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      <title>浜内千波の楽しいキッチンブログ</title>
      <link>http://www.chinamisan-blog.com/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 18:05:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ドライトマトで、豚肩ロース肉・大根・人参の上品なシチュー</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★お安い時に買った豚肩ロース肉の塊が大助かりです。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201202/pict1-RIMG2278.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
後片付けをしながら、豚肩ロース肉の塊に圧力を掛けておきました。こうして置けば、このスープとお肉がいつでも使えますので、お肉がお安い時をねらっていました。<br />
で、この日早速、主人がお腹を空かして遅くに戻って来ましたので、大助かりです。豚肉でもどう？と聞くと、是非にと言うものですから、お肉を少なめに入れ込んで、シチューを作りました。圧力鍋にお肉は少し残して、後のお肉とスープはタッパーに移しました。時間も時間でしたので、家に着いて台所に直行し、ダウンを着たまま、圧力鍋に大根と人参の1センチ角に刻んだものとドライトマトを入れ、セットして火をつけました。すぐに着替えにかかり、また台所に戻り、加圧０分で自然放置して開け、白インゲンの缶詰めを入れ、塩・胡椒で味を調えたのがこのシチューです。<br />
主人は、ドライトマトが気に入ったようで、この上品なシチューの味にとても満足そうでした。ドライトマトは戻して使った方がコクも出て良いのですが、今日は圧力を掛ける手順上手抜きです。でも、それで返って澄んだ美味しいダシが出てくれていました。<br />
明日はこの料理でリレーです。今から、どのようにアレンジしようかと楽しみですが、横で主人は美味しそうにスープをすすっています。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/02/05180526.php</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 18:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鰤（ブリ）大根</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★ホロリとブリの骨まで軟らかく、髄まで溶けて大根の美味しいこと！美味しいこと！★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201202/pict1-RIMG2237.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
この鰤（ブリ）大根、主人は絶賛でした。魚臭かったりするブリ大根が少々苦手な主人が、そう言うのですから、間違いないと思います。<br />
大根を大振りに切り、ブリのアラと直接圧力鍋に入れ、酒・醤油・砂糖・水を入れて沸騰させ、圧力を5～6分かけ、火を止めて自然放置をし、蓋を開けて煮詰めたものがこちらです。このブリ大根は、<a href="/archives/2011/12/22130701.php" target="_blank"><u>私がプロデュースさせていただいている圧力鍋</u></a>の紹介のテレビ番組のために作ったものですが、ブリのアラの骨がホロリと食べれるくらい軟らかくなりました。ですので、収録でご一緒の日テレの古市アナも、その日から骨フェチになりましたと言うくらいでした。<br />
ブリのアラがホロリと柔らかくなるくらいですから、大根は大振りに切るくらいで丁度良く、5センチは優に超えていて縦半分に切り、調味料、水とも各大さじ2ずつ入れました。圧力鍋のスピードといい、軟らかくするのには驚きですが、味が同時に付くかといいますと、これはまた別の話です。ですから、煮詰めたり、またしばらく置いたりして、しっかり味を付けないといけません。今回、フタを開けてしっかり煮込み、骨の髄から旨みがしっかり出て、それが大根に移って、美味しいこと！美味しいこと！臭み消しにショウガを入れなくても、本当に美味しいと主人には絶賛でした。良かったです。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/02/03190539.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家の食事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 19:05:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お漬物サラダ</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★手作りの漬物を使ってサラダを作りました。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201202/pict1-RIMG2240.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
手作りの漬物を使ってサラダを作りました。<br />
年末、主人の野菜作りのお師匠さんの鎌谷さんから、ご自分で作られたお野菜をどっさりいただき、漬物を作りました。ですので、我が家には漬物がまだ沢山ありますが、このところ寒い日が続くもので、ついつい冷たい漬物が遠のいてしまいがちです。で、この日は比較的部屋が暖かかったので、漬物を取り出し、しかもサラダにしてみました。<br />
