使ったのは完熟黒酢、砂糖は使わず塩とで味をつけました。電子レンジで温めて戻したごはんに、黒酢と塩を手早くまぜ、広げ、そこに例の『塩そぼろ』、それに戻したわかめ、庭でこれでもかと思うくらいに取れたオオバの刻んだものを乗せ、ざざっとまぜて完成です。私は本当にお酢が大好きでして、何かにつけて酢を使いますが、寿司も簡単にライトな感覚で作るのは楽しいですね。時代は、もう寿司桶は使わずに、私の大好きないつものサラダボウルで、サラダ感覚で作りました。こんなお寿司は大好きです。午前中お掃除をして片付いたお部屋でいただくお昼、主人と軽くビールも頂きながら食べました。こんな些細なことが、一番いいですね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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昨日は、驚きの巨峰のナスの煮物をご紹介しましたが、今日はこの煮物を冷たく冷やして、胡椒をたっぷりふり、そしてバジルもたっぷり混ぜた、アレンジサラダです。私お得意の、一つの料理で二回楽しめる料理ですが、昨日の煮物に続いて、これも主人には大ヒットでした。ナスは母が大好きで、いつも煮てくれたので、ついつい私もナスを見ると、買い求め煮てしまいますが、本当に似てくるものですね。そして、いつもナスは多めに煮て、翌日は冷たくして食べるのも母と同じです。ナスは冷たくすると、本当に甘くジューシーに煮汁が含まれていて、皆さんもきっと癖になりますよ。それをこのように、ちょっとアレンジすれば、また新鮮な感覚のサラダになりました。これからが、本当においしくて、お安くなるナスです。皆さんも是非お試しください。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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ビックリでしょう?実は仕事で巨峰を使って色々料理をつくりました。焼き鳥のタレ風にしたり、ジャムにして使ったりと。でも皮に、ブルーベリーの青い色素と同じアントシアニン、がん抑制効果のあるリスベラトロールなど、ポリフェノールたっぷりの栄養がたくさん含まれているので、この色をしっかり残さずにはと!!。そして同様に、ナスの皮にも、同じくアントシアニンが…。ですから、巨峰の色を利用して、ナスの色をより濃くする料理を考えました。しかも、ぶどうは特に甘いので、砂糖要らずの煮ものです。自然の甘みを利用した、体にいい、おいしい煮ものです。材料は、玉葱と茄子を5本とソーセージ。巨峰100g、粒を半分に切って使いました。あと塩胡椒に、水1/2カップです。なんとも楽な煮ものでもあります。この甘さと、この意外性に主人は、尊敬のまなざし。ヤッタ!!ですね。明日は、そのアレンジ料理をご紹介します。是非、また見に来て下さいね。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 07:53 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
切干大根は、本当に便利です。保存も簡単で、我が家では、いつも買い置いては、お料理に使います。今日は、その中でも、あっという間にできちゃう、お料理です。よく洗ったら、水を少しずつ入れながら揉みます、しっかり揉みます。柔らかくなれば、梅干を叩いたものと、庭から採ったオオバをざく切りにしたものを、ざっくり混ぜただけのものです。本当に手早く出来て、意外性もあり、ビールやお酒にぴったりのおつまみです。大根よりも旨みの増した切干大根、それをいろいろなアイディアで出すと、主人にはいつも受けます、とても健康的だと言って…。このレシピは、サラダとしてもOKですね。ドレッシングをかけて、召し上がってもOKOKです。(右下の応援クリックもヨロシクね)
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投稿時間 : 07:11 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
皆さん、おいし~い地鶏を食べていますか。お値段だけ高いのではなく、地鶏と名前が付いているだけでなく…、本当においしくて、お値段もリーズナブルな地鶏、それが阿波尾鶏です。美しく、きれいな海と山の私の地元の阿波海南の故郷が育てた地鶏、それが阿波尾鶏です。私はおいしい阿波尾鶏の時には、必ずや白菜とともに煮ます。白菜も本当に甘くて、しかも鶏肉がおいしくて…、シンプルですが、旨みがぐんと入っている地鶏こそ、これぞお薦めです。白菜のざく切りとキャベツのざくぎりも(少し残っていたので)いれ、鶏肉を一口大に切り、塩胡椒をふりいれて、水を少しいれ、蓋をし蒸し煮にしただけの料理です。本当においしい、わが家の定番料理です。皆さんも是非!!(右下の応援クリックもヨロシクね)