漬物のキャベツと白菜を少し長めに切って洗い、塩分を少し多めに取って刻み、ブナピーとシメジはノンオイルドレッシングで蒸し炒めにし、セロリは斜め薄切りにして入れ込みましたので、とってもサラダ的になりました。味付けはもちろん塩味が付いているので、胡椒だけたっぷり降りました。漬物だと、とてもここまで頂けないのですが、しっかりたっぷり頂けました。発酵食品の漬物は、味も深みがあり、たまには良いですよね。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/02/02160149.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家の食事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 16:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>圧力鍋のリレー料理　　キャベツの丸ごと煮込み</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★もうもう甘くて甘くて、たまりません！冬の食材は甘くておいしいですね。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201202/pict1-RIMG2250.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
この料理も実は昨晩のうちに仕込んだ簡単な煮込み料理です。大根をたっぷりいただいたあとのスープを利用して、やはり片づけものをしている最中に、キャベツ1個をざく切りにして入れ込み、圧力をかけておきました。<br />
で、この日、温め直していただきましたが、もうもう甘くて甘くて、たまりません！本当にキャベツは甘いと実感しました。スープも驚くほど甘いものですから、確認だけどと言って主人が、まさか砂糖でも？と聞いてきた程です。いやーそれにしても、冬の食材は甘くておいしい！<br />
最近改めて思いますが、料理は愛情ですよね～と。どんな料理を作っても、例えば朝時間が無くて野菜ジュースを作って、あとはインスタントスープとお餅を焼いただけなのに、なんかいいな～と思いながら主人と玄関ドアを閉めます。単純ですが、この何もないけど、料理を作る行為そのものが愛情の感情線を刺激するのですね。毎日仕事で料理を作ることはしていても、この愛情感とはまた別のものです。ですから私は、どんなに忙しく遅くなっても、少しだけ手を（愛情）加えるだけでも、自分に愛情が膨らむと思って料理をします。で、こんな圧力鍋のリレーの料理などの工夫も生まれたのですね。<br />
みなさんも、一緒にがんばりましょう！<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/02/01131439.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家の食事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豚肉と大根の煮物</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #0000ff"><strong>★前日に豚肉たっぷりを圧力鍋に入れ、柔らかくしておきました。ですからこの日は、大根を大ぶりに切って入れるだけです。★</strong><br />
</span>
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-RIMG2247.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
このところの寒さに、もうもう圧力鍋を使って温かい料理を作りたくて、毎日何らかの料理を作っていますが、実は前日の食後に洗いものをしている間に、圧力鍋を使っての翌日の下準備をしています。この日は前日に豚肉たっぷりを圧力鍋に入れ、柔らかくしておきました。否が応でも後片付けには時間がかかりますから、その間の有効利用です。ですからこの日は、軟らかくしておいたお肉の圧力鍋に、大根を大ぶりに切って入れ、塩ベースでさっと圧力をかけたのが、この料理です。<br />
薄味ですが、大根と豚肉の味がしっかり出ていて、もうもうたっぷりの大根1本を主人と二人で、いつもの如くに頂いてしまいました。実はこの日、谷原章介さんと料理番組の収録がありまして、谷原さんの大根の煮物を試食させていただきました。とてもお上品で、美味しく味わう感じで、そんな1本をがっつく感じでは到底ない大根の煮物に感動したところでした。それなのに、それなのに、我が家に帰れば、夜中に大根１本を二人で！これは、とても反省です、ね。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/31130434.php</link>
         <guid>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/31130434.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家の食事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:04:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が家のジャガイモ煮</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★大切な我が家のジャガイモですので、本来のおいしさを味わいました。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-RIMG2229.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
いつもは春にジャガイモを収穫するのですが、昨年は秋にも主人は植え、暮れに収穫していました。スコップ片手に期待感たっぷりの歩き方をしている主人を、2階のベランダからながめていましたが、私もどれくらいジャガイモが成っているかな～なんて期待も大でした。<br />
で、固唾をのんで見ていましたが、なかなか出てきません。少し気持ちが沈んで来たころに一つ、また一つと小指大のジャガイモが出て来て、それをとても愛おしそうに主人は取り出していました。やはりプロは違うなー！と思いましたが、でも本当にご苦労さまでした。<br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-RIMG2080.jpg" alt="" hspace="3" vspace="3" width="240" height="180" align="left" />