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今の時期、茄子がお安くおいしいですね。そこで、茄子の炒め物を作りました。題して『茄子の黒酢炒め』です。茄子の斜め輪切りに塩をして少ししんなりしてきたら、拭き、フライパンに並べてノンオイルで焼きました。そしてこの時は一緒に、舞茸も同じように入れ炒めましたが、香りが出てとてもいいですよね。それに、お中元にいただいたソーセージ2本を薄切りにして一緒に炒め、塩胡椒と黒酢を回しいれ味をつけました。とてもさっぱりとして、おいしくいただけました。お皿に盛るときには、庭のバジルものせてみました。これまた、ちょっと香りもいい、イタリアンに変身です!ね。サッパリおいしい、茄子の炒め物、皆さんも是非作ってください。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 08:03 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
いつもありあわせのものが多いのですが、今回はマグロを買い求めサラダをつくりました。一緒に合わせたのは、水菜と玉葱とバジルです。ドレッシングは、わさび醤油と酢のみにしました。夏らしく、サッパリとおいしくいただけました。バジルは家の庭のものですが、醤油にもバッチリ合いますね。薬味は、オオバ、生姜、葱、三つ葉だけではなくて、バジルも仲間入りです、発見ですね。そういえばベトナムに行ったとき、何でもバジルがたっぷり添えてありましたが、納得かもしれません。気温が高く腐敗を防いだり、そして内臓を元気にする目的であったり、そして香りよくて…。そんなところから、わが家もいつの間にか東南アジア系の料理素材の組み合わせになっているかも知れませんが、使い方で新しい発見を毎日しています。是非皆さんも花屋さんで見つけたら、バジルを育ててみてください。きっと毎日、楽しくなると思いますよ。ちなみに水をやるのは、我が家では主人ですが・・・、すみませんですね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 08:02 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
その日が終われば、もう明日のことを考えなければ…と、思うのが主婦ですよね。このブログでも、時々ご紹介していますが、最初から計画を立てて、残り物をうまくアレンジすると楽ですよ。この日も、早速昨日のお料理のおいしいスープとキャベツを使って、アレンジをしました。計画通りです。挽肉、トマト、それにボリュウムを出すためにジャガイモを入れ、煮ました。もうこれだけです。盛るとき庭のバジルをちょっと散らして…。でもこれだけで、随分と感じと味が変わりまして・・・、でも主人にはばれましたが…、でもとても喜んでもらいました。味はしっかり別物ですね。よかったです。皆さん簡単でしょ!皆さんも是非ご一緒に!(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 07:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
閉店間近のスーパーに駆け込むことが、どうしても多くなりますが、実はその時はお肉が驚くくらいお安くなっていて、ついつい興奮して買ってしまいます。そうやって買い求めていた豚モモ肉を冷凍庫から出して、ローカロリーでボリューム満点のお料理をつくりました。キャベツを丸ごと刻み、玉葱を入れ、大きめに切ったお肉に塩胡椒し、野菜の上にのせて、蓋をし蒸し煮にしてみました。本当にさっぱりとしていて、しかも肉の本来の味がして、野菜達のうまいこと、うまいこと。簡単で、しかもメインになる一品です。最初は水分が入っていないので、中火弱にし、水分が出てき始めたら中火にして、お肉に火が通ればOKです。お肉もポークのみならず、チキンや牛肉・ハムなど何でもOKだと思います。お肉は、いつもいつも、ソテーかな~と思いがちですが、是非お試しください。今回驚いたことに、やはりモモ肉でしたからスープがきれいにすんでいるのにはびっくり、本当にヘルシーでした。明日は、このスープの残りを使ってその翌日作ったメニューを紹介します、お楽しみにね。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 08:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
本当に暑い日が続きますね。食欲もなくなりそうなぐらい…で、この日は思いついて、お酢のみで、甘いフルーツを漬けてマリネにしてみました。これ結構おいしくできました。使ったお酢は、完熟リンゴ酢。唾が出るくらい酸っぱいのですが、ほのかに甘く、リンゴの香りも爽やかなお酢です。漬け込んだのは、甘めのフルールです。まずバナナ、キウイ、それとリンゴとブラックベリー、トマトをいれてみたのですが、一口いただいたらこれはおいしいと思い、まだバナナが余っていたので、追加でいれた程です。写真は、木の器に入っていて、お酢も掛けたばかりで、マリネ液がよく見えないのが残念。しばらく漬けて白いお皿でいただきましたが、トマトや他の果物の果汁と、このちょっと赤いお酢で、大変きれいマリネ液になり、その液までしっかりいただきました。マリネは白ワインなどが主流ですが、甘みもある酢であれば本当に簡単においしく出来ますね。このフルーツマリネ、この夏是非お薦めのメニューです、お試しください。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:45 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
お豆腐は、毎日食べるようにしているのですが、ちょっと華やかな感じにしてみたくて、庭からバジルとトマト、それに自家製のカッテージチーズをのせました。名付けて『豆腐のカルパッチョ・イタリアーノ』です。豆腐は、NHKのラジオ番組でもご紹介したことがあるのですが、冷やしすぎないことです。食べる30分前位から冷蔵庫から出して、できれば天然水などきれいな水に浸けておいてください。単純なことなのですが、「味が変わる」ではなく、「本来の豆腐の味」がしますよ。この日はカルパッチョですから、薄切りにして皿に並べました、水が出てきたら捨てつつ。そこにトマトのスライスとバジル、それに牛乳を温めて酢を入れ分離させてペーパーで濾した自家製のカッテージチーズをのせ、塩漬け黒オリーブを切ってのせました。食べる時に、塩胡椒とノンオイルの青じそドレッシングをかけていただきました。どうです、ちょっと素敵なオードブルでしょ。ワインと一緒の時にでも是非お試しください。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
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買い物の時「鯵を焼く?」と聞いたら、「いいよ…」の答え。主人は青魚は好きで、「イイねぇー」との返事が返ってくると思っていたのですが・・・。買い求めて、塩をふりフライパンでノンオイルで焼きました。フライパンだと、煙も出ず、後片付けも楽です。今、庭のオオバが、毎日のようにたくさん採れますので、刻んでのせたら、少し見た目に変化が起こりました。そうだ、「酢をかけてみよう!!」と・・・。米酢をたっぷりかけました。そしたら主人から戻ってきた返事は、「これは、イイねぇ」の返事でした。醤油だけだとちょっと工夫がないなと思っていたようで、これだととってもサッパリしていて、鯵の身をほぐして、オオバと一緒に、敷きソースのように酢をからめて口に入れると、「鯵が甘くておいしい!!」との言葉。洋風の焼き魚になったのも好評でした。良かった!です。やはりいつもの料理になりがちですが、少し変えるだけで、随分と味に変化が生まれるのですよね。素材や調味料は、変わることが出来ませんが、組み合わせを変えると、新鮮な料理に会えるということですね。私もあきらめないで、また決め付けないで頑張らなくっちゃと、再認識をした料理でした。ハイ。皆さんも、お試しください。(右下の応援クリックもヨロシクね)投稿時間 : 13:15 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