大切な我が家のジャガイモですので、水分をほんの少し入れて、本来のおいしさを味わいたくベーコンのざく切りと共に、塩を0.9％して蒸し煮にしました。この日、これを夕食にしたかったのですが、主人は急きょ食事会が入り食べれなくなりました。でも次の日に主人に温め直して出しましたら、それは！それは！喜んで、ゆっくり味わいながらいただいていました。プロには到底敵いませんが、自分で作ったジャガイモに愛情たっぷりでした。これって、とても大切ですよね。<br />
私も小さい頃に浜辺に出かけて浅利を獲った時、自分の獲った浅利は何だかとても嬉しくて、たくさん食べた思い出が浮かびました。嬉しい気持ちって、幾つになっても覚えているものですね。主人のジャガイモに感謝です。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/30071155.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お庭の話</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家の食事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 07:11:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単！あったか鶏南蛮そば</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★鶏肉が軟らかくジューシー、しかも美味しいダシが簡単！★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-DSCN1560.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
寒い日が続きますね。こんな日は、温かーい「鶏南蛮そば」は如何ですか。鶏肉が軟らかくジューシーにいただけて、しかも美味しいダシが簡単に取れる、そんな「年越しソバ」を年末の『PON!』でご紹介しましたが、こんな寒い日は、「年越しソバ」に限らず、美味しくって温まりますから、是非、皆さん如何ですか。（<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2011/12/post-442.html#corner2" target="_blank"><u>詳しい材料と作り方は、番組のホームページをご覧ください。</u></a>）<br />
さて、ここで和食の基本の醤油と味醂と水の割合をお教えしますね。醤油と味醂のバランスの良い割合は1:1と覚えてください。後は、濃さに応じて水を加えれば良くて、つけ汁など濃い目は1:1:4、煮魚の煮汁で1:1:6、煮浸しなど汁ごと頂く薄めのものは1:1:10、今回のソバ汁はそれより少し濃い目で1:1:8になります。<br />
まず、その割合の半分の水で、醤油・ミリンを煮立たせた濃い目のダシに、丸ごとの鶏ささみと、4センチ幅で4つ割にしたネギを入れ、フタをして火を止め、7～8分余熱でゆっくり火を通します。そうすることによって、鶏ささみは硬くならず、とっても軟らかくジューシーに仕上がり、しかも下味が付きます。そして、同時に鶏肉とネギから旨味がどんどん出て美味しいお出しができます。<br />
後は、鶏ささみとネギを一旦取出し、残りの水を入れて中火で煮立たせ、茹で蕎麦を入れて温めます。蕎麦が温まったら、取り出して器に盛り、ほぐした鶏ささみとネギをたっぷり乗せ、温かーい汁を掛けて、七味かワサビを乗せて「鶏南蛮そば」の完成です。皆さん、是非温まって下さいね。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/29073324.php</link>
         <guid>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/29073324.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 07:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単、キノコのクリームシチュー</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #0000ff">★煮込まなくてもトローリ、コクのある、ヘルシーなクリームシチューです。★<br />
</span></strong>
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-DSC_0562.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
ルー・バター・小麦粉も使わず、煮込まなくともトローリ、コクのあるキノコのクリームシチューを『PON!』でご紹介しました。美容成分もたっぷりですよ。（<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2012/01/post-453.html#corner2" target="_blank"><u>詳しい材料と作り方は、番組のホームページをご覧ください。</u></a>）<br />
エリンギは、斜め厚めに切り、シメジはザックリほぐします。鶏モモ肉はシチューですので大振りに切り、スライスした玉ネギと塩・胡椒でしっかり揉み込んで下味を付けます。もう皆さんご存知の通り、玉ネギで揉めばそのタンパク質分解酵素でお肉が軟らかくなります。<br />
その鶏肉は、皮目を下にしてフライパンに並べます。油は足さずとも、鶏皮の脂だけで充分です。その上からキノコを乗せ、弱火で約10分、フタ蒸しします。水は一滴も入れなくても、玉ネギからこんなにと言うくらい水分が出てきます。キノコは弱火で火を通しますと、旨味もじっくり出てきます。<br />
後は、水と豆乳を入れて、一煮立ちさせ、塩で味を調え、片栗粉を入れます。野菜を入れる場合は、生でなく、茹でて過熱をして入れてください、豆乳が分離をしてしまいますので。<br />
さあ、これで完成です。バターを入れなくても、キノコと豆乳のトロミでタンパクでなく、ヘルシーなシチューの完成です。ご家庭で作りますから、ヘルシーで簡単なお料理が一番、私のお勧めの一品です。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/28144129.php</link>