帰りの遅い私たちの『遅ゴハン』。この日は、案外と手の込んだ感じの仕上がりの、ミルポアを使ったジャガイモの蒸し煮です。ミルポアは、玉葱とセロリとニンジン微塵を少しのオイルで炒めた旨味のベースで、作る時に多めに作っておいて、小分けにして冷凍しておきました。これを、調味料代わりに、冷凍庫から取り出しました。材料は、日持ちのいいジャガイモとシイタケ、それに保存のきく、お中元でいただいたソーセージです。これらを使ってのこの遅い時間に、楽に火を通せる私のお薦めの料理が、この蓋付きのお鍋を使った蒸し煮です。戻ってすぐに仕掛けておけば、本当に楽です。ジャガイモは、実は我が家の庭になったモノで、本当に大きさが不揃いです。同じ大きさでも、丸のままの方が、切ったものより、火の通りが遅いので、火の通りが同じようになることだけ考えて、切りました。後は、材料を全部入れて、水を1/2カップほど注ぎ蓋をし、中火弱で15分ほど様子を見ながら蒸し煮にしました。ジャガイモに竹串がスッと入れば、完成です。味は塩胡椒で充分だと思います。旨みがとても多くて、とってもいい感じの食材たちの、ボリュームのある『遅ゴハン』でした。簡単で手の込んだ感じの一品、皆さんも是非どうぞ。(直ぐ下のランキング応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 08:13 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、太い枝から分かれるあちこちの細い枝の先端で成ります。その塊の一番先端の実が、まず一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと手の平に落ちて来るくらいになって、収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから、黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめ、訪れるお客様にフレッシュで出したり、頂いたりして来ました。でも、そろそろ終わりに近づいて来たので、今年もジャムを作りましたよ。今年は砂糖の代わりに、オリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように、作ってみました。どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで少し気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火に掛け沸騰したら、蓋を開け、アクを引きながら、様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。これから果物がおいしくなる季節、ブラックベリーに限らず季節の果物を使って、是非一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時から『はまる』と思います。手作りですから、保存の効く甘さのギリギリで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、案外冷蔵庫に眠らせてしまいがちの頂き物のジャムと違って、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。(直ぐ下のランキングの応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 07:34 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
何気ないいつものチャーハンですが、チョットした発見です。チャーハンは普通、具材を小さく刻むのですが、この夜更けのチャーハン、少し具材を大きく切ってみました。用意したのは、冷凍しておいたご飯と、ナス2本とエリンギ1パック、それに卵と生姜。実は、ご飯はジャガイモの炊きごみご飯でしたから、すでに具材がゴロっとしているのですが、ナスを薄切りの輪切りにし、エリンギも一口大に切り、フライパンでノンオイルで焼きつけて、一度取り出しました。その後、フライパンに溶き卵を流し入れて、半熟になったらすぐに、あらかじめ電子レンジで温めておいたご飯を入れ、手早く混ぜます。そうすれば、卵でコーティングされて、パラパラに仕上がりますから、その後は、ゆっくり生姜微塵と塩胡椒をし、ナスとエリンギを戻して味をみて完成です。夜中でしたが、野菜もたっぷり取って欲しいと思って、具材感たっぷりのチャーハンにしたのですが、これが案外とおかずも兼ねた『おかず主菜』になるなと発見した次第です。しかもナンタッテ夜中の2時、手間も省けて助かりました。遅ゴハンに、皆さんもいかがでしょう。(直ぐ下の、ランキング応援クリックもヨロシクね。)
投稿時間 : 17:15 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