         <guid>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/28144129.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘルシーしょうゆラーメン</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★おダシを取るのに長い時間をかけずとも出来る、おいしいヘルシーラーメンです。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict-DSCN1428.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="360" align="left" />
おダシを取るのに長い時間をかけずとも出来る、おいしいヘルシーラーメンを『PON!』でご紹介しました。しかも麺はお中元にいただいて余っている素麺を使って、鍋一つで作りました。<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2011/10/post-402.html#corner2" target="_blank"><u>（詳しい材料と作り方は、番組のホームページをご覧ください。）</u></a><br />
4カップの沸騰したお湯で素麺を茹で、ザルに上げ、水気を切り、器に盛ります。茹でる時間は、袋に書いてある時間の1/3、例えば1分半茹でなら30秒茹でます。後は余熱で火は通って行きます。<br />
素麺の茹で汁は、パスタでも利用したり、蕎麦湯も頂くように、これを全部使いますので捨てないで、水2カップを足して、具を加えて一煮立ちさ、醤油を入れます。具には、微塵切りにしたウインナーと、丸まま1本薄切にしたネギを入れます。ウインナーのイノシン酸とネギのグルタミン酸で、もうおダシを取っているのと同じです。後は、素麺を盛った器にスープをはって、胡椒・ゴマ油・海苔を乗せて完成させました。油ギトギトでなく、ヘルシーラーメン、これ結構いけますよ。お試しあれ。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
]]></description>
         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/27073121.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 07:31:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誰でも失敗しない、トロトロのカルボナーラ</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★余ると使いきれない生クリームも使わず、フライパン一つ、10分で出来ちゃいます。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict-DSCN1514.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
一昨日は「年明けうどん」をカルボナーラ風にしてご紹介しましたが、昨年｢PON!』で誰でも簡単にできるカルボナーラをご紹介しました。これを、主人が行きつけの西麻布の長寿庵の娘さんが見てくれて、「好きなカルボナーラが、生クリームを使わなくても簡単そうで、作っちゃいました。」と、声を掛けられたそうです。ここの皆さん私のファンだそうで、毎月曜の『PON!』を楽しみにしてくれているそうです。（<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2011/12/post-427.html#corner2" target="_blank"><u>詳しい材料と作り方は、番組ホームページをご覧ください。</u></a>）<br />
私もそれを聞いて、とても嬉しかったです。カルボナーラは卵がダマになって難しかったりしますが、このカルボナーラは100％失敗しないでトロトロで、しかも余ると使いきれない生クリームも使わず、更にフライパン一つでパスタの茹でからソース作りまで10分で出来ちゃいます。<br />
<a href="/archives/2011/05/18123846.php" target="_blank"><u>前にもお話したように、パスタは2.5倍のお湯で茹でる</u></a>と、お湯が無くなる頃茹で上がります。ですから、160グラムのパスタなら160*2.5=400=2カップのお湯を使って、フライパンで茹でます。フライパンに入らない分、パスタは半分に折って下さい。番組では9分で茹で上がりますので、その間にソースを作りました。<br />
1センチ幅に切ったベーコンをフライパンに入れ、一緒に茹でます。ベーコンの旨味をパスタが吸ってくれて、しかもパスタがくっ付かなくもしてくれます。次に、卵・牛乳（豆乳でもＯＫ）・粉チーズ・胡椒をボウルに入れて合わせておきます。9分後パスタが茹で上がったら、ほぼお湯もなくなっていますから、フライパンにソースを加えて絡めれば完成です。この時ポイントは、フライパンを塗れ布巾の上に移してからソースを加えてください。そう！余熱でソースを絡めるのです。ですので、誰でも失敗せずに、余裕を持って10分で完成です。最後にカルボですから黒胡椒をたっぷり降って下さいね。<br />
是非是非、お蕎麦屋さんの娘さんに倣って、皆さんも是非お試しください。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/25110544.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:05:44 +0900</pubDate>
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         <title>ヘルシー照り焼きバーガー</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★○○を加えたヘルシーバーガー、見た目はエビバーガーです。結構いけますよ！★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict-RIMG2239.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
『ＰＯＮ！』でヘルシーバーガーをご紹介しました。中のハンバーグの種は鶏挽肉を使いましたが、まるでエビみたいよと言ってご紹介しました。（<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/index.html#corner2" target="_blank"><u>詳しい材料と作り方は、番組のホームページを</u></a>見てください。）<br />
そのハンバーグの種ですが、まず鶏挽肉に塩・胡椒、砂糖を加えてこねます。砂糖は、もう皆さんお分かりですよね、砂糖の保水作用でお肉を柔らかくするためです。粘りが出てきたら、ここで予めすりおろしていたニンジンを入れます。番組では一本入れましたが、具の増量にもなり、ヘルシーで、出来上がりはニンジン臭さもなく、色はまるでエビみたいと言う訳です。ニンジン、卵、片栗粉（小麦粉でもＯＫ、その場合の量は倍で）を入れ、混ぜればハンバーグの種は完成です。<br />
種は少し緩いかもしれませんが、トースターの天板に引いたアルミホイルの上に広げて約8分焼けば、もうプリンプリンのハンバーガーになります。熱いうちに、醤油と砂糖を混ぜたタレを塗って、お好みの野菜と一緒にバンズにはさめば完成です。チーズや、洋カラシ、マヨネーズもお好みで加えれば完璧ですね。<br />
磨ったニンジンを加えたヘルシーバーガー、見た目はエビバーガー、結構いけますよ、是非！<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/24112040.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 11:20:40 +0900</pubDate>
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         <title>うどんカルボナーラ</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★縁起物の「年明けうどん」でご紹介しましたが、まるでカルボナーラみたいなウドンです。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict-DSCN1571.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
このウドン、実は2012年最初の『ＰＯＮ！』にふさわしく、「年明けうどん」としてご紹介したものです。<a href="/archives/2012/01/03080822.php" target="_blank"><u>我が家の「年明けうどん」</u></a>でもご紹介したように、ウドンは太くて長いことから、昔から長寿を祈る縁起物として食べられているそうで、年の初めに食べると「幸せな一年になる」そうです。<br />
この日番組を教室で見ていた主人とスタッフは、「まるでカルボナーラみたいなウドンです！」と紹介しましたが、まさしくそうだねとテレビの前で頷いたそうです。<br />
作り方は、簡単。冷凍ウドンを熱湯へ入れて、ほぐれて温まれば、ザルに上げます。器に、ほぐしたブナピーとハム・とろけるチーズ、塩・胡椒しておき、茹でたウドンを入れて、かき混ぜます。チーズが溶けてウドンがくっ付いてしまう様なら、茹で汁を大２程度加えて混ぜ、全体を滑らかにし、水菜のざく切りを上に乗せて完成です。<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2012/01/post-448.html#corner2" target="_blank"><u>（詳しい材料と作り方は、番組のホームページを見てください。）</u></a><br />
『PON!』のスタッフにも食べてもらったところ、男性にも、女性にも評判で、簡単だから家でやろう！と若いスタッフが言っていました。是非皆さんも如何ですか。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span></strong><br />
本日は、<a href="http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/20120123.html" target="_blank"><u>『はなまるとマーケット』（ＴＢＳ）</u></a>と、<a href="http://www.ntv.co.jp/pon/contents/index.html#corner2" target="_blank"><u>『ＰＯＮ！』（日テレ）</u></a>です。間に合う方は、是非見てくださいね。 
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/23081548.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:15:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が家のオリーブ</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★出来れば私もちゃんと実を口にしたいものです。★<br />
</span></strong>
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict-RIMG1571.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="240" height="180" align="left" />
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私がオリーブ好きなものですから、主人は庭にオリーブを植えています。台所から見るオリーブの少し細めで銀色の葉が私は好きです。でも、もう何年も実はなりません。<br />
一本だと受粉せず実がならないと聞いて、主人はもう一本鉢に植えました。新しく植えたものは、すでに受粉が行われていたみたいで実がなり、初めて見る我が家のオリーブの実に主人は興奮していました。