今日は、おりこう食材のオカヒジキを使って「のっけ盛り奴(やっこ)」を作りました。オカヒジキは、生でいただく方がビタミンCがたっぷり入っているので、お薦めです。ニラの小口切りを塩でもみ込んだものに、少しゴマ油と醤油を混ぜ込んで、オカヒジキの小口切りを混ぜ込みました。いつもの奴と違って、シャキシャキ感が残り、食感もよく、少しおかず的になりました。簡単でしょ、是非いつもの食事に試してくださいね。このように、栄養はたっぷりなのに、普段あまり使わない食材を使って、毎日の食卓でいただけるような本を、今度ご紹介できると思いますので、楽しみにしていてくださいね。(すぐ下のランキングの応援クリックもヨロシクネ)
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撮影用に、私の地元徳島の丸浅苑から、大振りの立派なシイタケを取り寄せました。その中におまけに、かわいいシイタケが入っていましたので、今日はそのシイタケを、水も使わず蒸し煮にしてみました。一緒に入れる野菜から出る水分だけで蒸します。野菜は、小松菜とホウレン草、その他冷凍してあった鶏挽肉を入れました。野菜から出る水分をうまく使うために、底の広い鍋を使いましたが、スープはまさにシイタケと鶏肉の旨味だけです。塩胡椒で味を整え、鍋ごとテーブルに置いていただきました。どうです、おいしそうでしょう。主人には大好評で、二人してそれぞれの味を確かめつついただきました。素材の力を利用して、おいしくいただく料理、皆さんもご一緒に楽しみましょう。そしておまけにとても健康的ですよ。(直ぐ下のランキング、応援クリックもヨロシクね)
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今が夏の盛りとばかりに、驚くぐらいの太さのキュウリが庭に成ってくれています。しかし、この見事なキュウリと違って私たちの体は、こうも毎日暑いと、だるくなり、ついついお料理もお休みにしようかな~と思う時もあります。・・・が、「いけないわ!こんな時こそ野菜を摂らないと、余計に体が疲れちゃう!!」と、思い直して、このキュウリ、せっかくですからと焼野菜とともに香り和えにしました。野菜はカリウムが多く、カリウムが不足すると疲れがたまるようになっているそうですし、またキュウリにはシトルリンという成分がたっぷり含まれていて、血液をサラサラにしてくれるそうです・・・と、日経ヘルスでも大きく取り扱っていました。キュウリを叩いて切って、塩を少しして、しんなりしたら、お買い得のときに買っておいた赤と黄色のパプリカを焼き、少しずつ残っていたオオバや生姜・茗荷も小さく切って、お摘みの枝豆も入れて、粒マスタードと塩胡椒で味をつけました。和え物なのに粒マスタードのおかげで、洋風感覚になり、見た目も大変きれいでした。キュウリさんもこれなら満足かなと思いつつ、おいしくいただきました。(すぐ下のランキングクリックもヨロシクネ)
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わが家の庭で、素人のわたしでも大変簡単にできる『伏見甘長』が育っています。本当に次から次へと、夏の日差しを浴びてよく収穫出来ます。昨年は、『しし唐』が同様によく採れましたが、大変辛く、口の中でファイアーと言った感じで、少々困りましたが、今年の『伏見甘長』は、手間いらずなのに、誠に良く出来た優等生です。先日徳島の知人からも、これと同じものを沢山いただきましたので、佃煮より少し薄めに煮絡めてみました。薄切り干し椎茸と切り昆布と、水と醤油と酒を1:1:1(甘辛くしたい方は、その他お好みで砂糖又はみりんを入れてください。)入れたところに『伏見甘長』を入れ、絡めながら煮切り、最後にかつお節を振りいれ混ぜ込んだ、『伏見甘長佃煮風』です。わが家の上出来の野菜の、結構まともにいただける一品になりました。育てた子が旅立つようで、このことがとっても嬉しく、この日も余計にビールが進みました。(直ぐ下のランキングクリックもヨロシクね)
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毎日暑い日が続きますね。以前にも話をしたと思いますが、主人は鮭の生臭さが苦手なので、売り場に行ってもなかなか手に取りません。この暑さですから「サッパリとした料理が食べたいね。」「そうだ酢をたっぷり使って炒め焼にしよう。」と言うことになりました。これならば苦手な鮭も、酢を使うのでサッパリ出来るとばかりに、夜8時過ぎの半額セールの鮭を買い求めました。まず一口大に切った鮭に軽く塩胡椒をし、小麦粉を薄くはたき、ノンオイルで焼き、一度取り出します。次に茄子を5ミリ幅に切ったものをじっくりと焼きました。それと昨日のモヤシとブロッコリーが残っていたので、塩茹でにして水気を切り、皿に盛り付けました。茄子と鮭は、再度フライパンで、たっぷりの酢(私は米酢)と醤油で、一煮立ちさせながら少し煮つめて、先程のボイル野菜に乗せました。鮭の生臭さは、これでちっとも気にならず、大変サッパリといただけました。夏は、酢っていいねといいながら、ビールが進みました。(すぐ下の応援ランキングクリックもヨロシクネ)
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今我が家の庭には、ブラックベリーが黒い実を付けています。黒くなったからといって、早めに採ると案外と酸っぱいです。太陽に当たってとっても甘くなり、触ればポロっと手に落ちる時がタイミングです。しかし、その時はアリさんたちと競争で、先を越されることもしばしば・・・。でも食べきれないくらい、実が何もせずともなりますから、素人の私でも本当に簡単です。今日は、そのブラックベリーと、やはり何もせずとも驚くぐらい太くて大きなキューリが採れましたので、それを使ってフルーツサラダにしました。それ以外には、バナナとゴールデンキウイと梨を入れましたが、梨は今の時期まだお高いですから、リンゴでもグレープフルーツでもお好きなものを入れてください。こうした甘めのフルーツサラダには、癖のあるゴルゴンゾーラチーズがよく合うと思います。このゴルゴンゾーラチーズは、もともとワインのお摘みに買っておいたものですが、リンゴのスライスの上に、この癖のあるアオカビチーズを乗せて、お口の中で合わさると、も~うワインに最高ですよね。サラダのボウルは、大好きな木のボウルにし、ドレッシングは、酸味の強いリンゴ酢と塩胡椒をそのまま上から振り入れました。甘く、酸っぱく、癖もあるフルーツサラダ、是非お試しください。(右下の応援クリックもヨロシクね)
投稿時間 : 17:06 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
疲れているかな感じたものですから、豚肉をたっぷりいただきました。連日撮影などで少し体が疲れていましたし、また主人に聞くとやはり疲れているとのこと、「じゃあ豚肉しかないでしょう!!」といって1人200g位の豚ロース肉を用意しました。塩胡椒をしっかり振り込んで、こんがりノンオイルで焼き上げました。その後にキャベツを1cm角位に刻み、にんにく微塵とともに炒め香りが出てきたら、ワインを振りいれ、塩胡椒で味を整え、最後にバルサミコスを大2位いれました。ホラっ、ご覧の通り、お肉の上に山盛りにたっぷりとかけて、付け合せにした簡単ポークソテーです。キャベツからも水分がたっぷり出て、おいしいソースになりました。主人は一口口に入れるなり、「これは、さっぱりしている!!」と、笑顔で大満足でした。明日の朝には間に合わないかも知れませんが、なんとか明日中には元気になれると思います。元気は、やはり毎日の食べ物からですね。私たちは、野菜は大好きですが、お肉もノンオイルで組み合わせると、自然な旨みでたっぷりとエイ、ヤーとばかりにいただきました。夏バテのご家族に是非どうぞ。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 12:00 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
一度茹でてからいただくイメージの強いトウモロコシ。茹でてそのままいただく以外、なかなか手にしなかったのですが、「生のまま炒めたり、調理をして火を通せばいいのだ。」と、試して発見してからは、こんなに甘くて砂糖もいらない食材はない!!というイメージになりました。ですから、このおいしい時期、スーパーで見かけると、いつも手に取り、何かお料理に使ってみようと思うようになりました。先日「洋風変わりマーボ」でご紹介しましたが、今日はもっとシンプルにモヤシと炒めてみました。冷凍庫に鮭が一切れ残っていましたから、それを刻んでトウモロコシ、モヤシとともに一度に入れて、強火で炒め、塩胡椒で味をつけ、最後にレモンか酢を入れたら完成です。その手間わずか3分、茹でませんからとっても楽です。選ぶときは、ヒゲが黒くて、そのヒゲが集まっているトウモロコシの頭の部分が硬いものを選んでください。教室の授業でも、炊き込みご飯をつくりました。鶏挽肉と組み合わせたのですが、とても評判が良かったです。このおいしい時期、皆さんも生のまま試してみてください。(右下の応援クリックもヨロシクネ)
投稿時間 : 18:15 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
休みの日、朝からのお掃除の後、「夏はこれだね!!」って言って、素麵を茹でることが我が家では多いです。のど越しもよく、冷たくしていただくと一息つけますからね。今日はその素麵に野菜をたっぷりのせて、サラダ感覚でいただくことにしました。玉葱、わかめ、ツナ缶、それに細切りにして塩