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まだ夏の暑い時に緑の実に触ると硬く、まだ熟していないのかなと思ってそのままにしていたら、その後だんだん色が鈍くなって摘み時を逃したと思ったようです。秋も深まって庭で見てみたら、こんな立派なブラックだそうです。主人は、オリーブには緑とブラックの2種類があると思っていたようで、それがそうではないことを知ってまた興奮していました。でも結局我が家のオリーブは、主人が観察しまくりで今ではシワシワです。<br />
主人も今年こそはと、ちゃんと本でも読んでと本を調べていましたが、私もできれば実をちゃんと口にしたいものです。<span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</span>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/22150342.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お庭の話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:03:42 +0900</pubDate>
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         <title>オリーブとリンゴ・紫大根のサラダ</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★オリーブが入ることによりコクが出て、サラダに深みが出ました。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-RIMG2240.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
洋服を買いにバーゲンに出かけたのですが、地下の食品売り場で重いのにかかわらずオリーブを買ってきました。そのオリーブと、リンゴと紫大根を薄切りにして混ぜ、塩・胡椒とノンオイルドレッシングを混ぜました。<br />
この時期、我が家にはリンゴが欠かせない位たくさんありまして、そのまま食べたり、煮たりするのですが、サラダの材料としてもよく使います。この日はオリーブと組み合わせたのですが、しっかり合いましたね。ノンオイルですので、このオリーブが入ることによりコクが出て、サラダに深みが出ました。重いのに買ってきて良かったです。オリーブ好きの私は、料理に積極的に使いたいと思っていますので、サラダだけではなく、炒めたり、蒸し焼き、煮物にも使います。<br />
この日は、このオリーブのサラダで主人とワインをいただきましたが、そこに大好きなチーズもしっかり登場して、フランスパンと一緒にいただきました。またやってしまった！！感じです。<span style="color: #ff0000"><strong>（人気blogランキング、クリックもヨロシクね。）</strong><br />
<a href="http://www.ntv.co.jp/program/detail/2186517.html" target="_blank"><u>お知らせ：本日夜２３：００～２３：３０『心ゆさぶれ！先輩ROCK YOU』（日テレ）</u></a>見てね。</span>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/21124604.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家の食事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 12:46:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鯛蕪（タイカブラ）</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">★鯛はとても品のいい食材ですので、蕪のやさしい味と良く合います。★</span></strong><br />
<img src="/MT/mt-static/FileUpload/pics/201201/pict1-RIMG2258.jpg" alt="" hspace="3" vspace="7" width="480" height="359" align="left" />
聖護院蕪を使って鯛蕪（タイカブラ）を作りました。先日、谷原章介さんとテレビ（「ハピくるっ！」関西テレビ）のお仕事の打ち合わせをしたのですが、とても谷原さんはお料理が上手で、携帯で写真を見せていただきました。その中に鯛と蕪の煮物がありましたが、この日スーパーに出かけたら、何と鯛が半額になっているではありませんか！それで、私も思わず鯛蕪だと思いましてね、作っちゃいました。でも私は、昨日と同様、圧力鍋を利用しました。<br />
まず鍋に、昆布ときれいに洗った鯛を並べ、酒と水を入れ塩を少し入れ、圧力をさっとかけて自然放置し、一旦取り出します。次に聖護院蕪を大ぶりに切り、鍋に入れ塩をして5分加圧をし、自然放置して開けました。聖護院蕪が透明になっていて、それは！それは！おいしそうに炊き上がりました。で、鯛を戻し、さっと炊き合わせれば完成です。お皿に盛ってから、柚子（ユズ）の皮の千切りを入れました。<br />
鯛はとても品のいい食材ですので、大根だと大根の方が少し匂いが強くなってしまって、余り良い組み合わせになりませんが、蕪の柔らかくてやさしい味とは、相性が良く合います。だから大根は鰤（ブリ）なのかと、主人は言いつつ、この日も二人でこの鯛蕪をペロリです。少し食べ過ぎの気がありますが、大根や聖護院蕪はカロリーも低いので、安心して食べられますね。<strong><span style="color: #ff0000">（人気blogランキング、クリックもヨロシクネ）</span></strong>
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         <link>http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/01/20204621.php</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:46:21 +0900</pubDate>
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